JPH0451358A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
- Publication number
- JPH0451358A JPH0451358A JP2159755A JP15975590A JPH0451358A JP H0451358 A JPH0451358 A JP H0451358A JP 2159755 A JP2159755 A JP 2159755A JP 15975590 A JP15975590 A JP 15975590A JP H0451358 A JPH0451358 A JP H0451358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- rectangular frame
- rectangular
- specified
- circumscribing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書作成装置にかかり、画面上の矩形枠を2
次元方向で均等に割付ける際の対話的な操作方法に関す
る。
次元方向で均等に割付ける際の対話的な操作方法に関す
る。
従来、矩形枠の均等割付の方法は、日立ドキュメントワ
ープロ5UPER3000操作説明書機能強化編の定形
フオーム印刷の23頁に記されているとおりレイアウト
画面上で指定した範囲内にある複数の矩形のフオーム枠
を指定した縦、又は、横の方向に均等な位置に割り付け
る方法があった。
ープロ5UPER3000操作説明書機能強化編の定形
フオーム印刷の23頁に記されているとおりレイアウト
画面上で指定した範囲内にある複数の矩形のフオーム枠
を指定した縦、又は、横の方向に均等な位置に割り付け
る方法があった。
しかしながら、画面上で指定した矩形枠すべてを縦方向
、又は、横方向に均等に割り付ける処理のみであったた
めに、例えば、複数列/複数行を有する表のマス1毎に
なぞって作成した複数の矩形枠に対して、縦方向の均等
割付を指示すると、同一行上にあった矩形枠を縦方向に
均等に割り付け、行の形状をくずしたり、横方向の均等
割付を指示すると、同一列」二にあったり矩形枠を横方
向に均等に割り付け、列の形状をくずしたりして、指定
した矩形枠が原形と異なった配置で割り付けられるとい
う問題があった。
、又は、横方向に均等に割り付ける処理のみであったた
めに、例えば、複数列/複数行を有する表のマス1毎に
なぞって作成した複数の矩形枠に対して、縦方向の均等
割付を指示すると、同一行上にあった矩形枠を縦方向に
均等に割り付け、行の形状をくずしたり、横方向の均等
割付を指示すると、同一列」二にあったり矩形枠を横方
向に均等に割り付け、列の形状をくずしたりして、指定
した矩形枠が原形と異なった配置で割り付けられるとい
う問題があった。
対象指定した複数の矩形枠を縦方向、横方向共に均等に
割り付けることができれば、原形の配置を保ちながら均
等に割り付けることが可能になる。
割り付けることができれば、原形の配置を保ちながら均
等に割り付けることが可能になる。
本発明の目的は、指定したサイズで指定した複数の矩形
枠を平面上での配置を保ちながら、縦方向、横方向共に
均等に割り付けることを可能とすることにある。
枠を平面上での配置を保ちながら、縦方向、横方向共に
均等に割り付けることを可能とすることにある。
」二記目的は、以下の手段で達成される。
文字や図形などのデータをマウスやキーボードなどによ
り入力する入力手段と、入力されたデータを記憶する記
憶手段と、前記記憶部に記憶されたデータを表示する表
示手段と、画面上でデータの範囲を示す目的等のために
表示する矩形の外周である矩形枠を設定/編集する矩形
枠編集手段を備えた文書作成装置において、前記矩形枠
を複数指定して指定サイズ内で均等に割り付ける操作を
行う場合、指定した矩形枠に外接する枠を表示し、割り
付けるサイズを、外接枠の大きさを変更することで指定
可能で、矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の、X
座標値が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それ
らの組をX方向に指定サイズ内で均等に割り付け、また
、矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の、Y座標値
が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それらの組
をY方向に指定サイズ内で均等に割り付けることにより
、指定サイズで2次元方向に矩形枠を等間隔で均等に割
り付けることが可能な矩形枠均等割付手段と、変更前の
外接枠のX方向の長さと、各矩形枠の左」二点や中心点
等の指定した点の外接枠左上点からのX方向の長さの比
率が、外接枠変更後も保存されるように矩形枠を割り付
け、又、変更前の外接枠のY方向の長さと、各矩形枠の
左上点や中心点等の指定した点の外接枠左上点からのY
方向の長さの比率が、外接枠変更後も保存されるように
矩形枠を割り付けることにより、指定サイズで2次元方
向に矩形枠を等比率で均等に割り付けることが可能な矩
形枠均等割付手段を設けたことにより達成される。
り入力する入力手段と、入力されたデータを記憶する記
憶手段と、前記記憶部に記憶されたデータを表示する表
示手段と、画面上でデータの範囲を示す目的等のために
表示する矩形の外周である矩形枠を設定/編集する矩形
枠編集手段を備えた文書作成装置において、前記矩形枠
を複数指定して指定サイズ内で均等に割り付ける操作を
行う場合、指定した矩形枠に外接する枠を表示し、割り
