JPH03227196A - ビル監視システム用のデータ設定装置 - Google Patents

ビル監視システム用のデータ設定装置

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JPH03227196A
JPH03227196A JP2021816A JP2181690A JPH03227196A JP H03227196 A JPH03227196 A JP H03227196A JP 2021816 A JP2021816 A JP 2021816A JP 2181690 A JP2181690 A JP 2181690A JP H03227196 A JPH03227196 A JP H03227196A
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JP
Japan
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station
file
file name
database
registration table
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Pending
Application number
JP2021816A
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English (en)
Inventor
Hideki Kakigi
柿木 秀樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2021816A priority Critical patent/JPH03227196A/ja
Publication of JPH03227196A publication Critical patent/JPH03227196A/ja
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  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はビル監視システム等で使用される中央監視装置
のデータベースを作成する装置に係り、特に各データベ
ースを容易に作成できる改良に関する。
〈従来の技術〉 ビル監視システム用の中央監視装置は、例えば特願昭6
3−236,989号等に開示されている。第5図は分
散型制御装置を用いたビル制御システムの構成ブロック
図である。バスはJf1層で構成されていて、ポイント
(操作端や検出端をいう)に近い側からLl、L2.L
3.L4バスと読んでいる。空調における暖房を例にと
ると、温風の吹き出し口に設けられた弁の開度等を接点
出力(オンオフ信号)モジュールで操作し、湿度計など
の出力をアナログ出力モジュールで受信する。この操作
量はL1バスを介してFCM (フィールドコントロー
ルモジュール)から送られる。L2バスにはFCMのほ
か温度計や湿度計などの検出端と接続されるIOM(入
出カモジュール)と呼ばれる機器が接続され文おり、L
C3(ローカルコントロールステ−ジョン)と情報の授
受をしている。L3バスは複数接続されたLC3とこれ
を統括するMC3(マスクコントロールステーション)
とを接続する。L4バスはMC3とOPS (オペレー
タステジョン)とを接続する。
尚、建築物によって制御対象となる接点数が相違するの
で、大規模のもの(例えば接点数5000点)のもので
はそのままこの規模となるが、小規模のものではMC3
,L4バスを省略してOPSがLC8と直接交信したり
、FCM、L4バスを省略してLC3が接点出力モジュ
ールやアナログ出力モジュールを直接制御したりしてい
る。
ここで、モジュールとは外部と接点信号やアナ17グ信
号の入出力を行うもので、コントローラの機能を有する
ものと単なる伝送器とがある。ステーションとはモジュ
ールが複数接続されたもので、モジュールの数や設定値
及び目標値などが記入されているデータベースを有して
いるもので、上記LC8,MC3等が対応している。
第5図はこの様な装置におけるデータベース構築作業の
説明図である。ビル内の区域毎にLC3が設けられてお
り、各LC3には温度や湿度などの仕様が担当するポイ
ント毎に設けられている6エンジニアはポイントの種類
毎(温度や湿度並びに各種の環境要素)に各ファイルに
記入していく。
そして、この作成されたファイルを各LC3にロードし
ていく。
このファイルは例えばFD(フロッピーディスク)に記
録されている。例えばMSDO3(マイクロソフト社製
のディスクオペレーションシステム)を使用しているP
C(パーソナルコンピュタ)でファイルを記録している
場合には、拡張子を一つだけ各ファイル毎に設けること
ができる。
通常は、この拡張子をポイントの種類指定に使用してい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このFDに複数のLC5に相当する分量
を記録されているので、各LC3毎にロードするのにフ
ァイル毎に個別指定しなければならず、作業が#雑にな
るという課題があった。また、過去に作成したファイル
の内容を変更して使用する場合にも、このファイルの内
容の全てをファイル名や拡張子を用いて表現できず、適
切なファイルを読み出すのに時間が掛かるという課題が
あった。
本発明はこのような課題を解決したもので、作成したデ
ータファイルのLC3に対するロードが容易であり、ま
た過去に作成した特定のファイル内容を容易に認識でき
る装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 このような目的を達成する本発明は、各ポイントの設定
値や目標値などを記録するデータベースを有するステー
ションに対して、このデータベースにデータを記録する
装置であって、次の構成としたものである。
即ち、前記ポイントの種類に応じた識別子を有し、この
ポイントの種類と各ステーション毎に設けられたファイ
ルと、当該ファイルのうち特定のステーションに対応す
るものの名称を記録しているファイル名登録テーブルと
、この当該ステーションに対し対応するファイル名登録
テーブル名を有するファイルを一括してロードする手段
とを具備することを特徴としている。
く作 用〉 本発明の各構成要素はつぎの作用をする。ファイルに設
けられた識別子は、ファイル作成作業を容易にしている
。ファイル名登録テーブルは対象となるステーションに
対し対応するファイル名登録テーブル名を有するファイ
ルを一括ロードするファイルのリストである。ロード手
段はファイル名登録テーブルを参照してステーションに
