JPH03226351A - 自動鋳造装置 - Google Patents
自動鋳造装置Info
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- JPH03226351A JPH03226351A JP2279290A JP2279290A JPH03226351A JP H03226351 A JPH03226351 A JP H03226351A JP 2279290 A JP2279290 A JP 2279290A JP 2279290 A JP2279290 A JP 2279290A JP H03226351 A JPH03226351 A JP H03226351A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、鋳型によって鋳造された鋳造物を自動的に製
造する自動鋳造装置に関する。
造する自動鋳造装置に関する。
[従来の技術]
従来、鋳型によって鋳造された鋳造物を、人〈作業員)
が取り出して、切断機へ移動し、切断機によって、ワー
クと鋳造物を保持するための保持部とを、切断していた
。
が取り出して、切断機へ移動し、切断機によって、ワー
クと鋳造物を保持するための保持部とを、切断していた
。
[発明が解決しようとする課題]
鋳造されたばかりの鋳造物は、熱く、鋳造される物によ
っては、重い。さらに、鋳造物を形成する鋳造機や、切
断機は、鋳型の開閉や、プレス切断ツールが作動するた
め、作業員は、体や衣類の一部が鋳造機や切断機に挟ま
れることのないように、注意を払う必要がある。
っては、重い。さらに、鋳造物を形成する鋳造機や、切
断機は、鋳型の開閉や、プレス切断ツールが作動するた
め、作業員は、体や衣類の一部が鋳造機や切断機に挟ま
れることのないように、注意を払う必要がある。
そこで、鋳造された鋳造物を鋳型から自動的に取り出し
、かつワークと保持部とを自動的に切断する自動鋳造装
置が望まれていた。
、かつワークと保持部とを自動的に切断する自動鋳造装
置が望まれていた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、鋳造された鋳造物を鋳型から取りJし、かつワーク
と保持部とを切断することを無ノで行うことのできる自
動鋳造装置の提供にある。
は、鋳造された鋳造物を鋳型から取りJし、かつワーク
と保持部とを切断することを無ノで行うことのできる自
動鋳造装置の提供にある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明の自動鋳造装置は
、次の各工程の結合よりなる。
、次の各工程の結合よりなる。
鋳造機によって鋳造物を鋳造する第1工程。
鋳造された鋳造物を鋳型よりロボットハンドによって取
り出す第2工程。
り出す第2工程。
前記ロボットハンドに取り出された前記鋳造物を検出手
段へ移動させ、前記ロボットハンドによって前記鋳造物
が取り出されたか否かを検査する第3工程。
段へ移動させ、前記ロボットハンドによって前記鋳造物
が取り出されたか否かを検査する第3工程。
前記検出手段によって鋳造物の取り出しが確認された後
、前記ロボットハンドに保持された前記鋳造物を切断機
に搭載する第4工程。
、前記ロボットハンドに保持された前記鋳造物を切断機
に搭載する第4工程。
前記切断機によって鋳造物を切断し、ワークと保持部と
分離する第5工程。
分離する第5工程。
[作用]
上記のように構成された自動鋳造装置は、鋳造された鋳
造物をロボットハンドによって取り出し、取り出した鋳
造物を確認した後、切断機に搭載する。その後、切断機
が作動して鋳造物を切断し、ワークと保持部と分離する
。
造物をロボットハンドによって取り出し、取り出した鋳
造物を確認した後、切断機に搭載する。その後、切断機
が作動して鋳造物を切断し、ワークと保持部と分離する
。
[発明の効果]
本発明は、次の効果を奏する。
重量物および高温物を取り扱うことに伴う危険度の高い
作業をする必要がなくなる。
作業をする必要がなくなる。
鋳型の中の残存鋳造物の確認を行う危険度の高い作業を
する必要がなくなる。
する必要がなくなる。
狭いスペースにて鋳造物の連続的な生産が可能となる。
[実施例]
次に、本発明の自動鋳造装置を、図に示す一実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
(実施例の構成)