付けるサイズを、外接枠の大きさを変更することで指定
可能で、矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の、X
座標値が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それ
らの組をX方向に指定サイズ内で均等に割り付け、また
、矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の、Y座標値
が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それらの組
をY方向に指定サイズ内で均等に割り付けることにより
、指定サイズで2次元方向に矩形枠を等間隔で均等に割
り付けることが可能な矩形枠均等割付手段と、変更前の
外接枠のX方向の長さと、各矩形枠の左」二点や中心点
等の指定した点の外接枠左上点からのX方向の長さの比
率が、外接枠変更後も保存されるように矩形枠を割り付
け、又、変更前の外接枠のY方向の長さと、各矩形枠の
左上点や中心点等の指定した点の外接枠左上点からのY
方向の長さの比率が、外接枠変更後も保存されるように
矩形枠を割り付けることにより、指定サイズで2次元方
向に矩形枠を等比率で均等に割り付けることが可能な矩
形枠均等割付手段を設けたことにより達成される。
矩形枠均等割付手段は、矩形枠を複数指定して指定サイ
ズ内で均等に割り付ける操作を行う場合、指定した矩形
枠に外接する枠を表示し、割り付けるサイズを、外接枠
の大きさを変更することで指定し、矩形枠の左上点や中
心点等の指定した点の、X座標値が同値な矩形枠を1つ
の組として組分けし、それらの組をX方向に指定サイズ
内で均等に割り付け、また、矩形枠の左上点や中心点等
の指定した点の、Y座標値が同値な矩形枠を1つの組と
して粗分けし、それらの組をX方向に指定サイズ内で均
等に割り付けることにより、指定サイズで2次元方向に
矩形枠を等間隔で均等に割り付ける。また、変更前の外
接枠のX方向の長さと、各矩形枠の左」二点や中心点等
の指定した点の外接枠左上点からのX方向の長さの比率
が、外接枠変更後も保存されるように矩形枠を割り付け
、又、変更前の外接枠のX方向の長さと、各矩形枠の左
上点や中心点等の指定した点の外接枠左上点からのX方
向の長さの比率が、外接枠変更後も保存されるように等
比率で矩形枠を割り付ける。
ズ内で均等に割り付ける操作を行う場合、指定した矩形
枠に外接する枠を表示し、割り付けるサイズを、外接枠
の大きさを変更することで指定し、矩形枠の左上点や中
心点等の指定した点の、X座標値が同値な矩形枠を1つ
の組として組分けし、それらの組をX方向に指定サイズ
内で均等に割り付け、また、矩形枠の左上点や中心点等
の指定した点の、Y座標値が同値な矩形枠を1つの組と
して粗分けし、それらの組をX方向に指定サイズ内で均
等に割り付けることにより、指定サイズで2次元方向に
矩形枠を等間隔で均等に割り付ける。また、変更前の外
接枠のX方向の長さと、各矩形枠の左」二点や中心点等
の指定した点の外接枠左上点からのX方向の長さの比率
が、外接枠変更後も保存されるように矩形枠を割り付け
、又、変更前の外接枠のX方向の長さと、各矩形枠の左
上点や中心点等の指定した点の外接枠左上点からのX方
向の長さの比率が、外接枠変更後も保存されるように等
比率で矩形枠を割り付ける。
以下、本発明を日本語ワードプロセッサに実施した例に
ついて図面を用いて説明する。第2図は本発明に係る文
書編集装置の構成を示すブロック図であり、入力部(1
)2表示部(4)、制御部(2)、および記憶部(3)
とからなる。入力部(1)は、テンキー(6)、カーソ
ルキー(7)。
ついて図面を用いて説明する。第2図は本発明に係る文
書編集装置の構成を示すブロック図であり、入力部(1
)2表示部(4)、制御部(2)、および記憶部(3)
とからなる。入力部(1)は、テンキー(6)、カーソ
ルキー(7)。
実行キー(8)、拡張キー(9)、取消キー(10)。
読み入カキ−(11)等が存在するキーボード(5)と
左ボタン(13)と右ボタン(14)を有するマウス(
]2)であり、例えば第3図に示すものである。表示部
(4)は、文書データ表示を行う例えばCRT表示器等
である。記憶部(3)は、文書データや各種テーブルや
フラグなどの情報を保持する。制御部(2)は、前記、
入力部(1)2表示部(4)、及び記憶部(3)間の実
行を司るもので、CPUを利用して構成される。
左ボタン(13)と右ボタン(14)を有するマウス(
]2)であり、例えば第3図に示すものである。表示部
(4)は、文書データ表示を行う例えばCRT表示器等
である。記憶部(3)は、文書データや各種テーブルや
フラグなどの情報を保持する。制御部(2)は、前記、
入力部(1)2表示部(4)、及び記憶部(3)間の実
行を司るもので、CPUを利用して構成される。
さて、本実施例の日本語ワードプロセッサにおける文書
の作成2編集は、以下の如く行う。まず、初期状態にお
いて、オペレータが文書の新規作成、もしくは既作成文
書の更新を指示すると制御部(2)が起動されるが、こ
の時の処理を第4図を用いて説明する。制御部(2)は
、まずオペレータの指示が新規作成か文書更新かを判定
し、新規作成の場合、文書データの初期化を行い、文書
更新の場合、更新対象となるデータを記憶部(3)から
呼び出す(ステップ401)。次に、制御部(2)は文
書を表示部(4)に表示する(ステップ402)。第1
−3図は、図形とグラフとフォームが混在する文書の表
示例である。第13図において、(13−6)は頁から
上下左右の余白を除いた部分を示す基本領域の、外周で
ある基本領域枠を示し、(13−1)は真上に作成する
