JPH0322745B2 - - Google Patents

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JPH0322745B2
JPH0322745B2 JP57041546A JP4154682A JPH0322745B2 JP H0322745 B2 JPH0322745 B2 JP H0322745B2 JP 57041546 A JP57041546 A JP 57041546A JP 4154682 A JP4154682 A JP 4154682A JP H0322745 B2 JPH0322745 B2 JP H0322745B2
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JP
Japan
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signal
monostable multivibrator
stage
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optical
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Application number
JP57041546A
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English (en)
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JPS58159042A (ja
Inventor
Mitsuo Imai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Publication of JPS58159042A publication Critical patent/JPS58159042A/ja
Publication of JPH0322745B2 publication Critical patent/JPH0322745B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L1/00Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
    • H04L1/20Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector
    • H04L1/206Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using signal quality detector for modulated signals

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、光フアイバを用いた光データ伝送装
置に係り、特にキヤリア検出回路に関するもので
ある。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題] 最近光フアイバを利用したデータ信号が普及し
つつあるが、その伝送距離が長い場合、又は受信
レベルのダイナミツクレンジを広くとりたい場合
には、光受信器の各増幅段間にコンデンサを入れ
た所謂AC結合の構成を用いるのが一般的である。
第1図は従来の光受信器の回路図である。ピン
ホトダイオードPD2が受光すると電流を発生し、
プリアンプ3で増幅されてコンデンサ4aに蓄積
される。このコンデンサ4aを満たした電流はメ
インアンプ5によつて増幅されてコンデンサ4b
に蓄積され、このコンデンサ4bを満たした電流
は比較器6内の基準電流と比較され、デイジタル
信号出力7を生じる。即ち、この光受信器1はピ
ンホトダイオードPD2が受光する光量に比例し
たデイジタル信号出力7を生じている。
この方式は、長い伝送距離の場合や受信レベル
のダイナミツクレベルを広くとりたい場合には適
しているが、無信号時又は光入力が一定の直流レ
ベルのときは雑音のみを増幅するという欠点をも
つている。
第1図の右下部に示す信号Aは無信号時の出力
を示し、信号Bは有信号時の出力を示している。
従つて、無信号時の雑音に悩まされるという欠点
を持つていた。
このようなAC結合タイプの光受信部1を用い
た場合は、キヤリアの有無を判別するために次ぎ
のような回路を用いることが多い。
第2図は従来の他の光受信器の回路図である。
この場合は光入力信号を増幅器8で増幅した後、
検波器9で検波し、直流レベルの大小を比較器1
0で比較して信号の有無を決定している。しかし
この方式によるとかなり大きな検出後れ時間を生
じるので、光信号レベルが下つてから暫くの間は
雑音信号が出力されることになり、この雑音信号
で光データ伝送装置が誤動作することがあるとい
う欠点をもつていた。
また、キヤリアの有無を判別するための別の回
路として、特開昭54−71502号公報に、光信号を
受光してこれを電気信号に変換するアバランシ
エ・フオトダイオードと、その電気的出力を増幅
する増幅器と、増幅器の出力のピーク値を検出す
るピーク検出回路と、ピーク検出回路の出力によ
つてアバランシエ・フオトダイオードのバイアス
電圧を制御するバイアス電圧制御回路と増幅器の
出力をスライスするスライサ回路から構成されて
いる光受信アラーム回路が提案されている。
しかしながら、上記の回路はデイジタル回路の
中にアナログ回路である平均値検出回路が含まれ
ているため、複雑な回路構成となつてしまい、そ
の結果、光受信器全体が大型化してしまうという
欠点があつた。
また、アナログ回路であることから、該平均値
検出回路の調整に非常に手間がかかつていた。
本発明は、上記した従来の技術の欠点を除去
し、デイジタル回路のみの極簡単な回路で信号の
有無を確実に検出することができるキヤリア検出
回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、通信方式がパルス幅変調(以下
PWMという)方式である場合に用いられ、その
要旨とするところは、光受信部の光電変換回路の
デイジタル出力部に再トリガ可能な単安定マルチ
バイブレータを2段カスケードに接続し、第1段
目に配置した単安定マルチバイブレータの出力信
号のパルス幅が、光信号の単位情報周期幅よりも
狭くなるように該第1段目の単安定マルチバイブ
レータの時定数を設定し、第2段目に配置した単
安定マルチバイブレータの出力信号のパルス幅
が、光信号の単位情報周期幅よりも広くなるよう
に該第2段目の単安定マルチバイブレータの時定
数を設定して構成したことにある。
[作用] PWMとは、情報をパルスの幅によつて表すこ
とであり、例えば、第4図Aのa1に示されてい
るパルス幅t1,t2,t3,t4が情報を表す
ことになる。
今ここでt1のパルス幅を持つ信号が送られて
くれば“0”、t2のパルス幅を持つ信号が送ら
てくれば“1”であると仮定すると、この信号情
報は、“0100”ということになる。
なお、各信号は決まつた周期(第4図ではT)
で送られてくる。(この周期を単位情報周期と呼
ぶことにする。) 本発明によれば、第1段目の単安定マルチバイ
ブレータの出力信号のパルス幅を、光信号の単位
情報周期幅よりも狭くなるようにしたことによつ
て、次の光信号のパルスが送られてくる間に必ず
この出力信号がオフの状態となり、その結果、有
信号時においては、必ず単位情報周期毎にパルス
信号を出力することになる。
次に第2段目の単安定マルチバイブレータの出
力信号のパルス幅を、光信号の単位情報周期幅よ
りも広くなるようにしたことによつて、第1段目
の単安定マルチバイブレータの出力信号のパルス
幅の立ち上がりから次のパルスの立ち上りまで、
必ず第2段目の単安定マルチバイブレータの出力
信号はオンの状態となり、その結果、有信号時に
おいては、第2段目の単安定マルチバイブレータ
の出力信号はオン状態を保つことになる。
一方、無信号時においては、雑音信号が第1段
目の単安定マルチバイブレータに対して、絶え間
なくトリガをかけるため、第1段目の単安定マル
チバイブレータの出力信号はオンの状態を保つこ
とになる。
従つて、第2段目の単安定マルチバイブレータ
には、トリガが一切かからなくなり、その出力信
号はオフの状態を保つことになる。
[実施例] 本発明によるキヤリア検出回路の一実施例を第
3図及び第4図に基いて説明する。
第3図において第1図と同じ部分は同一符号を
付してある。この第3図は第1図に示す通常の
AC結合型光受信器1の出力側に2段の再トリガ
可能な単安定マルチバイブレータ11,12を接
続し、キヤリア検出回路である第2段目の単安定
マルチバイブレータ12の出力信号と、光受信器
1の出力信号とをAND回路で接続したものであ
る。
従つて、キヤリア検出回路がオンの状態の時、
即ち有信号の時だけ光受信器1の出力信号がその
ままデイジタル出力信号7の出力となる。
第4図は第3図の光受信器のa,b,cの各地
点における出力信号を示す線図である。
第4図Aは正規の変調信号の入力がある時、即
ち有信号時におけるa,b,cの各地点の出力信
号a1,b2,c3を示す。
PWM信号a1がキヤリアオンと共に受信され
ると、第1段目の単安定マルチバイブレータ11
により光信号の単位情報周期幅よりも狭いパルス
幅の信号b1をPWM信号a1の立ち上がりエツ
ジに同期して出力する。この信号b1はそのまま
第2段目の単安定マルチバイブレータ12に入力
される。
第2段目の単安定マルチバイブレータ12は光
信号の単位情報周期幅よりも広いパルス幅の信号
c1を出力するように設定されており、正規のデ
ータが入力されたときはパルス出力が終了しない
うちに次のトリガ信号が入力される。このとき第
2段目の単安定マルチバイブレータ12は再トリ
ガ可能なものであるので、その出力信号c1は
“1”となり、キヤリアオンの状態を保つことに
なる。
第4図Bは無信号時におけるa,b,cの各地
点の出力信号a2,b2,c2を示す線図であ
る。無信号時には、光受信器1から通常高周波ノ
イズa2が発生しているので、第1段目の単安定
マルチバイブレータ11は次々に再トリガされて
信号b2は“1”の状態に保持されることにな
る。この信号b2が第2段目の単安定マルチバイ
ブレータ12に入力されるとトリガがかからない
ことになり、信号c2は“0”の状態となりキヤ
リア検出信号はオフとなる。
即ち、信号a1のような有信号状態において
は、第2段目の単安定マルチバイブレータの出力
信号が信号c1のようなオンの信号となり、信号
a2のような無信号の状態においては、第2段目
の単安定マルチバイブレータの出力信号が信号c
2のようなオフ信号となり、入力信号の有無が明
確に判別できる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のキヤリア検出回
路によれば、単安定マルチバイブレータを2段に
光受信器の出力側に接続し、第1段目の単安定マ
ルチバイブレータの時定数を、その出力信号のパ
ルス幅が光信号の単位情報周期幅よりも狭くなる
ように設定し、第2段目の単安定マルチバイブレ
ータの時定数を、その出力信号のパルス幅が光信
号の単位情報周期幅よりも広くなるように設定す
るというデイジタル回路のみの極簡単な手段だけ
でキヤリアの有無を確実に検出できるため、キヤ
リア検出回路を非常に小型化でき、ひいては光デ
ータ伝送装置の小型化にもつながる。
また、アナログ回路に比べ、各回路素子の調整
に手間がかからないため、メンテナンスの向上に
もつながる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の光受信器の回路図、第2図は従
来の他の光受信器の回路図、第3図は本発明の一
実施例である光受信器の回路図、第4図は第3図
の光受信器のa,b,cの各地点における出力信
号を説明する線図である。 1:光受信器、2:ピンホトダイオードPD、
3:プリアンプ、4:コンデンサ、5,5′:メ
インアンプ、6,10:比較器、7:デイジタル
信号出力、8:増幅器、9:検波器、11,1
2:単安定マルチバイブレータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 通信方式がパルス幅変調方式の光データ伝送
    装置に用いられるキヤリア検出回路において、光
    受信部の光電変換回路のデイジタル出力部に再ト
    リガ可能な単安定マルチバイブレータを2段カス
    ケードに接続し、第1段目に配置した単安定マル
    チバイブレータの出力信号のパルス幅が、光信号
    の単位情報周期幅よりも狭くなるように該第1段
    目の単安定マルチバイブレータの時定数を設定
    し、第2段目に配置した単安定マルチバイブレー
    タの出力信号のパルス幅が、光信号の単位情報周
    期幅よりも広くなるように該第2段目の単安定マ
    ルチバイブレータの時定数を設定して構成したこ
    とを特徴とするキヤリア検出回路。
JP57041546A 1982-03-16 1982-03-16 キヤリア検出回路 Granted JPS58159042A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57041546A JPS58159042A (ja) 1982-03-16 1982-03-16 キヤリア検出回路

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JP57041546A JPS58159042A (ja) 1982-03-16 1982-03-16 キヤリア検出回路

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Publication Number Publication Date
JPS58159042A JPS58159042A (ja) 1983-09-21
JPH0322745B2 true JPH0322745B2 (ja) 1991-03-27

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ID=12611417

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JP57041546A Granted JPS58159042A (ja) 1982-03-16 1982-03-16 キヤリア検出回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993024997A1 (fr) * 1992-05-25 1993-12-09 Japan Aviation Electronics Industry Limited Recepteur de signaux numeriques

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5471502A (en) * 1977-11-18 1979-06-08 Fujitsu Ltd Alarm circuit for photo reception

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1993024997A1 (fr) * 1992-05-25 1993-12-09 Japan Aviation Electronics Industry Limited Recepteur de signaux numeriques

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JPS58159042A (ja) 1983-09-21

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