JPH0322568Y2 - - Google Patents

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JPH0322568Y2
JPH0322568Y2 JP7449387U JP7449387U JPH0322568Y2 JP H0322568 Y2 JPH0322568 Y2 JP H0322568Y2 JP 7449387 U JP7449387 U JP 7449387U JP 7449387 U JP7449387 U JP 7449387U JP H0322568 Y2 JPH0322568 Y2 JP H0322568Y2
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  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は装飾品その他の部品類を塗装処理の
施されている面に取付けるためのクリツプの改良
に関し、より詳細にはモール、カウルルーバー等
の外装材を自動車の塗装処理の施されているボデ
イ面に取付けるクリツプに柔軟な樹脂製のキヤツ
プを被嵌装着する実願昭61−18620号の更なる改
良に関する。
(従来技術) 実願昭61−18620号に係る塗膜保護用クリツプ
では従前の接着、溶着あるいはリベツテイングな
いしはカシメ等の手段による装飾品の取付けに代
えてクリツプによる取付け手段と、そのクリツプ
による取付けに際して生ずる種々の不都合を軟質
のキヤツプを併用することにより解決しようとし
たものである。
装飾品等の部品類を取付ける手段として用いら
れるクリツプ類は前記の接着、溶着あるいはリベ
ツテイングないしはカシメづけ等と異なり塗装面
を破損することもなく取付けが容易で、しかも確
実になされる特長と、その取付けの機械的強度が
良好であると共に補修取換えが容易であることよ
り近時各方面に亘つて用いられる傾向にあり、特
に塗装処理の施された化粧材等の取付けに最適と
されている。
ところが、かゝるクリツプ類による装飾品等の
取付けにおいてもクリツプによる取付けの機械的
強度を増す目的により通例クリツプ自体に充分な
硬度をもたせ、しかもクリツプの嵌込みを密にし
て取付け使用されることより、クリツプの嵌込み
時、あるいは嵌込まれたクリツプ部に生ずる振動
等によりクリツプの嵌込み周縁の塗装面等を破損
する不都合を有していた。
そこで、このクリツプに軟質のキヤツプを被嵌
し、このキヤツプを取付け面とクリツプとの間に
介在させることをもつてクリツプの嵌込み時に生
ずる取付け面の擦れ現象と、嵌込みクリツプ部の
振動に伴つて生ずる擦れ現象との回避をなすこと
が試みられた。
特に実願昭61−18620号では、かゝるクリツプ
に被装されるキヤツプの改良をなすものとし、第
16図で示されるようなクリツプA′とキヤツプ
B′とからなる塗膜保護用クリツプを提案した。
この塗膜保護用クリツプでは取付けプレート1
01から起立されている取付け脚部102に一対
の爪片102a,102aを設け、この爪片10
2a,102aの自由端と前記プレート101と
の間で被取付け面を挾持する構成のクリツプ
A′と、このクリツプA′の取付け脚部102に被
嵌され、しかも前記爪片102aの自由端側が外
方に露出するように窓穴110,110を有し、
この窓穴110を周縁鍔111との間に立上り壁
112を残し、この立上り壁112が前記クリツ
プA′の爪片102aの自由端を覆うように構成
したキヤツプB′とからなつている。
従つて、この塗膜保護用クリツプでは、クリツ
プの取付け面がクリツプA′と直接々触されるこ
となくキヤツプB′の立上り壁112と鍔111
とにより区分された状態でクリツプA′と接触さ
れることゝなり、クリツプA′の嵌合時に生ずる
