JPH09125736A - 回転テーブル装置 - Google Patents

回転テーブル装置

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JPH09125736A
JPH09125736A JP30392995A JP30392995A JPH09125736A JP H09125736 A JPH09125736 A JP H09125736A JP 30392995 A JP30392995 A JP 30392995A JP 30392995 A JP30392995 A JP 30392995A JP H09125736 A JPH09125736 A JP H09125736A
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JP
Japan
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rotary table
rotation
rotary
base
engagement
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JP30392995A
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English (en)
Inventor
Akira Maruyama
晃 丸山
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THK Co Ltd
Original Assignee
THK Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 回動テーブルを実用的な速さでゆっくりと回
すことができる回転テーブル装置を提供する。 【解決手段】 回動案内部は、回動テーブルの回動中心
を中心とする円弧上に延在する軌道16aと、軌道に沿
って摺動自在に係合する複数の曲動案内装置16bとか
ら構成され、回動中心の位置に、第一の軸部材が回動自
在に配置されており、第一の軸部材に、小さな直径の第
一の係合部材S1が固定されており、基台に、第一の係
合部材と同軸状となるように大きな直径の第二の係合部
材S2が固定されており、回動テーブルの回動中心以外
の位置に、第二の軸部材が回動自在に配置されており、
第二の軸部材に、大きな直径の第三の係合部材S3と小
さな直径の第四の係合部材S4とが同軸状に固定されて
おり、そして、第一の係合部材と第三の係合部材及び第
二の係合部材と第四の係合部材との間に、第一の動力伝
達部材26及び第二の動力伝達部材28が掛け渡されて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、駐車場ターンテー
ブル、回動クレーンなどの回動土台として用いられる回
転テーブル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、駐車場ターンテーブルの一部を
断面とした斜視図である。
【0003】図示されているように、駐車場ターンテー
ブル50は、基台52と、基台52上に配置され所定の
回動中心を中心として回動される回動テーブル54、基
台52上に円状に配置された軌道56aとこの軌道56
aに沿って摺動自在に係合された複数の曲動案内装置5
6bとからなる回動案内部56及び回動テーブル54を
回動案内部56によって回動させる図示されていない回
動駆動機構を備えて構成されている。
【0004】図4及び図5は、それぞれ、図3に示され
た駐車場ターンテーブル50に適用される従来の回動駆
動機構の一例を示すものである。
【0005】図4に示された例では、基台52上に円状
に配置された軌道56aの外側面に沿ってラック歯車5
7が形成され、一方、回動テーブル54に軸受58を介
して回動可能に軸支された軸部材60の下端にラック歯
車57と噛み合うピニオン歯車62が固定されている。
軸部材60の上端には、回動テーブル54に固定された
モータ64の軸が固定されている。このモータ64を回
動させることにより、回動テーブル54は基台52に対
し所定の回動中心を中心として回動される。
【0006】図5に示された例では、軸部材60の位置
が図4のものよりも半径方向に外側になっている。そし
て、ラック歯車57の一周の長さよりも僅かに長いベル
ト66が軌道56aの外周に回されており、その長くな
った分を図5(a)に示すように回動テーブル54に設
置された一対のテンションローラ68によって外側に偏
向させピニオン歯車62と係合させている。テンション
ローラ68は、矢印70の方向に移動して固定可能とな
っており、これにより、ベルト66の緩みを防止してい
る。なお、図5(b)に示すように、ベルト66の歯6
