JPH03227943A - 固体状有機化合物の結晶形変換方法 - Google Patents
固体状有機化合物の結晶形変換方法Info
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- JPH03227943A JPH03227943A JP2158490A JP2158490A JPH03227943A JP H03227943 A JPH03227943 A JP H03227943A JP 2158490 A JP2158490 A JP 2158490A JP 2158490 A JP2158490 A JP 2158490A JP H03227943 A JPH03227943 A JP H03227943A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は商品価値や充填性、包装性、輸送性、ハンドリ
ング性等の向上のための固体状有機化合物の溶融結晶化
による新規な結晶形変換方法に関する。
ング性等の向上のための固体状有機化合物の溶融結晶化
による新規な結晶形変換方法に関する。
固体状有機化合物はたとえ品質的には高純度であっても
、結晶形が不揃いであったり、嵩比重が小さかったり、
安息角が大きかったりすると、視覚的な評価による商品
価値の低下や充填、包装、輸送、ハンドリング等の困難
さのために、結晶形の変換が必要とされる。その手段と
して通常は選択された溶媒による再結晶化が行なわれて
いる。
、結晶形が不揃いであったり、嵩比重が小さかったり、
安息角が大きかったりすると、視覚的な評価による商品
価値の低下や充填、包装、輸送、ハンドリング等の困難
さのために、結晶形の変換が必要とされる。その手段と
して通常は選択された溶媒による再結晶化が行なわれて
いる。
更に固体状有機化合物が不純物を含有する場合は、純度
を向上させるためにも、水又は有機溶媒を使用する再結
晶が一般に適用されるが、この種の従来の再結晶法にお
いては次のような欠点があった。
を向上させるためにも、水又は有機溶媒を使用する再結
晶が一般に適用されるが、この種の従来の再結晶法にお
いては次のような欠点があった。
(1)溶媒中に結晶を析出させるため、晶析操作の終了
後、溶媒と結晶を分離するための固液分離、例えば遠心
分離などの操作を必要とする。
後、溶媒と結晶を分離するための固液分離、例えば遠心
分離などの操作を必要とする。
(2)固液分離機により分離された結晶表面上には、な
お若干の溶媒が残留するので、これが沸点の高い溶剤で
ある場合は、十分に除去するために揮発性の別の溶媒で
洗浄している。
お若干の溶媒が残留するので、これが沸点の高い溶剤で
ある場合は、十分に除去するために揮発性の別の溶媒で
洗浄している。
また同様に結晶から分離された溶媒中には粗製結晶中に
含まれる不純物を溶解している。
含まれる不純物を溶解している。
従ってこれらの洗浄溶媒や再結晶溶媒を回収、一
循環使用するために、夫々例えば蒸留のような分別操作
が必要である。
が必要である。
(3)析出した結晶を固液分離機によって溶媒と分離し
、別の溶媒によって結晶を洗浄後、更に固液分離を行な
っても、結晶表面上にはなお若干の溶媒が残留するので
、これを完全に除去するためには、乾燥機による溶媒除
去の操作が必要である。
、別の溶媒によって結晶を洗浄後、更に固液分離を行な
っても、結晶表面上にはなお若干の溶媒が残留するので
、これを完全に除去するためには、乾燥機による溶媒除
去の操作が必要である。
(4)結晶分離後の母液や洗浄液にはなお若干量の有機
化合物が残存するため収率が低い。
化合物が残存するため収率が低い。
例えばフレーク状BHT (2,6−シーtert−ブ
チル−4−メチルフェノール)や、針状結晶のため嵩比
重が小さい2,5−キシレノールは流動性が悪いので、
袋に充填したり、取出すのが容易ではなく、又輸送中及
び倉庫での保管中にブロッキング化する恐れがある。そ
こでこの流動特性を改養するために、これら有機化合物
を前述のような再結晶法により球に近い多面体の結晶を
析出させ、これを遠心分離後、乾燥して、良好な流動性
