JPH03228188A - グラフおよび表の制御表示処理方式 - Google Patents
グラフおよび表の制御表示処理方式Info
- Publication number
- JPH03228188A JPH03228188A JP2023802A JP2380290A JPH03228188A JP H03228188 A JPH03228188 A JP H03228188A JP 2023802 A JP2023802 A JP 2023802A JP 2380290 A JP2380290 A JP 2380290A JP H03228188 A JPH03228188 A JP H03228188A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graph
- function
- size
- data
- item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 50
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 19
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 15
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 9
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要]
グラフと、このグラフに対応した表とを同時に画面表示
したり用紙に印刷する。グラフおよび表の制御表示処理
方式に関し。
したり用紙に印刷する。グラフおよび表の制御表示処理
方式に関し。
変更可能なグラフサイズ内にてグラフとそのグラフに対
応した表とを、自動レイアウトにより適宜最適な位置に
作成できるようにすることを第1の目的とし、さらにグ
ラフに対応した表を作成する際1表中における複数の表
示項目の中から非重要項目をその他項目として1つまた
は2つの項目にまとめて一括表示できるようにすること
を第2の目的とし グラフおよび表の作成機能を有した計算機にグラフの作
成サイズを設定するグラフサイズ設定m能と1設定され
たグラフサイズ内にて作成されるグラフに対応した表の
最適な表示位置を算出する表の表示位置算出機能とを有
した表の自動レイアウト処理手段と、その表中における
複数の表示項目のうち、非重要項目をその他項口として
まとめて一括表示することを設定するその他項口設定機
能と、その非重要項目の中がら正データおよび負データ
が混在していることを識別する正負データ混在識別機能
と、識別された正データのみ、または負データのみを合
計し、その合計されたデータを1つずつのその他項口と
して作成するその他項口作成機能とを有した表における
その他項口自動処理手段とを備え、前記グラフおよび表
の自動表示処理手段を起動させることにより、グラフを
表示または印刷する際のグラフサイズが変更自在であっ
てもそのグラフサイズ内にて、グラフと。
応した表とを、自動レイアウトにより適宜最適な位置に
作成できるようにすることを第1の目的とし、さらにグ
ラフに対応した表を作成する際1表中における複数の表
示項目の中から非重要項目をその他項目として1つまた
は2つの項目にまとめて一括表示できるようにすること
を第2の目的とし グラフおよび表の作成機能を有した計算機にグラフの作
成サイズを設定するグラフサイズ設定m能と1設定され
たグラフサイズ内にて作成されるグラフに対応した表の
最適な表示位置を算出する表の表示位置算出機能とを有
した表の自動レイアウト処理手段と、その表中における
複数の表示項目のうち、非重要項目をその他項口として
まとめて一括表示することを設定するその他項口設定機
能と、その非重要項目の中がら正データおよび負データ
が混在していることを識別する正負データ混在識別機能
と、識別された正データのみ、または負データのみを合
計し、その合計されたデータを1つずつのその他項口と
して作成するその他項口作成機能とを有した表における
その他項口自動処理手段とを備え、前記グラフおよび表
の自動表示処理手段を起動させることにより、グラフを
表示または印刷する際のグラフサイズが変更自在であっ
てもそのグラフサイズ内にて、グラフと。
そのグラフに対応する表の最適な表示位置を算出して表
示できるようにするとともに、前記その他項口自動処理
手段を起動させることにより、グラフ作成における前記
グラフサイズ内にて、当該グラフに対して忠実で判り易
く簡略化された表を作成せしめるように構成する。
示できるようにするとともに、前記その他項口自動処理
手段を起動させることにより、グラフ作成における前記
グラフサイズ内にて、当該グラフに対して忠実で判り易
く簡略化された表を作成せしめるように構成する。
(産業上の利用分野]
本発明は、グラフと、このグラフに対応した表とを同時
に画面表示したり用紙に印刷する。グラフおよび表の制
御表示処理方式に関する。
に画面表示したり用紙に印刷する。グラフおよび表の制
御表示処理方式に関する。
近年1例えば経営戦略を決定するなどの目的をもって様
々なデータをグラフや表にすることが計算機により実現
されている。そして、このグラフと表とを自動レイアウ
トによって制御し速やかに画面表示処理および印刷処理
することのできる計算機の開発が求められる。
々なデータをグラフや表にすることが計算機により実現
されている。そして、このグラフと表とを自動レイアウ
トによって制御し速やかに画面表示処理および印刷処理
することのできる計算機の開発が求められる。
従来、計算機によって実行されるグラフと そのグラフ
に対応する表とにおける画面表示処理および印刷処理の
方式として1例えば次のような方式が取られている。
に対応する表とにおける画面表示処理および印刷処理の
方式として1例えば次のような方式が取られている。
まず計算機には、一般に少なくともCPtJ (中央演
算処理装置)、データ保存部(グラフおよび表作成用の
文字データや数値データが格納されている)、グラフ作
成機能3表作成機能、グラフおよび表の手動レイアウト
機能、そして画面表示装置、印刷装置などが備えられて
いる。
算処理装置)、データ保存部(グラフおよび表作成用の
文字データや数値データが格納されている)、グラフ作
成機能3表作成機能、グラフおよび表の手動レイアウト
機能、そして画面表示装置、印刷装置などが備えられて
いる。
この計算機にて、グラフを画面表示したり印刷する場合
、ユーザから入力された文字データや数値データに基づ
いて、データ保存部から必要な各種データが取り出され
、これがグラフ作成機能によって例えば積み上げ棒グラ
フなどのグラフとして作成される0作成されたグラフは
画面表示装置に表示される傍ら、ユーザの要求があれば
印刷装置を介して用紙に印刷される。
、ユーザから入力された文字データや数値データに基づ
いて、データ保存部から必要な各種データが取り出され
、これがグラフ作成機能によって例えば積み上げ棒グラ
フなどのグラフとして作成される0作成されたグラフは
画面表示装置に表示される傍ら、ユーザの要求があれば
印刷装置を介して用紙に印刷される。
また、グラフに対応した表を画面表示したり印刷する場
合、やはりユーザから入力された文字データや数値デー
タに基づいて、データ保存部から必要な各種データが取
り出され、これが今度は表作成機能によって規定の行お
よび桁様式にある表として作成される。殊に3表の行お
よび桁様式については9例えば網目状に交差する線分の
数にょって種々設定され、その縦の列に、グラフを構成
する表示項目の種類が配列され、横の桁の列に。
合、やはりユーザから入力された文字データや数値デー
タに基づいて、データ保存部から必要な各種データが取
り出され、これが今度は表作成機能によって規定の行お
よび桁様式にある表として作成される。殊に3表の行お
よび桁様式については9例えば網目状に交差する線分の
数にょって種々設定され、その縦の列に、グラフを構成
する表示項目の種類が配列され、横の桁の列に。
その各表示項目における計測基準が配列される。
したがって表示項目が多く計測基準が多いグラフに対応
する表はその分大きな表として作成されることになる。
する表はその分大きな表として作成されることになる。
しかして1作成された表は画面表示装置に表示される傍
ら、ユーザの要求があれば印刷装置を介して用紙に印刷
される。
ら、ユーザの要求があれば印刷装置を介して用紙に印刷
される。
また9作成されたグラフと、そのグラフに対応した表と
を同時に画面表示したり印刷する場合。
を同時に画面表示したり印刷する場合。
上述の処理に加えて、殊にグラフおよび表の手動レイア
ウト機能が起動される。手動レイアウト機能には2例え
