JPH03225695A - メモリカード - Google Patents
メモリカードInfo
- Publication number
- JPH03225695A JPH03225695A JP2021322A JP2132290A JPH03225695A JP H03225695 A JPH03225695 A JP H03225695A JP 2021322 A JP2021322 A JP 2021322A JP 2132290 A JP2132290 A JP 2132290A JP H03225695 A JPH03225695 A JP H03225695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- group
- memory
- dram
- memory card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 10
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリカードに関する。
従来、この種のRAM (ランダム・アクセス・メモリ
)搭載のメモリカードは、バッテリによる保持期間が長
いS(スタティック型)RAMカードが主であった。ま
た、フロッピー代替えとしては記憶容量が大きいD(ダ
イナミック型)RAMカードが使用されていた。
)搭載のメモリカードは、バッテリによる保持期間が長
いS(スタティック型)RAMカードが主であった。ま
た、フロッピー代替えとしては記憶容量が大きいD(ダ
イナミック型)RAMカードが使用されていた。
前述した従来のメモリカードは、SRAMカードの場合
、記憶容量が小さいという欠点があり、一方DRAMカ
ードの場合にはバッテリによる保持期間が短いという欠
点があった。
、記憶容量が小さいという欠点があり、一方DRAMカ
ードの場合にはバッテリによる保持期間が短いという欠
点があった。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、記憶容量が大き
くしかも保持期間を長くしたメモリカードを提供するこ
とにある。
くしかも保持期間を長くしたメモリカードを提供するこ
とにある。
本発明のメモリカードの構成は、ダイナミック型ランダ
ム・アクセス・メモリ・チップとスタティック型ランダ
ム・アクセス・メモリ・チップとを有するメモリ部と、
制御手段と、前記双方のチップのアクセスの切替えを、
外部から与えるアドレスによって実行する手段とを備え
たことを特徴とする。
ム・アクセス・メモリ・チップとスタティック型ランダ
ム・アクセス・メモリ・チップとを有するメモリ部と、
制御手段と、前記双方のチップのアクセスの切替えを、
外部から与えるアドレスによって実行する手段とを備え
たことを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のメモリカードを示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第1図において、本実施例に関する部分のみを示した。
DRAMチップ群1は、セレクタ5から2回に分かれて
出力されるアドレス信号線501゜DRAMをアクセス
するRASパルス信号線801゜およびD RA hi
コントロール7からのCASパルス信号線703から、
アクセスされる。このとき、双方向バッファ10を介し
て、入出力テーク信号線1001に読出テークもしくは
書込テークが流れる。SRAMチップ群2は、デコーダ
9からのチップイネ−フル信号線901によってチップ
群2内の一部のチップがイネーブルされる。この−部の
チップとは、インタフェースのデータ幅によって規定さ
れたチップブロックである。上位アドレスビット群10
0の下位ビット部分と下位アドレスビット群101は、
チップ群2に対して、同時にアクセスされる。このとき
、チップ群1と同様に、大田カデータ信号線1001に
読出データもしくは書込データが流れる。バッファ3お
よびバッファ4は、それぞれ外部からアクセスされる上
位アドレスおよび下位アドレスをDRAMコントローラ
7からのタイミング信号704によって格納する。バッ
ファ3およびバッファ4からの上位アドレス信号線30
1および下位アドレス信号線401はセレクタ5に出力
する。2人力セレクタ5は、DRAMコントローラ7か
らのアドレス切替信号701によって上位アドレス信号
線301および下位アドレス信号線401を選択し、ア
ドレス信号線501を出力する。リフレッシュタイマ6
は、DRAMチップのリフレッシュ期間をカウントし、
リフレッシュ要求信号601を時間毎にDRAMコント
ローラ7へ送ル。D RA Mコントローラ7は、外部
からのアクセスタイミンク信号102および上位アドレ
スビット群100によってアクセス起動されて、アドレ
スバッファ3および4に対し、それぞれアドレス100
とアドレス101とを格納するタイミング信号704を
発生する。また、引続きRAS信号群γ02およびCA
S信号群703の発生に合わせてアドレス切替信号70
1を発生する。デコーダ8は、RAS信号群702をテ
コードし、DRAMチップ群1のチップ選択の為に、R
ASデコード信号801を発生する。デコーダ9は上位
アドレスヒツト群100の上位ビット部分を入力して、
SRAMチップ群2のチップイネ−フル信号線901を
出入する。双方向バッファ10は、入出力データ線10
01によってDRAMチップ群1およびSRAMチップ
群2と接続され、入出力データヒツト群1002によっ
て外部端子と接続される。
出力されるアドレス信号線501゜DRAMをアクセス
するRASパルス信号線801゜およびD RA hi