取付け面の擦り傷の発生あるいは装着したクリツ
プのガタツキによる取付け面の擦損を生ずること
がなくなつた。
又、この塗膜保護用クリツプでは、クリツプを
嵌係着するための爪片102a,102aの自由
端側を大きくキヤツプB′より外方に露出する構
成としており、この結果クリツプA′の嵌合時に
生ずる爪片102a上のキヤツプB′の伸び出し
が効果的に防止され、装着したクリツプのキヤツ
プB′に反発応力が残されることのないようにさ
れており、しかもクリツプ装着時に充分なクリツ
ク感を生ずる構成とされていた。
(本考案が解決しようとする問題点) 叙上の実願昭61−18620号に係る塗膜保護用ク
リツプにおいては前記特長にも拘らずクリツプ
A′に対するキヤツプB′の取付け、特に仮止めに
難があり、取付け面に対するクリツプの嵌着に際
し逐一キヤツプB′をクリツプA′に被装しながら
嵌込む操作を必要としていた。このことは取付け
面の取付け穴に対するクリツプの嵌合性を良くす
る意図よりクリツプA′の脚部自体を、その頂部
に向けて窄まる形状とし、又これに嵌着されるキ
ヤツプB′自体も同様の形状とし、僅かに爪片1
02aの自由端にキヤツプB′の立上り壁112
を係合することのみによりキヤツプB′とクリツ
プA′との仮止めをなしていたことに起因するも
のである。
又、実願昭61−18620号に係る塗膜保護用クリ
ツプにおいては取付け面の嵌合穴に嵌め合される
クリツプは、その脚部の爪片102a,102a
の側において若干の遊び幅を有しているものゝ、
爪片102aの設けられていない側に対する遊び
幅が基本的に無い構成とされていることより、取
付け上の寸法誤差をクリツプにより吸収できない
不都合を有していた。
(本考案の目的及び構成) 本考案に係る塗膜保護用クリツプは、かゝる従
前クリツプ就中実願昭61−18620号で示されたク
リツプの更なる改良を意図したものであり、特に
実願昭61−18620号で示されたクリツプの長所を
残しつゝ同クリツプにおいて難点と目されるキヤ
ツプの仮止め機構と、取付け面に対するクリツプ
の追随適合機構とをクリツプにもたらすことによ
り、クリツプ装着を容易、確実なものとし、しか
も取付け上の寸法誤差を効果的に吸収して取付け
精度を高めることゝした。
本考案に係る塗膜保護用クリツプは、かゝる目
的を達成する手段として、先ずクリツプAの挿入
脚部に、その頂部より脚機部側の外方に向けて傾
斜する弾性変形可能な爪片と、この爪片を挾むよ
うにして該脚部の両側に、この脚の基部側に向け
て突設される係合爪とを設け、しかも前記の爪片
の自由端の内側に設けられた凸縁と、外側縁との
間を顎部としており、次いでこのクリツプAに被
嵌されるキヤツプBの全体を帽状体として構成
し、この帽状体をなすキヤツプBの開口縁には外
方に向けて鍔部を設け、又帽状体の周壁には前記
クリツプAの爪片の自由端側が露出される窓穴
と、前記係合爪の係入露出される溝穴とを設け、
しかもこの溝穴と前記窓穴の下側、即ちキヤツプ
Bの開口縁ないしは前記鍔部との間の周壁が残さ
れて立上り周壁とされており、更に前記溝穴上の
少なくとも一部を覆うように袋部を設けてキヤツ
プBとした。
そして前記のキヤツプBの立上り周壁を前記ク
リツプAの爪片と係合爪との上を滑らせるように
してクリツプAにキヤツプBを被嵌することによ
り、この立上り周壁の一方が前記爪片の少なくと
も顎部を覆い、又他方の立上り周壁が前記係合爪
に係合される構成とした。
(作用、効果) 本考案に係る塗膜保護用キヤツプは叙上の構成
よりしてクリツプAに被嵌されたキヤツプBは、
その立上り周壁の一部をクリツプAの係合爪に係
合される状態とされ、しかもこの係合爪を覆うよ
うにキヤツプBに袋部が構成されていることより
クリツプAの係合爪が直接取付け面の穴縁に衝突
する不都合が無く、しかもこの袋部の膨み相当分
