JPH03226400A - パンチ・プレス - Google Patents
パンチ・プレスInfo
- Publication number
- JPH03226400A JPH03226400A JP2333413A JP33341390A JPH03226400A JP H03226400 A JPH03226400 A JP H03226400A JP 2333413 A JP2333413 A JP 2333413A JP 33341390 A JP33341390 A JP 33341390A JP H03226400 A JPH03226400 A JP H03226400A
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- JP
- Japan
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- ram
- punch press
- section
- drive
- base plate
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Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 14
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 14
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
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- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/26—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by cams, eccentrics, or cranks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0064—Counterbalancing means for movable press elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フレーム構造、ラム構造、ベース・プレート
構造、及びラム構造を駆動するために適用される駆動部
を有するパンチ・プレスに関する。
構造、及びラム構造を駆動するために適用される駆動部
を有するパンチ・プレスに関する。
パンチ・プレス、または対応するツールにより製造され
る製品は、本質的で、複雑であるほど長くなる。特に、
長いものを使用すると、より高度に開発される多重プレ
ス・ツールとなる。こうした開発の結果として、長けれ
ば長いほど、確実な速度で作動する大きなパンチ・プレ
スが製造、使用されることになる。移動する大意のもの
が増加するにしたがって、より大きなパンチ・プレスは
。
る製品は、本質的で、複雑であるほど長くなる。特に、
長いものを使用すると、より高度に開発される多重プレ
ス・ツールとなる。こうした開発の結果として、長けれ
ば長いほど、確実な速度で作動する大きなパンチ・プレ
スが製造、使用されることになる。移動する大意のもの
が増加するにしたがって、より大きなパンチ・プレスは
。
より増加する重量による力を受けることになり、また、
同様に、確実に増加するエネルギー消費が必要となって
くる。しかしながら、これに対照的に、出力を増加する
ため、より長く、より高速の、いわゆる高速パンチ・プ
レスが求められるようになり、そして、増加される回転
速度は、明確に、より多くのストロークとなり、したが
って、ベアIJング等における慣性モーメントの増加と
負荷及びストレスの増加につながり、この点で、技術的
に達成of能な上限にすぐに達してしまうことになる。
同様に、確実に増加するエネルギー消費が必要となって
くる。しかしながら、これに対照的に、出力を増加する
ため、より長く、より高速の、いわゆる高速パンチ・プ
レスが求められるようになり、そして、増加される回転
速度は、明確に、より多くのストロークとなり、したが
って、ベアIJング等における慣性モーメントの増加と
負荷及びストレスの増加につながり、この点で、技術的
に達成of能な上限にすぐに達してしまうことになる。
特に、確実に増加する移動斌は、確実に増加するストロ
ーク数に、はとんど、あるいは、全く対応できなくなる
