JPH0322773B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0322773B2 JPH0322773B2 JP59084764A JP8476484A JPH0322773B2 JP H0322773 B2 JPH0322773 B2 JP H0322773B2 JP 59084764 A JP59084764 A JP 59084764A JP 8476484 A JP8476484 A JP 8476484A JP H0322773 B2 JPH0322773 B2 JP H0322773B2
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- JP
- Japan
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- coils
- coil
- air
- core
- magnetic field
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Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- 238000013421 nuclear magnetic resonance imaging Methods 0.000 claims description 4
- 238000005481 NMR spectroscopy Methods 0.000 description 8
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 description 3
- CVOFKRWYWCSDMA-UHFFFAOYSA-N 2-chloro-n-(2,6-diethylphenyl)-n-(methoxymethyl)acetamide;2,6-dinitro-n,n-dipropyl-4-(trifluoromethyl)aniline Chemical compound CCC1=CC=CC(CC)=C1N(COC)C(=O)CCl.CCCN(CCC)C1=C([N+]([O-])=O)C=C(C(F)(F)F)C=C1[N+]([O-])=O CVOFKRWYWCSDMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
- G01R33/381—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using electromagnets
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/20—Electromagnets; Actuators including electromagnets without armatures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の属する分野]
本発明は、核磁気共鳴(以下NMRという)撮
像装置に用いられる空心型コイルマグネツトの磁
場均一度の改善に関するものである。
像装置に用いられる空心型コイルマグネツトの磁
場均一度の改善に関するものである。
[従来技術]
従来よりNMR撮像装置は無侵襲で人体等の断
層像を得ることのできる装置として良く知られて
いる。このようなNMR撮像装置では、必要な磁
場(特に静磁場)を生じさせるために円環状の空
心型コイルが用いられている。
層像を得ることのできる装置として良く知られて
いる。このようなNMR撮像装置では、必要な磁
場(特に静磁場)を生じさせるために円環状の空
心型コイルが用いられている。
ところで、一般に空心型コイルをシングルパン
ケーキ巻き、あるいはダブルパンケーキ巻きにし
て巻く場合、第1図に示すように巻き枠1(円筒
または円柱状のもの)に巻き付けてゆくが、1層
巻きあがる部分では巻き枠1から浮上つて間隙3
が生じ、コイル各層が完全な円環とはならなくな
る(NMR用マグネツトの均一度は10-6オーダー
を要求されるため、円環コイルとして取扱えず、
何らかの補正が必要となる。)。
ケーキ巻き、あるいはダブルパンケーキ巻きにし
て巻く場合、第1図に示すように巻き枠1(円筒
または円柱状のもの)に巻き付けてゆくが、1層
巻きあがる部分では巻き枠1から浮上つて間隙3
が生じ、コイル各層が完全な円環とはならなくな
る(NMR用マグネツトの均一度は10-6オーダー
を要求されるため、円環コイルとして取扱えず、
何らかの補正が必要となる。)。
なお、NMR撮像装置用空心コイルの一例を示
せば、第2図のような構成となつている。すなわ
ち、4個の空心コイルCS1,CS2,CL1,CL
2を同軸上に配列し、その内部の空間(撮像領域
内)の均一度が数+ppmになるように形成してあ
る。そして、各空心コイルは第1図のようにして
線材2を巻回したコイルを複数個重ねて形成した
ものである。
せば、第2図のような構成となつている。すなわ
ち、4個の空心コイルCS1,CS2,CL1,CL
2を同軸上に配列し、その内部の空間(撮像領域
内)の均一度が数+ppmになるように形成してあ
る。そして、各空心コイルは第1図のようにして
線材2を巻回したコイルを複数個重ねて形成した
ものである。
しかしながら、これらのコイルを完全円環とし
てコイル設計すると、磁場均一度は設計段階のも
のより著しく悪いものとなつてしまう。通常均一
度を補正する手段として、例えば、各コイル位置
の微調、およびシムコイルを用いるようにしたも
のがあるが、このような補正手法では均一度補正
に応じてシムコイルを何組も組合せて複雑な配置
で設置しなければならないため時間がかかり、ま
たシムコイル用の電源を余分に必要とするという
問題がある。
