JPH0323737A - 送信先選択装置 - Google Patents
送信先選択装置Info
- Publication number
- JPH0323737A JPH0323737A JP15863289A JP15863289A JPH0323737A JP H0323737 A JPH0323737 A JP H0323737A JP 15863289 A JP15863289 A JP 15863289A JP 15863289 A JP15863289 A JP 15863289A JP H0323737 A JPH0323737 A JP H0323737A
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- Japan
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- data
- address
- receiving device
- variable
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- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title abstract 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送信装置から複数の受信装置のひとつへデー
タを送信する装置選択手段に関する。
タを送信する装置選択手段に関する。
本発明は、縦属接続された複数の受信装置のひとつにデ
ータを送達させる手段において、信号のフォーマット内
に所望の受信装置に固有のアドレスと受信装置を経由す
るごとに値が変更されるアドレスとを設けておき、この
二つのアドレスの一致を比較することにより、 受信装置の設置数に増減が生じても容易にシステム設定
をすることができるようにしたものである。
ータを送達させる手段において、信号のフォーマット内
に所望の受信装置に固有のアドレスと受信装置を経由す
るごとに値が変更されるアドレスとを設けておき、この
二つのアドレスの一致を比較することにより、 受信装置の設置数に増減が生じても容易にシステム設定
をすることができるようにしたものである。
従来例では、第3図に示すように、複数の受信装置21
および22に対して送信装置20を1台設置し、送信装
置20と受信装置21が接続されている状態で送信装置
20から受信装置22ヘデータを送信する場合に、送信
装置20と受信装置21を接続しているデータ線23か
ら受信装置22と接続するデータ線24に変更し、送信
装置20から受信装置22ヘデータを送信する方法と、
第4図に示すように、送信装置30と複数の受信装置3
1および32をバス35を介して接続し、受信装置ごと
に固有値のアドレス33および34を設け、例えば受信
装置31の固有値のアドレス33を「1」、受信装置3
2の固有値のアドレス34を「2」とし、送信装置30
から受信装置31および32へ送信するデータ内に固有
値のアドレス部を設け、送信装置30から受信装置32
ヘデータを送信する場合には、データ内の固有値のアド
レス部に受信装置32の固有値のアドレス34である「
2」を書き、データを送信装置30から送信し、受信装
置32は受信したデータ内の固有値のアドレス部が受信
装置32自身の固有値のアドレス34と一致するので、
受信したデータをすべて引き取る方法とがある。
および22に対して送信装置20を1台設置し、送信装
置20と受信装置21が接続されている状態で送信装置
20から受信装置22ヘデータを送信する場合に、送信
装置20と受信装置21を接続しているデータ線23か
ら受信装置22と接続するデータ線24に変更し、送信
装置20から受信装置22ヘデータを送信する方法と、
第4図に示すように、送信装置30と複数の受信装置3
1および32をバス35を介して接続し、受信装置ごと
に固有値のアドレス33および34を設け、例えば受信
装置31の固有値のアドレス33を「1」、受信装置3
2の固有値のアドレス34を「2」とし、送信装置30
から受信装置31および32へ送信するデータ内に固有
値のアドレス部を設け、送信装置30から受信装置32
ヘデータを送信する場合には、データ内の固有値のアド
レス部に受信装置32の固有値のアドレス34である「
2」を書き、データを送信装置30から送信し、受信装
置32は受信したデータ内の固有値のアドレス部が受信
装置32自身の固有値のアドレス34と一致するので、
受信したデータをすべて引き取る方法とがある。
送信装置と受信装置を一対一に接続する場合では、デー
タの送信を行う場合にデータを受信すべき受信装置を変
更するごとに送信装置と受信装置の接続を変更しなけれ
