JPH0322634B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322634B2 JPH0322634B2 JP59110972A JP11097284A JPH0322634B2 JP H0322634 B2 JPH0322634 B2 JP H0322634B2 JP 59110972 A JP59110972 A JP 59110972A JP 11097284 A JP11097284 A JP 11097284A JP H0322634 B2 JPH0322634 B2 JP H0322634B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- electrostatic image
- elastomer
- particles
- charge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、簡易にして分解能が高く、目の疲
労の少ない表示方法に関するものである。
労の少ない表示方法に関するものである。
従来、表示方法としては、CRT、液晶、EL、
プラズマデイスプレイ等の方式が使用されている
が、これらの表示方法は、目の疲労(CRT)、駆
動方式の制限による大面積化の困難(液晶、EL、
プラズマデイスプレイ)等の欠点があつた。
プラズマデイスプレイ等の方式が使用されている
が、これらの表示方法は、目の疲労(CRT)、駆
動方式の制限による大面積化の困難(液晶、EL、
プラズマデイスプレイ)等の欠点があつた。
この発明は、これらの欠点を除去するために、
透明絶縁支持材料中に、一部分の電気的・光学的
性質を他の部分と異なるものとした表示粒子を回
転可能な状態に分散させ、透明絶縁支持材料の表
面にイオン流を制御して静電像を形成することに
よつて表示粒子の向きを制御して表示を行うよう
にしたものである。以下図面についてこの発明を
詳細に説明する。
透明絶縁支持材料中に、一部分の電気的・光学的
性質を他の部分と異なるものとした表示粒子を回
転可能な状態に分散させ、透明絶縁支持材料の表
面にイオン流を制御して静電像を形成することに
よつて表示粒子の向きを制御して表示を行うよう
にしたものである。以下図面についてこの発明を
詳細に説明する。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示
すものであつて、これらの図で、1は表面保護用
透明絶縁体層、2はエラストマー層、3は導電性
基板、4はエラストマーの空孔、5は少なくとも
表面は絶縁物からなる球状の表示粒子、6は前記
エラストマーの空孔4内の誘電体液、7はイオン
流書込ヘツド、8は静電像電荷、9は一様表面電
荷、10は一様帯電用スコロトロンである。
すものであつて、これらの図で、1は表面保護用
透明絶縁体層、2はエラストマー層、3は導電性
基板、4はエラストマーの空孔、5は少なくとも
表面は絶縁物からなる球状の表示粒子、6は前記
エラストマーの空孔4内の誘電体液、7はイオン
流書込ヘツド、8は静電像電荷、9は一様表面電
荷、10は一様帯電用スコロトロンである。
表示粒子5は半球のみ着色した絶縁体で作成
し、エラストマーの空孔4中の誘電体液6中に自
由に回転できる状態で封じ込んでおく。
し、エラストマーの空孔4中の誘電体液6中に自
由に回転できる状態で封じ込んでおく。
表示粒子5は誘電体液6との接触により、着色
部と非着色部との間にイオン2重層による表面電
位差を生じるので、周囲の電場の方向によつてそ
の方向が決まる。
部と非着色部との間にイオン2重層による表面電
位差を生じるので、周囲の電場の方向によつてそ
の方向が決まる。
これを動作するには、まず、第2図に示すよう
に、一様帯電用スコロトロン10によつて透明絶
縁体層1上に一様表面電荷9を与える。これによ
つてエラストマー中の電場は一様にそろうので、
表示粒子5の着色部は一様に上向きとなる。
に、一様帯電用スコロトロン10によつて透明絶
縁体層1上に一様表面電荷9を与える。これによ
つてエラストマー中の電場は一様にそろうので、
表示粒子5の着色部は一様に上向きとなる。
次に、第1図に示すように、イオン流書込ヘツ
ド7を動作させて、表示を行う部分にのみ一様表
面電荷9と逆極性の静電像電荷8を与える。エラ
ストマー層2は静電像電荷8の下部領域のみ電場
の向きが他の領域とは逆方向となるため、静電像
電荷8の下部領域のエラストマー層2中の表示粒
子5は回転し、非着色部を上方に向ける。この状
態で透明絶縁体層1の表面側からエラストマー層
2を見れば、静電像電荷8を与えた部分のみ表示
粒子5の非着色部が見え、画像が視認される。再
度、異なる画像を表示するには、再び第2図のよ
うに一様表面電荷9を与えた後、第1図の静電像
書込プロセスを行えばよい。
ド7を動作させて、表示を行う部分にのみ一様表
面電荷9と逆極性の静電像電荷8を与える。エラ
ストマー層2は静電像電荷8の下部領域のみ電場
の向きが他の領域とは逆方向となるため、静電像
電荷8の下部領域のエラストマー層2中の表示粒
子5は回転し、非着色部を上方に向ける。この状
態で透明絶縁体層1の表面側からエラストマー層
2を見れば、静電像電荷8を与えた部分のみ表示
粒子5の非着色部が見え、画像が視認される。再
度、異なる画像を表示するには、再び第2図のよ
うに一様表面電荷9を与えた後、第1図の静電像
書込プロセスを行えばよい。
表示粒子5は、例えばTiO2を主成分とするガ
ラス球とすればよく、半球のみ着色するには蒸着
等の方法によればよい。誘電体球の大きさは30〜
100μmとすればよいが、10μm以下とすればより
解像度の高い表示が可能である。
ラス球とすればよく、半球のみ着色するには蒸着
等の方法によればよい。誘電体球の大きさは30〜
100μmとすればよいが、10μm以下とすればより
解像度の高い表示が可能である。
エラストマー層2は、例えばエラストマー材料
と誘電体の表示粒子5とをよく混合し、シート状
に成形した後有機溶媒等に浸し、エラストマーの
体積を増加させて表示粒子5とエラストマー材料
との間に空隙、すなわちエラストマーの空孔4を
形成し、この空孔4内に前記有機溶媒等を浸出さ
せ、これを満すという工程によつてエラストマー
の空孔4の中で表示粒子5が自由に回転できる状
態に作成することができる。
と誘電体の表示粒子5とをよく混合し、シート状
に成形した後有機溶媒等に浸し、エラストマーの
体積を増加させて表示粒子5とエラストマー材料
との間に空隙、すなわちエラストマーの空孔4を
形成し、この空孔4内に前記有機溶媒等を浸出さ
せ、これを満すという工程によつてエラストマー
の空孔4の中で表示粒子5が自由に回転できる状
態に作成することができる。
この実施例では、一様荷電をマイナス電荷、静
電像形成をプラス電荷で行つた例を説明したが、
これはそれぞれ反対極性にしても差し支えない。
また、表示粒子5の着色部がプラス電荷の方向を
向くか、マイナス電荷の方向を向くかは、着色部
と非着色部の誘電体液6に対する接触電位差のど
ちらが大きいかによつて決まるので、表示粒子5
の材質および着色材材質を適切に選ぶことによつ
て決定することができる。もちろん、表示粒子5
を2種の異なる着色材で半球ずつ塗り分けて接触
電位差の違いを形成させてもよい。
電像形成をプラス電荷で行つた例を説明したが、
これはそれぞれ反対極性にしても差し支えない。
また、表示粒子5の着色部がプラス電荷の方向を
向くか、マイナス電荷の方向を向くかは、着色部
と非着色部の誘電体液6に対する接触電位差のど
ちらが大きいかによつて決まるので、表示粒子5
の材質および着色材材質を適切に選ぶことによつ
て決定することができる。もちろん、表示粒子5
を2種の異なる着色材で半球ずつ塗り分けて接触
電位差の違いを形成させてもよい。
また、この実施例では、透明絶縁体層1側から
表示面を見る型のものについて説明したが、導電
性基板3を透明材料とすれば、導電性基板3側か
ら表示面を見る型または両面から表示面を見るこ
とのできる型にすることも可能である。さらに、
一様帯電用スコロトロン10を特に設けず、イオ
ン流書込ヘツド7を一様帯電プロセス時のみ逆極
性にして一様帯電プロセスを行わせることも可能
である。
表示面を見る型のものについて説明したが、導電
性基板3を透明材料とすれば、導電性基板3側か
ら表示面を見る型または両面から表示面を見るこ
とのできる型にすることも可能である。さらに、
一様帯電用スコロトロン10を特に設けず、イオ
ン流書込ヘツド7を一様帯電プロセス時のみ逆極
性にして一様帯電プロセスを行わせることも可能
である。
なお、上記実施例では表示粒子5の半球につい
て色分けをしたが、これは必ずしも半球でなく適
宜の割合で行うようにすることもできる。また、
静電像電荷8を制御して表示粒子5の回転角度を
制御すれば、所要数の中間調を出すことも可能で
ある。さらに、上記の実施例ではエラストマー層
2を用いたが、これは透明絶縁支持材料であれば
他の材質のものであつてもよい。また、エラスト
マーの空孔4を断面が横長のだ円としておき、静
電像電荷8を形成するときエラストマー層2に加
熱あるいは横方向の圧縮力を加えてエラストマー
の空孔4を断面が円形になるようにして表示粒子
5を回転できるようにしておき、静電像電荷8を
形成後に冷却するか圧縮力を除去すれば、エラス
トマーの空孔4は再び断面が横長のだ円となるの
で、表示粒子5をロツクさせることができる。
て色分けをしたが、これは必ずしも半球でなく適
宜の割合で行うようにすることもできる。また、
静電像電荷8を制御して表示粒子5の回転角度を
制御すれば、所要数の中間調を出すことも可能で
ある。さらに、上記の実施例ではエラストマー層
2を用いたが、これは透明絶縁支持材料であれば
他の材質のものであつてもよい。また、エラスト
マーの空孔4を断面が横長のだ円としておき、静
電像電荷8を形成するときエラストマー層2に加
熱あるいは横方向の圧縮力を加えてエラストマー
の空孔4を断面が円形になるようにして表示粒子
5を回転できるようにしておき、静電像電荷8を
形成後に冷却するか圧縮力を除去すれば、エラス
トマーの空孔4は再び断面が横長のだ円となるの
で、表示粒子5をロツクさせることができる。
以上説明したように、この発明は表示媒体の透
明絶縁支持材料中の表示粒子の向きを、表示媒体
表面に形成した静電像電荷により制御して表示粒
子の色を変えさせ表示を行うものであるから、非
発光・反射型の表示素子とすることができ、目の
疲労の少ない表示を行うことができ、また、特に
透明絶縁支持材料中の表示粒子の向きを制御する
のにイオン流制御ヘツドにより形成する静電像表
面電荷を用いたので、表示媒体表面上に表示球制
御電界形成用の電極等を配置することなく表示を
行えるため、表示用電界形成電極のマトリクス駆
動回路等が不要であり、また、表示の解像度を高
くすることができる。
明絶縁支持材料中の表示粒子の向きを、表示媒体
表面に形成した静電像電荷により制御して表示粒
子の色を変えさせ表示を行うものであるから、非
発光・反射型の表示素子とすることができ、目の
疲労の少ない表示を行うことができ、また、特に
透明絶縁支持材料中の表示粒子の向きを制御する
のにイオン流制御ヘツドにより形成する静電像表
面電荷を用いたので、表示媒体表面上に表示球制
御電界形成用の電極等を配置することなく表示を
行えるため、表示用電界形成電極のマトリクス駆
動回路等が不要であり、また、表示の解像度を高
くすることができる。
したがつて、この発明の表示方法は、イオン流
制御ヘツド、一様帯電器等を含んだ一体型の表示
装置に応用できるとともに、像形成の後は表示媒
体のみ切り離しても表示を接続させることがで
き、また、表示媒体を薄くできるので、像形成後
は表示装置本体から表示媒体のみ切り離して、自
由に手にとつて用紙上の印刷内容を見るがごとく
に表示内容を見ることのできる従来にない使い易
い表示装置を構成することが可能である。
制御ヘツド、一様帯電器等を含んだ一体型の表示
装置に応用できるとともに、像形成の後は表示媒
体のみ切り離しても表示を接続させることがで
き、また、表示媒体を薄くできるので、像形成後
は表示装置本体から表示媒体のみ切り離して、自
由に手にとつて用紙上の印刷内容を見るがごとく
に表示内容を見ることのできる従来にない使い易
い表示装置を構成することが可能である。
さらに表示媒体は薄くできるので可をう性を持
たせることができ、像形成装置内でベルト状に配
置することが可能であり、また、表示装置本体か
ら表示媒体を切り離した後は、ある程度折り曲げ
て見ることも可能である等の利点を有する。
たせることができ、像形成装置内でベルト状に配
置することが可能であり、また、表示装置本体か
ら表示媒体を切り離した後は、ある程度折り曲げ
て見ることも可能である等の利点を有する。
第1図、第2図はこの発明の一実施例の断面図
であつて、第1図は静電像形成動作中を示す図、
第2図は一様表面電荷形成動作中を示す図であ
る。 図中、1は透明絶縁体層、2はエラストマー
層、3は導電性基板、4はエラストマーの空孔、
5は表示球、6は誘電体液、7はイオン流書込ヘ
ツド、8は静電像電荷、9は一様表面電荷、10
は一様帯電用スコロトロンである。
であつて、第1図は静電像形成動作中を示す図、
第2図は一様表面電荷形成動作中を示す図であ
る。 図中、1は透明絶縁体層、2はエラストマー
層、3は導電性基板、4はエラストマーの空孔、
5は表示球、6は誘電体液、7はイオン流書込ヘ
ツド、8は静電像電荷、9は一様表面電荷、10
は一様帯電用スコロトロンである。
Claims (1)
- 1 一部分の電気的・光学的性質を他の部分と異
なるものとした表示粒子を透明絶縁支持材料中に
分散させて前記表示粒子の向きが周囲の電場によ
つて変化するようにしたものを表示媒体として用
い、前記表示媒体表面にコロナイオン流を制御し
てこの表示媒体表面に照射することによつて静電
像を形成し、この静電像の電界により前記表示粒
子の向きを制御して画像の表示を行うことを特徴
とする表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110972A JPS60256186A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59110972A JPS60256186A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256186A JPS60256186A (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0322634B2 true JPH0322634B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=14549162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59110972A Granted JPS60256186A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256186A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6235395B1 (en) * | 1998-03-05 | 2001-05-22 | Xerox Corporation | Flexible displays comprising spheres encapsulated within a wax |
| JP4400018B2 (ja) * | 1999-08-06 | 2010-01-20 | セイコーエプソン株式会社 | 電気泳動表示装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144195U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | ||
| JPS5357998A (en) * | 1976-11-05 | 1978-05-25 | Seiko Epson Corp | Display body |
| JPS5667887A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-08 | Sony Corp | Display unit and producing same |
| JPS58122519A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Sony Corp | 球体回転表示装置の製法 |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP59110972A patent/JPS60256186A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60256186A (ja) | 1985-12-17 |
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