図形。
の作成2編集は、以下の如く行う。まず、初期状態にお
いて、オペレータが文書の新規作成、もしくは既作成文
書の更新を指示すると制御部(2)が起動されるが、こ
の時の処理を第4図を用いて説明する。制御部(2)は
、まずオペレータの指示が新規作成か文書更新かを判定
し、新規作成の場合、文書データの初期化を行い、文書
更新の場合、更新対象となるデータを記憶部(3)から
呼び出す(ステップ401)。次に、制御部(2)は文
書を表示部(4)に表示する(ステップ402)。第1
−3図は、図形とグラフとフォームが混在する文書の表
示例である。第13図において、(13−6)は頁から
上下左右の余白を除いた部分を示す基本領域の、外周で
ある基本領域枠を示し、(13−1)は真上に作成する
図形。
グラフなどの矩形の範囲を示す内部領域の、外周である
領域枠を示し、(13−3)は印刷する位置、サイズ等
の情報を示すフオームの、外周であるフオーム枠を示す
。本実施例では、これらの矩形枠等を対象にする。次に
、入力部(1)に対し、入力を要求しくステップ403
)、オペレータからの入力情報の判定を行う(ステップ
404)。
領域枠を示し、(13−3)は印刷する位置、サイズ等
の情報を示すフオームの、外周であるフオーム枠を示す
。本実施例では、これらの矩形枠等を対象にする。次に
、入力部(1)に対し、入力を要求しくステップ403
)、オペレータからの入力情報の判定を行う(ステップ
404)。
続いて、オペレータからの入力があれば、その内容を判
定し、領域編集2頁編集といった編集が指示された時は
、対応する編集処理を行う(ステップ406)。又は、
編集する矩形枠の指定及び指定の解除が指示された時は
、矩形枠の指定及び指定解除処理を行い(ステップ40
5)、編集終了が指示されたときは編集終了処理を行う
(ステップ407)。
定し、領域編集2頁編集といった編集が指示された時は
、対応する編集処理を行う(ステップ406)。又は、
編集する矩形枠の指定及び指定の解除が指示された時は
、矩形枠の指定及び指定解除処理を行い(ステップ40
5)、編集終了が指示されたときは編集終了処理を行う
(ステップ407)。
ここで、矩形枠の、座標を保持する矩形枠管理テーブル
について、第10図を用いて説明する。
について、第10図を用いて説明する。
矩形枠管理テーブル(1000)は、頁内での矩形枠設
定位置として、頁から余白の部分を除いた左上を原点と
する矩形枠左上X座標(1001)。
定位置として、頁から余白の部分を除いた左上を原点と
する矩形枠左上X座標(1001)。
同y座標(1002)、右下X座標(1003)。
同y座標(1004)を持つ。
さて、ここで表示された文書中の各矩形枠の位置情報に
ついて第14図を用いて説明する。第14図において、
(14,−2)は用紙枠を示し、(14,−3)は基本
領域枠を示し、(1,4−4,)は領域枠やフオーム枠
等の矩形枠を示す。矩形枠の座標は、基本領域の左上(
14−5)を原点とする座標系(14,−1)で管理し
、位置及び大きさは、各矩形枠の左上、右下のX+’!
座標で管理する。(14,−5)は基本領域枠左上座標
、(146)は基本領域枠右下座標、(14−7)は矩
形枠の左上座標、(11−8)は矩形枠の右下座標を示
す。
ついて第14図を用いて説明する。第14図において、
(14,−2)は用紙枠を示し、(14,−3)は基本
領域枠を示し、(1,4−4,)は領域枠やフオーム枠
等の矩形枠を示す。矩形枠の座標は、基本領域の左上(
14−5)を原点とする座標系(14,−1)で管理し
、位置及び大きさは、各矩形枠の左上、右下のX+’!
座標で管理する。(14,−5)は基本領域枠左上座標
、(146)は基本領域枠右下座標、(14−7)は矩
形枠の左上座標、(11−8)は矩形枠の右下座標を示
す。
次に、第4図のステップ406に示した編集処理を第5
図を用いて説明する。まず、オペレータからの入力指示
の判定を行い(ステップ501)、矩形枠の均等割付指
示であったと判定した場合には、矩形枠の均等割付処理
を行い(ステップ502)、それ以外の入力であった場
合には指定された編集処理を行う(ステップ503)。
図を用いて説明する。まず、オペレータからの入力指示
の判定を行い(ステップ501)、矩形枠の均等割付指
示であったと判定した場合には、矩形枠の均等割付処理
を行い(ステップ502)、それ以外の入力であった場
合には指定された編集処理を行う(ステップ503)。
次に、第5図のステップ502に示した、本発明になる
均等割付処理を第1図を用いて説明する。
均等割付処理を第1図を用いて説明する。
まず、矩形枠が複数対象指定されているかどうか判定し
くステップ101)、複数対象指定されていない場合異
常音処理を行い(ステップ122)、処理を抜ける。複
数対象指定されている場合、左上X座標、又は、左」ユ
Y座標が同値であるものの矩形枠を同じ組とする、矩形
枠粗分は処理や、各矩形枠の外接枠に対する存在位置の
比率を求めたりする初期処理を行う(ステップ102)
。次に条件設定画面の表示を行う(ステップ]03)。
くステップ101)、複数対象指定されていない場合異
常音処理を行い(ステップ122)、処理を抜ける。複
数対象指定されている場合、左上X座標、又は、左」ユ
Y座標が同値であるものの矩形枠を同じ組とする、矩形
枠粗分は処理や、各矩形枠の外接枠に対する存在位置の
比率を求めたりする初期処理を行う(ステップ102)
。次に条件設定画面の表示を行う(ステップ]03)。
条件設定画面の一例を第9図に示す。条件設定画面では
、均等割付方向と均等割付方法の選択肢を表示し、オペ
レータにより縦方向、横方向、縦横方向のいずれかの均
