JPH03226020A - Am/fmステレオ受信機及びamステレオ/fmステレオ受信機 - Google Patents
Am/fmステレオ受信機及びamステレオ/fmステレオ受信機Info
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- JPH03226020A JPH03226020A JP2008290A JP2008290A JPH03226020A JP H03226020 A JPH03226020 A JP H03226020A JP 2008290 A JP2008290 A JP 2008290A JP 2008290 A JP2008290 A JP 2008290A JP H03226020 A JPH03226020 A JP H03226020A
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- Japan
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- signal
- synchronous detector
- stereo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、IC化に好適なAM/FMステレオ受信機及
びAMステレオ/FMステレオ受信機に関する。
びAMステレオ/FMステレオ受信機に関する。
第1の本発明は、AM中間周波信号が供給されるAM用
同相同期検波器及びAM用直交同期検波器と、FM中間
周波信号が供給されるFM復調器と、そのFM復調器か
らのステレオ複合信号又はモノーラル音声信号が供給さ
れるステレオマルチプレクスデコーダと、FM復調器か
らのステレオ複合信号中のパイロット信号が供給される
FM用直交同期検波器と、可変発振器と、その可変発振
器からの発振信号を分周して、AM用同相同期検波器及
びA M用直交同期検波器に供給するAM用搬送波信号
並びにFM用直交同期検波器及びステレオマルチプレク
スデコーダに供給するFM用搬送波信号を発生する分周
回路とを有し1.AM放送受信時においては、AM用直
交同期検波器からの位相比較出力に基づいて、可変抵抗
器の発振周波数を制御するようにし、FM放送受信時に
おいては、FM用直交同期検波器からの位相比較出力に
基づいて、可変発振器の発振周波数を制御するようにし
たことにより、AM受信機及びFMステレオ受信機を一
体化したにも拘わらず、回路規模を小さくすることがで
きるようにしたものである。
同相同期検波器及びAM用直交同期検波器と、FM中間
周波信号が供給されるFM復調器と、そのFM復調器か
らのステレオ複合信号又はモノーラル音声信号が供給さ
れるステレオマルチプレクスデコーダと、FM復調器か
らのステレオ複合信号中のパイロット信号が供給される
FM用直交同期検波器と、可変発振器と、その可変発振
器からの発振信号を分周して、AM用同相同期検波器及
びA M用直交同期検波器に供給するAM用搬送波信号
並びにFM用直交同期検波器及びステレオマルチプレク
スデコーダに供給するFM用搬送波信号を発生する分周
回路とを有し1.AM放送受信時においては、AM用直
交同期検波器からの位相比較出力に基づいて、可変抵抗
器の発振周波数を制御するようにし、FM放送受信時に
おいては、FM用直交同期検波器からの位相比較出力に
基づいて、可変発振器の発振周波数を制御するようにし
たことにより、AM受信機及びFMステレオ受信機を一
体化したにも拘わらず、回路規模を小さくすることがで
きるようにしたものである。
第2の本発明によれば、AM中間周波信号が供給される
、へM用同相同期検波器及び第1及び!g2の、AM用
直交同期検波器と、AMステレオ放送受信時に1、へM
用同ト目同期検波器及び第1のAM用直交同期検波器よ
りの夫々和音声信号及び差音声信号成分が供給されて、
左及び右音声信号が出力される信号処理回路と、FM中
間周波信号が供給されるFM復調器と、そのFM復調器
からのステレオ複合噌言号又1よモノーラル音声信号が
供給されるステレオマルチプレクスデコーダと、FM復
調器からのステレオ複合信号中のパイロット信号が供給
されるFM用直交同期検波器と、可変発振器と、そ、つ
可変発振器からの発振信号を分周して、A M用同相同
期検波器及び第1及び第2のAM用直交同期検波器に供
給するAM用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器及
びステレオマルチプレクスデコーダに供給するFM用搬
送波信号を発生する分周回路とを有し、AM放送受信時
