JPS6036238A - 給紙方法及びその装置 - Google Patents
給紙方法及びその装置Info
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- JPS6036238A JPS6036238A JP14111383A JP14111383A JPS6036238A JP S6036238 A JPS6036238 A JP S6036238A JP 14111383 A JP14111383 A JP 14111383A JP 14111383 A JP14111383 A JP 14111383A JP S6036238 A JPS6036238 A JP S6036238A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/52—Friction retainers acting on under or rear side of article being separated
- B65H3/5246—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive
- B65H3/5253—Driven retainers, i.e. the motion thereof being provided by a dedicated drive the retainers positioned under articles separated from the top of the pile
- B65H3/5261—Retainers of the roller type, e.g. rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、所定のタイミングで用紙の給紙が行なわれる
ことを必要とづ−る印刷機や複写機等に好適な給紙方法
及びその装置に関し、更に詳しくは、給紙ローラに対設
した捌きローラを一時的に逆転させることにより、用紙
の重送を未然に防止Jるようになした給紙方法及びその
装置を提供することを目的とするものである。
ことを必要とづ−る印刷機や複写機等に好適な給紙方法
及びその装置に関し、更に詳しくは、給紙ローラに対設
した捌きローラを一時的に逆転させることにより、用紙
の重送を未然に防止Jるようになした給紙方法及びその
装置を提供することを目的とするものである。
給紙装置において、逆転ローラを用いて用紙の重送を防
止することは公知であり、既に多くの提案がなされてい
る。例えば、特公昭43−2G886号公報及び特開昭
55−35716号公報に開示の装置にあっては、第1
図の説明図に示J゛如く、上方に用紙との摩擦係数の大
きい給紙ローラ10があると共に、これに対設して下方
に用紙との摩擦係数の小さい逆転ローラ11があり、ま
た給紙ローラ10の周速が逆転ローラ11の周速よりも
大きくなるように設定され、両ローラ間で用紙を給送す
るようになっている。この装置は、給紙ローラ10の回
転中は逆転ローラ11も常に逆方向に回転しているため
、用紙の2枚送り即ち重送の防止にはかなりの効果があ
る。しかしながら、用紙が正常に1枚送りされる場合に
も用紙の両面に相反する方向の摩擦力がすべり摩擦どし
て作用するため、用紙面の性質によっては紙面に損傷を
生じたり、また薄い用紙は給紙できない等の欠点があっ
た。さらに、重送状態が発生したとぎには、これを解消
するために給紙タイミングの狂いが起きるので、所定タ
イミングで給紙が行なわれることを必要とり−る目的に
使用し得ないという欠点があった。
止することは公知であり、既に多くの提案がなされてい
る。例えば、特公昭43−2G886号公報及び特開昭
55−35716号公報に開示の装置にあっては、第1
図の説明図に示J゛如く、上方に用紙との摩擦係数の大
きい給紙ローラ10があると共に、これに対設して下方
に用紙との摩擦係数の小さい逆転ローラ11があり、ま
た給紙ローラ10の周速が逆転ローラ11の周速よりも
大きくなるように設定され、両ローラ間で用紙を給送す
るようになっている。この装置は、給紙ローラ10の回
転中は逆転ローラ11も常に逆方向に回転しているため
、用紙の2枚送り即ち重送の防止にはかなりの効果があ
る。しかしながら、用紙が正常に1枚送りされる場合に
も用紙の両面に相反する方向の摩擦力がすべり摩擦どし
て作用するため、用紙面の性質によっては紙面に損傷を
生じたり、また薄い用紙は給紙できない等の欠点があっ
た。さらに、重送状態が発生したとぎには、これを解消
するために給紙タイミングの狂いが起きるので、所定タ
イミングで給紙が行なわれることを必要とり−る目的に
使用し得ないという欠点があった。
第2図に示した装置は、特公昭50−16974号にお
いて提案されたもので、送りローラ12と可逆転送りロ
ーラ13との間に給紙ローラ10によって送り込まれた
用紙は、正常な1枚送りの場合はそのまま図において右
方に給送される。図示のように重送状態が発生したとぎ
は、送りローラ13の前方に配置された検知装置14が
これを・検知し、図示しない電気回路によって可逆転送
りローラ13の軸に設けたクラッチを作動させ、該ロー
ラを点線の矢印に示す如く反部割方向に逆転して下側の
用紙を図において左方に送り戻し、用紙の重送を解消覆
る。
いて提案されたもので、送りローラ12と可逆転送りロ
ーラ13との間に給紙ローラ10によって送り込まれた
