JPH03227228A - 包装方法 - Google Patents
包装方法Info
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- JPH03227228A JPH03227228A JP2023321A JP2332190A JPH03227228A JP H03227228 A JPH03227228 A JP H03227228A JP 2023321 A JP2023321 A JP 2023321A JP 2332190 A JP2332190 A JP 2332190A JP H03227228 A JPH03227228 A JP H03227228A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
を切断して各隅部がコーナーカットされた個々の包装袋
に分離した後、これらの包装袋に食品、医薬品等の内容
物を収容する包装方法に関する。
合フィルムを互に重ね合わせて周縁部を熱接着すること
により密封袋が長さ方向に沿って連続した袋帯を得ると
共に、この袋帯に放射線を照射して密封袋内部を殺菌し
た後、この袋帯を無菌雰囲気に保持された無菌包装室内
に導入し、この無菌包装室内において袋帯外面に対する
殺菌処理、袋帯の幅方向はぼ中央部を長さ方向に沿って
切断することにより一個の密封袋を二個の収容袋に分割
する分割操作、各収容袋内への内容物充填操作及び熱接
着による収容袋開口部の閉塞操作を順次自動的に行なう
ようにした無菌充填包装方法が知られている(特公昭6
2−34613号公報)。
離し、これに内容物を充填する場合は好適なものである
が、この方法では第6図に示すような各隅部1を曲線状
にコーナーカットしたプラスチックフィルム等からなる
四角包装袋(以下、コーナーカット袋という)2を得る
ことができない(なお、図中3はヒートシール部を示す
)。ここで、このように各隅部をコーナーカットするの
は、包装袋の使用時などに角が引掛かってトラブルが生
じるのを防ぐためである。
、その中に内容物を連続的に収容する包装方法につき検
討を行ない、まず第7図に示すように、一対の包装袋予
定部4,4を横切断予定部5を介して一定に連設した包
装袋紐6を縦切断予定部7を介して横方向に多数一体に
並設すると共に、上記縦切断予定部7の両端部に略V字
状の切欠き部8,8.縦切断予定部7と横切断予定部5
との交差部に略菱形状(図面においては各稜縁が内側に
突出する円弧状の菱形状)の貫通孔9をそれぞれ形成し
てなるシート状包装袋帯10を作製した。次に、上記包
装袋帯10を両切断予定部5.7で切断し、第8図に示
すように横切断予定部5による切断箇所を開口部11と
する個々の包装袋2に分離した後、この包装袋2内に開
口部11から内容物を収容して開口部11をヒートシー
ルすることを試みた。
ように包装装置のフィードローラ12゜12で包装’$
10を図中矢印方向に間欠的に進行させ、まず第1フイ
ルムカツター13で横切断予定部5を連続的に切断した
後、第2フイルムカツター14で各縦切断予定部7を順
次切断する。
行なう場合、縦切断は予め包装袋帯10に横切断予定部
7に沿って包装袋予定部の表面に種々の表示印刷部を形
成するためのいわゆるアイマーク(四角検出マーク)を
印刷により形成しておくと共に、包装装置に設けたセン
サ(図示せず)で上記マーク15を検出し、このマーク
の検出位置を基準として縦切断箇所の位置決めを行なう
ようにした。
ク15の検出による縦切断箇所の位置決め方法は、コー
ナーカット箇所(切欠き部8や貫通孔9)を直接検出す
るものでないため、縦切断箇所の位置決めがどうしても
不正確になる。従って、縦切断箇所の位置がずれ易く、
例えば実際の切断箇所は第10図中a、bで示すように
しばしば縦切断予定部7から横方向にずれた箇所になり
。
ができないことが生じた。また、上述した位置決め方法
では検出マークの印刷位置に印刷ずれがあった場合にも
切断箇所を適切に位置決めすることができないものであ
った。
ナーカット袋が連設されたシート状包装袋帯を切断して
個々のコーナーカット袋に分離した後、これらの包装袋
に内容物を収容する場合において、包装袋帯の縦切断箇
所の位置決めを精密に行なうことができ、きれいにコー
ナーカットされた包装袋を得ることができる包装方法を
提供することを目的とする。
した状態で横切断予定部を介して縦方向に一体に連設さ
れた一対の包装袋紐をそれぞれ縦切断予定部を介して横
方向に一体に並設した多数の包装袋紐からなるシート状