の遊びがクリツプAと取付け面の穴縁との間にも
たらされる特長を有している。
従つて、クリツプAにキヤツプBを被嵌し、ク
リツプAとキヤツプBとを仮止め状態とした後、
キヤツプBを取付け面の穴縁に挿入し、センター
出しをしながらクリツプAを嵌挿することによ
り、クリツプAはキヤツプBの案内を受けながら
取付け面の穴内に押し入れられることゝなる。
そして、クリツプAの押し込みに際し、クリツ
プAの爪片は常にキヤツプBの立上り周壁を介し
て取付け面の穴縁に圧接されながら漸次挿入さ
れ、遂に爪片の自由端が穴縁に当接するに及び、
この穴縁と爪片自由端とが相互に係合し合つてク
リツプAの抜け出しが防止される。そして、この
状態においてもクリツプAの爪片自由端の顎部と
取付け面の穴縁とはキヤツプBの立上り周壁によ
り直接々触しない構造とされている。又、クリツ
プAの係合爪も同様にキヤツプBの袋部により覆
われていることより取付け面の穴縁に直接々触す
ることがない構造とされている。
従つて、本考案に係る塗膜保護用クリツプでは
介装使用されるキヤツプBを逐一手指で保持する
ことなくクリツプAに単に嵌着することのみによ
り容易に仮止め状態を作り出すことができ、この
仮止め状態とされたキヤツプBを案内としてクリ
ツプAを取付け面の穴内に嵌挿することにより、
クリツプAは円滑に、しかもクリツプAのいずれ
の面も取付けの穴縁に接することなく挿入止着す
ることが可能とされ、しかも、この嵌着状態でク
リツプAの爪片を有する弾性変形と、キヤツプB
の袋部が有する弾性変形とにより本考案に係るク
リツプに相当の遊び幅がもたらされ、クリツプ装
着時の取付け上での寸法誤差の吸収が可能とされ
た。
(実施例) 以下本考案に係る塗膜保護用クリツプの第一の
典型的な実施例を第1図〜第9図について説明す
る。
先ず記号Aで示されるクリツプ本体について説
明する。クリツプ本体Aはポリアセタール樹脂等
の比較的硬質且つ充分な反発弾性を有する素材か
らなるものとし、モール等の外装部材Dの取付溝
41に納まるベースプレート11と、このベース
プレート11上に起立されている板状の支柱12
と、この支柱12の両側面に対称的に設けられる
爪片13とよりなつている。
そして、この爪片13は支柱12の頂端より外
方に水平に伸びる天部13aと、この天部13a
より支柱12の下部方向の側方に傾斜状に伸びる
傾斜部13bと、この傾斜部13bの下部に設け
られる肉厚部13dとよりなり、この肉厚部13
dは、その内側(前記支柱12の側)部に下方に
伸びる凸縁13cを有し、この凸縁13cと傾斜
部13bの下端外側縁13b′との間に顎部13e
を構成している。
尚、この爪片13における凸縁13cは、該爪
片13が内方に押し込まれた際にもベースプレー
ト11との間に充分な間隔が残されるようにその
突出する長さが構成されている。
次いで支柱12は、板状であつても棒状であつ
ても良く、特に板状の場合該支柱12の撓みを防
止するため該支柱12の立上り両側から夫々に相
対向する側に向けて補強立上壁12a,12aを
前記ベースプレート11上に立設するように設け
ている。又、支柱12の立上り両側の上部に保護
キヤツプBの被嵌時にガイドの役割を果すと共に
キヤツプBの仮止めに供される係合爪12b,1
2bを基部側に向けて突設している。
更にベースプレート11は、モール等の外装部
材Dの取付溝41内に係入される形状のものが用
意される。そのため、この外装部材Dの性状、材
質、形状あるいは大きさ等により種々のプレート
の形状とされ、通例外装部材Dとの嵌合い時の密
着性を良くする目的よりプレートの側端部を薄肉
部11a,11aとし、さらに外装部材Dとの取
付け面にy相当の反り面を設けるようにしてい
る。
かゝる構成よりなるクリツプ本体Aに対し保護
キヤツプBはポリエステル・エラストマーのよう
