JPH03225562A - グラフィックスシステム - Google Patents

グラフィックスシステム

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Publication number
JPH03225562A
JPH03225562A JP2019337A JP1933790A JPH03225562A JP H03225562 A JPH03225562 A JP H03225562A JP 2019337 A JP2019337 A JP 2019337A JP 1933790 A JP1933790 A JP 1933790A JP H03225562 A JPH03225562 A JP H03225562A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
echo
display
control means
cursor
command group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2019337A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Takeuchi
竹内 義春
Katsuya Tanaka
克也 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2019337A priority Critical patent/JPH03225562A/ja
Publication of JPH03225562A publication Critical patent/JPH03225562A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータによるグラフィックス処理機能を
備えたグラフィックスシステムに関する。
〔従来の技術〕
近年、タライアントーサーバモデルによるマルチウィン
ドウシステムで、サーバまたはクライアント側の図形処
理システムでタブレットなどの入力装置を制御し、クラ
イアント側の図形処理システムでその入力値を得て、そ
のエコーとしてカーソルを表示制御するようなグラフィ
ックスシステムが知られている。
ところで、従来では、この種のカーソル表示制御は、ハ
ードウェアのカーソルレジスタを用いて行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来のグラフィックスシステムでは、ハード
ウェアのカーソルレジスタを利用していたため、画面ク
リアや図形などの描画による影響は一切受けないが、同
時に表示できるカーソルの個数2色、形状等にハードウ
ェアによる制限を受けるという欠点があった。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、表示されるカーソルが個数1色。
形状等の制限を受けることのないグラフィックスシステ
ムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のグラフィックスシステムは、入力装置から読取
った入力値を利用者に要求された形状でエコー表示する
ことをサーバに要求するエコー制御手段がクライアント
側の図形処理システムに設けられ、サーバ内に、クライ
アント側のエコー制御手段からの要求によりエコー表示
制御を行うエコー表示制御手段と、エコー表示のための
最新のエコー表示コマンドを常に保持する最新エコー表
示コマンド記憶手段とが設けられている。
〔作用〕
入力装置から読取った入力値は、クライアント側のエコ
ー制御手段に加わり、エコー制御手段は、この入力値を
利用者に要求された形状でエコー表示することをサーバ
側に要求する。これによりサーバでは、クライアント側
からの要求によりエコー表示制御手段によってエコー表
示制御を行なう。
この際、エコー表示のための最新のエコー表示コマンド
は最新エコー表示コマンド記憶手段に常に保持される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るグラフィックスシステムの一実施
例のブロック図である。第1図を参照すると、本実施例
のグラフィックスシステムは、クライアント側の図形処
理システムと、サーバ2とを有している。
本実施例では、サーバ2に、入力装置としてのタブレッ
ト3と、フレームバッファ4を介してCRTデイスプレ
ィ5とが接続されており、サーバ2は、入力装置として
のタブレット3を制御し、入力値を読取る入力装置制御
手段21と、CRTデイスプレィ5にエコーを表示する
といったエコー表示制御を行うエコー表示制御手段22
と、エコー表示のための最新のエコー表示コマンドを常
に保持する最新エコー表示コマンド記憶域23とを備え
ている。
また、クライアント側の図形処理システム1は、サーバ
2の入力装置制御手段1によって読取った入力値を得て
、その値を利用者に要求された形状でエコー表示するこ
とをサーバ2のエコー表示制御手段22に要求するエコ
ー制御手段11を備えている。
次にこのような構成のグラフィックスシステムの動作に
ついて説明する。
入力装置制御手段21はタブレット3から位置情報を常
に読み取り、位置が変わったときにその位置を入力値と
してエコー制御手段11に通知する。エコー制御手段1
1は、エコー表示モードがONであれば、指定された形
状のカーソルを入力値に対応する位置にエコーとして表
示するためのコマンド群をサーバのエコー表示制御手段
22に通知する。エコー表示制御手段22は、最新エコ
ー表示コマンド記憶域23が空であれば、エコーが現在
表示されていないものとみなし、送られてきたエコー表
示コマンド群にしたがって排他的論理和モードでフレー
ムバッファ4上にエコーのための図形を描き、これをC
RTデイスプレィ5上に表示する。第2図はCRTデイ
スプレィ5上の図形とカーソルの表示例を示す図であり
、この表示例ではカーソル6として十字形状「+」が表
示されている。一方、最新エコー表示コマンド記憶域2
3が空でなければ、カーソルが現在表示されていること
を意味するので、−度この最新エコー表示コマンド記憶
域23内のコマンド群に従って、排他的論理和表示をす
ることによって古いエコーを消し、新たに送られてきた
