JPH0322756Y2 - - Google Patents
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- JPH0322756Y2 JPH0322756Y2 JP7355484U JP7355484U JPH0322756Y2 JP H0322756 Y2 JPH0322756 Y2 JP H0322756Y2 JP 7355484 U JP7355484 U JP 7355484U JP 7355484 U JP7355484 U JP 7355484U JP H0322756 Y2 JPH0322756 Y2 JP H0322756Y2
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- Japan
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- reset
- count
- resetter
- key counter
- main body
- Prior art date
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Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はカウントリセツターに係り、特に複写
機に着脱自在に装着して使用されるキーカウンタ
ー用のカウントリセツターに関する。
機に着脱自在に装着して使用されるキーカウンタ
ー用のカウントリセツターに関する。
(ロ) 従来技術
従来、複写機本体に着脱自在に装着して使用さ
れるキーカウンターは複写回数(複写紙の使用枚
数)の部門別管理等、個別にデータを集計する場
合に利用され、使用終了後にカウンター表示部に
表示されたカウント数字を確認した後、リセツト
ボタンを指で押圧し、カウント前の初期状態にリ
セツトさせて再使用に供せられている。ところ
が、前記リセツトボタンはキーカウンター本体か
ら外部に突出しているため、何かの拍子に指が触
れてリセツトボタンが押圧動作されたり、あるい
はキーカウンターが落下した場合等の衝撃により
リセツトボタンが押圧動作され、折角カウントし
たカウント数字が0復帰してカウント数字を確認
することができず、データが不正確になるという
問題があつた。この問題点を解決するために上記
不慮の事故が発生してもリセツトボタンが押圧動
作されないように、リセツトボタンを内装したキ
ーカウンターが開発されたが、このキーカウンタ
ーはカウント表示部のカウント数字を0復帰させ
るために、キーカウンター本体には前記リセツト
ボタンの対応位置にリセツト用小孔が穿設されて
おり、この小孔にリセツト用細杆を挿脱自在に挿
入してリセツトボタンを押圧動作するようになつ
ているため、リセツト操作(押圧操作)に際しそ
の都度前記細杆を小孔に対応させなければなら
ず、非常に手間が掛り煩わしいという問題があつ
た。
れるキーカウンターは複写回数(複写紙の使用枚
数)の部門別管理等、個別にデータを集計する場
合に利用され、使用終了後にカウンター表示部に
表示されたカウント数字を確認した後、リセツト
ボタンを指で押圧し、カウント前の初期状態にリ
セツトさせて再使用に供せられている。ところ
が、前記リセツトボタンはキーカウンター本体か
ら外部に突出しているため、何かの拍子に指が触
れてリセツトボタンが押圧動作されたり、あるい
はキーカウンターが落下した場合等の衝撃により
リセツトボタンが押圧動作され、折角カウントし
たカウント数字が0復帰してカウント数字を確認
することができず、データが不正確になるという
問題があつた。この問題点を解決するために上記
不慮の事故が発生してもリセツトボタンが押圧動
作されないように、リセツトボタンを内装したキ
ーカウンターが開発されたが、このキーカウンタ
ーはカウント表示部のカウント数字を0復帰させ
るために、キーカウンター本体には前記リセツト
ボタンの対応位置にリセツト用小孔が穿設されて
おり、この小孔にリセツト用細杆を挿脱自在に挿
入してリセツトボタンを押圧動作するようになつ
ているため、リセツト操作(押圧操作)に際しそ
の都度前記細杆を小孔に対応させなければなら
ず、非常に手間が掛り煩わしいという問題があつ
た。
(ハ) 目的
本考案はこのような問題点を解決し、リセツト
操作(押圧操作)を正確且つ容易迅速に行うこと
ができるカウントリセツターを提供することを目
的とする。
操作(押圧操作)を正確且つ容易迅速に行うこと
ができるカウントリセツターを提供することを目
