JPH0322808A - ケーブル延線機 - Google Patents
ケーブル延線機Info
- Publication number
- JPH0322808A JPH0322808A JP1153913A JP15391389A JPH0322808A JP H0322808 A JPH0322808 A JP H0322808A JP 1153913 A JP1153913 A JP 1153913A JP 15391389 A JP15391389 A JP 15391389A JP H0322808 A JPH0322808 A JP H0322808A
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- JP
- Japan
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- cable
- rollers
- main body
- roller
- pair
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は各種プラント設備において多数のケーブルを敷
設する際に用いられる簡易なケーブル延線機に関する。
設する際に用いられる簡易なケーブル延線機に関する。
(従 来 技 術)
従来、ケーブルトレイ等に多数のケーブルを敷設するに
は次のようにして行っていた。ローブにケーブルの先端
を固定し、該ロープをケーブルトレイに沿って配置し、
そのローブ先端をウインチにより巻取り、該ケーブルを
延線するものである。このような従来方法によるケーブ
ル延線方法は、多数の曲がり部が第3図に示す如く存在
する場合にはそこにガイドローラ30を置いてもケーブ
ルトレイ16のコーナ一部において延線抵抗が極めて大
きくなり、複数の曲がり部を同時に通過させることが困
難であった。また油圧あるいはモータによって小型の延
線機をケーブルトレイの適宜位置に配設する提案も存在
したが、ケーブルトレイは足場の悪い狭小の場所にしか
も、多数段上下方向及び左右方向に並列して取付けられ
ているため、従来の延線機ではその取付けスペースを確
保することが困難である欠点があった。
は次のようにして行っていた。ローブにケーブルの先端
を固定し、該ロープをケーブルトレイに沿って配置し、
そのローブ先端をウインチにより巻取り、該ケーブルを
延線するものである。このような従来方法によるケーブ
ル延線方法は、多数の曲がり部が第3図に示す如く存在
する場合にはそこにガイドローラ30を置いてもケーブ
ルトレイ16のコーナ一部において延線抵抗が極めて大
きくなり、複数の曲がり部を同時に通過させることが困
難であった。また油圧あるいはモータによって小型の延
線機をケーブルトレイの適宜位置に配設する提案も存在
したが、ケーブルトレイは足場の悪い狭小の場所にしか
も、多数段上下方向及び左右方向に並列して取付けられ
ているため、従来の延線機ではその取付けスペースを確
保することが困難である欠点があった。
そこで本発明は以上の問題点を取り除きコンパクトで狭
小の場所にも容易に取付け得る延線機を提供することを
目的とし、その目的達威のために次の構威をとる。ケー
ブルトレイまたはケーブルラック等のケーブル支持体に
着脱自在に係止される本体1を有する。そして、一対の
中空なローラ2,3の夫々の一端及び他端が回転自在に
且つ夫々の軸線が互いに平行に位置すると共に、前記両
軸線間の距離が拡縮するように前記本体1に支持する。
小の場所にも容易に取付け得る延線機を提供することを
目的とし、その目的達威のために次の構威をとる。ケー
ブルトレイまたはケーブルラック等のケーブル支持体に
着脱自在に係止される本体1を有する。そして、一対の
中空なローラ2,3の夫々の一端及び他端が回転自在に
且つ夫々の軸線が互いに平行に位置すると共に、前記両
軸線間の距離が拡縮するように前記本体1に支持する。
そして、夫々の前記ローラ2.3の中空部に一対のモー
タ4,5を内装し、それらの回転軸21が前記ローラに
固定されると共に、そのモータケーシング22が前記ロ
ーラの軸方向他端より突出し、本体1に回り止め支持さ
れる。さらに、本体lと一方のローラ2との間に付勢手
段6を介装し、それにまりローラ2,3の離間距離を縮
小する方向に該ローラ2を付勢したことを特徴とする。
タ4,5を内装し、それらの回転軸21が前記ローラに
固定されると共に、そのモータケーシング22が前記ロ
ーラの軸方向他端より突出し、本体1に回り止め支持さ
れる。さらに、本体lと一方のローラ2との間に付勢手
段6を介装し、それにまりローラ2,3の離間距離を縮
小する方向に該ローラ2を付勢したことを特徴とする。
また本発明の好ましい実施例は、ローラ2,3の外周面
の軸方向中央部のみに環状凹部9を設け、該ローラ2.
3の外周に筒状のゴム材l4を被嵌する。この筒状ゴム
材l4はその内外周の直径が軸方向に全て同一のものを
用いれば良い。
の軸方向中央部のみに環状凹部9を設け、該ローラ2.