な比較的柔かく伸縮性と耐摩耗性に富んだ素材を
もつて構成されている。そして、前記クリツプ本
体Aの支柱12と爪片13とが嵌め合される深さ
寸法の帽状体21をなすものであり、その相対向
する開口縁21a,21aには鍔部22が外方に
向けて設けられており、その頂部より鍔部22に
向けて前記爪片13の傾斜部13bが露出するた
めの窓穴23,23が帽状体21の相対向する周
壁に設けられている。そして、この窓穴23の下
部穴縁と鍔部22との間に立上り周壁24aが残
されるように構成されている。
又、帽状体21の窓穴23,23の開口されて
いない側の相対向する周壁には、その頂部を含む
位置より開口縁21aに致る溝穴25,25が設
けられその下部に立上り周壁24bが残されてい
る。そして、前記クリツプ本体Aの係合爪12
b,12bが、クリツプ本体Aを保護キヤツプB
に嵌め合う際にこの溝穴25,25に係合される
ようにしている。
又、この溝穴25の上を覆うように保護キヤツ
プBの周壁を二層とし、上下に筒抜けの袋部26
とし、前記の係合爪の摺動空間を前記溝穴25と
の間に形成している。尚、この袋部26は、この
袋部26内を係合爪12bが摺動するようにして
本体Cの取付け穴31との間に直接々触しない目
的を有する他に、この袋部26の厚味相当分の弾
性変形を保護キヤツプBにもたらす意図より上部
をカツトし、この部分から前記係合爪12bが外
方に露出するように構成している。即ち、キヤツ
プBにクリツプAが完全に挿入された時点ではク
リツプAの係合爪12bは仮止め機能を終了して
おり、しかも取付穴31の内奥に位置されている
ことにより、この係合爪12bの上面を覆う必要
が無くなつていると共に、この係合爪12bを袋
部26より外方に出すことにより、袋部26によ
り多くの弾性変形をもたらすことを意図したもの
である。
又、窓穴23の立上り周壁24aの両側に割2
4a′,24a′を設けることにより、この立上り周
壁24aの保護機能をより円滑に導き出すように
している。
次いで自動車ボデイ等の本体Cには前記クリツ
プ本体Aの爪片13,13が内方にすぼまりなが
ら押し込まれる取付穴31が開設されている。そ
して、この取付穴31の周縁板部32の面に前記
クリツプ本体Aのベースプレート11が接し、し
かもこのクリツプ本体Aの爪片13の顎部13e
がこの取付穴31の穴縁に係止するように構成さ
れている。
次いで第2の実施例を第10図〜第15図の図
示例について説明する。この実施例は自動車のボ
デイである本体Cに取付けたクリツプAを利用し
てカウルルーバー33を螺子34着するための塗
膜保護用クリツプであつて、前記実施例とクリツ
プ本体Aの構成を以下の点で異にしている。
即ち、第2の実施例におけるクリツプ本体Aは
座板50を介して一方にクリツプの挿入脚部を、
他方にスクリユーグロメツト51を傾斜状に有
し、クリツプの挿入脚部の側を概ね角筒状とし、
その一方の相対向する周壁を状に割欠して前記
第1の実施例におけると同様の爪片52,52
を、又他方の相対向する周壁の上部に前記第1の
実施例におけると同様の係合爪53,53を設け
ており、この係合爪53の側にある前記座板50
の側縁を、この脚部側に立上らせた係当突縁50
aとしている。
本考案に係る塗膜保護用クリツプは叙上の構成
よりなることからクリツプ本体Aに対し保護キヤ
ツプBを被装し第3図及び第12図のように立上
り周壁24bをクリツプ本体Aの係合爪12b,
53に係合して仮止め状態とし、この状態で第8
図におけるように本体Cに保護キヤツプBを先に
して挿入する。
このクリツプ本体Aの挿入において本体Cの周
縁板部32は保護キヤツプBの鍔部22と立上り
周壁24aとにより覆われており、クリツプ本体
Aの爪片13,53は、この保護キヤツプBによ
り護られた板部32上を窄められながら押し入れ