等割付を指示可能とし、また、等間隔の割り付けか、等
比率の割り付けかを指示可能とする。入力部(1)に対
し入力を要求しくステップ104)、入力判定を行い、
指定した方法と方向の状態をフラグにセットする(ステ
ップ105)。次に、条件設定画面を消去(ステップ1
06)後、対象指定した矩形枠の外接枠を表示する(ス
テップ107)。第12図(a)に均等割付指示前の矩
形枠を一点鎖線により示す。また、第12図(b)に対
象指定した矩形枠に外接枠を表示した例を示す。外接枠
は図の太線の破線で示したとおりである。表示した外接
枠のサイズはオペレータにより変更が可能とし、この外
接枠で指定したサイズで矩形枠の均等割付を行う。次に
、入力部(])に対し入力を要求しくステップ108)
、入力判定を行い(ステップ109)、マウス(12)
やカーソルキー(7)等による外接枠座標の変更指示で
あったときは、外接枠座標変更処理を行う(ステップ1
10)。第12図(c)に変更後の外接枠の表示例を示
す。又、実行または、指定が指示されたときは、仮表示
用データ管理テーブル(1100)に仮表示用データを
作成しくステップ111)、実行が指示されたときは、
矩形枠管理テーブル(1000)に仮表示データ管理テ
ーブルの値をセラl−L更新(ステップ119)後、均
等に割り付けた矩形枠の表示処理を行い(ステップ12
1)、処理を抜ける。指定が指示されたときは、矩形枠
を均等割り付けした状態を仮表示データ管理テーブル(
1100)内の仮表示用データに従い、仮表示する(ス
テップ115)。仮表示している表示例を第12図(d
)に示す。次に、入力部(1)に対し入力を要求しくス
テップ116)、入力判定を行い(ステップ117)、
取消が指示されたときは、均等割付仮表示を消去しくス
テップ118)、条件設定画面表示処理(ステップ]0
3)に戻る。ステップ1]7で実行が指示されたと判定
したときは、矩形枠管理テーブルに仮表示データ管理テ
ーブルの値をセットし更新(ステップ1 ]−9)後、
矩形枠の表示を行い(ステップ121)、処理を抜ける
。第12図(a)の状態の矩形枠を均等割付した一例を
第12図(e)に示す。ステップ117でその他のキー
が入力されたと判定したときは、異常音処理(ステップ
113)後、入力待ち(ステップ108)に戻る。ステ
ップ109の判定で、取消が指示されたと判定したとき
は、外接枠消去処理(ステップ112)を行い処理を抜
け、その他の入力の場合は、異常音処理を行い(ステッ
プ11.3)、入力待ち(ステップ]−08)にもどる
。
、均等割付方向と均等割付方法の選択肢を表示し、オペ
レータにより縦方向、横方向、縦横方向のいずれかの均
等割付を指示可能とし、また、等間隔の割り付けか、等
比率の割り付けかを指示可能とする。入力部(1)に対
し入力を要求しくステップ104)、入力判定を行い、
指定した方法と方向の状態をフラグにセットする(ステ
ップ105)。次に、条件設定画面を消去(ステップ1
06)後、対象指定した矩形枠の外接枠を表示する(ス
テップ107)。第12図(a)に均等割付指示前の矩
形枠を一点鎖線により示す。また、第12図(b)に対
象指定した矩形枠に外接枠を表示した例を示す。外接枠
は図の太線の破線で示したとおりである。表示した外接
枠のサイズはオペレータにより変更が可能とし、この外
接枠で指定したサイズで矩形枠の均等割付を行う。次に
、入力部(])に対し入力を要求しくステップ108)
、入力判定を行い(ステップ109)、マウス(12)
やカーソルキー(7)等による外接枠座標の変更指示で
あったときは、外接枠座標変更処理を行う(ステップ1
10)。第12図(c)に変更後の外接枠の表示例を示
す。又、実行または、指定が指示されたときは、仮表示
用データ管理テーブル(1100)に仮表示用データを
作成しくステップ111)、実行が指示されたときは、
矩形枠管理テーブル(1000)に仮表示データ管理テ
ーブルの値をセラl−L更新(ステップ119)後、均
等に割り付けた矩形枠の表示処理を行い(ステップ12
1)、処理を抜ける。指定が指示されたときは、矩形枠
を均等割り付けした状態を仮表示データ管理テーブル(
1100)内の仮表示用データに従い、仮表示する(ス
テップ115)。仮表示している表示例を第12図(d
)に示す。次に、入力部(1)に対し入力を要求しくス
テップ116)、入力判定を行い(ステップ117)、
取消が指示されたときは、均等割付仮表示を消去しくス
テップ118)、条件設定画面表示処理(ステップ]0
3)に戻る。ステップ1]7で実行が指示されたと判定
したときは、矩形枠管理テーブルに仮表示データ管理テ
ーブルの値をセットし更新(ステップ1 ]−9)後、
矩形枠の表示を行い(ステップ121)、処理を抜ける
。第12図(a)の状態の矩形枠を均等割付した一例を
第12図(e)に示す。ステップ117でその他のキー
が入力されたと判定したときは、異常音処理(ステップ
113)後、入力待ち(ステップ108)に戻る。ステ
ップ109の判定で、取消が指示されたと判定したとき
は、外接枠消去処理(ステップ112)を行い処理を抜
け、その他の入力の場合は、異常音処理を行い(ステッ
プ11.3)、入力待ち(ステップ]−08)にもどる
。
次に、第1図のステップ102に示した矩形枠均等割付
初期処理を第6図(a)を用いて説明する。まず、比率
テーブル(1110)に各矩形枠の外接枠に対する存在
位置の比率を求め、セットする(ステップ601)。X
方向の比率は矩形枠の指定点X座標から外接枠左上X座
標を引いたサイズを外接枠X座標で割った比率とし、比
率テーブルのX方向比率(1111)にセットする。Y
方向に関しても同様の処理を行い、比率テーブルのY方
向比率(1112)にセットする。次に、粗分は処理(
