JPS5931474Y2 - 籾殻運搬車 - Google Patents

籾殻運搬車

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JPS5931474Y2
JPS5931474Y2 JP1977141804U JP14180477U JPS5931474Y2 JP S5931474 Y2 JPS5931474 Y2 JP S5931474Y2 JP 1977141804 U JP1977141804 U JP 1977141804U JP 14180477 U JP14180477 U JP 14180477U JP S5931474 Y2 JPS5931474 Y2 JP S5931474Y2
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JP
Japan
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rice husk
rice
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bag
rice husks
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JP1977141804U
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JPS5467422U (ja
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功 田中
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は一定の空隙率を有する袋を装備した籾殻運搬
車に関し、籾摺機のダクトから排出される籾殻を直接積
載し大量に輸送し得ることを特徴としたものである。
従来の籾摺方式では、その排出ダクトから送出される籾
殻が広範囲に飛散するため、その後処理に多くの手間を
要した他、籾殻公害としての苦情が出る等の問題点が見
られたものであった。
又、密閉したコンテナなどに穀粒などを風送充填するよ
うにした従来の運搬車は、そのコンテナの一ケ所に内気
の排出口を開設し、庫内に風送流を環流させる間に上記
風送材料を沈積せしめるものであったから、比較的嵩が
大きく、軽い籾殻などでは、その気流に乗って沈降しに
くく、常に庫内の排出口側に流動、堆積し、完全に庫内
を充満させることが困難であったうえ、高圧の送風にあ
おられて籾殻や粉塵が排出口より放出、飛散し、粉塵公
害などの点でなお不都合が見られたものである。
これに対処して本考案者はダクトから排出される籾殻を
日田の小さい網袋内に直接収納することによって籾殻の
後処理と上記公害の防止を可能とした籾殻収納袋を開発
し、先に実用新案として登録出願(実願昭52−501
59号他)したものであるが、更に近年、上記籾殻が家
蓄飼料として再利用されるようになったことから、その
多量運搬についての対策が各方面から強く要請されてき
たものである。
このような実情に鑑み、本考案は工定の空隙率を有する
網地より構成された袋を、トラックの荷台に吊設したこ
とにより、斜上の問題点を悉く解消せしめたものであっ
て、その構成を図に示す実施列に従って説明すると、1
はトラックの荷台、2は上記荷台の四隅に設置された支
柱、3は、例えばポリプロピレン又はポリエチレンのモ
ノフィラメントから編成された網地よりなる袋主体であ
って、その網目の空隙率を30〜60多とする一方、各
々の日田は、少なくとも籾殻を通過させない程度の太き
さとし、更にその後部上端に籾殻送入口4を開設して、
各隅部に縫着された止環5により、前記支柱2に吊設自
在な構造としたものである。
又、第2図は本案の他の実施例を示したものでその袋主
体3を前記網地に代えてポリエチレンシートにより構成
し、その全面に籾殻が流出しない程度の多数の小孔Sを
列設して空隙率を20〜60%に保ったものである。
斜上の構成に係る本考案は、先ず袋主体3を止$5を介
してトラック荷台1の支柱に吊設した後、送入口4に籾
摺機の排出ダクト6の先端を挿通せしめ、その籾摺機を
駆動させるのであるが、この場合、籾殻と共に上記ダク
トから排出される風送流は、直線的に袋主体内を流過し
て網目、又はシート孔から排出されるから、風送されて
きた籾殻は、袋主体3の前方から順次堆積して完全な充
填が可能であるとともに、比較的低圧の風送が行えるの
で、籾殻に附着する粉塵の遊離が少なく、しかもこれが
袋内で浮遊する籾殻に干渉されて外部への流出が可及的
に抑制されるものである。
従って、袋主体3内に籾殻が充満した時点で、籾摺機を
停止してそのダクトを送入口4から離脱すれば、直ちに
所1の場所に運搬し得るものである。
斯くして運搬された上記籾殻は、適当な方法で空は出さ
れるものであるが、好ましくは別途に吸入機を用意して
おいてその吸入ダクトを袋主体の前記送入口4から挿入
し、吸引排出せしめることにより、極めて能率的に行な
えるのである。
尚、上記実施例における籾殻送入口4はファスナー、そ
の他適宜な手段でこれを開閉自在としてもよいし、又袋
主体の後部の適所に上記送入口とは別に吸入ダクトを挿
通可能とした開閉自在な排出口4を開設しても、何ら本
案の要旨を外れるものではない。
以上述べたように、本考案によれば、籾摺機から連続的
に排出される籾殻等を直接トラックの荷台に風送積載で
きるので、一度に多量の籾殻処理が可能となり、更に籾
殻及びこれに附着する粉塵等が周辺に飛散することなく
、解実に袋主体3内に収容されるとい特徴を有し、従来
の籾殻処理に見られた多くの問題点を一挙に解決し得る
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案籾殻運搬車の斜視図、第2図は本案籾殻運
搬車の他の実施列を示す斜視図であって又゛、第3図は
本案籾殻運搬車に籾殻を収納している状態を示す正面図
である。 尚、図中1・・・・・・トラック荷台、2・・・・・・
支柱、3・・・・・・袋主体、4・・・・・・送入口、
5・・・・・・止環、6・・・・・・排出ダクト。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ■、籾殻が通過し得ない日田で、その網目の空隙率が3
    0〜60%の網地より構成され、その後部上端に籾殻送
    入口を開設してなる袋主体を、荷台の四隅に設置された
    支柱に吊設したことを特徴とする籾殻運搬車。 2、籾殻が通過し得ない日田で、その小孔の空隙率が2
    0〜60係のポリエチレンシートから構成された実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の籾殻運搬車。 3、袋主体の後部に籾殻送入口とは別に開閉自在な排出
    口を設けた実用新案登録請求の範囲第■項記載の籾殻運
    搬車。
JP1977141804U 1977-10-20 1977-10-20 籾殻運搬車 Expired JPS5931474Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977141804U JPS5931474Y2 (ja) 1977-10-20 1977-10-20 籾殻運搬車

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977141804U JPS5931474Y2 (ja) 1977-10-20 1977-10-20 籾殻運搬車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5467422U JPS5467422U (ja) 1979-05-14
JPS5931474Y2 true JPS5931474Y2 (ja) 1984-09-06

Family

ID=29117953

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977141804U Expired JPS5931474Y2 (ja) 1977-10-20 1977-10-20 籾殻運搬車

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JP (1) JPS5931474Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4054226A (en) * 1973-11-16 1977-10-18 United States Lines, Inc. Lining of containers for bulk cargo

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Publication number Publication date
JPS5467422U (ja) 1979-05-14

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