用紙は、正常な1枚送りの場合はそのまま図において右
方に給送される。図示のように重送状態が発生したとぎ
は、送りローラ13の前方に配置された検知装置14が
これを・検知し、図示しない電気回路によって可逆転送
りローラ13の軸に設けたクラッチを作動させ、該ロー
ラを点線の矢印に示す如く反部割方向に逆転して下側の
用紙を図において左方に送り戻し、用紙の重送を解消覆
る。
この装置は、用紙の紙面に損傷を与えることなく薄い用
紙にも使用できるが、反面、検知装jii14の感度を
用紙の厚さや色調に応じて調整する必要があり、さらに
検知装置14をはじめ、専用の電気回路や回転軸に複雑
なりラッチ装置等をイ1加する必要があるという欠点が
あった。また、重送状態が起きたとき、これを解消する
ために給紙タイミングの狂いが生ずることをさくプ1q
ないので、所定タイミングでの給紙を必要とする目的に
使用し得ないという欠点については第1図図示装置と同
様て゛あった。
紙にも使用できるが、反面、検知装jii14の感度を
用紙の厚さや色調に応じて調整する必要があり、さらに
検知装置14をはじめ、専用の電気回路や回転軸に複雑
なりラッチ装置等をイ1加する必要があるという欠点が
あった。また、重送状態が起きたとき、これを解消する
ために給紙タイミングの狂いが生ずることをさくプ1q
ないので、所定タイミングでの給紙を必要とする目的に
使用し得ないという欠点については第1図図示装置と同
様て゛あった。
本発明は、前記公知装置における欠点をなくし、用紙の
重送を未然に防止するとともに、所定タイミングで用紙
の給送を行なうことのできる、新規な給紙方法及びその
装置を提供することを目的とする。
重送を未然に防止するとともに、所定タイミングで用紙
の給送を行なうことのできる、新規な給紙方法及びその
装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明方法にあっては、給紙ロ
ーラと捌きローラとからなる給紙部と、該給紙部から所
定距離を隔てて配置された用紙停止部ど、該給紙部と該
用紙停止部との間に配置された用紙ガイドとからなる給
紙装置において、上記給紙ローラを回動して上記給紙部
と上記用紙停止部との間に用紙ループを形成させ、つい
で上記捌ぎローラを用紙送りの方向とは逆方向に回動さ
ヒ、しかる後上記用紙停止部による用紙停止を解除する
ことを特徴とする。
ーラと捌きローラとからなる給紙部と、該給紙部から所
定距離を隔てて配置された用紙停止部ど、該給紙部と該
用紙停止部との間に配置された用紙ガイドとからなる給
紙装置において、上記給紙ローラを回動して上記給紙部
と上記用紙停止部との間に用紙ループを形成させ、つい
で上記捌ぎローラを用紙送りの方向とは逆方向に回動さ
ヒ、しかる後上記用紙停止部による用紙停止を解除する
ことを特徴とする。
また本発明装置にあっては、給紙ローラと捌きローラと
からなる給紙部と、該給紙部から所定距離を隔てて配置
された用紙停止部と、該給紙部と該用紙停止部との間に
配置された用紙ガイドとからなる給紙装置において、上
記捌きローラが通常は停止しており間欠的に逆転作動す
ることと、上記用紙ガイドが用紙ループの形成を補助す
るようになっていることと、を特徴とする。
からなる給紙部と、該給紙部から所定距離を隔てて配置
された用紙停止部と、該給紙部と該用紙停止部との間に
配置された用紙ガイドとからなる給紙装置において、上
記捌きローラが通常は停止しており間欠的に逆転作動す
ることと、上記用紙ガイドが用紙ループの形成を補助す
るようになっていることと、を特徴とする。
以下、本発明を添伺図面に示す好ましい実施例をもとに
詳細説明する。第3図は本発明給紙方法及び装置の一実
施例を説明するための側面図である。図において、10
は給紙ローラで、用紙に対して大きな摩擦係数μlをも
つような弾性ゴム等の材料で作られ、必要のときはさら
にその表面に凹凸の溝をイ]シても良い。15は捌きロ
ーラで、その面は平滑で用紙に対する摩擦係数μ2は前
記μlよりは小さく、且つ用紙相互間に摩擦係数μ3よ
りも大きいような、例えばポリウレタンの如き拐料によ
って、該ローラの周面は被覆されている。
詳細説明する。第3図は本発明給紙方法及び装置の一実
施例を説明するための側面図である。図において、10
は給紙ローラで、用紙に対して大きな摩擦係数μlをも
つような弾性ゴム等の材料で作られ、必要のときはさら
にその表面に凹凸の溝をイ]シても良い。15は捌きロ
ーラで、その面は平滑で用紙に対する摩擦係数μ2は前
記μlよりは小さく、且つ用紙相互間に摩擦係数μ3よ
りも大きいような、例えばポリウレタンの如き拐料によ
って、該ローラの周面は被覆されている。
そして、給紙ローラ10と捌きローラ15とにより給紙
部を構成している。
部を構成している。
16は一対の送りローラで、いずれか一方はゴム等の弾
性体で表面を被覆され、押しばね17にJ、って互いに
圧接されている。送りローラ16は、後)ホするタイミ
ングによって、間欠的に駆動されて図中矢印方向に回転
し、その回転が休止している期間で本発明における用紙
停止部としての機能を果すのである。18及び19は共
に用紙ガイドで、図中右端側は用紙の前端が一対の送り
ロール16の係合母線に向うようにされている。下側の
用紙ガイド18には、後述する用紙ループを形成し易い
ように段部が設けられているが、これは図示形状に限ら