ステップ602)において、矩形枠の左上点や中心点等
の指定した点のX座標値が等しい矩形枠毎に矩形枠の番
号(矩形枠管理テーブルのインデクス値)を組分けし、
組分けした情報を組分はテーブルと組分はインデクステ
ーブルにセットする。そして、組分はインデクステーブ
ル内で、X座標値が小さい順から矩形枠番号を並べ替え
る処理を行う。Y方向に関しても同様の処理を行う。こ
の組分けしたデータにより後に組分けした矩形枠を等間
隔で割り付ける位置を取得する。
初期処理を第6図(a)を用いて説明する。まず、比率
テーブル(1110)に各矩形枠の外接枠に対する存在
位置の比率を求め、セットする(ステップ601)。X
方向の比率は矩形枠の指定点X座標から外接枠左上X座
標を引いたサイズを外接枠X座標で割った比率とし、比
率テーブルのX方向比率(1111)にセットする。Y
方向に関しても同様の処理を行い、比率テーブルのY方
向比率(1112)にセットする。次に、粗分は処理(
ステップ602)において、矩形枠の左上点や中心点等
の指定した点のX座標値が等しい矩形枠毎に矩形枠の番
号(矩形枠管理テーブルのインデクス値)を組分けし、
組分けした情報を組分はテーブルと組分はインデクステ
ーブルにセットする。そして、組分はインデクステーブ
ル内で、X座標値が小さい順から矩形枠番号を並べ替え
る処理を行う。Y方向に関しても同様の処理を行う。こ
の組分けしたデータにより後に組分けした矩形枠を等間
隔で割り付ける位置を取得する。
ここで、組分は後のデータを保持する、組分はテーブル
(1130)と組分はインデクステーブル(114,O
)について第11図(c)を用いて説明する。組分はテ
ーブル(1130)には、指定した点のX座標値が同一
の矩形枠の番号を1組とし、先頭から順に0絹目、1粗
目、2組目・・・というようにセットしていく。指定し
た点のY!!l標値が同一の矩形枠に関しても同様であ
る。組分はテーブルにデータをセットするときは組分は
テーブルポインタ(1131)を用いる。組分はインデ
クステーブル(1140)は、組分はテーブル内の各組
の先頭インデクス値(114,1)と、末尾インデクス
値(1142)と、先頭番号(]、]、43)を保持す
る。組分はインデクステーブルにデータをセラ1〜する
ときは組分はインデクステーブルポインタ(1144,
)を用いる。各テーブルの内容は、第11図(d)に示
したような左上点のX座標値が同一な矩形枠の組分り処
理後のデータの一例である。尚、第11図(d)に示し
た矩形枠の中に記述した数字は、矩形枠の番号を示す。
(1130)と組分はインデクステーブル(114,O
)について第11図(c)を用いて説明する。組分はテ
ーブル(1130)には、指定した点のX座標値が同一
の矩形枠の番号を1組とし、先頭から順に0絹目、1粗
目、2組目・・・というようにセットしていく。指定し
た点のY!!l標値が同一の矩形枠に関しても同様であ
る。組分はテーブルにデータをセットするときは組分は
テーブルポインタ(1131)を用いる。組分はインデ
クステーブル(1140)は、組分はテーブル内の各組
の先頭インデクス値(114,1)と、末尾インデクス
値(1142)と、先頭番号(]、]、43)を保持す
る。組分はインデクステーブルにデータをセラ1〜する
ときは組分はインデクステーブルポインタ(1144,
)を用いる。各テーブルの内容は、第11図(d)に示
したような左上点のX座標値が同一な矩形枠の組分り処
理後のデータの一例である。尚、第11図(d)に示し
た矩形枠の中に記述した数字は、矩形枠の番号を示す。
第6図(a)のステップ602に示した組分は処理の一
例を第6図(b)を用いて説明する。ここで、組分はテ
ーブル(1130)をCLASS $ TBL 。
例を第6図(b)を用いて説明する。ここで、組分はテ
ーブル(1130)をCLASS $ TBL 。
組分はインデクステーブル(114,0)をCLASS
$ TNDX $ TBL、組分はインデクステーブ
/l/(7)先頭インデクス(1141)をS$IND
、末尾インデクス(1142)をE $ I ND、先
頭番号(1143)、をN02組分はテーブルポインタ
(1131)をCLASS $ PRT 、組分はイン
デクステーブルポインタ (114,4)をCLASS
$ INDX $ PTR。
$ TNDX $ TBL、組分はインデクステーブ
/l/(7)先頭インデクス(1141)をS$IND
、末尾インデクス(1142)をE $ I ND、先
頭番号(1143)、をN02組分はテーブルポインタ
(1131)をCLASS $ PRT 、組分はイン
デクステーブルポインタ (114,4)をCLASS
$ INDX $ PTR。
矩形枠管理テーブル(1000)をFRA肛$TBL。
矩形枠管理テーブルの左上X座標(1101)をLT$
Xと表す。ここでは、左上X座標値が等しい矩形枠の組
を求める例を示し、矩形枠の最大数を256としておく
。まず、カウンタI (1122)に0をセットする(
ステップ603)。組分はインデクステーブル(0)に
先頭のインデクス値Oをセットし、組分はインデクステ
ーブルポインタにOをセットする(ステップ604)。
Xと表す。ここでは、左上X座標値が等しい矩形枠の組
を求める例を示し、矩形枠の最大数を256としておく
。まず、カウンタI (1122)に0をセットする(
ステップ603)。組分はインデクステーブル(0)に
先頭のインデクス値Oをセットし、組分はインデクステ
ーブルポインタにOをセットする(ステップ604)。
組分はテーブルの(0)に先頭のインデクス値Oをセッ
トし、組分はテーブルポインタにOをセットする(ステ
ップ605)。王の次の番号から最後の番号までのもの
