JPH03226865A - 旅費管理装置 - Google Patents
旅費管理装置Info
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- JPH03226865A JPH03226865A JP2022706A JP2270690A JPH03226865A JP H03226865 A JPH03226865 A JP H03226865A JP 2022706 A JP2022706 A JP 2022706A JP 2270690 A JP2270690 A JP 2270690A JP H03226865 A JPH03226865 A JP H03226865A
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- Japan
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- input
- travel expense
- key
- type
- job
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、いわゆるICカードと称される携帯可能電子
装置と上位装置を用いた旅費管理装置に関する。
装置と上位装置を用いた旅費管理装置に関する。
(従来の技術)
例えば、コンピュータのシステム開発関連の会社におい
ては打合せ、現地調整等受注先への出張が非常に多く、
受注金額の収支決算のためにまた従業員の旅費精算のた
めに受注単位(以下受注番号と称す)ごとの総旅費の集
計や個人別の旅費の集計が行なわれている。これは、従
業員が出張から帰ってくるたびに旅費申請書を作成し、
この旅費申請書を基に月末に受注番号別に旅費を集計し
たり、また週末に従業員別に旅費を集計、精算し旅費管
理を行なうものである。
ては打合せ、現地調整等受注先への出張が非常に多く、
受注金額の収支決算のためにまた従業員の旅費精算のた
めに受注単位(以下受注番号と称す)ごとの総旅費の集
計や個人別の旅費の集計が行なわれている。これは、従
業員が出張から帰ってくるたびに旅費申請書を作成し、
この旅費申請書を基に月末に受注番号別に旅費を集計し
たり、また週末に従業員別に旅費を集計、精算し旅費管
理を行なうものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような従来の旅費申請書による管理では
、長期の出張の場合、JR,地下鉄、私鉄等の種別や運
賃をひとつひとつ覚えておく事が出来ず、手帳等にメモ
をしておく必要があるという煩わしさがあり、また会社
規模が大きくなると日々の集計または月未集計は莫大と
なり、また集計にコンピュータを利用するとしてもデー
タの入力は人手に頼らざるを得ないため集計ミスが発生
しやすいという問題があった。
、長期の出張の場合、JR,地下鉄、私鉄等の種別や運
賃をひとつひとつ覚えておく事が出来ず、手帳等にメモ
をしておく必要があるという煩わしさがあり、また会社
規模が大きくなると日々の集計または月未集計は莫大と
なり、また集計にコンピュータを利用するとしてもデー
タの入力は人手に頼らざるを得ないため集計ミスが発生
しやすいという問題があった。
本発明は上述のような問題点に鑑みてなされたものであ
って、交通手段が変わる都度、種別と運賃を携帯可能電
子装置に入力することにより、簡単かつ効率的に旅費管
理を行ない得る旅費管理装置の提供を目的とするもので
ある。
って、交通手段が変わる都度、種別と運賃を携帯可能電
子装置に入力することにより、簡単かつ効率的に旅費管
理を行ない得る旅費管理装置の提供を目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的は、複数の携帯可能電子装置と、各携帯可能
電子装置から入力する情報を統轄する上位装置からなる
旅費管理装置であって、前記携帯可能電子装置は受注番
号に対応して少なくとも種別および運賃を入力する入力
手段と、前記入力手段より入力された入力情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段に記憶された入力情報を前
