JPH03226423A - テーピング完了品の収納箱自動供給装置 - Google Patents
テーピング完了品の収納箱自動供給装置Info
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- JPH03226423A JPH03226423A JP2297790A JP2297790A JPH03226423A JP H03226423 A JPH03226423 A JP H03226423A JP 2297790 A JP2297790 A JP 2297790A JP 2297790 A JP2297790 A JP 2297790A JP H03226423 A JPH03226423 A JP H03226423A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テーピング完了品の収納箱自動供給装置に係
り、特に収納箱を積載した状態で間欠的に走行するコン
ベア装置から空の収納箱をテーピング装置に移送して所
定数のテーピング完了品を収納した後、再びコンベア装
置に移送する作業を自動的に行わせることにより、電子
部品のテーピングから収納箱内への収納及び搬送をすべ
て自動的に行うことができるようにして省力化を図った
テーピング完了品の収納箱自動供給装置に関する。
り、特に収納箱を積載した状態で間欠的に走行するコン
ベア装置から空の収納箱をテーピング装置に移送して所
定数のテーピング完了品を収納した後、再びコンベア装
置に移送する作業を自動的に行わせることにより、電子
部品のテーピングから収納箱内への収納及び搬送をすべ
て自動的に行うことができるようにして省力化を図った
テーピング完了品の収納箱自動供給装置に関する。
従来の技術
従来のテーピング装置においては、電子部品を整列させ
て搬送し、台紙及び粘着テープによってテーピングを行
いながら搬出位置から搬出して該搬出位置下方に配置し
た収納箱に自然落下によって収納するだけのものであり
、収納箱は手作業により供給してた。従って該従来装置
では、常に1人の作業者がテーピング装置を監視しなが
ら収納箱に所定数のテーピング完了品が収納されると該
収納箱を搬出して空の収納箱を手作業で所定位置に配置
しなければならなかった。このためテーピング完了品の
収納作業に最低1人の作業者を必要とし、それだけテー
ピング完了品のコストが高くなるという欠点があった。
て搬送し、台紙及び粘着テープによってテーピングを行
いながら搬出位置から搬出して該搬出位置下方に配置し
た収納箱に自然落下によって収納するだけのものであり
、収納箱は手作業により供給してた。従って該従来装置
では、常に1人の作業者がテーピング装置を監視しなが
ら収納箱に所定数のテーピング完了品が収納されると該
収納箱を搬出して空の収納箱を手作業で所定位置に配置
しなければならなかった。このためテーピング完了品の
収納作業に最低1人の作業者を必要とし、それだけテー
ピング完了品のコストが高くなるという欠点があった。
更には、テーピング完了品の収納箱内への収納は、テー
ピング装置の搬出位置から垂下するテーピング完了品を
自然落下によって収納するものであったので、時として
テーピング完了品が収納箱の壁部に引掛かってしまい、
安定して収納することが困難であったり、作業者が注意
深く監視していないとテーピング完了品が収納箱からあ
ふれ出てしまい、その都度手直しして収納しなければな
らず、時として多くの無駄な工数を要する欠点があった
。
ピング装置の搬出位置から垂下するテーピング完了品を
自然落下によって収納するものであったので、時として
テーピング完了品が収納箱の壁部に引掛かってしまい、
安定して収納することが困難であったり、作業者が注意
深く監視していないとテーピング完了品が収納箱からあ
ふれ出てしまい、その都度手直しして収納しなければな
らず、時として多くの無駄な工数を要する欠点があった
。
目 的
本発明は、上記した従来技術の欠点を除(ためになされ
たものであって、その目的とするところは、収納箱を積
載した状態で間欠的に走行するコンベア装置から空の収
納箱をテーピング装置のテーピング完了品搬出位置下方
に搬送して、所定数のテーピング完了品を収納した後、
再びコンベア装置に移送する作業をすべて自動的に行う
ことにより、テーピング完了品の収納箱への収納を人手
を要さずに行えるようにすることであり、またこれによ
って収納作業に要する工数を大幅に減少させると共に、
安価にテーピングされた電子部品を捉供できるようにす
ることである。
たものであって、その目的とするところは、収納箱を積
載した状態で間欠的に走行するコンベア装置から空の収
納箱をテーピング装置のテーピング完了品搬出位置下方
に搬送して、所定数のテーピング完了品を収納した後、
再びコンベア装置に移送する作業をすべて自動的に行う
ことにより、テーピング完了品の収納箱への収納を人手
を要さずに行えるようにすることであり、またこれによ
って収納作業に要する工数を大幅に減少させると共に、
安価にテーピングされた電子部品を捉供できるようにす
ることである。
また他の目的は、テーピング装置の搬出位置から降下す
るテーピング完了品の収納初期においては、収納箱を上
昇させて搬出位置に接近させた状態で収納し、該テーピ
ング完了品を収納しながら収納量に応じて順次該収納箱
を下降させると共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動させ
ることによって、テーピング完了品を安定させ、折りた
たんだ状態で整然と収納箱に収納できるようにすること
であり、またこれによってテーピング完了品の収納箱か