を持つBHTの結晶を得ている。しかし、このような結
晶形変換方法は溶媒を必要とするので遠心分離及び乾燥
操作が必要となり、経済的に不利である。
チル−4−メチルフェノール)や、針状結晶のため嵩比
重が小さい2,5−キシレノールは流動性が悪いので、
袋に充填したり、取出すのが容易ではなく、又輸送中及
び倉庫での保管中にブロッキング化する恐れがある。そ
こでこの流動特性を改養するために、これら有機化合物
を前述のような再結晶法により球に近い多面体の結晶を
析出させ、これを遠心分離後、乾燥して、良好な流動性
を持つBHTの結晶を得ている。しかし、このような結
晶形変換方法は溶媒を必要とするので遠心分離及び乾燥
操作が必要となり、経済的に不利である。
本発明の第一の目的は従来の再結晶法における以上のよ
うな欠点を除去し、溶媒を用いず、従って固液分離、蒸
留、乾燥等の操作を必要とせずに簡単な操作で高収率、
且つ均一に結晶変換でき、しかも同時に精製が可能な経
済的な固体状有機化合物の結晶形変換方法を提供するこ
とである。
うな欠点を除去し、溶媒を用いず、従って固液分離、蒸
留、乾燥等の操作を必要とせずに簡単な操作で高収率、
且つ均一に結晶変換でき、しかも同時に精製が可能な経
済的な固体状有機化合物の結晶形変換方法を提供するこ
とである。
前記目的は精製又は粗製固体状有機化合物を溶融後、空
気又は不活性ガスの気流中で粉末状種晶の存在下に機械
的に撹拌しながら徐冷して均一に単結晶化することを特
徴とする本発明の固体状有機化合物の結晶形変換方法に
より達成できる。
気又は不活性ガスの気流中で粉末状種晶の存在下に機械
的に撹拌しながら徐冷して均一に単結晶化することを特
徴とする本発明の固体状有機化合物の結晶形変換方法に
より達成できる。
通常溶融有機化合物は機械的に撹拌しながら再結晶化さ
せても部分的に単結晶を与えるもの4− の、大部分は塊状となり全体を大きさ及び形状の揃った
均一な単結晶にすることはできない。
せても部分的に単結晶を与えるもの4− の、大部分は塊状となり全体を大きさ及び形状の揃った
均一な単結晶にすることはできない。
しかしこの部分的単結晶化現象を拡大し、全体に及ぼす
ことができるならば溶媒を用いないため収率、操作等あ
らゆる面できわめて経済的な結晶形の変換方法となると
の発想から、本発明者らは溶融物の結晶化条件について
試行錯誤を重ねながら種々研究を行なった。その結果、
冷却条件を精密に選び、且つ粉末状の種晶を比較的多量
に存在させながら結晶化させると従来の常識を破って単
結晶が多量に生成することを見出した。しかし回分式で
実施するかぎり限界があり大部分はやはり塊状一体のも
のとなった。
ことができるならば溶媒を用いないため収率、操作等あ
らゆる面できわめて経済的な結晶形の変換方法となると
の発想から、本発明者らは溶融物の結晶化条件について
試行錯誤を重ねながら種々研究を行なった。その結果、
冷却条件を精密に選び、且つ粉末状の種晶を比較的多量
に存在させながら結晶化させると従来の常識を破って単
結晶が多量に生成することを見出した。しかし回分式で
実施するかぎり限界があり大部分はやはり塊状一体のも
のとなった。
そこで本発明者らは次にこれを連続式で試みたところ、
全ての有機化合物が流動性の単結晶となり塊状物は装置
内の限られた場所に少量存在するだけであった。
全ての有機化合物が流動性の単結晶となり塊状物は装置
内の限られた場所に少量存在するだけであった。
更にこの操作を製品の品質安定化の目的で、不活性ガス
(例えばN 2 )気流中で行なったところ、有機化合
物が粗製の場合は、含有される不純物が不活性ガスに同
伴されて蒸発し、かなりの精製効果を与えるという副次
的効果も見出された。
(例えばN 2 )気流中で行なったところ、有機化合
物が粗製の場合は、含有される不純物が不活性ガスに同
伴されて蒸発し、かなりの精製効果を与えるという副次
的効果も見出された。
本発明は以上のような知見に基づいて達成されたもので
ある。
ある。
本発明方法で使用される固体状有機化合物としては例え
ば、ビスフェノール−E(ビスフェノール類)、2,5
−キシレノール、BHT、トリメチルフェノール(アル
キルフェノール類)、オルソニトロアニリン(アミノ化
