JPH0322701Y2 - - Google Patents
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- JPH0322701Y2 JPH0322701Y2 JP13264185U JP13264185U JPH0322701Y2 JP H0322701 Y2 JPH0322701 Y2 JP H0322701Y2 JP 13264185 U JP13264185 U JP 13264185U JP 13264185 U JP13264185 U JP 13264185U JP H0322701 Y2 JPH0322701 Y2 JP H0322701Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage chamber
- lamp
- fan motor
- hot air
- ventilation duct
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 26
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は温蔵商品の収容室を備えたシヨーケ
ースの改良に関する。
ースの改良に関する。
従来からシヨーケースとしてシヨーケース本体
の内部に温蔵商品、例えばホツトコーヒー等の缶
入り飲料、或いは紙パツク牛乳等の収容室を備え
た構成のものが開発されている。第2図および第
3図はこの種のシヨーケースの外観を示すもの
で、1はシヨーケース本体である。このシヨーケ
ース本体1の商品収容室の前面、背面および両側
面には透明な断熱ガラス壁を形成させているとと
もに、これらの各ガラス壁の少なくとも一面には
開閉扉を装着させている。また、シヨーケース本
体1の商品収容室内には断熱材によつて形成させ
た仕切り板2を配設し、この仕切り板2によつて
断熱状態で仕切られた上部収容室3と下部収容室
4とをそれぞれ形成させている。さらに、シヨー
ケース本体1の底部には機械室を形成させてお
り、下部収容室4内を冷却する冷凍サイクルの各
構成機器をこの機械室内に収容させている。した
がつて、下部収容室4は例えばアイスコーヒー等
の缶入り飲料によつて形成させた冷蔵商品5…を
収容する冷蔵室になつている。
の内部に温蔵商品、例えばホツトコーヒー等の缶
入り飲料、或いは紙パツク牛乳等の収容室を備え
た構成のものが開発されている。第2図および第
3図はこの種のシヨーケースの外観を示すもの
で、1はシヨーケース本体である。このシヨーケ
ース本体1の商品収容室の前面、背面および両側
面には透明な断熱ガラス壁を形成させているとと
もに、これらの各ガラス壁の少なくとも一面には
開閉扉を装着させている。また、シヨーケース本
体1の商品収容室内には断熱材によつて形成させ
た仕切り板2を配設し、この仕切り板2によつて
断熱状態で仕切られた上部収容室3と下部収容室
4とをそれぞれ形成させている。さらに、シヨー
ケース本体1の底部には機械室を形成させてお
り、下部収容室4内を冷却する冷凍サイクルの各
構成機器をこの機械室内に収容させている。した
がつて、下部収容室4は例えばアイスコーヒー等
の缶入り飲料によつて形成させた冷蔵商品5…を
収容する冷蔵室になつている。
一方、上部収容室3内には第4図に示すように
上部に環状の蛍光ランプ6および温風形成部7を
それぞれ配設させている。この場合、温風形成部
7にはランプ反射板を兼ねる円錐形状の通風ダク
ト8を設け、この通風ダクト8内にヒータ9およ
び送風機10をそれぞれ装着させている。そし
て、送風機10の駆動にともない第4図中に矢印
で示すように上部収容室3内の空気を通風ダクト
8の吸込み口8aを介して通風ダクト8の内部に
吸入させたのち、ヒータ9によつて加熱させた温
風を通風ダクト8の温風吹出し口8bから側部通
風路11を介して上部収容室3内に供給させるよ
うにしている。したがつて、上部収容室3は温風
形成部7から供給させた温風によつて載置棚12
上の例えばホツトコーヒー等の缶入り飲料によつ
て形成させた温蔵商品13…を加熱する温蔵室に
なつている。この場合、上部収容室3内は通常の
使用時には温風形成部7から供給させる温風によ
つて例えば50〜60℃程度で保持させるようにして