3の外周に筒状のゴム材l4を被嵌する。この筒状ゴム
材l4はその内外周の直径が軸方向に全て同一のものを
用いれば良い。
そして、このゴム材14を介してローラ2,3とケーブ
ルl5との接触面積を大きくすると共に、該接触部の押
圧力を各部で一定に保持し、延線能力を向上できるよう
にする。さらには、ローラ2の両端部をベアリング8を
介してハンドル7に支持させ、延線が終了した時点で該
ハンドル7の引張動作により、一対のローラ2,3間に
保持されたケーブル15をワンタッチでケーブルトレイ
16等に落下させるように構或する。
ルl5との接触面積を大きくすると共に、該接触部の押
圧力を各部で一定に保持し、延線能力を向上できるよう
にする。さらには、ローラ2の両端部をベアリング8を
介してハンドル7に支持させ、延線が終了した時点で該
ハンドル7の引張動作により、一対のローラ2,3間に
保持されたケーブル15をワンタッチでケーブルトレイ
16等に落下させるように構或する。
次に図面に基づいて本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明のケーブル延線機の一例を示す縦断面図
、第2図は第1図のn−n矢視図である。この延線機は
その本体1が短い矩形環状に形威され、その中央部が幅
方向に欠切され、そこにケーブル15の挿入部分が形威
される。そして、該本体lには一対のローラ2,3が回
転自在に支持される。夫々のローラ2.3は一端が開口
した中空体で形威され、その中空部に減速機付モータ4
.5が内装される。そして、モータ4,5の回転軸2l
がローラ2.3のボス部を貫通し、該ボス部において固
定用ビス13苓介して回転軸21とローラ2.3とが固
定される。
、第2図は第1図のn−n矢視図である。この延線機は
その本体1が短い矩形環状に形威され、その中央部が幅
方向に欠切され、そこにケーブル15の挿入部分が形威
される。そして、該本体lには一対のローラ2,3が回
転自在に支持される。夫々のローラ2.3は一端が開口
した中空体で形威され、その中空部に減速機付モータ4
.5が内装される。そして、モータ4,5の回転軸2l
がローラ2.3のボス部を貫通し、該ボス部において固
定用ビス13苓介して回転軸21とローラ2.3とが固
定される。
またモータ4のモータケーシング22はその他端側外周
にケーシング保持体19が被嵌され、該ケーシング保持
体19が固定用ビス13を介してモー・タ4に固定され
る.このケーシング保持体l9は中心にリード線20挿
通用の孔を有する段付きの回転軸状に形威され、その外
周がベアリング19を介して夫々ローラ2,3の開口部
から軸方向外部に突出する.そして、ケーシング保持体
19の突出部にはハンドル7の一方の軸先端が貫通し、
ファスナ24を介してハンドル7とケーシング保持体l
9とが固定される。このハンドル7は、一対のローラ2
,3間距離を拡大する方向に移動自在に本体lに支持さ
れる。そして、ハンドル7は全体がコ字状に形成され、
その他方の軸部先端がベアリングホルダ23に固定され
る。このベアリングホルダ23はベアリング8を介して
回転軸2lを回転自在に支持する。またベアリングホル
ダ23及びケーシング保持体19は木体1のスリッ目7
に夫々案内される。このスリット】7は、一対のローラ
2,3の離間距離が拡縮する方向に形威されている.ま
た、ペアリングホルダ23及びケーシング保持体l9と
木体1との間には圧縮力調整ボルト3)を介して圧縮コ
イルバネからなる付勢手段6が設けられ、ローラ3,4
を互いに近づける方向へ付勢している。また、スライド
しない側のローラ3に内装されたケーシング保持体19
の突出部は、本体1に止めどン1日を介して直接固定さ
れている。また、回転軸21はベアリング8を介して本
体lに定位置で軸支されている。次に、ローラ2,3の
外周には環状の環状凹部9が設けられている。この環状
凹部9は横断面が円弧状に形威され、その半径は延線し
ようとするケーブル15の最大半径より大に形成してい
る。モしてローラ2,3の外周にはウレタンゴム等の材
質からなる筒状スリーブであるゴム材14が被嵌されて
いる。このスリーブの内外直径は軸方向各部で全て同一
である.このようにすることにより安価に製造できるゴ
ム材14ヲローラ3,4に容易に被嵌できる。次に本体
1の外周には本体1をケーブルトレイ16に着脱自在に
係止する挟持部材12が設けられている。この扶持部材
1−2はリンク1工及びレバー10ならびにL字部材2
5を介して本体1に固定されている。そして、レバー1
0を鎖線の状態から実線の状態に移動することにより、
扶持部材l2を1¥綿の状態から実線の状態に移動させ
、本体1をケーブルトレイl6に締結固定するものであ
る。
にケーシング保持体19が被嵌され、該ケーシング保持
体19が固定用ビス13を介してモー・タ4に固定され
