JPH03228080A - カラー画像形成装置 - Google Patents

カラー画像形成装置

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JPH03228080A
JPH03228080A JP2022402A JP2240290A JPH03228080A JP H03228080 A JPH03228080 A JP H03228080A JP 2022402 A JP2022402 A JP 2022402A JP 2240290 A JP2240290 A JP 2240290A JP H03228080 A JPH03228080 A JP H03228080A
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JP
Japan
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paper
fixing
photoreceptor
toner
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP2022402A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Terada
浩 寺田
Hidenori Kunishige
秀則 国重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
    • G03G2215/00919Special copy medium handling apparatus
    • G03G2215/00949Copy material feeding speed switched according to current mode of the apparatus, e.g. colour mode
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/20Details of the fixing device or porcess
    • G03G2215/2003Structural features of the fixing device
    • G03G2215/2045Variable fixing speed

Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電子写真を応用したカラー複写阪 カラープリ
ンタ等のカラー画像形成装置に関すa従来の技術 一般に電子写真方式でカラー画像を鮮明に光沢を持たせ
て記録材に定着するにζ友 定着時に3原色トナーを充
分に混色させて所定の色を発色させるため番ミトナーに
適切な量の熱を与える必要がある。しかしながらトナー
を支持している記録材の材質や厚みに変化があると、一
定の定着条件では記録材への熱伝導状態が変わりトナー
への熱供給量が変化して、カラー画像の色味の変化が出
もまた ○HPフィルムを記録材として用いるときは 
この記録材の熱伝導度が通常の紙より小さく、通常の定
着条件ではトナーに供給される熱量か小さくなるうえに
 OHPで投影したとき散乱光による損失を最小限にす
るため定着後のトナー表面をできるだけ平滑にしなけれ
ばならない力丈これらの理由でOHPフィルムでは通常
よりさらに充分な定着をする必要があa −X  カラー画像はある程度画像に光沢のある方が画
像の品位が良く美しい力交 白黒文字の場合にはかえっ
て光沢のない方が読みやすし℃この様に記録材の種類や
、必要に応じて定着条件を変化させることが特にカラー
画像形成装置の場合重要な課題となっていも このよう
な定着条件を変える従来の画像形成装置として、例えば
特開昭6(1−51866号公報に開示されていも第2
図にこの従来の画像形成装置の構成図を示す。以下その
構成と動作を簡単に説明すも 原稿台101上の原稿は
ミラー102、103、レンズ104を経てまず1色目
の色フイルタ−105で色分解されて感光ドラム106
に投影されも感光ドラム106は矢印方向に回転してお
り、 1次帯電器107で帯電され ついで光像を照射
しながら除電器108により除電され さらに露光ラン
プ109で全面光を照射されて、静電潜像が作られも 静電潜像はその後現像部+10で1色目が現像されトナ
ー像となって転写部111に至も この時までに用紙1
]2は感光ドラム108と同期して回転している転写ド
ラム113に帯電器114によって静電的に吸着されて
