JPH0488499A - 分散型ビル管理システム - Google Patents
分散型ビル管理システムInfo
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 34
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000003442 weekly effect Effects 0.000 description 1
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビル全体を管理する中央監視盤の下位レベル
に、ビルのフロア別あるいはエリア別の制御システム群
を統括する分散制御システムを複数備える分散型ビル管
理システムに関するものである。
に、ビルのフロア別あるいはエリア別の制御システム群
を統括する分散制御システムを複数備える分散型ビル管
理システムに関するものである。
[従来の技術]
第5図は従来の比較的大、規模なビル管理システムの全
体構成を示している。ビル全体を管理する中央監視盤C
はゲートウェイAを介して上位のネットワークN2に接
続されている。この上位のネットワークN2には、複数
台の分散制御システムBB 2 、 B 3 、 B
4 、 B s 、 B b 、・・・が接続されてい
る。各分散制御システムB + 、 B 2 、 B
s 、 B 4 、 B s 、 B s 、・・・は
、中小規模のビル管理システムにおける中央監視盤に相
当し、下位のネットワークN1を介して、熱源盤、受変
電盤、空調制御盤、電灯分電盤、防災盤等の各種の制御
盤あるいは各種の端末器に接続されている。各制御盤は
専用の伝送線を介して時分割多重伝送方式等により多数
の端末器を制御する。中央監視盤Cとなるホストコンピ
ュータは、上位のネットワークN2を介して分散制御シ
ステムB 1. B 2 、 B s 、 B 4 、
B s 、 B & 、・・・へ制御データを送信し
、さらに下位のネットワークN1を介して各種の制御盤
へデータを送信している。そして、各制御盤から末端の
端末器をコントロールするものである。
体構成を示している。ビル全体を管理する中央監視盤C
はゲートウェイAを介して上位のネットワークN2に接
続されている。この上位のネットワークN2には、複数
台の分散制御システムBB 2 、 B 3 、 B
4 、 B s 、 B b 、・・・が接続されてい
る。各分散制御システムB + 、 B 2 、 B
s 、 B 4 、 B s 、 B s 、・・・は
、中小規模のビル管理システムにおける中央監視盤に相
当し、下位のネットワークN1を介して、熱源盤、受変
電盤、空調制御盤、電灯分電盤、防災盤等の各種の制御
盤あるいは各種の端末器に接続されている。各制御盤は
専用の伝送線を介して時分割多重伝送方式等により多数
の端末器を制御する。中央監視盤Cとなるホストコンピ
ュータは、上位のネットワークN2を介して分散制御シ
ステムB 1. B 2 、 B s 、 B 4 、
B s 、 B & 、・・・へ制御データを送信し
、さらに下位のネットワークN1を介して各種の制御盤
へデータを送信している。そして、各制御盤から末端の
端末器をコントロールするものである。
このように、比較的大規模のビル管理システムにおいて
は、上記のような階層構造で分散型のシステム構成にす
ることが一般的である。いわゆる中央監視盤と呼ばれる
ホストコンピュータには、末端の端末器数にして管理点
数が約5千から数万点の情報を管理できるようにテーブ
ル等がセツティングされている。また、個々の分散制御
システムは、各フロアや各エリアなどを専門に受は持ち
、中央監視盤からの管理/制御情報を受は取り、受は持
ちのフロアやエリアを集中管理している。この分散制御
システムの配下にある各制御盤群及び端末器群を総称し
てフロア別あるいはエリア別の制御システム群と呼ぶこ
とにする。
は、上記のような階層構造で分散型のシステム構成にす
ることが一般的である。いわゆる中央監視盤と呼ばれる
ホストコンピュータには、末端の端末器数にして管理点
数が約5千から数万点の情報を管理できるようにテーブ
ル等がセツティングされている。また、個々の分散制御
システムは、各フロアや各エリアなどを専門に受は持ち
、中央監視盤からの管理/制御情報を受は取り、受は持
ちのフロアやエリアを集中管理している。この分散制御
システムの配下にある各制御盤群及び端末器群を総称し
てフロア別あるいはエリア別の制御システム群と呼ぶこ