れるものではない。上側の用紙ガイド19の給紙部側に
も、用紙ループの形成を助けるための屈曲部が設りられ
ている。
性体で表面を被覆され、押しばね17にJ、って互いに
圧接されている。送りローラ16は、後)ホするタイミ
ングによって、間欠的に駆動されて図中矢印方向に回転
し、その回転が休止している期間で本発明における用紙
停止部としての機能を果すのである。18及び19は共
に用紙ガイドで、図中右端側は用紙の前端が一対の送り
ロール16の係合母線に向うようにされている。下側の
用紙ガイド18には、後述する用紙ループを形成し易い
ように段部が設けられているが、これは図示形状に限ら
れるものではない。上側の用紙ガイド19の給紙部側に
も、用紙ループの形成を助けるための屈曲部が設りられ
ている。
捌きローラ15は、駆動軸20を軸として揺動自在なア
ーム21に軸支され、アーム21はばね22によって引
かれ、該ばねの張力を調節することによって、捌きロー
ラ15と絵肌ローラ10との間の圧接力を、用紙の厚み
や紙質に応じて加減できるようにされている。駆動軸2
0には、ラチェツト車23及びラチェット爪24からな
るラチェット装置が取り付けられており、後述するタイ
ミングに従って駆動軸20が回転するときは、ベルト2
5を介して捌きローラ15を点線矢印方向に逆転させる
。一方、駆動軸20が回転しないときには、捌きローラ
15が給紙ローラ10の回転のため時計方向に従動しな
いよう、ラチェツト爪24にJ:ってラチェツト車23
の回動は阻止される。図示の例では、理解を助けるため
駆動!+l[1120にラヂ1ット装置を配して説明し
たが、一方向回転クラッチを駆動軸20上に用いても当
然差し支えはない。
ーム21に軸支され、アーム21はばね22によって引
かれ、該ばねの張力を調節することによって、捌きロー
ラ15と絵肌ローラ10との間の圧接力を、用紙の厚み
や紙質に応じて加減できるようにされている。駆動軸2
0には、ラチェツト車23及びラチェット爪24からな
るラチェット装置が取り付けられており、後述するタイ
ミングに従って駆動軸20が回転するときは、ベルト2
5を介して捌きローラ15を点線矢印方向に逆転させる
。一方、駆動軸20が回転しないときには、捌きローラ
15が給紙ローラ10の回転のため時計方向に従動しな
いよう、ラチェツト爪24にJ:ってラチェツト車23
の回動は阻止される。図示の例では、理解を助けるため
駆動!+l[1120にラヂ1ット装置を配して説明し
たが、一方向回転クラッチを駆動軸20上に用いても当
然差し支えはない。
第4図は、給紙ローラ10、捌きローラ15及び第3図
の実施例では用紙停止部の役目を果す送り1」−ラ16
の、それぞれの作動を示すタイミングを表わす図である
。図において、横軸は時間の粁過を示し、それぞれの部
材の線が立ち上っている部分は作動状態にあることを示
している。図中、八で示す線から8までが、1枚の用紙
が給送される1つのザイクルを示し、A点は印刷機や複
写機にとって給紙が必要とされる所定のタイミングの時
薇に相当Vる。なお、この図は各部材の作動順序のタイ
ミングを示すだけのものであって、後通り−るように実
際の作動時間や給送される用紙の長さに正確に対応して
いるものではない。
の実施例では用紙停止部の役目を果す送り1」−ラ16
の、それぞれの作動を示すタイミングを表わす図である
。図において、横軸は時間の粁過を示し、それぞれの部
材の線が立ち上っている部分は作動状態にあることを示
している。図中、八で示す線から8までが、1枚の用紙
が給送される1つのザイクルを示し、A点は印刷機や複
写機にとって給紙が必要とされる所定のタイミングの時
薇に相当Vる。なお、この図は各部材の作動順序のタイ
ミングを示すだけのものであって、後通り−るように実
際の作動時間や給送される用紙の長さに正確に対応して
いるものではない。
以下、第4図に示したタイミングに従い、本発明の装置
によって給紙が行なわれる模様を、第5図及び第6図の
動作説明図について説明りる。以下の動作説明図におい
ては、駆動軸20を含むアーム21内の細部はりべて省
略しである。第4図のタイミング図は、用紙の給送を受
ける印刷機や複写機の側からみれば八が起点であるが、
本発明の給紙装置としての説明は、給紙ローラ10が作
動リ−る(イ)点から説明を始めるのが適当であろう。
によって給紙が行なわれる模様を、第5図及び第6図の
動作説明図について説明りる。以下の動作説明図におい
ては、駆動軸20を含むアーム21内の細部はりべて省
略しである。第4図のタイミング図は、用紙の給送を受
ける印刷機や複写機の側からみれば八が起点であるが、
本発明の給紙装置としての説明は、給紙ローラ10が作
動リ−る(イ)点から説明を始めるのが適当であろう。
(イ)の信号によって、給紙゛ローラ10が第5図の矢
印方向に回転すると、この時捌きローラ15は停止して
J5り両ローラの用紙に対する摩擦係数はμm〉μ2で
あるから、従来の給紙ローラと紙捌ぎ板とを組み合せた
装置と同じく、最上部の用紙1枚のみが送り出される。
印方向に回転すると、この時捌きローラ15は停止して
J5り両ローラの用紙に対する摩擦係数はμm〉μ2で
あるから、従来の給紙ローラと紙捌ぎ板とを組み合せた
装置と同じく、最上部の用紙1枚のみが送り出される。
そして用紙の前端が停止している送りローラ16の係合
母線部に当接すると該用紙は用紙ループしを形成し、こ
の時点で(ロ)の信号が発せられて給紙ローラ10の回