6aとラック歯車57とは、そのほぼ全周で相互に噛み
合うようにされている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】図4に示された従来例
(図5に示された従来例も同様)では、重く且つ嵩張る
減速機を設置しない限りピニオン歯車62の歯数の関係
で減速比を大きくすることができず、従って、ラック歯
車57を送る速度、すなわち、回動テーブル54の回動
速度をゆっくりにすることができないという問題があっ
た。
【0008】また、回動テーブル54の上にモータ64
を設置しているため、電気供給のための配線が回動テー
ブル54上で邪魔になるという欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
技術の問題点に鑑み、回動テーブルを実用的な速さでゆ
っくりと回すことができ、また、回動駆動源のための配
線が、回動テーブルの回動の邪魔にならないような構成
の回転テーブル装置を提供することを目的とする。
【0010】本発明の第一の態様は、基台、基台上に設
置され所定の回動中心を中心として回動される回動テー
ブル、基台と回動テーブルとの間に設置された回動案内
部及び回動テーブルを回動案内部によって回動させる回
動駆動源を有する回動駆動機構を備えて構成されてなる
回転テーブル装置であって、回動駆動源は、基台に設置
されており、回動案内部は、回動テーブルの回動中心を
中心とする円弧上に延在する軌道と、該軌道に沿って摺
動自在に係合する複数の曲動案内装置とから構成されて
おり、回動中心の位置に、第一の軸部材が回動自在に配
置されており、第一の軸部材に、小さな直径の第一の係
合部材が固定されており、基台に、第一の係合部材と同
軸状となるように大きな直径の第二の係合部材が固定さ
れており、回動テーブルの回動中心以外の位置に、第二
の軸部材が回動自在に配置されており、第二の軸部材
に、小さな直径の第三の係合部材と大きな直径の第四の
係合部材とが同軸状に固定されており、そして、第一の
係合部材と第三の係合部材及び第二の係合部材と第四の
係合部材との間に、回転動力を伝達するための第一の動
力伝達部材及び第二の動力伝達部材が掛け渡されている
ことを特徴とする。
【0011】請求項2に記載の発明では、回動案内部の
軌道が円を描いて一周しており、従って、回動テーブル
も、回動中心を中心として360度回動することができ
るように構成されている。
【0012】請求項3に記載の発明では、第一の動力伝
達部材及び第二の動力伝達部材に付与された張力が緩む
のを防止する第一及び第二の張力付与機構が、さらに、
設けられている。
【0013】請求項4に記載の発明では、第一乃至第四
の係合部材がプーリであり、且つ第一及び第二の動力伝
達部材がベルトである。
【0014】請求項5に記載の発明では、第一乃至第四
の係合部材がスプロケットであり、且つ第一及び第二の
動力伝達部材がローラチェーンである。
【0015】
【実施の形態】以下、図面を用いて本発明の回転テーブ
ル装置について詳細に説明する。
【0016】図1及び図2は、本発明に係る回転テーブ
ル装置の一実施例の平面図及び中央縦断面図である。
【0017】本発明に係る回転テーブル装置10は、概
略的に、基台12、基台12上に設置され所定の回動中
心Yを中心として回動される回動テーブル14、及び円
状に配置された軌道16aとこの軌道16aに沿って摺
動自在に係合された複数の曲動案内装置16bとからな
る回動案内部16を備えて構成される。これら基本的な
構成は、上述した従来技術のものと同じであるので詳細
な説明は省略する。
【0018】本発明の特徴は、回動テーブル14を回動
案内部16を介して回動させる回動駆動機構20にあ
る。
【0019】回動駆動源であるモータ18は、基台12
に固定して設置されている。モータ18を駆動するため
の配線は、回動テーブル14の下方の基台12において
行えるため、回動テーブル14の回動の邪魔にならな
い。そして、回動テーブル14の上方は、邪魔なものが
全く存在しない有効に利用可能な空間となる。
【0020】図示された好ましい実施例では、モータ1
8の軸18aは、円状に配置された回動案内部16の軌
道16aの中心、従って、回動テーブル14の回動中心
Yと一致している。もちろん、モータ18の軸18aを
回動テーブル14の回動中心Y以外の場所に設置し、一
方、回動テーブル14の回動中心Yには、軸受に軸支さ
れた垂直方向の軸部材を設置し、両者をベルト駆動によ
り回動駆動するように構成することもできる。
【0021】図示された好ましい実施例では、モータ1
8の軸18aには、歯数がZ1のスプロケットS1が固
定されている。また、スプロケットS1と同軸状となる
ように歯数がZ2のスプロケットS2が基台12に固定
して設置されている。スプロケットS2は、中心にモー
タ18の軸18aが貫通する空間が形成されており、ボ