てコイル設計すると、磁場均一度は設計段階のも
のより著しく悪いものとなつてしまう。通常均一
度を補正する手段として、例えば、各コイル位置
の微調、およびシムコイルを用いるようにしたも
のがあるが、このような補正手法では均一度補正
に応じてシムコイルを何組も組合せて複雑な配置
で設置しなければならないため時間がかかり、ま
たシムコイル用の電源を余分に必要とするという
問題がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、この様な点に鑑み、シングル
パンケーキ巻きした単一コイル同士を配線する時
に、コイルの配置および配線を工夫することによ
り磁場均一度補正を行い得るようにした核磁気共
鳴撮像装置用空心型コイルを提供することにあ
る。
パンケーキ巻きした単一コイル同士を配線する時
に、コイルの配置および配線を工夫することによ
り磁場均一度補正を行い得るようにした核磁気共
鳴撮像装置用空心型コイルを提供することにあ
る。
[発明な概要]
この様な目的を達成するための本発明は、内径
の大きな2つの空心型コイルと、その外側に配置
される内径の小さな2つの空心型コイルからな
り、これら4つコイルをZ軸上に所定の間隔で同
心状に配列してなる核磁気共鳴撮像装置用空心型
マグネツトにおいて、 前記各コイルはパンケーキ巻きの一対の単一コ
イルを複数個積重ねて接続することにより構成さ
れ、 前記一対の単一コイルは2つの単一コイルを互
いに裏返しの関係になるようにして重ね合せ、各
コイル端の位置がずれた位置にくるように配置
し、2つのコイル間を接続する配線部分の電流方
向が他の巻き線部分の電流方向とは逆向きになる
ように2つのコイルを接続し、 この一対の単一コイルの重ね合せにおける角度
に応じて磁場均一度が変るようにしたことを特徴
とするものである。
の大きな2つの空心型コイルと、その外側に配置
される内径の小さな2つの空心型コイルからな
り、これら4つコイルをZ軸上に所定の間隔で同
心状に配列してなる核磁気共鳴撮像装置用空心型
マグネツトにおいて、 前記各コイルはパンケーキ巻きの一対の単一コ
イルを複数個積重ねて接続することにより構成さ
れ、 前記一対の単一コイルは2つの単一コイルを互
いに裏返しの関係になるようにして重ね合せ、各
コイル端の位置がずれた位置にくるように配置
し、2つのコイル間を接続する配線部分の電流方
向が他の巻き線部分の電流方向とは逆向きになる
ように2つのコイルを接続し、 この一対の単一コイルの重ね合せにおける角度
に応じて磁場均一度が変るようにしたことを特徴
とするものである。
[実施例]
以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。第
3図のイ,ロ(ただし、ロはイのコイルを裏返し
の関係にある)に示すように巻回されたパンケー
キ型コイル(従来の場合と同様に1層巻き上がる
部分2cでは直線状になつている)を2個用い
て、これをY軸に対して対称になるように2つの
単一コイルを重ね、同図のハに示すように2つの
コイルの一端2a同士を接続する。コイル端2a
同士を接続する配線部分21では電流の向きが他
の部分とは逆になる。
3図のイ,ロ(ただし、ロはイのコイルを裏返し
の関係にある)に示すように巻回されたパンケー
キ型コイル(従来の場合と同様に1層巻き上がる
部分2cでは直線状になつている)を2個用い
て、これをY軸に対して対称になるように2つの
単一コイルを重ね、同図のハに示すように2つの
コイルの一端2a同士を接続する。コイル端2a
同士を接続する配線部分21では電流の向きが他
の部分とは逆になる。
このように形成された1対の単一コイルを更に
複数個同軸上に重ねて直列接続し、これを第2図
に示すように所定の間隔で4個配列し、これら4
個のコイルを更に直列接続してNMR装置用マグ
ネツトを得る。
複数個同軸上に重ねて直列接続し、これを第2図
に示すように所定の間隔で4個配列し、これら4
個のコイルを更に直列接続してNMR装置用マグ
ネツトを得る。
第4図は4コイルマグネツト内部での磁場均一
度を示す図で、横軸にはX=Z=OでのY軸上の
位置、縦軸には中心(X=Y=Z=O)での磁場
B0に対する均一度(△B/B0)ppmをとつて示
してある。この図において、破線41の場合は、
4つのコイルの各単一コイルについてそのコイル
端(巻き始めと巻き終り部分)がYZ平面(第2
図において、Z軸は紙面に垂直である)上にくる
ように配置して結線した場合の磁場均一度特性で
あり、実線42はコイルCL1,CL2に第2図の
ように配置し結線された単一コイルを用いた場合
の磁場均一度を示す。
度を示す図で、横軸にはX=Z=OでのY軸上の
位置、縦軸には中心(X=Y=Z=O)での磁場
B0に対する均一度(△B/B0)ppmをとつて示
してある。この図において、破線41の場合は、
4つのコイルの各単一コイルについてそのコイル
端(巻き始めと巻き終り部分)がYZ平面(第2
図において、Z軸は紙面に垂直である)上にくる
ように配置して結線した場合の磁場均一度特性で
あり、実線42はコイルCL1,CL2に第2図の
ように配置し結線された単一コイルを用いた場合
の磁場均一度を示す。
均一度が破線のように悪くなるのは、第2図に
示すように円環とはならず直線状になる部分21
が存在するためであり、これを同図ハのように同
様に巻回された2個のシングルパンケーキ巻きコ
イルの重ね合せにおけるずれ角を適宜調整するこ
とによつて、直線状になる部分21の位置をずら
せることができ、この様な調整によつて磁場均一
度を調整することができる。
示すように円環とはならず直線状になる部分21
が存在するためであり、これを同図ハのように同
様に巻回された2個のシングルパンケーキ巻きコ
イルの重ね合せにおけるずれ角を適宜調整するこ
とによつて、直線状になる部分21の位置をずら
せることができ、この様な調整によつて磁場均一
