JPH03228073A - 現像剤担持体の製造方法 - Google Patents
現像剤担持体の製造方法Info
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- JPH03228073A JPH03228073A JP2209390A JP2209390A JPH03228073A JP H03228073 A JPH03228073 A JP H03228073A JP 2209390 A JP2209390 A JP 2209390A JP 2209390 A JP2209390 A JP 2209390A JP H03228073 A JPH03228073 A JP H03228073A
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- Japan
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- hose
- nozzle
- air
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は現像装置に用いられる現像剤担持体の製造方法
に関する。
に関する。
(従来の技術)
従来、現像剤担持体(スリーブ)はトナーを搬送し、接
触部材として働くものであり、例えば、特開昭58−7
2968号公報に示される様に、導電性支持体上に樹脂
層及び導電性粒子層を形成させている。これらの各層は
コーティング及び表面加工によって形成されている。
触部材として働くものであり、例えば、特開昭58−7
2968号公報に示される様に、導電性支持体上に樹脂
層及び導電性粒子層を形成させている。これらの各層は
コーティング及び表面加工によって形成されている。
又、特開昭51−123754号公報には、導電性粒子
を樹脂中に分散させた塗料をスプレーして、導電性粒子
を含む樹脂層を形成する方法が提案されている。
を樹脂中に分散させた塗料をスプレーして、導電性粒子
を含む樹脂層を形成する方法が提案されている。
(発明が解決しようとしている問題点)しかしながら、
電子写真の高画質化に伴って、スリーブに要求される表
面品質が一層高度になり、所望の表面形状の仕事関数が
得ることが必要となり、上記従来例では一層の高画質化
の実現が不可能であった。
電子写真の高画質化に伴って、スリーブに要求される表
面品質が一層高度になり、所望の表面形状の仕事関数が
得ることが必要となり、上記従来例では一層の高画質化
の実現が不可能であった。
又、これらの高度の表面品質を得る為に、安価で工業的
に優れた生産技術的な手段も見あたらなかった。
に優れた生産技術的な手段も見あたらなかった。
特に金属粒子や固体潤滑剤といった顔料の様に、比重の
差や粒度分布を持った物質をスプレーで噴霧塗布する場
合には、一般的なニードルタイプのスプレーガン(例え
ば、Binks社製601ガン)を用いる場合、顔料粒
子がノズルに詰まって塗料が供給出来ないという問題が
発生した。
差や粒度分布を持った物質をスプレーで噴霧塗布する場
合には、一般的なニードルタイプのスプレーガン(例え
ば、Binks社製601ガン)を用いる場合、顔料粒
子がノズルに詰まって塗料が供給出来ないという問題が
発生した。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除去し
、高度の要求品質のスリーブの製造方法を提供すること
である。
、高度の要求品質のスリーブの製造方法を提供すること
である。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は、導電性支持体上にスプレー法により顔
料及び結着バインダーを含む塗料を塗布して表面層を形
成する現像剤担持体の製造方法において、上記スプレー
法で使用するスプレーのノズル先端に、樹脂若しくは金
属製のホースを埋め込み、その先端同心円上の周囲の孔
からエアーを放出して塗料をホースを通して吸引吐出さ
せ、同時に塗料の霧化を行って表面層を形成することを
特徴とする現像剤担持体の製造方法である。
料及び結着バインダーを含む塗料を塗布して表面層を形
成する現像剤担持体の製造方法において、上記スプレー
法で使用するスプレーのノズル先端に、樹脂若しくは金
属製のホースを埋め込み、その先端同心円上の周囲の孔
からエアーを放出して塗料をホースを通して吸引吐出さ
せ、同時に塗料の霧化を行って表面層を形成することを
特徴とする現像剤担持体の製造方法である。
(作 用)
樹脂若しくは金属製のホースが埋め込まれたノズルの同
心円上の周囲の孔からエアーが吐出するスプレーガンを
用いることにより、固体潤滑剤等の顔料を含有する樹脂
塗料をノズルに目詰りさせることなく、良好に噴霧、霧
化及び塗装して、良好に被膜化することが出来、所望の
表面形状及び所望の仕事関数を持つスリーブを形成する
ことが出来る。
心円上の周囲の孔からエアーが吐出するスプレーガンを
用いることにより、固体潤滑剤等の顔料を含有する樹脂