ばならないので接続変更が煩雑になる欠点があり、受信
装置ごとに固有値のアドレスを設ける場合では、受信装
置の構或を変更するごとに受信装置の固有値のアドレス
を設定しなおさなければならないので設定変更が煩雑に
なる欠点がある。
タの送信を行う場合にデータを受信すべき受信装置を変
更するごとに送信装置と受信装置の接続を変更しなけれ
ばならないので接続変更が煩雑になる欠点があり、受信
装置ごとに固有値のアドレスを設ける場合では、受信装
置の構或を変更するごとに受信装置の固有値のアドレス
を設定しなおさなければならないので設定変更が煩雑に
なる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、受信装置の
設置数に変更が生じても容易に対処できる送信先選択装
置を提供することを目的とする。
設置数に変更が生じても容易に対処できる送信先選択装
置を提供することを目的とする。
本発明は、データを読み取るデータ読取回路を備えた受
信装置の複数個、ひとつの送信装置およびこの送信装置
から送信されるデータが上記受信装置のひとつを経由し
て上記受信装置の他のひとつに順次転送される経路を備
えた通信系に含まれる送信先選択装置において、上記送
信装置には、送信するデータに可変アドレスおよび送信
先に固有の固定アドレスを付加する手段が含まれ、上記
受信装置には、到来するデータに付加された固定アドレ
スと可変アドレスとを比較し、この二つのアドレスの一
致が判断されたときは、このアドレスにかかわるデータ
を上記データ読取回路に与え、また、この二つのアドレ
スの不一致が判断されたときは、可変アドレスの値を所
定値だけ変更し、この変更された可変アドレスおよび固
定アドレスの付加されたデータを次の受信装置に転送さ
せる手段に与える演算手段を備えたことを特徴とする。
信装置の複数個、ひとつの送信装置およびこの送信装置
から送信されるデータが上記受信装置のひとつを経由し
て上記受信装置の他のひとつに順次転送される経路を備
えた通信系に含まれる送信先選択装置において、上記送
信装置には、送信するデータに可変アドレスおよび送信
先に固有の固定アドレスを付加する手段が含まれ、上記
受信装置には、到来するデータに付加された固定アドレ
スと可変アドレスとを比較し、この二つのアドレスの一
致が判断されたときは、このアドレスにかかわるデータ
を上記データ読取回路に与え、また、この二つのアドレ
スの不一致が判断されたときは、可変アドレスの値を所
定値だけ変更し、この変更された可変アドレスおよび固
定アドレスの付加されたデータを次の受信装置に転送さ
せる手段に与える演算手段を備えたことを特徴とする。
送信装置と複数の受信装置とは直列に接続され、送信装
置から所望の受信装置へ送信される。データ内に固有値
のアドレス部と可変アドレス部を設け、データ内の固有
値のアドレス部と可変アドレス部を比較し、この比較し
た結果として、不一致の場合には可変アドレス部を加算
または減算し、この加算または減算した可変アドレス部
とデータ部とを次の受信装置へ送信する。一致した場合
にはデータをすべて引き取る。
置から所望の受信装置へ送信される。データ内に固有値
のアドレス部と可変アドレス部を設け、データ内の固有
値のアドレス部と可変アドレス部を比較し、この比較し
た結果として、不一致の場合には可変アドレス部を加算
または減算し、この加算または減算した可変アドレス部
とデータ部とを次の受信装置へ送信する。一致した場合
にはデータをすべて引き取る。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図はこの実施例の構或を示すブロック構戒図で
ある。
る。第1図はこの実施例の構或を示すブロック構戒図で
ある。
この実施例は、第1図に示すように、送信装置1と、受
信装置2および3と、送信装置1と受信装置2とを接続
するデータ線4と、受信装置2と受信装置3とを接続す
るデータ線5とを備える。
信装置2および3と、送信装置1と受信装置2とを接続
するデータ線4と、受信装置2と受信装置3とを接続す
るデータ線5とを備える。
すなわち、この実施例は、、データを読み取るデータ読
取回路である入力データ読取回路4を備えた受信装置2
および3、ひとつの送信装置1およびこの送信装置1か
ら送信されるデータが受信装置2を経由して受信装置3
に転送される経路であるデータ線5を備えた通信系に含
まれ、送信装置1には、送信するデータに可変アドレス
および送信先に固有の固定アドレスを付加する手段が含
まれ、上記受信装置2および3には、到来するデー夕に
付加された固定アドレスと可変アドレスとを比較し、こ
の二つのアドレスの一致が判断されたときは、このアド
レスにかかわるデータを上記データ読取回路に与え、ま