度を調整することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、他の補
正用コイル等を全く用いることなくシングルパン
ケーキ巻きした単一コイル同士を配線する際に、
コイルの配置および配線を適宜調整することによ
り、磁場均一度の補正を行うことができる。
正用コイル等を全く用いることなくシングルパン
ケーキ巻きした単一コイル同士を配線する際に、
コイルの配置および配線を適宜調整することによ
り、磁場均一度の補正を行うことができる。
第1図はパンケーキ巻きコイルの巻回状態を説
明するための図、第2図はNMR撮像装置用マグ
ネツトの外観図、第3図は本発明に係る一対の単
一コイルの作成手順を説明するための図、第4図
は4コイルマグネツト内部の磁場均一度の様子を
示す図である。 CS1,CS2……外側コイル、CL1,CL2…
…内側コイル、1……巻き枠、2……線材、2a
……巻き始め、2b……巻き終り。
明するための図、第2図はNMR撮像装置用マグ
ネツトの外観図、第3図は本発明に係る一対の単
一コイルの作成手順を説明するための図、第4図
は4コイルマグネツト内部の磁場均一度の様子を
示す図である。 CS1,CS2……外側コイル、CL1,CL2…
…内側コイル、1……巻き枠、2……線材、2a
……巻き始め、2b……巻き終り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内径の大きな2つの空心型コイルと、その外
側に配置される内径の小さな2つの空心型コイル
からなり、これら4つのコイルをZ軸上に所定の
間隔で同心状に配列してなる核磁気共鳴撮像装置
用空心型マグネツトにおいて、 前記各コイルはパンケーキ巻きの一対の単一コ
イルを複数個積重ねて接続することにより構成さ
れ、 前記一対の単一コイルは2つの単一コイルを互
いに裏返しの関係になるようにして重ね合せ、各
コイル端の位置がずれた位置にくるように配置
し、2つのコイル間を接続する配線部分の電流方
向が他の巻き線部分の電流方向とは逆向きになる
ように2つのコイルを接続し、 この一対の単一コイルの重ね合せにおける角度
に応じて磁場均一度が変るようにしたことを特徴
とする核磁気共鳴撮像装置用空心型マグネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084764A JPS60228944A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 核磁気共鳴撮像装置用空心型マグネツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084764A JPS60228944A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 核磁気共鳴撮像装置用空心型マグネツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228944A JPS60228944A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0322773B2 true JPH0322773B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=13839746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084764A Granted JPS60228944A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 核磁気共鳴撮像装置用空心型マグネツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101461099B1 (ko) * | 2012-11-09 | 2014-11-13 | 삼성전자주식회사 | 자기공명영상장치 및 기능적 영상획득방법 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603921B2 (ja) * | 1985-12-26 | 1997-04-23 | 株式会社東芝 | 磁気共鳴診断装置の受信コイル |
| FR2895802B1 (fr) * | 2005-12-30 | 2008-11-07 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif de creation d'un champ magnetique homogene dans une zone d'interet, notamment pour l'imagerie rmn |
| EP4607224A1 (en) * | 2024-02-23 | 2025-08-27 | Koninklijke Philips N.V. | Magnet assembly comprising a coil-arrangement |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59084764A patent/JPS60228944A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101461099B1 (ko) * | 2012-11-09 | 2014-11-13 | 삼성전자주식회사 | 자기공명영상장치 및 기능적 영상획득방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60228944A (ja) | 1985-11-14 |
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