JPH03226480A - 穀粒等粒状物タンクの排出装置 - Google Patents
穀粒等粒状物タンクの排出装置Info
- Publication number
- JPH03226480A JPH03226480A JP2022866A JP2286690A JPH03226480A JP H03226480 A JPH03226480 A JP H03226480A JP 2022866 A JP2022866 A JP 2022866A JP 2286690 A JP2286690 A JP 2286690A JP H03226480 A JPH03226480 A JP H03226480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- funnel
- storage tank
- tank
- unhulled rice
- opening
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、穀粒等粒状物タンクの排出装置に関し、コ
ンバインによる収穫籾を受けて貯留し、穀物乾燥機に張
込むタンク等に用いられる。
ンバインによる収穫籾を受けて貯留し、穀物乾燥機に張
込むタンク等に用いられる。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕上記コン
バインによる収穫籾を乾燥機に移し替えるため、従来は
、軽トラツクの荷台に穀粒タンクを乗せ、穀物を運搬し
て乾燥機用張込ホッパに排出する構成としていた。その
先行技術としての実開昭63−76691号公報は、タ
ンク下部の^1f後に長い排出[」を設け、その下部に
移送螺旋を配設し、−側に寄せて排出しうる構成として
いた。
バインによる収穫籾を乾燥機に移し替えるため、従来は
、軽トラツクの荷台に穀粒タンクを乗せ、穀物を運搬し
て乾燥機用張込ホッパに排出する構成としていた。その
先行技術としての実開昭63−76691号公報は、タ
ンク下部の^1f後に長い排出[」を設け、その下部に
移送螺旋を配設し、−側に寄せて排出しうる構成として
いた。
従って、移送螺旋ひいてはそれの駆動構成を必要としコ
ストアップにつながるという欠点があった。
ストアップにつながるという欠点があった。
〔8題を解決するための手段〕
この発明は、上記従来の欠点を解消し、廉価な穀粒等粒
状物タンクを得ようとし、穀粒等粒状物を収納する貯留
タンク1の下部に前後乃至左右に長い排出口4を形成し
て開閉弁5を配設し、この排出口4部下方には、下端側
に開口を形成した可撓漏斗をのぞませ、かつ、この可撓
漏斗は上記排出口4部下面に接近すべく弾性部材10に
よって吊持されである構成とするものである。
状物タンクを得ようとし、穀粒等粒状物を収納する貯留
タンク1の下部に前後乃至左右に長い排出口4を形成し
て開閉弁5を配設し、この排出口4部下方には、下端側
に開口を形成した可撓漏斗をのぞませ、かつ、この可撓
漏斗は上記排出口4部下面に接近すべく弾性部材10に
よって吊持されである構成とするものである。
粒状物を収納した貯留タンク1から収納物を排出するに
あたっては、貯留タンク1下方に排出空間を維持して排
出口4の開閉弁5を開くとよい。
あたっては、貯留タンク1下方に排出空間を維持して排
出口4の開閉弁5を開くとよい。
粒状物はこの排出D 4から出て口[撓漏斗6.倒えば
シー1ル部材1l−I−面に落Fし、更にこの可撓漏斗
6を弾性部材10に抗してその自1(で押し下げるから
、−1=(撓漏斗6緊張によって粒状物は下端測量[」
の開[−1から順次排出され、1・、記排出空間におい
て適宜に配設する受入[」(例えばホッパ)内に移され
る。
シー1ル部材1l−I−面に落Fし、更にこの可撓漏斗
6を弾性部材10に抗してその自1(で押し下げるから
、−1=(撓漏斗6緊張によって粒状物は下端測量[」
の開[−1から順次排出され、1・、記排出空間におい
て適宜に配設する受入[」(例えばホッパ)内に移され
る。
このように、貯留タンク1内の粒状物の排出は開閉弁5
の開き動作によって長く広い範囲で一度に排出されるが
、通常はロf撓漏斗6折畳姿勢でコンパクトに収納でき
ながら排出動作、即ち開閉弁5の操作のみによって何ら
格別の操作を要することなく直ちに可撓漏斗6が緊張さ
れるので、排出姿勢への切替が容易でありかつ何らの即
動機構も要しないため廉価に構成できる。
の開き動作によって長く広い範囲で一度に排出されるが
、通常はロf撓漏斗6折畳姿勢でコンパクトに収納でき
ながら排出動作、即ち開閉弁5の操作のみによって何ら
格別の操作を要することなく直ちに可撓漏斗6が緊張さ
れるので、排出姿勢への切替が容易でありかつ何らの即
動機構も要しないため廉価に構成できる。