。
ーク数に、はとんど、あるいは、全く対応できなくなる
。
そのために、それ自身高速作動に耐え、同時に比較的低
い慣性で作動するパンチ・プレスを提供することが1本
発明の一般的な目的である。
い慣性で作動するパンチ・プレスを提供することが1本
発明の一般的な目的である。
本発明の他の目的は、ラム構造が、パンチ・プレスによ
り加工されるべきワークピースの前進方向に一列に連続
配列される複数のラム部に分割され、これ等のラム部は
、互に独立して支持され。
り加工されるべきワークピースの前進方向に一列に連続
配列される複数のラム部に分割され、これ等のラム部は
、互に独立して支持され。
パンチ・プレスの運転中に起きる重量による力に関して
互に分離されており、各ラム部の高さ位置、ストローク
、及び、下方の死点位置が、ラム構造のいかなるラム部
からも独立して調整可能で1個々に選択的であること、
および前記ベース・プレート構造は、同様に各ベース・
プレート部が、対応するラム部を有するように、複数の
ベース・ブレート部に分割され、その各部は、パンチ・
プレスの運転中に協同し、ベース・プレート部は互に独
立して、パンチ・プレスのフレーム構造に支持されてい
ることを特徴とするパンチ・プレスを提供することであ
る。
互に分離されており、各ラム部の高さ位置、ストローク
、及び、下方の死点位置が、ラム構造のいかなるラム部
からも独立して調整可能で1個々に選択的であること、
および前記ベース・プレート構造は、同様に各ベース・
プレート部が、対応するラム部を有するように、複数の
ベース・ブレート部に分割され、その各部は、パンチ・
プレスの運転中に協同し、ベース・プレート部は互に独
立して、パンチ・プレスのフレーム構造に支持されてい
ることを特徴とするパンチ・プレスを提供することであ
る。
以下の本発明の実施態様を詳しく説明するが、これによ
り本発明はより良く理解され、また、前記に説明した以
外の目的が明白になるであろう。
り本発明はより良く理解され、また、前記に説明した以
外の目的が明白になるであろう。
パンチ・プレスは、通常の駆動装置を含み、これはVベ
ルト17を介して、Vベルト・プーリー26を駆動する
電動機16を有する。Vベルト17及びVベルト・プー
リー26は、ケーシング・カバー27の下に位置する。
ルト17を介して、Vベルト・プーリー26を駆動する
電動機16を有する。Vベルト17及びVベルト・プー
リー26は、ケーシング・カバー27の下に位置する。
Vベルト・プーリー26は、パンチ・プレスのフライホ
イール18に、駆動的に結合される。パンチ・プレスの
カップリング19、及び、ブレーキ20は、図2に図示
されるように、フライホイール18内に位置し、その際
、特にカップリング、及びブレーキの力を転送するディ
スクが、参照番号19、及び、20により同定される。
イール18に、駆動的に結合される。パンチ・プレスの
カップリング19、及び、ブレーキ20は、図2に図示
されるように、フライホイール18内に位置し、その際
、特にカップリング、及びブレーキの力を転送するディ
スクが、参照番号19、及び、20により同定される。
このブレーキ・カップリング構造19.20は、フライ
ホール18と共に、ケーシング21内に位置する。この
ケーシング21には、支柱25が具備され、この支柱2
5を介して、ケーシング21は、例えば、プラントの広
範なフロア−24に固定される。パンチ・プレスの全フ
レーム構造の第1フレーム部11は、例えば、ネジ山の
付けられたボルト28により、ケーシング21に留めら
れる。偏心シャフトとしてデザインされているシャフト
部14は、フレーム部11において、ベアリング29.
30を介して支持される。シャフト部14は、カップリ
ング31を介して、駆動シャフト部32、つまり、ブレ
ーキ・カップリング・ユニット19.20の出力シャフ
トに結合される。回転力が駆動シャフト32よりシャフ
ト部14に転送され、それによってシャフト部14が、
駆動シャフト32により駆動されるが、また、これに追
加して、シャフト部14の。
ホール18と共に、ケーシング21内に位置する。この
ケーシング21には、支柱25が具備され、この支柱2
5を介して、ケーシング21は、例えば、プラントの広
範なフロア−24に固定される。パンチ・プレスの全フ
レーム構造の第1フレーム部11は、例えば、ネジ山の
付けられたボルト28により、ケーシング21に留めら
れる。偏心シャフトとしてデザインされているシャフト
部14は、フレーム部11において、ベアリング29.
