JPH0322729A - 品質劣化区間特定方法 - Google Patents

品質劣化区間特定方法

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JPH0322729A
JPH0322729A JP15793289A JP15793289A JPH0322729A JP H0322729 A JPH0322729 A JP H0322729A JP 15793289 A JP15793289 A JP 15793289A JP 15793289 A JP15793289 A JP 15793289A JP H0322729 A JPH0322729 A JP H0322729A
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JP
Japan
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signal
station
working
terminal station
section
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JP15793289A
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Takeshi Yagi
猛 八木
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 中継局を有するディジタル無線回線において使用される
品質劣化区間特定方法に関し、品質劣化区間を容易に特
定できる様にすることを目的とし、 ディジタル通信システムにおいて、該現用および予備受
信・復調部の出力信号を第1,第2の出力信号に分岐す
るが,該第1の分岐出力信号のうち印加される第1の選
択信号に対応する分岐出力信号を選択する分岐・選択手
段と,印加される第2の選択信号に対応して該第2の分
岐出力信号または入力する試験信号のいずれかを選択し
て現用および予備変調・送信部に送出する選択手段とを
設け,被試験回線の一端から他端に該試験信号を送出す
る様に、または別の分岐手段,選択手段を設け,該送信
端局より被試験現用回線と予備回線とに同一の信号を加
え,各中継局は予備受信・復調部の出力信号を該被試験
現用回線を介して順次.受信端局に送出する様に構或す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は中継局を有するディジタル無線回線において使
用される品質劣化区間特定方法に関するものである。
一般に,ディジタル無線通信は回線長の増加にともない
,多中継が必要となる。
一方,中継局は無人化が進んでいるが,障害発生時に迅
速に対応できる様にする為.有人の端局から遠隔制御に
よる監視が行われているが,この監視は機器故障の監視
のみである。
そこで,ディジタル無線回線のうち品質の劣化した区間
.即ち品質劣化区間を容易に特定できる様にすることが
必要である。
〔従来の技術〕
第4図は回線構或図の一例を示す。
図に示す様に,送信端局l2と受信端局15との間に2
つの中継局13. 14が設置され,2つの現用回線M
l Mz(以下+ MI+ Mzと省略する)と1つの
予備回線PROT (以下, PROTと省略する)と
で無線回線が構威されているとする。
さて, M,, M2が共に正常動作の時は入力した信
号1,信号2は回線切替部11,送信端局12, Ml
+ M2を介して中継局13に送られる。中継局l3で
は再生中継して中継局l4へ送出する。中継局l4では
中継局13と同様に再生中継して受信端局に送出し,受
信端局は信号l,信号2を再生して回線切替部16を介
して出力する。
しかし+ Mlに障害が発生したことを受信端局15が
検出すると,例えば図示しない制御線を介して送信側に
信号1をPROTにも流す様に送端並列依頼を行う。送
信側では回線切替部l1の中の対応する送端並列スイッ
チ(図示せず)を駆動して信号l上で回線切替部l6の
中の受端切替スイッチ(図示せず〉をPROT側に切り
替えて回線切替えは完了する。
第5図は従来例のブロック図を示す。ここで,中継局に
はPROT. MI+ M2用中継器があるが,これら
の中継器は全て同じ動作をするのでM1用中継器の動作
について説明する。
上位局からの送信信号はアンテナを介して受信機21で
受信されるが,ここで受信信号は周波数変換,所定レベ
ルまで増幅されて復調器22に出力される。復調器で復
調,再生された後,変調器23に加えられて搬送波を変
調し,送信機24で所定の送信周波数,出力で下位局に
送出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
さて,第4図において,例えば送信端局l2と中継局1
3との間の回線品質が劣化した場合.品質の劣化した信