とにする。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、分散制御の利点は、言うまでもなく、ホスト
コンピュータの処理低減と各フロアあるいは各エリア毎
の柔軟な制御を可能にすることであるが、ビル全体の管
理とフロア別あるいはエリア別の管理をうまく整合させ
るためには、中央監視盤となるホストコンピュータの能
力と分散制御システムの能力に応じた設計が必要になる
。OA(オフィスオートメーション)等の目的でビル内
に設置されるワークステーションやミニコン、パーソナ
ルコンピュータ等は中央監視盤の上位に位置し、LAN
等のネットワーク接続で管理を行うことが多いが、各フ
ロアあるいは各エリアにコンピュータ端末を設置し、そ
こからフロア別あるいはエリア別の制御を行う場合には
、ホストコンピュータに過大な負担がかかり、また、分
散制御システム自体の意義が薄くなってしまう。これは
、フロア別あるいはエリア別の制御を行うための個別情
報の入出力装置が分散制御システムに組み込まれていな
いことが基本的な問題であった。
コンピュータの処理低減と各フロアあるいは各エリア毎
の柔軟な制御を可能にすることであるが、ビル全体の管
理とフロア別あるいはエリア別の管理をうまく整合させ
るためには、中央監視盤となるホストコンピュータの能
力と分散制御システムの能力に応じた設計が必要になる
。OA(オフィスオートメーション)等の目的でビル内
に設置されるワークステーションやミニコン、パーソナ
ルコンピュータ等は中央監視盤の上位に位置し、LAN
等のネットワーク接続で管理を行うことが多いが、各フ
ロアあるいは各エリアにコンピュータ端末を設置し、そ
こからフロア別あるいはエリア別の制御を行う場合には
、ホストコンピュータに過大な負担がかかり、また、分
散制御システム自体の意義が薄くなってしまう。これは
、フロア別あるいはエリア別の制御を行うための個別情
報の入出力装置が分散制御システムに組み込まれていな
いことが基本的な問題であった。
さらに、このような個別情報を入力する場合には、その
個別情報が活かせるだけの分散制御システムでなければ
ならないが、例えば、個人情報に応じた空調制御を実現
する場合や、個人スケジュール情報に応じた空調・照明
制御を実現する場合には、従来の方式では、中央監視盤
となるホストコンピュータ側の変更を余儀なくされた。
個別情報が活かせるだけの分散制御システムでなければ
ならないが、例えば、個人情報に応じた空調制御を実現
する場合や、個人スケジュール情報に応じた空調・照明
制御を実現する場合には、従来の方式では、中央監視盤
となるホストコンピュータ側の変更を余儀なくされた。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、階層構造の分散制御システムを
用いた分散型ビル管理システムにおいて、分散制御シス
テムに個別情報の入出力手段を付加することにより、例
えば、個人情報に応じた空調制御や、個人スケジュール
情報に応じた空調・照明制御等を実現し、中央監視盤の
負担を増やすことなく、柔軟な負荷制御を実現すること
にある。
の目的とするところは、階層構造の分散制御システムを
用いた分散型ビル管理システムにおいて、分散制御シス
テムに個別情報の入出力手段を付加することにより、例
えば、個人情報に応じた空調制御や、個人スケジュール
情報に応じた空調・照明制御等を実現し、中央監視盤の
負担を増やすことなく、柔軟な負荷制御を実現すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明にあっては、上記の課題を解決するために、第1
図に示すように、照明制御盤と空調制御盤を少なくとも
含む制御盤群Gを第1のネットワークN、を介して接続
した分散制御システムB、を、第2のネットワークN2
を介してビル全体を管理する中央監視盤Cに複数個接続
したビル管理システムにおいて、前記分散制御システム
B1にICカードリーダRのような個別情報管理のため
の入力手段及び/又は出力手段を付加したことを特徴と
するものである。
図に示すように、照明制御盤と空調制御盤を少なくとも
含む制御盤群Gを第1のネットワークN、を介して接続
した分散制御システムB、を、第2のネットワークN2
を介してビル全体を管理する中央監視盤Cに複数個接続
したビル管理システムにおいて、前記分散制御システム
B1にICカードリーダRのような個別情報管理のため
の入力手段及び/又は出力手段を付加したことを特徴と
するものである。