で、番号■の矩形枠と左上X座標が等しい矩形枠の番号
をすべて組分はテーブルに順序良くセットしてい((ス
テップ606,607゜608.609,610)。組
の最後の番号の組分はテーブルのインデクス値を組分は
インデクステーブルの末尾インデクス(1142)にセ
ットする(ステップ611)。そのあと組分はテーブル
にまだセットしていない番号のうち最も若いものを次の
グループの番号として組分はテーブルと組分はインデク
ステーブルの先頭インデクス(114,1)にセットし
ていく(ステップ612゜613.61/I、、615
,616)。この処理を繰り返すことにより、組分はテ
ーブルには、1組目の番号、2組目の番号、・・・と順
序良くセットし、組分はインデクステーブルには1絹目
の先頭の番号の格納位置と1組目の末尾の番号の格納位
置と1組目の先頭の番号、2組目の先頭の番号の格納位
置番号と2組目の末尾の番号の格納位置番号と2組目の
先頭の番号、・・・と順序良くセットしていく。Y方向
に関しても同様なテーブルを持ち、同様な方法で組分け
を行う。
トし、組分はテーブルポインタにOをセットする(ステ
ップ605)。王の次の番号から最後の番号までのもの
で、番号■の矩形枠と左上X座標が等しい矩形枠の番号
をすべて組分はテーブルに順序良くセットしてい((ス
テップ606,607゜608.609,610)。組
の最後の番号の組分はテーブルのインデクス値を組分は
インデクステーブルの末尾インデクス(1142)にセ
ットする(ステップ611)。そのあと組分はテーブル
にまだセットしていない番号のうち最も若いものを次の
グループの番号として組分はテーブルと組分はインデク
ステーブルの先頭インデクス(114,1)にセットし
ていく(ステップ612゜613.61/I、、615
,616)。この処理を繰り返すことにより、組分はテ
ーブルには、1組目の番号、2組目の番号、・・・と順
序良くセットし、組分はインデクステーブルには1絹目
の先頭の番号の格納位置と1組目の末尾の番号の格納位
置と1組目の先頭の番号、2組目の先頭の番号の格納位
置番号と2組目の末尾の番号の格納位置番号と2組目の
先頭の番号、・・・と順序良くセットしていく。Y方向
に関しても同様なテーブルを持ち、同様な方法で組分け
を行う。
次に、第1図のステップ1.05に示した均等割付フラ
グ設定処理について第7図を用いて説明する。入力情報
の判定を行い(ステップ701)、縦方向の均等割付が
指示されたと判定したときには、均等割フラグ(112
0)に縦を示す値をセットしくステップ702)、横方
向の均等割付が指示されたと判定したときには、均等割
フラグ(1120)に横を示す値をセットしくステップ
703)、縦横方向の均等割付が指示されたと判定した
ときには、均等割フラグ(1120)に縦横を示す値を
セットする(ステップ704)。次に、入力情報の判定
を行い(ステップ705)、等間隔の均等割付が指示さ
れたときは、均等割方法フラグ(1121)に等間隔指
定を示す値をセツ1〜しくステップ706)、等比率の
均等割付が指示されたときは、均等割方法フラグ(11
21)に等比率指定を示す値をセツ1〜する(ステップ
707)。
グ設定処理について第7図を用いて説明する。入力情報
の判定を行い(ステップ701)、縦方向の均等割付が
指示されたと判定したときには、均等割フラグ(112
0)に縦を示す値をセットしくステップ702)、横方
向の均等割付が指示されたと判定したときには、均等割
フラグ(1120)に横を示す値をセットしくステップ
703)、縦横方向の均等割付が指示されたと判定した
ときには、均等割フラグ(1120)に縦横を示す値を
セットする(ステップ704)。次に、入力情報の判定
を行い(ステップ705)、等間隔の均等割付が指示さ
れたときは、均等割方法フラグ(1121)に等間隔指
定を示す値をセツ1〜しくステップ706)、等比率の
均等割付が指示されたときは、均等割方法フラグ(11
21)に等比率指定を示す値をセツ1〜する(ステップ
707)。
次に、第1図のステップ111に示した仮表示用データ
作成処理を第8図(a)を用いて説明する。均等割フラ
グ(1120)の状態を判定しくステップ801)、縦
を示す値であれば、縦方向均等割データ作成処理を行い
(ステップ802)、横を示す値であれば、横方向均等
割データ作成処理を行い(ステップ803)、縦横を示
す値であれば、縦横方向均等割データ作成処理を行う(
ステップ8o4)。
作成処理を第8図(a)を用いて説明する。均等割フラ
グ(1120)の状態を判定しくステップ801)、縦
を示す値であれば、縦方向均等割データ作成処理を行い
(ステップ802)、横を示す値であれば、横方向均等
割データ作成処理を行い(ステップ803)、縦横を示
す値であれば、縦横方向均等割データ作成処理を行う(
ステップ8o4)。
ここで、指定されたサイズで均等割付を行った後の座標
を格納する、仮表示用データ管理テーブル(1100)
について第11図(a)を用いて説明する。仮表示用デ
ータ管理テーブル(1100)は、指定したサイズ、方
向で均等割付を行った後の、矩形枠の左上X座標(11
01)、同y座標(1102)、右下X座標(1103
)、同y座標(11,04)を格納する。
を格納する、仮表示用データ管理テーブル(1100)
について第11図(a)を用いて説明する。仮表示用デ
ータ管理テーブル(1100)は、指定したサイズ、方
向で均等割付を行った後の、矩形枠の左上X座標(11
01)、同y座標(1102)、右下X座標(1103
)、同y座標(11,04)を格納する。
次に、第8図(a)のステップ804に示した縦横方向
均等割データ作成処理を第8図(b)を用いて説明する
。均等割方法フラグ(1121,)の値を判定しくステ