記」三位装置に送信する送信手段を備えると共に、一方
、前記上位装置は送信されてきた入力情報を格納する格
納手段と、前記格納手段に格納された入力情報を集計す
る集計手段とを備えることを特徴とする旅費管理装置に
より達成される。
電子装置から入力する情報を統轄する上位装置からなる
旅費管理装置であって、前記携帯可能電子装置は受注番
号に対応して少なくとも種別および運賃を入力する入力
手段と、前記入力手段より入力された入力情報を記憶す
る記憶手段と、前記記憶手段に記憶された入力情報を前
記」三位装置に送信する送信手段を備えると共に、一方
、前記上位装置は送信されてきた入力情報を格納する格
納手段と、前記格納手段に格納された入力情報を集計す
る集計手段とを備えることを特徴とする旅費管理装置に
より達成される。
(作用)
本発明によれば、各携帯可能電子装置の入力手段から各
従業員によって入力された受注番号に対応した種別およ
び運賃からなる入力情和は一旦記憶手段に記憶されるの
で、適宜の日時に送信手段により上位装置に送ることが
可能となる。そして、上位装置は各携帯可能電子装置か
ら送られてきた入力情報を上位装置の格納手段に格納す
る。従って格納された入力情報を上位装置側で適宜集計
することにより旅費管理が可能となるのである。
従業員によって入力された受注番号に対応した種別およ
び運賃からなる入力情和は一旦記憶手段に記憶されるの
で、適宜の日時に送信手段により上位装置に送ることが
可能となる。そして、上位装置は各携帯可能電子装置か
ら送られてきた入力情報を上位装置の格納手段に格納す
る。従って格納された入力情報を上位装置側で適宜集計
することにより旅費管理が可能となるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明に係る旅費管理装置の一例を示すシステムブ
ロック図であって、(1)は携帯可能電子装置である電
子手III!、(19)は上位装置であるホストコンピ
ュータである。
図は本発明に係る旅費管理装置の一例を示すシステムブ
ロック図であって、(1)は携帯可能電子装置である電
子手III!、(19)は上位装置であるホストコンピ
ュータである。
前記電子手帳(1)は、前記ホストコンビ1−タ(19
)との送受信等入出力の動作演算処理を実行する中央演
算処理装置(CPU)(8) と、受注番号に対応し
て種別および運賃等を入力した時の入力内容の表示等を
行なう表示装置(3)と、前記CP U (8)からの
制御信号に基づいて前記表示装置(3)に入力内容の表
示を行なうように制御する駆動回路(9)と、前記ホス
トコンピュータ(19)との接続を行なうコネクタ(6
)と、後述するアプリケーションカード(2)と、種々
のデータを入力するための入カキ−(5)と、前記アプ
リケーションカード(2)に対応して入力を可能にする
タッチキー(4)と、前記入力用キー(5)または前記
タッチキー(4)からの入力を制御する入出力(I10
’)ボート(10)と、前記CP U (8)の動作制
御プログラムを記憶したR OM (11)と、プログ
ラムを実行する時にプログラムを一時的に記憶するRA
M(12)と、年1月1日2時分等のカウントを行なう
リアルタイムロック(RT C) (13)と、前記ア
プリケーションカード(2)のコネクタ(7)と接続さ
れるコネクタ(14)と、前記CP U (8)等を動
作せしめる電源電池(18)を有する。
)との送受信等入出力の動作演算処理を実行する中央演
算処理装置(CPU)(8) と、受注番号に対応し
て種別および運賃等を入力した時の入力内容の表示等を
行なう表示装置(3)と、前記CP U (8)からの
制御信号に基づいて前記表示装置(3)に入力内容の表
示を行なうように制御する駆動回路(9)と、前記ホス
トコンピュータ(19)との接続を行なうコネクタ(6
)と、後述するアプリケーションカード(2)と、種々
のデータを入力するための入カキ−(5)と、前記アプ
リケーションカード(2)に対応して入力を可能にする
タッチキー(4)と、前記入力用キー(5)または前記