第1図は自動鋳造装置の概略全体図を示す。
○自動鋳造装置1は、鋳造機2と、金属を溶解する炉3
と、この炉3で溶解した金属を鋳造機2へ供給する給湯
機4と、鋳造機2で鋳造された鋳造物を切断し、2つの
ワークと1つの保持部に分離するプレス切断機5と、鋳
造機2で鋳造された鋳造物を取り出し、切断機5へ運ぶ
ロボットハンド6と、ロボットハンド6によって鋳造物
が取り出されたか否かを検査することによって、鋳型内
に鋳造物が残っていないか否かを検出する検出手段7と
を備える。
と、この炉3で溶解した金属を鋳造機2へ供給する給湯
機4と、鋳造機2で鋳造された鋳造物を切断し、2つの
ワークと1つの保持部に分離するプレス切断機5と、鋳
造機2で鋳造された鋳造物を取り出し、切断機5へ運ぶ
ロボットハンド6と、ロボットハンド6によって鋳造物
が取り出されたか否かを検査することによって、鋳型内
に鋳造物が残っていないか否かを検出する検出手段7と
を備える。
また、自動鋳造装M1の周辺には、切断機5で切断され
た保持部を回収して炉3へ戻すパケット装置8と、切断
機5で切断されたワークのパリを取るショツトブラスト
9と、切断機5で切断された2つのワークをそれぞれ別
々にショツトブラスト9へ供給する押出装置10、搬送
装置11とを備える。
た保持部を回収して炉3へ戻すパケット装置8と、切断
機5で切断されたワークのパリを取るショツトブラスト
9と、切断機5で切断された2つのワークをそれぞれ別
々にショツトブラスト9へ供給する押出装置10、搬送
装置11とを備える。
○鋳造機2は、本発明の第1工程を行うもので、第2図
および第3図の概略図に示すように、離型剤を鋳型に吹
き付けるスプレー12、スプレー12の噴射した離型剤
が鋳型に届くようにスプレー12を上下方向へ移動する
スプレーシリンダー13、型の開閉を行う型締シリンダ
ー14、型内に溶融した金属を圧入する射出シリンダー
15、鋳造された鋳造物を押し出す押出シリンダー16
を備え、これらは鋳造機制御回路によって制御される。
および第3図の概略図に示すように、離型剤を鋳型に吹
き付けるスプレー12、スプレー12の噴射した離型剤
が鋳型に届くようにスプレー12を上下方向へ移動する
スプレーシリンダー13、型の開閉を行う型締シリンダ
ー14、型内に溶融した金属を圧入する射出シリンダー
15、鋳造された鋳造物を押し出す押出シリンダー16
を備え、これらは鋳造機制御回路によって制御される。
この鋳造機制御回路の作動の一例を第4図のフローチャ
ート17に示す。
ート17に示す。
次に、鋳造機2の作動を簡単に説明する。
起動されると、開いている鋳型に向かってスプレー12
を下降し、離型剤を鋳型に吹き付け、エアーブローを行
う。ついで、スプレー12を上昇させ鋳型を閉じる。つ
いで給湯機4によって供給された熔けたアルミニウムを
鋳型内に圧入する。所定時間経過後、鋳型を開き、ロボ
ットハンド6へ信号を送る。そして、ロボットハンド6
から押出信号を受けると鋳造された鋳造物を押出す、な
お、鋳造物を押し出しな押出シリンダー16は元の位置
へ戻る。その後、上記のスプレー12の下降に戻り、上
記を繰り返す。
を下降し、離型剤を鋳型に吹き付け、エアーブローを行
う。ついで、スプレー12を上昇させ鋳型を閉じる。つ
いで給湯機4によって供給された熔けたアルミニウムを
鋳型内に圧入する。所定時間経過後、鋳型を開き、ロボ
ットハンド6へ信号を送る。そして、ロボットハンド6
から押出信号を受けると鋳造された鋳造物を押出す、な
お、鋳造物を押し出しな押出シリンダー16は元の位置
へ戻る。その後、上記のスプレー12の下降に戻り、上
記を繰り返す。
上記の鋳造機2によって鋳造物が形成される。
なお、本実施例の鋳造機2によって鋳造される鋳造物は
、2つのワークと、この2つのワークを連結するととも
に、ロボットハンド6によって保持される保持部を有す
る。
、2つのワークと、この2つのワークを連結するととも
に、ロボットハンド6によって保持される保持部を有す
る。
0次に、ロボットハンド6について説明する。
ロボットハンド6は、鋳造機2によって鋳造された鋳造
物を取り出しく第2工程)、取り出された鋳造物を第3
工程の検出手段7へ移動させて確認した後、鋳造物を切
断機5に搭載する(第4工程)ものである。
物を取り出しく第2工程)、取り出された鋳造物を第3
工程の検出手段7へ移動させて確認した後、鋳造物を切
断機5に搭載する(第4工程)ものである。