ここで、個別情報としては、例えば、空調制御のための
個人情報、あるいは空調・照明制御のための個人スケジ
ュール情報などが使用できる。
個人情報、あるいは空調・照明制御のための個人スケジ
ュール情報などが使用できる。
[作用]
本発明の分散型ビル管理システムにあっては、上記のよ
うに、分散制御システムB、にICカードリーダRのよ
うな個別情報管理のための入力手段及び/又は出力手段
を付加したので、中央監視盤Cの負担を増やすことなく
、分散制御システムB、のレベルで個別情報に対応した
負荷制御が実現できるものである。
うに、分散制御システムB、にICカードリーダRのよ
うな個別情報管理のための入力手段及び/又は出力手段
を付加したので、中央監視盤Cの負担を増やすことなく
、分散制御システムB、のレベルで個別情報に対応した
負荷制御が実現できるものである。
[実施例コ
第4図に本発明の一実施例の全体構成を示す。
中央監視盤Cとなるホストコンピュータには、上位ネッ
トワークN2を介して複数個の分散制御システムB +
、 B 2 、 B s 、・・・が接続されている
。上位ネ・ントワークN2は、例えば光LANのような
高速ネットワークであり、分散制御システムB、、B2
.B。
トワークN2を介して複数個の分散制御システムB +
、 B 2 、 B s 、・・・が接続されている
。上位ネ・ントワークN2は、例えば光LANのような
高速ネットワークであり、分散制御システムB、、B2
.B。
・・・はそれぞれ管理点数が数千点程度までの管理能力
を有する6本実施例では、分散制御システムBの配下に
、フロア別制御システム群Gが下位ネットワークN、を
介して接続されている。下位ネットワークN、は、例え
ば中速のLANであり、バス型の構成でも良い、フロア
別制御システム群Gには、照明制御盤S、動力制御盤D
、空調制御盤になどが含まれる。照明制御盤Sには、時
分割多重伝送線N、を介して照明器具S、や昼光センサ
S2が複数個接続されている。動力制御盤りには、時分
割多重伝送i1 N 4を介して端末機り、やインバー
タ検針端末機D2が複数個接続されている。空調制御盤
Kには、時分割多重伝送線N、と空調コントローラに1
及びその信号II N iを介して空調機に2や温湿度
センサに、が複数個接続されている。分散制御システム
BIは、照明制御盤Sに対し制御信号を送信して照明器
具S1を制御すると共に、昼光センサS2の異常などの
監視情報を受信し、中央監視盤Cに送信する機能などを
有する。また、動力制御盤りに対し制御信号を送信して
端末機りを制御すると共に、インバータ検針端末機D2
の検針情報を受信し、中央監視盤Cに送信する機能を有
する。さらに、空調制御盤Kに対し制御信号を送信して
空調コントローラに1を介して空調機に2を制御すると
共に、温湿度センサに、の温湿度情報を受信し、中央監
視盤Cに送信する機能を有する。分散制御システムB、
は、以上の機能を有するので、フロア別制御を行う能力
がある。他の分散制御システムB 2 、 B 3 、
・・・も同一または類似の構成を有している。
を有する6本実施例では、分散制御システムBの配下に
、フロア別制御システム群Gが下位ネットワークN、を
介して接続されている。下位ネットワークN、は、例え
ば中速のLANであり、バス型の構成でも良い、フロア
別制御システム群Gには、照明制御盤S、動力制御盤D
、空調制御盤になどが含まれる。照明制御盤Sには、時
分割多重伝送線N、を介して照明器具S、や昼光センサ
S2が複数個接続されている。動力制御盤りには、時分
割多重伝送i1 N 4を介して端末機り、やインバー
タ検針端末機D2が複数個接続されている。空調制御盤
Kには、時分割多重伝送線N、と空調コントローラに1
及びその信号II N iを介して空調機に2や温湿度
センサに、が複数個接続されている。分散制御システム
BIは、照明制御盤Sに対し制御信号を送信して照明器
具S1を制御すると共に、昼光センサS2の異常などの
監視情報を受信し、中央監視盤Cに送信する機能などを
有する。また、動力制御盤りに対し制御信号を送信して
端末機りを制御すると共に、インバータ検針端末機D2
の検針情報を受信し、中央監視盤Cに送信する機能を有
する。さらに、空調制御盤Kに対し制御信号を送信して
空調コントローラに1を介して空調機に2を制御すると
共に、温湿度センサに、の温湿度情報を受信し、中央監
視盤Cに送信する機能を有する。分散制御システムB、
は、以上の機能を有するので、フロア別制御を行う能力
がある。他の分散制御システムB 2 、 B 3 、