タッチキー(4)からの入力を制御する入出力(I10
’)ボート(10)と、前記CP U (8)の動作制
御プログラムを記憶したR OM (11)と、プログ
ラムを実行する時にプログラムを一時的に記憶するRA
M(12)と、年1月1日2時分等のカウントを行なう
リアルタイムロック(RT C) (13)と、前記ア
プリケーションカード(2)のコネクタ(7)と接続さ
れるコネクタ(14)と、前記CP U (8)等を動
作せしめる電源電池(18)を有する。
また、前記アプリケーションプログラム(2)は、固定
的なアプリケーションプログラムを記憶するR OM
(15)と、受注番号に対応して種別および運賃等を入
力するプログラム等可変のアプリケーションプログラム
、マスターテーブル、ザブマスターテーブルおよび入力
した入力情報等を記1.aするR A M (16)と
、前記アプリケーションプログラム(2)が電子手帳(
1)より切離された時に記憶データ等のバックアップす
るための電池(17)を有する。
的なアプリケーションプログラムを記憶するR OM
(15)と、受注番号に対応して種別および運賃等を入
力するプログラム等可変のアプリケーションプログラム
、マスターテーブル、ザブマスターテーブルおよび入力
した入力情報等を記1.aするR A M (16)と
、前記アプリケーションプログラム(2)が電子手帳(
1)より切離された時に記憶データ等のバックアップす
るための電池(17)を有する。
前記タッチキー(4)は第2図に示すように「旅費」キ
ー(401)、 r登録」キー(402)、 r終了」
キー(4,03)、 rム」キー(404)、 rマ」
キー(405)、 r前候補/はい」キー(以下「前候
補キー」と呼ぶ)(406)、 r次候補/いいえ」キ
ー(以下「次候補キー」と呼ぶ)(407)等を有する
。
ー(401)、 r登録」キー(402)、 r終了」
キー(4,03)、 rム」キー(404)、 rマ」
キー(405)、 r前候補/はい」キー(以下「前候
補キー」と呼ぶ)(406)、 r次候補/いいえ」キ
ー(以下「次候補キー」と呼ぶ)(407)等を有する
。
また、前記入カキ−(5)は「カレンダー」「計算」、
「カード」等のモードを設定するモード設定用キー(5
01) と、電源のオン、オフ制御用の電源キー(5
02) と、英字により文字情報を入力する文字入カ
キ−(503) と、数値情報を入力する数値入ノj
キー(504)等を有する。
「カード」等のモードを設定するモード設定用キー(5
01) と、電源のオン、オフ制御用の電源キー(5
02) と、英字により文字情報を入力する文字入カ
キ−(503) と、数値情報を入力する数値入ノj
キー(504)等を有する。
他方、前記ホストコンピュータ(19)は、前記電子手
帳(1)との送受信等入出力の動作演算処理を実行する
中央演算処理装置<cPU)(20)と、前記電子手g
(2)から送られてきた入力情報を集計した結果等を表
示する表示装置(21)と、キーボード(23)と、前
記キーボー1”(23)からの入力を制御する入出力(
1/○)ボート(22)と、前記CPU(20)の動作
制御プログラムや漢字等を記憶したR OM (24)
と、プログラムを実行する時にプログラムを一時的に記
憶するR A M (25)と、前記電子手Ill!
(2)から送られてきた入力情報やマスターテーブル、
サブマスターテーブル、および入力情報を集計するため
のプログラムを格納する格納手段としての磁気ディスク
(26)と、前記電子手帳(1)のコネクタ(6)とケ
ーブル(28)を介して接続されるコネクタ(27)を
有す。
帳(1)との送受信等入出力の動作演算処理を実行する
中央演算処理装置<cPU)(20)と、前記電子手g
(2)から送られてきた入力情報を集計した結果等を表
示する表示装置(21)と、キーボード(23)と、前
記キーボー1”(23)からの入力を制御する入出力(
1/○)ボート(22)と、前記CPU(20)の動作
制御プログラムや漢字等を記憶したR OM (24)
と、プログラムを実行する時にプログラムを一時的に記
憶するR A M (25)と、前記電子手Ill!