ロボットハンド6は、鋳造物の保持部を掴んだり、離し
たりする平部(第5図ないし第7図参照)18と、この
平部18を上下方向、水平方向へ移動するため複数の関
節部を備えたアーム部19とを有し、ロボット制御回路
によって制御される。
たりする平部(第5図ないし第7図参照)18と、この
平部18を上下方向、水平方向へ移動するため複数の関
節部を備えたアーム部19とを有し、ロボット制御回路
によって制御される。
このロボット制御回路の作動の一例を第8図ないし第1
3図のフローチャート20に示す。
3図のフローチャート20に示す。
この上記のロボットハンド6の作動を、簡単に説明する
。
。
ロボットハンド6は、起動されると、所定の予備動作を
行った後、所定の位置に待機する。そして、鋳造機2か
ら信号を受けると開いた鋳型内に侵入し、押し出された
鋳造物の保持部を平部18で掴む、そして、掴んだ鋳造
物を検出手段7へ移動し、検出手段7で、平部18の掴
んだ鋳造物に2つのワークが着いているか否かの判断を
行なわせる。
行った後、所定の位置に待機する。そして、鋳造機2か
ら信号を受けると開いた鋳型内に侵入し、押し出された
鋳造物の保持部を平部18で掴む、そして、掴んだ鋳造
物を検出手段7へ移動し、検出手段7で、平部18の掴
んだ鋳造物に2つのワークが着いているか否かの判断を
行なわせる。
検出手段7で2つのワークが確認されると、鋳造物を切
断機5の下型(下達する)21の上へ置き、平部18の
掴んでいた鋳造物の保持部を放す。そしてロボットハン
ド6を所定の待機位置へ戻し、切断機5へ信号を送る。
断機5の下型(下達する)21の上へ置き、平部18の
掴んでいた鋳造物の保持部を放す。そしてロボットハン
ド6を所定の待機位置へ戻し、切断機5へ信号を送る。
その後、上記を繰り返す。
0次に、切断機5について説明する。
切断機5は、第14図の概略図に示すように、ロボット
ハンド6によって下型21の上に置かれた鋳造物を切断
し、2つのワークと1つの保持部に分離するとともに、
分離された2つのワークを押出装置10へ導くものであ
る。
ハンド6によって下型21の上に置かれた鋳造物を切断
し、2つのワークと1つの保持部に分離するとともに、
分離された2つのワークを押出装置10へ導くものであ
る。
具体的には、下型21を鋳造物の受けとり位置(押出装
置10側)から上型22の下方へ移動させる水平方向移
動手段23、下型21を傾けて切断されたワークを押出
装置10へ落下させるための下型反転手段24、上型2
2を上下させる上型駆動手段25、各手段を制御する切
断機制御回路からなる。
置10側)から上型22の下方へ移動させる水平方向移
動手段23、下型21を傾けて切断されたワークを押出
装置10へ落下させるための下型反転手段24、上型2
2を上下させる上型駆動手段25、各手段を制御する切
断機制御回路からなる。
この切断機制御回路の作動の一例を第15図のフローチ
ャート26に示す。
ャート26に示す。
この上記の切断機5の作動を、簡単に説明する。
ロボットハンド6によって下型21の上に鋳造物が置か
れ、ロボットハンド6から信号を受けると、下型21を
上型22の下へ移動する。そして、上型22を降下させ
、その後上型22を上昇させる。上型22の下降によっ
て切断された2つのワークは、押出装置10のそれぞれ
異なった場所へ落下する。
れ、ロボットハンド6から信号を受けると、下型21を
上型22の下へ移動する。そして、上型22を降下させ
、その後上型22を上昇させる。上型22の下降によっ
て切断された2つのワークは、押出装置10のそれぞれ
異なった場所へ落下する。
なお、切断された保持部は、下型21の上に残っており
、下型21をパケット装置8へ移動し、下型21を反転
させる。保持部は、落下してパケット装置8へ導かれる
。
、下型21をパケット装置8へ移動し、下型21を反転
させる。保持部は、落下してパケット装置8へ導かれる
。
0次に、検出手段7について説明する。
検出手段7は、ワークを検出する光センサで、ロボット
ハンド6が所定の検出位置に鋳造物を搬送した際、ワー
クが存在するであろう位置に光を放射してワークを検出
するものである。なお、検出手段7は、例えばワイヤ製
の髭によってワークを検出するような他の検出手段を用
いても良い。
ハンド6が所定の検出位置に鋳造物を搬送した際、ワー
クが存在するであろう位置に光を放射してワークを検出
するものである。なお、検出手段7は、例えばワイヤ製