においては、第2のAM用直交同期検波器からの位相比
較出力に基づいて、可変発振器の発振周波数を制御する
ようにし、FM放送受信時においては、FM用直交同期
検波器からの位相比較出力に基づいて、可変発振器の発
振周波数を制御するようにしたことにより、AMステレ
オ受信機及びFMステレオ受信機を一体化したにも拘わ
らず、回路規模を小さくすることができるようにしたも
のである。
、へM用同相同期検波器及び第1及び!g2の、AM用
直交同期検波器と、AMステレオ放送受信時に1、へM
用同ト目同期検波器及び第1のAM用直交同期検波器よ
りの夫々和音声信号及び差音声信号成分が供給されて、
左及び右音声信号が出力される信号処理回路と、FM中
間周波信号が供給されるFM復調器と、そのFM復調器
からのステレオ複合噌言号又1よモノーラル音声信号が
供給されるステレオマルチプレクスデコーダと、FM復
調器からのステレオ複合信号中のパイロット信号が供給
されるFM用直交同期検波器と、可変発振器と、そ、つ
可変発振器からの発振信号を分周して、A M用同相同
期検波器及び第1及び第2のAM用直交同期検波器に供
給するAM用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器及
びステレオマルチプレクスデコーダに供給するFM用搬
送波信号を発生する分周回路とを有し、AM放送受信時
においては、第2のAM用直交同期検波器からの位相比
較出力に基づいて、可変発振器の発振周波数を制御する
ようにし、FM放送受信時においては、FM用直交同期
検波器からの位相比較出力に基づいて、可変発振器の発
振周波数を制御するようにしたことにより、AMステレ
オ受信機及びFMステレオ受信機を一体化したにも拘わ
らず、回路規模を小さくすることができるようにしたも
のである。
特開昭58−206250号公報には、複数のステレオ
方式によるAMステレオ放送を単一の受信機で受信可能
なA Mステレオ受信機が開示されている。
方式によるAMステレオ放送を単一の受信機で受信可能
なA Mステレオ受信機が開示されている。
このAMステレオ受信機は、AM中間周波数信号を、リ
ミッタ、第1の同期検波器及び割算器に供給し、リミッ
タの出力をPLL回路の同期検波器(第2図の同期検波
器)を用いた位相比較器及び第1の同期検波器に供給す
ると共に、割算器の出力及びPLL回路からの搬送波信
号を第3の同期検波器に供給して、第1及び第3の同期
検波器から夫々和及び差音声信号を得、これら両信号を
直接又は夫々移相回路網を通じてマトリクス回路に供給
して、左及び右音声信号を得るようにし、且つ、第1の
同期検波器からの和音声信号を除数として割算器に供給
するようにしたものである。
ミッタ、第1の同期検波器及び割算器に供給し、リミッ
タの出力をPLL回路の同期検波器(第2図の同期検波
器)を用いた位相比較器及び第1の同期検波器に供給す
ると共に、割算器の出力及びPLL回路からの搬送波信
号を第3の同期検波器に供給して、第1及び第3の同期
検波器から夫々和及び差音声信号を得、これら両信号を
直接又は夫々移相回路網を通じてマトリクス回路に供給
して、左及び右音声信号を得るようにし、且つ、第1の
同期検波器からの和音声信号を除数として割算器に供給
するようにしたものである。
ところで、上述した如き同期検波器を用いたAMステレ
オ受信機(又はAM受信機)と、FMステレオ受信機を
一体化して、AM/FMステレオ受信機又は、へMステ
レオ/FMステレオ受信機を得ようとする場合、単に一
体化したのでは、回路規模が大となり、特にIC化した
場合は、チップサイズが大となりピン数が多くなり、外
付は部品が多くなり、又、これらによって高価となる。
オ受信機(又はAM受信機)と、FMステレオ受信機を
一体化して、AM/FMステレオ受信機又は、へMステ
レオ/FMステレオ受信機を得ようとする場合、単に一
体化したのでは、回路規模が大となり、特にIC化した
場合は、チップサイズが大となりピン数が多くなり、外
付は部品が多くなり、又、これらによって高価となる。
かかる点に鑑み、第1の本発明は、AM受信機及びFM
ステレオ受信機を一体化したにも拘わらず、回路規模を
小さくすることのできるAM/FMステレオ受信機を提
案しようとするものである。
ステレオ受信機を一体化したにも拘わらず、回路規模を
小さくすることのできるAM/FMステレオ受信機を提
案しようとするものである。
第2の本発明は、AMステレオ受信機及びFMステレオ
受信機を一体化したにも拘わらず回路規模を小さくする
ことのできるAMステレオ/FMステレオ受信機を提案