転は停止づ−る。(ロ)の信号を受【プることにより、
捌きローラ15は第3図中点線矢印に示した方向に逆転
を開始し、一方給紙ローラ10は停止したままでいる。
母線部に当接すると該用紙は用紙ループしを形成し、こ
の時点で(ロ)の信号が発せられて給紙ローラ10の回
転は停止づ−る。(ロ)の信号を受【プることにより、
捌きローラ15は第3図中点線矢印に示した方向に逆転
を開始し、一方給紙ローラ10は停止したままでいる。
この際、用紙に対する両ローラの摩擦係数はμl〉μ2
の関係にあり、一旦捌きO−ラ15が回転を始めるとそ
の摩擦係数μ2はより値の小さな動摩擦係数になるから
、前記の関係はさらに差が大となり、捌きローラ15が
逆転しても空転するのみで、用紙が左方に送り返される
ことはない。
の関係にあり、一旦捌きO−ラ15が回転を始めるとそ
の摩擦係数μ2はより値の小さな動摩擦係数になるから
、前記の関係はさらに差が大となり、捌きローラ15が
逆転しても空転するのみで、用紙が左方に送り返される
ことはない。
かりに用紙が多少左方に送り返されたとしても、用紙ル
ープLの大きさが若干小さくなるたりC1用紙の前端部
は依然送りローラ1Gの係合母線に当接している。次に
、第4図で信号(ハ)が発けられると、捌きローラ15
は停止し、同時にそれまで用紙停止部としての役目をし
ていた送りローラ16が回転を始め、用紙ループ[の復
元力を利用してその係合母線部に当接していた用紙をく
わえ込み、第6図に示すように用紙を右方に給送する。
ープLの大きさが若干小さくなるたりC1用紙の前端部
は依然送りローラ1Gの係合母線に当接している。次に
、第4図で信号(ハ)が発けられると、捌きローラ15
は停止し、同時にそれまで用紙停止部としての役目をし
ていた送りローラ16が回転を始め、用紙ループ[の復
元力を利用してその係合母線部に当接していた用紙をく
わえ込み、第6図に示すように用紙を右方に給送する。
第6図に見られるように、この際給紙ローラ10は、そ
の軸に設けられた一方向回転クラッチの作用により、用
紙の進行につれて空転し、他方捌ぎローラ15は第3図
に示したラチェット装置のため不動である。使用する用
紙のうち、もっとも長い用紙を給送し得る期間送りロー
ラ16が回転すると、信号(イ)が発ぜられて送りロー
ラ16は停止し、同時に給紙ローラ10は再び作動を始
め、次の給紙ザイクルに移るのである。
の軸に設けられた一方向回転クラッチの作用により、用
紙の進行につれて空転し、他方捌ぎローラ15は第3図
に示したラチェット装置のため不動である。使用する用
紙のうち、もっとも長い用紙を給送し得る期間送りロー
ラ16が回転すると、信号(イ)が発ぜられて送りロー
ラ16は停止し、同時に給紙ローラ10は再び作動を始
め、次の給紙ザイクルに移るのである。
以上は第4図のタイミングに従って、正常に用紙の1枚
送りが行なわれる模様を説明したのであるが、次に重送
状態が起きた際の本発明装置の動作を図によって説明ザ
る。信号(イ)によって給紙ローラ10が回動し始めた
際、時として第7図に示゛すJ、うに、2枚の用紙が重
なって重送状態で″送り出されることがある。一旦この
ようなことが起きると、給紙ローラ10の回転につれて
2枚の用紙は重なったまま送り出され、信号(ロ)が発
せられる直前には第8図に示すように、その前端は停止
している送りローラ16の係合母線に当接して、用紙ル
ープLを形成する。信号(ロ)が発せられて、給紙ロー
ラ10が停止し捌きローラ15が逆転を始めると、上側
の用紙は給紙ローラ10の大きな摩擦係数μmのためそ
のままの位置に止められ、一方正側の用紙は、用紙相互
間の摩擦係数μ3より大きな摩擦係数μ2を有する捌き
ローラ15の回動ににす、第9図に示す如く図中左方に
向って動き始め、一旦動き始めるとμ3はさらに値の小
さな動摩擦係数になるから、用紙は円滑に左方に送られ
てもとの用紙台上に復帰する。次いで信号(ハ)が発せ
られると、捌ぎローラ15は停止しそれまで停止してい
た送りローラ16が回転を始めるので、そのままの位置
で止められ用紙ループLを形成していた上側の用紙は、
第6図の正常な1枚送りの場合と同様に給送されること
になる。
送りが行なわれる模様を説明したのであるが、次に重送
状態が起きた際の本発明装置の動作を図によって説明ザ
る。信号(イ)によって給紙ローラ10が回動し始めた
際、時として第7図に示゛すJ、うに、2枚の用紙が重
なって重送状態で″送り出されることがある。一旦この
ようなことが起きると、給紙ローラ10の回転につれて
2枚の用紙は重なったまま送り出され、信号(ロ)が発
せられる直前には第8図に示すように、その前端は停止
している送りローラ16の係合母線に当接して、用紙ル
ープLを形成する。信号(ロ)が発せられて、給紙ロー
ラ10が停止し捌きローラ15が逆転を始めると、上側
の用紙は給紙ローラ10の大きな摩擦係数μmのためそ
のままの位置に止められ、一方正側の用紙は、用紙相互
間の摩擦係数μ3より大きな摩擦係数μ2を有する捌き
ローラ15の回動ににす、第9図に示す如く図中左方に
向って動き始め、一旦動き始めるとμ3はさらに値の小
さな動摩擦係数になるから、用紙は円滑に左方に送られ
てもとの用紙台上に復帰する。次いで信号(ハ)が発せ
られると、捌ぎローラ15は停止しそれまで停止してい
た送りローラ16が回転を始めるので、そのままの位置
で止められ用紙ループLを形成していた上側の用紙は、