〔実施例〕
以下、図面に示すこの発明の実施例について説明する。
まず、実施例の構成について説明する。1は、収穫籾等
を収納する貯留タンクで、2,2・・・は、貯留タンク
1を形成しているMf後左右の側壁である。この左右の
側u、2から底部に向かって左右の傾斜床板3,3が設
けられており、貯留タンク1の下部で傾斜床板3.3の
下部側には前後巾全長に亘る排出口4が形成され、及び
支軸5″まわりに回動し、この排出口4を開閉しうる開
閉弁5を設けている。貯留タンク1から傾斜床板3,3
を流下した籾は、開閉弁5を開けることによって排出口
4から下方へと落下する。排出口4′F方には可撓漏斗
6をのぞませている。
を収納する貯留タンクで、2,2・・・は、貯留タンク
1を形成しているMf後左右の側壁である。この左右の
側u、2から底部に向かって左右の傾斜床板3,3が設
けられており、貯留タンク1の下部で傾斜床板3.3の
下部側には前後巾全長に亘る排出口4が形成され、及び
支軸5″まわりに回動し、この排出口4を開閉しうる開
閉弁5を設けている。貯留タンク1から傾斜床板3,3
を流下した籾は、開閉弁5を開けることによって排出口
4から下方へと落下する。排出口4′F方には可撓漏斗
6をのぞませている。
この可撓漏斗6は、貯留タンクlにおける底壁9の四隅
から漏斗ロアを介して接続されその弾性力によって水平
姿勢を維持しうる帯状の弾性部材10.10・・・、こ
の弾性部材10.10・・・によって受けられ内周縁を
漏斗ロアの内側において接着等の手段で接続する布状の
シート部材11.及び当該漏斗ロアからなる。12は弾
性部材10,10・・・各一端を漏斗ロアの外側四隅に
各々連結するボルトである。
から漏斗ロアを介して接続されその弾性力によって水平
姿勢を維持しうる帯状の弾性部材10.10・・・、こ
の弾性部材10.10・・・によって受けられ内周縁を
漏斗ロアの内側において接着等の手段で接続する布状の
シート部材11.及び当該漏斗ロアからなる。12は弾
性部材10,10・・・各一端を漏斗ロアの外側四隅に
各々連結するボルトである。
尚、8は受入口としてのホッパ、1
3は分流板、
16はu′I留タンク1をワイA715によって揚]−
するフックである。
するフックである。
ぺに、実j−例の作用について説明する。
コンバインによって収獲された籾は、トラック等の芹榮
申に積まれた貯留タンク1内に収納される。所定位置に
運搬し、貯留タンク1の」一部に設けたワイヤ15をフ
ック16に引掛けて吊り」−げ乾燥機等の受入口として
のホッパ8の上部にのぞませる。
申に積まれた貯留タンク1内に収納される。所定位置に
運搬し、貯留タンク1の」一部に設けたワイヤ15をフ
ック16に引掛けて吊り」−げ乾燥機等の受入口として
のホッパ8の上部にのぞませる。
そして、貯留タンク1の5部に設けた開閉弁5を図外開
閉レバー操作によって開く。穀粒は前後に長い排出口4
から下方の可撓漏斗6のシート部材11」二面へと流下
する。ここに、ある程度の籾が溜まると弾性部材10及
びシート部材11が籾の自重によって収納状態(第1図
)から漏斗状(第2図)に形成され、漏斗ロアから直接
、受入口としての乾燥機等のホッパ8に供給される。
閉レバー操作によって開く。穀粒は前後に長い排出口4
から下方の可撓漏斗6のシート部材11」二面へと流下
する。ここに、ある程度の籾が溜まると弾性部材10及
びシート部材11が籾の自重によって収納状態(第1図
)から漏斗状(第2図)に形成され、漏斗ロアから直接
、受入口としての乾燥機等のホッパ8に供給される。
貯留タンク1内に貯留された籾がなくなり、あるいは、
貯留タンク1の下部に設けた開閉弁5を閉しることによ
って可撓漏斗6内の籾量が減少し又はなくなると、漏斗
状に形成されたシート部材11は九の収納された状態へ
と切替る。
貯留タンク1の下部に設けた開閉弁5を閉しることによ
って可撓漏斗6内の籾量が減少し又はなくなると、漏斗
状に形成されたシート部材11は九の収納された状態へ
と切替る。
このように貯留タンク1における可撓漏斗6部は、通常
時は収納された状態となっているので小型化されコンパ
クトであり、しかも軽量であるから、嵩張らず運搬も容
易である。更には、この可撓漏斗6の下部を弾性部材、
及び可撓性の膜でできたシート部材11で構成している
ので貯留タンク1から流下してくる籾の自重によって漏
斗状に形成でき何らの準備作業も要さず構成も簡単であ
る。
時は収納された状態となっているので小型化されコンパ
クトであり、しかも軽量であるから、嵩張らず運搬も容
易である。更には、この可撓漏斗6の下部を弾性部材、
及び可撓性の膜でできたシート部材11で構成している
ので貯留タンク1から流下してくる籾の自重によって漏