30を介して支持される。シャフト部14は、カップリ
ング31を介して、駆動シャフト部32、つまり、ブレ
ーキ・カップリング・ユニット19.20の出力シャフ
トに結合される。回転力が駆動シャフト32よりシャフ
ト部14に転送され、それによってシャフト部14が、
駆動シャフト32により駆動されるが、また、これに追
加して、シャフト部14の。
偏向、あるいは、屈曲によって起きる運動を含む軸方向
と半径方向の運動が、それぞれ、このカップリング31
により吸収されるような構造にカップリング31はなっ
ている。回転力のみを転送するが、軸方向と半径方向の
運動を転送しないカップリングは、例えば、一般的に知
られるO1dhamカップリングである。
と半径方向の運動が、それぞれ、このカップリング31
により吸収されるような構造にカップリング31はなっ
ている。回転力のみを転送するが、軸方向と半径方向の
運動を転送しないカップリングは、例えば、一般的に知
られるO1dhamカップリングである。
シャフト部14は、偏心シャフトの構造になっており、
2つのロッド7.8を既知の方法で駆動する。重量平衡
ユニット9.10はロッド7.8を駆動するための2つ
の偏心部間に位置するシャフト部14の偏心部上で支持
される0図は基本的に、回転する重量による力の平衡の
ための平衡ユニット9、及び、振動する重量による力の
平衡のための平衡ユニット10を表す。対応するシャフ
ト部を含めた、本実施例用に図示される重量平衡ユニッ
トは、US−PS 4,757,734に詳細に開示さ
れており、より詳細に説明する必要はない。しかしなが
ら、異なる構造の重量平衡ユニットをも同様に配備する
ことができることも知るべきである。本実施例は、さら
に、2つのロッド7.8をも図示してしする。しかしな
がら、当業者にとっては、ノ(ンチ・プレスの構造にお
いて通常的に知られているように、単一ロッドのみを有
するか、あるいは、2つ以上のロッドを有する駆動部も
可能であることば明らかである。
2つのロッド7.8を既知の方法で駆動する。重量平衡
ユニット9.10はロッド7.8を駆動するための2つ
の偏心部間に位置するシャフト部14の偏心部上で支持
される0図は基本的に、回転する重量による力の平衡の
ための平衡ユニット9、及び、振動する重量による力の
平衡のための平衡ユニット10を表す。対応するシャフ
ト部を含めた、本実施例用に図示される重量平衡ユニッ
トは、US−PS 4,757,734に詳細に開示さ
れており、より詳細に説明する必要はない。しかしなが
ら、異なる構造の重量平衡ユニットをも同様に配備する
ことができることも知るべきである。本実施例は、さら
に、2つのロッド7.8をも図示してしする。しかしな
がら、当業者にとっては、ノ(ンチ・プレスの構造にお
いて通常的に知られているように、単一ロッドのみを有
するか、あるいは、2つ以上のロッドを有する駆動部も
可能であることば明らかである。
図示された2つのロッド7.8は、参照番号33により
同定される、ラムの高さ位置を設定し、調節するための
手段を介して、ラム、つまり、本実施例における1つの
ラム部1に接続される。図2における、より一般的な方
法での構造のラムの高さ位置を設定し、調節するための
手段33、発明の詳細な説明が必要とされないぐらいに
よく知られている。
同定される、ラムの高さ位置を設定し、調節するための
手段を介して、ラム、つまり、本実施例における1つの
ラム部1に接続される。図2における、より一般的な方
法での構造のラムの高さ位置を設定し、調節するための
手段33、発明の詳細な説明が必要とされないぐらいに
よく知られている。
ベース・プレート部4は、ラム部1の下に位置する。こ
のベース・プレート部4は、例えば、作業場のフロア−
24とベース・プレート部4の間で、かなりのスペース
が得られるように、フレーム部11において直接支持さ
れる。本実施例のラム部1は、ラム・ガイ1342本実
施例においては、4つのラム・ガイド(図5も同様に参
照)を介してガイドされる。これらのラム・ガイドは、
これらラム・ガイド34の詳細な説明が必要でない程詳
細に、ドイツ特許公開DE−O53813235に開示
されているような構造にすることができる。
のベース・プレート部4は、例えば、作業場のフロア−
24とベース・プレート部4の間で、かなりのスペース
が得られるように、フレーム部11において直接支持さ
れる。本実施例のラム部1は、ラム・ガイ1342本実
施例においては、4つのラム・ガイド(図5も同様に参
照)を介してガイドされる。これらのラム・ガイドは、
これらラム・ガイド34の詳細な説明が必要でない程詳