巻き付けられており、転写部111で感光ドラム106
上の1色目のトナー像が用紙112に転写されム 転写
ドラム113の回転に従って、同様にして感光ドラム1
06上に作られた2、 3色目のトナー像が同じ用紙1
12の上に位置を同期させて転写される。すべての色が
転写された後、用紙112は剥離部114で転写ドラム
113から剥離され搬送部115を経て、定着器116
で定着されて装置外へ排出されも この時、定着器11
6の動作速度は用紙112の種類によって2段階可変に
制御されており、用紙112の種類に応じた適切な定着
条件が選択できる様になってい4 以上が従来の画像形
成装置の説明であム 発明が解決しようとする課題 しかしながら前記のような構成でii、g光ドラムや転
写ドラムの速度であるプロセス速度と、定着器の速度が
異なって動作する場合があるので、用紙112の先端が
定着器116に突入する時点では用紙112の後端は転
写ドラム113から既に剥離されていなければならなl
、%  なぜなら定着器116の用紙搬送速度と転写部
111での用紙速度が大きく異なっていると、転写や定
着にずれがおき、画像が乱れるからであム つまり使用
できる用紙の最大長さより、転写ドラム113の剥離部
114から定着器116までの長さは余裕を持った長さ
が必要であり装置が必要以上に大型になりやすしも −X  仮に転写ドラム113の速度を感光ドラム10
6の速度とは独立させて、定着器116の速度に合わせ
て可変にしたとしてL この場合は転写部111から定
着器116までの距離を用紙最大長さより大きくしなけ
ればならなシも以上のように従来の画像形成装置では用
紙に合わせた適切な定着条件を得るためには装置か必要
以上に大型化していた 本発明はかかる点に鑑へ 装置を大型化せずに用紙種類
や目的に合わせて定着条件を適切に可変する事が可能な
カラー画像形成装置を提供するものであム 課題を解決するための手段 本発明(よ 画像形成手段と、用紙へ画像を転写する転
写手段と、用紙上の画像を熱定着する定着手段と、定着
後の用紙を再び定着手段に搬送する再搬送手段とを有し
 用紙が少なくとも前記定着手段を1回のみ通過する通
常モードと、 2回以上通過する再定着モードを有し 
かつ2回目以降通過時は上記転写手段による転写を行な
わずかつ定着条件を変えることを特徴とするカラー画像
形成装置であム 作用 本発明は前記した構成により、 1回目に用紙が定着器
を通過するときは標準の定着条件で行へ再び用紙を定着
器に通し この2回目以降に定着器を通るときには転写
動作を行なわないことで、プロセス速度に影響なく自由
に定着条件が設定できるたぬ 転写部から定着器までの
距離を用紙長さに関係なく小さくでき、 しかも用紙種
類や目的に合わせた定着が可能となるものであム実施例 第1図は本発明を応用したディジタルカラー複写機の全
体構成を示す正面図であム 以下にその構成と動作を説
明する。
■はディジタルカラー複写機の読み取り部であり、おも
に原稿台2と、原稿照明ランプ3、レンズ4、カラーラ
インセンサ5と、これらを副走査方向に走査のために移
動させる駆動系6及び画像処理回路(図示せず)とより
なム 10はディジタルカラー複写機の書き込み部であ
る。 11は波長780〜810nmのレーザ光に対す
る感度を増感したSe系の感光体で矢印A方向に回転可
能に軸支されている。 12は感光体11の表面をプラ
スの所定電位に帯電するための第1帯電器 26はレー
ザビーム光を示す。 20はレーサ光学部でレーザビー
ム光26はレーサ発振ブロック21から発射され ポリ
ゴンスキャナ22、 レンズ系23、 ミラー24、2
5を経て感光体11上を走査するように構成されていも
 レーザビーム光26の走査光の一部はミラー27で反
射され 始端検出センサ28に照射されも 感光体11
の右側には現像部30があり感光体11の周囲に沿って
上から順にイエロ色現像用のY現像器31、マゼンタ色
現像用のM現像器32、シアン色現像用のC現像器33
(以下これらを総称した場合カラー現像器と呼ぶ)、黒
色現像用のに現像器34が配置されていム Y現像器3
1、M現像器32、C現像器33は非磁性1成分トナー
を用いた非接触現像器で、感光体11に対して非接触で
トナーを飛翔させながら現像することができる現像器で
あaK現像器34は2成分現像剤を用いて現像剤を接触
させながら現像する現像器であム 各々の現像器は感光
体11に対して接近した位置と離間した位置との口位置
をとることが可能でそれぞれ偏心カム35〜38が回転