ップ805)、等間隔と判定したときは、X方向等間隔
均等割データ作成処理を行い(ステップ806)、X方
向等間隔均等割データ作成処理を行う(ステップ807
)。また、等比率と判定したときは、X方向等比率均等
割データ作成処理を行い(ステップ808)、X方向等
比率均等割データ作成処理を行う(ステップ809)。
均等割データ作成処理を第8図(b)を用いて説明する
。均等割方法フラグ(1121,)の値を判定しくステ
ップ805)、等間隔と判定したときは、X方向等間隔
均等割データ作成処理を行い(ステップ806)、X方
向等間隔均等割データ作成処理を行う(ステップ807
)。また、等比率と判定したときは、X方向等比率均等
割データ作成処理を行い(ステップ808)、X方向等
比率均等割データ作成処理を行う(ステップ809)。
次に、第8図(b)のステップ808に示したX方向等
比率均等割付データ作成処理を第8図(c)を用いて説
明する。均等割付指示後のX座一19 標を変更後外接枠左上X座標に変更後外接枠Xサイズに
比率をかけたものを加えて求め、ステップ810)、仮
表示用データ管理テーブルにセツ1〜する(ステップ8
11)。X方向に関しても同様の処理を行う。第15図
(a)のように作成しである矩形枠を左上点の位置の比
率を保持して均等に割り付けた例を第15図(b)に、
中心点の位置の比率を保持して均等に割り付けた例を第
15図(c)に示す。ここで変更後の外接枠は実線の太
線で示したとおりである。
比率均等割付データ作成処理を第8図(c)を用いて説
明する。均等割付指示後のX座一19 標を変更後外接枠左上X座標に変更後外接枠Xサイズに
比率をかけたものを加えて求め、ステップ810)、仮
表示用データ管理テーブルにセツ1〜する(ステップ8
11)。X方向に関しても同様の処理を行う。第15図
(a)のように作成しである矩形枠を左上点の位置の比
率を保持して均等に割り付けた例を第15図(b)に、
中心点の位置の比率を保持して均等に割り付けた例を第
15図(c)に示す。ここで変更後の外接枠は実線の太
線で示したとおりである。
次に、第8図(b)のステップ806に示したX方向等
間隔均等割付データ作成処理を第8図(d)を用いて説
明する。まず、各組の割付幅を変更後外接枠Xサイズを
組数−1の値で割り(ステップ812)、各組の均等割
付後の指定点のX座標値を取得しくステップ813)、
仮表示用データ管理テーブルにセットする(ステップ8
14)。
間隔均等割付データ作成処理を第8図(d)を用いて説
明する。まず、各組の割付幅を変更後外接枠Xサイズを
組数−1の値で割り(ステップ812)、各組の均等割
付後の指定点のX座標値を取得しくステップ813)、
仮表示用データ管理テーブルにセットする(ステップ8
14)。
X方向に関しても同様の処理を行う。第15図(a)の
ように作成しである矩形枠を組分は後等間隔に割り付け
た例を第15図(d)に示す。ここで変更後の外接枠は
実線の太線で示したとおりである。
ように作成しである矩形枠を組分は後等間隔に割り付け
た例を第15図(d)に示す。ここで変更後の外接枠は
実線の太線で示したとおりである。
以上、述べたきたように、本実施例によれば、矩形枠を
複数対象指定して指定サイズで縦横両方向の均等割付操
作を行う場合、指定した矩形枠に外接する枠を表示し、
割り付けるサイズを、外接枠の大きさを変更することで
指定し、矩形枠の左」二点や中心点等の指定した点の、
X座標値が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、そ
れらの組をX方向に指定サイズ内で均等に割り付け、ま
た、矩形枠の左上点や中心点等の指定した魚の、Y座標
値が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それらの
組をX方向の指定サイズ内で均等に割り付けることによ
り、指定サイズで2次元方向に矩形枠を等間隔で均等に
割り付けたり、また、変更前の外接枠のX方向の長さと
、各矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の外接枠左
上点からのX方向の長さの比率が、外接枠変更後も保存
されるように矩形枠を割り付け、又、変更前の外接枠の
X方向の長さと、各矩形枠の左上点や中心点等の指定し
た点の外接枠左上点からのY方向の長さの比率が、外接
枠変更後も保存されるように等比率で矩形枠を割り付け
ることができるようになり操作性が向上する。
複数対象指定して指定サイズで縦横両方向の均等割付操
作を行う場合、指定した矩形枠に外接する枠を表示し、
割り付けるサイズを、外接枠の大きさを変更することで
指定し、矩形枠の左」二点や中心点等の指定した点の、
X座標値が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、そ
れらの組をX方向に指定サイズ内で均等に割り付け、ま
た、矩形枠の左上点や中心点等の指定した魚の、Y座標
値が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それらの
組をX方向の指定サイズ内で均等に割り付けることによ
り、指定サイズで2次元方向に矩形枠を等間隔で均等に
割り付けたり、また、変更前の外接枠のX方向の長さと
、各矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の外接枠左
上点からのX方向の長さの比率が、外接枠変更後も保存
されるように矩形枠を割り付け、又、変更前の外接枠の
X方向の長さと、各矩形枠の左上点や中心点等の指定し
た点の外接枠左上点からのY方向の長さの比率が、外接