らのあふれ出しを防止し、テーピング装置の休止時間を
極力少なくしてトラブルの復旧に要する費用を著しく低
減させることである。
るテーピング完了品の収納初期においては、収納箱を上
昇させて搬出位置に接近させた状態で収納し、該テーピ
ング完了品を収納しながら収納量に応じて順次該収納箱
を下降させると共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動させ
ることによって、テーピング完了品を安定させ、折りた
たんだ状態で整然と収納箱に収納できるようにすること
であり、またこれによってテーピング完了品の収納箱か
らのあふれ出しを防止し、テーピング装置の休止時間を
極力少なくしてトラブルの復旧に要する費用を著しく低
減させることである。
更に他の目的は、テーピング完了品が所定数量だけ収納
箱に収納される毎に自動的にテープを挾持して切断した
後該収納箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納箱
をテーピング装置に移送することにより、電子部品のテ
ーピングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動的
に行うことができるようにすることである。またこれに
よりテーピングのコストを大幅に低減させることである
鵠。
箱に収納される毎に自動的にテープを挾持して切断した
後該収納箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納箱
をテーピング装置に移送することにより、電子部品のテ
ーピングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動的
に行うことができるようにすることである。またこれに
よりテーピングのコストを大幅に低減させることである
鵠。
構成
要するに本発明(請求項1)は、テーピングされた電子
部品を収納する収納箱を積載した状態で間欠的に走行し
て該収納箱を搬送するコンベア装置と、搬送された空の
前記収納箱を前記コンベア装置から電子部品のテーピン
グ装置のテーピング完了品搬出位置に移送して前記テー
ピング完了品を収納した後前記収納箱を再び前記コンベ
ア装置に移送する搬送装置と、電子部品の方向を揃える
と共にテープ上に整列させてテーピングした後前記電子
部品の一定個数毎に該テープを折り曲げながら搬出する
テーピング装置の搬出位置に前記テーピング完了品搬出
位置下方に移送された前記空の収納箱を上昇させること
により接近させて前記テーピング完了品を収納しながら
下降させる昇降装置とを備えたことを特徴とするもので
ある。
部品を収納する収納箱を積載した状態で間欠的に走行し
て該収納箱を搬送するコンベア装置と、搬送された空の
前記収納箱を前記コンベア装置から電子部品のテーピン
グ装置のテーピング完了品搬出位置に移送して前記テー
ピング完了品を収納した後前記収納箱を再び前記コンベ
ア装置に移送する搬送装置と、電子部品の方向を揃える
と共にテープ上に整列させてテーピングした後前記電子
部品の一定個数毎に該テープを折り曲げながら搬出する
テーピング装置の搬出位置に前記テーピング完了品搬出
位置下方に移送された前記空の収納箱を上昇させること
により接近させて前記テーピング完了品を収納しながら
下降させる昇降装置とを備えたことを特徴とするもので
ある。
また本発明(請求項2)は、テーピングされた電子部品
を収納する収納箱を積載した状態で間欠的に走行して該
収納箱を搬送するコンベア装置と、搬送された空の前記
収納箱を前記コンベア装置から電子部品のテーピング装
置のテーピング完了品搬出位置に移送して前記テーピン
グ完了品を収納した後前記収納箱を再び前記コンベア装
置に移送する搬送装置と、電子部品の方向を揃えると共
にテープ上に整列させてテーピングした後前記電子部品
の一定個数毎に該テープを折り曲げながら搬出するテー
ピング装置の搬出位置に前記テーピング完了品搬出位置
下方に移送された前記空の収納箱を上昇させることによ
り接近させて前記テーピング完了品を収納しながら下降
させる昇降装置と、前記収納箱に前記テーピング完了品
を一定長さ収納する毎に前記昇降装置の収納箱の積載台
を揺動させることによって前記収納箱を揺動させて該収
納箱内の前記テーピング完了品を安定させて収納する揺
動装置とを備えたことを特徴とするものである。
を収納する収納箱を積載した状態で間欠的に走行して該
収納箱を搬送するコンベア装置と、搬送された空の前記
収納箱を前記コンベア装置から電子部品のテーピング装
置のテーピング完了品搬出位置に移送して前記テーピン
グ完了品を収納した後前記収納箱を再び前記コンベア装
置に移送する搬送装置と、電子部品の方向を揃えると共
にテープ上に整列させてテーピングした後前記電子部品
の一定個数毎に該テープを折り曲げながら搬出するテー
ピング装置の搬出位置に前記テーピング完了品搬出位置
下方に移送された前記空の収納箱を上昇させることによ
り接近させて前記テーピング完了品を収納しながら下降
させる昇降装置と、前記収納箱に前記テーピング完了品
を一定長さ収納する毎に前記昇降装置の収納箱の積載台
を揺動させることによって前記収納箱を揺動させて該収
納箱内の前記テーピング完了品を安定させて収納する揺
動装置とを備えたことを特徴とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。本発
明に係る収納箱自動供給装置(以下供給装置と言う)1
は、第1図及び第2図において、コンベア装置2と、搬
送装置3と、昇降装置4と、揺動装置5と、切断装置6
とを備えている。
明に係る収納箱自動供給装置(以下供給装置と言う)1