しようとするものである。
受信機を一体化したにも拘わらず回路規模を小さくする
ことのできるAMステレオ/FMステレオ受信機を提案
しようとするものである。
第1の本発明は、AM中間周波信号が供給されるAM用
同相同期検波器(2)及びAM用直交同期検波器(4)
と、FM中間周波信号が供給されるFM復調器(10)
と、そのFM復調器(10)からのステレオ複合信号又
はモノーラル音声信号が併給されるステレオマルチプレ
クスデコーダ(14)と、FM復調器(lO)からのス
テレオ複合信号中のパイロ7)信号が供給されるFM用
直交同期検波器(11)と、可変発振器(6)と、その
可変発振器(6)かあの発振信号を分周して1.AM用
同相同期検波器(2)及びA M用直交同期検波器(4
)に供給するAM用搬送波信号並びにFM用直交同期検
波(11)器及びステレオマルチプレクスデコーダ(1
4)に供給するFM用搬送波信号を発生する分周回路(
16)とを有し、AM放送受信時においては、AM用直
交同期検波器(4)からの位相比較出力に基づいて、可
変抵抗器(6)の発振周波数を制御するようにし、FM
放送受信時においては、FM用直交同期検波器(11)
からの位相比較出力に基づいて、可変発振器(6)の発
振周波数を制御するようにしたものである。
同相同期検波器(2)及びAM用直交同期検波器(4)
と、FM中間周波信号が供給されるFM復調器(10)
と、そのFM復調器(10)からのステレオ複合信号又
はモノーラル音声信号が併給されるステレオマルチプレ
クスデコーダ(14)と、FM復調器(lO)からのス
テレオ複合信号中のパイロ7)信号が供給されるFM用
直交同期検波器(11)と、可変発振器(6)と、その
可変発振器(6)かあの発振信号を分周して1.AM用
同相同期検波器(2)及びA M用直交同期検波器(4
)に供給するAM用搬送波信号並びにFM用直交同期検
波(11)器及びステレオマルチプレクスデコーダ(1
4)に供給するFM用搬送波信号を発生する分周回路(
16)とを有し、AM放送受信時においては、AM用直
交同期検波器(4)からの位相比較出力に基づいて、可
変抵抗器(6)の発振周波数を制御するようにし、FM
放送受信時においては、FM用直交同期検波器(11)
からの位相比較出力に基づいて、可変発振器(6)の発
振周波数を制御するようにしたものである。
第2の本発明は、AM中間周波信号が供給される、AM
用同相同期検波器(2)及び第1及びIA2のAM用直
交同期検波器(3)、 (4)と、AMステレオ放送
受信時に1.AM用同相同期検波器(2)及び第1のA
M用直交同期検波器〔3)よりの夫々和音声信号及び差
音炎信号成分が併給されて、左及び右音声信号が出力さ
れる信号処理回路(8)と、FM中間周波信号が供給さ
れるFM復調器(10)と、そのFM復調器(10)か
らのステレオ複合信号又はモノーラル音声信号が供給さ
れるステレオマルチプレクスデコーダ(14)と、FM
復調器(10)からのステレオ複合信号中のパイロット
信号が供給されるFM用直交同期検波器(11)と、可
変発振器(6)と、その可変発振器(6)からの発振信
号を分周して、AM用同相同期検波器(2)及び第1及
び第2のAM用直交同期検波器(3)、 (4)に供
給するAM用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器(
11)及びステレオマルチプレクスデコーダ(14)に
供給するFM用搬送波信号を発生する分周回路(16)
とを有し、AM放送受信時においては、第2のAM用直
交同期検波器(4)からの位相比較出力に基づいて、可
変発振器(6)の発振周波数を制御するようにし、FM
放送受信時においては、FM用直交同期検波器(11)
からの位相比較出力に基づいて、可変発振器(6)の発
振周波数を制御するようにしたものである。
用同相同期検波器(2)及び第1及びIA2のAM用直
交同期検波器(3)、 (4)と、AMステレオ放送
受信時に1.AM用同相同期検波器(2)及び第1のA
M用直交同期検波器〔3)よりの夫々和音声信号及び差
音炎信号成分が併給されて、左及び右音声信号が出力さ
れる信号処理回路(8)と、FM中間周波信号が供給さ
れるFM復調器(10)と、そのFM復調器(10)か
らのステレオ複合信号又はモノーラル音声信号が供給さ
れるステレオマルチプレクスデコーダ(14)と、FM
復調器(10)からのステレオ複合信号中のパイロット
信号が供給されるFM用直交同期検波器(11)と、可
変発振器(6)と、その可変発振器(6)からの発振信
号を分周して、AM用同相同期検波器(2)及び第1及