いる。
上部に環状の蛍光ランプ6および温風形成部7を
それぞれ配設させている。この場合、温風形成部
7にはランプ反射板を兼ねる円錐形状の通風ダク
ト8を設け、この通風ダクト8内にヒータ9およ
び送風機10をそれぞれ装着させている。そし
て、送風機10の駆動にともない第4図中に矢印
で示すように上部収容室3内の空気を通風ダクト
8の吸込み口8aを介して通風ダクト8の内部に
吸入させたのち、ヒータ9によつて加熱させた温
風を通風ダクト8の温風吹出し口8bから側部通
風路11を介して上部収容室3内に供給させるよ
うにしている。したがつて、上部収容室3は温風
形成部7から供給させた温風によつて載置棚12
上の例えばホツトコーヒー等の缶入り飲料によつ
て形成させた温蔵商品13…を加熱する温蔵室に
なつている。この場合、上部収容室3内は通常の
使用時には温風形成部7から供給させる温風によ
つて例えば50〜60℃程度で保持させるようにして
いる。
従来構成のものにあつては温風形成部7の送風
機10のフアンモータ10aはフアン(羽根車)
10bとともに上部収容室3の内部に配設させて
いたので、通常の使用時には上部収容室3の内部
を流れる温風がフアンモータ10aに吹付けら
れ、この温風によつてフアンモータ10aは常に
50〜60℃程度に加熱された状態で保持される問題
があつた。そのため、このフアンモータ10aの
回転軸やコイル等の各構成部品が高温状態に加熱
された状態で長時間保持されるので、送風機10
の耐久性が悪くなる問題があつた。さらに、耐熱
性の高い特殊なフアンモータ10aを使用した場
合にはコスト高になる問題があつた。また、送風
機10のフアンモータ10aをフアン(羽根車)
10bとともに通風ダクト8の内部に配設させて
いたので、通風ダクト8全体の小形化を図るうえ
でも問題があつた。
機10のフアンモータ10aはフアン(羽根車)
10bとともに上部収容室3の内部に配設させて
いたので、通常の使用時には上部収容室3の内部
を流れる温風がフアンモータ10aに吹付けら
れ、この温風によつてフアンモータ10aは常に
50〜60℃程度に加熱された状態で保持される問題
があつた。そのため、このフアンモータ10aの
回転軸やコイル等の各構成部品が高温状態に加熱
された状態で長時間保持されるので、送風機10
の耐久性が悪くなる問題があつた。さらに、耐熱
性の高い特殊なフアンモータ10aを使用した場
合にはコスト高になる問題があつた。また、送風
機10のフアンモータ10aをフアン(羽根車)
10bとともに通風ダクト8の内部に配設させて
いたので、通風ダクト8全体の小形化を図るうえ
でも問題があつた。
この考案は温風形成部の送風機の耐久性を高め
ることができるとともに、コスト低下を図ること
ができ、加えて通風ダクト全体の小形化を図るこ
とができるシヨーケースを提供することを目的と
するものである。
ることができるとともに、コスト低下を図ること
ができ、加えて通風ダクト全体の小形化を図るこ
とができるシヨーケースを提供することを目的と
するものである。
この考案はシヨーケース本体内に形成させた温
蔵商品の収容室に通風ダクトを設置し、この通風
ダクト内に温風ヒータおよび送風フアンをそれぞ
れ装着させて温蔵商品加熱用の温風形成部を形成
させたシヨーケースにおいて、前記シヨーケース
本体内には収容室に隣接させて照明ランプ室を設
けるとともに、この照明ランプ室と収容室との間
を仕切り板を介して熱的に隔離させ、かつ前記照
明ランプ室内に前記送風フアンのフアンモータを
設置させたことを特徴とするものである。
蔵商品の収容室に通風ダクトを設置し、この通風
ダクト内に温風ヒータおよび送風フアンをそれぞ
れ装着させて温蔵商品加熱用の温風形成部を形成
させたシヨーケースにおいて、前記シヨーケース
本体内には収容室に隣接させて照明ランプ室を設
けるとともに、この照明ランプ室と収容室との間
を仕切り板を介して熱的に隔離させ、かつ前記照
明ランプ室内に前記送風フアンのフアンモータを
設置させたことを特徴とするものである。
以下、この考案の一実施例を第1図を参照して
説明する。第1図は第2図および第3図に示すシ
ヨーケース本体1の上部収容室3側の概略構成を
示すもので、21はシヨーケース本体1の商品収
容室内を上部収容室3と下部収容室4とに仕切る