塗料をノズルに目詰りさせることなく、良好に噴霧、霧
化及び塗装して、良好に被膜化することが出来、所望の
表面形状及び所望の仕事関数を持つスリーブを形成する
ことが出来る。
(実施例)
次に添付図面に示した実施例により本発明を更に詳しく
説明する。
説明する。
先ず、第1図に示す様に、導電性支持体1を用意する。
図示した支持体1は中空円筒上の形態を存しているが、
勿論、他の形態を有する支持体であってもよい。
勿論、他の形態を有する支持体であってもよい。
完成したスリーブを使用する現像装置が、磁性現像剤を
用いる形式の装置であるときは、公知の如(スリーブは
非磁性体であり、導電性支持体1として非磁性体からな
るものを用意する。
用いる形式の装置であるときは、公知の如(スリーブは
非磁性体であり、導電性支持体1として非磁性体からな
るものを用意する。
本発明に使用出来る固体潤滑剤や導電性粒子等の顔料は
、例えば、グラファイト、二硫化モリブデン、窒化硼素
、二硫化タングステン等、従来公知の材料はいずれも使
用可能であり、特に限定されない。又、その平均粒度は
0.5μm〜10μmまでのものが好適である。
、例えば、グラファイト、二硫化モリブデン、窒化硼素
、二硫化タングステン等、従来公知の材料はいずれも使
用可能であり、特に限定されない。又、その平均粒度は
0.5μm〜10μmまでのものが好適である。
上記顔料のベヒクルを構成する結着バインダーとしては
、例えば、ポリメチルメタクリレート(PMMA)の他
に、フェノール、テフロン、ポリカーボネート、ナイロ
ン、ポリエチレン、ポリスチレン、アクリル、ホルマリ
ン樹脂等、従来公知のものはいずれも使用可能であり、
特に限定されない。
、例えば、ポリメチルメタクリレート(PMMA)の他
に、フェノール、テフロン、ポリカーボネート、ナイロ
ン、ポリエチレン、ポリスチレン、アクリル、ホルマリ
ン樹脂等、従来公知のものはいずれも使用可能であり、
特に限定されない。
又、結着バインダーを溶解する為の溶剤としては、例え
ば、メチルエチルケトン(MEK)、メタノール、キシ
レン、メチルセルソルブ、トルエン、クロロベンゼン、
ジクロロメタン、インプロピルアルコール(IPA)、
ブタノール等従来公知のものがいずれも使用が可能であ
り、特に限定されない。
ば、メチルエチルケトン(MEK)、メタノール、キシ
レン、メチルセルソルブ、トルエン、クロロベンゼン、
ジクロロメタン、インプロピルアルコール(IPA)、
ブタノール等従来公知のものがいずれも使用が可能であ
り、特に限定されない。
又、以上の如き顔料、樹脂、溶剤及び必要に応じて添加
する添加剤等の使用割合も従来公知の表面層形成用塗料
と同様でよい。
する添加剤等の使用割合も従来公知の表面層形成用塗料
と同様でよい。
本発明で使用する塗料3の1例として、カーボンブラッ
ク10重量部、グラファイト(平均粒径7μm)90重
量部、PMMA樹脂100重量部とMEK溶剤を下記第
1表の各固形分になる様に混合し、ペイントシエイカー
にガラスピーズと共に入れ、5時間分散を行って調製し
た。
ク10重量部、グラファイト(平均粒径7μm)90重
量部、PMMA樹脂100重量部とMEK溶剤を下記第
1表の各固形分になる様に混合し、ペイントシエイカー
にガラスピーズと共に入れ、5時間分散を行って調製し
た。
この様な塗料は、時間と共に粗大粒子が沈降し易いので
、塗装中はマグネットスターラ−4で攪拌を続けた。
、塗装中はマグネットスターラ−4で攪拌を続けた。
次に第2図a、bに示すスプレーガンと従来公知のニー
ドルタイプのエアースプレーガン(不図示)を用いて塗
装を行った各検討の結果を第1表に示す。
ドルタイプのエアースプレーガン(不図示)を用いて塗
装を行った各検討の結果を第1表に示す。
1
尚、前記の塗料は、顔料、樹脂及び溶剤の組み合わせに
よっては相溶性が悪く、スターラー4で撹拌を行っても
顔料が沈降を起こす場合もあるが、本発明に用いたスプ
レーヘッド2においては、何ら問題なく塗工可能でスリ
ーブを良好に製造することが出来る。
よっては相溶性が悪く、スターラー4で撹拌を行っても
顔料が沈降を起こす場合もあるが、本発明に用いたスプ
レーヘッド2においては、何ら問題なく塗工可能でスリ
ーブを良好に製造することが出来る。
上記第】表に示す様に、本発明で用いたエアータイプの
スプレーガンを用いれば、所望の表面粗度、仕事関数の
スリーブが得られることがわかる。
スプレーガンを用いれば、所望の表面粗度、仕事関数の
スリーブが得られることがわかる。
又、従来のニードルタイプのビンクス(601)のスプ
レーガンを用いると、特に固形分が高い場合にノズルの
目詰りが発生した。これは細いノズルをニードルの微調
整により流量をコントロールすることが原因であり、塗
料粘性が上昇したり、粒度の大きい顔料を含む物質がノ
ズルを通過する場合の致命的な欠点である。
レーガンを用いると、特に固形分が高い場合にノズルの
目詰りが発生した。これは細いノズルをニードルの微調
整により流量をコントロールすることが原因であり、塗
料粘性が上昇したり、粒度の大きい顔料を含む物質がノ