の髭によってワークを検出するような他の検出手段を用
いても良い。
また、鋳型をブラシや髭等のセンサでなぞり、鋳型に鋳
造物が残っていないか否かを検出させても良い。
造物が残っていないか否かを検出させても良い。
なお、検出手段7は、2つのワークを確認すると、作業
をそのまま続行させる。また、ワークが確認されないと
、鋳造物が鋳型に残っている可能性が高い、このため、
各装置を停止状態にし、表示装置によって、ワークが確
認されなかった旨、つまり鋳造物が鋳型に残っている旨
を表示する。
をそのまま続行させる。また、ワークが確認されないと
、鋳造物が鋳型に残っている可能性が高い、このため、
各装置を停止状態にし、表示装置によって、ワークが確
認されなかった旨、つまり鋳造物が鋳型に残っている旨
を表示する。
0次に、パケット装W8について説明する。
パケット装置8は、第16図ないし第20図に示される
。簡単には、第21図の概略図に示すように、切断機5
で切断された保持部を回収するバケット2T、このパケ
ット27を上昇し、パケット21を反転させるロッドレ
スシリンダー28、およびパケット制御回路からなる。
。簡単には、第21図の概略図に示すように、切断機5
で切断された保持部を回収するバケット2T、このパケ
ット27を上昇し、パケット21を反転させるロッドレ
スシリンダー28、およびパケット制御回路からなる。
このパケット制御回路の作動の一例を第22図のフロー
チャート29に示す。
チャート29に示す。
次に、パケット装置8の作動を簡単に説明するロボット
ハンド6または切断機5から起動信号を受けると、パケ
ット21を上昇し、パケット27を上端付近で反転させ
る。すると、パケット21内に回収された保持部が、炉
3内に落下する。その後、パケット21の反転を戻し、
パケット27を下降し、パケット27を保持部の供給さ
れる位置に戻す60次に、押出装置10について説明す
る。
ハンド6または切断機5から起動信号を受けると、パケ
ット21を上昇し、パケット27を上端付近で反転させ
る。すると、パケット21内に回収された保持部が、炉
3内に落下する。その後、パケット21の反転を戻し、
パケット27を下降し、パケット27を保持部の供給さ
れる位置に戻す60次に、押出装置10について説明す
る。
、押出装置10は、第23図ないし第25図に示される
。
。
簡単には、第26図の概略図に示されるように、切断機
5で切断された一方のワークと他方のワークとをそれぞ
れ別々に収納する収納部30.31を備える。それぞれ
の収納部30.31には、それぞれの収納部30.31
に供給されたワークを搬送装置11のパケット(後述す
る)32内へ供給するための第1押出シリンダー33お
よび第2押出シリンダー34を備えている。この第1、
第2押出シリンダー33.34は、押出制御回路によっ
て制御される。
5で切断された一方のワークと他方のワークとをそれぞ
れ別々に収納する収納部30.31を備える。それぞれ
の収納部30.31には、それぞれの収納部30.31
に供給されたワークを搬送装置11のパケット(後述す
る)32内へ供給するための第1押出シリンダー33お
よび第2押出シリンダー34を備えている。この第1、
第2押出シリンダー33.34は、押出制御回路によっ
て制御される。
この押出制御回路の作動の一例を第27図のフローチャ
ート35に示す。
ート35に示す。
次に、押出装置10の作動を簡単に説明する。
押出装置10は、切断機5より信号を受け、切断回数を
カウントする。切断回数が所定回数に達すると、カウン
ト数によって第1押出シリンダー33または第2押出シ
リンダー34を作動させる。この結果、一方のワーク、
または他方のワークが押し出され、搬送装置11のパケ
ット32内に導かれる。
カウントする。切断回数が所定回数に達すると、カウン
ト数によって第1押出シリンダー33または第2押出シ
リンダー34を作動させる。この結果、一方のワーク、
または他方のワークが押し出され、搬送装置11のパケ
ット32内に導かれる。
ついで、搬送装置11へ信号を送る。ワークの押出しに
よる搬送が終了すると、第1押出シリンダー33または
第2押出シリンダー34は元の位置へ戻り、上記を繰り
返す。
よる搬送が終了すると、第1押出シリンダー33または
第2押出シリンダー34は元の位置へ戻り、上記を繰り
返す。
0次に、搬送装置11について説明する。
搬送装置11は、第28因ないし第30図に示される。
簡単には、第31図の概略図に示されるように、押出装