断熱性の仕切り板、22はシヨーケース本体1の
上部に装着させたランプカバーである。このラン
プカバー22は例えば乳白色の合成樹脂材料によ
つて略箱形に形成させたもので、このランプカバ
ー22は例えばシヨーケース本体1の内部に収容
させた商品名等を表示する電照板として使用させ
ている。さらに、このランプカバー22の下部開
口面側を上部収容室3の上端部に取付けている。
また、上部収容室3の上端部には天井仕切り板2
3を取着させている。そして、この天井仕切り板
23とランプカバー22との間に密閉状の照明ラ
ンプ室24を形成させ、この照明ランプ室24内
に環状の蛍光ランプ25を配設させている。この
蛍光ランプ25はランプ取付け板26にランプホ
ルダ26a…を介して取着させている。さらに、
このランプ取付け板26は天井仕切り板23とと
もに上部収容室3の上端部に取着させている。
説明する。第1図は第2図および第3図に示すシ
ヨーケース本体1の上部収容室3側の概略構成を
示すもので、21はシヨーケース本体1の商品収
容室内を上部収容室3と下部収容室4とに仕切る
断熱性の仕切り板、22はシヨーケース本体1の
上部に装着させたランプカバーである。このラン
プカバー22は例えば乳白色の合成樹脂材料によ
つて略箱形に形成させたもので、このランプカバ
ー22は例えばシヨーケース本体1の内部に収容
させた商品名等を表示する電照板として使用させ
ている。さらに、このランプカバー22の下部開
口面側を上部収容室3の上端部に取付けている。
また、上部収容室3の上端部には天井仕切り板2
3を取着させている。そして、この天井仕切り板
23とランプカバー22との間に密閉状の照明ラ
ンプ室24を形成させ、この照明ランプ室24内
に環状の蛍光ランプ25を配設させている。この
蛍光ランプ25はランプ取付け板26にランプホ
ルダ26a…を介して取着させている。さらに、
このランプ取付け板26は天井仕切り板23とと
もに上部収容室3の上端部に取着させている。
また、上部収容室3内の上部には温風形成部2
7を配設させている。この温風形成部27には天
井仕切り板23に固定した通風ダクト28を設
け、この通風ダクト28内に温風ヒータ29およ
び送風機30のフアン30aをそれぞれ装着させ
ている。さらに、この送風機30のフアンモータ
30bは天井仕切り板23とランプカバー22と
の間に形成させた照明ランプ室24内に配設させ
ている。この場合、フアンモータ30bは環状の
蛍光ランプ25の内側に配置させており、ランプ
取付け板26に取着させている。また、通風ダク
ト28には中央に送風機30のフアン30aを収
容するフアン収容部28aを形成させ、このフア
ン収容部28aに室内空気吸込み部28bおよび
温風吹出し部28cをそれぞれ連結させている。
さらに、この温風吹出し部28cに温風ヒータ2
9を装着させている。そして、送風機30の駆動
にともない第1図中に矢印で示すように上部収容
室3内の空気を室内空気吸込み部28bを介して
通風ダクト28の内部に吸入させ、温風ヒータ2
9によつて加熱させるようにしており、温風ヒー
タ29によつて加熱させた温風を温風吹出し部2
8cから上部収容室3内に供給させて上部収容室
3内の温蔵商品の通常加熱を行なわせるようにし
ている。この場合、天井仕切り板23には通風ダ
クト28の温風吹出し部28cから吹出された温
風を下方向に導く風向ガイド板23aを一体に形
成させている。この風向ガイド板23aは天井仕
切り板23における温風吹出し部28cからの温
風の吹出し方向側に位置する部分に温風吹出し部
28cの開口面と離間対向する位置まで例えばプ
レス成形等の手段によつて突出させた突出部によ
つて形成させている。
7を配設させている。この温風形成部27には天
井仕切り板23に固定した通風ダクト28を設
け、この通風ダクト28内に温風ヒータ29およ
び送風機30のフアン30aをそれぞれ装着させ
ている。さらに、この送風機30のフアンモータ
30bは天井仕切り板23とランプカバー22と
の間に形成させた照明ランプ室24内に配設させ
ている。この場合、フアンモータ30bは環状の
蛍光ランプ25の内側に配置させており、ランプ
取付け板26に取着させている。また、通風ダク
ト28には中央に送風機30のフアン30aを収