る.このケーシング保持体l9は中心にリード線20挿
通用の孔を有する段付きの回転軸状に形威され、その外
周がベアリング19を介して夫々ローラ2,3の開口部
から軸方向外部に突出する.そして、ケーシング保持体
19の突出部にはハンドル7の一方の軸先端が貫通し、
ファスナ24を介してハンドル7とケーシング保持体l
9とが固定される。このハンドル7は、一対のローラ2
,3間距離を拡大する方向に移動自在に本体lに支持さ
れる。そして、ハンドル7は全体がコ字状に形成され、
その他方の軸部先端がベアリングホルダ23に固定され
る。このベアリングホルダ23はベアリング8を介して
回転軸2lを回転自在に支持する。またベアリングホル
ダ23及びケーシング保持体19は木体1のスリッ目7
に夫々案内される。このスリット】7は、一対のローラ
2,3の離間距離が拡縮する方向に形威されている.ま
た、ペアリングホルダ23及びケーシング保持体l9と
木体1との間には圧縮力調整ボルト3)を介して圧縮コ
イルバネからなる付勢手段6が設けられ、ローラ3,4
を互いに近づける方向へ付勢している。また、スライド
しない側のローラ3に内装されたケーシング保持体19
の突出部は、本体1に止めどン1日を介して直接固定さ
れている。また、回転軸21はベアリング8を介して本
体lに定位置で軸支されている。次に、ローラ2,3の
外周には環状の環状凹部9が設けられている。この環状
凹部9は横断面が円弧状に形威され、その半径は延線し
ようとするケーブル15の最大半径より大に形成してい
る。モしてローラ2,3の外周にはウレタンゴム等の材
質からなる筒状スリーブであるゴム材14が被嵌されて
いる。このスリーブの内外直径は軸方向各部で全て同一
である.このようにすることにより安価に製造できるゴ
ム材14ヲローラ3,4に容易に被嵌できる。次に本体
1の外周には本体1をケーブルトレイ16に着脱自在に
係止する挟持部材12が設けられている。この扶持部材
1−2はリンク1工及びレバー10ならびにL字部材2
5を介して本体1に固定されている。そして、レバー1
0を鎖線の状態から実線の状態に移動することにより、
扶持部材l2を1¥綿の状態から実線の状態に移動させ
、本体1をケーブルトレイl6に締結固定するものであ
る。
次に第4図及び第5図は本発明のケーブル延線機の第2
実施例であって、この実施例が前記第l実施例と異なる
点はケーブルトレイ16と本体lとの係止方法のみであ
る。第2実施例では、本体工の高さ方向中央位置に(第
4図)一対づつのアーム27をその長手力向の両側に突
出させる。このようにアーム27を本体lの高さ方向中
央に突設した理由は、ケーブル延線時にアーム27を介
して本体1に捩れ反力が加わらないようにするためであ
る。このアーム27の全長はケーブルトレイ16の幅よ
りも僅かに広く形成され、その両端縁を直角に折り曲げ
てなる。そして、このアーム27を第4図及び第5図に
示す如く、トレー吊持材26の取付け位置においてケー
ブルトレイエ6に被嵌する。なお、このアーム27は第
5図に示す如くケーブルエ5の搬送方向を考慮し、その
搬送方向と逆側のトレー吊持材26端面にアーム27の
縁部を係止させるものである。そし5てローラ2,3を
矢印方向へ夫々駆動し、ケーブルl5を同図の如く移動
させる.このとき、アーム27に加わる反力はトレー吊
持材26により支持されるものである。
実施例であって、この実施例が前記第l実施例と異なる
点はケーブルトレイ16と本体lとの係止方法のみであ
る。第2実施例では、本体工の高さ方向中央位置に(第
4図)一対づつのアーム27をその長手力向の両側に突
出させる。このようにアーム27を本体lの高さ方向中
央に突設した理由は、ケーブル延線時にアーム27を介
して本体1に捩れ反力が加わらないようにするためであ
る。このアーム27の全長はケーブルトレイ16の幅よ
りも僅かに広く形成され、その両端縁を直角に折り曲げ
てなる。そして、このアーム27を第4図及び第5図に
示す如く、トレー吊持材26の取付け位置においてケー
ブルトレイエ6に被嵌する。なお、このアーム27は第
5図に示す如くケーブルエ5の搬送方向を考慮し、その
搬送方向と逆側のトレー吊持材26端面にアーム27の
縁部を係止させるものである。そし5てローラ2,3を
矢印方向へ夫々駆動し、ケーブルl5を同図の如く移動
させる.このとき、アーム27に加わる反力はトレー吊
持材26により支持されるものである。
次に図面に基づいて第1実施例の本延線機の使用方法に
つき説明する。
つき説明する。
第1図に示す如く本体1をケーブルトレイl6の縁部に
取付け、レバー10をfj4線状態から実線状態にする
ことにより扶持部材12を介して本体1をケーブルトレ
イ16に締結する。このようなケーブル延線機は第3図
において各コーナー毎に配置されると共に、直線におい