び第2のAM用直交同期検波器(3)、 (4)に供
給するAM用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器(
11)及びステレオマルチプレクスデコーダ(14)に
供給するFM用搬送波信号を発生する分周回路(16)
とを有し、AM放送受信時においては、第2のAM用直
交同期検波器(4)からの位相比較出力に基づいて、可
変発振器(6)の発振周波数を制御するようにし、FM
放送受信時においては、FM用直交同期検波器(11)
からの位相比較出力に基づいて、可変発振器(6)の発
振周波数を制御するようにしたものである。
上述せる第1及び第2の本発明によれば1.AM放送受
信時には、可変発振器(6)、分周回路(16)及び、
AM用直交同期検波器(4)にて1.八M用PLL回路
が形成され、FM放送受信時には、可変発振器(6)、
分周回路(16)及びFM直交同期検波器(11)にて
、FM用PLL回路が形成される。
信時には、可変発振器(6)、分周回路(16)及び、
AM用直交同期検波器(4)にて1.八M用PLL回路
が形成され、FM放送受信時には、可変発振器(6)、
分周回路(16)及びFM直交同期検波器(11)にて
、FM用PLL回路が形成される。
第1の本発明によれば、AM放送受信時には、AM用同
相同期検波器(2〕から、ステレオ放送を受信している
時は和音声信号が、モノーラル放送を受信している時は
モノーラル音声信号が夫々出・力され、FM放送受信時
には、ステレオマルチプレクスデコーダ(14)から、
ステレオ放送を受信している時は左及び右音声信号が、
モノーラル放送を受信している時はモノーラル音声信号
が夫々出力される。
相同期検波器(2〕から、ステレオ放送を受信している
時は和音声信号が、モノーラル放送を受信している時は
モノーラル音声信号が夫々出・力され、FM放送受信時
には、ステレオマルチプレクスデコーダ(14)から、
ステレオ放送を受信している時は左及び右音声信号が、
モノーラル放送を受信している時はモノーラル音声信号
が夫々出力される。
第2の本発明によれば、AM放送受信時には、ステレオ
放送を受信しているときは1.へM用同相同期検波器(
2)及び第1のAM用直交同期検波器(3)かろ夫々和
音声13号及び差音声信号成分が出力され、これろ両信
号が信号処理回路(8)に供給されることにより、これ
から左及び右音声信号が出力され、モノーラル放送を受
信しているときは1.へM用同相同期検波器(2)から
モノーラル音声信号が出力され、FM放送受信時には、
ステレオマルチプレクスデコーダ(14)から、ステレ
オ放送を受信している時は左及び右音声信号が、モノー
ラル放送を受信している時はモノーラル音声信号が夫々
出力される。
放送を受信しているときは1.へM用同相同期検波器(
2)及び第1のAM用直交同期検波器(3)かろ夫々和
音声13号及び差音声信号成分が出力され、これろ両信
号が信号処理回路(8)に供給されることにより、これ
から左及び右音声信号が出力され、モノーラル放送を受
信しているときは1.へM用同相同期検波器(2)から
モノーラル音声信号が出力され、FM放送受信時には、
ステレオマルチプレクスデコーダ(14)から、ステレ
オ放送を受信している時は左及び右音声信号が、モノー
ラル放送を受信している時はモノーラル音声信号が夫々
出力される。
以下に、第1図を参照して、本発明の一実施例CAMス
テレオ/FMステレオ受信機(ラジオ受信機)〕を詳細
に説明する。
テレオ/FMステレオ受信機(ラジオ受信機)〕を詳細
に説明する。
(1)はAMチューナで、高周波増幅器、周波数変換器
、中間周波増幅器等から構成され、このAMチューナ(
1)からの456kHzのAM中間周波信号をAM用同
期検波器(2)に供給すると共に、その中間周波信号を
リミッタLMを通じて及び直接にAM用直交同期検a器
(3)、 (4)に夫々供給する。
、中間周波増幅器等から構成され、このAMチューナ(
1)からの456kHzのAM中間周波信号をAM用同
期検波器(2)に供給すると共に、その中間周波信号を
リミッタLMを通じて及び直接にAM用直交同期検a器
(3)、 (4)に夫々供給する。
同相同期検波器(2)は、A Mチューナ(1)からの
456k)Izの中間周波信号に、後述するPLL回路
(19)の17°8分周器(7)からの456kHzの
同相搬送波信号を乗算をすることにより、AMMステレ
オ方式には和音声信号(L+R)を出力し、AMモノー
ラル放送受信時にはモノーラル音声信号を出力する。
456k)Izの中間周波信号に、後述するPLL回路