た、この二つのアドレスの不一致が判断されたときは、
可変アドレスの値を所定値だけ変更し、この変更された
可変アドレスおよび固定アドレスの付加されたデータを
次の受信装置に転送させる手段に与える演算手段である
比較回路l2および加算回路13が含まれる。
取回路である入力データ読取回路4を備えた受信装置2
および3、ひとつの送信装置1およびこの送信装置1か
ら送信されるデータが受信装置2を経由して受信装置3
に転送される経路であるデータ線5を備えた通信系に含
まれ、送信装置1には、送信するデータに可変アドレス
および送信先に固有の固定アドレスを付加する手段が含
まれ、上記受信装置2および3には、到来するデー夕に
付加された固定アドレスと可変アドレスとを比較し、こ
の二つのアドレスの一致が判断されたときは、このアド
レスにかかわるデータを上記データ読取回路に与え、ま
た、この二つのアドレスの不一致が判断されたときは、
可変アドレスの値を所定値だけ変更し、この変更された
可変アドレスおよび固定アドレスの付加されたデータを
次の受信装置に転送させる手段に与える演算手段である
比較回路l2および加算回路13が含まれる。
次に、この実施例の動作を説明する。
送信装置lが受信装置2を選択してデータを送信する場
合に、送信装置1が受信装置2へ送信するフレーム内の
固有値のアドレス部は送信装置1から数えて何番目に接
続されている受信装置にデータを送信するかを示し、受
信装置2は送信装置1から数えて最初の受信装置である
ので、送信装置1から受信装置2へ送信するフレーム内
の固有値のアドレス部は「1」となり、可変アドレス部
は「1」として送信装置1はフレームを送信し、受信装
置2は送信装置lが送信したフレームを受信し、受信し
たフレーム内の固有値のアドレス部6と可変アドレス部
7を比較回路12に送出する。
合に、送信装置1が受信装置2へ送信するフレーム内の
固有値のアドレス部は送信装置1から数えて何番目に接
続されている受信装置にデータを送信するかを示し、受
信装置2は送信装置1から数えて最初の受信装置である
ので、送信装置1から受信装置2へ送信するフレーム内
の固有値のアドレス部は「1」となり、可変アドレス部
は「1」として送信装置1はフレームを送信し、受信装
置2は送信装置lが送信したフレームを受信し、受信し
たフレーム内の固有値のアドレス部6と可変アドレス部
7を比較回路12に送出する。
比較回路12は固有値のアドレス部6と可変アドレス部
7とを比較してその結果固有値のアドレス部6と可変ア
ドレス部7とが一致しているので、比較回路12はデー
タ読取回路l4に送信装置1から受信したフレーム内の
データを読み取るように指令を出し、指令を受けたデー
タ読取回路14は送信装置1から受信したフレーム内の
データ部8を読み取る。
7とを比較してその結果固有値のアドレス部6と可変ア
ドレス部7とが一致しているので、比較回路12はデー
タ読取回路l4に送信装置1から受信したフレーム内の
データを読み取るように指令を出し、指令を受けたデー
タ読取回路14は送信装置1から受信したフレーム内の
データ部8を読み取る。
また、送信装置1が受信装置3を選択してデータを送信
する場合に、受信装置3は送信装置lから数えて2番目
の受信装置であるので、送信装置1から受信装置2へ送
信するフレーム内の固有値のアドレス部「2」となり、
可変アドレス部は「1」として送信装置1はフレームを
送信し、受信装置2は送信装置1から受信装置2ヘデー
タを送信する場合と同様に受信したフレーム内の固有値
のアドレス部6と可変アドレス部7とを比較し、その結
果として固有値のアドレス部6と可変アドレス部7は一
致していないので、比較回路12は可変アドレス部7を
加算回路13に送出する。加算回路13は可変アドレス
部7に「1」を加算し、この加算した結果を受信装置2
から送信するフレーム内の可変アドレス部10に設定す
る。受信装置2はデータを受信装置3に送信し、受信装
置3は、送信装置1が受信装置2を選択してデータを送
信する場合の受信装置2の処理と同様の処理を実行して
受信装置2から受信したフレーム内のデータ部を読み取
る。
する場合に、受信装置3は送信装置lから数えて2番目
の受信装置であるので、送信装置1から受信装置2へ送
信するフレーム内の固有値のアドレス部「2」となり、
可変アドレス部は「1」として送信装置1はフレームを
送信し、受信装置2は送信装置1から受信装置2ヘデー
タを送信する場合と同様に受信したフレーム内の固有値
のアドレス部6と可変アドレス部7とを比較し、その結
果として固有値のアドレス部6と可変アドレス部7は一
致していないので、比較回路12は可変アドレス部7を
加算回路13に送出する。加算回路13は可変アドレス