置10から供給されたワークを収納するパケット32を
備えるとともに、パケット32に収納されたワークをシ
ョツトブラスト9へ導くもので、パケット32を駆動す
るロッドレスシリンダー36を備える。このロッドレス
シリンダー36は、搬送制御回路によって制御される。
置10から供給されたワークを収納するパケット32を
備えるとともに、パケット32に収納されたワークをシ
ョツトブラスト9へ導くもので、パケット32を駆動す
るロッドレスシリンダー36を備える。このロッドレス
シリンダー36は、搬送制御回路によって制御される。
この搬送制御回路の作動の一例を第32図のフローチャ
ート37に示す。
ート37に示す。
次に、搬送装置11の作動を簡単に説明する。
押出装置10から起動信号を受けると、ロッドレスシリ
ンダー36によってパケット32を」ユ昇し、パケット
32を上端付近で反転させる。すると、パケット32内
のワークが、ショツトブラスト9の投下口(下達する)
38内に落下する。その後、ショツトブラスト9へ信号
を送り、パケット32の反転を戻す。そして、パケット
32を下降し、パケット32を元の位置へ戻す。
ンダー36によってパケット32を」ユ昇し、パケット
32を上端付近で反転させる。すると、パケット32内
のワークが、ショツトブラスト9の投下口(下達する)
38内に落下する。その後、ショツトブラスト9へ信号
を送り、パケット32の反転を戻す。そして、パケット
32を下降し、パケット32を元の位置へ戻す。
0次に、ショツトブラスト9について説明する。
ショツトブラスト9は、第33図の概略図に示されるよ
うに、投下口38から投下されたワークに、堅い小さな
粒子を吹き付け、ワークに形成されたバリを取り除く装
置で、投下口38から投下されたワークを装置内へ導く
投入扉39、この投入扉39を開閉させる開閉シリンダ
ー40、投入扉39から投入されたワークを粒子の吹き
付けられる部分で移動させる無端ベルトよりなるエプロ
ン41、このエプロン41からワークを受けとり、第1
ボツクス42(第1図参照)と第2ボツクス43とへワ
ークを振り分けて搬送する振分コンベア44、エプロン
41と振分コンベア44とを区画する排出扉45、この
排出扉45を開閉するW4If!シリンダー46、エプ
ロン41のワークに向かって粒子を吹き付けるショット
投射機4γ、これらを制御するショツトブラスト制御回
路からなる。
うに、投下口38から投下されたワークに、堅い小さな
粒子を吹き付け、ワークに形成されたバリを取り除く装
置で、投下口38から投下されたワークを装置内へ導く
投入扉39、この投入扉39を開閉させる開閉シリンダ
ー40、投入扉39から投入されたワークを粒子の吹き
付けられる部分で移動させる無端ベルトよりなるエプロ
ン41、このエプロン41からワークを受けとり、第1
ボツクス42(第1図参照)と第2ボツクス43とへワ
ークを振り分けて搬送する振分コンベア44、エプロン
41と振分コンベア44とを区画する排出扉45、この
排出扉45を開閉するW4If!シリンダー46、エプ
ロン41のワークに向かって粒子を吹き付けるショット
投射機4γ、これらを制御するショツトブラスト制御回
路からなる。
このショツトブラスト制御回路の作動の一例を第34図
のフローチャート48に示す。
のフローチャート48に示す。
次に、ショツトブラスト9の作動を簡単に説明する。
搬送装置11より起動信号を受けると、投入扉39を開
け、エプロン41を正転させる。そして、投入扉39を
閉め、ショット投射機47から粒子をエプロン41上の
ワークに向かって吹き付ける。所定時間粒子を吹き付け
た後、排出扉45を開ける。そして、供給されているワ
ークが一方のワークか他方のワークかによって、振分コ
ンベア44の上面を第1ボツクス42または第2ボツク
ス43に向けて移動させる。ついで、エプロン41を所
定時間逆転させる。
け、エプロン41を正転させる。そして、投入扉39を
閉め、ショット投射機47から粒子をエプロン41上の
ワークに向かって吹き付ける。所定時間粒子を吹き付け
た後、排出扉45を開ける。そして、供給されているワ
ークが一方のワークか他方のワークかによって、振分コ
ンベア44の上面を第1ボツクス42または第2ボツク
ス43に向けて移動させる。ついで、エプロン41を所
定時間逆転させる。
すると、パリの取られたワークが第1ボツクス42また
は第2ボツクス43へ導かれる。エプロン41の逆転が