的とする。
(ニ) 構成
そこで、本考案の特徴とする処は、複写機本体
に着脱自在に装着して使用され、且つ、リセツト
ボタンを内装すると共にこのリセツトボタンの対
応位置に穿設されたリセツト用小孔を有するキー
カウンターを、使用終了後にリセツトさせるリセ
ツト操作に伴い、前記キーカウンターの小孔穿設
面が近接するカウントリセツター本体の対向面
に、前記小孔の穿設位置に対応してリセツト用ピ
ンが突設された点にある。
に着脱自在に装着して使用され、且つ、リセツト
ボタンを内装すると共にこのリセツトボタンの対
応位置に穿設されたリセツト用小孔を有するキー
カウンターを、使用終了後にリセツトさせるリセ
ツト操作に伴い、前記キーカウンターの小孔穿設
面が近接するカウントリセツター本体の対向面
に、前記小孔の穿設位置に対応してリセツト用ピ
ンが突設された点にある。
(ホ) 実施例
第1図はキーカウンターの斜視図であり、第2
図は同要部拡大断面正面図である。
図は同要部拡大断面正面図である。
第1図及び第2図において、1はキーカウンタ
ーであり、直方体に形成されたキーカウンター本
体2の上面長手方向一端(図例では右側)近傍に
突出部3が突設されている。この突出部3は突出
寸法の小さい小突出部3aと、この小突出部3a
より突出寸法の大きい大突出部3bとで一体に形
成され、前記小突出部3aに開設された開口部に
カウント表示部4が対応配設されると共に、大突
出部3bには前記キーカウンター本体2に突設さ
れたリセツトボタン5が内有され、且つこのリセ
ツトボタン5の対応位置にリセツト用小孔6が穿
設されている。なお、小突出部3aと大突出部3
bとの連接部に対向する大突出部3bの側面は、
前記キーカウンター本体2と直交するように鉛直
面に形成されている。このようにして形成された
キーカウンター1は、第1図の矢印のように複写
機本体7のコンセント部8に着脱自在に装着され
て使用に供せられる。
ーであり、直方体に形成されたキーカウンター本
体2の上面長手方向一端(図例では右側)近傍に
突出部3が突設されている。この突出部3は突出
寸法の小さい小突出部3aと、この小突出部3a
より突出寸法の大きい大突出部3bとで一体に形
成され、前記小突出部3aに開設された開口部に
カウント表示部4が対応配設されると共に、大突
出部3bには前記キーカウンター本体2に突設さ
れたリセツトボタン5が内有され、且つこのリセ
ツトボタン5の対応位置にリセツト用小孔6が穿
設されている。なお、小突出部3aと大突出部3
bとの連接部に対向する大突出部3bの側面は、
前記キーカウンター本体2と直交するように鉛直
面に形成されている。このようにして形成された
キーカウンター1は、第1図の矢印のように複写
機本体7のコンセント部8に着脱自在に装着され
て使用に供せられる。
第3図は本考案に係るカウントリセツターの斜
視図であり、第4図は同平面図、第5図は同正面
図である。
視図であり、第4図は同平面図、第5図は同正面
図である。
第3図乃至第5図において、9は例えばアクリ
ル等の合成樹脂にて一体成形されたカウントリセ
ツター本体であり、平面矩形の底面部10と、こ
の底面部10の長手方向両端(短辺側)に上方突
設された断面正方形乃至矩形の段付き部11a,
11bと、底面部10の長辺側一端縁(図例では
後端縁)に沿つて上方突設された背面部12と、
底面部10の短辺側一端縁(図例の左側)に沿つ
て上方突設された側面部13とで、前面及び右側
面が開放された前記カウントリセツター本体9が
形成される。そして、前記側面部13は、一方
(図例では左側)の段付き部11aの側外端縁を
前記背面部12と同一高さになるように上方に延
設すると共に、前記背面部12と直交するように
連結して形成されている。具体的には、前記側面
部13の内面から段付き部11bの側外端縁まで
の長さ寸法は、前記キーカウンター本体2の長辺
寸法と略同一寸法に設定されると共に、背面部1
2の内面から開放側長辺までの幅寸法は、前記キ
ーカウンター本体2の幅寸法と略同一寸法に設定
されている。また、段付き部11a,11bのそ
れぞれ上面幅寸法は、前記キーカウンター1の大
突出部3bの側外端縁からキーカウンター本体2
の端縁までの長さ寸法と略同一寸法に設定され、
且つ、底面部10から段付き部11a,11bの
上端縁までの高ま寸法が前記キーカウンター1の
大突出部3bの高さ寸法よりも僅かに長く設定さ
れている。
ル等の合成樹脂にて一体成形されたカウントリセ
ツター本体であり、平面矩形の底面部10と、こ
の底面部10の長手方向両端(短辺側)に上方突
設された断面正方形乃至矩形の段付き部11a,
11bと、底面部10の長辺側一端縁(図例では
後端縁)に沿つて上方突設された背面部12と、
底面部10の短辺側一端縁(図例の左側)に沿つ
て上方突設された側面部13とで、前面及び右側
面が開放された前記カウントリセツター本体9が
形成される。そして、前記側面部13は、一方
(図例では左側)の段付き部11aの側外端縁を
前記背面部12と同一高さになるように上方に延
設すると共に、前記背面部12と直交するように
連結して形成されている。具体的には、前記側面
部13の内面から段付き部11bの側外端縁まで
の長さ寸法は、前記キーカウンター本体2の長辺
寸法と略同一寸法に設定されると共に、背面部1
2の内面から開放側長辺までの幅寸法は、前記キ
ーカウンター本体2の幅寸法と略同一寸法に設定
されている。また、段付き部11a,11bのそ
れぞれ上面幅寸法は、前記キーカウンター1の大
突出部3bの側外端縁からキーカウンター本体2
の端縁までの長さ寸法と略同一寸法に設定され、
且つ、底面部10から段付き部11a,11bの
上端縁までの高ま寸法が前記キーカウンター1の
大突出部3bの高さ寸法よりも僅かに長く設定さ
れている。
しかして、14は前記底面部10に上方突設さ
れた一対のリセツト用ピンであり、図例のように
前記段付き部11a,11bの近傍で且つ点対称
位置になるように突設されている。具体的には、
このリセツト用ピン14はそれぞれ金属からな
り、頭部を前記底面部10に埋設して鉛直に突設
されると共に、その上端が前記段付き部11a,
11bの上面よりも僅かに下方に位置するように
(詳しくは前記カウント表示部4を0復帰可能な
リセツトボタン5の押圧動作寸法に)設定され、
且つ、径寸法が前記キーカウンター1のリセツト
用小孔6の径寸法よりも小さく設定されている。
また、リセツト用ピン14の突設位置は、前記キ
ーカウンター1の大突出部3bの鉛直面側端縁か
らリセツト用小孔6の穿設位置までの距離と前記
段付き部11a,11bのそれぞれ内面から突設
位置までの距離が略同一寸法になるように設定さ
れると共に、幅方向の突設位置がリセツト用小孔
6の幅方向の穿設位置に対応するように設定され
ている。このようにして、前記カウントリセツタ
ー本体9とリセツト用ピン14とでカウントリセ
ツター15が形成される。
れた一対のリセツト用ピンであり、図例のように
前記段付き部11a,11bの近傍で且つ点対称
位置になるように突設されている。具体的には、
このリセツト用ピン14はそれぞれ金属からな
り、頭部を前記底面部10に埋設して鉛直に突設
されると共に、その上端が前記段付き部11a,
11bの上面よりも僅かに下方に位置するように
(詳しくは前記カウント表示部4を0復帰可能な
リセツトボタン5の押圧動作寸法に)設定され、
且つ、径寸法が前記キーカウンター1のリセツト
用小孔6の径寸法よりも小さく設定されている。
また、リセツト用ピン14の突設位置は、前記キ
ーカウンター1の大突出部3bの鉛直面側端縁か
らリセツト用小孔6の穿設位置までの距離と前記
段付き部11a,11bのそれぞれ内面から突設
位置までの距離が略同一寸法になるように設定さ
れると共に、幅方向の突設位置がリセツト用小孔
6の幅方向の穿設位置に対応するように設定され
ている。このようにして、前記カウントリセツタ
ー本体9とリセツト用ピン14とでカウントリセ
ツター15が形成される。
次に、本考案に係るカウントリセツターを使用
したリセツト操作を第6図と第7図に基づき説明
すると、まず、複写機の使用終了後に複写機本体
7からキーカウンター1を離脱し、第6図のよう
に突出部3を下に向けた状態で前記キーカウンタ
ー本体2の上面(小孔穿設面)がカウントリセツ
ター本体9の底面部10に近接するように、キー
カウンター1を矢印方向に移動させる。この際、
キーカウンター本体2の側面がカウントリセツタ
ー本体9の背面部12及び側面部13に接触して
摺動移動するようにすると、一点鎖線のように前
記キーカウンター本体2の短辺側両端縁部が前記
カウントリセツター本体9の段付き部11a,1
1bに当接すると共に、大突出部3bに穿設され
たリセツト用小孔6にリセツト用ピン14が嵌挿
され、前記大突出部3bに内有されたリセツトボ
タン5が第7図のように押圧動作される。従つ
て、キーカウンター1の表示部4がリセツト(0
復帰)されることとなる。
したリセツト操作を第6図と第7図に基づき説明
すると、まず、複写機の使用終了後に複写機本体
7からキーカウンター1を離脱し、第6図のよう
に突出部3を下に向けた状態で前記キーカウンタ
ー本体2の上面(小孔穿設面)がカウントリセツ
ター本体9の底面部10に近接するように、キー
カウンター1を矢印方向に移動させる。この際、
キーカウンター本体2の側面がカウントリセツタ
ー本体9の背面部12及び側面部13に接触して
摺動移動するようにすると、一点鎖線のように前
記キーカウンター本体2の短辺側両端縁部が前記
カウントリセツター本体9の段付き部11a,1
1bに当接すると共に、大突出部3bに穿設され
たリセツト用小孔6にリセツト用ピン14が嵌挿
され、前記大突出部3bに内有されたリセツトボ
タン5が第7図のように押圧動作される。従つ
て、キーカウンター1の表示部4がリセツト(0
復帰)されることとなる。
第8図は他の実施例を示し、前記実施例のカウ
ントリセツター15において開放された前面及び
側面にそれぞれ前面部16及び側面部17を設け
た上方開口部を有する箱型のカウントリセツター
15であり、第9図は第8図のカウントリセツタ
ー15の上方開口周縁部を外方向に傾斜させテー
パ面を形成したカウントリセツター15を示す別
の実施例である。
ントリセツター15において開放された前面及び
側面にそれぞれ前面部16及び側面部17を設け
た上方開口部を有する箱型のカウントリセツター
15であり、第9図は第8図のカウントリセツタ
ー15の上方開口周縁部を外方向に傾斜させテー
パ面を形成したカウントリセツター15を示す別
の実施例である。
本考案の実施例の効果によれば、第3図のよう
にカウントリセツター本体9に背面部12及び側
面部13を突設して、キーカウンター本体2の側
面が摺動案内されリセツト操作が容易となる。ま
た、第8図の箱型のカウントリセツター15では
リセツト操作に際し前後左右方向へのかたつきが
なく、確実にリセツトできる。さらに、第9図の
テーパ面を形成したカウントリセツター15では
リセツト操作が一段とスムーズとなる。
にカウントリセツター本体9に背面部12及び側
面部13を突設して、キーカウンター本体2の側
面が摺動案内されリセツト操作が容易となる。ま
た、第8図の箱型のカウントリセツター15では
リセツト操作に際し前後左右方向へのかたつきが
なく、確実にリセツトできる。さらに、第9図の
テーパ面を形成したカウントリセツター15では
リセツト操作が一段とスムーズとなる。
なお、本考案は図示の実施例に限定されず、例
えばカウントリセツター本体9の底面部10に突
設したリセツト用ピン14を1本にするも可能で
あり、その突設位置は前記キーカウンター1のリ
セツト用小孔6の穿設位置に対応する位置であれ
ば、その場所は問わない。また、背面部12、側
面部13等の代替として、カウントリセツター本
体9の底面部10周縁の適宜位置に所定記隔をも
つて複数本のガイドピンを突設し、キーカウンタ
ー1を摺動案内するも自由である。その他本考案
の要旨を変更しない範囲で設計変更自由なことは
勿論である。
えばカウントリセツター本体9の底面部10に突
設したリセツト用ピン14を1本にするも可能で
あり、その突設位置は前記キーカウンター1のリ
セツト用小孔6の穿設位置に対応する位置であれ
ば、その場所は問わない。また、背面部12、側
面部13等の代替として、カウントリセツター本
体9の底面部10周縁の適宜位置に所定記隔をも
つて複数本のガイドピンを突設し、キーカウンタ
ー1を摺動案内するも自由である。その他本考案
の要旨を変更しない範囲で設計変更自由なことは
勿論である。
(ヘ) 効果
本考案は、以上詳述した構成にて所期の目的を
有効に達成した。特に使用終了後にリセツトさせ
るリセツト操作に伴い、キーカウンターの小孔穿
設面が近接するカウントリセツター本体の対向面
に、前記小孔の穿設位置に対応してリセツト用ピ
ンが突設されたから、リセツト操作(押圧操作)
に際しその都度リセツト用ピンを小孔に対応させ
る必要がなく、正確且つ容易迅速にリセツト(0
復帰)を行うことができる。
有効に達成した。特に使用終了後にリセツトさせ
るリセツト操作に伴い、キーカウンターの小孔穿
設面が近接するカウントリセツター本体の対向面
に、前記小孔の穿設位置に対応してリセツト用ピ
ンが突設されたから、リセツト操作(押圧操作)
に際しその都度リセツト用ピンを小孔に対応させ
る必要がなく、正確且つ容易迅速にリセツト(0
復帰)を行うことができる。
また、カウントリセツター本体に点対称位置に
2本のリセツト用ピンを突設したから、キーカウ
ンターの方向を気にすることなく、リセツト操作
(押圧操作)を一層スムーズに行うことが可能と
なる。このように簡単にリセツトが可能となる本
考案に係るカウントリセツターをコピーサービス
専門点等で使用すれば、複写希望者自身が個々に
複写して、複写終了後に複写枚数だけ精算すれば
良く、コピーサービス専門店側等にとつて人件費
が節約できて至便である。
2本のリセツト用ピンを突設したから、キーカウ
ンターの方向を気にすることなく、リセツト操作
(押圧操作)を一層スムーズに行うことが可能と
なる。このように簡単にリセツトが可能となる本
考案に係るカウントリセツターをコピーサービス
専門点等で使用すれば、複写希望者自身が個々に
複写して、複写終了後に複写枚数だけ精算すれば
良く、コピーサービス専門店側等にとつて人件費
が節約できて至便である。
第1図はキーカウンターの斜視図、第2図は同
要部拡大断面正面図、第3図は本考案に係るカウ
ントリセツターの斜視図、第4図は同平面図、第
5図は同正面図、第6図はリセツト操作を説明す
る正面図、第7図はリセツト状態の一部拡大断面
正面図、第8図及び第9図はそれぞれ別の実施例
を示すカウントリセツターの斜視図である。 1……キーカウンター、5……リセツトボタ
ン、6……リセツト用小孔、7……複写機本体、
9……カウントリセツター本体、14……リセツ
ト用ピン。
要部拡大断面正面図、第3図は本考案に係るカウ
ントリセツターの斜視図、第4図は同平面図、第
5図は同正面図、第6図はリセツト操作を説明す
る正面図、第7図はリセツト状態の一部拡大断面
正面図、第8図及び第9図はそれぞれ別の実施例
を示すカウントリセツターの斜視図である。 1……キーカウンター、5……リセツトボタ
ン、6……リセツト用小孔、7……複写機本体、
9……カウントリセツター本体、14……リセツ
ト用ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複写機本体に着脱自在に装着して使用され、
且つ、リセツトボタンを内装すると共にこのリ
セツトボタンの対応位置に穿設されたリセツト
用小孔を有するキーカウンターを、使用終了後
にリセツトさせるリセツト操作に伴い、前記キ
ーカウンターの小孔穿設面が近接するカウント
リセツター本体の対向面に、前記小孔の穿設位
置に対応してリセツト用ピンが突設されたこと
を特徴とするカウントリセツター。 (2) 前記リセツト用ピンは、カウントリセツター
本体に点対称位置に2本突設されたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のカ
ウントリセツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7355484U JPS60186446U (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | カウントリセツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7355484U JPS60186446U (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | カウントリセツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186446U JPS60186446U (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0322756Y2 true JPH0322756Y2 (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=30613034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7355484U Granted JPS60186446U (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | カウントリセツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186446U (ja) |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP7355484U patent/JPS60186446U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186446U (ja) | 1985-12-10 |
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