第6図の正常な1枚送りの場合と同様に給送されること
になる。
第10図から第12図に示したのは、本発明の別の実施
例における、用紙の給送を説明するための図面である。
例における、用紙の給送を説明するための図面である。
第10図についてこの実施例の構成を説明すると、この
実施例では送りローラ1Gは常時矢印方向に回転してお
り、送りローラ1Gの手前の給紙ローラ10側には、用
紙ガイド18の一部を切り欠いて用紙停止レバー26の
先端26aが用紙通路内に突出し、該先端26aが用紙
停止部どしての役目を果すようになされている。用紙停
止レバー26は軸21によって枢支され、一端をばね2
8によって弾持されて常に先端26aが用紙通路内に突
出り−るようにイづ勢されている。用紙停止レバー26
の一端はソレノイド29の可動子に連結され、該ソレノ
イドが後述する信号によって付勢されたときには、用紙
停止レバー26の先端26aを用紙通路から退避させ、
用紙の停止を解除する如くなされている。
実施例では送りローラ1Gは常時矢印方向に回転してお
り、送りローラ1Gの手前の給紙ローラ10側には、用
紙ガイド18の一部を切り欠いて用紙停止レバー26の
先端26aが用紙通路内に突出し、該先端26aが用紙
停止部どしての役目を果すようになされている。用紙停
止レバー26は軸21によって枢支され、一端をばね2
8によって弾持されて常に先端26aが用紙通路内に突
出り−るようにイづ勢されている。用紙停止レバー26
の一端はソレノイド29の可動子に連結され、該ソレノ
イドが後述する信号によって付勢されたときには、用紙
停止レバー26の先端26aを用紙通路から退避させ、
用紙の停止を解除する如くなされている。
第10図は、この実施例装置においてたまたま重送状態
となり、第4図の信号(ロ)が発せられる直前の状態を
示したもので、用紙の前端は用紙停止レバー26の先端
26aに当接し、用紙は用紙ループLを形成しているの
がわかる。信号(ロ)が発けられて給紙ローラ10が停
止し捌きローラ15が逆転すると、前記実施例について
詳細に説明したように、下側の用紙は第11図に示すよ
うに円滑に左方に送り返され、用紙台上に復帰する。次
に信号(ハ)が発けられると、捌きローラ15は停止し
、一方ソレノイド29は付勢されて用紙停止レバー26
を図中時計方向に回動させ、その先端26aを用紙通路
中より退避させる。先端26aが用紙通路から′AA避
したことにより、用紙は用紙ループLの復元力により、
用紙前端は常時回転している送りローラ16にくわえ込
まれ、第12図に示す如く給紙が開始される。この状態
で次の信号くイ)が発せられるまで、ソレノイド29は
付勢されたままであり、従ってレバー先端26aは用紙
の給送を妨げることはなく、また給紙ローラ10が一方
向回転クラッチにより、用紙に従動して空転することは
面記実施例と同様である。信号(イ)が発せられると、
ソレノイド29の付勢は止まり、用紙停止レバー2Gは
ばね28に引かれて軸27の周りを反時計方向に回動し
、用紙停止レバー26の先端26aは用紙通路内に突出
し、再び用紙停止部を形成する。これと同時に、給紙ロ
ーラ10は信号(イ)により作動をし始め、次の給紙サ
イクルが開始されるのである。この実施例の説明では、
用紙の正常な1枚送りの場合の説明を省略したが、当業
者にどつ−Cは前述の説明から容易に理解することがで
きよう。
となり、第4図の信号(ロ)が発せられる直前の状態を
示したもので、用紙の前端は用紙停止レバー26の先端
26aに当接し、用紙は用紙ループLを形成しているの
がわかる。信号(ロ)が発けられて給紙ローラ10が停
止し捌きローラ15が逆転すると、前記実施例について
詳細に説明したように、下側の用紙は第11図に示すよ
うに円滑に左方に送り返され、用紙台上に復帰する。次
に信号(ハ)が発けられると、捌きローラ15は停止し
、一方ソレノイド29は付勢されて用紙停止レバー26
を図中時計方向に回動させ、その先端26aを用紙通路
中より退避させる。先端26aが用紙通路から′AA避
したことにより、用紙は用紙ループLの復元力により、
用紙前端は常時回転している送りローラ16にくわえ込
まれ、第12図に示す如く給紙が開始される。この状態
で次の信号くイ)が発せられるまで、ソレノイド29は
付勢されたままであり、従ってレバー先端26aは用紙
の給送を妨げることはなく、また給紙ローラ10が一方
向回転クラッチにより、用紙に従動して空転することは
面記実施例と同様である。信号(イ)が発せられると、
ソレノイド29の付勢は止まり、用紙停止レバー2Gは
ばね28に引かれて軸27の周りを反時計方向に回動し
、用紙停止レバー26の先端26aは用紙通路内に突出
し、再び用紙停止部を形成する。これと同時に、給紙ロ
ーラ10は信号(イ)により作動をし始め、次の給紙サ
イクルが開始されるのである。この実施例の説明では、
用紙の正常な1枚送りの場合の説明を省略したが、当業
者にどつ−Cは前述の説明から容易に理解することがで
きよう。
本発明の給紙装置は、第4図のタイミング図に(イ)、
(ロ)及び(ハ)で示した各信号にJこり、それぞれの
部材が作動して用紙の重送を未然に防止するという目的
を達するものである。これらの信号は、本発明の給紙装
置と共に使用する、印刷機や複写機等の本体機構の一部
を利用して簡単に得ることかできる。本来印刷機や複写
機等の(幾器は、それら機器の各部分を適切に作動さゼ