することによってY現像器31、M現像器32、C現像
器33はその後部が押され水平移動して感光体に近接L
K現像器34は軸39を中心に反時計方向に回動して感
光体に接近した状態となり現像可能にされも 第1図は
M現像器32のみが現像可能の状態にある場合を示して
いも 40は偏心カム35、36、37、38及び現像器31
.32、33.34を駆動するモータであム 50は給
紙部でカセッh51、52及び手差し給紙部53の各々
から用紙を一枚ずつ給紙可能になっており、本図ではカ
セット51から用紙56か給紙される場合を示している
。用紙56はレジストローラ54を経て感光体l上の下
面に給送されも 60は転写搬送部で、ローラ61、6
2に懸架された半導電性のベルト63か感光体11に対
して軽く一部を圧接された状態と、感光体11から離間
した状態との二状態をとることが可能でかつ矢印B方向
に感光体11の外周面と同速て移動可能となっていも 
本図では感光体11に圧接した状態を示す。一方64は
転写のための第2帯電器でベルト63を介して、ベルト
63と感光体11の間に給送される用紙56の裏面にマ
イナスの高電位を与えム 65はベルト上に残っている
トナーをクリーニングするクリーニングブレードでその
下部には回収ボックス66が配置されていム 69は用
紙56がベルト63から分離するときにマイナスのコロ
ナをふりかける第3帯電器であム 70は定着部で定着
ランプ71に熱せられたヒートローラ72と、 ゴムロ
ーラ73が互いに圧接しながら回転可能になっており、
その後部に排紙ローラ75及び排紙トレイ76が配設さ
れていム 定着部70と排紙ローラ75の間には切り替
えレバー74が設けられており、矢印E方向に回動する
ことによって定着部から出てきた用紙56を排紙ローラ
方向に出す場合と、再搬送路77方向に送る場合の切り
替えができるようになってい4 図11ヨ  排紙ロー
ラ方向に出す場合の切り替えレバーの位置を示していも
 再搬送路77はローラ及びガイド類によって用紙56
を再び転写搬送部60に送ることが可能になっていも8
0はクリーナでファーブラシ81が感光体11に軽く接
した状態と、感光体11から離間した状態との二状態を
とることが可能でかつ矢印り方向に回転可能になってい
も 本図では感光体11に接した状態を示していも さ
らにファーブラシ81に接しながら回収ローラ82が回
転可能に配設され ファーブラシ81、回収ローラ82
には感光体11に対してそれぞれマイナスの電圧が印加
されていも 回収ローラ82の下部には回収スクリュー
83が設置されており、その回収スクリュー83の手前
側の端部にはバイブ84が連結されこれを通じ回収ボッ
クス85につながっていムクリーナ80の下部で感光体
に対向した位置には感光体11上のトナーをプラスに帯
電するための第4帯電器86と、感光体11を除電する
ための除電ランプ87が配置されてい71091、92
はそれぞれ書き込み部lOのエム 上部から空気を吸入
して装置外へ排出するための冷却ファンであム 以上が本発明を応用したディジタルカラー複写機の全体
構成の概要である力(次にその動作を書き込み部を中心
に説明すも 原稿が原稿台2上にセットされコピー動作が始まると、
読み取り部1で原稿が読み取られこれに応じて書き込み
部10で記録されるべき画像が決定されも 書き込み部
では黒色 イエロ色 マゼンタ色そしてシアン色の順に
記録すべき信号が入力され記録を行っていく。まずレー
ザ発振ブロック21に黒色の信号が入力され 感光体1
1上には黒色信号に応じて変調されたレーザビーム光2
6が照射されbg光体11は矢印A方向に回転しながら
第1帯電器12により+850Vに一様に帯電された後
、 レーザビーム光26によって信号に応じて照射され
た部分が+50V程度まで除電される。感光体11上で
のレーザビーム光26の主走査はポリゴンスキャナ22
によって行われ副走査は感光体11の矢印A方向の回転
によって行われ 感光体上に潜像を形成していく。感光
体への潜像の最初の書き込みでは現像部30は黒色の現
像状態にセットされており、K現像器34のみか偏心カ
ム38の作動により感光体11に接近し 他の現像器は
離間状態にある。従ってレーザビーム光26により形成
された黒色信号に対応した潜像はに現像器34により黒
色トナーで現像され他の現像器には影響を受けずに通通
すも このときに現像器34ζ友感光体11がレーザビ
ーム26によって露光開始される前に近接動作をし現像
後に離間するように離接タイミングが制御されていも 
黒色トナーで現像された像は感光体11の回転にしたが