容するフアン収容部28aを形成させ、このフア
ン収容部28aに室内空気吸込み部28bおよび
温風吹出し部28cをそれぞれ連結させている。
さらに、この温風吹出し部28cに温風ヒータ2
9を装着させている。そして、送風機30の駆動
にともない第1図中に矢印で示すように上部収容
室3内の空気を室内空気吸込み部28bを介して
通風ダクト28の内部に吸入させ、温風ヒータ2
9によつて加熱させるようにしており、温風ヒー
タ29によつて加熱させた温風を温風吹出し部2
8cから上部収容室3内に供給させて上部収容室
3内の温蔵商品の通常加熱を行なわせるようにし
ている。この場合、天井仕切り板23には通風ダ
クト28の温風吹出し部28cから吹出された温
風を下方向に導く風向ガイド板23aを一体に形
成させている。この風向ガイド板23aは天井仕
切り板23における温風吹出し部28cからの温
風の吹出し方向側に位置する部分に温風吹出し部
28cの開口面と離間対向する位置まで例えばプ
レス成形等の手段によつて突出させた突出部によ
つて形成させている。
一方、上部収容室3の底部の仕切り板21は上
面を開口させた略箱形の仕切り板本体31とこの
仕切り板本体31の内部に装着させた断熱材32
とによつて形成させている。さらに、仕切り板2
1の断熱材32の上にはプレートヒータ33を配
設させている。このプレートヒータ33は棚板
(載置棚)34とこの棚板34を加熱する、例え
ばワイヤヒータ等の加熱部(補助加熱部)35と
を一体化したものである。なお、36は上部収容
室3の内部における仕切り板21と天井仕切り板
23との間の略中央部位に配設させた中間棚であ
る。
面を開口させた略箱形の仕切り板本体31とこの
仕切り板本体31の内部に装着させた断熱材32
とによつて形成させている。さらに、仕切り板2
1の断熱材32の上にはプレートヒータ33を配
設させている。このプレートヒータ33は棚板
(載置棚)34とこの棚板34を加熱する、例え
ばワイヤヒータ等の加熱部(補助加熱部)35と
を一体化したものである。なお、36は上部収容
室3の内部における仕切り板21と天井仕切り板
23との間の略中央部位に配設させた中間棚であ
る。
そこで、上記構成のものにあつてはシヨーケー
ス本体1の上部収容室3内の使用時には上部収容
室3内に例えばホツトコーヒー等の缶入り飲料の
温蔵商品を収容させた状態で温風ヒータ29に通
電する。そして、この状態で送風機30を駆動さ
せ、第1図中に矢印で示すように上部収容室3内
の空気を室内空気吸込み部28bを介して通風ダ
クト28の内部に吸入し、温風ヒータ29によつ
て加熱させた温風を温風吹出し部28cから上部
収容室3内に供給させて上部収容室3内の温蔵商
品の通常加熱を行わせるようにしている。この場
合、送風機30のフアンモータ30bは上部収容
室3に対して天井仕切り板23を介して隔離させ
た照明ランプ室24内に配設させているので、通
常の使用時に従来のように上部収容室3の内部を
流れる温風がフアンモータ30bに吹付けられる
おそれがない。そのため、このフアンモータ30
bの回転軸やコイル等の各構成部品が高温状態に
加熱された状態で長時間保持されるおそれがない
ので、送風機30の耐久性の向上を図ることがで
きる。また、耐熱性の高い特殊なフアンモータ3
0bを格別に使用する必要がないので、耐熱性の
高い特殊なフアンモータ30bを使用する場合に
比べてコスト低下を図ることができる。さらに、
通風ダクト28の内部スペースから送風機30の
フアンモータ30bを収容するスペースを省略す
ることができるので、従来に比べて通風ダクト2
8全体の小形化を図ることができる。
ス本体1の上部収容室3内の使用時には上部収容
室3内に例えばホツトコーヒー等の缶入り飲料の
温蔵商品を収容させた状態で温風ヒータ29に通
電する。そして、この状態で送風機30を駆動さ
せ、第1図中に矢印で示すように上部収容室3内
の空気を室内空気吸込み部28bを介して通風ダ
クト28の内部に吸入し、温風ヒータ29によつ
て加熱させた温風を温風吹出し部28cから上部
収容室3内に供給させて上部収容室3内の温蔵商
品の通常加熱を行わせるようにしている。この場
合、送風機30のフアンモータ30bは上部収容
室3に対して天井仕切り板23を介して隔離させ
た照明ランプ室24内に配設させているので、通