るタイミング機構を備えているから、これを利用づれば
前記(イ)〜ぐハ〉の信号は簡単にとり出すことができ
る。例えば、タイミング機構としてカム装置を用いてい
る機器であったら、既存のカムに若干の加工をtiAず
か、或いは新たにカム板とマイクロスイッチを追加すれ
ば良い。また、マイコンを組み込んだ電子制御方式の機
器の場合は、その中央処理素子いわゆるC I) Uか
ら、容易に前記(イ)〜(ハ)の信号を取り出すことが
可能である。
(ロ)及び(ハ)で示した各信号にJこり、それぞれの
部材が作動して用紙の重送を未然に防止するという目的
を達するものである。これらの信号は、本発明の給紙装
置と共に使用する、印刷機や複写機等の本体機構の一部
を利用して簡単に得ることかできる。本来印刷機や複写
機等の(幾器は、それら機器の各部分を適切に作動さゼ
るタイミング機構を備えているから、これを利用づれば
前記(イ)〜ぐハ〉の信号は簡単にとり出すことができ
る。例えば、タイミング機構としてカム装置を用いてい
る機器であったら、既存のカムに若干の加工をtiAず
か、或いは新たにカム板とマイクロスイッチを追加すれ
ば良い。また、マイコンを組み込んだ電子制御方式の機
器の場合は、その中央処理素子いわゆるC I) Uか
ら、容易に前記(イ)〜(ハ)の信号を取り出すことが
可能である。
第4図のタイミング図において、信号(イ)から(口〉
までの時間の長さは、給紙ローラ10によって給送さ−
むだ用紙が、この間に適当な大ぎさの用紙ループLを形
成するように決定される。用紙ループLの大ぎさは、あ
まり大ぎくすると復元力か得にくくなり、また小さすぎ
ては本発明の目的を達成できないから、給紙部と用紙停
止部との間の距離にりも、10〜40%程度長い用紙部
分が送り込まれるようにこの時間を設定することが好ま
しい。次に、信号(ロ)から(ハ)までの時間の長さは
、本来の給紙装置としての目的とは反対の方向に用紙を
送るものであるから、可能な限り短くするよう設定する
。しかしながら、本発明においては、この時間内に重送
された用紙を用紙台上に復帰させなければならないから
、捌きローラ15の逆転速度を大きくとるように装置を
設計す−る。捌きローラ15の周速を大きくづることは
、用紙の正常な1枚の送りの際摩擦係数μ2、及び重送
状態を解消する際の摩擦係数μ3を、より値の小さな動
摩擦係数に変えることに有効に寄与し、本発明の効果を
一層確実なものにする。さらに、信号(ハ)から次のザ
イクルの信号(イ)までの時間の長さは、本発明給紙装
置と組み合わせて用いる印刷機や複写機等が処理する、
最大の用紙の処理時間により自ずと決ってしまうからこ
れに合わければよい。印刷機や複写機等の機器は、一般
に1枚の用紙を処理した後、次のザイクルのための用紙
を必要とするまでに、タイミング上必ず一定の空白時間
があるから、前記の信号〈イ)からくハ)までの長さを
この空白時間内に収めるにうに設計するのである。
までの時間の長さは、給紙ローラ10によって給送さ−
むだ用紙が、この間に適当な大ぎさの用紙ループLを形
成するように決定される。用紙ループLの大ぎさは、あ
まり大ぎくすると復元力か得にくくなり、また小さすぎ
ては本発明の目的を達成できないから、給紙部と用紙停
止部との間の距離にりも、10〜40%程度長い用紙部
分が送り込まれるようにこの時間を設定することが好ま
しい。次に、信号(ロ)から(ハ)までの時間の長さは
、本来の給紙装置としての目的とは反対の方向に用紙を
送るものであるから、可能な限り短くするよう設定する
。しかしながら、本発明においては、この時間内に重送
された用紙を用紙台上に復帰させなければならないから
、捌きローラ15の逆転速度を大きくとるように装置を
設計す−る。捌きローラ15の周速を大きくづることは
、用紙の正常な1枚の送りの際摩擦係数μ2、及び重送
状態を解消する際の摩擦係数μ3を、より値の小さな動
摩擦係数に変えることに有効に寄与し、本発明の効果を
一層確実なものにする。さらに、信号(ハ)から次のザ
イクルの信号(イ)までの時間の長さは、本発明給紙装
置と組み合わせて用いる印刷機や複写機等が処理する、
最大の用紙の処理時間により自ずと決ってしまうからこ
れに合わければよい。印刷機や複写機等の機器は、一般
に1枚の用紙を処理した後、次のザイクルのための用紙
を必要とするまでに、タイミング上必ず一定の空白時間
があるから、前記の信号〈イ)からくハ)までの長さを
この空白時間内に収めるにうに設計するのである。
前述の実施例の動作説明において、第4図のタイミング
図に従って1つの信号が発せられると、一方の部材は停
止し同時に他方の部材が作動を開始する如く説明を行な
ったが、必ずしも本発明装置にとって、同一の信号によ
って同時に両部材が作動することは必須の条件ではない
。例えば、送りローラ16によって用紙を完全に給送し
終らないうちに、給紙ローラ10が次の用紙を送るべく
回動を始めるよう、別信号によって両者をオーバーラツ
プして作動するようにしても良い。また、捌きローラ1
5が停止Jるど同時に用紙停止部が作動して、用紙が送
りローラ16によって給送されるのも、必要に応じこの
間に適当なタイムラグを生じるよう、信号(ハ)によっ
てまず捌きローラ15を停止させ、次いで用紙停止部を
別信号(ハ′ )により若干遅らして作動するようにし
ても良い。このように、第4図のタイミング図は実施例
を説明するための一例として示されたものであり、各信