って転写搬送部60に達するバこのとき転写搬送部60
ではローラ67.68がローラ62の軸の回りに時計方
向に少し回動した位置におり、ベルト63が感光体11
表面より離間した状態にあり、像は乱される事なく通適
すもさらにファーブラシ81は回収スクリュー83の軸
の回りに反時計方向に少し回転した位置で感光体11と
離間した状態にあり、 ここでも黒色トナー像は乱され
る事なく通過し再び第1帯電器12の下を通通すも 感
光体IIの黒色トナー像が形成された部分は再び第1帯
電器J2によりトナー上から再帯電され トナーのない
部分は+850V、 トナーのある部分も見かけ上+8
50vに帯電されも 黒色トナー像の先端が再帯電され再びレーザビーム光2
6の照射位置に来るとき、レーザビーム光26はイエロ
信号に応じて変調されて感光体11の黒色トナー像の上
から露光されも 画像の先端が合わせられ走査速度も一
定のた数 黒色トナー像とイエロ信号による潜像は位置
的に合致して形成されも 形成されたイエロ信号による
潜像は今度は現像部30のY現像器31のみが感光体I
Iに近接し他の現像器は離間しているたぬ イエロトナ
ーのみに現像されて感光体上には黒色トナー像に加えて
イエロートナー像が形成されa このときY現像器31
は感光体11がレーザビーム26によって露光開始され
るまえに近接動作をし現像後に離間するように離接タイ
ミングを制御されていム 又このときイエロの現像は非
接触で行われるため前の黒色トナー像を乱すことがなl
r%以下同様にして再帯電 マゼンタ信号による潜像形
悲 マゼンタ現像 再帯電 シアン信号による潜像形成
 シアン現像が繰り返される。
このとき、イエロトナーとマゼンタトナーはし−ザ光を
透過するた八 必要に応じて露光をすれば感光体のその
部分は除電されイエロトナーの上にマゼン久 シアント
ナーを、またマゼンタトナーの上にシアントナーを重ね
ることができも 最後のシアントナー像が形成された後
はトナー像の先端が転写搬送部に60に達する直前に 
転写搬送部60が感光体11に軽く圧接した状態にされ
ると共にトナー像の先端と用紙56の先端とが合致する
タイミングで用紙56がレジストローラ54により感光
体11とベルト63の間に進入するように給送される。
第2帯電器64によって生じる電界によりトナー像が用
紙56に転写されなか収 用紙56はベルト63に付着
したまま搬送されるがローラ62の部分では曲率か大き
いためベルト63から分離し定着部へ進入すム このと
きベルトから分離するために用紙56に発生する剥離帯
電により用紙56上のトナー像か乱れるのを防くた八 
上部から第3帯電器69によりマイナスのコロナを振り
かける。
通常モードの啄 定着部70と転写搬送部60の用紙移
送速度ハ感光体11の周速と同速になっておりかつ切り
替えレバー74は図1の位置にあり、用紙56は定着部
70で通常モードの条件で定着された後、排紙ローラ7
5を経て排紙トレイ76に積載され4 本実施例では通
常モードは画像の中に黒文字が多くあり、定着後の画像
にビジネス文書としてあまり光沢を持たせたくない場合
にとられるモードであり、コントロールパネル(図示せ
ず)を特別に操作しなければ通常はこのモードになって
いも −4ピクチャー的な画像で光沢をつけたい場合や、○H
P作成の場合操作者はコントロールパネルで再定着モー
ドを選、S%  この場合はまず1回目に定着される所
までは通常モードと同じプロセスを経も 用紙先端が1
回目に定着されて定着部70を出てきたとき切り替えレ
バー74は図1に示しである位置より反時計方向に回動
した位置にあり、用紙56は再搬送路77を通って再び
転写搬送部60に向かう。この暇 用紙56の先端が転
写位置に達する前に転写搬送部60は制御手段78によ
り感光体11から離間した位置に移動しており、転写搬
送手段の転写動作は行なわないようになっていも また
用紙56の先端が再び定着部70に達する前に 定着部
70、転写搬送部60および再搬送路77は 制御手段
78によって第1回目の定着時の用紙移送速度より約半
分の低速に切り替えられて制御されも また定着ランプ71は第1回の定着時に比べて若干高い
温度に切り替えられて制御されも 以上のようにして第
1回目の定着時と異なる定着条件で再び定着された真 
今度は第1図の位置に戻されている切り替えレバー74
を経て、用紙56は装置外へ排出される。
一方感光体ll上に残った未転写のトナー像はその先端
か近づく直前に作動開始する第4帯電器86によりプラ
スに帯電されると共番二 はぼ同時に感光体11と接触