(2)から送られてきた入力情報やマスターテーブル、
サブマスターテーブル、および入力情報を集計するため
のプログラムを格納する格納手段としての磁気ディスク
(26)と、前記電子手帳(1)のコネクタ(6)とケ
ーブル(28)を介して接続されるコネクタ(27)を
有す。
然して前記磁気ディスク(26)のマスターテーブルに
は、旅費種別テーブル(29a)およびジョブテーブル
(29b)が記憶されている。
は、旅費種別テーブル(29a)およびジョブテーブル
(29b)が記憶されている。
旅費種別テーブル(29a)には、例えば第5図に示す
ような形式で種別コードごとに各ページに、種別および
表示装置(3)へ表示する時のカタカナ表示が記憶され
ている。例えば種別コード二〇に関するページには種別
:JR,表示:JRが、また種別コード=1に関するペ
ージには種別:私鉄表示:シテツが、また種別コード:
2に関するページには種別:地下鉄9表示:チカテッが
、また種別コード=3に関するページには種別:バス表
示:バスが、また種別コード:4に関するページには種
別:タクシー2表示:タクシーが登録されている。
ような形式で種別コードごとに各ページに、種別および
表示装置(3)へ表示する時のカタカナ表示が記憶され
ている。例えば種別コード二〇に関するページには種別
:JR,表示:JRが、また種別コード=1に関するペ
ージには種別:私鉄表示:シテツが、また種別コード:
2に関するページには種別:地下鉄9表示:チカテッが
、また種別コード=3に関するページには種別:バス表
示:バスが、また種別コード:4に関するページには種
別:タクシー2表示:タクシーが登録されている。
ジョブテーブル(29b)には、例えば第6図に示すよ
うな形式でジョブ歯ごとに各ページに、受注番号、シス
テム略称9期間(2)2期間(至)が記憶されている。
うな形式でジョブ歯ごとに各ページに、受注番号、シス
テム略称9期間(2)2期間(至)が記憶されている。
例えば、ジョブM:oに関するページには受注番号:1
9(1−195,システム略称: AAAシステム、期
間(2):0101.期間(至):0331が、またジ
ョブNIl:1に関するページには受注番号:190−
196. システム略称: B B B システL、期
間(2):0201゜期間(至):04−30が、また
ジョブM:2に関するページには受注番号:190−1
97. システム略称: CCCシステム、期間(2
):0101、期間(至):0431が、また氷:3に
関するページには受注番号:19m−198゜システム
略称: DDDシステム、期間(2)=0201、期間
(至):0930が、またジョブ11k1. : 4に
関するページには受注番号:190199、システム略
称: EEEシステム、期間(2):0101.期間(
至):os3oが登録されている。
9(1−195,システム略称: AAAシステム、期
間(2):0101.期間(至):0331が、またジ
ョブNIl:1に関するページには受注番号:190−
196. システム略称: B B B システL、期
間(2):0201゜期間(至):04−30が、また
ジョブM:2に関するページには受注番号:190−1
97. システム略称: CCCシステム、期間(2
):0101、期間(至):0431が、また氷:3に
関するページには受注番号:19m−198゜システム
略称: DDDシステム、期間(2)=0201、期間
(至):0930が、またジョブ11k1. : 4に
関するページには受注番号:190199、システム略
称: EEEシステム、期間(2):0101.期間(
至):os3oが登録されている。
また、前記磁気ディスク(26)のサブマスターテーブ
ルにはマスターテーブルの取り出す優先順位を記憶する
ジョブコードサブマスターテーブル(30a) 、旅費
種別サブマスターテーブル(30b)が記憶されている
。
ルにはマスターテーブルの取り出す優先順位を記憶する
ジョブコードサブマスターテーブル(30a) 、旅費
種別サブマスターテーブル(30b)が記憶されている
。
ジョブコードサブマスターテーブル(30a)には、例
えば第7図(a) に示すような形式で優先順位ごとに
各ページに、ジョブコードが記憶されている。
えば第7図(a) に示すような形式で優先順位ごとに
各ページに、ジョブコードが記憶されている。
例えば優先順位:0に関するページにはジョブM:0が
、また優先順位二1に関するページにはジョブllh:
2が、また優先順位:2に関するページにはジョブ階:
1が、また優先順位:3に関するページにはジョブNo
、 : 3が、また優先順位=4に関するページにはジ
ョブ歯:4が登録されている。
、また優先順位二1に関するページにはジョブllh:
2が、また優先順位:2に関するページにはジョブ階:
1が、また優先順位:3に関するページにはジョブNo
、 : 3が、また優先順位=4に関するページにはジ
ョブ歯:4が登録されている。
旅費種別サブマスターテーブル(30b)には、例えば
第8図(a)に示すような形式で優先順位ごとに各ペー
ジに、種別コードが記憶されている。例えば優先順位二
〇に関するページには種別コード:0が、また優先順位
:1に関するページには種別コード=1が、また優先順
位:2に関するページには種別コード:2が、また優先
順位=3に関するページには種別コード:3が、また優
先順位:4に関するページには種別コード:4が記憶さ
れている。
第8図(a)に示すような形式で優先順位ごとに各ペー
ジに、種別コードが記憶されている。例えば優先順位二
〇に関するページには種別コード:0が、また優先順位
:1に関するページには種別コード=1が、また優先順
位:2に関するページには種別コード:2が、また優先
順位=3に関するページには種別コード:3が、また優
先順位:4に関するページには種別コード:4が記憶さ
れている。
次に上記のように構成した旅費管理装置の作動状態につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、アプリケーションカード(2)が装着された状態
でホストコンピュータ(19)と電子手帳(1)をケー
ブル(28)で接続し、ホストコンピュータ0 (19)に格納されている受注番号に対応して種別およ
び運賃等を入力し入力情報を電子手@(1) のRA
M (16)に記憶せしめるプログラム、マスターテー
ブルおよびサブマスターテーブルを電子手帳(1)へ送
信しプログラム゛および両者のテーブルを電子手帳(1
)のRA M (16)に格納し、ホストコンピュータ
(19)と電子手帳(1)を切離す。
でホストコンピュータ(19)と電子手帳(1)をケー
ブル(28)で接続し、ホストコンピュータ0 (19)に格納されている受注番号に対応して種別およ
び運賃等を入力し入力情報を電子手@(1) のRA
M (16)に記憶せしめるプログラム、マスターテー
ブルおよびサブマスターテーブルを電子手帳(1)へ送
信しプログラム゛および両者のテーブルを電子手帳(1
)のRA M (16)に格納し、ホストコンピュータ
(19)と電子手帳(1)を切離す。
次に電子手Ill! (1)の旅費入力における作動状
態を第3図のフローチャートに基づき説明する。
態を第3図のフローチャートに基づき説明する。
先ず、モード設定用キー(501)の「カード」キーの
操作により、初期画面の内容が表示装置(3)に表示さ
れる(Sl)。そして初期画面より「旅費」キー(40
1)を操作すると、旅費入力画面が表示装置(3)に2
画面にわたって表示される(S2)。この表示例として
第4図(a) 、 (b)に示している。すなわち、略
称にはジョブコードサブマスターテーブル(30a)の
優先順位:0に対応するジョブNO:0でジョブテーブ
ル(29b)をサーチした受注番号:190−195に
対応するシステム略称;AAAシステムが、期間にはジ
ョブコードサブマスターテーブル(30a) の優先順
位二〇に対応するジョブ歯;0でジョブテーブル(29
b)をサーチした期間(2):0101.期間(2):
0331が、また旅費種別には旅費種別サブマスターテ
ーブル(30b)の優先順位二〇に対応する種別コード
二〇で更に旅費種別テーブル(29a)をサーチした表
示:JRが、運賃、合計には初期値0が、回数には初期
値1が表示される。
操作により、初期画面の内容が表示装置(3)に表示さ
れる(Sl)。そして初期画面より「旅費」キー(40
1)を操作すると、旅費入力画面が表示装置(3)に2
画面にわたって表示される(S2)。この表示例として
第4図(a) 、 (b)に示している。すなわち、略
称にはジョブコードサブマスターテーブル(30a)の
優先順位:0に対応するジョブNO:0でジョブテーブ
ル(29b)をサーチした受注番号:190−195に
対応するシステム略称;AAAシステムが、期間にはジ
ョブコードサブマスターテーブル(30a) の優先順
位二〇に対応するジョブ歯;0でジョブテーブル(29
b)をサーチした期間(2):0101.期間(2):
0331が、また旅費種別には旅費種別サブマスターテ
ーブル(30b)の優先順位二〇に対応する種別コード
二〇で更に旅費種別テーブル(29a)をサーチした表
示:JRが、運賃、合計には初期値0が、回数には初期
値1が表示される。
略称および期間は「次候補」キー(407)を操作する
ことによりジョブコードマスターテーブル(30a)
の優先順位二1に対応するジョブ歯:2でジョブテーブ