常の使用時に従来のように上部収容室3の内部を
流れる温風がフアンモータ30bに吹付けられる
おそれがない。そのため、このフアンモータ30
bの回転軸やコイル等の各構成部品が高温状態に
加熱された状態で長時間保持されるおそれがない
ので、送風機30の耐久性の向上を図ることがで
きる。また、耐熱性の高い特殊なフアンモータ3
0bを格別に使用する必要がないので、耐熱性の
高い特殊なフアンモータ30bを使用する場合に
比べてコスト低下を図ることができる。さらに、
通風ダクト28の内部スペースから送風機30の
フアンモータ30bを収容するスペースを省略す
ることができるので、従来に比べて通風ダクト2
8全体の小形化を図ることができる。
また、フアンモータ30bを環状の蛍光ランプ
25の内側に配置させているので、ランプカバー
22等にフアンモータ30bの影が写し出される
おそれがなく、蛍光ランプ25による照明効果の
向上を図ることができる。さらに、フアンモータ
30bをランプ取付け板26に取着させているの
で、フアンモータ30bを照明ランプ室24内に
取付けるモータ取付け部材を格別に設ける必要が
なく、コスト低下を図ることができる。また、照
明ランプ室24の内部スペースを低減することが
でき、照明ランプ室24の小形化を図ることもで
きる。
25の内側に配置させているので、ランプカバー
22等にフアンモータ30bの影が写し出される
おそれがなく、蛍光ランプ25による照明効果の
向上を図ることができる。さらに、フアンモータ
30bをランプ取付け板26に取着させているの
で、フアンモータ30bを照明ランプ室24内に
取付けるモータ取付け部材を格別に設ける必要が
なく、コスト低下を図ることができる。また、照
明ランプ室24の内部スペースを低減することが
でき、照明ランプ室24の小形化を図ることもで
きる。
さらに、天井仕切り板23に通風ダクト28の
温風吹出し部28cから吹出された温風を下方向
に導く風向ガイド板23aを形成させたので、通
風ダクト28の温風吹出し部28cから略水平方
向に吹出させた温風を風向ガイド板23aによつ
て下方向に導き、この温風を上部収容室3内全体
に円滑に流通させることができる。そのため、通
風ダクト28の温風吹出し部28cから水平方向
に吹出された温風がシヨーケース本体1のガラス
壁に直接吹付けられることを防止することができ
るので、温風がシヨーケース本体1のガラス壁に
直接吹付けられて熱の一部が外部側に漏洩するこ
とを防止することができ、熱効率の向上を図るこ
とができる。また、風向ガイド板23aを天井仕
切り板23に例えばプレス成形等の手段によつて
一体に形成させたので、天井仕切り板23とは別
体の風向ガイド板23aを天井仕切り板23に接
合した場合に比べてコスト低下および組立て作業
の容易化を図ることができる。
温風吹出し部28cから吹出された温風を下方向
に導く風向ガイド板23aを形成させたので、通
風ダクト28の温風吹出し部28cから略水平方
向に吹出させた温風を風向ガイド板23aによつ
て下方向に導き、この温風を上部収容室3内全体
に円滑に流通させることができる。そのため、通
風ダクト28の温風吹出し部28cから水平方向
に吹出された温風がシヨーケース本体1のガラス
壁に直接吹付けられることを防止することができ
るので、温風がシヨーケース本体1のガラス壁に
直接吹付けられて熱の一部が外部側に漏洩するこ
とを防止することができ、熱効率の向上を図るこ
とができる。また、風向ガイド板23aを天井仕
切り板23に例えばプレス成形等の手段によつて
一体に形成させたので、天井仕切り板23とは別
体の風向ガイド板23aを天井仕切り板23に接
合した場合に比べてコスト低下および組立て作業
の容易化を図ることができる。
なお、この考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施できることは勿論である。
ではなく、この考案の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施できることは勿論である。
この考案によればシヨーケース本体内に温蔵商
品の収容室に隣接させて照明ランプ室を設けると
ともに、この照明ランプ室と収容室との間を仕切
り板を介して熱的に隔離させ、かつ前記照明ラン
プ室内に前記送風フアンのフアンモータを設置さ
せたので、温風形成部の送風機の耐久性を高める
ことができるとともに、コスト低下を図ることが
でき、加えて通風ダクト全体の小形化を図ること
ができる。
品の収容室に隣接させて照明ランプ室を設けると
ともに、この照明ランプ室と収容室との間を仕切
り板を介して熱的に隔離させ、かつ前記照明ラン
プ室内に前記送風フアンのフアンモータを設置さ
せたので、温風形成部の送風機の耐久性を高める
ことができるとともに、コスト低下を図ることが
でき、加えて通風ダクト全体の小形化を図ること
ができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す要部の縦断
面図、第2図はシヨーケース全体の外観を示す正
面図、第3図は同側面図、第4図は従来例を示す
要部の縦断面図である。 1……シヨーケース本体、3……上部収容室、
23……天井仕切り板、24……照明ランプ室、
27……温風形成部、28……通風ダクト、29
……温風ヒータ、30……送風機、30b……フ
アンモータ。
面図、第2図はシヨーケース全体の外観を示す正
面図、第3図は同側面図、第4図は従来例を示す
要部の縦断面図である。 1……シヨーケース本体、3……上部収容室、
23……天井仕切り板、24……照明ランプ室、
27……温風形成部、28……通風ダクト、29
……温風ヒータ、30……送風機、30b……フ
アンモータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) シヨーケース本体内に形成させた温蔵商品の
収容室に通風ダクトを設置し、この通風ダクト
内に温風ヒータおよび送風フアンをそれぞれ装
着させて温蔵商品加熱用の温風形成部を形成さ
せたシヨーケースにおいて、前記シヨーケース
本体内には収容室に隣接させて照明ランプ室を
設けるとともに、この照明ランプ室と収容室と
の間を仕切り板を介して熱的に隔離させ、かつ
前記照明ランプ室内に前記送風フアンのフアン
モータを設置させたことを特徴とするシヨーケ
ース。 (2) 送風機のフアンモータは照明ランプ室内に配
設させた環状の蛍光ランプの内側に配置させ、
前記蛍光ランプのランプ取付け板に取付けたも
のであることを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載のシヨーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264185U JPH0322701Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264185U JPH0322701Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240478U JPS6240478U (ja) | 1987-03-11 |
| JPH0322701Y2 true JPH0322701Y2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=31032218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13264185U Expired JPH0322701Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322701Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009034208A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Kirin Beverage Corp | 温蔵庫 |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP13264185U patent/JPH0322701Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240478U (ja) | 1987-03-11 |
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