包装袋帯を、上記縦横の切断予定部で切断して個々の包
装袋を互に分離し、次いでこれら個々の包装袋に内容物
を収容するようにした包装方法において、上記縦切断予
定部の両端部に略V字状の切欠き部をそれぞれ設けると
共に、上記縦切断予定部と横切断予定部との交差部に略
菱形状の貫通孔をそれぞれ設け、該V字状切欠き部又は
菱形状貫通孔の面積をレーザー等の検知機で検出してそ
の面積から上記縦切断予定部の位置を検知し、該検知さ
れた位置で上記包装袋帯を縦方向に切断して、それぞれ
四隅部がコーナーカットされた包装袋を分離するように
したことを特徴とする包装方法を提供する。
状貫通孔の光通過部分の面積をレーザー等の検知機で検
出し、この光通過部分の面積から包装袋帯の横方向への
位置ずれを検知してこのずれを矯正するものである。
明は下記実施例に限定されるものではない。
で、この装置においては横切断予定部5の上方にレーザ
ー光源16.下方にレーザーセンサ17がそれぞれ設け
られており、光源16から放射されたレーザー光18を
センサ17で検出するようになっている。なお、第1,
2図において第9図と同一構成の部分には同一参照符号
を付してその説明を省略する。
ィードローラ12.12の作動により包装袋帯1oを第
1,2図中矢印方向に間欠的に進行させ、貫通孔9を光
源16の下方に順次停止させると共に、このとき貫通孔
9を通過した光源16からのレーザー光18の光量をセ
ンサ17で検出することにより貫通孔9の光通過部分の
面積を検出する。すなわち、第3.4図に示すように光
源16からのレーザー光18は一定の断面面積を有する
ものであるが、この光18のうち貫通孔9を通過した部
分は減衰することなくセンサ17に到達し、包装袋帯1
0に当った部分は反射値、いしは減衰するため、非減衰
光の光量をセンサ17で検出することにより上記光通過
部分の面積X。
8は予め該面積と包装袋帯10の停止位置との関係を記
憶したコンピューター(図示せず)でその面積X1に対
応する停止位置を算出し、その位置を送りモーター(図
示せず)に伝達することによってフィードローラ12.
12による包装袋帯10の送り量を調節することにより
、包装袋帯1oの横方向へのずれが矯正される。従って
、これにより縦切断予定部7と第2フイルムカツター1
4による実際の切断位置とが一致する。
進行方向に対して後側の部分に行なうことが好適である
(第3〜5図参照)。
装袋の分離操作に続いて公知の方法、例えば特公昭62
−34613号公報に示されたように包装袋への内容物
の収容、包装袋の密封等の操作が行なわれる。
断部とを精度良く一致させることができ、四隅部がきれ
いにコーナーカットされた包装袋を得ることができるも
のである。
置との関係をコンピューターに記憶しておき、この関係
に基づいて包装袋帯の送り量を調節するようにしたが、
例えば第5図に示すように縦切断予定部7と実際の縦切
断箇所とが一致する適切な位置に包装袋帯10が停止し
ているときの貫通孔9の光通過部分の面積(標準面積)
X2を予め検出しておき、この標準面積X2と上記検出
面積X1とコンピューターで比較してこれら面積X1と
X2との差に基づいて包装袋帯の送り量を調節するよう
にしても良い。また、レーザー光18の断面形状、断面
面積や貫通孔9に対する光源16、センサ17の配設態
様も適宜選択することができる。更に本実施例ではレー
ザー光を用いた検知機について説明したが、レーザー光
のほかに光電管による検知機を利用してもよく、その他
の構成についても本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変更して差し支えない。
カット袋が連設された包装袋帯の縦切断予定部の両端に
形成されたV字状切欠き部や縦横の切断予定部の交差部
に存する菱形状貫通孔を検知機で直接検出して縦切断箇
所の位置決めを行なうようにしたので、印刷による検出
マークを用いて間接的に縦切断箇所を検出するのと異な
り縦切断予定部と実際の縦切断箇所を精密に一致させる
ことができ、従って各隅部がきれいにコーナーカットさ
れたコーナーカット袋による包装物を得ることができる
。また、印刷による検出マークを用いた場合のようにマ
ークの印刷ずれに起因する切断箇所のずれも生じないも
のである。
概略図、第2図は第1図中−点鎖線■で示す部分の概略
断面図、第3〜5図はそれぞれ貫通孔のレーザー光通過
部分の面積を測定する態様を示す説明図、第6図はコー
ナーカット袋を示す平面図、第7図は多数のコーナーカ
ット袋が連設された包装袋帯を示す平面図、第8図は包
装袋帯を切断して得た密封前のコーナーカット袋を示す
