JPH03226162A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH03226162A
JPH03226162A JP2020722A JP2072290A JPH03226162A JP H03226162 A JPH03226162 A JP H03226162A JP 2020722 A JP2020722 A JP 2020722A JP 2072290 A JP2072290 A JP 2072290A JP H03226162 A JPH03226162 A JP H03226162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
mode
data
telephone
button
Prior art date
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Pending
Application number
JP2020722A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ogushi
博 大櫛
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は留守番応答録音機能付電話機を備えたファクシ
ミリ装置に関する。
[従来の技術] 最近のファクシミリとしては留守番応答機能付電話機等
を備えたものがあり、このような電話機には通常の電話
機として機能する在宅モードと留守番応答録音機能を持
つ留守番モードとを切り換えるモード切換手段が備えら
れ、このモード切換手段は操作部材を操作することによ
りモード切換を行なっていたものである。
[発明か解決しようとしている課題] このようにモード切換手段は手動設定されるものである
為、外出する際、留守番モードに設定するのを忘れるこ
とがあり、留守番電話として機能しないことがあった。
また、外出より帰宅した際、留守番モードより在宅モー
ドに戻し忘れることかあり、応答者が在宅であるにもか
かわらず留守番の応答、録音をしてしまうことかあった
。
本発明の目的は、上記欠点を解決しようとするもので、
留守モードと在宅モードとの切換を自動的に行なうよう
にしようとするものである。
[課題を解決するための手段] かかる目的を達成するために本発明は通常の電話機とし
て機能する在宅モードと留守番応答録音機能を持つ留守
モードとを切換可能なモード切換手段を設けるとともに
、データの入力キーを持つデータメモカードを着脱可能
に装着し得る装着部を備え、該装着部に前記カードが装
着されているかどうかを検出する検出手段を設け、該検
出手段からの出力信号により前記モード切換手段の切換
動作を行なわしめるものである。
[実施例] 以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図及び第2図は電子化電話帳付ファクシミリ装置の外観
を示すもので、lは装置本体て、2は本体1の前面に設
けられた原稿挿入口、3は原稿並びに記録紙の排出口で
、この排出口3は本体1の上面に設けられている。4は
本体lの上面から前面に斜めにカットされて形成された
操作パネル部て、この操作パネル部4には表示部5、テ
ンキー6並びにその他各種キーが配設されている。また
操作パネル部4にはデータメモカード7か装着される装
着部8か設けられている。この装着部8はデータメモカ
ード7を着脱し且つカード7のキーを外部から操作する
ための開口8aを有して凹形状に形成されている。この
開口8aはカード7の大きさに相当するか、開口8aの
長辺はカード7より少し短く、開口8aの短辺はほんの
少し長くなっている。これは装着部8の開口8aからカ
ード7を入れて且つ抜は止めにするためである。装着部
8内には第3図、第4図の如くカード7を載置するため
の設置板9が上下方向移動可能に設けられており、この
設置板9は第1の付勢部材であるコイルハネloa、1
0bにより開口8aの周縁部4aに押圧されている。ま
た設置板9の側方の装置部8には第5図、第6図の如く
第2の付勢部材である板ハネ11か設けられている。こ
の板ハネ11は装着部8の板ハネ11、収納室12に設
けられ、その収納室12内にある取り付は部材12aに
取り付けは第7図に示すようにカード装着のために壽妥
寥;突出形成されていない。そしてカード7を装着した
際に、カード7はハネ10a、10bの付勢力により設
置板9と開口8aの周縁部4aとの間に挾持されるよう
になっていて、この第1の付勢部材のコイルハネ10a
、10bによりカード7の上下方向の位置決めか行なわ
れている。またカード7はその一側端か第2の付勢部材
である板ハネ11の付勢力により押圧され、これにより
カード7の他側端は側壁に押される。この第2の付勢部
材の板バネ11によりカード7の左右方向の位置決めか
行なわれる。また設置板9には第2図の如く後述する受
光素子か配列されている。15.はカード検出スイッチ
である。
第1図、第2図の装置本体工の右側面にカセットテープ
23、上面に留守モード設定ボタン24、録音ボタン2
5、巻戻しボタン26.再生ボタン27.早おくりボタ
ン28、ストップボタン29が設けられている。前記留