ルトなどの固定手段によって基台12に固定される。
【0022】一方、回動テーブル14の回動中心Y以外
の位置に、アンギュラコンタクト構造のラジアルベアリ
ング22が設置されており、このラジアルベアリング2
2にほぼ垂直方向を向く軸部材24が回動可能に取り付
けられている。軸部材24の下端部には、歯数がZ3の
スプロケットS3と歯数がZ4のスプロケットS4とが
同軸状に固定されている。
【0023】スプロケットS1とスプロケットS3との
間には第一のローラチェーン26が、そして、スプロケ
ットS2とスプロケットS4との間には第二のローラチ
ェーン28が、それぞれ、掛け渡されている。図示され
た好ましい実施例では、第一のローラチェーン26及び
第二のローラチェーン28に付与された張力が緩むのを
防止する第一及び第二の張力付与機構30、32が相互
に独立して設けられている。
【0024】図示された好ましい実施例では、回動案内
部16の軌道16aは円を描いて一周しており、従っ
て、回動テーブル14も、回動中心Yを中心として36
0度回動することができるように構成されている。もち
ろん、軌道16aが任意の中心角を持つ円弧であっても
良く、その場合、曲動案内装置16bは所定の中心角の
間を摺動できるだけとなる。
【0025】次に、モータ18の軸18aの回転数がn
1、軸部材24の回転数がn2であった場合の回動テー
ブル14の回転数をNとして、回動テーブル14の回転
数Nを遊星歯車装置の原理に従って求めることとする。
【0026】初に、回動テーブル14、スプロケットS
1及びスプロケットS3の系について考察する。
【0027】(1)全体を固定して、回動軸Yを中心と
して毎分N回回転させると、回動テーブル14、スプロ
ケットS1及び、スプロケットS3は、同時に、N回回
転する。
【0028】(2)次に、回動テーブル14を固定し
て、スプロケットS1を(n1−N)回転すると、スプ
ロケットS3は(Z1/Z3)×(n1−N)回転す
る。
【0029】(3)これらを合成すると、回動テーブル
14、スプロケットS1及びスプロケットS3の回転数
は、それぞれ、N、n1及びN+(Z1/Z3)×(n
1−N)となる。これらを分かり易くしたものが、下記
の表1である。
【0030】
【表1】 一方、回動テーブル14、スプロケットS2及びスプロ
ケットS4の系について考察する。
【0031】(1)全体を固定して、回動軸Yを中心と
して毎分N回回転させると、回動テーブル14、スプロ
ケットS1及び、スプロケットS3は、同時に、N回回
転する。
【0032】(2)次に、回動テーブル14を固定し
て、スプロケットS2を(−N)回転すると、スプロケ
ットS4は(−N)×(Z2/Z4)回転する。
【0033】(3)これらを合成すると、回動テーブル
14、スプロケットS1及びスプロケットS3の回転数
は、それぞれ、N、零及びN+(−N)×(Z2/Z
4)となる。これらを分かり易くしたものが、下記の表
2である。
【0034】
【表2】 スプロケットS3及びスプロケットS4の回転数は等し
いから、 N+(Z1/Z3)×(n1−N)=N+(−N)×
(Z2/Z4) となり、 N=n1×Z1・Z4/(Z1・4Z−Z2・Z3) が導き出される。
【0035】例えば、Z1=Z4=20を固定して、Z
2及びZ3を、30、40、50、60とした場合、回
動テーブル14の回転数Nは−(マイナス)0.80、
−0.33、−0.19及び−0.12となる。
【0036】よって、例えば、本発明を図3に示したよ
うな駐車場ターンテーブルに適用した場合、各スプロケ
ットの歯数を適当に選定することにより、モータ18の
一般的な回転数で回動テーブル14を実用的な速さでゆ
っくりと危険なく回すことができる効果がある。
【0037】なお、図示された好ましい実施例では、動
力の伝達手段としてスプロケット及びローラチェーンを
用いたが、もちろん、これに限られるものではなく、モ
ータ18の軸18aの回動を軸部材24に動力伝達する
ことができるものであればどのようなものであっても良
い、例えば、スプロケットの代わりにプーリを用い、ロ
ーラチェーンの代わりにベルトを用いることができる。
この場合、回動テーブル14の回転数は、各スプロケッ
トの歯数の代わりに各プーリの直径を用いることによ
り、上述と同様に求めることができる。
【0038】
【発明の効果】本発明の回転テーブル装置においては、
回動中心の位置に回動自在に配置された第一の軸部材
に、小さな直径の第一の係合部材が固定されており、静
止した基台に第一の係合部材と同軸状となるように大き
な直径の第二の係合部材が固定されており、回動テーブ
ル位置に回動自在に配置された第二の軸部材に、小さな
直径の第三の係合部材と大きな直径の第四の係合部材と
が同軸状に固定されており、そして、第一の係合部材と
