JPH03226631A - 赤外線センサ - Google Patents

赤外線センサ

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Publication number
JPH03226631A
JPH03226631A JP3406490A JP3406490A JPH03226631A JP H03226631 A JPH03226631 A JP H03226631A JP 3406490 A JP3406490 A JP 3406490A JP 3406490 A JP3406490 A JP 3406490A JP H03226631 A JPH03226631 A JP H03226631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chopper
infrared
pyroelectric element
infrared rays
package
Prior art date
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Pending
Application number
JP3406490A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Tanaka
敏晴 田中
Kenichi Shibata
賢一 柴田
Kosuke Takeuchi
孝介 竹内
Masakazu Sakata
雅一 坂田
Hiroshi Okano
寛 岡野
Kazuhiko Kuroki
黒木 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3406490A priority Critical patent/JPH03226631A/ja
Publication of JPH03226631A publication Critical patent/JPH03226631A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Radiation Pyrometers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産、1!Lの利用分野 本考案は電トレンジや来客報知器等に用いられる赤外線
センサに係り、特に該センサに入射する・h、外線を断
続的に力l卜するチョッパの電気的接続構造に関する。
(ロ)従来の技術 例えば特開昭59−158089号公報には赤外線セン
サを構成する焦電素子に断続的に赤外線を入射せしめる
ためのチョッパとして液晶パネルを用いた静止型シャッ
ターを搭載させた技術が開示されている。
そして上記静止型シャッタの一例として特開昭61−2
54825号公報にはe型や同心円型等のパターンを有
する液晶シャッタ及びその駆動回路の技術が開示されて
いる。
(ハ)考案が解決しようとするam 上記の従来技術では、保持部材は液晶パネルを焦電セン
サの上方で支持する働きをするのみであり、該液晶パネ
ルの表示パターンを変化させるための電圧を入力する外
部端子とその液晶パネルとの接続関係については特に開
示はされていない。
一般にこの種の赤外線センサにおいて液晶パネルから成
るチョッパは機械的な保持手段と電気接kILs材とが
別個に設けられており、該シャッタと外部端子との接続
を司る電極構造が非常に複雑になっていた。
本考案が解決しようとする課題は上記従来技術の問題点
に鑑み、赤外線チョッパとしての液晶パネルをその保持
部材によって外部端子へ電気的に接続することによって
該液晶パネルの電極構造を簡素なものとすることである
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、外部に複数個の端fを有すると共に外殻を構
成するパンケージと、該パッケージの内底部に据付けら
れる焦tx子と、前記パンケージの前面に取付けられて
前記焦fLx子に赤外線を入射せしめる赤外線透過窓と
、前記パッケージ内の前記焦′@素子と赤外線透過窓と
の間に介在せしめられると共に該赤外線透過窓を透過し
た赤外線を断続的に前記焦′14素子に入射せしめる液
晶チョッパと、−にチョッパをIJ+72焦ffLxr
のrrjj方に支持せしめると共に17Ij記端子と該
チョッパとの電うt的な接続を1fう−9を注文1、ν
村と、より成る赤外線センサである。
(ホ)作用 液晶チg’7パを導電性支持材を介して焦電素子の前方
に位置せしめるだけで該チョッパの配線と位置決めが同
時に行え、且つチョッパの焦電素子に対する位置決めが
行える。
(へ)実施例 以下本考案の赤外線センサを図面に基づき詳細に説明す
る。
第1図の断面図において(1)はセンサの外殻を構成す
る金属製(例えばNi−Fe合金)円筒型パッケージ、
(2)は前記パッケージ(1)の後部開口を閉塞する金
属製(例えばN i−F e合金)基板、(3)は前記
パンケージ(1)の前面開口部に堆付けられ外部の赤外