・・・も同一または類似の構成を有している。
以上の構成は従来例と共通であるが、本システムでは、
更にICカードリーダRが分散制御システムB、に接続
されていて、個別情報を入力可能とされている。ICカ
ードリーダRにより個々のICカード1から入力された
個別情報は、分散制御システムB、に取り込まれ、中央
監視盤Cからの制御情報と組み合わせて、下位のフロア
別制御システム群Gに送信される。
更にICカードリーダRが分散制御システムB、に接続
されていて、個別情報を入力可能とされている。ICカ
ードリーダRにより個々のICカード1から入力された
個別情報は、分散制御システムB、に取り込まれ、中央
監視盤Cからの制御情報と組み合わせて、下位のフロア
別制御システム群Gに送信される。
第1図に請求項1に対応するシステムのブロック図を示
す0分散制御システムB、は、ホスト通信制御部2と上
位ネットワークN、を介して中央監視盤Cとなるホスト
コンピュータに接続されている。また、送信・受信処理
部3と下位ネットワークN、を介してフロア別制御シス
テム群Gに接続されている0分散制御システムB1は、
ホスト通信制御部2により、中央監視盤Cから制御情報
を受信すると共に、監視情報を送信する。また、送信・
受信処理部3により、フロア別制御システム群Gに制御
情報を送信すると共に、監視情報を受信する。
す0分散制御システムB、は、ホスト通信制御部2と上
位ネットワークN、を介して中央監視盤Cとなるホスト
コンピュータに接続されている。また、送信・受信処理
部3と下位ネットワークN、を介してフロア別制御シス
テム群Gに接続されている0分散制御システムB1は、
ホスト通信制御部2により、中央監視盤Cから制御情報
を受信すると共に、監視情報を送信する。また、送信・
受信処理部3により、フロア別制御システム群Gに制御
情報を送信すると共に、監視情報を受信する。
フロア別制御システム群Gは、上述のように、照明制御
盤Sや動力制御盤D、空調制御盤に等よりなり、その各
々の制御盤は、送信・受信処理部G、と、制御データ部
G2と、制御演算部G、と、制御・監視部G4を備えて
いる。送信 受信処理部G1は、下位ネットワークNI
を介して分散制御システムB、との間で通信処理を行う
。制御データ部G2は、各制御盤の制御データを格納し
ている。制御演算部G、は、制御データ部G2の制御デ
ータを参照しながら、送信・受信処理部G、を介して分
散制御システムB1がら与えられた制御信号に応じて制
御・監視部G4に対して制御動作を行うと共に、制御・
監視部G、がらの監視情報を送信・受信処理部G、を介
して分散制御システムB、に伝達する。
盤Sや動力制御盤D、空調制御盤に等よりなり、その各
々の制御盤は、送信・受信処理部G、と、制御データ部
G2と、制御演算部G、と、制御・監視部G4を備えて
いる。送信 受信処理部G1は、下位ネットワークNI
を介して分散制御システムB、との間で通信処理を行う
。制御データ部G2は、各制御盤の制御データを格納し
ている。制御演算部G、は、制御データ部G2の制御デ
ータを参照しながら、送信・受信処理部G、を介して分
散制御システムB1がら与えられた制御信号に応じて制
御・監視部G4に対して制御動作を行うと共に、制御・
監視部G、がらの監視情報を送信・受信処理部G、を介
して分散制御システムB、に伝達する。
分散制御システムB、は、制御データ部4を備えており
、フロア別制御システム群Gに属する各々の制御盤の制
御データを格納している。この制御データと中央監視盤
Cがちの指令に基づいて、制御演算部5はフロア別制御
システム群Gの制御・監視を行う。以上の構成は従来例
と共通であるが、本システムでは、更にICカードリー
ダ制御部6と個別情報記憶部7が分散制御システムBに
内蔵されている。ICカードリーグ制御部6には、上述
のICカードリーダRが接続されており、ICカード1
の個別情報を読み取って、個別情報記憶部7に記憶させ
る。この個別情報記憶部7に記憶された個別情報に基づ
いて、制御演算部5による制御・監視動作を分散制御シ
ステムB、のレベルで個別に変更することができる。以
下、その個別制御の具体例について説明する。
、フロア別制御システム群Gに属する各々の制御盤の制
御データを格納している。この制御データと中央監視盤
Cがちの指令に基づいて、制御演算部5はフロア別制御
システム群Gの制御・監視を行う。以上の構成は従来例
と共通であるが、本システムでは、更にICカードリー
ダ制御部6と個別情報記憶部7が分散制御システムBに