ル(29b)をサーチした受注番号:190−197に
対応するシステム略称:CCCシステム、期間(2):
0101.期間(至):0431が、次にジョブコード
ザブマスターテーブル(30a)の優先順位:2に対応
するジョブM:1でジョブテーブル(29b)をサーチ
した受注番号190−196に対応するシステム略称二
BBBシステム、期間(2):0201.期間(至):
0430が、同様に次々と受注番号:190−198に
対応するシステム略称: DDDシステム、期間(2)
:0201.期間(至):0930、受注番号419m
−199に対応するシステム略称: EEEシステム、
期間(2)=0101、期間(至):0830が表示装
置(3)に表示されるので、該当する略称例えば190
198に変更を行なう。尚「前候補」キー(406)を
操作すると、ジョブコードが逆の順序で表示装置(3)
に表示されるようになる。
ことによりジョブコードマスターテーブル(30a)
の優先順位二1に対応するジョブ歯:2でジョブテーブ
ル(29b)をサーチした受注番号:190−197に
対応するシステム略称:CCCシステム、期間(2):
0101.期間(至):0431が、次にジョブコード
ザブマスターテーブル(30a)の優先順位:2に対応
するジョブM:1でジョブテーブル(29b)をサーチ
した受注番号190−196に対応するシステム略称二
BBBシステム、期間(2):0201.期間(至):
0430が、同様に次々と受注番号:190−198に
対応するシステム略称: DDDシステム、期間(2)
:0201.期間(至):0930、受注番号419m
−199に対応するシステム略称: EEEシステム、
期間(2)=0101、期間(至):0830が表示装
置(3)に表示されるので、該当する略称例えば190
198に変更を行なう。尚「前候補」キー(406)を
操作すると、ジョブコードが逆の順序で表示装置(3)
に表示されるようになる。
「登録」キー(402)または「マ」キー(405)を
操作することにより第2画面即ち第4図(b)が表示装
置(3)に表示される。この時のカーソルの位置は種別
にあり、このカーソル位置が変更対象項目となる。そし
てカーツJしを「ム」キー(404)および「マ」キー
(405)を操作し移動することにより全項目が変更可
能となる。
操作することにより第2画面即ち第4図(b)が表示装
置(3)に表示される。この時のカーソルの位置は種別
にあり、このカーソル位置が変更対象項目となる。そし
てカーツJしを「ム」キー(404)および「マ」キー
(405)を操作し移動することにより全項目が変更可
能となる。
種別は「次候補」キー(407)を操作することにより
旅費種別サブマスターテーブル(30b)の優先順位;
1に対応する種別コード;1で更に旅費種別テーブル(
29a)をサーチした表示:シテツが、3 次に旅費サブマスターテーブル(30b)の優先順位:
2に対応する種別コード=2で更に旅費種別テーブル(
29a)をサーチした表示:チカテツが、ド1様に次々
と表示:バス2表示:タクシーが表示装置(3)に表示
されるので該当する表示例えばハスに変更を行なう。尚
「前候補」キー(406)を操作すると、旅費種別が逆
の順序で表示装置(3)に表示されるようになる。
旅費種別サブマスターテーブル(30b)の優先順位;
1に対応する種別コード;1で更に旅費種別テーブル(
29a)をサーチした表示:シテツが、3 次に旅費サブマスターテーブル(30b)の優先順位:
2に対応する種別コード=2で更に旅費種別テーブル(
29a)をサーチした表示:チカテツが、ド1様に次々
と表示:バス2表示:タクシーが表示装置(3)に表示
されるので該当する表示例えばハスに変更を行なう。尚
「前候補」キー(406)を操作すると、旅費種別が逆
の順序で表示装置(3)に表示されるようになる。
運賃5回数は数値入カキ−(504)で数値を入力し数
値入カキ−(504)の下方の1−J」キーを操作する
ことにより入力した値が採用され、次の項目に入力項目
が移る。合計はこの項目へカーソルが移動した時に運賃
×回数が表示されるので、「−J」キーを操作すること
により表示されている値が採用される(S3)。
値入カキ−(504)の下方の1−J」キーを操作する
ことにより入力した値が採用され、次の項目に入力項目
が移る。合計はこの項目へカーソルが移動した時に運賃
×回数が表示されるので、「−J」キーを操作すること
により表示されている値が採用される(S3)。
「登録」キー(402) の操作により第4図(c)
、 (d)に示すような表示内容および関連するコード
例えば受注番号:190−198.種別:3.運賃=1
80、回数:21合計:360 が第9図に示すように
