JPH03226404A - 包装袋へのトレー自動充填装置 - Google Patents
包装袋へのトレー自動充填装置Info
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- JPH03226404A JPH03226404A JP1398890A JP1398890A JPH03226404A JP H03226404 A JPH03226404 A JP H03226404A JP 1398890 A JP1398890 A JP 1398890A JP 1398890 A JP1398890 A JP 1398890A JP H03226404 A JPH03226404 A JP H03226404A
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
した包装袋に、その包装袋を扁平にした状態の面積とほ
ぼ同じ面積の可撓性トレーであっても、自動充填できる
装置に係るものである。
包装袋に、損壊を生じるおそれがあったり、包装形態を
保持出来ない食糧品等の被包装物品を充填する前に、可
撓性樹脂トレーを充填して置くことは特公昭62−58
971号公報、特公昭63−286号公報に開示せられ
て既に公知である。しかしこの公知の技術は手詰めによ
る充填の片鱗を示しているに過ぎず、扁平状態の包装袋
の充填可能面積と、トレーの面積がほぼ同じであるとき
のトレー自動充填を開示したものではなく、構成が簡易
な自動装置は未開発である。しかしながら最近に至って
充填能率向上の関係から、成るいは包装袋を角張らせて
販売の体裁を整えようとする要求からトレーのみを商品
の充填前に包装袋に自動光jItできる装置の実現要望
が多くなった。
記の要望に応えることを課題とし、発明目的とするもの
であって、多数の袋グリップ対の夫々に包装袋の縦縁を
掴んで間欠移送する包装装置において、トレー充填ステ
ーションATを設置し、該ステーションに前記包装袋の
袋口に対応するトレー充填部(It)を設置し、該充填
部を順次に対応間隔を狭めた一対のトレーガイドと該ト
レーガイドに接続すると共に先端の袋口への挿入後退を
可能にする移動可能な一対の先端ガイド及び前記一対の
トレーガイドの間に設けて始端を低くし順次に上方へ傾
斜して両側縁をトレーガイドと先端ガイドにより水平に
誘導されるトレーaを屋根形に反らせるトレー変形棒と
、該変形棒の両側で後端の送り片33によりトレーaを
先行トレー位置a1まで送り、先端の送り片34により
先行トレー位置a1のトレーaを袋イに充填する往復移
動をするトレー送り杆32とにより構成したことを特徴
とする包装袋へのFレー自動充填装置に係るもので、大
質的袋中とほぼ等しいトレーaの自動充填を急速に施す
ことができる。
平面図、lllI2図は第1図A−AM切断側面図、第
3図は第1図B−B線切面図面図、第4図はトレー充填
部(II)の先端ガイド11のみを分離して示した拡大
平面図、第5図は#S4図C−C線切断背面図、第6図
はトレー送り杆の斜視図、lllI7図はトレーaの斜
視図、第8図〜第9図はトレーaの充填までの変形経過
を示した斜視図である。
グリップ対の夫々に包装袋イの縦縁を掴んで間欠移送す
る包装装置に、トレー充填ステーション(AT)を設置
し、該ステーションにトレー供給部(1)とトレー充填
部(If)とをT形に交差させて設け、トレー充填部(
II)を前記包装袋イの袋口口に対応させる。トレーa
は第7図のように矩形板部すと4周の低い斜めの立上り
縁部Cとからなり、板部すに立上QI&WScと同じ高
さの多くのリプdを設けた保形性のある可視性合tW脂
からなり、本実施例は立上り縁部Cを第9図のように上
向きにして水平の包装袋イに充填する。
る一対のレール1.1と、そのレール上で一枚ずつのト
レーaを第1図の一次供給位置×、まで押し出す間隔置
きの多数の押圧板3を備えるコンベヤベルト2と、該ベ
ルトにより一次供給位置×1に送り込まれたトレーaを
トレー充填部(II)の二次供給位FL X 2に送る
上下のエヤー噴出パイプP5、P2とがらなり、レール
1.1に側壁1a、1aを設け、トレー装填部(If)
と交差する部分だけに第1図右側のレール1に側壁1a
を切り欠く。
ーガイド4.4と、該トレーガイド4.4の先端部分の
両件側を基端とする一対の先端ガイドii、iiとを接
続して設ける。トレーガイド4.4は第3図に示すよう
に下側の滑り片4a、4aと、各上側の傾斜片屋根形の
押さえ片4b、4bを対称に設け、途中から先端ガイド
11.11の基端内方に接続する先端までを接近方向に
少し屈曲してなり、前記したレール1.1と交差する部
分ではtIS1図下側のトレーガイド4を滑り片4aの
みとする。このトレーガイド4.4は基端の支持板6に
形成した調整長孔7.7に嵌めた調整ねじ5.5と、先
端近くに設置して異方向のねじ9.9に螺合してトレー
ガイド4.4に固定した固定調整子10.10を備える
ガイド中調整装置8によりトレーaに合わせた中調整が