細に、ドイツ特許公開DE−O53813235に開示
されているような構造にすることができる。
図1及び2を見ると、上記に説明され、フレーム部11
に配列されるパンチ・プレスの構造部、及びユニットは
多重である。つまり、本実施例においては、これらは3
重である。これは特定的には本パンチ・プレスのラム構
造は、対応する重電平衡ユニット、及びラムの高さ位置
を設定し、調節するための手段を含む、3つのラム部1
.2.3を有することを意味する。対応して、パンチ・
プレスのベース・プレート構造も同様に、3つのベース
・プレート部4.5,6に分割される。対応して、3つ
のフレーム部11.12及び13が存在する同様に対応
して、パンチ・プレス・ドライブにより旋動されるシャ
フトは、複数のシャフト部に分割され、その際のシャフ
ト部14.及び15は、図に示されている。各シャフト
部は前記01dhaa+カツプリング、あるいは、類似
のカップリング手段により相互に結合され、それによっ
て、回転駆動力のみは伝送されるが、各シャフト部の屈
曲運動と同様に、軸方向と半径方向の運動は各隣接シャ
フト部に転送されないわ したがって、このパンチ・プレスは、完全に一体とはな
るが1作動中、つまり、パンチ・プレスの運転中は相互
に影響を与えず、また、ラムのストローク、下方死点位
置、及び、高さ位置がおたがいから完全に独立して設定
できる3つのモジュール状の作動ユニットにより構成さ
れる。
に配列されるパンチ・プレスの構造部、及びユニットは
多重である。つまり、本実施例においては、これらは3
重である。これは特定的には本パンチ・プレスのラム構
造は、対応する重電平衡ユニット、及びラムの高さ位置
を設定し、調節するための手段を含む、3つのラム部1
.2.3を有することを意味する。対応して、パンチ・
プレスのベース・プレート構造も同様に、3つのベース
・プレート部4.5,6に分割される。対応して、3つ
のフレーム部11.12及び13が存在する同様に対応
して、パンチ・プレス・ドライブにより旋動されるシャ
フトは、複数のシャフト部に分割され、その際のシャフ
ト部14.及び15は、図に示されている。各シャフト
部は前記01dhaa+カツプリング、あるいは、類似
のカップリング手段により相互に結合され、それによっ
て、回転駆動力のみは伝送されるが、各シャフト部の屈
曲運動と同様に、軸方向と半径方向の運動は各隣接シャ
フト部に転送されないわ したがって、このパンチ・プレスは、完全に一体とはな
るが1作動中、つまり、パンチ・プレスの運転中は相互
に影響を与えず、また、ラムのストローク、下方死点位
置、及び、高さ位置がおたがいから完全に独立して設定
できる3つのモジュール状の作動ユニットにより構成さ
れる。
このパンチ・プレスには−a動軸に対し反対側の端部に
おいて、右手の最も外側のフレーム部13に組み付けら
れる支持部22が含有される。この支持部22には支柱
が含まれ、それを介して支持部22、したがって、パン
チ・プレスが、各フロア−24上に支持される。
おいて、右手の最も外側のフレーム部13に組み付けら
れる支持部22が含有される。この支持部22には支柱
が含まれ、それを介して支持部22、したがって、パン
チ・プレスが、各フロア−24上に支持される。
良好な順序を示すだけの目的で、2つのワークピース送
り装置36.及び37が図1に示されている。
り装置36.及び37が図1に示されている。
明白に、複数のラム部よりなるラム構造、及び、複数の
対応するベース・プレート部よりなるベース・プレート
構造が、ストローク毎に、かなり長いウェブ状のワーク
ピースを加工するので、送り装置36及び37が、それ
ぞれ、パンチ・プレスの入口及び出口に配備される。こ
れらの送り装置は同様に、公知の構造1例えば、欧州特
許願ELI 89119812.9.において開示され
ているような構造にしたがってデザインされている。
対応するベース・プレート部よりなるベース・プレート
構造が、ストローク毎に、かなり長いウェブ状のワーク
ピースを加工するので、送り装置36及び37が、それ
ぞれ、パンチ・プレスの入口及び出口に配備される。こ
れらの送り装置は同様に、公知の構造1例えば、欧州特
許願ELI 89119812.9.において開示され
ているような構造にしたがってデザインされている。
図示されるパンチ・プレスは、大きな偏心負荷を有する
極端に長く、細いツールに特に適している。現在では同
様に、複数の部、あるいは、セクションに分割される多
重プレス・ツールが使用可能であるので5しばしば生じ
る偏心負荷の場合における精度に関して、相互に害を及
ぼす影響は起こり得ない。特に現在では、埋め込み、固
定、及び、組み立て操作をはるかに高い精度で行うこと
が可能である。各シャフト部が、共通回転のためにのみ
結合され、また、相互に相対的に、軸方向と半径方向に
自由に運動できるという事実により、各シャフト部、あ
るいは、偏心シャフト、すなわちクランク・シャフトは
、それぞれ、相互に影響し得ないということは、すでに
説明したことである。3つのパンチ・プレス部の各々に
は、強制ロック・フレーム部が含有されるので、パンチ
ング、及び、フレームの拡張中に生じる負荷の差による
相互の影響は発生し得ない。さらに、ラムの設定ストロ
ークを相異させ、各部における位相のずれた下方死点を
各部に関連させることが可能であるので、個々の切断、
及び、屈曲操作において突然発生する、例えば衝撃力を
考慮した全体的ロードを低減することができる。全ラム
構造の、単一ラム部への各分化または分割により、極め
て明らかなことであるが、より小さな振動質量が存在し
、さらに、重量平衡構造も同様に、高度の動力学的安定
が達成できるように、各部あるいはユニットにそれぞれ
分割されるので、ツールの没入の変化を、パンチ・プレ
スのストローク数の全範囲に渡ってより小さく維持する
ことが可能である。
極端に長く、細いツールに特に適している。現在では同
様に、複数の部、あるいは、セクションに分割される多
重プレス・ツールが使用可能であるので5しばしば生じ
る偏心負荷の場合における精度に関して、相互に害を及
ぼす影響は起こり得ない。特に現在では、埋め込み、固
定、及び、組み立て操作をはるかに高い精度で行うこと
が可能である。各シャフト部が、共通回転のためにのみ
結合され、また、相互に相対的に、軸方向と半径方向に
自由に運動できるという事実により、各シャフト部、あ
るいは、偏心シャフト、すなわちクランク・シャフトは
、それぞれ、相互に影響し得ないということは、すでに
説明したことである。3つのパンチ・プレス部の各々に
は、強制ロック・フレーム部が含有されるので、パンチ
ング、及び、フレームの拡張中に生じる負荷の差による
相互の影響は発生し得ない。さらに、ラムの設定ストロ
ークを相異させ、各部における位相のずれた下方死点を
各部に関連させることが可能であるので、個々の切断、
及び、屈曲操作において突然発生する、例えば衝撃力を
考慮した全体的ロードを低減することができる。全ラム
構造の、単一ラム部への各分化または分割により、極め
て明らかなことであるが、より小さな振動質量が存在し
、さらに、重量平衡構造も同様に、高度の動力学的安定
が達成できるように、各部あるいはユニットにそれぞれ
分割されるので、ツールの没入の変化を、パンチ・プレ
スのストローク数の全範囲に渡ってより小さく維持する
ことが可能である。
さらには、隣接する部が、例えば、屈曲、あるいは、振
動により悪影響を受けることなく、ラム部を完全なパン
チング・ロードにかけることも可能である。パンチング
力によるはるかに小さな偏向特性が、ラムとベース・プ
レートの比較的より小さな屈曲長さのために到達される
ように、公知のパンチ・プレスに比較して、各フレーム
部がよリ小さな寸法になることは明白である。さらに、
装置を通して送られるウェブのレベル、及び、シャフト
、偏心シャフト、あるいは、クランク・シャフトのそれ
ぞれの間の間隔をより小さくすることが可能であること
も明白である。セクション単位の分割のために、より多
くはあるが、より小さなベアリングが存在するので、パ
ンチ・プレスの操作には、より少量のエネルギー消費し
か必要でなく、特に、ベアリング用の場所がより小さく
なる。同様に注目すべきことは、個別のセクションへの
分割により、熱拡散を低い値に保つことができ、さらに
、ラムのガイドがより正確に行えるということである。
動により悪影響を受けることなく、ラム部を完全なパン
チング・ロードにかけることも可能である。パンチング
力によるはるかに小さな偏向特性が、ラムとベース・プ
レートの比較的より小さな屈曲長さのために到達される
ように、公知のパンチ・プレスに比較して、各フレーム
部がよリ小さな寸法になることは明白である。さらに、
装置を通して送られるウェブのレベル、及び、シャフト
、偏心シャフト、あるいは、クランク・シャフトのそれ
ぞれの間の間隔をより小さくすることが可能であること
も明白である。セクション単位の分割のために、より多
くはあるが、より小さなベアリングが存在するので、パ
ンチ・プレスの操作には、より少量のエネルギー消費し
か必要でなく、特に、ベアリング用の場所がより小さく
なる。同様に注目すべきことは、個別のセクションへの
分割により、熱拡散を低い値に保つことができ、さらに
、ラムのガイドがより正確に行えるということである。