ズルを通過する場合の致命的な欠点である。
本発明に用いたエアータイプのスプレーガンを更に詳し
く説明する。
く説明する。
このスプレーガンで、塗料の吐出1を調整する場合には
、エアーの流量、ホースの長さ、ホース内径によってコ
ントロールが可能である(第3図〜第5図参照)。
、エアーの流量、ホースの長さ、ホース内径によってコ
ントロールが可能である(第3図〜第5図参照)。
即ち、本発明で使用するスプレーガンは、二ドル等によ
り流路を制限する個所がない為、特に撥水性のテフロン
ホースを用いれば、長時間使用してもノズルの目詰りは
発生しない。原理的にはホース先端部が同心円の穴から
放出されるエアーにより減圧状態となり、塗料が吸引さ
れて吐出されることになる。
り流路を制限する個所がない為、特に撥水性のテフロン
ホースを用いれば、長時間使用してもノズルの目詰りは
発生しない。原理的にはホース先端部が同心円の穴から
放出されるエアーにより減圧状態となり、塗料が吸引さ
れて吐出されることになる。
本発明で使用したエアータイプのスプレーガンの構成は
、第2図a、bに示されるが、エアー1とエアー2の2
fl類のエアーにより調整が行われることが好ましい。
、第2図a、bに示されるが、エアー1とエアー2の2
fl類のエアーにより調整が行われることが好ましい。
特にエアー1が吐出される塗料重量に関して相関を有し
ており、第3図に示さhる様な関係も持つ。
ており、第3図に示さhる様な関係も持つ。
又、エアー2は塗料の露化状態を変化させる為に必要な
エアーであり、第8図に示される様なエアー流量とスリ
ーブ表面粗度との関係がある。本来エアー2は、使用し
ないでも本発明は達成されるが、エアー2を使用するこ
とで更に精度のよい表面状態が得られる。
エアーであり、第8図に示される様なエアー流量とスリ
ーブ表面粗度との関係がある。本来エアー2は、使用し
ないでも本発明は達成されるが、エアー2を使用するこ
とで更に精度のよい表面状態が得られる。
ここで表面明度及び仕事関数に関して説明を行う。
表面粗度は、ミツトヨ製サーフテスト101を用いて測
定した。スリーブはトナーの接触部材である為、表面の
形状が重要であり、所望の粗度が常に安定して形成され
ることが必要である。特に平均表面粗度Raが0.3μ
m〜2.5μm、好ましくは0.5μm〜2.0μmで
あることがよい。特に表面粗度をコントロールする手段
としては、顔料の粒度により調整する方法(第7図参照
)とパターン調整用エアー(第8図参照)を用いること
が可能である。
定した。スリーブはトナーの接触部材である為、表面の
形状が重要であり、所望の粗度が常に安定して形成され
ることが必要である。特に平均表面粗度Raが0.3μ
m〜2.5μm、好ましくは0.5μm〜2.0μmで
あることがよい。特に表面粗度をコントロールする手段
としては、顔料の粒度により調整する方法(第7図参照
)とパターン調整用エアー(第8図参照)を用いること
が可能である。
仕事関数の測定には、理研計器製の表面分析装置AC−
1を用いた。トナーとスリーブの仕事関数の差と帯電量
の関係を第6図に示す。同一の物質でも表面に分布する
顔料や結着バインダーの割合が異なれば仕事関数は異な
り、その差が0.2〜1.2eV、好ましくは0.5〜
1.0eVであれば充分な帯電量が得られる。
1を用いた。トナーとスリーブの仕事関数の差と帯電量
の関係を第6図に示す。同一の物質でも表面に分布する
顔料や結着バインダーの割合が異なれば仕事関数は異な
り、その差が0.2〜1.2eV、好ましくは0.5〜
1.0eVであれば充分な帯電量が得られる。
(発明の効果)
以上の如き本発明によれば、樹脂若しくは金属製のホー
スが埋め込まれたノズルの同心円上の周囲の孔からエア
ーが吐出するスプレーガンを用いることにより、固体潤
滑剤等の顔料を含有する樹脂塗料をノズルに目詰りさせ
ることなく良好に噴霧及び霧化して塗装して、良好に被
膜化することが出来、所望の表面形状及び所望の仕事関
数を持つスリーブを形成することが出来る。
スが埋め込まれたノズルの同心円上の周囲の孔からエア
ーが吐出するスプレーガンを用いることにより、固体潤
滑剤等の顔料を含有する樹脂塗料をノズルに目詰りさせ
ることなく良好に噴霧及び霧化して塗装して、良好に被
膜化することが出来、所望の表面形状及び所望の仕事関
数を持つスリーブを形成することが出来る。
第1図は本発明の方法を図解的に説明する図であり、第
2図は本発明で使用するスプレーガンの横進を説明する
図であり、第3図〜第5図は塗料の吐出量とエアーの流
量、ホースの長さ、ホース内径との関係を説明する図で
あり、第6図はトナーとスリーブの仕事関数の差と帯電
量の関係示す図であり、第7図は表面明度と顔料の粒度
との関係を説明する図であり、第8図はエアー流量とス
リーブ表面明度との関係を説明する図である。 1:支持体 24スプレーガン 3 塗料 4 スタークー
2図は本発明で使用するスプレーガンの横進を説明する
図であり、第3図〜第5図は塗料の吐出量とエアーの流
量、ホースの長さ、ホース内径との関係を説明する図で