部7に「1」を加算し、この加算した結果を受信装置2
から送信するフレーム内の可変アドレス部10に設定す
る。受信装置2はデータを受信装置3に送信し、受信装
置3は、送信装置1が受信装置2を選択してデータを送
信する場合の受信装置2の処理と同様の処理を実行して
受信装置2から受信したフレーム内のデータ部を読み取
る。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、送信装置と複数の受信
装置を直列に接続し、送信装置から受信装置へ送信する
データ内に固有値のアドレス部と可変アドレス部とを設
け、受信装置内にアドレスを設定することなく任意の受
信装置にデータを送信できるので、受信装置の増設・撤
去に伴う変更を容易に行うことができる効果がある。
装置を直列に接続し、送信装置から受信装置へ送信する
データ内に固有値のアドレス部と可変アドレス部とを設
け、受信装置内にアドレスを設定することなく任意の受
信装置にデータを送信できるので、受信装置の増設・撤
去に伴う変更を容易に行うことができる効果がある。
第1図は、本発明実施例の構戊を示すブロック構成図。
第2図は、本発明実施例で用いられるフレームの構或図
。 第3図は、送信装置と受信装置とを一対一に接続する従
来例のブロック構或図。 第4図は、受信装置ごとに固有値のアドレスを設ける従
来例のブロック構或図。 1、20、30・・・送信装置、2、3、21、22、
3L32・・・受信装置、4、5、23、24・・・デ
ータ線、12・・・比較回路、13・・・加算回路、1
4・・・人力データ読取回路、35・・・バス。
。 第3図は、送信装置と受信装置とを一対一に接続する従
来例のブロック構或図。 第4図は、受信装置ごとに固有値のアドレスを設ける従
来例のブロック構或図。 1、20、30・・・送信装置、2、3、21、22、
3L32・・・受信装置、4、5、23、24・・・デ
ータ線、12・・・比較回路、13・・・加算回路、1
4・・・人力データ読取回路、35・・・バス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データを読み取るデータ読取回路を備えた受信装置
の複数個、ひとつの送信装置およびこの送信装置から送
信されるデータが上記受信装置のひとつを経由して上記
受信装置の他のひとつに順次転送される経路を備えた通
信系に含まれる送信先選択装置において、 上記送信装置には、送信するデータに可変アドレスおよ
び送信先に固有の固定アドレスを付加する手段が含まれ
、 上記受信装置には、到来するデータに付加された固定ア
ドレスと可変アドレスとを比較し、この二つのアドレス
の一致が判断されたときは、このアドレスにかかわるデ
ータを上記データ読取回路に与え、また、この二つのア
ドレスの不一致が判断されたときは、可変アドレスの値
を所定値だけ変更し、この変更された可変アドレスおよ
び固定アドレスの付加されたデータを次の受信装置に転
送させる手段に与える演算手段が含まれた ことを特徴とする送信先選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15863289A JPH0323737A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 送信先選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15863289A JPH0323737A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 送信先選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0323737A true JPH0323737A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15675953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15863289A Pending JPH0323737A (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 送信先選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0323737A (ja) |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP15863289A patent/JPH0323737A/ja active Pending
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