平面図、第9図は従来の包装装置の一例を示す一部省略
概略図、第10図は実際の縦切断箇所と縦切断予定部と
がずれた状態を示す説明図である。 1・・・隅部、 2・・・包装袋、 4・・・包装袋予
定部。 5・・・横切断予定部、 6・・・包装袋組、7・・・
縦切断予定部、 8・・・切欠き部、9・・・貫通孔、
1o・・・包装袋帯、11・・・開口部、 16・・
・レーザー光源。 17・・・レーザーセンサ、 18・・・レーザー光
。
Claims (1)
- 1、開封部が互に対向した状態で横切断予定部を介して
縦方向に一体に連設された一対の包装袋組をそれぞれ縦
切断予定部を介して横方向に一体に並設した多数の包装
袋組からなるシート状包装袋帯を、上記縦横の切断予定
部で切断して個々の包装袋を互に分離し、次いでこれら
個々の包装袋に内容物を収容するようにした包装方法に
おいて、上記縦切断予定部の両端部に略V字状の切欠き
部をそれぞれ設けると共に、上記縦切断予定部と横切断
予定部との交差部に略菱形状の貫通孔をそれぞれ設け、
該V字状切欠き部又は菱形状貫通孔の面積を検知機で検
出してその面積から上記縦切断予定部の位置を検知し、
該検知された位置で上記包装袋帯を縦方向に切断して、
それぞれ四隅部がコーナーカットされた包装袋を分離す
るようにしたことを特徴とする包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023321A JP2853231B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023321A JP2853231B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227228A true JPH03227228A (ja) | 1991-10-08 |
| JP2853231B2 JP2853231B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=12107325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023321A Expired - Fee Related JP2853231B2 (ja) | 1990-02-01 | 1990-02-01 | 包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2853231B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06246851A (ja) * | 1993-02-11 | 1994-09-06 | Fmc Corp | 穿孔部の検出装置と検出方法 |
| EP0701895A3 (en) * | 1994-09-19 | 1996-12-11 | Totani Giken Kogyo Kk | Bag making machine |
| JP2000263662A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-09-26 | Tsutsumi Yotaro | パウチ |
-
1990
- 1990-02-01 JP JP2023321A patent/JP2853231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807222A (en) * | 1991-09-19 | 1998-09-15 | Totani Giken Kogyo Co., Ltd. | Bag making machine |
| JPH06246851A (ja) * | 1993-02-11 | 1994-09-06 | Fmc Corp | 穿孔部の検出装置と検出方法 |
| EP0701895A3 (en) * | 1994-09-19 | 1996-12-11 | Totani Giken Kogyo Kk | Bag making machine |
| JP2000263662A (ja) * | 1999-03-18 | 2000-09-26 | Tsutsumi Yotaro | パウチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2853231B2 (ja) | 1999-02-03 |
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