内蔵されている。ICカードリーグ制御部6には、上述
のICカードリーダRが接続されており、ICカード1
の個別情報を読み取って、個別情報記憶部7に記憶させ
る。この個別情報記憶部7に記憶された個別情報に基づ
いて、制御演算部5による制御・監視動作を分散制御シ
ステムB、のレベルで個別に変更することができる。以
下、その個別制御の具体例について説明する。
第2図に請求項2に対応するシステムのブロック図を示
す。本システムでは、個人データ部8を更に設けている
。この個人データ部8には、ICカードにより入力され
る個別情報のうち、特に個人の好みに応じた空調情報が
記憶される。例えば、特定の空調機の近傍に居る人が寒
がりだというデータを登録することにより、これを分散
制御システムB1のレベルで空調制御に反映し、制御演
算部5での演算処理により、中央監視盤Cがらの制御情
報を修正して、室温を高めに設定するものである。また
、会議室のように、多部署の人が出入りするエリアでの
空調制御を行う場合には、ICカード1を挿入するだけ
で、直ちにエリア別の制御が行われて、中央監視盤Cで
の御粘集中スゲジュール制御とは別のきめこまやがな空
調制御が可能となる。
す。本システムでは、個人データ部8を更に設けている
。この個人データ部8には、ICカードにより入力され
る個別情報のうち、特に個人の好みに応じた空調情報が
記憶される。例えば、特定の空調機の近傍に居る人が寒
がりだというデータを登録することにより、これを分散
制御システムB1のレベルで空調制御に反映し、制御演
算部5での演算処理により、中央監視盤Cがらの制御情
報を修正して、室温を高めに設定するものである。また
、会議室のように、多部署の人が出入りするエリアでの
空調制御を行う場合には、ICカード1を挿入するだけ
で、直ちにエリア別の制御が行われて、中央監視盤Cで
の御粘集中スゲジュール制御とは別のきめこまやがな空
調制御が可能となる。
第3図に請求項3に対応するシステムのブロック図を示
す。本システムでは、個人スケジュールデータ部9を更
に設けている。この個人スケジュールデータ部9には、
ICカード1により入力される個別情報のうち、特に個
人のスゲジュール情報が記憶される。例えば、自身が出
張で午前10時から午f15時まで不在で且つ別の人が
休暇を取っていた場合などでは、ICカード1に1週間
単位毎のスケジュールが登録してあれば、その不在の問
は照明設備も空調設備もオフにしておくことができる。
す。本システムでは、個人スケジュールデータ部9を更
に設けている。この個人スケジュールデータ部9には、
ICカード1により入力される個別情報のうち、特に個
人のスゲジュール情報が記憶される。例えば、自身が出
張で午前10時から午f15時まで不在で且つ別の人が
休暇を取っていた場合などでは、ICカード1に1週間
単位毎のスケジュールが登録してあれば、その不在の問
は照明設備も空調設備もオフにしておくことができる。
嘘な、会議室のように、多部署の人が出入りするエリア
では、ICカード1を挿入するだけで直ちにエリア別の
制御が行われて、中央監視盤Cでの御粘集中スケジュー
ル制御とは別のきめこまやかなスケジュール制御が可能
となる。
では、ICカード1を挿入するだけで直ちにエリア別の
制御が行われて、中央監視盤Cでの御粘集中スケジュー
ル制御とは別のきめこまやかなスケジュール制御が可能
となる。
[発明の効果]
請求項1記載の発明にあっては、照明制御盤と空調制御
盤を少なくとも含む制御盤群を第1のネットワークを介
して接続した分散制御システムを、第2のネットワーク
を介してビル全体を管理する中央監視盤に複数個接続し
たビル管理システムにおいて、前記分散制御システムに
個別情報管理のための入力手段及び/又は出力手段を付
加したものであるから、中央監視盤の負担を増やすこと
なく、分散制御システムのレベルで個別情報に対応した
負荷制御が実現できるという効果がある。
盤を少なくとも含む制御盤群を第1のネットワークを介
して接続した分散制御システムを、第2のネットワーク
を介してビル全体を管理する中央監視盤に複数個接続し
たビル管理システムにおいて、前記分散制御システムに
個別情報管理のための入力手段及び/又は出力手段を付
加したものであるから、中央監視盤の負担を増やすこと
なく、分散制御システムのレベルで個別情報に対応した
負荷制御が実現できるという効果がある。
また、請求項2記載の発明では、個別情報として、空調
制御のための個人情報を用いているので、個人の好みに
応じた空調制御を実現できるという効果がある。