斗状に形成でき何らの準備作業も要さず構成も簡単であ
る。
なお、実施例の場合は貯留タンク1の上部に設けたワイ
ヤ15をフック16に引掛け、上部に吊り上げて受入口
のホッパ8の上部にのぞませるので、どのような位置で
も対応することができる。
ヤ15をフック16に引掛け、上部に吊り上げて受入口
のホッパ8の上部にのぞませるので、どのような位置で
も対応することができる。
可撓漏斗6としてシート部材11を設けたが、このシー
ト部材11単独で漏斗状に構成してもよく、シート部材
11と帯状弾性部材10,10・・・との接合によって
構成してもよい。又、弾性部材10.10は、引張ばね
等を用いて直接a(撓漏斗6の漏斗117等を引き上げ
てもよい。(に、シー1一部材11の垂れドがりを防1
1−するため容易に切離できる1ト2着具を設けてもよ
い。
ト部材11単独で漏斗状に構成してもよく、シート部材
11と帯状弾性部材10,10・・・との接合によって
構成してもよい。又、弾性部材10.10は、引張ばね
等を用いて直接a(撓漏斗6の漏斗117等を引き上げ
てもよい。(に、シー1一部材11の垂れドがりを防1
1−するため容易に切離できる1ト2着具を設けてもよ
い。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は切断
正面図、第2図は切断正面図、第3図は底面図、第4図
は斜視図である。 符号の説明 ■、貯留タンク 2.側壁 3、傾斜床板 4.排出口 5、開閉弁 5″、支軸 6、可撓漏斗 7.漏斗[」 8、ホッパ 9.底壁 10、弾性部材 11.シート部材12、ボルト
131分流板 14、穀粒等粒状物タンク 15、ワイヤ 16.フック
正面図、第2図は切断正面図、第3図は底面図、第4図
は斜視図である。 符号の説明 ■、貯留タンク 2.側壁 3、傾斜床板 4.排出口 5、開閉弁 5″、支軸 6、可撓漏斗 7.漏斗[」 8、ホッパ 9.底壁 10、弾性部材 11.シート部材12、ボルト
131分流板 14、穀粒等粒状物タンク 15、ワイヤ 16.フック
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕穀粒等粒状物を収納する貯留タンク1の下部に前
後乃至左右に長い排出口4を形成して開閉弁5を配設し
、この排出口4部下方には、下端側に開口を形成した可
撓漏斗をのぞませ、かつ、この可撓漏斗は上記排出口4
部下面に接近すべく弾性部材10によって吊持されてあ
ることを特徴とする穀粒等粒状物タンク14の排出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022866A JPH03226480A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 穀粒等粒状物タンクの排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022866A JPH03226480A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 穀粒等粒状物タンクの排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226480A true JPH03226480A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12094626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022866A Pending JPH03226480A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 穀粒等粒状物タンクの排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD507494S1 (en) | 2003-09-09 | 2005-07-19 | Cargill, Inc. | Portion of a multi-handled bag |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2022866A patent/JPH03226480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD507494S1 (en) | 2003-09-09 | 2005-07-19 | Cargill, Inc. | Portion of a multi-handled bag |
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