(19)の17°8分周器(7)からの456kHzの
同相搬送波信号を乗算をすることにより、AMMステレ
オ方式には和音声信号(L+R)を出力し、AMモノー
ラル放送受信時にはモノーラル音声信号を出力する。
直交同期検波器(3)は、AMチ二−す(1)からの4
55kl(zのA M中間周波信号に、後述するPLL
回路(16)の178分周器(7)からの456kHz
の直交搬送波信号を乗算することにより、ステレオ放送
受信時のみ差音車信号(L−R)成分〔差音車信号(L
R)を含む信号で、A Mステレオ方式によってその信
号形態を異にする〕を出力する。(8)は信号処理回路
で、ステレオ放送受信時のみ同相同期検波器(2)及び
直交同期検波器(3)からの和音声(L十R)Rび差音
車信号(L−R)成分をAMステレオ方式に応じて信号
処理して、左音声信号りおよび右音百信号Rを得、これ
らを夫々出力端子(15L)又び(15R)に夫々併給
し、モノーシル放送受信時ご:ま、同相同期検波器C2
)からモノーラル信号を直接出力端子(15L)、 (
15R) に供給する。
55kl(zのA M中間周波信号に、後述するPLL
回路(16)の178分周器(7)からの456kHz
の直交搬送波信号を乗算することにより、ステレオ放送
受信時のみ差音車信号(L−R)成分〔差音車信号(L
R)を含む信号で、A Mステレオ方式によってその信
号形態を異にする〕を出力する。(8)は信号処理回路
で、ステレオ放送受信時のみ同相同期検波器(2)及び
直交同期検波器(3)からの和音声(L十R)Rび差音
車信号(L−R)成分をAMステレオ方式に応じて信号
処理して、左音声信号りおよび右音百信号Rを得、これ
らを夫々出力端子(15L)又び(15R)に夫々併給
し、モノーシル放送受信時ご:ま、同相同期検波器C2
)からモノーラル信号を直接出力端子(15L)、 (
15R) に供給する。
、へM用12同期検波器(4)は位相比較器として機能
・じ、後遥するPLL回路(19)のローパスフィルタ
(5)、電圧制御発振器(6)、分周回路(16)の1
78分周器〔7)と共にAM用PLL回路(17)を構
成している。そして、直交同期検波器(4)は、チュー
ナ(1)からの456kHzの中間周波信号に、分周器
(7)からの455kHzの直交搬送波信号を乗算して
位相比較出力を得、これをローパスフィルタ(5)を通
じてPLL回路(9)の電圧制御発振器(6)に供給し
て、その発振周波数を制御する。
・じ、後遥するPLL回路(19)のローパスフィルタ
(5)、電圧制御発振器(6)、分周回路(16)の1
78分周器〔7)と共にAM用PLL回路(17)を構
成している。そして、直交同期検波器(4)は、チュー
ナ(1)からの456kHzの中間周波信号に、分周器
(7)からの455kHzの直交搬送波信号を乗算して
位相比較出力を得、これをローパスフィルタ(5)を通
じてPLL回路(9)の電圧制御発振器(6)に供給し
て、その発振周波数を制御する。
178分周器C力は、電圧制御発振器(6)からの中心
発振周波数が3.648MHzの発振信号を178に分
周して、夫々0°及び90°の位相の455kH2の分
周信号を夫々発生し、これろ信号が上述の各同期検波器
(2)、 (3)、(4)に供給される。
発振周波数が3.648MHzの発振信号を178に分
周して、夫々0°及び90°の位相の455kH2の分
周信号を夫々発生し、これろ信号が上述の各同期検波器
(2)、 (3)、(4)に供給される。
(9)はFMチューナで、高周波増幅器、周波数変換器
、中間周波増幅器等から構成され、このFMチニーナ(
9)からのFM中間周波信号をFM復調器(10)に供
給する。FM復調器(10)からのステレオ復号信号又
はモノーラル音声信号はステレオマルチプレクスデコー
ダ(14)に供給されて、ステレオ復号信号は後述する
PLL回路(19)の1ノ4分周器(13)からの38
kHz の搬送波信号(スイッチング信号)によって、
左及び右音声信号に分離され、夫々出力端子(15L)
及び(15R) に夫々供給され、モノーラル音声
信号はそのまま出力端子(15L)、 (15R)にP
LL回路(19)の176分周器(12)は1/8分周
器(7)からの456kHzの分周信号を分周して、7
6kHzの分周信号を出力し、174分周器(13)は
176分周器(12)からの76kHz O分周信号を
分周して、19kHz及び38k)IzO分周信号を出
力する。
、中間周波増幅器等から構成され、このFMチニーナ(
9)からのFM中間周波信号をFM復調器(10)に供
給する。FM復調器(10)からのステレオ復号信号又
はモノーラル音声信号はステレオマルチプレクスデコー