線をパンケージ(1)内へ透過するシリコン製赤外線透
過窓、(4)はタンタル酸ノチウム(L iT aO+
)単結晶等を1材料とし、これを表裏面電極で挟んだ構
造を有すると共に前記パッケージ(1)の内部で11つ
前記基板(2)の路中(・部に取り付けられる焦電素子
、(5)は…1記パッケージ(1)内部にあって前記焦
電素H4)を堆囲むことによって人体等の被検出物以外
の物体から出る赤外線が誤って焦1素子(4)に入るの
を防ぐように外部赤外線の入射範囲をIIJwiするシ
ールドボンクス、(6)は次式で表されるバラアゾキシ
アニソール ↑ C11jO−C#H,−N=N−C,H,−C,H。
等の溢晶部材で、−電性を有するシリコン板から成る2
枚の赤外線透過部材(7)(8”)の間に前後を挟持さ
れると共に側面をエポキシ樹脂等のシール部材(9)(
10)にて封止さ、れて液晶チョッパを構成しており、
且つ前記パッケージ(1)内部の焦電素子(4)のt方
に電極部材を兼ねた導電性ゴム(例えば天然ゴムやクロ
ロプレンゴム等にカーボンブランク等を混入して作った
ゴム)から成る支持材(11)(+2)によって保持さ
れている。
(1:D(+4)は外部出力端子であり、前記パッケー
ジ(1)の外部に前記焦tJf−(1)と+i’+i記
基板(2)を年゛シて接続された状態で設けられると共
に赤外線の検出によ−)て得た出力を導出するものであ
り、一方の端子(13)はアースに接続され、他方の端
子(10は図示しない電圧検出器に接続されている。
(15)(16)は外部入力端子であり、前記前後赤外
線透過部材(7)(8)に支持材(11)(12)を介
して接続されると共に前記液晶部材(6)に表示パター
ンを変化させる電圧を供給するためのものであり、一方
の端子(+5)はアースに接続され、他方の端子(16
)は図示しない発r!R器等の電圧発生源に接続される
@2赤外線透過部材(7)(8)と支持材(31)(+
2)とは導電性ペースト等の接着剤によ−って接着固定
されており、外部端子(15)(16)と支持材(II
)(12)とは該支持材(15)(+6)の後方部分に
おいて基板(2)を外部より貫通してパッケージ(1)
内へ延出する端子頭部(第2図参照)に前記接着剤によ
り接着固定されている。
上記構成を有する赤外線センサーにおいて、外部端F(
+6)より第3図に示すような矩形の電圧信号を赤外線
透過部材(7)(8”)を介して液晶部材(6)に怪え
ると、該液晶部材(6)は導入される赤外線を透過、又
は遮断し、赤外線透過窓(3)を介してパッケージ(1
)内に導入された被検出物からの赤外線は該液晶部材(
6)によって断続的なものとなってシールドボックス(
5)へ向かい、ここを通過して焦電素子(4)に取込ま
れる。
前記焦t&素子(4)からは前記液晶部材(6)から入
射する赤外allとセンサ外の人体等から入射する赤外
線量との差が矩形の電圧波形として外部出力端F(14
)を介して外部へ導出される。この出力により、例え人
体等が静止していても、常に人体からの赤外線を検出す
ることが可能となり、従来のように静止している物体を
検出できないという欠点が解消される。
(ト)襟案の効果 本考案は以l―の説明の如く、外部から焦電素子へ入射
する赤外線を断続的に力l卜する液晶チョッパと外部端
f−どの接続を該液晶チョッパを焦′@、素f−トで支
持する保持部材を兼ねた41i性支持材を介して行うこ
とにより、赤外線センサ内の液晶部材と外部端子との配
線が支障なく行えると共に、部品点数が少なくなってセ
ンサ自身の小型化を容易にする効果がある。
【図面の簡単な説明】
7s1図は本考案の赤外線センサの構造を示す概略断面
図、第2図は第1図の基板と焦電素子の関係を示す要部
斜視図、113図は第1図の液晶チョッパに印加される
電圧波形を示す図である。 (1)・・・パッケージ、 (2)・・基板、 (3)・・・赤外線透過窓、 (4)・焦電素子、 (6)・・・液晶部材、 (7)(8)・・赤外線透過部材。 (I+)(12)・・・導電性支持材、(13)〜(1
6)  外部4!子。 出馳入 三洋電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部に複数個の端子を有すると共に外殻を構成す
    るパッケージと、該パッケージの内底部に据付けられる
    焦電素子と、前記パッケージの前面に取付けられて前記
    焦電素子に赤外線を入射せしめる赤外線透過窓と、前記
    パッケージ内の前記焦電素子と赤外線透過窓との間に介
    在せしめられると共に該赤外線透過窓を透過した赤外線
    を断続的に前記焦電素子に入射せしめる液晶チョッパと
    、該チョッパを前記焦電素子の前方に支持せしめると共
    に前記端子と該チョッパとの電気的な接続を行う導電性
    支持材と、より成る赤外線センサ。
JP3406490A 1990-01-31 1990-01-31 赤外線センサ Pending JPH03226631A (ja)

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