JPS63120331A - ウインドウ開設制御方式 - Google Patents

ウインドウ開設制御方式

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JPS63120331A
JPS63120331A JP61266843A JP26684386A JPS63120331A JP S63120331 A JPS63120331 A JP S63120331A JP 61266843 A JP61266843 A JP 61266843A JP 26684386 A JP26684386 A JP 26684386A JP S63120331 A JPS63120331 A JP S63120331A
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JP
Japan
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window
display
control table
information
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP61266843A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Yokoi
茂樹 横井
Shigeki Kosaka
茂樹 小坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANSAI PANAFUAKOMU KK
PFU Ltd
Original Assignee
KANSAI PANAFUAKOMU KK
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 処理結果をディスプレイ装置にマルチウィンドウ形式で
表示するデータ処理装置において1個々のウィンドウに
対応して1位置や大きさに関する情報を予め登録可能に
構成し、ウィンドウ開設時に当該登録した内容にもとづ
いて、所望する位置にかつ所望する大きさで表示するよ
うにしたウィンドウ開設制御方式が開示されているつ〔
産業上の利用分野〕 本発明は、ウィンドウ開設制御方式、特にマルチウイン
ドウ表示を行うデータ処理装置において。
ウィンドウ開設時にも最初から所望する位置と大きさと
をもって表示できるようにしたウィンドウ開設制御方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来からマルチウィンドウ表示を行うデータ処理装置が
知られている。このようなデータ処理装置においては、
従来、ウィンドウ開設に当たっては、常に物理両面全体
にわたって表示されるように構成されている。
第6図(A)ないしくF)は、従来のウィンドウ制御の
態様を示している。処理は次の如き態様で行われる。即
ち。
A)第6図(A)図示の如く、1つ目のウィンドウ開設
に対応して、ソフトウェアが起動されたとき、物理画面
全体にひろがるようにウィンドウ■が表示される。
B)次いで、ウィンドウ■の大きさを変更することを指
示すると、第6図(B)図示の如く表示される。
C)次いで、ウィンドウ■を所望する位置に移動するこ
とを指示すると、第6図(C)図示の如く移動される。
D)次いで、2つ目のウィンドウ■を開設することが指
示されると、第6図(D)図示の如く。
ウィンドウ■が物理画面全体にひろがるように表示され
る。このとき、先のウィンドウ■は隠されてしまう。
E)次いで、2つ目のウィンドウ■の大きさを変更する
ように指示すると、第6図(E)図示の如く表示される
。このとき、ウィンドウ■も再び現れる。
F)次いで、ウィンドウ■を所望の位置に移動すること
を指示すると、第6図(F)図示の如く)多動される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
マルチウィンドウ表示を行うことは、1つの物理画面内
に複数のウィンドウを表示させるようにし、ユーザの煩
雑な操作手順をな(するためのものである。即ち、ユー
ザが、1つのプログラムを終了させた上で別のプログラ
ムを起動させるなどの煩雑な操作を行わなくてもよいよ
うにするためのものである。しかし、従来の場合、第6
図を参照して説明した如く、ユーザの望む状況にウィン
ド′つを配置表示するに当たっては、なお移動や大きさ
変更などの丘作が必要である。またマルチウィンドウ表
示時に、先に開設されているウィンドウか−・時的に隠
されてしまうという点も、1つのLt点である。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の点を解決しており、ウィンドウを開設す
べき位置と大きさとを予め登録しておくことができるよ
うにし、ウィンドウ開設時に最初からウィンドウを所望
する形に表示できるようにしている。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号100
は画面登録を行うべき図面構成を概念的に表したもので
あり、101−1,101−2゜・・・は夫々各ウィン
ドウに対応してもうけられるウィンドウ情報、102は
物理画面、103−1はウィンドウ■に対応して表示さ
れた開設ウィンドウを表している。
本発明が適用されるデータ処理Vi’llにおいては。
主記憶装置上に、登録された上記ウィンドウ情報101
−1,101−2.・・・などを保持するマルチウィン
ドウ制御用テーブルがもうけられている。
そして、各ウィンドウに対応して個々のウィンドウ内に
表示すべき図形情報(文字情報)を保持する文字バッフ
ァがもうけられている。