号と各部材との作動の関係は、これに限られたものでな
いと理解されるべきである。
図に従って1つの信号が発せられると、一方の部材は停
止し同時に他方の部材が作動を開始する如く説明を行な
ったが、必ずしも本発明装置にとって、同一の信号によ
って同時に両部材が作動することは必須の条件ではない
。例えば、送りローラ16によって用紙を完全に給送し
終らないうちに、給紙ローラ10が次の用紙を送るべく
回動を始めるよう、別信号によって両者をオーバーラツ
プして作動するようにしても良い。また、捌きローラ1
5が停止Jるど同時に用紙停止部が作動して、用紙が送
りローラ16によって給送されるのも、必要に応じこの
間に適当なタイムラグを生じるよう、信号(ハ)によっ
てまず捌きローラ15を停止させ、次いで用紙停止部を
別信号(ハ′ )により若干遅らして作動するようにし
ても良い。このように、第4図のタイミング図は実施例
を説明するための一例として示されたものであり、各信
号と各部材との作動の関係は、これに限られたものでな
いと理解されるべきである。
以上詳述したように、本発明の給紙装置によれば次のよ
うな優れた効果を得ることができる。
うな優れた効果を得ることができる。
(1)本発明においては、用紙の両面に対づるローラの
摩擦力が相反する方向のすべり摩擦として同時に作用す
ることがないから、薄い用紙であっても何等支障なく給
紙することができ、また、用紙面に損傷を与える等の事
故は皆無である。
摩擦力が相反する方向のすべり摩擦として同時に作用す
ることがないから、薄い用紙であっても何等支障なく給
紙することができ、また、用紙面に損傷を与える等の事
故は皆無である。
(2)本発明では、公知の重送防止給紙装置の如く、重
送検知装置及び専用の電気回路をはじめ、ローラを正逆
転させるだめの複雑なりラッヂ’d8等は不要であり、
従って、用紙の厚さAt)色調に応じて検知装置の感度
を調整しなくてすみ、装置を簡略化し安価に製作し得る
ばかりでなく、操作も簡単で且つ確実に重送を防止でき
る。
送検知装置及び専用の電気回路をはじめ、ローラを正逆
転させるだめの複雑なりラッヂ’d8等は不要であり、
従って、用紙の厚さAt)色調に応じて検知装置の感度
を調整しなくてすみ、装置を簡略化し安価に製作し得る
ばかりでなく、操作も簡単で且つ確実に重送を防止でき
る。
(3)本発明では、印刷機や複写機等の機器からの、タ
イミング機構により各部を動作させて給紙を行なうこと
ができるから、所定の時機にM「実に給紙を行なうこと
ができ、従来提案された装置のJこうに、重送状態を解
消するため給紙タイミングが狂うということは全くない
。
イミング機構により各部を動作させて給紙を行なうこと
ができるから、所定の時機にM「実に給紙を行なうこと
ができ、従来提案された装置のJこうに、重送状態を解
消するため給紙タイミングが狂うということは全くない
。
<4)用紙の重送が起きるのは、用紙面の相互間に何等
かの理由で密着現象が生ずることによるが、本発明にあ
っては、重送状態となって用紙ループを形成した用紙は
、まず用紙ループの形成により用紙相互間に隙間ができ
てこの密着現象が解消され、ついで捌きローラの逆転作
動により互いに引き離され、重送された余81な用紙は
円滑に用紙台上に戻される。即ち、本発明の用紙ループ
の形成は、用紙相互間の密着現象の解消に大きく寄与す
るものであって、捌ぎローラの逆転に加え重送防止効果
を更に確実なものとする。
かの理由で密着現象が生ずることによるが、本発明にあ
っては、重送状態となって用紙ループを形成した用紙は
、まず用紙ループの形成により用紙相互間に隙間ができ
てこの密着現象が解消され、ついで捌きローラの逆転作
動により互いに引き離され、重送された余81な用紙は
円滑に用紙台上に戻される。即ち、本発明の用紙ループ
の形成は、用紙相互間の密着現象の解消に大きく寄与す
るものであって、捌ぎローラの逆転に加え重送防止効果
を更に確実なものとする。
第1図及び第2図は従来の給紙装置を示す側面図、第3
図【ま本発明給紙装置の一実施例を示す側面図、第4図
は本発明における各部材の作動タイミングを示す図、第
5図及び第6図は第3図図示装置の正常な用紙送り状態
にお(プる作動を示す側面図、第7図、第8図及び第9
因は第3図図示装置の用紙重送状態における作動を示ず
側面図、第10図1、第11図及び第12図は本発明給
紙装置の異なる実施例について用紙重送状態における作
動を示す側面図である。 10・・・給紙ローラ 11.12.13・・・送りロ
ーラ 14・・・検知装置 15・・・捌きローラ 1
6・・・送りローラ17・・・押しばね 18,19・
・・用紙ガイド 20・・・駆動軸21・・・アーム
22・・・ばね 23・・・ラチェツ]へ車 24・・
・ラチェツト爪 25・・・ベルト 26・・・用紙停
止レバー27・・・軸 28・・・ばね 29・・・ソ
レノイド特許出願人 デュブロ製造株式会礼 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第10図 第11図
図【ま本発明給紙装置の一実施例を示す側面図、第4図
は本発明における各部材の作動タイミングを示す図、第
5図及び第6図は第3図図示装置の正常な用紙送り状態
にお(プる作動を示す側面図、第7図、第8図及び第9
因は第3図図示装置の用紙重送状態における作動を示ず
側面図、第10図1、第11図及び第12図は本発明給