コントロール7からのCASパルス信号線703から、
アクセスされる。このとき、双方向バッファ10を介し
て、入出力テーク信号線1001に読出テークもしくは
書込テークが流れる。SRAMチップ群2は、デコーダ
9からのチップイネ−フル信号線901によってチップ
群2内の一部のチップがイネーブルされる。この−部の
チップとは、インタフェースのデータ幅によって規定さ
れたチップブロックである。上位アドレスビット群10
0の下位ビット部分と下位アドレスビット群101は、
チップ群2に対して、同時にアクセスされる。このとき
、チップ群1と同様に、大田カデータ信号線1001に
読出データもしくは書込データが流れる。バッファ3お
よびバッファ4は、それぞれ外部からアクセスされる上
位アドレスおよび下位アドレスをDRAMコントローラ
7からのタイミング信号704によって格納する。バッ
ファ3およびバッファ4からの上位アドレス信号線30
1および下位アドレス信号線401はセレクタ5に出力
する。2人力セレクタ5は、DRAMコントローラ7か
らのアドレス切替信号701によって上位アドレス信号
線301および下位アドレス信号線401を選択し、ア
ドレス信号線501を出力する。リフレッシュタイマ6
は、DRAMチップのリフレッシュ期間をカウントし、
リフレッシュ要求信号601を時間毎にDRAMコント
ローラ7へ送ル。D RA Mコントローラ7は、外部
からのアクセスタイミンク信号102および上位アドレ
スビット群100によってアクセス起動されて、アドレ
スバッファ3および4に対し、それぞれアドレス100
とアドレス101とを格納するタイミング信号704を
発生する。また、引続きRAS信号群γ02およびCA
S信号群703の発生に合わせてアドレス切替信号70
1を発生する。デコーダ8は、RAS信号群702をテ
コードし、DRAMチップ群1のチップ選択の為に、R
ASデコード信号801を発生する。デコーダ9は上位
アドレスヒツト群100の上位ビット部分を入力して、
SRAMチップ群2のチップイネ−フル信号線901を
出入する。双方向バッファ10は、入出力データ線10
01によってDRAMチップ群1およびSRAMチップ
群2と接続され、入出力データヒツト群1002によっ
て外部端子と接続される。
ところで、D RA Mチップ群1をアクセスするかS
R、A Mチップ群2をアクセスするかは、上位アド
レスビット群100を入力するDRAMコントローラ7
またはデコーダ9によって決定される。
R、A Mチップ群2をアクセスするかは、上位アド
レスビット群100を入力するDRAMコントローラ7
またはデコーダ9によって決定される。
バッテリllは、SRAMの保持に使用する。
第2図は本発明の他の実施例のメモリカードのブコック
図である。
図である。
第2図において、本実施例では、前記一実施例に比べて
、DRAMコントローラ7を使用しない売が大きく異な
る。代わりに、コントローラ12を設置し、DRA、M
アク上3時のアドレスの2回アクセスの制御を行なう。
、DRAMコントローラ7を使用しない売が大きく異な
る。代わりに、コントローラ12を設置し、DRA、M
アク上3時のアドレスの2回アクセスの制御を行なう。
制御信号701と704は、前記一実施例と同じである
。また、DRAMアクセス時のRAS信号801.CA
S信号703は前記−実施例と同じタイミングであるが
、メモリカードの外部から送られてくる点が本実施例の
特徴である。また、本実施例では、第1図のデコーダ8
.リフレツシユタイマ6も省略されている。第2図中、
第1図と同じ参照数字は、同様なブロック、同様な信号
線を示す。
。また、DRAMアクセス時のRAS信号801.CA
S信号703は前記−実施例と同じタイミングであるが
、メモリカードの外部から送られてくる点が本実施例の
特徴である。また、本実施例では、第1図のデコーダ8
.リフレツシユタイマ6も省略されている。第2図中、
第1図と同じ参照数字は、同様なブロック、同様な信号
線を示す。
以上説明したように、本発明は、メモリカード内にDR
AMとSRAMとを有し、アドレス領域によって別々に
分離することによって、メモリカードを装置に接続時は
DRAMの大容量性を活用することができ、またメモリ
カードを装置がら抜き取った時は、SRAM内のデータ
はバッテリにより長期間保持することができるという効
果がある。
AMとSRAMとを有し、アドレス領域によって別々に
分離することによって、メモリカードを装置に接続時は
DRAMの大容量性を活用することができ、またメモリ
カードを装置がら抜き取った時は、SRAM内のデータ
はバッテリにより長期間保持することができるという効
果がある。
すなわち、本発明は、保持すべきデータはSRAMのア
ドレス領域をアクセスし、−過性的なデータはDRAM
のアドレス領域をアクセスすることにより、メモリカー
ドを有効に利用できる。
ドレス領域をアクセスし、−過性的なデータはDRAM
のアドレス領域をアクセスすることにより、メモリカー
ドを有効に利用できる。
第1図は本発明の一実施例のメモリカードを示すフロッ
ク図、第2図は本発明の他の実施例のメモリカードを示
すブロック図である。 1・・・・・DRAMチップ群、2・・・・・SRAM
チップ群、3.4・・・・・・バッファ、5・・・・・
セレクタ、6・・・・・・リフレッシュタイマ、7・・
・・・DRAMコントローラ、8,9・・・・・デコー
タ、10 ・・双方向バッファ、11・・・・・・バッ
テリ、12・・・・・・コントローラ、100・・・・
・・上位アドレスビット群、101・・・・・・下位ア
ドレスヒツト群、201・・印・バッテリ線、102・
・・・・・アクセスタイミンク信号、301・・・・・
