JPH03225603A - 磁気記録再生装置の記録再生切換え回路 - Google Patents
磁気記録再生装置の記録再生切換え回路Info
- Publication number
- JPH03225603A JPH03225603A JP2154390A JP2154390A JPH03225603A JP H03225603 A JPH03225603 A JP H03225603A JP 2154390 A JP2154390 A JP 2154390A JP 2154390 A JP2154390 A JP 2154390A JP H03225603 A JPH03225603 A JP H03225603A
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- JP
- Japan
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- terminal
- recording
- reproducing
- magnetic head
- amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、広帯域の信号を扱うためにブリ増幅器を回
転シリンダーに内蔵している磁気記録再生装置(以下V
TRと記す)に使用される記録再生切換え回路に関する
。
転シリンダーに内蔵している磁気記録再生装置(以下V
TRと記す)に使用される記録再生切換え回路に関する
。
(従来の技術)
デジタルVTRやハイビジョンVTRにおいては、従来
のアナログVTRに比べて広帯域の信号を記録再生でき
ることが要求される。このために、シリンダー内にブリ
増幅器を内蔵させて、記録再生信号のS/Nを向上させ
る方法が採用される。
のアナログVTRに比べて広帯域の信号を記録再生でき
ることが要求される。このために、シリンダー内にブリ
増幅器を内蔵させて、記録再生信号のS/Nを向上させ
る方法が採用される。
第2図は、家庭用ハイビジョンVTRの記録再生回路を
示している。12は記録再生用の磁気へラドであり、記
録電流は、トランス13を介して供給され、また再生電
流はトランス13を介して導出される。
示している。12は記録再生用の磁気へラドであり、記
録電流は、トランス13を介して供給され、また再生電
流はトランス13を介して導出される。
トランス13の一方の端子131は、再生増幅器14に
接続され、他方の端子13□は、記録増幅器15の出力
端子に接続されるとともにトランジスタ16のコレクタ
に接続されている。このトランジスタ16のエミッタは
接地され、ベースは抵抗R1を介して再生用電源端子1
7に接続されている。この再生用電源端子17は、再生
増幅器14の電源供給部にも接続されている。再生増幅
器14の出力端子は、ロータリートランス21の入力端
子に接続されている。このロータリートランス21の出
力端子は、再生信号出力端子23として導出されている
。
接続され、他方の端子13□は、記録増幅器15の出力
端子に接続されるとともにトランジスタ16のコレクタ
に接続されている。このトランジスタ16のエミッタは
接地され、ベースは抵抗R1を介して再生用電源端子1
7に接続されている。この再生用電源端子17は、再生
増幅器14の電源供給部にも接続されている。再生増幅
器14の出力端子は、ロータリートランス21の入力端
子に接続されている。このロータリートランス21の出
力端子は、再生信号出力端子23として導出されている
。
一方、先の記録増幅器15の電源供給部には、記録用電
源端子18が接続されている。この記録用電源端子18
は、さらにダイオード19を介してトランス13の端子
131に接続されている。
源端子18が接続されている。この記録用電源端子18
は、さらにダイオード19を介してトランス13の端子
131に接続されている。
記録増幅器15の入力端子には、ロータリートランス2
2の出力端子が接続され、このロータリートランス22
の入力端子は、記録信号入力端子24として使用される
。
2の出力端子が接続され、このロータリートランス22
の入力端子は、記録信号入力端子24として使用される
。
上記の記録再生切換え回路において、破線で囲む領域は
、回転シリンダーにおける回転部分である。次に動作を
説明する。VTRが再生モードのときは、端子17にス
リップリングを介して電源が供給される。すると、トラ
ンジスタ16はオンし、再生増幅器14は動作状態とな
る。磁気ヘッド12に誘起された再生電流は、トランス
13を介して再生増幅器14で増幅され、ロータリート
ランス21を通して出力端子23に導出される。
、回転シリンダーにおける回転部分である。次に動作を
説明する。VTRが再生モードのときは、端子17にス
リップリングを介して電源が供給される。すると、トラ
ンジスタ16はオンし、再生増幅器14は動作状態とな
る。磁気ヘッド12に誘起された再生電流は、トランス
13を介して再生増幅器14で増幅され、ロータリート
ランス21を通して出力端子23に導出される。
次に記録モードのときは、スリップリングを介して端子
18に電源が供給される。すると、記録増幅器15が動
作状態となり、またダイオード19を介してトランジス
タ13の一方の端子13、の電位が設定される。ここで
、端子24に記録信号が供給されると、この信号はロー