対するファイルのロードを実行する。
〈実施例〉 以下図面を用いて、本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である
。図において、FDの内部にはファイル10とファイル
名登録テーブル12が設けられている。ファイル10は
ポイントの種類に応じた識別子を有し、このポイントの
種類とステーション毎に一つのファイルが設けられてい
る。ファイル名登録テーブル12はファイル10内の特
定のステーション(例えばNo、1 ; i =1.2
.−n)ノ名称を記録している。即ち、ここではオペレ
ータがステーションの番号を指定すると、データ設定装
置は指定されたステーションのファイル名称を展開する
。この記録は、ファイル名キー人力14を用いて、ファ
イル名登録テーブル12の各欄にファイメ名をキー人力
することにより行う。
ロード手段20はここではPCを用いており、ファイル
名登録テーブル12で記憶しているファイル名を有する
ファイルを対応しているステーション30に一括してロ
ードするものである。即ち、ファイル10のうち対応す
るファイルの内容を入出力装置I10を介してメモリR
AMに一端記憶し、次に入出力端子を介してステーショ
ン30に出力している。
ステーション30はロード手段20から送られた信号を
自己のデータベースめ必要箇所に記録する。これによっ
て、設置される現場に適した仕様のステーション30が
簡便に用意できる。
第2図はファイル10の種類の一例を示す図である。第
1aを例に説明すると、rシステムデータベース1はフ
ァイルのポイントに対する種類を表し、[,08]の最
初の空欄はファイル名称を表し、続く数字は種類識別用
の拡張子である。
続いて各項目に付いて説明する。システムデータベース
はモジュール毎に外部との入出力(接点信号及びアナロ
グ信号)状態を定義する。付属データベースはモジュー
ルに設けられた個別のポイントに付いて外部との入出力
を定義する0名称テーブルは各ポイントの名称を定義し
ており、例えば6桁の英数字を用いて表現している。単
位テーブルは単位の種類を定義するもので、例えば温度
について[℃]、流量について[f/1inl、熱量に
ついて[cal]等がある。BIN単位テーブルは接点
信号の意味を定義するもので、例えばオン/オフに対し
てアラーム/ノーマルを対応させる。レンジテーブルは
信号の領域を定義するもので、例えばアナログ信号ノ4
−2011A&:対しテ0−100%や0−80℃を対
応させたり、或いは小数点以下同行を表示するか定義し
ている。スケジュールポインタは季節や曜日と各ポイン
トとの対応関係を表すもので、例えば季節では夏、冬若
しくは中間季のいずれかを選択する。インターロックは
特定のポイントのオンオフに連動して動作するポイント
を定める。
デマンドテーブルは例えば電力の節電運転用のパラメー
タを設定する。L2スキャンレートはバスにおける通信
の頻度を定義する。パスワードは暗号を知っているオペ
レータのみがこれらのデータベースにアクセスすること
を保証している。デフォルテ付属データベースは標準の
内容を有するファイルで、現場の仕様に合わせて適宜内
容を変更する基礎に用いる。
このように構成された装置の動作を次に説明する。第3
図はデータ登録時の作業手順を表す流れ図である0作業
者は、ファイルの種類に合わせてデフォルテ付属データ
ベースから標準の内容を有するファイルを読出して、現
場の仕様に合わせて適宜内容を変えてファイル10に収
容する0次にファイル名登録テーブル12を各ステーシ
ョン30毎に作成する。この内容はファイル名称を書き
込むと共に、メモ欄を設けて内容の概略の把握を容易に
する。
第4図はステーション30へのデータロード作業を示す
流れ図である。最初にファイル名登録テーブル12を読
出して、このステーション30に適合するファイル名称
を捜す。次に、差がしたファイル名称のファイルを一括
してステーション30のデータベースに記録する。なお
、ステーション30のデータベースの内容を変更する場
合にも、これに準する手順で行うことができる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によればファイル名登録テ
ーブル12を用いて特定のステーション30にロードす
べきファイルを予め指定しであるので、データベースに
対するロード作業が確実に行える。ステーション30の
データベースの内容変更も、データを作成した者がファ
イル名登録テーブル12を作成しているので、誤ったフ
ァイル17−ドをすることがなくなり、データベースの
設定作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図はファイル10の種類の一例を示す図、第3図はデー
タ登録時の作業手順を表す流れ図、第4図はステーショ
ン30へのデータロード作業を示す流れ図である。 第5図は分散型制御装置を用いたビル制御システムの構
成ブロック図、第6図は従来のデータベース構築作業の
説明図である。 10・・・ファイル、12・・・ファイル名登録テーブ
ル、20・・・ロード手段、30・・・ステーション。 第 ! 図 第 図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 各ポイントの設定値や目標値などを記録するデータベー
    スを有するステーションに対して、このデータベースに
    データを記録する装置であつて、前記ポイントの種類に
    応じた識別子を有し、このポイントの種類と各ステーシ
    ョン毎に設けられたファイルと、 当該ファイルのうち特定のステーションに対応するもの
    の名称を記録しているファイル名登録テーブルと、 この当該ステーションに対し対応するファイル名登録テ
    ーブル名を有するファイルを一括してロードする手段と
    、 を具備することを特徴とするビル監視システム用のデー
    タ設定装置。
JP2021816A 1990-01-31 1990-01-31 ビル監視システム用のデータ設定装置 Pending JPH03227196A (ja)

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JP2021816A JPH03227196A (ja) 1990-01-31 1990-01-31 ビル監視システム用のデータ設定装置

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JPH03227196A true JPH03227196A (ja) 1991-10-08

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