第三の係合部材及び第二の係合部材と第四の係合部材と
の間に、第一の動力伝達部材及び第二の動力伝達部材が
掛け渡されているから、第一乃至第四の係合部材の直径
を適当に選択することにより大きな減速比を簡単に得る
ことができる利点を有する。従って、例えば、本発明を
駐車場ターンテーブルに適用した場合、モータの一般的
な回転数で回動テーブルを実用的な速さでゆっくりと危
険なく回すことができる効果がある。
【0039】また、本発明の回転テーブル装置において
は、回動駆動源は基台に設置されており、従って、その
為の配線は回動テーブルの下方の基台において行えるた
め回動テーブルの回動の邪魔にならないような構成とす
ることができる。そして、回動テーブルの上方は、邪魔
なものが全く存在しない有効利用可能な空間となる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る回転テーブル装置の一実施例の
平面図である。
【図2】 図1に示された回転テーブル装置の中央縦断
面図である。
【図3】 駐車場ターンテーブルの一部を断面とした斜
視図である。
【図4】 駐車場ターンテーブルに適用される従来の回
動駆動機構の一例を示すもので、(a)及び(b)は、
要部平面図及び要部縦断面図である。
【図5】 駐車場ターンテーブルに適用される従来の回
動駆動機構の他の例を示すもので、(a)〜(c)は、
それぞれ、要部平面図、要部拡大平面図及び要部縦断面
図である。
【符号の説明】
10 回転テーブル装置 12 基台 14 回動テーブル 16 回動案内部 16a 軌道、16b 曲動案内装置 18 モータ 20 回動駆動機構 22 ラジアルベアリング 24 軸部材 26、28 ローラチェーン 30、32 張力付与機構 S1〜S4 スプロケット

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基台、前記基台上に設置され所定の回動
    中心を中心として回動される回動テーブル、前記基台と
    回動テーブルとの間に設置された回動案内部及び前記回
    動テーブルを回動案内部によって回動させる回動駆動源
    を有する回動駆動機構を備えて構成されてなる回転テー
    ブル装置であって、 前記回動駆動源は、前記基台に設置されており、 前記回動案内部は、前記回動テーブルの回動中心を中心
    とする円弧上に延在する軌道と、該軌道に沿って摺動自
    在に係合する複数の曲動案内装置とから構成されてお
    り、 前記回動中心の位置に、第一の軸部材が回動自在に配置
    されており、 前記第一の軸部材に、小さな直径の第一の係合部材が固
    定されており、 前記基台に、前記第一の係合部材と同軸状となるように
    大きな直径の第二の係合部材が固定されており、 前記回動テーブルの回動中心以外の位置に、第二の軸部
    材が回動自在に配置されており、 前記第二の軸部材に、大きな直径の第三の係合部材と小
    さな直径の第四の係合部材とが同軸状に固定されてお
    り、そして、 前記第一の係合部材と第三の係合部材及び第二の係合部
    材と第四の係合部材との間に、回転動力を伝達するため
    の第一の動力伝達部材及び第二の動力伝達部材が掛け渡
    されている、 ことを特徴とする回転テーブル装置。
  2. 【請求項2】 前記回動案内部の軌道が円を描いて一周
    しており、従って、前記回動テーブルも、前記回動中心
    を中心として360度回動することができることを特徴
    とする請求項1に記載の回転テーブル装置。
  3. 【請求項3】 前記第一の動力伝達部材及び第二の動力
    伝達部材に付与された張力が緩むのを防止する第一及び
    第二の張力付与機構が、さらに、設けられていることを
    特徴とする請求項1又は2に記載の回転テーブル装置。
  4. 【請求項4】 前記第一乃至第四の係合部材がプーリで
    あり、且つ前記第一及び第二の動力伝達部材がベルトで
    あることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記
    載の回転テーブル装置。
  5. 【請求項5】 前記第一乃至第四の係合部材がスプロケ
    ットであり、且つ前記第一及び第二の動力伝達部材がロ
    ーラチェーンであることを特徴とする請求項1〜3のい
    ずれか1項に記載の回転テーブル装置。
JP30392995A 1995-10-27 1995-10-27 回転テーブル装置 Withdrawn JPH09125736A (ja)

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Cited By (5)

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