は、第1図及び第2図において、コンベア装置2と、搬
送装置3と、昇降装置4と、揺動装置5と、切断装置6
とを備えている。
コンベア装置2は、収納箱8を積載した状態で間欠的に
走行して該収納箱を搬送するためのものであって、第1
図、第3図、第4図及び第5図を参照して、基台9に固
定された軸受10により回動自在に支持されている一対
の軸11にはスブロケッ)12が夫々一対づつ固定され
ている。そしてスプロケット12には一対のチェーンコ
ンベア13が巻き掛けられ、更に一方の軸11には、モ
ータI4の回転軸15に固定された駆動ベベルギヤ16
と噛合する被動ベベルギヤ18が固定されており、モー
タ14の回転をスプロケット12に伝達してチェーンコ
ンベア13を第4図の矢印A方向に走行させるようにな
っている。
走行して該収納箱を搬送するためのものであって、第1
図、第3図、第4図及び第5図を参照して、基台9に固
定された軸受10により回動自在に支持されている一対
の軸11にはスブロケッ)12が夫々一対づつ固定され
ている。そしてスプロケット12には一対のチェーンコ
ンベア13が巻き掛けられ、更に一方の軸11には、モ
ータI4の回転軸15に固定された駆動ベベルギヤ16
と噛合する被動ベベルギヤ18が固定されており、モー
タ14の回転をスプロケット12に伝達してチェーンコ
ンベア13を第4図の矢印A方向に走行させるようにな
っている。
またチェーンコンベア13には、収納箱8を積載する一
側面が開放された箱状の複数の受台19がピン20によ
って取り付けられていて、該受台がチェーンコンベア1
3と共に走行するように構成されている。更に基台9に
はテーピング装置21のテーピング完了品22の搬出位
置と対向する位置に受台19の有無を検出するための光
学式センサ23が固定してあり、チェーンコンベア13
が走行して受台19が光学式センサ23の位置に達する
と信号を送出してモータ14の作動を停止させるように
なっている。
側面が開放された箱状の複数の受台19がピン20によ
って取り付けられていて、該受台がチェーンコンベア1
3と共に走行するように構成されている。更に基台9に
はテーピング装置21のテーピング完了品22の搬出位
置と対向する位置に受台19の有無を検出するための光
学式センサ23が固定してあり、チェーンコンベア13
が走行して受台19が光学式センサ23の位置に達する
と信号を送出してモータ14の作動を停止させるように
なっている。
搬送装置3は、コンベア装置2により搬送された空の収
納箱8をテーピング装置21がテーピング完了品22を
搬出する位置の下方に搬送し、またテーピング完了品2
2が収納された収納箱8を再びコンベア装置2の受台1
9上に搬送するためのものであって、第1図、第3図及
び第5図を参照して、基台9に固着された一対の支持板
24には一対のガイドロッド25が固着されており、該
ガイドロッドは一方の支持板24を貫通して更に側方に
収納箱8の幅寸法よりもわずかに大きい寸法だけ延びて
いる。ガイドロッド25にはタイバー26で結合された
一対の摺動体28が軸受部材29を介して嵌合しており
、ガイドロッド25上を摺動自在に構成されている。更
に一対の支持板24に固着された作動装置の一例たるエ
アシリンダ30のピストンロッド31と一方の摺動体2
8とがナツト32によって固定されており、夫々の摺動
体28には押圧片33が固定されている。エアシリンダ
30を作動させ、ピストンロッド31を伸縮させると押
圧片33が収納箱8を矢印B又はC方向に押圧してこれ
を搬送するようになっている。
納箱8をテーピング装置21がテーピング完了品22を
搬出する位置の下方に搬送し、またテーピング完了品2
2が収納された収納箱8を再びコンベア装置2の受台1
9上に搬送するためのものであって、第1図、第3図及
び第5図を参照して、基台9に固着された一対の支持板
24には一対のガイドロッド25が固着されており、該
ガイドロッドは一方の支持板24を貫通して更に側方に
収納箱8の幅寸法よりもわずかに大きい寸法だけ延びて
いる。ガイドロッド25にはタイバー26で結合された
一対の摺動体28が軸受部材29を介して嵌合しており
、ガイドロッド25上を摺動自在に構成されている。更
に一対の支持板24に固着された作動装置の一例たるエ
アシリンダ30のピストンロッド31と一方の摺動体2
8とがナツト32によって固定されており、夫々の摺動
体28には押圧片33が固定されている。エアシリンダ
30を作動させ、ピストンロッド31を伸縮させると押
圧片33が収納箱8を矢印B又はC方向に押圧してこれ
を搬送するようになっている。
また基台9には、収納箱8の有無を検出するセンサ34
が固定されている。
が固定されている。
昇降装置4は、第2図をも参照して、収納箱8を矢印り
又はE方向に昇降させてテーピング完了品22の搬出位
置に収納箱8を接近又は離脱させるためのものであって
、基台9に固着された一対のガイドロッド36に摺動体
38が摺動自在に嵌合しており、該摺動体には送りねじ
39と螺合するめねじ38aが形成されている。そして
該送りねじの一端39aには被動ベベルギヤ40が固定
され、モータ41の回転軸42に固定された駆動ベベル
ギヤ43と噛み合い、モータ41の回転運動を送りねじ
39に伝達して摺動体38を上下方向(矢印り又はE方
向)に移動させるように構成されている。そしてその移
動は、基台9に固定された上限センサ44及び下限セン
サ45(例えば光透過型センサ)を摺動体38に固定さ
れた遮蔽板46が遮蔽することにより検出するようにな
っている。 揺動装置5は、収納箱8を適宜の時間間隔
で揺動させてテーピング完了品22を該収納箱内に安定