タリートランス22を介して記録増幅器15に入力され
て増幅され、トランス13に供給される。これにより磁
気ヘッド12に記録電流が流れることになる。
18に電源が供給される。すると、記録増幅器15が動
作状態となり、またダイオード19を介してトランジス
タ13の一方の端子13、の電位が設定される。ここで
、端子24に記録信号が供給されると、この信号はロー
タリートランス22を介して記録増幅器15に入力され
て増幅され、トランス13に供給される。これにより磁
気ヘッド12に記録電流が流れることになる。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の記録再生回路によると、記録と再生を切
換えるために電源切換えも必要であり、そのためのスリ
ップリングが2チヤンネル必要とである。このために、
回転シンリンダ−の周辺が複雑になる等の問題がある。
換えるために電源切換えも必要であり、そのためのスリ
ップリングが2チヤンネル必要とである。このために、
回転シンリンダ−の周辺が複雑になる等の問題がある。
そこでこの発明は、電源供給のためのチャンネル数が少
なくてすみ、スリップリング数を削減でき、周辺構造を
簡素にすることができる磁気記録再生装置の記録再生切
換え回路を提供することを目的とする。
なくてすみ、スリップリング数を削減でき、周辺構造を
簡素にすることができる磁気記録再生装置の記録再生切
換え回路を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明は、磁気ヘッドのコイルの一方の端子にロータ
リートランスを介して記録増幅器の出力端子が接続され
、前記磁気ヘッドのコイルの他方の端子に再生増幅器の
入力端子が接続され、この再生増幅器の出力端子はロー
タリートランスを介して導出された前記回転シリンダー
部と、前記磁気ヘッドのコイルの一方と接地電位部間、
及びコイルの他方と接地電位部間にそれぞれ接続された
NPN型とPNP型との2つのトランジスタと前記2つ
のトランジスタのベースに抵抗を介して正または負の電
圧を供給していずれか一方のトランジスタをオン、他方
をオフ制御し、前記磁気ヘッドの記録、再生を切換える
ための1つの直流供給端子とを備えるものである。
リートランスを介して記録増幅器の出力端子が接続され
、前記磁気ヘッドのコイルの他方の端子に再生増幅器の
入力端子が接続され、この再生増幅器の出力端子はロー
タリートランスを介して導出された前記回転シリンダー
部と、前記磁気ヘッドのコイルの一方と接地電位部間、
及びコイルの他方と接地電位部間にそれぞれ接続された
NPN型とPNP型との2つのトランジスタと前記2つ
のトランジスタのベースに抵抗を介して正または負の電
圧を供給していずれか一方のトランジスタをオン、他方
をオフ制御し、前記磁気ヘッドの記録、再生を切換える
ための1つの直流供給端子とを備えるものである。
(作 用)
上記の手段により、直流供給端子は1つで済み、スリッ
プリングの数も1つでよい。これにより回転シリンダ部
周辺の構造が簡素に構成できることになる。
プリングの数も1つでよい。これにより回転シリンダ部
周辺の構造が簡素に構成できることになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例である。磁気ヘッド31の
一方の端子31□はコンデンサ32、ドータリートラン
ス33を介して記録増幅器36の出力端子に接続される
とともに、NPN トランジスタ40のコレクタに接続
されている。このNPNトランジスタ40のエミッタは
、接地されている。また磁気ヘッド31の他方の端子3
12は、コンデンサ34を介して再生増幅器35の入力
端子に接続されるとともに、PNPトランジスタ41の
コレクタに接続されている。このPNPトランジスタ4
1のコレクタは接地されている。
一方の端子31□はコンデンサ32、ドータリートラン
ス33を介して記録増幅器36の出力端子に接続される
とともに、NPN トランジスタ40のコレクタに接続
されている。このNPNトランジスタ40のエミッタは
、接地されている。また磁気ヘッド31の他方の端子3
12は、コンデンサ34を介して再生増幅器35の入力
端子に接続されるとともに、PNPトランジスタ41の
コレクタに接続されている。このPNPトランジスタ4
1のコレクタは接地されている。
上記記録増幅器36の入力端子には、記録信号入力端子
38が接続されている。また、再生増幅器35の出力端
子はロータリートランス37の入力端子に接続され、こ
のトランス37の出力端子は再生信号出力端子39に接
続されている。
38が接続されている。また、再生増幅器35の出力端
子はロータリートランス37の入力端子に接続され、こ
のトランス37の出力端子は再生信号出力端子39に接
続されている。
端子45は、電源及び切換え信号入力端子であり、抵抗
42を介してトランジスタ40のベースに接続されると
ともに、抵抗43を介してトランジスタ41のベースに
接続される。さらにまた、端子45はダイオード44を
介して再生増幅器35の電源供給端子に接続されている
。
42を介してトランジスタ40のベースに接続されると
ともに、抵抗43を介してトランジスタ41のベースに
接続される。さらにまた、端子45はダイオード44を
介して再生増幅器35の電源供給端子に接続されている
。
この実施例は上記のように構成される。今、端子45か
ら正の直流電圧が供給されると、再生増幅器35は動作
状態となる。またトランジスタ40はオンし、トランジ
スタ41はオフする。よって、磁気ヘッド31に誘起さ
れた電流は、再生増幅器35で増幅されロータリートラ
ンス37を介して出力端子39に導出される。
ら正の直流電圧が供給されると、再生増幅器35は動作
状態となる。またトランジスタ40はオンし、トランジ
スタ41はオフする。よって、磁気ヘッド31に誘起さ
れた電流は、再生増幅器35で増幅されロータリートラ
ンス37を介して出力端子39に導出される。
次に、端子45に負の直流電圧が供給されると、トラン
ジスタ40はオフ、トランジスタ41はオンする。これ
により、記録増幅器36からロータリートランス33を
介して磁気ヘッド31に記録信号を供給することができ
る。
ジスタ40はオフ、トランジスタ41はオンする。これ
により、記録増幅器36からロータリートランス33を
介して磁気ヘッド31に記録信号を供給することができ
る。
上記したようにこの回路によると、回転シリンダ部の周
辺で必要はスリップリングは、端子45に直流電圧を供
給するための1個でよいことになる。よって回転シリン
ダ部の周辺の構成は、従来のものに比べて簡素になる。
辺で必要はスリップリングは、端子45に直流電圧を供
給するための1個でよいことになる。よって回転シリン
ダ部の周辺の構成は、従来のものに比べて簡素になる。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、電源供給のためのチャ
ンネル数が少なくてすみ、スリップリング数を削減でき
、周辺構造を簡素にすることができる。
ンネル数が少なくてすみ、スリップリング数を削減でき
、周辺構造を簡素にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は従
来の記録再生切換え回路を示す回路図である。 31・・・磁気ヘッド、32.34・・・コンデンサ、
3B、37・・・ロータリートランス、35・・・再生
増幅器、36・・・記録増幅器、40・・・NPN )
ランジスタ、41・・・PNP トランジスタ、44・
・・ダイオード。
来の記録再生切換え回路を示す回路図である。 31・・・磁気ヘッド、32.34・・・コンデンサ、
3B、37・・・ロータリートランス、35・・・再生
増幅器、36・・・記録増幅器、40・・・NPN )
ランジスタ、41・・・PNP トランジスタ、44・
・・ダイオード。
Claims (2)
- (1)磁気ヘッドのコイルの一方の端子にロータリート
ランスを介して記録増幅器の出力端子が接続され、前記
磁気ヘッドのコイルの他方の端子に再生増幅器の入力端
子が接続され、この再生増幅器の出力端子はロータリー
トランスを介して導出された前記回転シリンダー部と、 前記磁気ヘッドのコイルの一方と接地電位部間、及びコ
イルの他方と接地電位部間にそれぞれ接続されたNPN
型とPNP型との2つのトランジスタと、 前記2つのトランジスタのベースに抵抗を介して正また
は負の電圧を供給していずれか一方のトランジスタをオ
ン、他方をオフ制御し、前記磁気ヘッドの記録、再生を
切換えるための1つの直流供給端子とを具備したことを
特徴とする磁気記録再生装置の記録再生切換え回路。 - (2)前記正の電圧は再生時は再生時に供給され、前記
再生増幅器の電源を兼ねていることを特徴とする請求項
第1項記載の磁気記録再生装置の記録再生切換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154390A JPH03225603A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 磁気記録再生装置の記録再生切換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2154390A JPH03225603A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 磁気記録再生装置の記録再生切換え回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225603A true JPH03225603A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12057897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2154390A Pending JPH03225603A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 磁気記録再生装置の記録再生切換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225603A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2154390A patent/JPH03225603A/ja active Pending
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