終了すると、振分コンベア44も停止し、排出扉45が
閉じられる。
は第2ボツクス43へ導かれる。エプロン41の逆転が
終了すると、振分コンベア44も停止し、排出扉45が
閉じられる。
(実施例の作動)
次に、上記自動鋳造装置1の作動を簡単に説明する。
鋳造機2によって鋳造物が鋳造されると、ロボットハン
ド6が鋳造された鋳造物を鋳造機2から取り出し、検出
手段7へ鋳造物を運ぶ、そして、検出手段7でロボット
ハンド6の保持している鋳造物に、2つのワークが付い
ているか否かを確認する。検出手段7で2つのワークが
確認されると、ロボットハンド6が、鋳造物を切断機5
の下型21に搭載する。すると、切断機5が作動し、鋳
造物がワークと保持部とに分離される。
ド6が鋳造された鋳造物を鋳造機2から取り出し、検出
手段7へ鋳造物を運ぶ、そして、検出手段7でロボット
ハンド6の保持している鋳造物に、2つのワークが付い
ているか否かを確認する。検出手段7で2つのワークが
確認されると、ロボットハンド6が、鋳造物を切断機5
の下型21に搭載する。すると、切断機5が作動し、鋳
造物がワークと保持部とに分離される。
切断機5で分離された保持部はパケット装置8で回収さ
れ、再び類3内へ戻される。
れ、再び類3内へ戻される。
また、切断機5で分離された2つのワークは、押出装置
10のそれぞれ異なった場所に収納される。
10のそれぞれ異なった場所に収納される。
そして、押出装置10に導かれたワークが所定量に達す
ると、収納別に搬送装置11を経てショツトブラスト9
に導かれる。そして、ショツトブラスト9でワークのパ
リが取られ、第1ボツクス42または第2ボツクス43
内に収納される。
ると、収納別に搬送装置11を経てショツトブラスト9
に導かれる。そして、ショツトブラスト9でワークのパ
リが取られ、第1ボツクス42または第2ボツクス43
内に収納される。
なお、各装置は同時に動作可能なもので、その−例を、
次の表1および表2に示す。
次の表1および表2に示す。
(以下余白)
表
(以下余白)
表2
(実施例の効果)
本実施例の自動鋳造装置1は、パリが取られたワークを
無人で、自動的に製造する。
無人で、自動的に製造する。
このため、鋳型の中の残存鋳造物の確認を行う作業や、
重量物と高温物とを取り扱う作業など、危険度の高い作
業をする必要がなくなる。
重量物と高温物とを取り扱う作業など、危険度の高い作
業をする必要がなくなる。
また、作業−が安全に作業するために必要とされていた
スペースの確保が不要となるため、小さなスペースにて
鋳造物の連続的な生産が可能となる。
スペースの確保が不要となるため、小さなスペースにて
鋳造物の連続的な生産が可能となる。
第1図は自動鋳造装置の概略全体図、第2図および第3
図は鋳造機の概略図、第4図は鋳造機制御回路の作動の
一例を示すフローチャート、第5図ないし第7図はロボ
ットハンドの半部の外観図、第8図ないし第13図はロ
ボット制御回路の作動の一例を示すフローチャート、第
14図は切断機の概略図、第15図は切断機制御回路の
作動の一例を示すフローチャート、第16図および第1
7図はパケット装置の外観図、第18図ないし第20図
はパケット装置の要部拡大図、第21図はパケット装置
の概略図、第22図はパケット制御回路の作動の一例を
示すフローチャート、第23図ないし第25図は押出装
置の外観図、第26図は押出装置の概略図、第27図は
押出制御回路の作動の一例を示すフローチャート、第2
8図ないし第30図は搬送装置の外観図、第31図は搬
送装置の概略図、第32図は搬送制御回路の作動の一例
を示すフローチャート、第33図はショツトブラストの
概略図、第34図はショツトブラスト制御回路の作動の
一例を示すフローチャートである。 図中 1・・・自動鋳造装置 2・・・鋳造機5・・・
切断機 6・・・ロボットハンド7・・・検出手
段
図は鋳造機の概略図、第4図は鋳造機制御回路の作動の
一例を示すフローチャート、第5図ないし第7図はロボ
ットハンドの半部の外観図、第8図ないし第13図はロ
ボット制御回路の作動の一例を示すフローチャート、第
14図は切断機の概略図、第15図は切断機制御回路の
作動の一例を示すフローチャート、第16図および第1
7図はパケット装置の外観図、第18図ないし第20図
はパケット装置の要部拡大図、第21図はパケット装置
の概略図、第22図はパケット制御回路の作動の一例を
示すフローチャート、第23図ないし第25図は押出装