ばグラフあるいは表のある基準位置における画面上での
座標位置(つまり表示位W)をキーボード操作によって
指定する機能、そして指定された座標位置に当該グラフ
を移動させる機能などが備えられている。すなわちユー
ザによるキーボード操作によって手動レイアウト機能を
起動させ1例えば画面表示装置においてグラフを所望の
位置に移動させ2次いで画面表示装置の空き研域におい
て所望の位置に表を移動もしくは表示させる。そしてユ
ーザの要求があれば印刷装置を介して用紙に印刷される
。
ウト機能が起動される。手動レイアウト機能には2例え
ばグラフあるいは表のある基準位置における画面上での
座標位置(つまり表示位W)をキーボード操作によって
指定する機能、そして指定された座標位置に当該グラフ
を移動させる機能などが備えられている。すなわちユー
ザによるキーボード操作によって手動レイアウト機能を
起動させ1例えば画面表示装置においてグラフを所望の
位置に移動させ2次いで画面表示装置の空き研域におい
て所望の位置に表を移動もしくは表示させる。そしてユ
ーザの要求があれば印刷装置を介して用紙に印刷される
。
また、グラフのグラフサイズ(画面表示すイズ)を設定
5変更する機能を備えた計算機も開発されているが、こ
こではその場合の説明については省略する。
5変更する機能を備えた計算機も開発されているが、こ
こではその場合の説明については省略する。
従来においては、グラフとそのグラフに対応する表とを
同時に画面表示したり用紙に印刷する場合、当該グラフ
と表とは、キーボード操作によって手動レイアウト機能
を起動させて画面上で見栄えの良い位置に並べなければ
ならないので、この処理に時間を要し煩わしいという問
題点がある。
同時に画面表示したり用紙に印刷する場合、当該グラフ
と表とは、キーボード操作によって手動レイアウト機能
を起動させて画面上で見栄えの良い位置に並べなければ
ならないので、この処理に時間を要し煩わしいという問
題点がある。
また、特にグラフに対応した表を作成する場合には1表
中における「その他項目Jという概念がなかったので1
表の行および桁様式の設定がグラフの構成にしたがって
規定通りになされてしまえば必要以上に非重要項目を含
んだ大きな表として作成されてしまうことがある。これ
は画面においてグラフとの同時表示あるいは同時印刷を
行うときに所定のグラフサイズからはみ出してしまうと
いう欠点を生じてしまう。
中における「その他項目Jという概念がなかったので1
表の行および桁様式の設定がグラフの構成にしたがって
規定通りになされてしまえば必要以上に非重要項目を含
んだ大きな表として作成されてしまうことがある。これ
は画面においてグラフとの同時表示あるいは同時印刷を
行うときに所定のグラフサイズからはみ出してしまうと
いう欠点を生じてしまう。
これを避けるために1表の下側の部分をカントして表示
するなどすれば、今度はグラフに対して不忠実で判りに
(い表になってしまうという問題点がある。
するなどすれば、今度はグラフに対して不忠実で判りに
(い表になってしまうという問題点がある。
本発明は、このような課題に鑑みなされたものであり、
変更可能なグラフサイズ内にてグラフとそのグラフに対
応した表とを、自動レイアウトにより適宜最適な位置に
作成できるようにすることを第1の目的とし、さらにグ
ラフに対応した表を作成する際1表中における複数の表
示項目の中から非重要項目を自動的にその他項目として
1つまたは2つの項目にまとめて一括表示できるように
することを第2の目的としたグラフおよび表の制御表示
処理方式を提供する。
変更可能なグラフサイズ内にてグラフとそのグラフに対
応した表とを、自動レイアウトにより適宜最適な位置に
作成できるようにすることを第1の目的とし、さらにグ
ラフに対応した表を作成する際1表中における複数の表
示項目の中から非重要項目を自動的にその他項目として
1つまたは2つの項目にまとめて一括表示できるように
することを第2の目的としたグラフおよび表の制御表示
処理方式を提供する。
第1図(a)、(b)は夫々本発明の原理構成図を示す
。なお、第1図(a)は請求項1に対応し。
。なお、第1図(a)は請求項1に対応し。
第1図(b)は請求項2に対応している。
第1図(aL(b)双方において、符号1a。
ibば画面表示装置であって5例えばCRTデイスプレ
ィであり、各々キーボード装置2a、2bを有している
。3a、3bは印刷装置であり1例えばページ・プリン
ター装置である。
ィであり、各々キーボード装置2a、2bを有している
。3a、3bは印刷装置であり1例えばページ・プリン
ター装置である。
また、4a、4bはグラフおよび表作成用の文字データ
や数値データが格納されたデータ保存部であり1例えば
磁気ディスク装置である。5a。
や数値データが格納されたデータ保存部であり1例えば
磁気ディスク装置である。5a。
5bはグラフおよび表の作成機能であり、ユーザの要求
に応して前記各データ保存部4a、4b内の各種文字デ
ータや数値データを受は取り2例えば積み上げ棒グラフ
、二重円グラフなどを作成したり、そのグラフに対応し
た表を作成する機能を有している。このグラフおよび表
の作成機能5a5bにより作成されたグラフおよび表は
前記画面表示装置1a、2bや印刷装置3a、3bに供
給され画面表示されたり用紙に印刷される。
に応して前記各データ保存部4a、4b内の各種文字デ
ータや数値データを受は取り2例えば積み上げ棒グラフ
、二重円グラフなどを作成したり、そのグラフに対応し
た表を作成する機能を有している。このグラフおよび表
の作成機能5a5bにより作成されたグラフおよび表は
前記画面表示装置1a、2bや印刷装置3a、3bに供
給され画面表示されたり用紙に印刷される。
そして、第1図(a)内における符号6はグラフサイズ
設定機能であり、前記グラフおよび表の作成機能5aに
よって作成されるグラフのグラフサイズを設定する機能
、およびグラフサイズの拡大・縮小を作成済みであるグ
ラフと表とともに行うサイズ設定変更機能を有している
。したがって前記グラフおよび表の作成機能5aによっ
て実際に作成されるグラフおよび表はこのグラフサイズ
設定機能6により設定されたグラフサイズ内において作
成されることになる。また、13はグラフおよび表の自
動レイアウト処理手段であり、既に設定されたグラフサ
イズ内にて作成されるグラフと、そのグラフに対応した
表との最適な表示位置を算出するグラフおよび表の表示
位置算出機能12を有している。
設定機能であり、前記グラフおよび表の作成機能5aに
よって作成されるグラフのグラフサイズを設定する機能
、およびグラフサイズの拡大・縮小を作成済みであるグ
ラフと表とともに行うサイズ設定変更機能を有している
。したがって前記グラフおよび表の作成機能5aによっ
て実際に作成されるグラフおよび表はこのグラフサイズ
設定機能6により設定されたグラフサイズ内において作
成されることになる。また、13はグラフおよび表の自
動レイアウト処理手段であり、既に設定されたグラフサ
イズ内にて作成されるグラフと、そのグラフに対応した
表との最適な表示位置を算出するグラフおよび表の表示
位置算出機能12を有している。
そして、第1図(b)内の符号17は表作成におけるそ
の他項目自動処理手段であり、前記グラフおよび表の作
成機能5bによりあるグラフに対応した表を作成する際
、その表中における複数の表示項目のうち、非重要項目
をその他項目としてまとめて一括表示することを設定す
るその他項目設定機能14と、その非重要項目の中から
正データおよび負データが混在していることを識別する
正負データ混在識別機能15と、識別された正データの
み、または負データのみを合計し、その合計されたデー
タを1つずつのその他項目として作成するその他項目作
成機能16とを有して構成されている。
の他項目自動処理手段であり、前記グラフおよび表の作
成機能5bによりあるグラフに対応した表を作成する際
、その表中における複数の表示項目のうち、非重要項目
をその他項目としてまとめて一括表示することを設定す
るその他項目設定機能14と、その非重要項目の中から
正データおよび負データが混在していることを識別する
正負データ混在識別機能15と、識別された正データの
み、または負データのみを合計し、その合計されたデー
タを1つずつのその他項目として作成するその他項目作
成機能16とを有して構成されている。
〔作用]
まず、請求項1の場合、グラフおよび表の作成機能5a
がデータ保存部4aから必要な各種データを受は取ると
、グラフサイズ設定機能6によって設定されたユーザ所
望のグラフサイズ内にて当該各種データに基づいたグラ
フと、そのグラフに対応した表とが作成される。このと
き、グラフおよび表の自動レイアウト処理手段13にお