守ボタン24は、強制的にカードの有無に関係なく留守
モードに設定するボタンであり、録音ボタン25は通常
の電話中に録音したい場合に用いる。巻戻しボタン26
はテープの巻戻しに使用され、再生ボタン27はテープ
の再生に使用される。早送りボタン28はテープの早送
りに用いられ、ストップボタン29はテープの走行の停
止に各々用いる。22は電話機である。
ここて第8図は第1図に示すファクシミリ装置の電気的
構成を示すもので、CPU 12.て全体を制御してい
る。電話回線に直接つながっている装置として、オンフ
ック検出回路12□、ダイヤル発呼装置123、相手に
つなかったことを検出する極性反転回路124、話中で
あることを検出するビジトーン検出回路12、、呼び出
し信号を検出するCI検出回路121、かある。また、
CPU 12.には、電話番号などを収納するメモリ1
26、光信号に変換してデータカード7に送信したり、
反対にデータカード7からの信号を受信する光伝送部1
27、画像を読取り電気信号に変換したり、逆に電気信
号を紙などに記録する画像読取り記録装置1291画像
信号を変調し、NCUに送ったり、NCUからの信号を
復調し画像信号を得るモデム12.、か接続されている
。また、電話として用いる場合接続される電話機22お
よび、これに接続されている留守置部 1213があり、留守置部121.は、CPU 121
により制御されている。またカード7が本体に装着され
ているかどうかを検出する装置15か取付けである。
データメモカード7の表面には第9図に示すように表示
部7Iと各種データキー7□か配設されている。データ
キー72はカード7のデータ内容を電話帳としての機能
を動作させるもので、表示部7.は動作したデータ内容
を表示するものである。また、カード7の裏面には第1
0図の如く電池蓋73、リセットスイッチ用窓7.並び
に7個のLED用窓7sI〜75.が設けられている。
電池蓋7.はネジによりカード7に固定されており、こ
の中にはリチウム電池か収容されている。リセットスイ
ッチ用窓74はその窓74の中をビンで押すと、カード
ア内のリセットスイッチSが動作されカード7内にメモ
リーされた種々のデータがクリアされる。
LED用窓7,1〜79.はカード内に設けられた7個
の発光ダイオードL+ 、L2 、L3L4 、L5.
Lt、、Lt 、の光をそれぞれ透過するものである。
この発光ダイオードL1〜L7は第11図の如く7個の
発光素子NN2 、N3 、N4 、N6.N6.N7
に対向しており、これらの受光素子N、〜N、の受光結
果に応してカード7のキーによるデータかファクシミリ
装置本体側に入力されるようになっている。
次に上記構成の動作を812図のフローチャートととも
に説明するか、最初にカード7の着脱動作を説明する。
カード7の裏面のLED窓75.〜75.と装置側の受
光素子N1〜N7とが合致されるようにしてカード7を
把持し、その把持したカード7を斜めにしながらその一
端部で装着部8の開口8aから設置板9をバネ10a、
Jobのハネ圧に抗して押圧し、そのカード7の一端部
を開口8aの周縁4aと設置板9との間に挟まれるよう
にして第2の付勢部材としての板ハネ11を押圧し、カ
ード7の他端部でも設置板9をハネ10a、lObのハ
ネ圧に抗して押圧し、カード7の他端部を開口8aの周
縁4aと設置板9との間に挟む。そしてカード7の把持
をやめると、カード7はWS2の付勢部材としての板バ
ネ11により側壁4bの側に寄せられ、第1の付勢部材
としてのコイルバネ10a。
lObのバネ圧により設置板9で押圧され設置板9と開
口部8aの周縁4aとの間に挾持される。
これによりカード7は第1の付勢部材としてのコイルハ
ネ10a、10bにより上下方向が位置決めされ、第2
の付勢部材としての板ハネ11により左右方向か位置決
めされて配置されることになり、発光ダイオードL1〜
L7と受光素子N1〜N7は正しい位置関係になり正し
い通信か可能となる。
カード7のキー7□は開口8aを介して操作者に視認さ
れ、操作者は指で所望とするカード7のキー72を押す
。これによりカード7のキー72に応じた情報か発光ダ
イオードL、〜L7からの光情報としてファクシミリ装
置本体側の受光素子N、〜N7に送れることになる。
カード7を装着8から取り外すには、カード7をハネ1
0a、fobのハネ圧に抗して押圧しながら、板バネ1
1をも押圧して、カード7の他端部を開口部8aの周縁
4aと設置板9との間から取り外し、カード7の一端を
も開口部8aの周縁4aと設置板9との間から取り外し
、カードを装着部8から取り外すものである。
次にファクシミリ装置の動作を第12図のフローチャー
トとともに説明する。
まず、ステップS、でカード7か装着されているかを検
出し、装着されている場合はステップS2て留守ボタン
24が押されない限り、ステップS、の在宅モードすな
わち通常の電話として機能させる。この間に留守ボタン
か押された場合はステップS6で留守モードに設定する
。ここて述べる留守モードというのは、電話回線を通し
て着信かあった場合CI検出回路12□1=工;により
検出し、回線を電話側につなげると共に、留守番部12
,3を起動させ、応答メツセージを流した後、相手側の
