JPH03226202A - パンタグラフの集電舟 - Google Patents
パンタグラフの集電舟Info
- Publication number
- JPH03226202A JPH03226202A JP2146590A JP2146590A JPH03226202A JP H03226202 A JPH03226202 A JP H03226202A JP 2146590 A JP2146590 A JP 2146590A JP 2146590 A JP2146590 A JP 2146590A JP H03226202 A JPH03226202 A JP H03226202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collector head
- sliding board
- collector
- pantograph
- boat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はパンタグラフのslを舟、特にカーボンを工
材とするすり板の取付方法に間する。
材とするすり板の取付方法に間する。
[従来の技術]
第4図及び第6図はカーボンを主材とするすり板を集電
舟に取付けた従来例を示す構造図である。
舟に取付けた従来例を示す構造図である。
第5図は第4図のV−V線による断面図、第7図は第6
図の■−■線による断面図である。カーボンを主材とす
るすり板は(以下すり板という)潤滑性、耐アーク性に
優れ、また架線との摺動騒音が小さい利点があるが、強
度が低いため第5図に示すように補強材4をすり板3に
ろう付けして一体とし、これを舟体5にねし止めしてい
る。あるいはすり板にねし穴を設けないで舟体に取付け
る場合は、第7図に示すようにすり[12の側面部の長
手方向に溝部9を設けてこの溝部を押え金具7の屈曲部
7Aで抑えて舟体8に取付けている。
図の■−■線による断面図である。カーボンを主材とす
るすり板は(以下すり板という)潤滑性、耐アーク性に
優れ、また架線との摺動騒音が小さい利点があるが、強
度が低いため第5図に示すように補強材4をすり板3に
ろう付けして一体とし、これを舟体5にねし止めしてい
る。あるいはすり板にねし穴を設けないで舟体に取付け
る場合は、第7図に示すようにすり[12の側面部の長
手方向に溝部9を設けてこの溝部を押え金具7の屈曲部
7Aで抑えて舟体8に取付けている。
従来の構造では、すり板の強度を補強するための補強材
をすり板にろう付けしたり、あるいは押え金具を必要と
するなどすり板の製作及び取付方法が複雑であるきいう
問題がある。
をすり板にろう付けしたり、あるいは押え金具を必要と
するなどすり板の製作及び取付方法が複雑であるきいう
問題がある。
そこでこの発明の目的は、すり板を直接舟体にろう付け
することにより、すり板の製作とすり板を舟体へ取付け
る工数を低下させる構造を提供するものである。
することにより、すり板の製作とすり板を舟体へ取付け
る工数を低下させる構造を提供するものである。
パンタグラフの頂部に取付けられている舟体に、架線と
接触摺動するすり板を取付けて構成したパンタグラフの
集電舟において、前記すり板を前記舟体にろう付けする
ものである。
接触摺動するすり板を取付けて構成したパンタグラフの
集電舟において、前記すり板を前記舟体にろう付けする
ものである。
〔作用)
すり板が直接舟体にろう付けされているので、舟体がす
り板の補強材の作用をし、従来のようなすり板用の補強
材が不要になる。あるいはずり板を舟体に取付けるため
の押え金具が不要になる。
り板の補強材の作用をし、従来のようなすり板用の補強
材が不要になる。あるいはずり板を舟体に取付けるため
の押え金具が不要になる。
〔実施例)
第1図及び第2図は、本発明によるパンタグラフの集電
舟の正面図及び平面図、第3図は第1図のm−m線によ
る断面図なある。
舟の正面図及び平面図、第3図は第1図のm−m線によ
る断面図なある。
第1図において、すり板2の下面9は舟体1の上面10
にろう付けされている。
にろう付けされている。
すり板2が使用限度まで摩耗すると舟体lと共に消耗品
として交換するので、舟体の長平方向の両端に架線を舟
体の下側に巻き込まないようにするために設けている舟
体ホーン11と舟体1とは別体とし、舟体ホーン11と
舟体1とはねし結合するようになっている。
として交換するので、舟体の長平方向の両端に架線を舟
体の下側に巻き込まないようにするために設けている舟
体ホーン11と舟体1とは別体とし、舟体ホーン11と
舟体1とはねし結合するようになっている。
すり板が舟体に直接ろう付けされているためすり板は舟
板によって補強され、第5図の従来例に示すすり板補強
材4が不要となり、すり板の製作玉数が低下する効果が
ある。またすり板取付用のねし及び押え金が不要となる
のですり板の取付工数がなくなるという効果がある。さ
らにパンタグラフは架線への追従性能が良好であるため
には集電舟の軽量化が必要であるが、本発明によるとす
り板の補強材あるいは押え金具が不要になるのでt電層
を軽量化できる効果がある。
板によって補強され、第5図の従来例に示すすり板補強
材4が不要となり、すり板の製作玉数が低下する効果が
ある。またすり板取付用のねし及び押え金が不要となる
のですり板の取付工数がなくなるという効果がある。さ
らにパンタグラフは架線への追従性能が良好であるため
には集電舟の軽量化が必要であるが、本発明によるとす
り板の補強材あるいは押え金具が不要になるのでt電層
を軽量化できる効果がある。
第1図は本発明のパンタグラフの集電舟の正面図、第2
図は本発明のパンタグラフの集電舟の平面図、第3図は
第1図のト」線による断面図、第4図及び第6図はカー
ボンを主材とするすり板を集電舟に取付けた従来例を示
す構造図、第5図は第4図の■−■線による断面図、第
7図は第6図の■−■線による断面図である。 l・・・舟体、2・・・すり板、9・・・すり板の下面
、10蔓 (2) で 図 あ 図 あ 2 蔓
図は本発明のパンタグラフの集電舟の平面図、第3図は
第1図のト」線による断面図、第4図及び第6図はカー
ボンを主材とするすり板を集電舟に取付けた従来例を示
す構造図、第5図は第4図の■−■線による断面図、第
7図は第6図の■−■線による断面図である。 l・・・舟体、2・・・すり板、9・・・すり板の下面
、10蔓 (2) で 図 あ 図 あ 2 蔓
Claims (1)
- 1)パンタグラフの頂部に取付けられている舟体に、架
線と接触摺動するすり板を取付けて構成したパンタグラ
フの集電舟において、前記すり板を前記舟体にろう付け
したことを特徴とするパンタグラフの集電舟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146590A JPH03226202A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | パンタグラフの集電舟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146590A JPH03226202A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | パンタグラフの集電舟 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226202A true JPH03226202A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12055734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146590A Pending JPH03226202A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | パンタグラフの集電舟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226202A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117802B2 (ja) * | 1976-02-20 | 1986-05-09 | Bayer Ag | |
| JPS63318088A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Matsushita Electric Works Ltd | サージ吸収素子の製造方法 |
| JPS642225A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of electric contact point |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2146590A patent/JPH03226202A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117802B2 (ja) * | 1976-02-20 | 1986-05-09 | Bayer Ag | |
| JPS63318088A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Matsushita Electric Works Ltd | サージ吸収素子の製造方法 |
| JPS642225A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Manufacture of electric contact point |
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