させて収納するためのものであって、第2図及び第3図
において、収納箱8の積載台48が固着された揺動台4
9が摺動体38に固定されたピン50を中心として回動
自在に嵌合している。また該揺動台の一端49aは、摺
動体38に固定されたエアシリンダ51のピストンロッ
ド52とピン53により回動自在に結合され、エアシリ
ンダ51を作動させることにより揺動台49と共に積載
台48をピン50を中心として矢印F又はC方向に揺動
させるように構成されている。
又はE方向に昇降させてテーピング完了品22の搬出位
置に収納箱8を接近又は離脱させるためのものであって
、基台9に固着された一対のガイドロッド36に摺動体
38が摺動自在に嵌合しており、該摺動体には送りねじ
39と螺合するめねじ38aが形成されている。そして
該送りねじの一端39aには被動ベベルギヤ40が固定
され、モータ41の回転軸42に固定された駆動ベベル
ギヤ43と噛み合い、モータ41の回転運動を送りねじ
39に伝達して摺動体38を上下方向(矢印り又はE方
向)に移動させるように構成されている。そしてその移
動は、基台9に固定された上限センサ44及び下限セン
サ45(例えば光透過型センサ)を摺動体38に固定さ
れた遮蔽板46が遮蔽することにより検出するようにな
っている。 揺動装置5は、収納箱8を適宜の時間間隔
で揺動させてテーピング完了品22を該収納箱内に安定
させて収納するためのものであって、第2図及び第3図
において、収納箱8の積載台48が固着された揺動台4
9が摺動体38に固定されたピン50を中心として回動
自在に嵌合している。また該揺動台の一端49aは、摺
動体38に固定されたエアシリンダ51のピストンロッ
ド52とピン53により回動自在に結合され、エアシリ
ンダ51を作動させることにより揺動台49と共に積載
台48をピン50を中心として矢印F又はC方向に揺動
させるように構成されている。
また積載台48には収納箱8の有無を検出するセンサ3
5が固定されている。
5が固定されている。
切断装置6は、第1図から第3図において、テーピング
完了品22のテープ54を所定の長さ毎に切断するため
のものであって、テーピング装置21の一部分として構
成されている。テーピング装置21は、例えば特開昭6
1−243768に詳述する如く、電子部品55を整列
させて搬送しながら極性の判別、極性の整列、リード線
55aのフォーミング及びテーピングを行った後、テー
プ54の折曲げを行いながら搬出するものであり、その
詳細については省略するが、テープ54の折曲げのため
に、ピン56を中心として矢印H又は1方向に揺動自在
な一対の挾持腕58及びピン59を中心として矢印J及
びに方向に回動自在な折曲げ腕60が配設されている。
完了品22のテープ54を所定の長さ毎に切断するため
のものであって、テーピング装置21の一部分として構
成されている。テーピング装置21は、例えば特開昭6
1−243768に詳述する如く、電子部品55を整列
させて搬送しながら極性の判別、極性の整列、リード線
55aのフォーミング及びテーピングを行った後、テー
プ54の折曲げを行いながら搬出するものであり、その
詳細については省略するが、テープ54の折曲げのため
に、ピン56を中心として矢印H又は1方向に揺動自在
な一対の挾持腕58及びピン59を中心として矢印J及
びに方向に回動自在な折曲げ腕60が配設されている。
そして挾持腕58の下方には、ピン61に回動自在に嵌
合する一対の互いに噛合したギヤ62が配置され、その
夫々に固定された一対の挟持片63が配設されている。
合する一対の互いに噛合したギヤ62が配置され、その
夫々に固定された一対の挟持片63が配設されている。
また、該ギヤの一方は、エアシリンダ64のピストンロ
ッド65に固着されたラック66と噛合しており、エア
シリンダ64を作動させることにより挟持片63が矢印
り及びM方向に回動してテープ54を挟持するようにな
っている。
ッド65に固着されたラック66と噛合しており、エア
シリンダ64を作動させることにより挟持片63が矢印
り及びM方向に回動してテープ54を挟持するようにな
っている。
切断部材68は、一対の刃部68a、68bがピン69
に嵌合して、これを中心として回動して開閉するように
構成された、いわゆるハサミであり、モータ70と図示
しない機構により連結されていてモータ70を作動させ
ることにより矢印N及びC方向に作動してテープ54を
切断するようになっている。また切断部材68と挟持片
63との間には、該テープの有無を検出する光透過型の
センサ71がピン72を中心として回動自在に構成され
たセンサ台73に固定されている。
に嵌合して、これを中心として回動して開閉するように
構成された、いわゆるハサミであり、モータ70と図示
しない機構により連結されていてモータ70を作動させ
ることにより矢印N及びC方向に作動してテープ54を
切断するようになっている。また切断部材68と挟持片
63との間には、該テープの有無を検出する光透過型の
センサ71がピン72を中心として回動自在に構成され
たセンサ台73に固定されている。
作用
本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。第1図において、供給装置1の電源
を入れると、テーピング装置21が作動を開始すると共
に、コンベア装置2のモータ14が回転してスプロケッ
ト12を回転させ、チェーンコンベア13を矢印A方向
に走行させる。
について説明する。第1図において、供給装置1の電源
を入れると、テーピング装置21が作動を開始すると共
に、コンベア装置2のモータ14が回転してスプロケッ
ト12を回転させ、チェーンコンベア13を矢印A方向