られる。
又、クリツプ本体Aの係合爪12b,53は保
護キヤツプBの袋部26内を摺動し、これ又板部
32に直接々触することがない。
かゝる状態でクリツプが本体Cに対し充分に嵌
挿されることによりクリツプ本体Aの爪片13,
53の顎部が取付穴31の穴縁に向けて、その窄
まりを解かれた状態で弾発係止されてクリツプが
固定される。
クリツプのかゝる固定状態において爪片13,
53の顎部と、取付穴31の穴縁とは前記保護キ
ヤツプBの鍔部22と立上り周壁24aとにより
区分され、相互に接触することがなく、クリツプ
の振動に伴う板部32の摩擦ないしは擦損を生ず
ることが防止されている。
又、取付穴31の穴縁に接触している位置の袋
部26内には係合爪12b,53が無く。従つ
て、この袋部26の伸縮幅に相当する嵌め合い上
の遊びが取付けクリツプにもたらされる利点を有
している。
以上の点より本考案に係る塗膜保護用クリツプ
は、化粧面の摩擦ないしは擦損を極力回避し、し
かも取付け面よりする錆出し等の生ずる余地を効
果的に無くすものとして自動車のモール取付け、
カウルルーバーの取付け等広範な用途に向けた使
用に適するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る塗膜保護用クリツプの典
型的な一実施例を示す部品分解斜視図、第2図は
同組付け状態を示す斜視図、第3図は仮止めの状
態の一部破断側面図、第4図はキヤツプの正面
図、第5図は同側面図、第6図は同平面図、第7
図は装着状態を示す一部破断正面図、第8図及び
第9図は同装着状態を示す断面図、第10図は第
2の実施例を示す部品分解斜視図、第11図は同
組付け状態を示す斜視図、第12図は仮止め状態
の一部破断側面図、第13図はクリツプ本体の側
面図、第14図は正面図、第15図は装着状態を
示す一部破断正面図、第16図は従前例の部品分
解斜視図である。 尚、図中A……クリツプ本体、B……保護キヤ
ツプ、C……本体、D……装飾部材、11……ベ
ースプレート、12……支柱、13……爪片、2
1……帽状体、22……鍔部、23……窓穴、2
4……立上り周壁、25……溝穴、26……袋
部、31……取付穴、32……周縁板部、33…
…カウルルーバー、34……螺子、50……座
板、51……スクリユーグロメツト、52……爪
片、53……係合爪。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 挿入脚部の頂部より脚基部側の外方に向けて
    傾斜する弾性変形可能な爪片と、この爪片を挾
    む該脚部の両側に脚基部側に向けて設けられる
    係合爪とを有し、且つ前記爪片の自由端内側の
    凸縁と外側縁との間が顎部とされているクリツ
    プと、 少なくとも開口縁の一部を鍔部とする帽状体
    をなし、前記爪片の自由端側が少なくとも露出
    される窓穴と、前記係合爪の係入露出される溝
    穴とを有し、前記窓穴と前記鍔部との間及び前
    記溝穴と開口縁との間が立上り周壁とされ、且
    つ前記溝穴上の少なくとも一部を覆う袋部を有
    しているキヤツプとよりなり、 前記キヤツプが、前記クリツプの爪片及び係
    合爪の外面に該キヤツプの前記立上り周壁を滑
    らせて被嵌され、且つ前記一方の立上り周壁が
    前記爪片の少なくとも顎部を覆うと共に、他方
    の立上り周壁が前記係合爪に係合されることを
    特徴とする塗膜保護用クリツプ。 (2) 前記キヤツプが前記クリツプに比し柔軟な合
    成樹脂材よりなることを特徴とする実用新案登
    録請求の範囲第一項記載に係る塗膜保護用クリ
    ツプ。
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