ダ(14)に供給されて、ステレオ復号信号は後述する
PLL回路(19)の1ノ4分周器(13)からの38
kHz の搬送波信号(スイッチング信号)によって、
左及び右音声信号に分離され、夫々出力端子(15L)
及び(15R) に夫々供給され、モノーラル音声
信号はそのまま出力端子(15L)、 (15R)にP
LL回路(19)の176分周器(12)は1/8分周
器(7)からの456kHzの分周信号を分周して、7
6kHzの分周信号を出力し、174分周器(13)は
176分周器(12)からの76kHz O分周信号を
分周して、19kHz及び38k)IzO分周信号を出
力する。
FM用直交同期検波器(11)は位相比較器として機能
し、電圧制御発振器(6)、分周回路(16)の178
゜1/6.1/4分周器(7)、 (12)、 (13
)及びローパスフィルタ(5)と共に、FM用PLL回
路(18)を構成している。又、このFM用直交同期検
波器(11)は、FM復調器(10)からのステレオ複
合信号中の19kHz のパイロット信号に、174分
周器(13)からの19kHzの直交搬送波信号を乗算
して位相比較出力を得、これをローパスフィルタ(5)
を通じて電圧制御発振器(6)に供給して、その発振周
波数を制御する。
し、電圧制御発振器(6)、分周回路(16)の178
゜1/6.1/4分周器(7)、 (12)、 (13
)及びローパスフィルタ(5)と共に、FM用PLL回
路(18)を構成している。又、このFM用直交同期検
波器(11)は、FM復調器(10)からのステレオ複
合信号中の19kHz のパイロット信号に、174分
周器(13)からの19kHzの直交搬送波信号を乗算
して位相比較出力を得、これをローパスフィルタ(5)
を通じて電圧制御発振器(6)に供給して、その発振周
波数を制御する。
さて、上述した第1図の回路は、ディスクリート回路に
ても構成することができるが、IC化した場合は、電圧
制御発振器(6)には、外付は部品としてのセラミック
振動子が接地との間に接続され、ローパスフィルタ(5
)には、外付部品としての、抵抗器(2,2にΩ)及び
コンデンサ(6,3μF)の直列回路にコンデンサ(0
,1μF)を並列されて成る回路が接地との間に接続さ
れる。
ても構成することができるが、IC化した場合は、電圧
制御発振器(6)には、外付は部品としてのセラミック
振動子が接地との間に接続され、ローパスフィルタ(5
)には、外付部品としての、抵抗器(2,2にΩ)及び
コンデンサ(6,3μF)の直列回路にコンデンサ(0
,1μF)を並列されて成る回路が接地との間に接続さ
れる。
上述したAM (AMステレオ)/FMFMステレオ受
信機れば、AM受信系及びFM受信系において、PLL
回路(19)の電圧制御発振器(6)、178分周器(
7)及びローパスフィルタ(5)が共用されるので、A
M(AMステレオ)受信機及びFMステレオ受信機を一
体化したにも拘わらず、回路規模が小さくなり、全体を
IC化した場合には、チップサイズが小、ビンの数が減
少し、外付は部品の数が減少する。
信機れば、AM受信系及びFM受信系において、PLL
回路(19)の電圧制御発振器(6)、178分周器(
7)及びローパスフィルタ(5)が共用されるので、A
M(AMステレオ)受信機及びFMステレオ受信機を一
体化したにも拘わらず、回路規模が小さくなり、全体を
IC化した場合には、チップサイズが小、ビンの数が減
少し、外付は部品の数が減少する。
:発明の効果口
上述せる本発明によれば、AM中間周波信号が併給され
る。AM用同相同期検波器及び、AM用直交同期検波器
と、FM中間周波信号が供給されるFMi調器と、その
FM復調器からのステレオ複合信号又はモノーラル音声
信号が供給されるステレオマルチプレクスデコーダと、
FM復調器からのステレオ複合信号中のパイロット信号
が供給されるFM用直交同期検波器と、可変発振器と、
その可変発振器からの発振信号を分周して、AM用同1
目同期検波器又び、AM用直交同期検波器に供給する、
へM用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器及びステ
レオマルチプレクスデコーダに供給するF M用搬送波
信号を発生する分周回路とを有し、4へM放送受信時に
おいては、AM用直交同期検波器からの位相比較出力に
基づいて、可変抵抗器の発振’m 、J!i数を制御す
るようにし、FM放送受信時にお−)では、F M用直
交同期検波器からの位相比較出力j二基づ−)で、可変
発振器の発振周波数を制御するようにしたので、A M