に走行させる。
ここで手動操作により空の収納箱8を次々と受台19の
上に積載する。積載された空の収納箱8はコンベア装置
2によって矢印A方向に搬送されるが、第3図及び第4
図も参照して光学式センサ23が受台19の存在を検出
する毎にコンベア装置を所定位置に一時停止させながら
間欠的に走行する。
上に積載する。積載された空の収納箱8はコンベア装置
2によって矢印A方向に搬送されるが、第3図及び第4
図も参照して光学式センサ23が受台19の存在を検出
する毎にコンベア装置を所定位置に一時停止させながら
間欠的に走行する。
積載した収納箱8がセンサ34と対向する位置まで搬送
されると、センサ34から収納箱8の存在を示す信号が
出力されるので、制御装置(図示せず)は、工程を次の
ステップへと進める。即ち、センサ34の出力信号に応
答してコンベア装置2の作動を停止させ、次にエアシリ
ンダ30に圧縮空気を供給してピストンロッド31を伸
長させる。従ってピストンロッド31に固定された摺動
体28がガイドロッド25に案内されながら矢印B方向
に移動するので、押圧片33が第3図において収納箱8
の左側面8aを押圧してこれを矢印B方向に移動させ、
受台19と対向する位置に配設されている積載台48上
に積載する。
されると、センサ34から収納箱8の存在を示す信号が
出力されるので、制御装置(図示せず)は、工程を次の
ステップへと進める。即ち、センサ34の出力信号に応
答してコンベア装置2の作動を停止させ、次にエアシリ
ンダ30に圧縮空気を供給してピストンロッド31を伸
長させる。従ってピストンロッド31に固定された摺動
体28がガイドロッド25に案内されながら矢印B方向
に移動するので、押圧片33が第3図において収納箱8
の左側面8aを押圧してこれを矢印B方向に移動させ、
受台19と対向する位置に配設されている積載台48上
に積載する。
収納箱8が矢印B方向に移動して、その左側面8bがセ
ンサ35と対向する位置まで移動すると、センサ35は
収納箱8が所定位置に到着したことを知らせる信号を出
力するので、制御装置は、モータ41に電力を供給して
これを回転させる。
ンサ35と対向する位置まで移動すると、センサ35は
収納箱8が所定位置に到着したことを知らせる信号を出
力するので、制御装置は、モータ41に電力を供給して
これを回転させる。
該モータの回転は駆動ベヘルギャ43及び被動へベルギ
ヤ40を介して送りねじ39に伝達されてこれを回転さ
せるので、送りねじ39に螺合している摺動体38はガ
イドロッド36に案内されながら矢印り方向に上昇する
。
ヤ40を介して送りねじ39に伝達されてこれを回転さ
せるので、送りねじ39に螺合している摺動体38はガ
イドロッド36に案内されながら矢印り方向に上昇する
。
そして第2図をも参照して、遮蔽板46が上限センサ4
4を遮蔽する位置まで上昇すると、該センサから信号が
出力されてモータ41の回転が停止する。
4を遮蔽する位置まで上昇すると、該センサから信号が
出力されてモータ41の回転が停止する。
一方、テーピング装置21によって電子部品55の方向
が揃えられ、極性配列、リード線55aのフォーミング
及びテープ54へのテーピングが行われたテーピング完
了品22が上方から搬出されるが、電子部品55が所定
の数だけ搬出されると挾持腕58がビン56を中心とし
て互いに接近する方向に回動してテープ54を挟持した
後、ストッパ74に当接するまで例えば矢印H方向に回
動する。すると折り曲げ腕60がビン59を中心として
矢印J方向に回動してテープ54を第3図の仮想線で示
すように折り曲げた後、元の位置に復帰する。
が揃えられ、極性配列、リード線55aのフォーミング
及びテープ54へのテーピングが行われたテーピング完
了品22が上方から搬出されるが、電子部品55が所定
の数だけ搬出されると挾持腕58がビン56を中心とし
て互いに接近する方向に回動してテープ54を挟持した
後、ストッパ74に当接するまで例えば矢印H方向に回
動する。すると折り曲げ腕60がビン59を中心として
矢印J方向に回動してテープ54を第3図の仮想線で示
すように折り曲げた後、元の位置に復帰する。
挾持腕58も元の位置まで回動して互いに離脱する方向
に回動し、挟持していたテープ54を解放してテーピン
グ完了品22は再び搬出されるようになる。
に回動し、挟持していたテープ54を解放してテーピン
グ完了品22は再び搬出されるようになる。
そして更に所定数の電子部品55が搬出されると再び挾
持腕58でテープ54を挾持した後、今度は矢印1方向
に回動して、第3図において、右側に配設された折曲げ
腕60によって前述したと逆方向の折曲げが行われる。
持腕58でテープ54を挾持した後、今度は矢印1方向
に回動して、第3図において、右側に配設された折曲げ
腕60によって前述したと逆方向の折曲げが行われる。
以下同様の作用が繰り返し行われるので結果としてテー
ピング完了品22には交互に逆方向の折曲げが電子部品
54の所定個数毎に行われることになる。
ピング完了品22には交互に逆方向の折曲げが電子部品
54の所定個数毎に行われることになる。
折曲げの行われたテーピング完了品22は自重により降
下して収納箱8内に収納されるが、その落下位置は、そ
の度毎に異なって不安定であるので、そのままでは収納
箱8の所定の位置に収納されることほぼとんと期待でき
ず、収納箱8内で勝手な方向を向いてしまうが、テーピ
ング完了品22が2乃至3列分収納された時、エアシリ
ンダ51を約1秒の作動サイクルで作動させてピストン
ロッド52の伸縮作用を数回行うことにより、揺動台4
9を積載台48と共にビン50を中心として矢印F及び
G方向に揺動させて収納箱8を揺動させる。これにより
