JPH03227839A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH03227839A JPH03227839A JP2019306A JP1930690A JPH03227839A JP H03227839 A JPH03227839 A JP H03227839A JP 2019306 A JP2019306 A JP 2019306A JP 1930690 A JP1930690 A JP 1930690A JP H03227839 A JPH03227839 A JP H03227839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed roller
- roller
- reverse
- paper
- paper sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフィードローラと、このフィートローラに圧接
され、トルクリミッタのトルクで用紙を1枚ずつに分離
するリバースローラとを備えた給紙装置に関する。
され、トルクリミッタのトルクで用紙を1枚ずつに分離
するリバースローラとを備えた給紙装置に関する。
C従来の技術〕
フィードローラとリバースローラにより、用紙を1枚ず
つ画像形成装置本体内に送り出す、いわゆる摩擦分離給
紙方式と呼ばれる上記の給紙装置は、例えば、特開昭5
6−7847号公報、実開昭62−132048号公報
など既に多数提案されている。
つ画像形成装置本体内に送り出す、いわゆる摩擦分離給
紙方式と呼ばれる上記の給紙装置は、例えば、特開昭5
6−7847号公報、実開昭62−132048号公報
など既に多数提案されている。
C発明が解決しようとする課題〕
上記給紙装置は、一般に第1の用紙をフィードローラに
より送っている最中に第2以降の用紙がフィードローラ
とリバースローラ′の接点にツブ部)に到達しているが
、従来例の給紙装置では所定枚数のコピーをとり終わっ
た後、最終紙に引き続く次の用紙は上記接点に到達しロ
ーラ対に(わえ込まれたまま放置されていた。
より送っている最中に第2以降の用紙がフィードローラ
とリバースローラ′の接点にツブ部)に到達しているが
、従来例の給紙装置では所定枚数のコピーをとり終わっ
た後、最終紙に引き続く次の用紙は上記接点に到達しロ
ーラ対に(わえ込まれたまま放置されていた。
そのため、用紙先端に折れぐせが付いてしまい、これが
ジャムの原因となっていた。
ジャムの原因となっていた。
また、ローラ対に用紙がくわえ込まれた状態でカセット
を機械本体より取り外した場合には、この用紙が機械本
体内に残ってしまい、作業効率が悪いという不具合もあ
った。
を機械本体より取り外した場合には、この用紙が機械本
体内に残ってしまい、作業効率が悪いという不具合もあ
った。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し、用紙の
ジャムが発生せず、また作業効率に優れた給紙装置を提
供することにある。
ジャムが発生せず、また作業効率に優れた給紙装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的は、所定のタイミングで回転駆動されるフィー
ドローラと、このフィードローラに圧接され、フィード
ローラにより送り出される複数枚の用紙を所定のトルク
で1枚ずつに分離するリバースローラとを備えた給紙装
置において、上記フィードローラによって送り出した第
1の用紙の後端がフィードローラとリバースローラの接
点を通過した後に、第2の用紙を上記接点よりも上流側
に戻すことができる正逆転可能なフィードローラを設け
ることにより達成される。
ドローラと、このフィードローラに圧接され、フィード
ローラにより送り出される複数枚の用紙を所定のトルク
で1枚ずつに分離するリバースローラとを備えた給紙装
置において、上記フィードローラによって送り出した第
1の用紙の後端がフィードローラとリバースローラの接
点を通過した後に、第2の用紙を上記接点よりも上流側
に戻すことができる正逆転可能なフィードローラを設け
ることにより達成される。
フィードローラは、第1の用紙の後端がフィードローラ
とリバースローラの接点を通過した後に逆転し、第2の
用紙を接点よりも上流方向に戻す。
とリバースローラの接点を通過した後に逆転し、第2の
用紙を接点よりも上流方向に戻す。
また、その時リバースローラもフィードローラの逆転に
連れ回る。
連れ回る。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る給紙装置の構成図、第
2図はリバースロー“う部の機構図である。
2図はリバースロー“う部の機構図である。
第1図において、1はフィードローラ、2はフィード軸
、3は底板加圧ばね、4は用紙、5は底板、6はカセッ
ト、7は加圧アーム、8はリバースローラ、9はリバー
ス軸、10は軸受、11はリバース加圧ばね、12はリ
バースブラケット、13はガイド板である。
、3は底板加圧ばね、4は用紙、5は底板、6はカセッ
ト、7は加圧アーム、8はリバースローラ、9はリバー
ス軸、10は軸受、11はリバース加圧ばね、12はリ
バースブラケット、13はガイド板である。
フィードローラ■とリバースローラ8はリバース加圧ば
ね11により圧接しており、一方、加圧アーム7により
所定のフィード圧を以てフィードローラlに圧接してい
る用紙4はその上面よりフィードローラ1とリバースロ
ーラ8のニップ部まで送り込まれる。
