JPH03228076A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH03228076A
JPH03228076A JP2253490A JP2253490A JPH03228076A JP H03228076 A JPH03228076 A JP H03228076A JP 2253490 A JP2253490 A JP 2253490A JP 2253490 A JP2253490 A JP 2253490A JP H03228076 A JPH03228076 A JP H03228076A
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JP
Japan
Prior art keywords
fixing
heating body
fixing device
film
pressurizing rotor
Prior art date
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Pending
Application number
JP2253490A
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English (en)
Inventor
Yoshimitsu Nakane
義満 中根
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、トナー画像を記録材に加熱定着する画像形成
装置の定着装置に関するものである。
[発明の背景] 最近、固定支持された加熱体により、定着フィルムを介
して記録材上のトナー像を加熱定着する定着装置が提案
されているが、上記定着装置では、定着性が不安定であ
るなどの点からして、第3図に示すような2連系のフィ
ルム定着が考案されている。
′s3図において、41は記録材(転写紙)Pをニップ
部へ導く入口ガイド、42は定着フィルム、43は該定
着フィルム42にテンションを与えるテンションローラ
、44は該定着フィルム42を駆動する駆動ローラ、4
5は第1の加圧回転体、46は第2の加圧回転体、4フ
は該加圧回転体45に対向して設けられた固定の第1の
加熱体、48は該加圧回転体46に対向して設けられた
固定の第2の加熱体、49は定着完了した記録材Pを排
出する排紙ガイドである。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、第3図に示した定着装置では、第1の加
圧回転体45および第2の加圧回転体46の、2つであ
るために、加圧回転体が1つのときと比較して、定着器
のスペースが大きくなってしまって、それを組み込む画
像形成装置のスペースも大きくなってしまうという問題
点がある。また加圧回転体の数の増加は、それだけコス
トアップとなり、かつ、定着フィルム42の周長が長く
なるため、それだけコストアップとなるという問題点が
ある。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、加圧回転体1つにおいて
、2連系またはそれ以上の連系と同等の作用をさせるこ
とができて、スペースの低減およびコストダウンを図る
ことができる定着装置を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、固定支持された
加熱体と、該加熱体に対向圧接して定着フィルムを介し
て記録材を該加熱体に密着させる加圧回転体とにより、
記録材上の顕画像を加熱定着する定着装置において、前
記加熱体の定着フィルム接触面が前記加圧回転体の曲率
に沿って湾曲している形状になっているようにした。
[作   用] 本発明によれば、加熱体の定着フィルム接触面が加圧回
転体の曲率に沿って湾曲しているので、1つの加圧回転
体において、2遣系またはそれ以上の連系と同等の作用
をさせることができ、したがって、定着器のスペースを
低減し、定着フィルムの周長も短くすることができる。
[実  施  例コ 第1図は本発明の一実施例を通用した画像形成装置とし
ての複写機の縦断正面図である。
第1図において、1は装置本体、2は該本体1の上部に
固定して設けた透明ガラス板等からなる原稿台であり、
該原台2上の所定の位置に原稿0が画像面を下向きにし
て載置され、原稿圧着板3て押圧固定される。
前記原稿0はランプ4により照明され、その光像は反射
ミラー5,6.7.8,9.10および結像レンズ11
とで構成される光学系により感光ドラム12上に導かれ
る。上記ランプ4およびミラー5〜10は矢印aの方向
に所定の速度で移動して原稿Oを走査する。
また感光ドラム12は、図中、矢印の方向に所定の周速
度で回転駆動され、帯電器13により感光ドラム12の
表面に均一な帯電が施されたのち、上記光学系により原
稿像に対応した静電潜像が形成される。ついで、その静
電潜像は現像器14で現像され、感光ドラム12の表面
に記録材(転写紙)Pに転写すべき顕画像(トナー像)
が形成される。
一方、記録材Pは用紙カセット15内に積載収容された
状態で、装置本体1の下部に配設され、ピンクアップロ
ーラ16により、1枚宛、順次☆り出され、スリップロ
ーラ17で搬送されて1.2ジストローラ18のニップ
部に進入する。
そのレジストローラ18は感光ドラム12上の顕画像と
記録材Pが一致するタイミングをとって回転を始め、図
示されていない転写ガイドを介して記録材Pを感光ドラ
ム12の表面へ送り込む。その送り込まれた記録材Pは
転写帯電!#19により感光ドラム12の表面上の像が
転写され、分離帯電器20により感光ドラム12の表面
から分離され、搬送部21を介して定着器22へ送り込
まれる。さらに、その定着器22で記録材P上の像は永
久画像として定着され、該記録材Pは排出ローラ24を
経て装置外のトレイ25上に排出される。
なお記録材Pにトナー像を転写し、感光ドラム12上に
残留したトナーはクリーナ26で除去され、繰り返し上