トランザクションファイル(31)に記憶さ14 れると共に、第7図(b) に示すように登録した受注
番号4190−198の優先順位がジョブコードサブマ
スターテーブル(30a) において第1番目に変更さ
れ、優先順位:0に関するページにはジョブ歯:3が、
また優先順位:1に関するページにはジせブIIh:0
が、また優先111i¥位:2に関するページにはジョ
ブNo、 : 2が、また優先順位:3に関するページ
にはジョブNo、 : iが、また優先順位=4に関す
るページにはジョブNo、 : 4がジョブコードサブ
マスターテーブル(30a)に記憶され、更に第8図(
b)に示すように登録した種別3の優先順位が旅費種別
ザブマスターテーブル(30b) において第1番目に
変更され、優先順位−〇に関するページには種別コード
=5が、また優先順位:1に関ずろページには種別コー
ド−〇が、また優先順位:2に関するページには種別コ
ード二1が、また優先順位:3に関するページには種別
コード:2が、また優先順位:4に関するページには種
別コード二ヰが記憶される(S4)。
、 (d)に示すような表示内容および関連するコード
例えば受注番号:190−198.種別:3.運賃=1
80、回数:21合計:360 が第9図に示すように
トランザクションファイル(31)に記憶さ14 れると共に、第7図(b) に示すように登録した受注
番号4190−198の優先順位がジョブコードサブマ
スターテーブル(30a) において第1番目に変更さ
れ、優先順位:0に関するページにはジョブ歯:3が、
また優先順位:1に関するページにはジせブIIh:0
が、また優先111i¥位:2に関するページにはジョ
ブNo、 : 2が、また優先順位:3に関するページ
にはジョブNo、 : iが、また優先順位=4に関す
るページにはジョブNo、 : 4がジョブコードサブ
マスターテーブル(30a)に記憶され、更に第8図(
b)に示すように登録した種別3の優先順位が旅費種別
ザブマスターテーブル(30b) において第1番目に
変更され、優先順位−〇に関するページには種別コード
=5が、また優先順位:1に関ずろページには種別コー
ド−〇が、また優先順位:2に関するページには種別コ
ード二1が、また優先順位:3に関するページには種別
コード:2が、また優先順位:4に関するページには種
別コード二ヰが記憶される(S4)。
従って、次に初期画面より「旅費」キー(401)を操
作すると、第4図(c) 、 (e) に示す旅費入力
画面が表示装置(3)に表示される。すなわち、前回使
用した受注番号:19m−198に対応するシそして、
適宜日時にホストコンピュータ(19)と電子手帳(1
)をケーブル(28)で接続し、電子手帳(1)に記憶
されている入力情報であるトランザクションファイル(
31)をボスI・コンピュータ(19)に送信し、トラ
ンザクションファイルを磁気ディスク(26)に格納す
る。次にこの格納されたトランザクションファイル(3
1)を受注番号別にホストコンピュータ(19)で集計
することにより旅費管理が可能となる。
作すると、第4図(c) 、 (e) に示す旅費入力
画面が表示装置(3)に表示される。すなわち、前回使
用した受注番号:19m−198に対応するシそして、
適宜日時にホストコンピュータ(19)と電子手帳(1
)をケーブル(28)で接続し、電子手帳(1)に記憶
されている入力情報であるトランザクションファイル(
31)をボスI・コンピュータ(19)に送信し、トラ
ンザクションファイルを磁気ディスク(26)に格納す
る。次にこの格納されたトランザクションファイル(3
1)を受注番号別にホストコンピュータ(19)で集計
することにより旅費管理が可能となる。
尚、本実施例ではマスターテーブルおよびサブマスター
テーブルをホストコンピュータ(19)より電子手帳(
1)へ送信するようにしたが、電子手帳(1)で個別に
登録するようにしても良いことは云うまでもない。
テーブルをホストコンピュータ(19)より電子手帳(
1)へ送信するようにしたが、電子手帳(1)で個別に
登録するようにしても良いことは云うまでもない。
更にトランザクションファイルに従業員コードを付加す
ることにより従業頁別の旅費管理が可能となることは云
うまでもない。
ることにより従業頁別の旅費管理が可能となることは云
うまでもない。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明に係る旅費管理装置によれば
、交通手段が変わる都度、簡単な操作で種別と運賃を電
子手帳に記憶せはしめておくことにより旅費管理を行な
い得るようになり、手書き旅費申請書に比べ、より正確
な集計が可能となり頗る有用である。
、交通手段が変わる都度、簡単な操作で種別と運賃を電