できる。
の詳細図であって、包装装置の駆動軸または該軸の連動
軸に設けたカム (いずれも図示していない)に上り軸
子12を中心として鎖線位置から実線位置に水平揺動す
るレバー13にリンク14を介して連結されると共に、
位置を固定した案内管15に摺動棒17を通し、かつ包
装袋イの方向への引きばね18を設けた移動板16の軸
19.19に軸連結した可動板20.20に前記の先端
ガイド11.11を固定する。先端ガイド11.11は
トレーガイド4.4と同じに滑り片11a%llaと押
さえ片11b、llbからなり、可動板20.20に連
動板21.21を固定し、一方の連動板21に設けた軸
子22を他方の連動板21の長孔23に通す。
部中心設けるもので第1図〜第3図に示すように該位置
に受は片25を設け、該受は片の二次供給位置×2より
外れた後端部から先端ガイドの途中までに、後端を二次
供給位置×2より低くすると共に先端ガイド11に入る
前に上方へ傾斜し、それから前端までを水平にしたトレ
ー変形用棒26を適宜に固定して設け、さらに各ガイド
4.11の外側上方で第3図により構成を明確にした上
下動杆27により支持した水平レール28の上下に溝車
29を嵌めた移動$30から突出した水平板31に、前
記のトレー変形棒26の第1図上下両側で移動するトレ
ー送り杆32を取付ける。
4を設け、二次供給位置×2のトレーaを送り片33に
より、第1図鎖線のように一部が先端ガイド11に届く
先行トレー位置a、まで送り、その位置から送り片34
により袋口口を開いた包装袋イに送り込むように作動す
る。
のの下面にロール36を設けた斜行アーム35を固着す
ると共に、支持軸37を中心にしてロッド39により第
5図実線と鎖線の各位置に揺動する揺動板38の揺動中
心に固定して上方に突出した杆40に曲後方向を向けて
固着した部片41(第4図も見る)をロール36の側面
に接触させる。42は曲記一方の固定の案内管15の支
持板15aに上下位置調節可能に設けたねし杆からなる
ストッパで、揺動板38を実線の角度以上に揺動させな
い機能を持つ。
レーaをトレー送り杆32(送り片34)により袋口口
に送り込む充填時に屋根形に変形したトレーaを押さえ
、充填の進行と共に該トレーaにより排除される用具を
設ける。第1.2.5図の押え板43が夫れで、vJ5
図により明らかなように、先端ガイド11から突出させ
た横軸44に嵌めて、内部に設けたばね弾力により常に
は図示の位置を保持する可回転子45に前記押え板43
を固定し、トレーaが包装袋イ内(こ押し出されるに連
れて鎖線の状態から実線状態になって一音すが包装袋イ
内に入り、先端ガイド11の前記した後退復帰と共に包
装袋イから抜ける。
り縁Cを第9図のように上向トにした1枚ずつのトレー
aを図示しない装置により送り込み、コンベヤベルト2
の抑圧板3により一次供給位置×1に送り、エヤー噴出
パイプP3、P2から噴出するエヤーによりトレー充填
部(II)の二次供給位置×2に吹き送くる。この時に
はトレー送り杆32が第2図の左端にあり、前記のトレ
ーaの二次供給位置×2への送り込みと同時に移動車3
0力f移動し送り片33により該トレーaを前進させる
。
滑り、前記ガイド4が接近方向tこ屈曲していることと
、トレー変形棒26の上方への傾斜とにより第8図の通
りに屋根形に変形して第1図の先行トレーa、の位置ま
で送られて停止する。他方、移動車30の移動初め、ト
レーaの送り初めに同調してレバー13の鎖線位置から
実線位置への僅かな移動を生じ先端ガイド11.11の
先端を、クリップの接近、両側の吸盤による吸引などの
公知の手段により開いている袋口口に挿入し、さらに第
5図の揺動板38をロッド39により引し1て鎖線の位
置から実線の水平とし、杆40、部片41が鎖線位置か
ら実線の通りに移動して、部片41によりロール36を
押し、斜行アーム35及び連動板21.21により該先
端ガイド11を第4図鎖線状態から実線の通りに拡げる
から、トレー送り杆32の送り片34は抵抗なく通過す
る。(1回目は先行トレー位置alにトレーaがな−)
。この時上下杆27(3図)と水平レール28が矢線通
りに上昇し移動車30がロッド30aにより元の位置(
左方)に戻り、先行トレー位置a1にトレーaがあって
もその上を通る。
前部の送り片34により先行トレー位置a、に)レーa
が送られ、前記作用の押え板43の前記した介助により
袋口口に該トレーaを充填する。
ステーションで袋イを垂直にして充填トレーaを袋イの
底に自重で落とすか、押し込んで入れる。
グリップ対の夫々に包装袋イの縦縁を掴んで間欠移送す
る包装装置であって、トレー充填ステーションATを設
置することができる包装装置であれば本発明装置を設け
ることができ、該ステーションに前記包装袋の袋口口に
対応するトレー充填部(II)を設置し、該充填部を順
次に対応間隔を狭めた一対のトレーガイドと該トレーガ
イドに接続すると共に先端の袋口への挿入と後退移動を
可能にした一対の先端ガイド及び前記一対のトレーガイ
ドの開に設けて始端を低くし順次に上方へ傾斜して両側
縁をトレーガイドと先端ガイドにより水平に誘導される
トレーaを屋根形に反らせるトレー変形棒と、該トレー
変形棒の両側で後端の送り片33によりトレーaを先行
トレー位置aまで送り、先端の送り片34により先行ト
レー位Nla、のトレーaを袋イに充填する往復移動の
送り杆32とにより構成したもので、充填するものは樹
脂製等の弾力があるトレーaであり、実質的袋中口及び
袋の高さより僅かに小さい面積のトレーaの自動充填を
、袋グリップ等を間欠移動する包装機の速度に合わせて
高速に施すことができる効果がある。もちろん袋とトレ
ーの間に余裕のある場合も問題なく広く対応可能である
。
平面図、第2図は第1図A−A線切断側面図、第3図は
第1図B−B線切面図面図、第4図はトレー充填部(1
)の先端ガイド11を分離して示した拡大平面図、第5
図は第4図c−cst切面図面図、第6図はトレー送り
杆の斜視図、第7図はトレーaの斜視図、第8図〜tJ
S9図はトレーaの充填までの変形経過を示した斜視図
である。 a→トレー a、先行トレー位置 イ→包装袋 口→袋口 ST→ステーション(II)→
トレー充填部 4→トレー〃イド4a→滑り片 4b→
押さえ片 ×2→二次供給位W111→先端ガイド11a→滑り片
11b→押さえ片 13→レバー 15→案内管 18→引きばね20→可
動板 21→連動板 26→トレー変形棒 30→移動車 32→トレー送り杆 33.34→送り片第6図 第7図 第8図 第9図 手 続 補 正 書(方式) 事件の表示 特願平2 3988 2゜ 発明の名称 包装袋へのト レー自動充填装置 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 多数の袋グリップ対の夫々に包装袋の縦縁を掴んで間欠
移送する包装装置において、トレー充填ステーションA
Tを設置し、該ステーションに前記包装袋の袋口に対応
するトレー充填部(II)を設置し、該充填部を順次に対
応間隔を狭めた一対のトレーガイドと該トレーガイドに
接続すると共に先端の袋口への挿入後退を可能にする移
動可能な一対の先ガイド及び前記一対のトレーガイドの
間に設けて始端を低くし順次に上方へ傾斜して両側縁を
トレーガイドと先端ガイドにより水平に誘導されるトレ
ーaを屋根形に反らせるトレー変形棒と、該トレー変形
棒の両側で後端の送り片33によりトレーaを先行トレ
ー位置a_1まで送り、先端の送り片34により先行ト
レー位置a_1のトレーaを袋イに充填する作動の往復
移動をするトレー送り杆32とにより構成したことを特
徴とする包装袋へのトレー自動充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1398890A JPH0780481B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 包装袋へのトレー自動充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1398890A JPH0780481B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 包装袋へのトレー自動充填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226404A true JPH03226404A (ja) | 1991-10-07 |
| JPH0780481B2 JPH0780481B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=11848612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1398890A Expired - Lifetime JPH0780481B2 (ja) | 1990-01-24 | 1990-01-24 | 包装袋へのトレー自動充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002179001A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-26 | Omori Mach Co Ltd | 給袋式包装機 |
-
1990
- 1990-01-24 JP JP1398890A patent/JPH0780481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002179001A (ja) * | 2000-12-11 | 2002-06-26 | Omori Mach Co Ltd | 給袋式包装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780481B2 (ja) | 1995-08-30 |
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