合物)等が挙げられるが、原理的には他のいかなる固体
状有機化合物についても適用可能である。
ば、ビスフェノール−E(ビスフェノール類)、2,5
−キシレノール、BHT、トリメチルフェノール(アル
キルフェノール類)、オルソニトロアニリン(アミノ化
合物)等が挙げられるが、原理的には他のいかなる固体
状有機化合物についても適用可能である。
なお本発明における冷却条件は0.5〜b時間程度の温
度低下が適当であり、また粉末状種晶の量は有機化合物
に対し50〜100重量%程度が適当である。また本発
明方法を実施する場合、簡便には予め装置内に粉末状種
晶を敷いておいて溶融液を供給する方法もある。
度低下が適当であり、また粉末状種晶の量は有機化合物
に対し50〜100重量%程度が適当である。また本発
明方法を実施する場合、簡便には予め装置内に粉末状種
晶を敷いておいて溶融液を供給する方法もある。
以下に本発明を実施例によって説明する。
実施例1
この実施例は本発明方法に従って固体BHTを溶融した
後、または蒸留塔から留出したBHTを固化させること
なく、第1図の結晶形変換用晶析装置に連続的に導入し
、同装置内で結晶化させる方法を説明するものである。
後、または蒸留塔から留出したBHTを固化させること
なく、第1図の結晶形変換用晶析装置に連続的に導入し
、同装置内で結晶化させる方法を説明するものである。
なお固体BHTの場合はp−クレゾールとイソブチレン
との反応液を精留して得られるBHT留分をフレーカ−
で処理することにより純度99%以上のフレーク状で得
られる。
との反応液を精留して得られるBHT留分をフレーカ−
で処理することにより純度99%以上のフレーク状で得
られる。
第1図の晶析装置において、本体は内容積約300Qで
、A、B、Cの三つに区分されており、1の供給口から
75℃の溶融粗製B i(Tが装置内に連続的に供給さ
れる。撹拌羽根5および軸6は中空になっていて、その
中に65℃の温水が入口20から入り羽根を経由して出
口21から出ることにより溶融物を徐冷、結晶化させる
ようになっている。軸6には多数の撹拌羽根が全長に亘
って取り付けられていて、装置内にある溶融物及び結晶
を十分撹拌しながら入口から出口に輸7− 送するようになっている。また装置の外側にはジャケッ
ト7が取り付けられていて、A、B、C各区分のジャケ
ットには22.24を通じてそれぞれ異なった温度の冷
却水が流れ、内部温度を調節している。
、A、B、Cの三つに区分されており、1の供給口から
75℃の溶融粗製B i(Tが装置内に連続的に供給さ
れる。撹拌羽根5および軸6は中空になっていて、その
中に65℃の温水が入口20から入り羽根を経由して出
口21から出ることにより溶融物を徐冷、結晶化させる
ようになっている。軸6には多数の撹拌羽根が全長に亘
って取り付けられていて、装置内にある溶融物及び結晶
を十分撹拌しながら入口から出口に輸7− 送するようになっている。また装置の外側にはジャケッ
ト7が取り付けられていて、A、B、C各区分のジャケ
ットには22.24を通じてそれぞれ異なった温度の冷
却水が流れ、内部温度を調節している。
晶析装置内の区分Aでは、内部温度が72〜68℃であ
り、溶融物の冷却によりBHTの結晶核が発生し、区分
Aの末端ではこの核は成長する。
り、溶融物の冷却によりBHTの結晶核が発生し、区分
Aの末端ではこの核は成長する。
区分Bでは内部温度が68〜60℃であり、この区分で
は溶融物中に分散しているBHT結晶は撹拌羽根の作用
により溶融物から分離されて撹拌羽根の外周部分に集め
られ、内部には溶融物が残る。内部の溶融物は更に冷却
されることにより核の発生及び成長が起る。従って、区
分Bの末端では溶融物は全く見られず、すべてBHTの
結晶となっている。また区分Cでは内部温度が60〜4
0℃であり、この区分では26から供給される冷却水が
区分A、Hにおいて生成したB HT結晶の冷却を行な
っている。なお8からの粉末状種晶は区分A内に供給し
たBHTに対し508 wt%とした。また冷却条件は2.5℃/時間とした。
は溶融物中に分散しているBHT結晶は撹拌羽根の作用
により溶融物から分離されて撹拌羽根の外周部分に集め
