JPH03226046A - 監視制御装置 - Google Patents
監視制御装置Info
- Publication number
- JPH03226046A JPH03226046A JP2020562A JP2056290A JPH03226046A JP H03226046 A JPH03226046 A JP H03226046A JP 2020562 A JP2020562 A JP 2020562A JP 2056290 A JP2056290 A JP 2056290A JP H03226046 A JPH03226046 A JP H03226046A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- data
- serial data
- line
- central processing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 title 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は監視制御装置に関し、特に中央処理部、入力部
、出力部、送信部、受信部、試験部等の各部相互間を信
号線で接続しているデータ授受する構成をもつ監視制御
装置に関する。
、出力部、送信部、受信部、試験部等の各部相互間を信
号線で接続しているデータ授受する構成をもつ監視制御
装置に関する。
従来の監視制御装置は、第2図に示すように、中央処理
部14、入力部15、出力部16、送信部17、受信部
18、試験部19を、複数本のデータラインから成るパ
スライン20に接続して、各部間のデータの授受をパス
ライン20上のパラレルデータによって行なうよう構成
される。
部14、入力部15、出力部16、送信部17、受信部
18、試験部19を、複数本のデータラインから成るパ
スライン20に接続して、各部間のデータの授受をパス
ライン20上のパラレルデータによって行なうよう構成
される。
このような従来の監視制御袋!では、パスライン20の
本数は各部間で授受されるパラレルデータのビット数だ
け必要であり、各部間で授受するパラレルデータのビッ
ト数に制約を生じ、又バスランイ20上を伝送する信号
の相互誘導により、ノイズを発生し易く、実装配置上の
制約があり、更にパスライン20の伝送距離を長くする
とパラレルデータ間の同期ずれを発生し易くデータの誤
伝送を生ずる等の欠点が有る。
本数は各部間で授受されるパラレルデータのビット数だ
け必要であり、各部間で授受するパラレルデータのビッ
ト数に制約を生じ、又バスランイ20上を伝送する信号
の相互誘導により、ノイズを発生し易く、実装配置上の
制約があり、更にパスライン20の伝送距離を長くする
とパラレルデータ間の同期ずれを発生し易くデータの誤
伝送を生ずる等の欠点が有る。
本発明の装置は、監視制御用のデータを授受する複数の
回路部と前記データの処理制御を行なう中央処理部と各
前記回路部および前記中央処理部の相互間で前記データ
を伝送するための信号線とを備えた監視制御装置に於て
、前記信号線はシリアルデータ伝送用の1本のデータラ
インであり、各前記回路部および前記中央処理部は相互
間で該データラインを経由してシリアルデータを授受す
るシリアルデータ入出力部を有している。
回路部と前記データの処理制御を行なう中央処理部と各
前記回路部および前記中央処理部の相互間で前記データ
を伝送するための信号線とを備えた監視制御装置に於て
、前記信号線はシリアルデータ伝送用の1本のデータラ
インであり、各前記回路部および前記中央処理部は相互
間で該データラインを経由してシリアルデータを授受す
るシリアルデータ入出力部を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に於て、中央処理部1、入力部2、出力部3、送
信部4、受信部5、試験部6はそれぞれシリアルデータ
入出力部7〜12を介して2線式のデータライン13に
接続している。各部間のデータ授受はこのデータライン
13を経由して行なわれる。
信部4、受信部5、試験部6はそれぞれシリアルデータ
入出力部7〜12を介して2線式のデータライン13に
接続している。各部間のデータ授受はこのデータライン
13を経由して行なわれる。
例えば、中央処理部1のシリアルデータ入出力部7から
はアドレスデータ付きシリアルデータをデータライン1
3に送出し、入力部2、出力部3、送信部4、受信部5
、試験部6等へ伝送される。各部に接続されたシリアル
データ入出力部8〜12は、データライン13を経て伝
送されてくるシリアルデータから各部に付与されたアド
レスと一致するアドレスデータを検出した時にだけその
シリアルデータを取り込み、不一致の時には取り込まな
い、他の各部から送出されるデータも同様にして受信処
理される。なお同報伝送時には、アドレスデータを指定
しなければ良い。
はアドレスデータ付きシリアルデータをデータライン1
3に送出し、入力部2、出力部3、送信部4、受信部5
、試験部6等へ伝送される。各部に接続されたシリアル
データ入出力部8〜12は、データライン13を経て伝
送されてくるシリアルデータから各部に付与されたアド
レスと一致するアドレスデータを検出した時にだけその
シリアルデータを取り込み、不一致の時には取り込まな
い、他の各部から送出されるデータも同様にして受信処
理される。なお同報伝送時には、アドレスデータを指定
しなければ良い。
本実施例では、複数本のデータラインから成るパスライ
ンを必要とせず、各部相互間で授受するエータ長に対す
る制約は無く、又信号間の相互誘導によって雑音が発生
する事も無いので、実装上の制約も無くなり、装置設計
上の自由度を増大できる。更に、パスライン上で生じる
ようなデータの同期ずれも生じないので、伝送距離の制
約も無くなり、自由度を増大出来る。
ンを必要とせず、各部相互間で授受するエータ長に対す
る制約は無く、又信号間の相互誘導によって雑音が発生
する事も無いので、実装上の制約も無くなり、装置設計
上の自由度を増大できる。更に、パスライン上で生じる
ようなデータの同期ずれも生じないので、伝送距離の制
約も無くなり、自由度を増大出来る。
以上説明した様に本発明は、中央処理部、入力部、出力