ける表示位置算出機能12が起動し、既に設定されたグ
ラフサイズ内にて、当該グラフと殊に表との表示位置が
算出される。これにより、グラフと表とを1画面上や用
紙上において所望のサイズで所望の位置に同時に表示し
たり印刷したりすることができる。
がデータ保存部4aから必要な各種データを受は取ると
、グラフサイズ設定機能6によって設定されたユーザ所
望のグラフサイズ内にて当該各種データに基づいたグラ
フと、そのグラフに対応した表とが作成される。このと
き、グラフおよび表の自動レイアウト処理手段13にお
ける表示位置算出機能12が起動し、既に設定されたグ
ラフサイズ内にて、当該グラフと殊に表との表示位置が
算出される。これにより、グラフと表とを1画面上や用
紙上において所望のサイズで所望の位置に同時に表示し
たり印刷したりすることができる。
そして、請求項2の場合、やはりグラフおよび表の作成
機能5bがデータ保存部4bから必要な各種データを受
は取ると、当該各種データに基づいたグラフと、そのグ
ラフに対応した表とが作成される。このとき1表作成に
おけるその他項目自動処理手段17が起動する。すなわ
ちユーザがキーボード装置2bを介しである種指定コー
ドを入力することにより、最初にその他項目設定機能1
4が起動し1表中における非重要項目がピックアップさ
れる。次いで正負データ混在識別機能15が起動し、ピ
ンクアンプされた非重要項目中に正負データが混在して
いるかどうかが識別される。正負データが混在されてい
ることが識別されると9次いでその他項目作成機能16
が起動し正データは正データのみで加算されてその他項
目における上段側の表示項目に表示され、負データは負
データのみで加算されてその他項目における下段側の表
示項目にマイナス符号を付けて表示される。
機能5bがデータ保存部4bから必要な各種データを受
は取ると、当該各種データに基づいたグラフと、そのグ
ラフに対応した表とが作成される。このとき1表作成に
おけるその他項目自動処理手段17が起動する。すなわ
ちユーザがキーボード装置2bを介しである種指定コー
ドを入力することにより、最初にその他項目設定機能1
4が起動し1表中における非重要項目がピックアップさ
れる。次いで正負データ混在識別機能15が起動し、ピ
ンクアンプされた非重要項目中に正負データが混在して
いるかどうかが識別される。正負データが混在されてい
ることが識別されると9次いでその他項目作成機能16
が起動し正データは正データのみで加算されてその他項
目における上段側の表示項目に表示され、負データは負
データのみで加算されてその他項目における下段側の表
示項目にマイナス符号を付けて表示される。
ただし、正負データが混在していなければその他項目は
1つの表示項目として表示されることになる。
1つの表示項目として表示されることになる。
(実施例)
第2図は本実施例の全体構成図を示す。
なお、同図は請求項1.2の構成を一緒に備えた場合、
すなわち請求項3に対応した場合を示している。
すなわち請求項3に対応した場合を示している。
図中符号1は画面表示装置、2はキーボード装置、3は
印刷装置、4はデータ保存部、5はグラフおよび表の作
成機能、6はグラフサイズ設定機能、13はグラフおよ
び表の自動レイアウト処理手段、12はグラフおよび表
の表示位置算出機能8は表の行および桁様式設定機能、
17は表作成におけるその他項目自動処理手段、14は
その他項目設定機能、15は正負データ混在識別機能1
6はその他項目作成機能である。
印刷装置、4はデータ保存部、5はグラフおよび表の作
成機能、6はグラフサイズ設定機能、13はグラフおよ
び表の自動レイアウト処理手段、12はグラフおよび表
の表示位置算出機能8は表の行および桁様式設定機能、
17は表作成におけるその他項目自動処理手段、14は
その他項目設定機能、15は正負データ混在識別機能1
6はその他項目作成機能である。
本実施例の計算機には、外部に、キーボード装置2と、
印刷装置として例えばページ・プリンター3とが備えら
れている。そして内部に、データ保存部4と、グラフお
よび表の作成機能5と グラフサイズ設定機能6と、グ
ラフおよび表の自動レイアウト処理手段13と1表のそ
の他項目自動処理手段17と、さらに画面表示itとし
てのCRTデイスプレィ1とを備えて構成されている。
印刷装置として例えばページ・プリンター3とが備えら
れている。そして内部に、データ保存部4と、グラフお
よび表の作成機能5と グラフサイズ設定機能6と、グ
ラフおよび表の自動レイアウト処理手段13と1表のそ
の他項目自動処理手段17と、さらに画面表示itとし
てのCRTデイスプレィ1とを備えて構成されている。
主要部の構成について説明する。
まず1グラフサイズ設定機能6としては2画面上におい
てまたは用紙上において実行されるグラフ作成および表
作成のサイズを設定する機能を有している。ユーザから
なんら要求がないときには自動的に標準グラフサイズを
設定することも可能である。また最大サイズは例えば画
面上全体さらには無限大ということになるが、この機能
は、既に作成が完了しているグラフ(表)のグラフサイ
ズをそのグラフとともに拡大・縮小させることも可能と
なっている。
てまたは用紙上において実行されるグラフ作成および表
作成のサイズを設定する機能を有している。ユーザから
なんら要求がないときには自動的に標準グラフサイズを
設定することも可能である。また最大サイズは例えば画
面上全体さらには無限大ということになるが、この機能
は、既に作成が完了しているグラフ(表)のグラフサイ
ズをそのグラフとともに拡大・縮小させることも可能と
なっている。
データ保存部4としては5例えば磁気ディスク装置であ
り、グラフ作成および表作成に必要な多くの文字データ
や数値データが格納されるようになっている。そしてそ
れら各種データは、グラフおよび表の作成時においてデ
ータ受は渡し機能7の起動を介しグラフおよび表の作成
機能5に供給されることになる。
り、グラフ作成および表作成に必要な多くの文字データ
や数値データが格納されるようになっている。そしてそ
れら各種データは、グラフおよび表の作成時においてデ
ータ受は渡し機能7の起動を介しグラフおよび表の作成
機能5に供給されることになる。
グラフおよび表の作成機能5としては、設定されたグラ
フサイズにしたがい、かつ受は渡された各種データに基
づいてグラフや表を作成するのに必要な機能を有してい
る。
フサイズにしたがい、かつ受は渡された各種データに基
づいてグラフや表を作成するのに必要な機能を有してい
る。
具体的には、まず例えば通常型、積み上げ棒型散布図型
、バレート型1円型、二重円型などのグラフ型式を選択
する機能を有しており、さらに選択されたグラフ型式に
おいてグラフを作成する機能を有している。グラフを作
成するときには、先のデータ受は渡し機能7の起動を介
して前述データ保存部4内から必要な文字データや数値
データが受は渡されることになり、かつ選択された型式
においてそれら各種データに基づいたグラフを作成する
ことになる。すなわち2例えば選択されたグラフ型式に
基づいてX軸に計測基準(文字データ)をY軸に数値目
盛(数値データ)を配し1両者の座標を取って線分やパ
ターンなどを配列しグラフを作成するようになっている
。
、バレート型1円型、二重円型などのグラフ型式を選択
する機能を有しており、さらに選択されたグラフ型式に
おいてグラフを作成する機能を有している。グラフを作
成するときには、先のデータ受は渡し機能7の起動を介
して前述データ保存部4内から必要な文字データや数値
データが受は渡されることになり、かつ選択された型式
においてそれら各種データに基づいたグラフを作成する
ことになる。すなわち2例えば選択されたグラフ型式に
基づいてX軸に計測基準(文字データ)をY軸に数値目
盛(数値データ)を配し1両者の座標を取って線分やパ
ターンなどを配列しグラフを作成するようになっている
。
また、もう一方では作成されるグラフに対応した表(ま
たは単独の表)を作成する機能を有している。当該グラ
フに対応した表を作成するときには、やはりデータ受は
渡し機能7の起動を介して当該グラフを作成するのに必
要である文字データや数値データが受は渡されることに
なり、それら各種データに基づく表を作成することにな
る。ただし1表を作成するときには1表の行および桁線
式設定機能8が起動される。
たは単独の表)を作成する機能を有している。当該グラ
フに対応した表を作成するときには、やはりデータ受は
渡し機能7の起動を介して当該グラフを作成するのに必
要である文字データや数値データが受は渡されることに
なり、それら各種データに基づく表を作成することにな
る。ただし1表を作成するときには1表の行および桁線
式設定機能8が起動される。
表の行および桁線式設定機能8としては1例えばグラフ