制御のための個人情報を用いているので、個人の好みに
応じた空調制御を実現できるという効果がある。
さらに、請求項3記載の発明では、個別情報として、個
人スケジュール情報を用いているので、個人のスケジュ
ールに応じた空調・照明制御等を実現できるという効果
がある。
人スケジュール情報を用いているので、個人のスケジュ
ールに応じた空調・照明制御等を実現できるという効果
がある。
第1図は請求項1記載の発明の構成を示すブロック図、
第2図は請求項2記載の発明の構成を示すブロック図、
第3図は請求項3記載の発明の構成を示すブロック図、
第4図は請求項1乃至3に記載の発明の一実施例の概略
構成図、第5図は従来例の概略構成図である。 B1は分散制御システム、Gはフロア別制御システム群
、N、は下位ネットワーク、N2は上位ネットワーク、
RはICカードリーグ、7は個別情報記憶部、8は個人
データ部、9は個人スケジュールデータ部である。
第2図は請求項2記載の発明の構成を示すブロック図、
第3図は請求項3記載の発明の構成を示すブロック図、
第4図は請求項1乃至3に記載の発明の一実施例の概略
構成図、第5図は従来例の概略構成図である。 B1は分散制御システム、Gはフロア別制御システム群
、N、は下位ネットワーク、N2は上位ネットワーク、
RはICカードリーグ、7は個別情報記憶部、8は個人
データ部、9は個人スケジュールデータ部である。
Claims (3)
- (1)照明制御盤と空調制御盤を少なくとも含む制御盤
群を第1のネットワークを介して接続した分散制御シス
テムを、第2のネットワークを介してビル全体を管理す
る中央監視盤に複数個接続したビル管理システムにおい
て、前記分散制御システムに個別情報管理のための入力
手段及び/又は出力手段を付加したことを特徴とする分
散型ビル管理システム。 - (2)個別情報は空調制御のための個人情報であること
を特徴とする請求項1記載の分散型ビル管理システム。 - (3)個別情報は個人スケジュール情報であることを特
徴とする請求項1記載の分散型ビル管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19817190A JPH0488499A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 分散型ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19817190A JPH0488499A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 分散型ビル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488499A true JPH0488499A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16386654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19817190A Pending JPH0488499A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 分散型ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488499A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015007532A (ja) * | 2014-10-15 | 2015-01-15 | トヨタホーム株式会社 | 環境調整システム |
| JP2015100266A (ja) * | 2011-12-28 | 2015-05-28 | 株式会社東芝 | 電気機器制御装置、電気機器制御方法およびプログラム |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19817190A patent/JPH0488499A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015100266A (ja) * | 2011-12-28 | 2015-05-28 | 株式会社東芝 | 電気機器制御装置、電気機器制御方法およびプログラム |
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