・上位アドレス信号線、401・・・・・下位アドレス
信号線、501・・・・・アドレス信号線、601・・
・・・・リフレッシュ要求信号、701・・・・・・ア
ドレス切替信号、702・・・・・・πAS−信号群、
703・・・・・・CAS信号群、801・・・・・・
π■3−デコード信号、901・・チップイネーブル信
号、1001・・・・・・入出力データ線、1002・
・・・・・入出力データピット群。
ク図、第2図は本発明の他の実施例のメモリカードを示
すブロック図である。 1・・・・・DRAMチップ群、2・・・・・SRAM
チップ群、3.4・・・・・・バッファ、5・・・・・
セレクタ、6・・・・・・リフレッシュタイマ、7・・
・・・DRAMコントローラ、8,9・・・・・デコー
タ、10 ・・双方向バッファ、11・・・・・・バッ
テリ、12・・・・・・コントローラ、100・・・・
・・上位アドレスビット群、101・・・・・・下位ア
ドレスヒツト群、201・・印・バッテリ線、102・
・・・・・アクセスタイミンク信号、301・・・・・
・上位アドレス信号線、401・・・・・下位アドレス
信号線、501・・・・・アドレス信号線、601・・
・・・・リフレッシュ要求信号、701・・・・・・ア
ドレス切替信号、702・・・・・・πAS−信号群、
703・・・・・・CAS信号群、801・・・・・・
π■3−デコード信号、901・・チップイネーブル信
号、1001・・・・・・入出力データ線、1002・
・・・・・入出力データピット群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダイナミック型ランダム・アクセス・メモリ・チッ
プとスタティック型ランダム・アクセス・メモリ・チッ
プとを有するメモリ部と、制御手段と、前記双方のチッ
プのアクセス切替えを、外部から与えられるアドレスに
よって実行する手段とを備えたことを特徴とするメモリ
カード。 2、制御手段が、ダイナミック型ランダム・アクセス・
メモリ・チップを制御するものである請求項(1)記載
のメモリカード。 3、制御手段が、ダイナミック型ランダム・アクセス・
メモリ・チップのアクセス時のアドレスの2回アクセス
制御を行うものである請求項1記載のメモリカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021322A JPH03225695A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | メモリカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021322A JPH03225695A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | メモリカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225695A true JPH03225695A (ja) | 1991-10-04 |
Family
ID=12051918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021322A Pending JPH03225695A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | メモリカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03225695A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010231883A (ja) * | 2010-06-17 | 2010-10-14 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
| US8711650B2 (en) | 2000-05-26 | 2014-04-29 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device including multi-chip |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166147A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Fujitsu Ltd | メモリ制御回路 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2021322A patent/JPH03225695A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166147A (ja) * | 1987-12-22 | 1989-06-30 | Fujitsu Ltd | メモリ制御回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8711650B2 (en) | 2000-05-26 | 2014-04-29 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor device including multi-chip |
| JP2010231883A (ja) * | 2010-06-17 | 2010-10-14 | Renesas Electronics Corp | 半導体装置 |
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