テーピング完了品22は所定の位置に折りたたまれた状
態で安定して収納される。
下して収納箱8内に収納されるが、その落下位置は、そ
の度毎に異なって不安定であるので、そのままでは収納
箱8の所定の位置に収納されることほぼとんと期待でき
ず、収納箱8内で勝手な方向を向いてしまうが、テーピ
ング完了品22が2乃至3列分収納された時、エアシリ
ンダ51を約1秒の作動サイクルで作動させてピストン
ロッド52の伸縮作用を数回行うことにより、揺動台4
9を積載台48と共にビン50を中心として矢印F及び
G方向に揺動させて収納箱8を揺動させる。これにより
テーピング完了品22は所定の位置に折りたたまれた状
態で安定して収納される。
ここで、テーピング完了品22の先端部22aが収納箱
8内に降下するとき、収納箱8は上昇した位置にあり、
テーピング装置21の搬出位置に接近して配置されてい
るので、収納箱8の外に出てしまうことはない。
8内に降下するとき、収納箱8は上昇した位置にあり、
テーピング装置21の搬出位置に接近して配置されてい
るので、収納箱8の外に出てしまうことはない。
以下同様に、2乃至3列分のテーピング完了品22が搬
出される毎にエアシリンダ51を作動させて収納箱8を
数回揺動させて収納箱8の壁面との引掛かりを防止する
と共に、モータ41を前述と反対方向に回転させて収納
箱8を徐々に降下させながら順次所定位置に折りたたん
だ状態でテーピング完了品22を収納する。
出される毎にエアシリンダ51を作動させて収納箱8を
数回揺動させて収納箱8の壁面との引掛かりを防止する
と共に、モータ41を前述と反対方向に回転させて収納
箱8を徐々に降下させながら順次所定位置に折りたたん
だ状態でテーピング完了品22を収納する。
遮蔽板46が下限センサ45を遮蔽する位置まで下降す
ると、センサ45から信号が出力されてモータ41を停
止させ、収納箱8の下降を停止させた状態で所定数の電
子部品55が収納されるまでテーピング装置21を作動
させる。
ると、センサ45から信号が出力されてモータ41を停
止させ、収納箱8の下降を停止させた状態で所定数の電
子部品55が収納されるまでテーピング装置21を作動
させる。
上記した如く、次々とテーピング完了品22を折りたた
んだ状態で収納し、所定数の電子部品54が収納される
と、今まで伸長状態にあったエアシリンダ64のピスト
ンロッド65を引き込み、該ピストンロッドに固定され
たラック66が噛み合う一対のギヤ62を互いに反対方
向に回動させる。すると、一対の挾持片63が矢印り及
びM方向に回動してチー154を第3図に示す如く挟持
する。そして次にモータ70が回転して切断部材68を
矢印N及びO方向に作動させてテープ54を切断した後
、エアシリンダ64のピストンロフト65を伸長させて
挟持片63を前述と逆方向に回動させてテープ54の挟
持を解放すると、テーピング完了品22は収納箱8中に
落下して収納される。
んだ状態で収納し、所定数の電子部品54が収納される
と、今まで伸長状態にあったエアシリンダ64のピスト
ンロッド65を引き込み、該ピストンロッドに固定され
たラック66が噛み合う一対のギヤ62を互いに反対方
向に回動させる。すると、一対の挾持片63が矢印り及
びM方向に回動してチー154を第3図に示す如く挟持
する。そして次にモータ70が回転して切断部材68を
矢印N及びO方向に作動させてテープ54を切断した後
、エアシリンダ64のピストンロフト65を伸長させて
挟持片63を前述と逆方向に回動させてテープ54の挟
持を解放すると、テーピング完了品22は収納箱8中に
落下して収納される。
ここで、万一テープ54の切断がうまく行われなかった
場合には、センサ71がテープ54の存在を検出して異
常信号を出力するので、供給装置1の作動は停止すると
共にブザー(図示せず)等により作業者に異常を報知す
る。
場合には、センサ71がテープ54の存在を検出して異
常信号を出力するので、供給装置1の作動は停止すると
共にブザー(図示せず)等により作業者に異常を報知す
る。
所定数の電子部品55が収納された収納箱8は、コンベ
ア装置2の受台19と略同−高さに保持された積載台4
8からエアシリンダ30を再び作動させてピストンロッ
ド31を引き込むことにより、押圧片33によってテー
ピング完了品22が収納された収納箱8の右側面8bを
押圧して該収納箱を矢印C方向に移動させて再びコンベ
ア装置2の受台19上に積載する。するとセンサ34が
、収納箱8が受台19上に積載されたことを検出して信
号を出力し、コンベア装W2は、光学式センサ23が次
の受台19を検出するまで1箱分走行して停止する。
ア装置2の受台19と略同−高さに保持された積載台4
8からエアシリンダ30を再び作動させてピストンロッ
ド31を引き込むことにより、押圧片33によってテー
ピング完了品22が収納された収納箱8の右側面8bを
押圧して該収納箱を矢印C方向に移動させて再びコンベ
ア装置2の受台19上に積載する。するとセンサ34が
、収納箱8が受台19上に積載されたことを検出して信
号を出力し、コンベア装W2は、光学式センサ23が次
の受台19を検出するまで1箱分走行して停止する。
以下次々と同様の作用が自動的に繰返し行われてテーピ
ング完了品22を収納しながら収納箱8を矢印A方向に
搬送し、先頭の収納箱8が第4図の停止センサ75の位
置に達すると、これを検出して供給装置1を停止させる
と共に、ブザー等により作業が終了したことを作業者に
知らせる。このようにして、図示の実施例においては、
5箱の空の収納箱8をコンベア装W2に積載するだけで
全く人手を要することなく、5箱のテーピング完了品2
2の収納及び搬送を自動的に行うことができる。