置の外観図、第26図は押出装置の概略図、第27図は
押出制御回路の作動の一例を示すフローチャート、第2
8図ないし第30図は搬送装置の外観図、第31図は搬
送装置の概略図、第32図は搬送制御回路の作動の一例
を示すフローチャート、第33図はショツトブラストの
概略図、第34図はショツトブラスト制御回路の作動の
一例を示すフローチャートである。 図中 1・・・自動鋳造装置 2・・・鋳造機5・・・
切断機 6・・・ロボットハンド7・・・検出手
段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)次の各工程の結合よりなる、自動鋳造装置。 鋳造機によって鋳造物を鋳造する第1工程。 鋳造された鋳造物を鋳型よりロボットハンドによって取
り出す第2工程。 前記ロボットハンドに取り出された前記鋳造物を検出手
段へ移動させ、前記ロボットハンドによって前記鋳造物
が取り出されたか否かを検査する第3工程。 前記検出手段によつて鋳造物の取り出しが確認された後
、前記ロボットハンドに保持された前記鋳造物を切断機
に搭載する第4工程。 前記切断機によって鋳造物を切断し、ワークと保持部と
分離する第5工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279290A JPH03226351A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動鋳造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279290A JPH03226351A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動鋳造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226351A true JPH03226351A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12092532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279290A Pending JPH03226351A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 自動鋳造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226351A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990054885A (ko) * | 1997-12-26 | 1999-07-15 | 오상수 | 알루미늄 중력주조물 절단장치 |
| CN113145828A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-07-23 | 贵阳振兴铝镁科技产业发展有限公司 | 一种阳极磷生铁自动浇铸系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103112A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | 射出成形品処理システム |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2279290A patent/JPH03226351A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02103112A (ja) * | 1988-10-12 | 1990-04-16 | Daihatsu Motor Co Ltd | 射出成形品処理システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990054885A (ko) * | 1997-12-26 | 1999-07-15 | 오상수 | 알루미늄 중력주조물 절단장치 |
| CN113145828A (zh) * | 2021-05-21 | 2021-07-23 | 贵阳振兴铝镁科技产业发展有限公司 | 一种阳极磷生铁自动浇铸系统 |
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