あり、第6図はトナーとスリーブの仕事関数の差と帯電
量の関係示す図であり、第7図は表面明度と顔料の粒度
との関係を説明する図であり、第8図はエアー流量とス
リーブ表面明度との関係を説明する図である。 1:支持体 24スプレーガン 3 塗料 4 スタークー
Claims (3)
- (1)導電性支持体上にスプレー法により顔料及び結着
バインダーを含む塗料を塗布して表面層を形成する現像
剤担持体の製造方法において、上記スプレー法で使用す
るスプレーのノズル先端に、樹脂若しくは金属製のホー
スを埋め込み、その先端同心円上の周囲の孔からエアー
を放出して塗料をホースを通して吸引吐出させ、同時に
塗料の霧化を行って表面層を形成することを特徴とする
現像剤担持体の製造方法。 - (2)表面層を、現像剤自体との仕事関数の差が0.2
〜1.2eVとなる様に形成する請求項1に記載の現像
剤担持体の製造方法。 - (3)仕事関数の差を0.5〜1.0eVとする請求項
2に記載の現像担持体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022093A JP2886593B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 現像剤担持体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2022093A JP2886593B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 現像剤担持体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228073A true JPH03228073A (ja) | 1991-10-09 |
| JP2886593B2 JP2886593B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=12073259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022093A Expired - Lifetime JP2886593B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 現像剤担持体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886593B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310645A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-31 | Thiokol Chemical Corp | Low temperature plasticizers |
| JPS5872968A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-02 | Ricoh Co Ltd | 現像装置に用いられる現像剤担持体の製造方法 |
| JPS617859A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-14 | Fujitsu Ltd | 多色記録装置 |
| JPH02294675A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置及びこれに用いる現像剤担持体 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2022093A patent/JP2886593B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310645A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-31 | Thiokol Chemical Corp | Low temperature plasticizers |
| JPS5872968A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-02 | Ricoh Co Ltd | 現像装置に用いられる現像剤担持体の製造方法 |
| JPS617859A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-14 | Fujitsu Ltd | 多色記録装置 |
| JPH02294675A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置及びこれに用いる現像剤担持体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886593B2 (ja) | 1999-04-26 |
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