ング完了品22を収納しながら収納箱8を矢印A方向に
搬送し、先頭の収納箱8が第4図の停止センサ75の位
置に達すると、これを検出して供給装置1を停止させる
と共に、ブザー等により作業が終了したことを作業者に
知らせる。このようにして、図示の実施例においては、
5箱の空の収納箱8をコンベア装W2に積載するだけで
全く人手を要することなく、5箱のテーピング完了品2
2の収納及び搬送を自動的に行うことができる。
なお、上記実施例においては、コンベア装置2は5箱分
の長さのものとして説明したが、コンベア装置2は、5
箱分の長さのものに限定されるものではなく、工場のス
ペースの許す限り長くして更に多くの収納箱8を扱える
ようにしてもよく、更には収納箱8をコンベア装置2か
ら自動的に次の工程の機械へ搬送するようにして供給装
置1を停止させることなく連続運転できるようにしても
よい。
の長さのものとして説明したが、コンベア装置2は、5
箱分の長さのものに限定されるものではなく、工場のス
ペースの許す限り長くして更に多くの収納箱8を扱える
ようにしてもよく、更には収納箱8をコンベア装置2か
ら自動的に次の工程の機械へ搬送するようにして供給装
置1を停止させることなく連続運転できるようにしても
よい。
効果
本発明は、上記のように収納箱を積載した状態で間欠的
に走行するコンベア装置から空の収納箱をテーピング装
置のテーピング完了品搬出位置下方に搬送して所定数の
テーピング完了品を収納し、再びコンベア装置に移送す
る作業をすべて自動的に行うようにしたので、テーピン
グ完了品の収納箱への収納を人手を要さずに行うことが
できる効果があり、またこの結果収納作業に要する工数
を大幅に減少できると共に、安価にテーピングされた電
子部品を提供できる効果がある。
に走行するコンベア装置から空の収納箱をテーピング装
置のテーピング完了品搬出位置下方に搬送して所定数の
テーピング完了品を収納し、再びコンベア装置に移送す
る作業をすべて自動的に行うようにしたので、テーピン
グ完了品の収納箱への収納を人手を要さずに行うことが
できる効果があり、またこの結果収納作業に要する工数
を大幅に減少できると共に、安価にテーピングされた電
子部品を提供できる効果がある。
またテーピング装置の搬出位置から降下するテーピング
完了品の収納初期におては、収納箱を上昇させて搬出位
置に接近させた状態で収納し、該テーピング完了品を収
納しながら収納量に応じて順次該収納箱を下降させると
共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動させるようにしたの
で、テーピング完了品を安定させて折りたたんだ状態で
整然と収納箱に収納できる効果があり、またこの結果テ
−ピング完了品の収納箱からのあふれ出しを防止できる
と共に、テーピング装置の休止時間を極力少なくしてト
ラブルの復旧に要する費用を著しく低減させることがで
きる効果がある。
完了品の収納初期におては、収納箱を上昇させて搬出位
置に接近させた状態で収納し、該テーピング完了品を収
納しながら収納量に応じて順次該収納箱を下降させると
共に適宜の時間間隔で収納箱を揺動させるようにしたの
で、テーピング完了品を安定させて折りたたんだ状態で
整然と収納箱に収納できる効果があり、またこの結果テ
−ピング完了品の収納箱からのあふれ出しを防止できる
と共に、テーピング装置の休止時間を極力少なくしてト
ラブルの復旧に要する費用を著しく低減させることがで
きる効果がある。
更には、テーピング完了品が所定数量だけ収納箱に収納
される毎に自動的にテープを挾持して切断した移譲収納
箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納箱をテーピ
ング装置に移送するようにしたので、電子部品のテーピ
ングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動的に行
うことができる効果があり、またこの結果テーピングの
コストを大幅に減少させることができる効果がある。
される毎に自動的にテープを挾持して切断した移譲収納
箱をコンベア装置上に移送し、更に空の収納箱をテーピ
ング装置に移送するようにしたので、電子部品のテーピ
ングから収納箱への収納及び搬送のすべてを自動的に行
うことができる効果があり、またこの結果テーピングの
コストを大幅に減少させることができる効果がある。
図面は本発明の実施例に係り、第1図はテーピング完了
品の収納箱自動供給装置の全体斜視図、第2図は昇降装
置及び切断装置の右側面図、第3図はテーピング完了品
の収納箱自動供給装置の正面図、第4図はコンベア装置
の左側面図、第5図はコンベア装置、搬送装置及び昇降
装置の要部平面図である。 ■はテーピング完了品の収納箱自動供給装置、2はコン
ベア装置、3は搬送装置、4は昇降装置5は揺動装置、
6は切断装置、8は収納箱、21はテーピング装置、2
2はテーピング完了品、48は積載台、54はテープ、
55は電子部品である。
品の収納箱自動供給装置の全体斜視図、第2図は昇降装
置及び切断装置の右側面図、第3図はテーピング完了品
の収納箱自動供給装置の正面図、第4図はコンベア装置
の左側面図、第5図はコンベア装置、搬送装置及び昇降
装置の要部平面図である。 ■はテーピング完了品の収納箱自動供給装置、2はコン
ベア装置、3は搬送装置、4は昇降装置5は揺動装置、
6は切断装置、8は収納箱、21はテーピング装置、2
2はテーピング完了品、48は積載台、54はテープ、
55は電子部品である。
Claims (3)
- 1.テーピングされた電子部品を収納する収納箱を積載
した状態で間欠的に走行して該収納箱を搬送するコンベ