の構成要素であるグラフの項目名が書き込まれる枠を縦
の列(Y軸)に配列し、グラフの計711!I基準であ
る軸目盛名が書き込まれる枠を横の輪列(X軸)に配列
し、さらに両者を例えば線分で交差させた網目状の表様
式として構成するようになっている。
の構成要素であるグラフの項目名が書き込まれる枠を縦
の列(Y軸)に配列し、グラフの計711!I基準であ
る軸目盛名が書き込まれる枠を横の輪列(X軸)に配列
し、さらに両者を例えば線分で交差させた網目状の表様
式として構成するようになっている。
すなわち2表を作成するときには、設定された行および
桁線式において、左端側の縦枠にグラフの各項目名を書
き込み、上端側の横枠にグラフの各計測基準である軸目
盛名を書き込み、さらに空白の綱目内に各項目名におけ
る計測結果としての装置データを書き込んで行くことに
なる。
桁線式において、左端側の縦枠にグラフの各項目名を書
き込み、上端側の横枠にグラフの各計測基準である軸目
盛名を書き込み、さらに空白の綱目内に各項目名におけ
る計測結果としての装置データを書き込んで行くことに
なる。
また、このグラフおよび表の作成機能5によって作成さ
れたグラフと、そのグラフに対応した表あるいは単独の
表とは、グラフおよび表の自動レイアウト処理手段13
を起動させることにより既に設定されたグラフサイズ内
において自動的に最適な位置に配列させることが可能で
ある。
れたグラフと、そのグラフに対応した表あるいは単独の
表とは、グラフおよび表の自動レイアウト処理手段13
を起動させることにより既に設定されたグラフサイズ内
において自動的に最適な位置に配列させることが可能で
ある。
グラフおよび表の自動レイアウト処理手段13としては
、グラフおよび表の表示位置算出機能12を備えて構成
されている。この表示位置算出機能12は、前述グラフ
および表の作成機能5によりこれから作成される。ある
いは既に作成されたグラフと、そのグラフに対応した表
(または単独の表)とを、前述グラフサイズ設定機能6
により設定されたグラフサイズ内においてどこの位置に
配列させるかを算出する機能である。
、グラフおよび表の表示位置算出機能12を備えて構成
されている。この表示位置算出機能12は、前述グラフ
および表の作成機能5によりこれから作成される。ある
いは既に作成されたグラフと、そのグラフに対応した表
(または単独の表)とを、前述グラフサイズ設定機能6
により設定されたグラフサイズ内においてどこの位置に
配列させるかを算出する機能である。
この表示位置算出機能12における。グラフおよび表の
自動レイアウトを行うための算出方式(アルゴリズム)
としては、少なくとも次のような座標算出方式が考えら
れる。
自動レイアウトを行うための算出方式(アルゴリズム)
としては、少なくとも次のような座標算出方式が考えら
れる。
1つには1例えば縮長の長方形に設定されたグラフサイ
ズ内において、最初に表の表示位置を算出する場合であ
るが、これには、まず表をグラフサイズの底辺側で左右
方向の中央に向う位置に表示することが考えられる。し
たがってこの場合。
ズ内において、最初に表の表示位置を算出する場合であ
るが、これには、まず表をグラフサイズの底辺側で左右
方向の中央に向う位置に表示することが考えられる。し
たがってこの場合。
グラフサイズの横幅の長さをHとし1表の長さの距離を
hlとすれば1例えば、 (H−h、)÷2を計算す
ることにより得られる数値XIをグラフサイズ内座標の
X軸上に左端からとり、さらに所定の数値y1を当該座
標のY軸上にとる(このy。
hlとすれば1例えば、 (H−h、)÷2を計算す
ることにより得られる数値XIをグラフサイズ内座標の
X軸上に左端からとり、さらに所定の数値y1を当該座
標のY軸上にとる(このy。
は零であっても良い)という座標算出法が考えられる。
このようにして得られた座標(x+ 、y+)に表の底
辺左側(規準エツジ)を合わせることで表の自動レイア
ウトを実行することができる。
辺左側(規準エツジ)を合わせることで表の自動レイア
ウトを実行することができる。
またこの状態で、グラフの表示位置を算出する場合、や
はりグラフの横幅の長さをh2とし、先の表の縦幅の長
さをLとすれば、 (Hhz)÷2を計算することに
より得られる数値x2と、 (L+y1)を計算する
ことにより得られる数値y2とによって表示位置として
の座標(χz、yz)を求めるという座標算出法が考え
られる。このときにもこの座標(xz、yz)にグラフ
の上辺左側(規準エツジ)を合わせることでグラフの自
動レイアウトを実行することができる。
はりグラフの横幅の長さをh2とし、先の表の縦幅の長
さをLとすれば、 (Hhz)÷2を計算することに
より得られる数値x2と、 (L+y1)を計算する
ことにより得られる数値y2とによって表示位置として
の座標(χz、yz)を求めるという座標算出法が考え
られる。このときにもこの座標(xz、yz)にグラフ
の上辺左側(規準エツジ)を合わせることでグラフの自
動レイアウトを実行することができる。
また、もう1つには1例えば横長の長方形に設定された
グラフサイズ内において2表とグラフとを左右に表示す
ることが考えられる。この場合の座標算出法としては、
上述の算出法よりはさらに簡単であり3例えばまず最初
にグラフサイズの右下エツジに表の右下エツジを合わせ
るとともに。
グラフサイズ内において2表とグラフとを左右に表示す
ることが考えられる。この場合の座標算出法としては、
上述の算出法よりはさらに簡単であり3例えばまず最初
にグラフサイズの右下エツジに表の右下エツジを合わせ
るとともに。
当該表の今度は逆側である左下エツジにグラフの右下エ
ツジを合わせて両者同時に配列する。そこで1表の横幅
の長さをh3とし、グラフの横幅の長さをh4とすると
、 (H−h3−h、) −3を計算して得られる
数値X4が、当該表とグラフとのグラフサイズにおける
左右からの所定距離となるように、さらに当該表とグラ
フとの間隔となるようにそれぞれをX軸方向に移動させ
るという方式が考えられる。これによりグラフと表との
自動レイアウトを実行することができる。
ツジを合わせて両者同時に配列する。そこで1表の横幅
の長さをh3とし、グラフの横幅の長さをh4とすると
、 (H−h3−h、) −3を計算して得られる
数値X4が、当該表とグラフとのグラフサイズにおける
左右からの所定距離となるように、さらに当該表とグラ
フとの間隔となるようにそれぞれをX軸方向に移動させ
るという方式が考えられる。これによりグラフと表との
自動レイアウトを実行することができる。
またその他、正方形や変形的な形をしたグラフサイズ内
においてグラフおよび表の自動レイアウト処理を実行す
るにも基本的には上述いずれかの算出方式を通用するこ
とで可能であるが そのレイアウト順序は上述とは逆で
も良いし、算出法としても上述以外の方式を考えること
が容易であることは言うまでもない。
においてグラフおよび表の自動レイアウト処理を実行す
るにも基本的には上述いずれかの算出方式を通用するこ
とで可能であるが そのレイアウト順序は上述とは逆で
も良いし、算出法としても上述以外の方式を考えること
が容易であることは言うまでもない。
この自動レイアウト処理手段13の起動により表示位置
が決定(自動レイアウト処理)された殊に表において、
自動レイアウト処理がなされる前の段階にあっても良い
がその表において1表作成におけるその他項目自動処理
手段17を起動させると、その表における行および桁線
式の設定を変更することが可能となる。
が決定(自動レイアウト処理)された殊に表において、
自動レイアウト処理がなされる前の段階にあっても良い
がその表において1表作成におけるその他項目自動処理
手段17を起動させると、その表における行および桁線
式の設定を変更することが可能となる。
その他項目自動処理手段17としては1例えば表中にお
いて特定の項目名を配列することをやめて表の行数を限
定し1代わって1番下の1列あるいは2列の行に「その
他項目」として省略的な項目を設けるために次の各機能
を備えて構成されている。
いて特定の項目名を配列することをやめて表の行数を限
定し1代わって1番下の1列あるいは2列の行に「その
他項目」として省略的な項目を設けるために次の各機能
を備えて構成されている。
1つは、その他項目設定機能14である。これは1例え
ばキーボード装置2からのある種のコード入力により起
動するようになっており1表中における縦枠の各項目名
の中から、さらに必要があれば横枠の各袖口盛名の中か
らあまり参照する必要の無い非重要項目を検出するよう
になっている。
ばキーボード装置2からのある種のコード入力により起
動するようになっており1表中における縦枠の各項目名
の中から、さらに必要があれば横枠の各袖口盛名の中か
らあまり参照する必要の無い非重要項目を検出するよう
になっている。
ただし、この非重要項目はグラフから検出するようにす
ることも可能である。そして、これにより検出された非
重要項目はその数値データとともに表中から削減され、
「その他項目」設定の対象とされる。
ることも可能である。そして、これにより検出された非
重要項目はその数値データとともに表中から削減され、
「その他項目」設定の対象とされる。
もう1つは、正負データ混在識別機能15である。これ
は、その他項目設定機能14により検出された非重要項
目において正データおよび負データが混在しているかど
うかを識別する機能を有している。また混在していなけ
ればそれは正負いずれであるのかを識別することも当然
できるようになっている。
は、その他項目設定機能14により検出された非重要項
目において正データおよび負データが混在しているかど
うかを識別する機能を有している。また混在していなけ
ればそれは正負いずれであるのかを識別することも当然
できるようになっている。
さらにもう1つは、その他項目作成機能16である。こ
れは、正負データ混在識別機能15により先の非重要項
目中から識別された正データのみ。
れは、正負データ混在識別機能15により先の非重要項
目中から識別された正データのみ。
または負データのみを各袖口盛名ごとに合計する機能と
、その合計されたデータを「その他項目」として対応す
る空白の網目に書き込んで行く機能とを有している。す
なわち、識別されたのが正データのみであれば表の1番
下の列に1つの「その他項目」を設けてこれに合計デー
タを書き込み逆に負データのみであればそこにマイナス
符号を付けた合計データを書き込んで行くことになる。
、その合計されたデータを「その他項目」として対応す
る空白の網目に書き込んで行く機能とを有している。す
なわち、識別されたのが正データのみであれば表の1番
下の列に1つの「その他項目」を設けてこれに合計デー
タを書き込み逆に負データのみであればそこにマイナス
符号を付けた合計データを書き込んで行くことになる。
両者混在であれば表の下に2列の「その他項目」を設け
、その片方ずつに同種合計データを振り分けて書き込ん
で行くことになる。
、その片方ずつに同種合計データを振り分けて書き込ん
で行くことになる。
第3図および第4図はグラフおよび表の自動レイアウト
処理を実行する場合の動作を示すフローチャートである
。
処理を実行する場合の動作を示すフローチャートである
。
なお ここでは最初にグラフ作成を行う過程において表
作成を行いつつ1両者の自動レイアウト処理を実行する
場合について説明することにする。
作成を行いつつ1両者の自動レイアウト処理を実行する
場合について説明することにする。
まず1第3図のフローチャートから始める。
始めに、ステップ3−1において、グラフ作成における
グラフデータの作成を行う。このとき。
グラフデータの作成を行う。このとき。
第7回に示すように2画面上にそのグラフ作成に必要な
各種データが表示される。ここで表示されるのは紺の列
に各項目名21.22,23.横の列に各袖口盛り31
.32.33.34でありさらに両者の各対応する空白
に具体的なグラフ数値92.43・・・が表示される。
各種データが表示される。ここで表示されるのは紺の列
に各項目名21.22,23.横の列に各袖口盛り31
.32.33.34でありさらに両者の各対応する空白
に具体的なグラフ数値92.43・・・が表示される。
次いで、ステップ3−2において、グラフ種を選択する
。即ち1通常型、積み上げ棒型、散布図型、バレート型
9円型2二重円型などの1つを選択する。ここで選択さ
れたのは標準棒グラフであるものとする。そして2ステ
ップ3−3において先の各種データに対応する標準棒グ
ラフを作成し表示する。ごのとき、第8図に示すように
1画面上には第7図図示の各袖口盛名31.32.33
34ごとに具体的な値を持って色柄分けされた項目名2
1.22.23それぞれに対応した棒グラフデータが表
示される。
。即ち1通常型、積み上げ棒型、散布図型、バレート型
9円型2二重円型などの1つを選択する。ここで選択さ
れたのは標準棒グラフであるものとする。そして2ステ
ップ3−3において先の各種データに対応する標準棒グ
ラフを作成し表示する。ごのとき、第8図に示すように
1画面上には第7図図示の各袖口盛名31.32.33
34ごとに具体的な値を持って色柄分けされた項目名2
1.22.23それぞれに対応した棒グラフデータが表
示される。
この状態に次いで、ステップ3−4において表作成に伴
うデータ表示を行うものとする。このとき、第9図に示
すように1画面上にはデータ表示におけるメニューシー
ト40が表示される。メニューシート40には1表作成
における。各種選択項目として1表示412列幅421
位置43゜色44.さらに実行45.取消46が表示さ
れる。
うデータ表示を行うものとする。このとき、第9図に示
すように1画面上にはデータ表示におけるメニューシー
ト40が表示される。メニューシート40には1表作成
における。各種選択項目として1表示412列幅421
位置43゜色44.さらに実行45.取消46が表示さ
れる。
これら各種選択項目のなかで、殊に1表示41にて「す
る」を選び1位置42にて「自動」を選ふと、後に説明
する第4図におけるフローチャートの処理が実行され、
自動レイアウトを行いつつ表作成がなされることになる
。
る」を選び1位置42にて「自動」を選ふと、後に説明
する第4図におけるフローチャートの処理が実行され、
自動レイアウトを行いつつ表作成がなされることになる
。
そこで、第4図のフローチャートの説明に移る。
始めに、最初のステップ4−1において、グラフサイズ
を指定すると、ステップ4−2において当該グラフサイ
ズ内から表示可能な表の行数Aを計算する。これはグラ
フサイズの全高(l&の距離を全て利用した場合の行数
Gから割り出すことができ、したがってここでは1例え
ば当該表の行数A=G/3として計算されたものとする
。またこれによりグラフ部分と裏部分との割合(自動レ
イアウト処理の初期状態)が決定されることになる。
を指定すると、ステップ4−2において当該グラフサイ
ズ内から表示可能な表の行数Aを計算する。これはグラ
フサイズの全高(l&の距離を全て利用した場合の行数
Gから割り出すことができ、したがってここでは1例え
ば当該表の行数A=G/3として計算されたものとする
。またこれによりグラフ部分と裏部分との割合(自動レ
イアウト処理の初期状態)が決定されることになる。
次いで、ステップ4−3において1表作成における必要
なデータの要素数から表の最大行数MG最大桁数MKを
求める。すなわちこれは先に計算された表の行数A=G
/3に対応する表の表示エリア(つまり先の割合)内か
ら求めることができる。
なデータの要素数から表の最大行数MG最大桁数MKを
求める。すなわちこれは先に計算された表の行数A=G
/3に対応する表の表示エリア(つまり先の割合)内か
ら求めることができる。
この状態に次いで、ステップ4−4においてその最大行
数MGが先の表の行数Aを越えているか否かを判断する
。YES、つまり越えていると判断されたならば、ステ
ップ4−5に進み1表示可能な行数だけを表示すること
とし、No、つまり越えていないと判断されたのならば
、ステップ4−6に進み3表の最大行数まで表示するこ
ととする。
数MGが先の表の行数Aを越えているか否かを判断する
。YES、つまり越えていると判断されたならば、ステ
ップ4−5に進み1表示可能な行数だけを表示すること
とし、No、つまり越えていないと判断されたのならば
、ステップ4−6に進み3表の最大行数まで表示するこ
ととする。
そしてさらに、ステップ4−7において、今度はその最
大桁数MKが先の表の桁数Kを越えているか否かを判断
する。YES、つまり越えていると判断されたならば、
ステップ4−8に進み、やはり表示可能な桁数だけ表示
することとし、N。
大桁数MKが先の表の桁数Kを越えているか否かを判断
する。YES、つまり越えていると判断されたならば、
ステップ4−8に進み、やはり表示可能な桁数だけ表示
することとし、N。
つまり越えていないと判断されたのならば、ステップ4
−9に進み2表の最大桁数まで表示することとする。
−9に進み2表の最大桁数まで表示することとする。
この状態を得ると、最後のステップ4−10において、
求まった行数1桁数からグラフの下部となる見栄えの良
い位置2例えばグラフサイズ底辺側の左右から中央の位
置に表を表示する。
求まった行数1桁数からグラフの下部となる見栄えの良
い位置2例えばグラフサイズ底辺側の左右から中央の位
置に表を表示する。
これをもって1表の自動レイアウト処理を完了し、こち
らフローチャートを終了する。
らフローチャートを終了する。
なお グラフサイズ内における先のA=G/3以外の部
分、つまり上部2G/3のエリアがグラフの自動レイア
ウト処理を実行する対象エリアとなる。
分、つまり上部2G/3のエリアがグラフの自動レイア
ウト処理を実行する対象エリアとなる。
このようにして、第3図のフローチャートに戻ると、最
後のステップ3−5において、既に作成されたグラフを
、自動的に表示位置を計算して表示する。このとき、第
1011fflに示すように1画面上にはグラフと、そ
のグラフに対応した表との自動レイアウト処理が完了さ
れたことになり2両者の同時表示がなされたことになる
。
後のステップ3−5において、既に作成されたグラフを
、自動的に表示位置を計算して表示する。このとき、第
1011fflに示すように1画面上にはグラフと、そ
のグラフに対応した表との自動レイアウト処理が完了さ
れたことになり2両者の同時表示がなされたことになる
。
以上、これをもって、ここでのフローチャートを終了す
る。
る。
このようにして、グラフ作成中において表作成を行いな
がら当該グラフとそのグラフに対応した表とを自動レイ
アウトして同時に表示することが容易にできる。
がら当該グラフとそのグラフに対応した表とを自動レイ
アウトして同時に表示することが容易にできる。
第5図はグラフサイズ変更に伴って表の表示位置を自動
変更する場合の動作を示すフローチャトである。
変更する場合の動作を示すフローチャトである。
なお、ここではグラフサイズを縮小させる場合について
説明することにする。
説明することにする。
始めに、ステップ5−1において、グラフサイズ変更の
指定(縮小)を行う。次いで、ステップ5−2において
、指定サイズにしたがってグラフサイズ変更を行うとと
もに1表の表示位置を計算する。
指定(縮小)を行う。次いで、ステップ5−2において
、指定サイズにしたがってグラフサイズ変更を行うとと
もに1表の表示位置を計算する。
そして、ステップ5−3において、指定されたグラフサ
イズ内において表の表示を行うとともにその新グラフサ
イズ内の空きエリアに縮小化されたグラフの表示を行う
。このとき1画面上では最初第11図に示すグラフサイ
ズの状態にあったグラフおよび表が、第12図に示すよ
うに、縮小されたグラフサイズ内にて自動レイアウトさ
れて表示されることになる。
イズ内において表の表示を行うとともにその新グラフサ
イズ内の空きエリアに縮小化されたグラフの表示を行う
。このとき1画面上では最初第11図に示すグラフサイ
ズの状態にあったグラフおよび表が、第12図に示すよ
うに、縮小されたグラフサイズ内にて自動レイアウトさ
れて表示されることになる。
以上、コれをもって、このフローチャートを終了する。
このようにして、グラフサイズ変更とともにグラフとそ
のグラフに対応した表とを自動レイアウトして同時に表
示することが容易にできる。
のグラフに対応した表とを自動レイアウトして同時に表
示することが容易にできる。
第6図は表中においてその他項目処理を実行するときの
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
なお ここでは第13図に示すように既に積み上げ棒グ
ラフとともに自動レイアウト処理が完了されている表に
おいてその他項目処理が実行された場合について説明す
ることにする。
ラフとともに自動レイアウト処理が完了されている表に
おいてその他項目処理が実行された場合について説明す
ることにする。
始めに、ステップ6−1において、その他項目設定とな
っているか否かを判断する。NO9つまりそのような設
定はないと判断されれば、ステップ6−2に進み、最終
行のデータの表示領域を1行分確保する。そしてステッ
プ6−3に進み、1行目のデータ値を表示すると、この
フローチャートを終了する。代わってYES、つまりそ
の他項目設定ありと判断されたのならば1次のステップ
6−4において、その他項目となっている項目のデータ
の中に正と負のデータが混在しているか否かを判断する
。
っているか否かを判断する。NO9つまりそのような設
定はないと判断されれば、ステップ6−2に進み、最終
行のデータの表示領域を1行分確保する。そしてステッ
プ6−3に進み、1行目のデータ値を表示すると、この
フローチャートを終了する。代わってYES、つまりそ
の他項目設定ありと判断されたのならば1次のステップ
6−4において、その他項目となっている項目のデータ
の中に正と負のデータが混在しているか否かを判断する
。
ここでNO,すなわち正負混在ではなく正のみあるいは
負のみであると判断されたならば、上述したステップ6
−2.6−3の処理を実行しこのフローチャートを終了
する。代わってここでYES、すなわち正負混在である
と判断されたのならば、さらに次のステップ6−5にお
いて、その他項目のデータ値の表示領域を2行分確保す
る。そしてさらに次のステップ6−6において、1行目
のデータ値を表示する。ここには例えば正のデータのみ
の合計値を表示することになる。そしてさらに最後のス
テップ6−7において、2行目のデータ値を表示する。
負のみであると判断されたならば、上述したステップ6
−2.6−3の処理を実行しこのフローチャートを終了
する。代わってここでYES、すなわち正負混在である
と判断されたのならば、さらに次のステップ6−5にお
いて、その他項目のデータ値の表示領域を2行分確保す
る。そしてさらに次のステップ6−6において、1行目
のデータ値を表示する。ここには例えば正のデータのみ
の合計値を表示することになる。そしてさらに最後のス
テップ6−7において、2行目のデータ値を表示する。
ここには負のデータのみの合計値を表示することになる
。
。
このとき、第13図に示すように、「その他」の欄をも
うけた形の画面上には少ない表示領域内においてグラフ
に忠実で判り易い表が表示されることになる。
うけた形の画面上には少ない表示領域内においてグラフ
に忠実で判り易い表が表示されることになる。
以上、これをもって、このフローチャートを終了する。
このようにして2表作成においてその他項目処理を実行
するようにしたことにより、限られたグラフサイズ内を
より有効に活用することができる。
するようにしたことにより、限られたグラフサイズ内を
より有効に活用することができる。
したがって、その分大きなグラフ作成を行うことが可能
となるなど、ユーザの使用性向上に寄与するところ大で
ある。
となるなど、ユーザの使用性向上に寄与するところ大で
ある。
また1本実施例では、標準棒グラフ、積み上げ棒グラフ
を基にその表作成を行う場合を例に取り説明したが、そ
の他のグラフ型式であっても自動レイアウト処理、その
他項目表示処理を実行することが容易であることは勿論
である。
を基にその表作成を行う場合を例に取り説明したが、そ
の他のグラフ型式であっても自動レイアウト処理、その
他項目表示処理を実行することが容易であることは勿論
である。
例えば第14図に示すように、散布図と こねに対応し
た表との自動レイアウトを同時に行うことも容易である
。この場合も、グラフ上には必要に応して多くのデータ
を表示することができるので、そのようなときには2
その他項目処理を行うと非常に便利である。
た表との自動レイアウトを同時に行うことも容易である
。この場合も、グラフ上には必要に応して多くのデータ
を表示することができるので、そのようなときには2
その他項目処理を行うと非常に便利である。
また第15Mおよび第16図に示すように9円グラフや
二重円グラフと、それらに対応する表との自動レイアウ
トを同時に行うことも容易であるこの場合、特に各グラ
フ側にはX軸、Y軸ともに表示されていないが1例えば
円の外周や直径を基準としてその自動レイアウトを行う
ことができるまた第17図に示すように、バレート図と
これに対応する表との自動レイアウトを同時ム二行う
ことも容易である。このバレート図には様々なグラフを
混合して表示することができるので これもより多くの
データを表示することができ したがってその他項日表
示処理を行うと非常に便利である。
二重円グラフと、それらに対応する表との自動レイアウ
トを同時に行うことも容易であるこの場合、特に各グラ
フ側にはX軸、Y軸ともに表示されていないが1例えば
円の外周や直径を基準としてその自動レイアウトを行う
ことができるまた第17図に示すように、バレート図と
これに対応する表との自動レイアウトを同時ム二行う
ことも容易である。このバレート図には様々なグラフを
混合して表示することができるので これもより多くの
データを表示することができ したがってその他項日表
示処理を行うと非常に便利である。
以上詳述したように9本発明によれば、グラフおよび表
を作成し表示する際に各表示位置を算出する機能を持っ
た自動レイアうト処理手段を備えたことにより、グラフ
とそのグラフに対応する表とを一度に同時に画面上に表
示させたり、用紙上に印刷させたりすることが容易にで
きる。これにより利用者に各表示位置を考慮させたり、
ムダに表示の変更を行わせたりということが無くなり作
業時間の短縮を回ることができる。またムダの無い自動
レイアウトを行うことができるので、同時印刷において
用紙の削減を図ることもできる。
を作成し表示する際に各表示位置を算出する機能を持っ
た自動レイアうト処理手段を備えたことにより、グラフ
とそのグラフに対応する表とを一度に同時に画面上に表
示させたり、用紙上に印刷させたりすることが容易にで
きる。これにより利用者に各表示位置を考慮させたり、
ムダに表示の変更を行わせたりということが無くなり作
業時間の短縮を回ることができる。またムダの無い自動
レイアウトを行うことができるので、同時印刷において
用紙の削減を図ることもできる。
さらに表作成を行う際にその他項口として多くの項目を
一括表示する機能を持ったその他項口処理手段を備えた
ことにより2表の画面表示また印刷を行うに際してグラ
フに対して忠実で見やすい表を提供できる。これにより
利用者の使用性が向上する利点がある。
一括表示する機能を持ったその他項口処理手段を備えた
ことにより2表の画面表示また印刷を行うに際してグラ
フに対して忠実で見やすい表を提供できる。これにより
利用者の使用性が向上する利点がある。
第1[IIU(a)、(b)は本発明の原理構成図。
第2図は本実施例の全体構成図
第3図はグラフ作成に伴ってグラフの自動レイアウト処
理を実行する場合の動作を示すフローチャート。 第4図は表作成に伴って表の自動レイアウト処理を実行
する場合の動作を示すフローチャート。 第5回はグラフサイズ変更に伴って表の表示位置を自動
変更する場合の動作を示すフローチャート 第6図は表中においてその他項目処理を実行する場合の
動作を示すフローチャート 第7図は自動レイアウト処理中において画面上に表示さ
れたグラフ作成におけるグラフデータを示す図 第8図は自動レイアウト処理中において画面上に表示さ
れた標準棒グラフを示す図。 第9図は自動レイアウト処理中において画面上に表示さ
れた表作成に伴うデータ表示(オプシゴンシート)を示
す図 第10図は自動レイアウト処理中において画面上に表示
されたグラフと1そのグラフに対応した表との同時配列
を示す図。 第11図はグラフサイズが変更される前の状態にあるグ
ラフと表とを示す図。 第12図はグラフサイズが変更された後の状態にて自動
レイアウト処理されたグラフと表とを示す図 第13図は積み上げ棒グラフと、これに対応してその他
項口自動処理がなされた表との自動レイアウトを示す図
。 第14図は散布図と、これに対応した表との自動レイア
ウトを示す図。 第15図は円グラフと、これに対応した表との自動レイ
アウトを示す図 第16図は二重円グラフと、これに対応した表との自動
レイアウトを示す図。 該17図はバレート図と、これに対応した表との自動レ
イアウトを示す図である。 1・・・画面表示装置 2・・・キーボード装置 3・・・印刷装置 4・・・データ保存部 5・・・グラフおよび表の作成機能 6・・・グラフサイズ設定機能 7・・・データ受は渡し機能 8・・・表の行および桁線式設定機能 12・・・表示位置算出機能 13・・・グラフおよび表の自動レイアウト処理手段1
4・・・その他項目設定機能 15・・・正負データ混在識別機能 16・・・その他項目作成機能 17・・・その他項目自動処理手段
理を実行する場合の動作を示すフローチャート。 第4図は表作成に伴って表の自動レイアウト処理を実行
する場合の動作を示すフローチャート。 第5回はグラフサイズ変更に伴って表の表示位置を自動
変更する場合の動作を示すフローチャート 第6図は表中においてその他項目処理を実行する場合の
動作を示すフローチャート 第7図は自動レイアウト処理中において画面上に表示さ
れたグラフ作成におけるグラフデータを示す図 第8図は自動レイアウト処理中において画面上に表示さ
れた標準棒グラフを示す図。 第9図は自動レイアウト処理中において画面上に表示さ
れた表作成に伴うデータ表示(オプシゴンシート)を示
す図 第10図は自動レイアウト処理中において画面上に表示
されたグラフと1そのグラフに対応した表との同時配列
を示す図。 第11図はグラフサイズが変更される前の状態にあるグ
ラフと表とを示す図。 第12図はグラフサイズが変更された後の状態にて自動
レイアウト処理されたグラフと表とを示す図 第13図は積み上げ棒グラフと、これに対応してその他
項口自動処理がなされた表との自動レイアウトを示す図
。 第14図は散布図と、これに対応した表との自動レイア
ウトを示す図。 第15図は円グラフと、これに対応した表との自動レイ
アウトを示す図 第16図は二重円グラフと、これに対応した表との自動
レイアウトを示す図。 該17図はバレート図と、これに対応した表との自動レ
イアウトを示す図である。 1・・・画面表示装置 2・・・キーボード装置 3・・・印刷装置 4・・・データ保存部 5・・・グラフおよび表の作成機能 6・・・グラフサイズ設定機能 7・・・データ受は渡し機能 8・・・表の行および桁線式設定機能 12・・・表示位置算出機能 13・・・グラフおよび表の自動レイアウト処理手段1
4・・・その他項目設定機能 15・・・正負データ混在識別機能 16・・・その他項目作成機能 17・・・その他項目自動処理手段
Claims (3)
- (1)データ保存部に保存された各種文字データおよび
数値データを基に所望のグラフおよび表を作成するグラ
フおよび表の作成機能と、 この機能により作成されるグラフのサイズを設定または
変更するグラフサイズ設定機能とを備えた計算機にて、 作成されたグラフと表とを所望のサイズで同時に画面に
表示したり用紙に印刷する、グラフおよび表の制御表示
処理方式において、 この計算機に、 所望のグラフに対応した表を作成する際、前記グラフサ
イズ設定機能により設定されたグラフサイズ内にて当該
表の最適な表示位置を算出する表の表示位置算出機能(
12)を有した表の自動レイアウト処理手段(13)を
備え、 この表の自動レイアウト処理手段(13)の前記表の表
示位置算出機能(12)は、前記グラフサイズ設定機能
の起動により、グラフを表示または印刷する際のグラフ
サイズが設定された状態で、そのグラフサイズ内にて、
当該グラフに対応する表の最適な表示位置を算出すると
ともに、 この表の表示位置算出機能(12)は、既に表作成が完
了しているグラフにおけるグラフサイズを、前記グラフ
サイズ設定機能の起動により、他グラフサイズに変更し
たとき、当該他グラフサイズ内にて、当該表の最適な表
示位置を算出しかつその表示位置に対して表示変更せし
めるようにした、ことを特徴とするグラフおよび表の制
御表示処理方式。 - (2)データ保存部に保存された各種文字データおよび
数値データを基に所望のグラフおよび表を作成するグラ
フおよび表の作成機能を備えた計算機にて、 作成されたグラフおよび表を所望のサイズで同時に画面
に表示したり用紙に印刷する、グラフおよび表の制御表
示処理方式において、 この計算機に、 所望のグラフに対応した表を作成する際、この表中にお
ける複数の表示項目のうち、非重要項目を検出しその他
項目として1つまたは2つの項目にまとめて一括表示す
ることを設定する、その他項目設定機能(14)と、 このその他項目設定機能によりその他項目として設定さ
れた非重要項目の中から正データおよび負データが混在
していることを識別する正負データ混在識別機能(15
)と、 この正負データ混在識別機能により識別された正データ
のみ、または負データのみを合計し、その合計されたデ
ータを1つずつのその他項目として作成する、その他項
目作成機能(16)と、を有したその他項目自動処理手
段(17)を備え、このその他項目自動処理手段(17
)を起動させることにより、グラフ作成におけるグラフ
サイズ内にて、当該グラフに対して簡略化された表を作
成せしめるようにした、 ことを特徴とするグラフおよび表の制御表示処理方式。 - (3)データ保存部に保存された各種文字データおよび
数値データを基に所望のグラフおよび表を作成するグラ
フおよび表の作成機能と、 この機能により作成されるグラフのサイズを設定または
変更するグラフサイズ設定機能とを備えた計算機にて、 作成されたグラフおよび表を所望のサイズで同時に画面
に表示したり用紙に印刷する、グラフおよび表の制御表
示処理方式において、 この計算機に、 所望のグラフに対応した表を作成する際、前記グラフサ
イズ設定機能により設定されたグラフサイズ内にて当該
表の最適な表示位置を算出する表の表示位置算出機能(
12)を有した表の自動レイアウト処理手段(13)と
、 所望のグラフに対応した表を作成する際、この表中にお
ける複数の表示項目のうち、非重要項目を検出しその他
項目として1つまたは2つの項目にまとめて一括表示す
ることを設定する、その他項目設定機能(14)と、 このその他項目設定機能によりその他項目として設定さ
れた非重要項目の中から正データおよび負データが混在
していることを識別する正負データ混在識別機能(15
)と、 この正負データ混在識別機能により識別された正データ
のみ、または負データのみを合計し、その合計されたデ
ータを1つずつのその他項目として作成する、その他項
目作成機能(16)と、を有したその他項目自動処理手
段(17)とを備え、前記表の自動レイアウト処理手段
(13)を起動させることにより、グラフを表示または
印刷する際のグラフサイズが変更自在であってもそのグ
ラフサイズ内にて、グラフと、そのグラフに対応する表
との最適な表示位置を算出して表示できるようにすると
ともに、前記その他項目自動処理手段(17)を起動さ
せることにより、グラフ作成における前記グラフサイズ
内にて、当該グラフに対して忠実で判り易く簡略化され
た表を作成せしめるようにした、 ことを特徴とするグラフおよび表の制御表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023802A JP2828301B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | グラフおよび表の制御表示処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2023802A JP2828301B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | グラフおよび表の制御表示処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228188A true JPH03228188A (ja) | 1991-10-09 |
| JP2828301B2 JP2828301B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12120458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023802A Expired - Lifetime JP2828301B2 (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | グラフおよび表の制御表示処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828301B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006178565A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Kimiyasu Nakano | スプレッドシートのセル内グラフ表示方法 |
| US8040552B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-10-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Variable data image generating device, variable data image forming system and computer readable storage medium |
| JP2017162514A (ja) * | 2017-06-09 | 2017-09-14 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 着陸判断支援システム、着陸判断支援方法、及び着陸判断支援プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836442U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-09 | 横河電機株式会社 | グラフ作図装置 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2023802A patent/JP2828301B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836442U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-09 | 横河電機株式会社 | グラフ作図装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006178565A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Kimiyasu Nakano | スプレッドシートのセル内グラフ表示方法 |
| US8040552B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-10-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Variable data image generating device, variable data image forming system and computer readable storage medium |
| JP2017162514A (ja) * | 2017-06-09 | 2017-09-14 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 着陸判断支援システム、着陸判断支援方法、及び着陸判断支援プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828301B2 (ja) | 1998-11-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002214972A (ja) | 表示装置、表示方法、及び画像形成装置 | |
| JP2828301B2 (ja) | グラフおよび表の制御表示処理装置 | |
| JP2002543519A (ja) | 計算機の動作 | |
| JP5028980B2 (ja) | 文書編集装置およびプログラム | |
| JP4992399B2 (ja) | 文書編集装置およびプログラム | |
| JP3362719B2 (ja) | ラベルプリンタ | |
| JPH10187679A (ja) | 表処理装置及び記憶媒体 | |
| JPS6370388A (ja) | グラフ作成方法 | |
| JP7358166B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH1055431A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0424818A (ja) | 入力表示装置 | |
| JP3979414B2 (ja) | 関連図印刷制御処理装置 | |
| JP3077777B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH03140958A (ja) | 割付集版装置 | |
| JP3715445B2 (ja) | 組版方法および組版装置、並びに、その処理を実行するためのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP3383142B2 (ja) | 図形作成装置 | |
| JPS63210931A (ja) | 商品情報割付装置 | |
| JP3395372B2 (ja) | 表処理装置 | |
| JPH06325144A (ja) | レイアウトデザイン装置 | |
| JPH01130281A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0728869A (ja) | 衣服型紙作成装置 | |
| JPS63100577A (ja) | グラフ作成装置 | |
| JPH0451358A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPH04205650A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH11120267A (ja) | 文書処理装置及びそのための記録媒体 |