受信機及びFMステレオ受信機を一体化したにも拘わる
ず回路規模を小さくする二とができる。
る。AM用同相同期検波器及び、AM用直交同期検波器
と、FM中間周波信号が供給されるFMi調器と、その
FM復調器からのステレオ複合信号又はモノーラル音声
信号が供給されるステレオマルチプレクスデコーダと、
FM復調器からのステレオ複合信号中のパイロット信号
が供給されるFM用直交同期検波器と、可変発振器と、
その可変発振器からの発振信号を分周して、AM用同1
目同期検波器又び、AM用直交同期検波器に供給する、
へM用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器及びステ
レオマルチプレクスデコーダに供給するF M用搬送波
信号を発生する分周回路とを有し、4へM放送受信時に
おいては、AM用直交同期検波器からの位相比較出力に
基づいて、可変抵抗器の発振’m 、J!i数を制御す
るようにし、FM放送受信時にお−)では、F M用直
交同期検波器からの位相比較出力j二基づ−)で、可変
発振器の発振周波数を制御するようにしたので、A M
受信機及びFMステレオ受信機を一体化したにも拘わる
ず回路規模を小さくする二とができる。
上述せる東2の本発明によれば、4へM中間周波信号が
供給されるAM用同相同期検波器及び第1及び韻2のA
M用直交同期検波器と、AMステレオ放送受信時に、A
M用同相同期検波器及び第1のAM用直交同期検波器よ
りの夫々和音声信号及び差音声信号成分が供給されて、
左及び右音声信号が出力される信号処理回路と、FM中
間周波信号が供給されるFM復調器と、そのFM復調器
からのステレオ複合信号又はモノーラル音声信号が供給
されるステレオマルチプレクスデコーダと、FM復調器
からのステレオ複合信号中のパイロット信号が供給され
るFM用直交同期検波器と、可変発振器と、その可変発
振器からの発振信号を分周して、AM用同相同期検波器
及び第1及び第2のAM用直交同期検波器に供給するA
M用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器及びステレ
オマルチプレクスデコーダに供給するFM用搬送波信号
を発生する分周回路とを有し、AM放送受信時jごおい
ては、第2のA M用直交同期検波器からの位相比較出
力に基づいて、可変発振器の発振周波数を制御するよう
にし、FM放送受信時においては、FM用直交同期検波
器からの位相比較出力に基づいて、可変発振器の発振周
波数を制御するようにしたので、AMステレオ受信機及
びFMステレオ受信機を一体化したにも拘わらず、回路
規模を小さくすることができる。
供給されるAM用同相同期検波器及び第1及び韻2のA
M用直交同期検波器と、AMステレオ放送受信時に、A
M用同相同期検波器及び第1のAM用直交同期検波器よ
りの夫々和音声信号及び差音声信号成分が供給されて、
左及び右音声信号が出力される信号処理回路と、FM中
間周波信号が供給されるFM復調器と、そのFM復調器
からのステレオ複合信号又はモノーラル音声信号が供給
されるステレオマルチプレクスデコーダと、FM復調器
からのステレオ複合信号中のパイロット信号が供給され
るFM用直交同期検波器と、可変発振器と、その可変発
振器からの発振信号を分周して、AM用同相同期検波器
及び第1及び第2のAM用直交同期検波器に供給するA
M用搬送波信号並びにFM用直交同期検波器及びステレ
オマルチプレクスデコーダに供給するFM用搬送波信号
を発生する分周回路とを有し、AM放送受信時jごおい
ては、第2のA M用直交同期検波器からの位相比較出
力に基づいて、可変発振器の発振周波数を制御するよう
にし、FM放送受信時においては、FM用直交同期検波
器からの位相比較出力に基づいて、可変発振器の発振周
波数を制御するようにしたので、AMステレオ受信機及
びFMステレオ受信機を一体化したにも拘わらず、回路
規模を小さくすることができる。
第1ズは本発明の一実施例を示すブロック線図である。
(1)はAMチューナ、(2)はAM用同相同期検波器
、(3)及び(4)はAM用直交同期検波器、(5)は
ローパスフィルタ、(6)は電圧制御発振器、(7)は
178分周器、(9)はFMチューナ、(10)はFM
復調器、(11)はFM用直交同期検波器、(12)は
176分周器、(13)は174分周器、(14)はス
テレオマルチプレクスデコーダ、(16)は分周回路、
(17)はA M用PLL回路、(18)はFM用PL
L回路、(19)はPLL回路である。
、(3)及び(4)はAM用直交同期検波器、(5)は
ローパスフィルタ、(6)は電圧制御発振器、(7)は