ア装置と、搬送された空の前記収納箱を前記コンベア装
置から電子部品のテーピング装置のテーピング完了品搬
出位置に移送して前記テーピング完了品を収納した後前
記収納箱を再び前記コンベア装置に移送する搬送装置と
、電子部品の方向を揃えると共にテープ上に整列させて
テーピングした後前記電子部品の一定個数毎に該テープ
を折り曲げながら搬出するテーピング装置の搬出位置に
前記テーピング完了品搬出位置下方に移送された前記空
の収納箱を上昇させることにより接近させて前記テーピ
ング完了品を収納しながら下降させる昇降装置とを備え
たことを特徴とするテーピング完了品の収納箱自動供給
装置。 - 2.テーピングされた電子部品を収納する収納箱を積載
した状態で間欠的に走行して該収納箱を搬送するコンベ
ア装置と、搬送された空の前記収納箱を前記コンベア装
置から電子部品のテーピング装置のテーピング完了品搬
出位置に移送して前記テーピング完了品を収納した後前
記収納箱を再び前記コンベア装置に移送する搬送装置と
、電子部品の方向を揃えると共にテープ上に整列させて
テーピングした後前記電子部品の一定個数毎に該テープ
を折り曲げながら搬出するテーピング装置の搬出位置に
前記テーピング完了品搬出位置下方に移送された前記空
の収納箱を上昇させることにより接近させて前記テーピ
ング完了品を収納しながら下降させる昇降装置と、前記
収納箱に前記テーピング完了品を一定長さ収納する毎に
前記昇降装置の収納箱の積載台を揺動させることによっ
て前記収納箱を揺動させて該収納箱内の前記テーピング
完了品を安定させて収納する揺動装置とを備えたことを
特徴とするテーピング完了品の収納箱自動供給装置。 - 3.電子部品の方向を備えると共にテープ上に整列させ
てテーピングした後前記電子部品の一定個数毎に該テー
プを折り曲げながら搬出し、更に前記テーピング完了品
の電子部品が一定個数前記収納箱に収納される毎に前記
テープを挟持した後該テープを切断する切断装置を配設
したテーピング装置を備え、一定数量の前記電子部品を
前記収納箱に自動的に収納するようにしたことを特徴と
する請求項1又は2に記載のテーピング完了品の収納箱
自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022977A JP2546728B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | テーピング完了品の収納箱自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022977A JP2546728B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | テーピング完了品の収納箱自動供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226423A true JPH03226423A (ja) | 1991-10-07 |
| JP2546728B2 JP2546728B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=12097624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022977A Expired - Fee Related JP2546728B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | テーピング完了品の収納箱自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546728B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114449882A (zh) * | 2020-11-05 | 2022-05-06 | 漳州立达信灯具有限公司 | 一种直线元件上料装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857366A (ja) * | 1971-11-13 | 1973-08-11 | ||
| JPS63295373A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 電子部品貼着帯体のつづら折り収納装置 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2022977A patent/JP2546728B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857366A (ja) * | 1971-11-13 | 1973-08-11 | ||
| JPS63295373A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-12-01 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 電子部品貼着帯体のつづら折り収納装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114449882A (zh) * | 2020-11-05 | 2022-05-06 | 漳州立达信灯具有限公司 | 一种直线元件上料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546728B2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |