JPH03227111A - ドライバ出力回路 - Google Patents
ドライバ出力回路Info
- Publication number
- JPH03227111A JPH03227111A JP2022633A JP2263390A JPH03227111A JP H03227111 A JPH03227111 A JP H03227111A JP 2022633 A JP2022633 A JP 2022633A JP 2263390 A JP2263390 A JP 2263390A JP H03227111 A JPH03227111 A JP H03227111A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- section
- pulse
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- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドライバ出力回路に関し、特にマイクロプロセ
ッサのクロック・ドライバ出力回路に関する。
ッサのクロック・ドライバ出力回路に関する。
従来、この種のドライバ出力回路としては、第4図に示
される様な複数のインバータ回路11〜I3のドライバ
出力部3で構成されているのが一般的であった。
される様な複数のインバータ回路11〜I3のドライバ
出力部3で構成されているのが一般的であった。
この従来のドライバ出力部3では出力端子T。
に例えばメモリのワード配線のような外部負荷等価回路
4に示すような外部負荷を接続すると第3図に示すよう
に立上り及び立下り期間T R、T Fにオーバーシュ
ート及びアンダーシュー)QPを有する波形の出力信号
SoBとなる。
4に示すような外部負荷を接続すると第3図に示すよう
に立上り及び立下り期間T R、T Fにオーバーシュ
ート及びアンダーシュー)QPを有する波形の出力信号
SoBとなる。
上述した従来のドライバ出力回路は、L、Cなどの外部
負荷のため高速で“H”、“L”の信号出力をくり返す
と、出力信号が“L”から“H”に変化する時TRのオ
ーバーシュートPと、出力信号が“HIIから°“L″
へ変化する時T、のアンダーシュートQが大きく、出力
信号の波形が乱れてし−まい次段の論理演算の誤動作の
原因となってしまうという欠点があった。
負荷のため高速で“H”、“L”の信号出力をくり返す
と、出力信号が“L”から“H”に変化する時TRのオ
ーバーシュートPと、出力信号が“HIIから°“L″
へ変化する時T、のアンダーシュートQが大きく、出力
信号の波形が乱れてし−まい次段の論理演算の誤動作の
原因となってしまうという欠点があった。
本発明のドライバ出力回路は、入力信号を複数段のイン
バータを介して出力端子に供給するドライバ出力部と、
前記複数段のインバータの最終段のインバータの入力・
出力端間に接続する帰還抵抗とゲートスイッチを有する
期間フィードバック部と、前記入力信号の論理変化に同
期して所定幅を有するパルスゲート信号を前記ゲートス
イッチのゲートに供給する同期パルス発生部とを含んで
構成されている。
バータを介して出力端子に供給するドライバ出力部と、
前記複数段のインバータの最終段のインバータの入力・
出力端間に接続する帰還抵抗とゲートスイッチを有する
期間フィードバック部と、前記入力信号の論理変化に同
期して所定幅を有するパルスゲート信号を前記ゲートス
イッチのゲートに供給する同期パルス発生部とを含んで
構成されている。
第1図は本発明の一実施例と外部負荷の回路図、第2図
は第1図の回路の動作を説明するための入力信号及びパ
ルスゲート信号のタイムチャートである。
は第1図の回路の動作を説明するための入力信号及びパ
ルスゲート信号のタイムチャートである。
第1図に示すようにドライバ出力回路は、第4図のドラ
イバ出力部3の最終段インバータ3の入力・出力端間に
接続するトランスミッションゲートTGを有する期間フ
ィードバック部2と、入力信号S+を入力して遅延素子
りを用いて出力信号SOAの立上り及び立下り期間TR
、TF程度の幅Tのパルスゲート信号SPを出力してト
ランスミッションゲートTGをゲートする同期パルス発
生部2とを有している。
イバ出力部3の最終段インバータ3の入力・出力端間に
接続するトランスミッションゲートTGを有する期間フ
ィードバック部2と、入力信号S+を入力して遅延素子
りを用いて出力信号SOAの立上り及び立下り期間TR
、TF程度の幅Tのパルスゲート信号SPを出力してト
ランスミッションゲートTGをゲートする同期パルス発
生部2とを有している。
第2図に示すように、入力信号S夏の波形が同期パルス
発生部1の論理回路で演算されて、入力が“H′“から
′L”へ変化する時点t1もしくは11 L 11から
“′H″へ変化する時点t2にパルス幅Tのパルスがパ
ルスゲート信号Spとして出力される。
発生部1の論理回路で演算されて、入力が“H′“から
′L”へ変化する時点t1もしくは11 L 11から
“′H″へ変化する時点t2にパルス幅Tのパルスがパ
ルスゲート信号Spとして出力される。
このゲート信号Spが期間フィードバック回路2のトラ
ンスミッションゲートTGをオンして、ドライバ出力部
3の最終段の出力信号S。Aが最終段のインバータ■3
の入力端へフィードバックされる。
ンスミッションゲートTGをオンして、ドライバ出力部
3の最終段の出力信号S。Aが最終段のインバータ■3
の入力端へフィードバックされる。
つまり出力信号SOAがオーバーシュートしている期間
TRは最終段のインバータ■3の入力へ°゛H“信号が
トランスミッションゲートTGのオン抵抗を介してフィ
ードバックされ、また出力がアンダーシュートしている
期間Tpも同様に“L゛信号フィーバツクされて、第3
図に示すように従来例の出力信号SoBに比べてパルス
ノイズの小さい波形の出力信号SoAが得られる。
TRは最終段のインバータ■3の入力へ°゛H“信号が
トランスミッションゲートTGのオン抵抗を介してフィ
ードバックされ、また出力がアンダーシュートしている
期間Tpも同様に“L゛信号フィーバツクされて、第3
図に示すように従来例の出力信号SoBに比べてパルス
ノイズの小さい波形の出力信号SoAが得られる。
なお、期間フィードバック部2のトランスミッションゲ
ートTGの代りに他の素子スイッチ又はゲートを用いて
、直列に帰還抵抗Rを設けてもよい。
ートTGの代りに他の素子スイッチ又はゲートを用いて
、直列に帰還抵抗Rを設けてもよい。
以上説明したように本発明は、ドライバ出力部の最終段
のインバータの入力・出力間に初期期間フィードバック
部を設けることにより、出力波形を整形できる効果があ
る。
のインバータの入力・出力間に初期期間フィードバック
部を設けることにより、出力波形を整形できる効果があ
る。
第1図は本発明の一例と負荷回路の回路図、第2図及び
第3図は第1図の回路の動作を説明するための入力信号
とパルスゲート信号のタイムチャート及び入力・出力信
号の波形図、第4図は従来のドライバ出力部の一例と負
荷回路の回路図である。 1・・・同期パルス発生部、2・・・期間フィードバッ
ク部、3・・・ドライバ出力部、4・・・外部負荷等価
回路、■1〜■3・・・インバータ、S+・・・入力信
号、SOA・・・出力信号、Sp・・・パルスゲート信
号、TG・・・トランスミッションゲート。
第3図は第1図の回路の動作を説明するための入力信号
とパルスゲート信号のタイムチャート及び入力・出力信
号の波形図、第4図は従来のドライバ出力部の一例と負
荷回路の回路図である。 1・・・同期パルス発生部、2・・・期間フィードバッ
ク部、3・・・ドライバ出力部、4・・・外部負荷等価
回路、■1〜■3・・・インバータ、S+・・・入力信
号、SOA・・・出力信号、Sp・・・パルスゲート信
号、TG・・・トランスミッションゲート。
Claims (1)
- 入力信号を複数段のインバータを介して出力端子に供給
するドライバ出力部と、前記複数段のインバータの最終
段のインバータの入力・出力端間に接続する帰還抵抗と
ゲートスイッチを有する期間フィードバック部と、前記
入力信号の論理変化に同期して所定幅を有するパルスゲ
ート信号を前記ゲートスイッチのゲートに供給する同期
パルス発生部とを含むことを特徴とするドライバ出力回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022633A JP2814647B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ドライバ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022633A JP2814647B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ドライバ出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227111A true JPH03227111A (ja) | 1991-10-08 |
| JP2814647B2 JP2814647B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=12088237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022633A Expired - Lifetime JP2814647B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | ドライバ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814647B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108242886A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-07-03 | 无锡安趋电子有限公司 | 一种防直通保护自适应死区电路及包含该电路的驱动电路 |
| CN111064450A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-24 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种纳秒级soa驱动电路及控制方法 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2022633A patent/JP2814647B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108242886A (zh) * | 2018-03-12 | 2018-07-03 | 无锡安趋电子有限公司 | 一种防直通保护自适应死区电路及包含该电路的驱动电路 |
| CN108242886B (zh) * | 2018-03-12 | 2024-04-02 | 无锡安趋电子有限公司 | 一种防直通保护自适应死区电路及包含该电路的驱动电路 |
| CN111064450A (zh) * | 2019-12-11 | 2020-04-24 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种纳秒级soa驱动电路及控制方法 |
| CN111064450B (zh) * | 2019-12-11 | 2023-07-14 | 北京航天控制仪器研究所 | 一种纳秒级soa驱动电路及控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814647B2 (ja) | 1998-10-27 |
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