ね11により圧接しており、一方、加圧アーム7により
所定のフィード圧を以てフィードローラlに圧接してい
る用紙4はその上面よりフィードローラ1とリバースロ
ーラ8のニップ部まで送り込まれる。
リバースローラ8は後述するが周知のトルクリミッタ機
構を設けており、フィードローラ1により送り出される
用紙が重送している場合は、最上紙以外の用紙を戻す作
用を行い、結局両ローラ間で用紙を1枚ずつに捌いて、
ガイド板13を通して画像形成装置本体内に用紙を1枚
送り出す。
構を設けており、フィードローラ1により送り出される
用紙が重送している場合は、最上紙以外の用紙を戻す作
用を行い、結局両ローラ間で用紙を1枚ずつに捌いて、
ガイド板13を通して画像形成装置本体内に用紙を1枚
送り出す。
第2図において、I3は軸受、工4はフィードモータ、
15はトルクリミッタユニット、16は一方向りラッチ
付き停止ギヤ、17はフリーハブ、18はコイルばね(
リミッタばね)、19は固定ハブである。
15はトルクリミッタユニット、16は一方向りラッチ
付き停止ギヤ、17はフリーハブ、18はコイルばね(
リミッタばね)、19は固定ハブである。
ここでフィードモータ14は正逆転可能なステッピング
モータを使用しており、フィードローラ1を正逆転させ
る。また、リバースローラ8には回転駆動力を与えず、
分離トルク力のみを作用させる構成とした。従ってリバ
ースモーク等は用いずに、一方向クラッチ付きの停止ギ
ヤ16をリミッタユニット15のフリーハブ17に連結
させた。
モータを使用しており、フィードローラ1を正逆転させ
る。また、リバースローラ8には回転駆動力を与えず、
分離トルク力のみを作用させる構成とした。従ってリバ
ースモーク等は用いずに、一方向クラッチ付きの停止ギ
ヤ16をリミッタユニット15のフリーハブ17に連結
させた。
これによってリバースローラ8はフィードローラ1が正
方向(用紙を送り出す方向)に回転するときは用紙に分
離トルクを与えながら連れ回り、フィードローラ1の逆
転時には、分離トルクを与えることなく逆転連れ回りす
る。
方向(用紙を送り出す方向)に回転するときは用紙に分
離トルクを与えながら連れ回り、フィードローラ1の逆
転時には、分離トルクを与えることなく逆転連れ回りす
る。
第3図fat、 (bl、 (C1は本発明の給紙動作
の説明図であって、この図に基づき動作説明を行う。
の説明図であって、この図に基づき動作説明を行う。
まず、同図(alに示す待機状態からフィードモータ1
4をオンしてフィードローラ1を時計回り方向に回転さ
せる。すると同図(b)に示すように、フィードローラ
1とリバースローラ8により用紙4は1枚ずつに捌かれ
て、第1の用紙4aがレジストローラ21まで送出され
待機する。この時、レジスト前センサ20はオン状態の
ままであり、フィードローラ1は回転を停止する。その
後、図示しない感光体上の画像と同期をとってレジスト
ローラ21が回転し、第1の用紙4aを引っ張る。
4をオンしてフィードローラ1を時計回り方向に回転さ
せる。すると同図(b)に示すように、フィードローラ
1とリバースローラ8により用紙4は1枚ずつに捌かれ
て、第1の用紙4aがレジストローラ21まで送出され
待機する。この時、レジスト前センサ20はオン状態の
ままであり、フィードローラ1は回転を停止する。その
後、図示しない感光体上の画像と同期をとってレジスト
ローラ21が回転し、第1の用紙4aを引っ張る。
この時、第1の用紙4aの移動に伴いフィードローラ1
は連れ回る。この連れ回りは第1の用紙4aの後端がB
点を通過するまで行われる。従って第2の用紙4b以降
の先端がA点に達してしまう。
は連れ回る。この連れ回りは第1の用紙4aの後端がB
点を通過するまで行われる。従って第2の用紙4b以降
の先端がA点に達してしまう。
一方、リバースローラ8は第2の用紙4b以降の先端が
A点に来ているので停止状態を保つ。
A点に来ているので停止状態を保つ。
そして、同図(C1に示すように、第Iの用紙4aの後
端がA点を通過後、本実施例ではレジスト前センサ20
を通過後、フィードローラlを反時計回り方向に回転さ
せる。これによって第2の用紙4b以降の先端をA点か
ら離脱させB点まで戻す。
端がA点を通過後、本実施例ではレジスト前センサ20
を通過後、フィードローラlを反時計回り方向に回転さ
せる。これによって第2の用紙4b以降の先端をA点か
ら離脱させB点まで戻す。
この時、リバースローラ8はフィードローラ1に連れ回
っているので用紙の戻しは容易に行える。
っているので用紙の戻しは容易に行える。
第4図は第3図に示す動作のタイミングチャートであり
、(11はフィードモータ14、(2)はレジスト前セ
ンサ20のタイミングを示している。
、(11はフィードモータ14、(2)はレジスト前セ
ンサ20のタイミングを示している。
第5図、第6図、第7図はトルクリミッタの各形式を示
す要部断面図、第8図は第7図に示す装置の側面図であ
る。
す要部断面図、第8図は第7図に示す装置の側面図であ
る。
第5図において、10aは軸受穴がD形となっているD
形軸受、17は一方向りラッチ付きのフリーハブである
。
形軸受、17は一方向りラッチ付きのフリーハブである
。
ここで、リバース軸9の端面とD形軸受10aが嵌合し
ており、かつD形軸受10aはリバースブラケット12
に対して回転不可であるがら、リバース軸9は回転不可
となっている。またフリーハブI7はリバースローラ8
がフィードローラ1の回転に連れ回る方向にロックする
ようになっている。
ており、かつD形軸受10aはリバースブラケット12
に対して回転不可であるがら、リバース軸9は回転不可
となっている。またフリーハブI7はリバースローラ8
がフィードローラ1の回転に連れ回る方向にロックする
ようになっている。
第6図に示す例では、一方向クラッチが軸受IObに搭
載され、一方、固定ハブ19はリバース軸9に固定とな
っている。
載され、一方、固定ハブ19はリバース軸9に固定とな
っている。
第5図、第6図に示すトルクリミッタ機構は共に、一方
向クラッチが内蔵されており、リバースローラ8に所定
のトルクをかけている。
向クラッチが内蔵されており、リバースローラ8に所定
のトルクをかけている。
第7図、第8図に示す例では、リバース軸9の外にリミ
ッタ軸22を設け、リバースローラ8とリミッタユニッ
トを分割して、リバースローラギヤ23とリミッタギヤ
24とで連結している。25はリミッタブラケット、2
6は位置決めピンである。
ッタ軸22を設け、リバースローラ8とリミッタユニッ
トを分割して、リバースローラギヤ23とリミッタギヤ
24とで連結している。25はリミッタブラケット、2
6は位置決めピンである。
以上説明したよう6二本発明によれば、フィードローラ
により、コピー動作終了時、フィードローラとリバース
ローラの接点部分に留まっている用紙を戻すようにした
から、次コピー時用紙先端の折れによるジャムを未然に
防止することができ、またカセットの取り外し時の用紙
の残りも無くすことができる。
により、コピー動作終了時、フィードローラとリバース
ローラの接点部分に留まっている用紙を戻すようにした
から、次コピー時用紙先端の折れによるジャムを未然に
防止することができ、またカセットの取り外し時の用紙
の残りも無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る給紙装置の構成図、第
2図はリバースローラ部の構成図、第3図は本発明の給
紙動作の説明図、第4図は第3図に示す動作のタイミン
グチャート、第5図、第6図、第7図はトルクリミッタ
の各形式を示す要部断面図、第8図は第7図に示す装置
の側面図である。 ■・・・フィードローラ、8・・・リバースローラ。 ノ 第 図 第 図 第 3 図 (σ) ぐb) 第 図 第 図 !
2図はリバースローラ部の構成図、第3図は本発明の給
紙動作の説明図、第4図は第3図に示す動作のタイミン
グチャート、第5図、第6図、第7図はトルクリミッタ
の各形式を示す要部断面図、第8図は第7図に示す装置
の側面図である。 ■・・・フィードローラ、8・・・リバースローラ。 ノ 第 図 第 図 第 3 図 (σ) ぐb) 第 図 第 図 !
Claims (2)
- (1)所定のタイミングで回転駆動されるフィードロー
ラと、このフィードローラに圧接され、フィードローラ
により送り出される複数枚の用紙を所定のトルクで1枚
ずつに分離するリバースローラとを備えた給紙装置にお
いて、上記フィードローラによつて送り出した第1の用
紙の後端がフィードローラとリバースローラの接点を通
過した後に、第2の用紙を上記接点よりも上流側に返送
する正逆転可能なフィードローラを設けたことを特徴と
する給紙装置。 - (2)請求項1記載において、リバースローラをフィー
ドローラの逆転に連れ回り可能に設けたことを特徴とす
る給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019306A JPH03227839A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019306A JPH03227839A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227839A true JPH03227839A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=11995736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019306A Pending JPH03227839A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227839A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063673A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Ricoh Elemex Corp | 用紙搬送装置および画像形成装置 |
| US7708267B2 (en) | 2007-12-14 | 2010-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2019306A patent/JPH03227839A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003063673A (ja) * | 2001-08-30 | 2003-03-05 | Ricoh Elemex Corp | 用紙搬送装置および画像形成装置 |
| US7708267B2 (en) | 2007-12-14 | 2010-05-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding apparatus |
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