部、送信部、受信部、試験部等の間で授受されるデータ
をシリアルデータ入出力部を介して2線式のデータライ
ン上で直列伝送するように構成することにより、データ
長及び実装上の制約を無くし、かつ信号間の相互誘導に
よる雑音を無くす事ができ、更にパスラインの伝送距離
の制約も無くせる効果がある。
部、送信部、受信部、試験部等の間で授受されるデータ
をシリアルデータ入出力部を介して2線式のデータライ
ン上で直列伝送するように構成することにより、データ
長及び実装上の制約を無くし、かつ信号間の相互誘導に
よる雑音を無くす事ができ、更にパスラインの伝送距離
の制約も無くせる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来の監視制御装置のブロック図である。 1.14・・・中央処理部、2,15・・・入力部、3
.16・・・出力部、4.17・・・送信部、5.18
・・・受信部、6.19・・・試験部、7〜12・・・
シリアルデータ入出力部、13・・データライン、20
・・パスライン。
従来の監視制御装置のブロック図である。 1.14・・・中央処理部、2,15・・・入力部、3
.16・・・出力部、4.17・・・送信部、5.18
・・・受信部、6.19・・・試験部、7〜12・・・
シリアルデータ入出力部、13・・データライン、20
・・パスライン。
Claims (1)
- 監視制御用のデータを授受する複数の回路部と前記デー
タの処理制御を行なう中央処理部と各前記回路部および
前記中央処理部の相互間で前記データを伝送するための
信号線とを備えた監視制御装置に於て、前記信号線はシ
リアルデータ伝送用の1本のデータラインであり、各前
記回路部および前記中央処理部は相互間で該データライ
ンを経由してシリアルデータを授受するシリアルデータ
入出力部を有していることを特徴とする監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020562A JPH03226046A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020562A JPH03226046A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226046A true JPH03226046A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12030609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020562A Pending JPH03226046A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226046A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05333980A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Fujitsu Ltd | バストランシーバの実装構造 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154851A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-02 | Hitachi Ltd | Data transmission system |
| JPS5646351A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Ricoh Co Ltd | Serial interface device |
| JPS6135642A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | Nissan Motor Co Ltd | ネツトワ−クシステム |
| JPS6251331A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用電子制御装置 |
| JPS62181550A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Omron Tateisi Electronics Co | 表示ユニツトシ−ケンシヤル伝送装置 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2020562A patent/JPH03226046A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154851A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-02 | Hitachi Ltd | Data transmission system |
| JPS5646351A (en) * | 1979-09-21 | 1981-04-27 | Ricoh Co Ltd | Serial interface device |
| JPS6135642A (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-20 | Nissan Motor Co Ltd | ネツトワ−クシステム |
| JPS6251331A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 車載用電子制御装置 |
| JPS62181550A (ja) * | 1986-02-06 | 1987-08-08 | Omron Tateisi Electronics Co | 表示ユニツトシ−ケンシヤル伝送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05333980A (ja) * | 1992-05-28 | 1993-12-17 | Fujitsu Ltd | バストランシーバの実装構造 |
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