号は中継局13. 14で中継されて受信端局15で取
り出される。そこで,初めて回線品質が劣化したことが
判るが,劣化区間を特定するには,例えば保守員が各中
継局に行ってチェ7クするので時間がかかると云う問題
がある。
本発明は品質劣化区間を容易に特定できる様にすること
を目的とする。
〔課題を解決する為の手段〕
第l図1よ本発明の原理ブロック図を示す。
図中、41. 51は上位局からの信号を受信し,復調
する現用および予備受信・復調部で, 42. 52は
人力する信号を用いて変調波を生成し,所定の周波数・
出力で送出する現用および予備変調・送信部である。
また、61は該現用および予備受信・復調部の出力を第
1,第2の出力に分岐するが.印加される第1の選択信
号に対応する分岐出力を該第1の出力から取り出す分岐
・選択手段で,62は該予備受信・復調部の出力信号を
第3,第4の分岐出力信号に分岐し,該第4の分岐出力
信号を該予備変調・送信部に送出する分岐手段である。
更に,71は印加される第2の選択信号に対応して第2
の分岐出力または人力する試験信号のいずれかを選択し
て現用および予備変調・送信部に送出する選択手段で,
72は印加される第3の選択信号に対応して,該第3の
分岐出力信号と現用受信・復調部の出力信号とのいずれ
かを選択して該現用変調・送信部に送出する選択手段で
ある。
〔作用〕
本発明は第1図(a)に示す様に中継局の現用および予
備受信・復調部の出力側に分岐・選択手段を,現用およ
び予備変調・送信部の人力側に選択手段を設ける。
そして,被試験回線の品質をチェックする際,この回線
の一端に接続されている中継局は印加された第2の選択
信号によって試験信号を現用変調・送信部を介して被試
験回線に送出する。
一方,他端に接続されている中継局は現用受信・復調部
を介してこの試験信号を取り出し,分岐・選択手段に送
出する。分岐・選択手段は印加された第1の選択信号に
よって試験信号を選択して送出するので,送出された試
験信号の誤り状態をチェックして被試験回線の品質を判
定する。
また,第1図(b)の場合は予備受信・復調部に分岐手
段,現用変調・送信部の入力側に選択手段をそれぞれ設
ける。
そして,現用回線の品質が劣化した時には予備回線にも
品質の劣化した現用回線に加えられている信号を印加し
,各中継局は第3の選択信号を用いて予備受信・復調部
の出力信号を被試験回線を介して順次,受信端局に送出
することにより,受信端局で品質劣化区間を特定できる
尚,第1〜第3の選択信号は端局から前記の様に制御線
を介して加えるとする。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図.第3図は本発明
の別の実施例のブロック図を示す。
ここで、受信機411,復調器412は予備受信・復調
部41の構或部分、受信機511,復調器512は現用
受信・復調部51の構威部分、分岐回8611〜613
,選択回路614は分岐・選択手段61の構或部分、選
択回路711〜713は選択手段71の構成部分、変調
器421,送信機422は予備変調・送信部42の構戒
部分、変調器52l.送信機522は現用変調・送信部
52の構威部分を示す。
また,分岐回路621〜622は分岐千段62の構或部
分.選択回路721, 722は選択手段72の構成を
示す。
以下.予備回線(PROT)1,現用回線佃.M2) 
 2として,第2図の動作を説明する。
正常動作中においては,M1を介して入力する上位局か
らの信号は受信機511で受信された後,復調器512
で復調,再生されて得た再生信号が分岐回路612,選
択回路712を介して変調器521に加えられる。
そこで.この変調器で変調波を生威し,送信機51 蒔2で所定の周波数,電力に変換した後,下位局に送出
される。尚,M2やPROTの各機器は恥の場合と同様
な動作をする。
一方,被試験回線の品質をチェックする場合は第2の選
択信号を用いて,例えば選択回路712を駆動し,テス
ト信号発生器72の出力を変調器521に加える。そこ
で、試験信号が送信機522を介して下位局に送出され
る。
下位局の受信機511は上位局からの信号を受信し,周
波数変換後,所定のレベルまで増幅して復調器512に
送出する。そこで,復調器512から試験信号が取り出
されるが,この試験信号は分岐部回路612で分岐され
て選択回路614に加えられる。
この回路には,分岐回路612の出力を選択する第lの
選択信号が印加されているので,試験信号が取り出され
エラー検出回路62′に加えられて回線品質がチェック
される。
ここで,各中継局が対応する中継区間の誤り率を検出し
,検出結果を受信端局に送出することにより.受信端局
は品質劣化区間を容易に特定できる。
次に.第3図の動作を説明する。尚.第2図の場合は中
継局で回線品質をチェックするのに対し,この場合は端
局で回線品質をチェックする構戒になっている。以下.
第4図を用いて第3図の方法を説明する。
受信端局15で,例えば山からのデータの誤り率が規定
値以下になったことを検出した時,前記の様に信号1を
PROTにも印加させる。そこで,中継局l3ではPR
OTを通ってきた信号lをH,を介して受信端局に送出
し,受信端局は全てH,壱通って来た時の信号lの誤り
率と送信端局と中継局13の間だけPROTを通って来
た信号lの誤り率とを比較してほぼ一致していれば品質
劣化区間は送信端局と中継器13の間の旧ではないと判
断する。
これを各中継器ごとに行えば受信端局で品質劣化区間の
特定ができる。
さて,第3図において,分岐回路621は復調器l2 横の出力を変調器421と分岐回路622を介して選択
回路721. 722に加える。この選択回路には復調
器512, L用復調器の出力も加えられているが,正
常動作時はM,. Mz用復調器の出力を選択して下位
局に送出している。
しかし,例えば山の回線品質が規定値以下になると第3
の選択信号が選択回路721に加えられるので, PR
OTを通った信号lが変調器521,送信部522 +
MIを介して下位局に送られる。
各中継局は順次,上記の動作を行うので,受信端局は誤
り率の変化の状態から回線品質劣化区間を容易に特定す
ることができる。
52は現用変調・送信部、 61. 62は分岐・選択手段、 71. 72は選択手段を示す。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば品質劣化区間を
容易に特定できると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は本発明
の別の実施例のブロック図、第4図は回線構成図の一例
、 第5図は従来例のブロック図、 図において、 41は予備受信・復調部、 42は予備変調・送信部、 5lは現用受信・復調部、 濾 C

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、送信端局と受信端局との間に少なくとも1つの中継
    局が設けられ、該中継局を介して該送信端局と受信端局
    が複数の現用回線と1つの予備回線で接続されており、 該中継局には上位局からの信号を受信し、復調する現用
    および予備受信・復調部(41、51)と入力する信号
    を用いて変調波を生成し、所定の周波数・出力で送出す
    る現用および予備変調・送信部(42、52)とが設け
    られているディジタル通信システムにおいて、 該中継局に、 該現用および予備受信・復調部の出力信号を第1、第2
    の出力信号に分岐するが、該第1の分岐出力信号のうち
    印加される第1の選択信号に対応する分岐出力信号を選
    択する分岐・選択手段(61)と、印加される第2の選
    択信号に対応して該第2の分岐出力信号または入力する
    試験信号のいずれかを選択して現用および予備変調・送
    信部に送出する選択手段(71)とを設け、 被試験回線の一端から他端に該試験信号を送出すること
    を特徴とする品質劣化区間特定方法。 2、特許請求の範囲第1項のディジタル通信システムに
    おいて、 該予備受信・復調部(41)の出力信号を第3、第4の
    分岐出力信号に分岐し、該第4の分岐出力信号を該予備
    変調・送信部(42)に送出する分岐手段(62)と、 印加される第3の選択信号に対応して、該第3の分岐出
    力信号と現用受信・復調部(51)の出力信号のいずれ
    かを選択して該現用変調・送信部(52)に送出する選
    択手段(72)とを設け、 該送信端局より被試験現用回線と予備回線とに同一の信
    号を加え、各中継局は予備受信・復調部の出力信号を該
    被試験現用回線を介して順次、受信端局に送出すること
    を特徴とする品質劣化区間特定方法。
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