られ、内部には溶融物が残る。内部の溶融物は更に冷却
されることにより核の発生及び成長が起る。従って、区
分Bの末端では溶融物は全く見られず、すべてBHTの
結晶となっている。また区分Cでは内部温度が60〜4
0℃であり、この区分では26から供給される冷却水が
区分A、Hにおいて生成したB HT結晶の冷却を行な
っている。なお8からの粉末状種晶は区分A内に供給し
たBHTに対し508 wt%とした。また冷却条件は2.5℃/時間とした。
75°Cの溶融BHTを50 kg 7時間の速度で晶
析装置に供給したところ、平均粒径が1〜2mmで、純
度99.8%の球状多面体結晶のBHTが49.6kg
/hの生産速度で同装置から排出された。
析装置に供給したところ、平均粒径が1〜2mmで、純
度99.8%の球状多面体結晶のBHTが49.6kg
/hの生産速度で同装置から排出された。
このような状態で結晶生産を続けると、徐々に撹拌羽根
外側及びジャケット内側に、BHTのスケールが付着し
始め、結晶生産速度が徐々に低下して来るので、溶融B
HTと冷却水の供給を中止し、撹拌羽根軸6及びジャケ
ット7に熱水を短時間通し、デスケーリングを行なう。
外側及びジャケット内側に、BHTのスケールが付着し
始め、結晶生産速度が徐々に低下して来るので、溶融B
HTと冷却水の供給を中止し、撹拌羽根軸6及びジャケ
ット7に熱水を短時間通し、デスケーリングを行なう。
その後、熱水を冷却水に切り替えると共に再び溶融B
HTの供給を開始し、B HT結晶の生産を継続する。
HTの供給を開始し、B HT結晶の生産を継続する。
一方、この装置には3から窒素が供給され4から排出さ
れているので、BHT中に含まれる沸点の低い不純物は
結晶化期間中に窒素ガスに同伴されて系外へ除去される
。
れているので、BHT中に含まれる沸点の低い不純物は
結晶化期間中に窒素ガスに同伴されて系外へ除去される
。
本発明の結晶形変換方法は精密な温度コントロールを必
要とするので、最適条件で実施されるように、全操作は
シーケンスで自動制御した。
要とするので、最適条件で実施されるように、全操作は
シーケンスで自動制御した。
以上のように本発明の結晶形変換方法をフレーク状BH
Tに適用することにより、安定してBHT結晶が取得で
きることが確認された。
Tに適用することにより、安定してBHT結晶が取得で
きることが確認された。
実施例2
溶融粗製B HTの代りに溶融粗製2,5−キシレノー
ルを用い、且つ設定温度を若干変更した他は実施例1と
同じ方法で結晶化を行なった。
ルを用い、且つ設定温度を若干変更した他は実施例1と
同じ方法で結晶化を行なった。
なお粗製2.5−キシレノールはm−クレゾールの気相
メチル化によって得られる反応液を精留してキシレノー
ル異性体を含むキシレノール留分を分離し、この留分を
冷却、結晶化後、有機溶剤で洗浄することにより純度9
9.2%、長径1〜2胴の針状結晶として得られたもの
である。
メチル化によって得られる反応液を精留してキシレノー
ル異性体を含むキシレノール留分を分離し、この留分を
冷却、結晶化後、有機溶剤で洗浄することにより純度9
9.2%、長径1〜2胴の針状結晶として得られたもの
である。
また粉末状種晶の添加量は供給2.5−キシレノールに
対し100wt%であり、また徐冷条件は0.5℃/時
間とした。
対し100wt%であり、また徐冷条件は0.5℃/時
間とした。
その結果、79℃で晶析装置内に供給された溶融粗2,
5−キシレノールは同装置において3〜54゜ 柵の柱状の2,5−キシレノール結晶となり排出された
。なお純度は99.5%であった。また得られた製品の
結晶形は実施例1で得られたBHT結晶どは異なってい
た。
5−キシレノールは同装置において3〜54゜ 柵の柱状の2,5−キシレノール結晶となり排出された
。なお純度は99.5%であった。また得られた製品の
結晶形は実施例1で得られたBHT結晶どは異なってい
た。
以上のように、本発明方法を粗製の針状2,5キシレノ
ール結晶に適用することにより、安定して高品質の2.
5−キシレノール柱状晶が取得できることが確認された
。
ール結晶に適用することにより、安定して高品質の2.