パンチ・プレスは、一方で、駆動部のケーシングにおい
てのみ支持され、他方で、分離した支持部22において
支持されでいるために、広範なフリー・スペースが、ワ
ークピースよりスタンプされたパーツの除去のために、
個別のベース・プレート部の下に広がることになる。さ
らに、公知のパンチ・プレスと比較して、ベース・プレ
ート部の、また、同様に装置のための操作部材(例えば
、ラムの高さ位置の設定と調節のための)の高さレベル
が、これらが操作員が容易に近付けるところにあるよう
に、より低い位置に設定でき、それによってベース・プ
レート・ピットの下を事前に見たり、他方で各操作部材
が接近できるよう狭い通路を設ける必要はない。
てのみ支持され、他方で、分離した支持部22において
支持されでいるために、広範なフリー・スペースが、ワ
ークピースよりスタンプされたパーツの除去のために、
個別のベース・プレート部の下に広がることになる。さ
らに、公知のパンチ・プレスと比較して、ベース・プレ
ート部の、また、同様に装置のための操作部材(例えば
、ラムの高さ位置の設定と調節のための)の高さレベル
が、これらが操作員が容易に近付けるところにあるよう
に、より低い位置に設定でき、それによってベース・プ
レート・ピットの下を事前に見たり、他方で各操作部材
が接近できるよう狭い通路を設ける必要はない。
本発明の望ましい実施例が上記のように説明されている
が、本発明はこれに限定されず、前記請求項の範囲内で
、種々に変更、具現、実施され得ることを明確に理解さ
れるべきである。
が、本発明はこれに限定されず、前記請求項の範囲内で
、種々に変更、具現、実施され得ることを明確に理解さ
れるべきである。
図1は、本発明によるパンチ・プレスの望ましい実施例
の側面図である。 図2は、図1に図示されるパンチ・プレスを通しての軸
断面の部分拡大図である。 図3は、図1のラインIII −IIIに沿う断面図で
ある。 図4は、図1の矢印Aの方向における側面図である。 図5は。 図2のライン■−■に沿う断面図である。 1.2,3・・・ラム部。 4.5.6・・・ベース・プレート部、7.8・・・ロ
ッド、 9.lO・・・重量平衡ユニット、+1.1
2.13・・・フレーム部、 +4,15・・・シャフト部、16・・・電動機。 17・・・■ベルト、 18・・・フライホイール、1
9、20・・・ブレーキ・カップリング・ユニット、2
1・・ケーシング、 22・・・支持部、24・・・フ
ロア−125・・・支柱、 26・・プーリー27・・
・ケーシング・カバー、 28・・・ボルト、29、3
0・・・ベアリング、 31・・・カップリング、32
・・駆動シャフト部、 33・・・手段、34・・ラム
・ガイド、36.37・・・送り装置。 191 +11−J
の側面図である。 図2は、図1に図示されるパンチ・プレスを通しての軸
断面の部分拡大図である。 図3は、図1のラインIII −IIIに沿う断面図で
ある。 図4は、図1の矢印Aの方向における側面図である。 図5は。 図2のライン■−■に沿う断面図である。 1.2,3・・・ラム部。 4.5.6・・・ベース・プレート部、7.8・・・ロ
ッド、 9.lO・・・重量平衡ユニット、+1.1
2.13・・・フレーム部、 +4,15・・・シャフト部、16・・・電動機。 17・・・■ベルト、 18・・・フライホイール、1
9、20・・・ブレーキ・カップリング・ユニット、2
1・・ケーシング、 22・・・支持部、24・・・フ
ロア−125・・・支柱、 26・・プーリー27・・
・ケーシング・カバー、 28・・・ボルト、29、3
0・・・ベアリング、 31・・・カップリング、32
・・駆動シャフト部、 33・・・手段、34・・ラム
・ガイド、36.37・・・送り装置。 191 +11−J
Claims (7)
- (1)フレーム構造、ラム構造、ベース・プレート構造
、及び、ラム構造を駆動するための駆動部を有するパン
チ・プレスであって、該ラム構造が、パンチ・プレスに
より加工されるべきワークピースの前進方向に一列に連
続配列される複数のラム部に分割され、これ等のラム部
は、互に独立して支持され、パンチ・プレスの運転中に
起きる重量による力に関して互に分離されており、各ラ
ム部の高さ位置、ストローク、及び、下方の死点位置が
、ラム構造のいかなるラム部からも独立して調整可能で
、個々に選択的であること、および前記ベース・プレー
ト構造は、同様に各ベース・プレート部が、対応するラ
ム部を有するように、複数のベース・プレート部に分割
され、その各部は、パンチ・プレスの運転中に協同し、
ベース・プレート部は互に独立して、パンチ・プレスの