通話を録音するという動作を行なうモードである。
このステップS6の留守モードに設定されている間にス
テップSアにおいて再び留守ボタン24か押された場合
ステップS、の在宅モードに設定される。またステップ
S6の留守モードに設定されている間にカード7か取り
外された場合ステップS6の留守モードに移るか状態は
変らない。たたし、この状態で再びカード7を装着する
と、在宅モードに変更となる。
次に最初にカードアか装着されていない場合はステップ
S5の留守モードに設定され、この間留守ボタン24が
押されるとステップS、の在宅モードに設定される。
以上を実施することにより、カード7の有無により、自
動的に留守モードと在宅モードの切分けかできるたけで
なく、留守ボタン24の押下げにより手動的に切り換え
もできるというこり とになり、留守中に在宅モードであったぁ、在宅中に留
守モードになってしまうということか少なくなるもので
ある。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば通常の電話機として
機能する在宅モードと留守番応答録音機能を持つ留守モ
ードとを切換可能なモード切換手段を設けるとともに、
データの入力キーを持つデータメモカードを着脱可能に
装着し得る装着部を備え、該装着部に前記カードが装着
されているかどうかを検出手段を設け、該検出手段から
の出力信号により前記モード切換手段の切換動作を行な
わしめるため、外出する際は通常電話メモ替わりにデー
タメモカードを持参することか多いのて、留守時は自動
的に留守モードとなり、切り換え忘れどいつだミスを少
なくすることかでき、また、外出より帰宅した際に、電
話やFAXをする場合、電話メモが必要となる事か多い
ので、自然と本体側にデータメモカードを装着するとい
うことになり、結果的に在宅モードとなる。これにより
在宅時に留守モードとなるミスを少なくすることかでき
る。さらにデータメモカードを持参しないで外出したZ
lまた逆に他人かデータメモカードを持ち出し、本人か
在宅中なとの場合は、留守ボタンを押すことにより対処
することかてきるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の外観図、第
2図は第1図の装置からカードを取り外した際の図、第
3図は第1図の装着部の詳細図、第4図は第2図の状態
の装着部の詳細図、!s5図は第3図に示す設置板と板
バネの関係を示す説明図、第6図は第4図で斜め上方か
ら板バネを見た際の図、第7図は151図の装着部を他
方の側面側からみた際の図、第8図は第1図の装置の電
気的フロック図、第9図は第1図の装置に使用されるデ
ータメモカードを表面側からみた斜視図、第1O図は第
9図のデータメモカードを裏面側からみた斜視図、第1
1図は第2図の受光部と第1O図の発光部との関係を示
す図、第12図は第8図に示す回路のフローチャートで
ある。 l・・・装置本体 4・・・操作パネル部 1 7・・・データメモカード 8・・・装着部 21・・・CPU 23・・・留装置部 5、・・・カード検出スイッチ 15・・・カード検出装置 22・・・電話機 23・・・カセットテープ 24・・・留守ボタン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通常の電話機として機能する在宅モードと留守番
    応答録音機能を持つ留守モードとを切換可能なモード切
    換手段を設けるとともに、データの入力キーを持つデー
    タメモカードを着脱可能に装着し得る装着部を備え、該
    装着部に前記カードが装着されているかどうかを検出す
    る検出手段を設け、該検出手段からの出力信号により前
    記モード切換手段の切換動作を行なわしめることを特徴
    とするファクシミリ装置。
  2. (2)手動モード設定手段を設け、該設定手段からの設
    定信号により前記モード切換手段の切換動作を検出手段
    からの信号より優先して行なうことを特徴とする請求項
    (1)に記載のファクシミリ装置。
JP2020722A 1990-01-31 1990-01-31 ファクシミリ装置 Pending JPH03226162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020722A JPH03226162A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020722A JPH03226162A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03226162A true JPH03226162A (ja) 1991-10-07

Family

ID=12035064

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020722A Pending JPH03226162A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ファクシミリ装置

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