子手帳に記憶せはしめておくことにより旅費管理を行な
い得るようになり、手書き旅費申請書に比べ、より正確
な集計が可能となり頗る有用である。
第1図は本発明の旅費管理装置全体を示すブロック図、
第2図は電子手帳を示す平面図、第3図は電子手帳の入
力動作にかかるフローチャート、第4図は表示装置の入
力状態に応した表示例を示す表示装置の平面図、第5図
は旅費種別テーブルの例を示す図、第6図はジョブテー
ブルの例を示す図、第7図はジョブコードサブマスター
テーブルの例を示す図、第8図は旅費種別サブマスター
テーブルの例を示す図、第9図はトランザクションファ
イルの例を示す図である。 7 符号の説明 (1)・・・電子手帳 (2)・・・アプリケーションカード (3)・・・表示語’It、 (4)・・・タッ
チキー(5)・・・入カキ−2(6)・・・コネクタ。 (7)・・・コネクタ、(8)・・・CPU。 (9)・・・駆動回路、 (10)・・・入出力ボ
ート。 (11)・・・ROM、 (12)・・・RAM
。 (13)・・・リアルタイムロック。 (14)・・・コネクタ、 (15)・・・RO
M。 (16)・・・RAM、 (17)・・・電池
。 (18)・・・電源電池。 (19)・・・ホス1〜コンピユータ。 ■ (a) 第 図 (b)
第2図は電子手帳を示す平面図、第3図は電子手帳の入
力動作にかかるフローチャート、第4図は表示装置の入
力状態に応した表示例を示す表示装置の平面図、第5図
は旅費種別テーブルの例を示す図、第6図はジョブテー
ブルの例を示す図、第7図はジョブコードサブマスター
テーブルの例を示す図、第8図は旅費種別サブマスター
テーブルの例を示す図、第9図はトランザクションファ
イルの例を示す図である。 7 符号の説明 (1)・・・電子手帳 (2)・・・アプリケーションカード (3)・・・表示語’It、 (4)・・・タッ
チキー(5)・・・入カキ−2(6)・・・コネクタ。 (7)・・・コネクタ、(8)・・・CPU。 (9)・・・駆動回路、 (10)・・・入出力ボ
ート。 (11)・・・ROM、 (12)・・・RAM
。 (13)・・・リアルタイムロック。 (14)・・・コネクタ、 (15)・・・RO
M。 (16)・・・RAM、 (17)・・・電池
。 (18)・・・電源電池。 (19)・・・ホス1〜コンピユータ。 ■ (a) 第 図 (b)
Claims (1)
- 1)複数の携帯可能電子装置と、各携帯可能電子装置か
ら入力する情報を統轄する上位装置からなる旅費管理装
置であって、前記携帯可能電子装置は受注番号に対応し
て少なくとも種別および運賃を入力する入力手段と、前
記入力手段より入力された入力情報を記憶する記憶手段
と、前記記憶手段に記憶された入力情報を前記上位装置
に送信する送信手段を備えると共に、一方、前記上位装
置は送信されてきた入力情報を格納する格納手段と、前
記格納手段に格納された入力情報を集計する集計手段と
を備えることを特徴とする旅費管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022706A JPH03226865A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 旅費管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022706A JPH03226865A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 旅費管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03226865A true JPH03226865A (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=12090300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022706A Pending JPH03226865A (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 旅費管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03226865A (ja) |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2022706A patent/JPH03226865A/ja active Pending
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