フレーム構造に支持されていることを特徴とするパンチ
・プレス。 - (2)さらに、駆動シャフト、複数のラム駆動ロッド、
及び、重量平衡ユニットからなり、駆動シャフトは、複
数の駆動シャフト部に分割され、各ラム部は、少なくと
も1つのラム駆動ロッドに、軸を中心にして組み立てら
れており、さらに、該重量平衡ユニット構造が、複数の
重量平衡ユニットに分割されており、それらのうちの各
ユニットが、1つのラム部と協同するように適用され、
さらに、各ラム部、これの駆動ロッド、及び、割当られ
る重量平衡ユニットが、該駆動シャフト部の1つに、駆
動的に接続されており、各駆動シャフト部が、それぞれ
、パンチ・プレスのフレーム構造部における双方の端部
に支持される請求項1に記載のパンチ・プレス、 - (3)各駆動シャフト部は、これに割り当てられるラム
部を有し、これと共に回転しながら、相対的に、軸を中
心として、また、放射状に配置可能であるいずれかの隣
接する駆動シャフト部に結合され、さらに、一方の駆動
シャフト部が、これと回転しながら、相対的に、軸を中
心として、及び、放射状に配置可能であるようにパンチ
・プレス駆動部に結合されている請求項2に記載のパン
チ・プレス。 - (4)フレーム構造が、複数のフレーム部により構成さ
れ、それらの各々が、それぞれのラム部、及び、これよ
り支持されるそれぞれのベース・プレート部に割り当て
られ、さらに、隣接するフレーム部が、それぞれのベー
ス・プレート部より遠隔するそれぞれの位置に堅固に接
続される請求項3に記載のパンチ・プレス。 - (5)前記駆動部は、ケーシングに含まれる電動機、カ
ップリング、及び、ブレーキ装置を含有し、パンチ・プ
レスが、さらに、第1支柱を介して、フロアー上に支持
されるように適用される支持部により構成され、さらに
、該ケーシングが、フロアー上で支持されるように適用
される第2支柱により構成され、また、フレーム部が、
該支持部、及び、該ケーシングが、それぞれ1つの隣接
するフレーム部にのみ組み付けられるように、カップリ
ング、及び、ブレーキ装置の該支持部、及び該ケーシン
グの間に配列される請求項2に記載のパンチ・プレス。 - (6)各ラム部、これの重量平衡ユニット、対応するベ
ース・プレート部、及びフレーム部が、独立したものと
して、及び、ラムの高さ位置の設定のための、少なくと
も1つの隣接する装置を有するこれの全面的に交換可能
なモジュールの形でデザインされている請求項5に記載
のパンチ・プレス。 - (7)前記駆動部は、シャフトを介して、該ラム構造に
結合され、シャフトが、シャフトの方向に一列に連続し
て配列される多数のシャフト部に分割され、そのシャフ
ト部の各々が、該ラム部の1つと協同するように適用さ
れ、また、いずれかの隣接するシャフト部より、独立し
て支持され、さらに、これとの回転のためにのみ、これ
に結合される請求項1に記載のパンチ・プレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH296/90-0 | 1990-01-30 | ||
| CH296/90A CH680276A5 (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP2333413A Pending JPH03226400A (ja) | 1990-01-30 | 1990-11-29 | パンチ・プレス |
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| JP (1) | JPH03226400A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018510780A (ja) * | 2015-02-11 | 2018-04-19 | ブルーデラー アーゲーBruderer Aktiengesellschaft | 打抜きプレス装置 |
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1990
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- 1990-10-20 EP EP90120187A patent/EP0439684B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-29 JP JP2333413A patent/JPH03226400A/ja active Pending
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