5−キシレノール柱状晶が取得できることが確認された
。
本発明は以上説明したように、再結晶用の溶媒を使用す
ることなく、充填等に不適な大きさ、形状を持った粗製
固体状有機化合物の結晶形変換ならびに精製を可能にす
るもので、またこの溶融結晶化法によれば、結晶と溶媒
を分離する固液分離機や結晶の乾燥機が不必要をなるの
で、きわめて経済的な結晶化法と云える。
ることなく、充填等に不適な大きさ、形状を持った粗製
固体状有機化合物の結晶形変換ならびに精製を可能にす
るもので、またこの溶融結晶化法によれば、結晶と溶媒
を分離する固液分離機や結晶の乾燥機が不必要をなるの
で、きわめて経済的な結晶化法と云える。
第1図は本発明の結晶形変換方法に用いられる一例の晶
析装置の側面図である。 1・・・溶融原料供給口 3・・・不活性ガス入口5・
・・撹拌羽根 4・・・不活性ガス出口 6・・・撹拌羽根軸 8・・・種晶供給口 20、26・・・撹拌羽根への冷却水入口21.27・
・・撹拌羽根からの冷却水出ロア・・・ジャケット
析装置の側面図である。 1・・・溶融原料供給口 3・・・不活性ガス入口5・
・・撹拌羽根 4・・・不活性ガス出口 6・・・撹拌羽根軸 8・・・種晶供給口 20、26・・・撹拌羽根への冷却水入口21.27・
・・撹拌羽根からの冷却水出ロア・・・ジャケット
Claims (1)
- 1、精製又は粗製固体状有機化合物を溶融後、空気又は
不活性ガスの気流中で粉末状種晶の存在下に撹拌しなが
ら徐冷して均一に単結晶化することを特徴とする固体状
有機化合物の結晶形変換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158490A JPH03227943A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 固体状有機化合物の結晶形変換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2158490A JPH03227943A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 固体状有機化合物の結晶形変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03227943A true JPH03227943A (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=12059087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2158490A Pending JPH03227943A (ja) | 1990-01-30 | 1990-01-30 | 固体状有機化合物の結晶形変換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03227943A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113666831A (zh) * | 2021-08-05 | 2021-11-19 | 天津科技大学 | 层式熔融结晶制备高纯邻硝基苯胺的方法 |
| JP2023052417A (ja) * | 2018-04-19 | 2023-04-11 | 三菱ケミカル株式会社 | 3-メチルフェノール誘導体組成物 |
| JP2023516777A (ja) * | 2020-03-06 | 2023-04-20 | アディティア・ビルラ・ケミカルズ・(タイランド)・リミテッド・(エポキシ・ディビジョン) | 固体形態のビスフェノールfを調製する方法 |
| WO2023176687A1 (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-21 | 本州化学工業株式会社 | ビフェナントレン化合物又はそのアルカリ金属塩 |
| JP2024509150A (ja) * | 2021-03-03 | 2024-02-29 | ベーアーエスエフ・エスエー | 2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルの固化 |
| JP2024509152A (ja) * | 2021-03-03 | 2024-02-29 | ベーアーエスエフ・エスエー | ヘキシル2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]ベンゾエートの固化 |
-
1990
- 1990-01-30 JP JP2158490A patent/JPH03227943A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023052417A (ja) * | 2018-04-19 | 2023-04-11 | 三菱ケミカル株式会社 | 3-メチルフェノール誘導体組成物 |
| JP2023516777A (ja) * | 2020-03-06 | 2023-04-20 | アディティア・ビルラ・ケミカルズ・(タイランド)・リミテッド・(エポキシ・ディビジョン) | 固体形態のビスフェノールfを調製する方法 |
| JP2024509150A (ja) * | 2021-03-03 | 2024-02-29 | ベーアーエスエフ・エスエー | 2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルの固化 |
| JP2024509152A (ja) * | 2021-03-03 | 2024-02-29 | ベーアーエスエフ・エスエー | ヘキシル2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]ベンゾエートの固化 |
| CN113666831A (zh) * | 2021-08-05 | 2021-11-19 | 天津科技大学 | 层式熔融结晶制备高纯邻硝基苯胺的方法 |
| CN113666831B (zh) * | 2021-08-05 | 2024-02-06 | 天津科技大学 | 层式熔融结晶制备高纯邻硝基苯胺的方法 |
| WO2023176687A1 (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-21 | 本州化学工業株式会社 | ビフェナントレン化合物又はそのアルカリ金属塩 |
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