178分周器、(9)はFMチューナ、(10)はFM
復調器、(11)はFM用直交同期検波器、(12)は
176分周器、(13)は174分周器、(14)はス
テレオマルチプレクスデコーダ、(16)は分周回路、
(17)はA M用PLL回路、(18)はFM用PL
L回路、(19)はPLL回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、AM中間周波信号が供給されるAM用同相同期検波
器及びAM用直交同期検波器と、FM中間同波信号が供
給されるFM復調器と、該FM復調器からのステレオ複
合信号又はモノーラル音声信号が供給されるステレオマ
ルチプレクスデコーダと、 上記FM復調器からのステレオ複合信号中のパイロット
信号が供給されるFM用直交同期検波器と、 可変発振器と、 該可変発振器からの発振信号を分周して、上記AM用同
相同期検波器及び上記AM用直交同期検波器に供給する
AM用搬送波信号並びに上記FM用直交同期検波器及び
上記ステレオマルチプレクスデコーダに供給するFM用
搬送波信号を発生する分周回路とを有し、 AM放送受信時においては、上記AM用直交同期検波器
からの位相比較出力に基づいて、上記可変抵抗器の発振
周波数を制御するようにし、FM放送受信時においては
、上記FM用直交同期検波器からの位相比較出力に基づ
いて、上記可変発振器の発振周波数を制御するようにし
たことを特徴とするAM/FMステレオ受信機。 2、AM中間周波信号が供給されるAM用同相同期検波
器及び第1及び第2のAM用直交同期検波器と、 AMステレオ放送受信時に、上記AM用同相同期検波器
及び第1のAM用直交同期検波器よりの夫々和音声信号
及び差音声信号成分が供給されて、左及び右音声信号が
出力される信号処理回路と、 FM中間周波信号が供給されるFM復調器と、該FM復
調器からのステレオ複合信号又はモノーラル音声信号が
供給されるステレオマルチプレクスデコーダと、 上記FM復調器からのステレオ複合信号中のパイロット
信号が供給されるFM用直交同期検波器と、 可変発振器と、 該可変発振器からの発振信号を分周して、上記AM用同
相同期検波器及び上記第1及び第2のAM用直交同期検
波器に供給するAM用搬送波信号並びに上記FM用直交
同期検波器及び上記ステレオマルチプレクスデコーダに
供給するFM用搬送波信号を発生する分周回路とを有し
、AM放送受信時においては、上記第2のAM用直交同
期検波器からの位相比較出力に基づいて、上記可変発振
器の発振周波数を制御するようにし、 FM放送受信時においては、上記FM用直交同期検波器
からの位相比較出力に基づいて、上記可変発振器の発振
周波数を制御するようにしたことを特徴とするAMステ
レオ/FMステレオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008290A JPH03226020A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Am/fmステレオ受信機及びamステレオ/fmステレオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008290A JPH03226020A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Am/fmステレオ受信機及びamステレオ/fmステレオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226020A true JPH03226020A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12017179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008290A Pending JPH03226020A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | Am/fmステレオ受信機及びamステレオ/fmステレオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226020A (ja) |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2008290A patent/JPH03226020A/ja active Pending
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