ても適宜間隔で配置される。次に、ハンドル7を第1図
において左方に引張りケーブル15の先端部を一対のロ
ーラ2,3間に挿入する.そしてハンドル7を戻すこと
により、付勢手段6の弾発力でケーブルl5を一対のロ
ーラ2,3間に扶持させる。
取付け、レバー10をfj4線状態から実線状態にする
ことにより扶持部材12を介して本体1をケーブルトレ
イ16に締結する。このようなケーブル延線機は第3図
において各コーナー毎に配置されると共に、直線におい
ても適宜間隔で配置される。次に、ハンドル7を第1図
において左方に引張りケーブル15の先端部を一対のロ
ーラ2,3間に挿入する.そしてハンドル7を戻すこと
により、付勢手段6の弾発力でケーブルl5を一対のロ
ーラ2,3間に扶持させる。
このとき、圧縮力調整ボルト30をスパナ等で回転させ
、適宜な圧縮力でケーブル15を扶持させる。次いで、
モータ4.5を互いに逆向きに駆動し、内装された減速
機を介して回転軸21を回転させる。すると、回転軸2
1に固定されたローラ2が回転しケーブル15が送り出
される。このケーブル15の直径は10〜30mm程度
のものが主として適用される。そして回転軸21の回転
数を適宜変え、ケーブル15の送り速度をO〜15rn
/min程度にさせる。なおケーブル15の直径が第1
図のものに比べて小さい場合には、付勢手段60弾発力
にまりローラ2が図において右方に移動する。従って、
ケーブルl5の直径が大であるほど付勢手段6の付勢力
が大となり、ローラ2とケーブル15との摩擦力が大き
くなり、そのケーブルの太さに応じた駆動力を得ること
ができる。
、適宜な圧縮力でケーブル15を扶持させる。次いで、
モータ4.5を互いに逆向きに駆動し、内装された減速
機を介して回転軸21を回転させる。すると、回転軸2
1に固定されたローラ2が回転しケーブル15が送り出
される。このケーブル15の直径は10〜30mm程度
のものが主として適用される。そして回転軸21の回転
数を適宜変え、ケーブル15の送り速度をO〜15rn
/min程度にさせる。なおケーブル15の直径が第1
図のものに比べて小さい場合には、付勢手段60弾発力
にまりローラ2が図において右方に移動する。従って、
ケーブルl5の直径が大であるほど付勢手段6の付勢力
が大となり、ローラ2とケーブル15との摩擦力が大き
くなり、そのケーブルの太さに応じた駆動力を得ること
ができる。
又、何等かの原因によりケーブルに大きな負荷が加わる
と、ローラとケーブル間にスベリが生じ、ケーブルの破
損を防止できる。このようにして延線されたケーブル1
5を取り外すには、ハンドル7を右方に引けばよい。そ
れによりケーブル15はケーブルトレイl6内に落下す
る。
と、ローラとケーブル間にスベリが生じ、ケーブルの破
損を防止できる。このようにして延線されたケーブル1
5を取り外すには、ハンドル7を右方に引けばよい。そ
れによりケーブル15はケーブルトレイl6内に落下す
る。
本発明のケーブル延線機は以上のような構成からなり、
一対のローラ2、3の内部に駆動用のモータ4,5が内
装され、それらが本体工に回転自在に支持するように構
成したから、コンパクトな延線機となり、狭小な場所に
配置されるケーブルトレイやケーブルランク等に最適な
ものを提供し得る。また、モータ4,5とローラ2,3
との動力伝達部がローラ2.3内に殆ど収納されるため
、故障が少なく信頼性の高いケーブル延線機を提供し得
る。即ち従来の如く、ケーブル延線機本体に駆動源を設
けると、それとケーブル延線用ローラとを動力伝達機構
で伝達する必要が生じ、使用中に該伝達部にゴミや各種
障害物が引っ掛かり、動力伝達できなくなる虞れがしば
しば起こるが、本発明のケーブル延線機はそれを防止で
きる。
一対のローラ2、3の内部に駆動用のモータ4,5が内
装され、それらが本体工に回転自在に支持するように構
成したから、コンパクトな延線機となり、狭小な場所に
配置されるケーブルトレイやケーブルランク等に最適な
ものを提供し得る。また、モータ4,5とローラ2,3
との動力伝達部がローラ2.3内に殆ど収納されるため
、故障が少なく信頼性の高いケーブル延線機を提供し得
る。即ち従来の如く、ケーブル延線機本体に駆動源を設
けると、それとケーブル延線用ローラとを動力伝達機構
で伝達する必要が生じ、使用中に該伝達部にゴミや各種
障害物が引っ掛かり、動力伝達できなくなる虞れがしば
しば起こるが、本発明のケーブル延線機はそれを防止で
きる。
第1図は本発明のケーブル延線機の一例を示す縦断面図
、第2図は第1図のn−n矢視図、第3図はケーブルト
レイ16の一例を示す平面図。 第4図及び第5図は本発明の延線機の第2実施例を夫々
示す縦断面図及び底面図である。 l・・・本体 2.3・・・ローラ4,5・
・・モータ 6・・・付勢手段7・・・ハンドル
8・・・ベアリング9・・・環状凹部 1