記の画像形成プロセスが実行される。
第2図は第1図の定着器22を示しており、つまり、本
発明の一実施例の定着装置を拡大して示している。
第2図において、30は装置に固定支持されて加圧回転
体(後述する加圧ローラ37)に沿って湾曲した低熱容
量線状式の加熱体で、例として、厚み1.0mm 、幅
10mm、長手長240ma+のアルミナ基板31に抵
抗体(抵抗材料)32を幅1.0mmに塗工したもので
、長手方向両端から通電される。通電は直流100vの
周期20m5ecのパルス状波形で、検温素子33によ
りコントロールされた所望の温度、エネルギー放出量に
応じたパルスを、そのパルス幅を変化させて与える。は
ぼパルス幅は0.5m5ec〜5@secとなる。
このように、エネルギー、温度制御された加熱体30に
当接して、図中、矢印の方向に定着フィルム34は移動
する。この定着フィルム34の一例として、厚み20μ
mの耐熱フィルム、たとえば、ポリイミド、ポリエーテ
ルイミド、PES、PFAに少なくとも画像当接面側に
PTFEに導電材を添加した離型層を10μmコートし
たエンドレスフィルムである。−数的には総厚100μ
m、より好ましくは50μm以下である。
定着フィルム34の駆動は駆動ローラ35と従動ローラ
36による駆動とテンションにより矢印の方向に移動す
る。
また37はシリコンゴム等の離型性のよいゴム弾性層を
有する加圧ローラで、総圧4〜7kgで定着フィルム3
4を介して加熱体30を加圧し、定着フィルム34と圧
接回転する。
そして、記録材P上の未定着トナーは入口ガイド38に
より定着部に導かれ、上述の加熱により定着像を得るも
のである。
なお第2図では、加熱体30に抵抗体32を2個組み込
んだものを示して))るが、3個、4偏あるいはそれ以
上の抵抗体32を組み込むことが可能である。また画像
形成装置としては、複写機のほかに、プリンタ、ファッ
クス等のトナーを用いて画像を形成する装置すべての定
1装置に適応するものである。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、加熱体の定着フ
ィルム接触面が加圧回転体の曲率に沿って湾曲している
形状になっているので、加圧回転体を1つにしても、2
連系またはそれ以上の連系のフィルム定着と同等の定着
性の安定化を図ることができ、したがって、定着器の雀
スペース化および画像形成装置の省スペース化が可能と
なり、また定着フィルムの周長の短縮化も可能となって
、コストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を通用した画像形成装置とし
ての複写機の縦断正面図、第2図は第1図に示した本発
明の一実施例の定着装置の拡大説明図、第3図は背景技
術を説明するための2連系のフィルム定着装置の断面図
である。 22・・・定着器      30・・・加熱体31・
・・アルミナ基板   32・・・抵抗体33・・・検
温素子     34・・・定着フィルム35・・・駆
動ローラ     36・・・従動ローラ37・・・加
圧ローラ    38・・・人ロガイド第 図 7 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定支持された加熱体と、該加熱体に対向圧接して
    定着フィルムを介して記録材を該加熱体に密着させる加
    圧回転体とにより、記録材上の顕画像を加熱定着する定
    着装置において、前記加熱体の定着フィルム接触面が前
    記加圧回転体の曲率に沿って湾曲している形状になって
    いることを特徴とする定着装置。 2 加熱体に複数の抵抗体が組み込まれている請求項1
    記載の定着装置。
JP2253490A 1990-02-01 1990-02-01 定着装置 Pending JPH03228076A (ja)

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JP2253490A JPH03228076A (ja) 1990-02-01 1990-02-01 定着装置

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JP2253490A JPH03228076A (ja) 1990-02-01 1990-02-01 定着装置

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JPH03228076A true JPH03228076A (ja) 1991-10-09

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ID=12085469

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JP (1) JPH03228076A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6980764B2 (en) 2003-03-20 2005-12-27 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Belt-type fixing device
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US7171150B2 (en) 2003-03-20 2007-01-30 Konica Minolta Business Technologies, Inc. Belt-type fixing device
JP2018169417A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 シャープ株式会社 定着装置および画像形成装置

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