(作用〕 オペレータが1図示100の如きウィンドウ配置を考慮
しつつ1個々のウィンドウ■、■、■について、ウィン
ドウ・ナンバ情報と、ウィンドウ位置情報とウィンドウ
の大きさ情報とを登録する。
このウィンドウ情報は、↓記憶装置上のマルチウィンド
ウ制御用テーブルに保持される。そして。
ウィンドウ開設に当たっては、上記各ウィンドウ情IU
が読み出され、第1図図示の如く、最初から。
所望する位置にかつ所望する大きさで表示される。
〔実施例〕
第2回は本発明が適用されるデータ処理装置の構成、第
3図(A) (B) (C)は全体で1つの図面を構成
する一実施例構成、第4図は本発明の場合の処理態様を
概念的に表した処理フロー、第5図はマルチウィンドウ
表示時の制御B?1を説明する説明図を示す。
第2図において、符号1はメイン・プロセッサ。
2は主記憶装置、3は専用LSI、4はビット・マップ
・ディスプレイ装置、5はビット・マップ用フレーム・
メモリ、6は表示部、7はプログラム、8はマルチウィ
ンドウ制御用テーブル、9は文字バッファ、10は専用
プロセッサを表している。
メイン・プロセッサ1は、アプリケーション・プログラ
ムを実行しており、その間必要に応じて。
ディスプレイ装置4に対して表示を行うようにする。表
示すべき態様などがマルチウィンドウ制御用テーブル8
に記述され1表示すべき文字などが文字バッファ9に記
述されていて2表示に当たっては、メイン・プロセッサ
1が専用プロセッサ10に対して割込みによって表示依
頼を行う。勿論オペレータが例えばマウスなどを操作す
ると、メイン・タスクが起動され、マルチウィンドウ制
御用テーブル8や文字バッファ9の内容が更新される。
本発明の場合の登り1に当たっては、上記マウスなどか
ら入力されると考えてよい。
専用プロセンサ10においては、上記割込みによる表示
依頼に対応して、 (i)両面再編成割込みか、(ii
)文字表示依頬割込みかを判断する。
そして、マルチウィンドウ制御用テーブル8や文字バッ
ファ9の内容を参照し8表示位置計算やウィンドウ相互
間のオーバラップ制御計算などを行い2専用LS!3に
対して1表示すべき内容を特定して、表示依頼を行う。
専用LSI3は、特定された表示内容に関して。
文字バッファ9の内容などを参照して、DMAによって
、イメージ・データを、ビット・マップ用フレーム・メ
モリ5に展開する。
第3図(A) CB) (C)は、全体で1つの図面を
構成しており1本発明の一実施例構成を示す。
第3図(A)図示の符号1,2,8,9.10は第2図
に対応し、7−1はメイン・タスク、7−2や7−3は
夫々アプリケーション・プログラム、7−4は表示用共
通ルーチン、7−5は割込み処理、11はマウスを表し
ている。
メイン・プロセッサlはアプリケーション・プログラム
を実行する。この間、必要に応じて、アプリケーション
・プログラム例えば7−2が9図示■の如く3表示用共
通ルーチン7−4に処理を依頼する。アプリケーション
・プログラム7−2は1表示に関して、マルチウィンド
ウ制御用テーブル8や文字バッファ9を各ウィンドウ毎
に用意しており、上記表示用共通ルーチン7−4は図示
■の如く文字バッファ9の内容を更新したりする。
そして1表示用共通ルーチン7−4は図示■の如く専用
プロセッサ10に対して割込みによって表示依頼を行う
。また、オペレータがマウス11によって画面に指示を
行った場合、メイン・タスク7−1が起動し1図示■の
如(マルチウィンドウ制御用テーブル8を更新し1図示
■の如く専用プロセッサ10に対して割込みによって表
示依頼を行う。
専用プロセッサ10側から3表示を行った処理終了通知
が図示■の如く割込みによって通知されると1割込み処
理7−5が起動され1図示■や■の如く処理が終了した
ことを2表示用共通ルーチン7−4やメイン・タスク7
−1に通知する。
第3図(B)図示のフローチャートは、専用プロセッサ
10における処理を表している。上記図示■や■に示す
如く割込みによって処理依頼を受けると、 (1)画面
再編成割込みか、(ii)文字表示依顧割込みかが判別
される。そして、前者の場合には図示■の如く、また後
者の場合には図示[相]の如く2マルチウインドウ制御
用テーブル8を参照し1表示すべき箇所と内容とを特定
して図示■、 dBの如く専用LSI:l:1lli知
する。そして。
専用プロセッサ10は。図示0の如く、処理終了を割込
みによってメイン・プロセッサlに通知する。
第3図(C)は専用LSI側の処理を表している。専用
LSI3は0表示依転■または0を受け。
図示0.0の如く5文字バッファ9を参照し、イメージ
・データの形で図示■の如くビット・マップ用フレーム
・メモリ5に書き込む。
本発明の場合、予め登録によって、マルチウィンドウ制
御用テーブル8に対して、第1図図示のウィンドウ情報
101−1.101−2.・・・が登録されている。そ
して、ウィンドウ開設時に1表示用共通ルーチン7−4
が7図示■の如く、専用プロセッサ10に割り込む、そ
して、専用プロセッサ10は、第3図(B)図示の如き
態様の下で。
専用L S I 3に表示依頼を行う。
第4図は本発明の場合の処理態様を概念的に表した処理
フローである。画面構成が要求されると。
専用プロセッサlOが、主記憶装置2をアクセスし、各
ウィンドウを、最初から、所望位置にかつ所望の大きさ
をもって表示する。
第5図はマルチウイユ/ドウ表示時の制御態様を説明す
る説明図を示している。図示第5図(A)ないしくB)
はウィンドウ■を移動する場合の状況を示している。
移動は次の如く行われる。即ち A)マルチウィンドウ制御用テーブル8上で、ウィンド
ウ■の位置を変更する。
B)これに対応して、第5図(B)図示の如く。
ウィンドウ■の元の位置を背景にする。