0・・・レバー1l・・・リンク 12・・・
扶持部材13・・・固定用ビス 14・・・ゴム材
15・・・ケーブル 16・・・ケーブルトレイ
l7・・・スリット l8・・・止めピン19・
・・ケーシング保持体 20・・・リード線 21・・・回転軸22・・
・モータケーシング 23・・・ベアリングホルダ 24・・・ファスナ 25・・・L字部材26・
・・トレー吊持材 27・・・アーム28・・・天井
30・・・ガイドローラ3)・・・圧縮力
調整ボルト
、第2図は第1図のn−n矢視図、第3図はケーブルト
レイ16の一例を示す平面図。 第4図及び第5図は本発明の延線機の第2実施例を夫々
示す縦断面図及び底面図である。 l・・・本体 2.3・・・ローラ4,5・
・・モータ 6・・・付勢手段7・・・ハンドル
8・・・ベアリング9・・・環状凹部 1
0・・・レバー1l・・・リンク 12・・・
扶持部材13・・・固定用ビス 14・・・ゴム材
15・・・ケーブル 16・・・ケーブルトレイ
l7・・・スリット l8・・・止めピン19・
・・ケーシング保持体 20・・・リード線 21・・・回転軸22・・
・モータケーシング 23・・・ベアリングホルダ 24・・・ファスナ 25・・・L字部材26・
・・トレー吊持材 27・・・アーム28・・・天井
30・・・ガイドローラ3)・・・圧縮力
調整ボルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ケーブルトレイまたはケーブルラック等のケーブル
支持体に着脱自在に係止される本体(1)と、夫々一端
及び他端が回転自在に且つ夫々の軸線が互いに平行に位
置すると共に、前記両軸線間距離が拡縮するように前記
本体(1)に支持された一対の中空なローラ(2)(3
)と、夫々の前記ローラ(2)(3)の中空部に内装さ
れ、その回転軸(21)が前記ローラに固定され、その
モータケーシング(22)が前記ローラの軸方向他端よ
り突出し前記本体(1)に回り止め支持される一対のモ
ータ(4)(5)と、前記本体(1)と一方の前記ロー
ラ(2)との間に介装され、前記両ローラ(2)(3)
間距離を縮小する方向に該ローラ(2)を付勢する付勢
手段(6)と、を具備するケーブル延線機。 2)請求項第1項において、前記中空なローラ(2)(
3)は、軸方向中心部の外周面のみが、くびれた鼓形を
なし、軸線方向の中心部及び両端部が同一直径の筒状ゴ
ム材(2)を前記ローラ(2)(3)に被嵌したもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153913A JPH0322808A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ケーブル延線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153913A JPH0322808A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ケーブル延線機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0322808A true JPH0322808A (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=15572842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153913A Pending JPH0322808A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | ケーブル延線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0322808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014180121A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Nitto Kogyo Co Ltd | 充電ケーブルの自動巻取装置 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1153913A patent/JPH0322808A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014180121A (ja) * | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Nitto Kogyo Co Ltd | 充電ケーブルの自動巻取装置 |
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