エコー表示コマンド群で新しい位置にカーソルを表示し
、このコマンド群を最新エコー表示コマンド記憶域23
に格納する。また、エコー表示制御手段22は、エコー
制御手段11からエコー表示コマンド群が送られたとき
だけでなく、ウィンドウの画面クリア要求をサーバが受
は取ったときにも呼び出され、その場合には画面クリア
により表示中のエコーも消去されるので最新エコー表示
コマンド記憶域23も空にされる。さらにエコー表示制
御手段22は、サーバがそのウィンドウに対して、図形
や文字の描画要求を受は取った場合にも呼び出される。
なおサーバ2は、カーソルが表示中に図形や文字の描画
要求を受は取ると、カーソル消去した後に図形や文字の
描画を行なう、すなわち、カーソル表水中にカーソルの
上に重ねて図形や文字などが表示されると、後でカーソ
ルを消去するための排他的論理和描画を行ったとき不正
な表示となるので、まず図形などの描画の前にエコー表
示制御手段22を呼び出し、最新エコー表示コマンド記
憶域23の内容に従って、カーソルが表示中であれば、
そのカーソルを消去させてから図形などの描画を行い、
描画後新ためてエコー表示制御手段22を呼び出して最
新エコー表示コマンド記憶域23の内容に従って、エコ
ーを表示させる。
このようにして本実施例では、サーバ2内にエコー表示
制御手段22を設け、エコー表示制御手段22によって
現在表示されているカーソルを表示するためのコマンド
群を最新エコー表示コマンド記憶域23に保持させるこ
とによって、ハードウェアのカーソルレジスタによるカ
ーソル表示によらずに、任意の形状のカーソルが任意の
色で各ウィンドウごとに(CRTデイスプレィ5上に複
数個でも)表示することができる。またウィンドウ内の
画面クリアやカーソルの表示されている位置に図形など
を重ねて描画しても不正な表示を回避することができる
なお、上述の例では、入力装置としてタブレフトを用い
たが、これのかわりにコントロールダイヤル。ジョイス
ティックなどの装置を用いても良い。また上述の実施例
では、サーバ2に入力装置が接続されている場合を示し
たが、これにかわってクライアント側の図形処理システ
ム1に入力装置が接続され、クライアント側で入力装置
を制御するようにしても良(、この場合は入力装置制御
手段21はクライアント側の図形処理システム1内に設
けられる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、サーバにエコー表示を制
御するエコー表示制御手段を設け、エコー表示制御手段
によって現在表示されているカーソルを表示するだめの
コマンド群を最新エコー表示コマンド記憶手段に保持さ
せることによって、ハードウェアによる制限を受けずに
、任意の個数色、形状等のカーソルを表示することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るグラフィックスシステムの一実施
例のブロック図、第2図はCRTデイスプレィ上のカー
ソルの表示例を示す図である。 図において、1・・・図形処理システム、2・・・サー
バ、3・・・タブレット、4・・・フレームバ・ソファ
、5・・・CRTデイスプレィ、6・・・カーソル、1
1・・・エコー制御手段、21・・・入力装置制御手段
、22・・・エコー表示制御手段、23・・・最新エコ
ー表示コマンド記憶域である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力装置から読取った入力値を利用者に要求された形状
    でエコー表示することをサーバに要求するエコー制御手
    段がクライアント側の図形処理システムに設けられ、サ
    ーバ内に、クライアント側のエコー制御手段からの要求
    によりエコー表示制御を行うエコー表示制御手段と、エ
    コー表示のための最新のエコー表示コマンドを常に保持
    する最新エコー表示コマンド記憶手段とが設けられてい
    ることを特徴とするグラフィックスシステム。
JP2019337A 1990-01-31 1990-01-31 グラフィックスシステム Pending JPH03225562A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019337A JPH03225562A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 グラフィックスシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2019337A JPH03225562A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 グラフィックスシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03225562A true JPH03225562A (ja) 1991-10-04

Family

ID=11996591

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2019337A Pending JPH03225562A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 グラフィックスシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03225562A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009054114A (ja) * 2007-08-29 2009-03-12 Fujitsu Component Ltd 情報処理装置、kvmスイッチ、サーバ及び制御プログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009054114A (ja) * 2007-08-29 2009-03-12 Fujitsu Component Ltd 情報処理装置、kvmスイッチ、サーバ及び制御プログラム

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