C)次いで、マルチウィンドウ制御用テーブル8が調べ
られ、第5図(C)図示の如く、ウィンドウ■の元の位
置によって隠されていたウィンドウ■や■の図形を再生
する。
D)その上で、ウィンドウ■を移動位置に上書きする。
ウィンドウを拡大する場合には。
■ マルチウィンドウ制御用テーブル8において。
ウィンドウの大きさを変更する。
■ そのデータをもとに、上口きする。
ウィンドウを縮小する場合には。
■ マルチウ・イントウ制御用テーブル8において。
ウィンドウの大きさを変更する。
■ 縮小するウィンドウの位置を背景にする。
■ 次いで、マルチウィンドウ制御用テーブル8が調べ
られ、ウィンドウの位置によって隠されていた他のウィ
ンドウの図形を再生する。
■ 次いで縮小したウィンドウを上書きする。
ウィンドウを閉じる場合には、 ■ 閉しるべきウィンドウについて、マルチウィンドウ
制御用テーブル8」二で、データをクリヤする。
■ 閉じるべきウィンドウの位置を背景にする。
■ 次いで、マルチウィンドう制御用テーブル8が調べ
られ、閉じるべきウィンドウの位置によって隠されてい
た他のウィンドウの図形を再生する。
〔発明の効果〕
以上説明した如く9本発明によれば、ウィンドウ開設に
当たって、登録された形でウィンドウを表示することが
可能となり、オペレータの操作性が大きく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明が通用さ
れるデータ処理装置の構成、第3図(A)(B) (C
)は全体で1つの図面を構成する一実施例構成、第4図
は本発明の場合の処理態様を概念的に表した処理フロ−
2第5図はマルチウィンドウ表示時の制御態様を説明す
る説明図、第6図(A)ないしくF)は従来のウィンド
ウ制御の態様を示している。 図中の符号lはメイン・プロセッサ、2は主記憶装置、
3は専用LS1.4はディスプレイ装置。 5はビット・マップ用フレーム・メモリ、8はマルチウ
ィンドウ制御用テーブル、9二よ文字バッファ、10は
専用プロセッサを表す。 〔督錘11 本発明の/!、埋惰裁図 第 1 (3) 実旙例〔1〕 茶 3[21(B) 実霧色イ多り C’m]              
     4$3[21(C) 刃ti7o− 第 4 凹 クイント・°う孝十重力 第   5[2)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディスプレイ装置(4)と、該ディスプレイ装置(4)
    に表示される表示画面に対応する情報を保持するビット
    ・マップ用フレーム・メモリ(5)と、上記ディスプレ
    イ装置(4)に表示されるマルチウィンドウに対応する
    マルチウィンドウ制御用テーブル(8)ならびに文字バ
    ッファ(9)と、メイン・プロセッサ(1)とを有する
    データ処理装置において、 上記マルチウィンドウ制御用テーブル(8)上に、予め
    、ウィンドウ・ナンバ情報と、ウィンドウの位置情報と
    、ウィンドウの大きさ情報とを少なくとも有する情報を
    登録可能に構成すると共に、画面構成要求に対応して、
    上記マルチウィンドウ制御用テーブル(8)上における
    個々のウィンドウに関する情報が参照され、画面編成機
    能にもとづいて、上記ビット・マップ用フレーム・メモ
    リ(5)上に、個々のウィンドウを、上記マルチウィン
    ドウ制御用テーブル(8)の内容に対応した位置と大き
    さとをもって、イメージ展開するようにした ことを特徴とするウィンドウ開設制御方式。
JP61266843A 1986-11-10 1986-11-10 ウインドウ開設制御方式 Pending JPS63120331A (ja)

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JP61266843A JPS63120331A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 ウインドウ開設制御方式

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JPS63120331A true JPS63120331A (ja) 1988-05-24

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JP61266843A Pending JPS63120331A (ja) 1986-11-10 1986-11-10 ウインドウ開設制御方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04317120A (ja) * 1991-04-17 1992-11-09 Fuji Xerox Co Ltd ノードデータ表示方法及び表示装置
JP2008038248A (ja) * 2006-07-12 2008-02-21 Fuji Electric Holdings Co Ltd プラズマ処理装置
JPWO2008111434A1 (ja) * 2007-03-08 2010-06-24 日本電気株式会社 情報表示装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6057376A (ja) * 1983-09-07 1985-04-03 シャープ株式会社 電子計算機の表示制御方式
JPS60252390A (ja) * 1984-05-29 1985-12-13 富士通株式会社 画面管理制御方式

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