する状態に移動したファーブラン81に摺察されながら
ファーブラシ81と感光体11間にかけられた電界によ
りファーブラシ81に移4 更にファーブラシ81内の
トナーは回収ローラ82とファーブラシ81間にかけら
れた電界により回収ローラ82に移り回収スクリュー8
3部に落とされバイブ84を通して回収ボックス内に納
められも 感光体11はこれによって表面が清掃されると共に一方
では除電ランプ87により除電され 初期の状態に戻さ
れて次のコピーへの準備が完了すム 一方転写搬送部60のベルト63上に 動作上のミスに
よっであるいは通常微少に蓄積するトナーはクリーニン
グブレード65によりクリーニングされ回収ボックス6
6内に落とされも以上が本発明を応用したディジタルカ
ラー複写機の全体構成と動作の概要であム 以上のように本実施例によれば ビジネス文書に多い黒
文字の多い画像の場合には通常モードで光沢の無い画像
を、ピクチャー的な画像や○HPの場合には再定着モー
ドで光沢のある光透過性の良い画像を、目的に合わせて
選択的につくることが可能で、しかも装置の大きさを最
小限にできる優れたカラー画像形成装置を提供できるも
のであム な耘 本実施例では画像に光沢を持たす場合と、そうで
ない場合の2種類にモードを分けた爪 前記したように
用紙の紙質にあわせて最適な定着条件に変えるモードで
あっても同様の効果が得られも また2回目に定着する
ために用紙を戻す時(よ転写搬送部を経ずに直接定着部
に戻すことも可能であム 発明の詳細 な説明したように 本発明によれば 1回目に用紙が定
着器を通過するときは標準の定着条件で行uX、再び用
紙を定着器に通し この2回目以降に定着器を通るとき
には転写動作を行なわないことで、プロセス速度に影響
なく自由に定着条件か設定できるた八 転写部から定着
器までの距離を用紙長さに関係なく小さくでき、しかも
用紙種類や目的に合わせた定着が可能となる。
【図面の簡単な説明】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像形成手段と、用紙へ画像を転写する転写手段
    と、用紙上の画像を熱定着する定着手段と、定着後の用
    紙を再び定着手段に搬送する再搬送手段とを具備したカ
    ラー画像形成装置。
  2. (2)用紙が定着手段を1回目に通過する時と2回目以
    降に通過する時とで、定着条件を変えることを特徴とす
    る請求項1記載のカラー画像形成装置。
  3. (3)用紙が定着手段を1回目に通過する時と2回目以
    降に通過する時とで、前記定着手段の用紙移送速度を異
    ならせることを特徴とする請求項1記載のカラー画像形
    成装置。
  4. (4)用紙が定着手段を1回目に通過する時と2回目以
    降に通過する時とで、前記定着手段の制御温度を異なら
    せることを特徴とする請求項1または3記載のカラー画
    像形成装置。
JP2022402A 1990-02-01 1990-02-01 カラー画像形成装置 Pending JPH03228080A (ja)

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JP2022402A JPH03228080A (ja) 1990-02-01 1990-02-01 カラー画像形成装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0536931A3 (en) * 1991-10-11 1994-05-18 Konishiroku Photo Ind Image recording apparatus capable of smoothing toner images
EP1336903A3 (en) * 2001-12-28 2003-08-27 Canon Kabushiki Kaisha Image-forming method having at least two speed modes

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EP0536931A3 (en) * 1991-10-11 1994-05-18 Konishiroku Photo Ind Image recording apparatus capable of smoothing toner images
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