紙装置の異なる実施例について用紙重送状態における作
動を示す側面図である。 10・・・給紙ローラ 11.12.13・・・送りロ
ーラ 14・・・検知装置 15・・・捌きローラ 1
6・・・送りローラ17・・・押しばね 18,19・
・・用紙ガイド 20・・・駆動軸21・・・アーム
22・・・ばね 23・・・ラチェツ]へ車 24・・
・ラチェツト爪 25・・・ベルト 26・・・用紙停
止レバー27・・・軸 28・・・ばね 29・・・ソ
レノイド特許出願人 デュブロ製造株式会礼 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第10図 第11図
Claims (1)
- (1)給紙ローラと捌きローラとからなる給紙部と、該
給紙部から所定距離を隔てて配置された用紙停止部と、
該給紙部と該用紙停止部との間に配置された用紙ガイド
とからなる給紙装置において、上記給紙ローラを回動し
て上記給紙部と上記用紙停止部との間に用紙ループを形
成させ、ついで上記捌きローラを用紙送りの方向とは逆
方向に回動させ、しかる後上記用組停止部による用紙停
止を解除することを特徴とする給紙方法。 (2〉 給紙ローラと捌きローラとからなる給紙部と、
該給紙部から所定距離を隔てて配置された用紙停止部と
、該給紙部と該用紙停止部との間に配置された用紙ガイ
ドとからなる給紙装置において、上記捌きローラが゛通
常は停止しており間欠的に逆転作動することと、上記用
紙ガイドが用紙ループの形成を補助するようになってい
ることと、を特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14111383A JPS6036238A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 給紙方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14111383A JPS6036238A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 給紙方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036238A true JPS6036238A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15284460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14111383A Pending JPS6036238A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 給紙方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036238A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4721297A (en) * | 1985-03-30 | 1988-01-26 | Tokyo Juki Industrial Co., Ltd. | Sheet feeder |
| US4730204A (en) * | 1985-04-11 | 1988-03-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Copying machine with automatic original feeding device |
| JPH079783U (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-10 | 美秀 大久保 | ティッシュペーパー用紙箱 |
| JP2017178616A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置、及びシート搬送装置を備える画像形成装置 |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP14111383A patent/JPS6036238A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4721297A (en) * | 1985-03-30 | 1988-01-26 | Tokyo Juki Industrial Co., Ltd. | Sheet feeder |
| US4730204A (en) * | 1985-04-11 | 1988-03-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Copying machine with automatic original feeding device |
| JPH079783U (ja) * | 1993-07-20 | 1995-02-10 | 美秀 大久保 | ティッシュペーパー用紙箱 |
| JP2017178616A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | シート搬送装置、及びシート搬送装置を備える画像形成装置 |
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