枠変更後も保存されるように等比率で矩形枠を割り付け
ることができるようになり操作性が向上する。
〔発明の効果〕
矩形枠が指定したサイズ内で、縦方向と横方向の両方向
に均等に割り付けることができるようになる。
に均等に割り付けることができるようになる。
第1図は本発明による矩形枠均等割付方法を示す図、第
2図は本発明にかかる文書編集装置の構成図、第3図は
入カキ−とマウスの一例を示す図、第4図は文書編集方
式のフローチャーI−図、第5図は矩形枠編集処理のフ
ローチャー1〜図、第6図(a)は均等割付初期処理の
フローチャート図、第6図(b)はX方向粗分は処理の
フローチャート図、第7図は均等割付フラグ設定処理の
フローチャート図、第8図(a)は仮表示用データ作成
処理のフローチャート図、第8図(b)は縦横方向均等
割付データ作成処理のフローチャート図、第8図(c)
はX方向等比率均等割付データ作成処理のフローチャー
ト図、第8図(d)はXji向等間隔均等割付データ作
成処理のフローチャー1・図、第9図は条件設定画面の
一例を示す図、第10図は矩形枠管理テーブルを示す図
、第11図(a)は仮表示用データ管理テーブル及び各
種フラグを示す図、第11図(b)は比率テーブルを示
す図、第1−1図(c)は組分はテーブルと、組分はイ
ンデクステーブル及び各種カウンタを示す図、第11図
(d)は矩形枠の組分けを示すための図、第12図(a
)〜(e)は本発明になる矩形枠均等割付操作中の表示
を示す図、第13図はテキスI〜とグラフと図形とフオ
ームが混在する文書のレイアウト画面の一例を示す図、
第1.4図はレイアウト画面上の座標系と基本領域と内
部領域とフオーム枠の位置を管理する座標を示した図、
第15図(a)は均等割付指示前の矩形枠を示す図、第
15図(b)は左上点の位置の比率を保持して均等に割
り付けた図、第15図(c)は中心点の位置の比率を保
持して均等に割り付けた図、第」、5図(d)は組単位
で等間隔に割り付けた図である。 1・・・入力部、2・・・制御部、3 記憶部、4・・
表示部、5・・・キーボード、6・・・テンキー、7・
・・カーソルキー、8・・・実行キー、9・・・拡張キ
ー、10・・取消キー、11・・・読み入カキ−112
・・・マウス、13・・・マウス左ボタン、14・マウ
ス右ボタン、1000・・・矩形枠テーブル、1001
・矩形枠左上X座標、1002・・・矩形枠左上y座標
、1003・・矩形枠右下X座標、1004・・・矩形
枠右下y座標、1100・・仮表示用データ管理テーブ
ル、1101・・・左上X座標、]102 左上y座標
1.L ]、 03・・右下X座標、1104=右下y
座標、1120均等割フラグ、1121・・均等割方法
フラグ、1122・・・カウンタ、1123・・カウン
タ、1130・組分はテーブル、1131・組分はテー
ブルポインタ、1140・・組分はインデクステーブル
、1141・・・組分はテーブル内各組の先頭インデク
ス値、1142・組分はテーブル内各組の末尾インデク
ス値、1−143 ・組分はテーブル内各組の先頭番
号、1144・・組分はインデクステーブルポインタ、
1211〜1215・・・矩形枠均等割付操作中の表示
を表す図、13−1・・領域枠、132・内部領域、1
3−3・・・フオーム枠、134−・・・頁、13−5
・・・余白、13−6・・・基本領域枠、工3−7・・
基本領域、14−1・・座標軸、142・・用紙枠、1
4−3・・・基本領域枠、14−4・矩形枠、14−5
・・・基本領域枠左上座標、1−46・・・基本領域枠
右下座標、14−7・・・矩形枠左上座標、14−8・
・・矩形枠右下座標、15−1・・・均等割付指示前の
矩形枠を示す図、15−2・・・左上点の位置の比率を
保持して均等に割り付けた図、15−3・・・中心点の
位置の比率を保持して均等に割り付けた図、15−4・
・・組単位で等間隔に割り第2図 第3図 第7図 第9図 第10図 (幻 X 第12図 (Q、) (d) 第13図 第15図 (り 第 15図 (シ) 第rs図 (d)
2図は本発明にかかる文書編集装置の構成図、第3図は
入カキ−とマウスの一例を示す図、第4図は文書編集方
式のフローチャーI−図、第5図は矩形枠編集処理のフ
ローチャー1〜図、第6図(a)は均等割付初期処理の
フローチャート図、第6図(b)はX方向粗分は処理の
フローチャート図、第7図は均等割付フラグ設定処理の
フローチャート図、第8図(a)は仮表示用データ作成
処理のフローチャート図、第8図(b)は縦横方向均等
割付データ作成処理のフローチャート図、第8図(c)
はX方向等比率均等割付データ作成処理のフローチャー
ト図、第8図(d)はXji向等間隔均等割付データ作
成処理のフローチャー1・図、第9図は条件設定画面の
一例を示す図、第10図は矩形枠管理テーブルを示す図
、第11図(a)は仮表示用データ管理テーブル及び各
種フラグを示す図、第11図(b)は比率テーブルを示
す図、第1−1図(c)は組分はテーブルと、組分はイ
ンデクステーブル及び各種カウンタを示す図、第11図
(d)は矩形枠の組分けを示すための図、第12図(a
)〜(e)は本発明になる矩形枠均等割付操作中の表示
を示す図、第13図はテキスI〜とグラフと図形とフオ
ームが混在する文書のレイアウト画面の一例を示す図、
第1.4図はレイアウト画面上の座標系と基本領域と内
部領域とフオーム枠の位置を管理する座標を示した図、
第15図(a)は均等割付指示前の矩形枠を示す図、第
15図(b)は左上点の位置の比率を保持して均等に割
り付けた図、第15図(c)は中心点の位置の比率を保
持して均等に割り付けた図、第」、5図(d)は組単位
で等間隔に割り付けた図である。 1・・・入力部、2・・・制御部、3 記憶部、4・・
表示部、5・・・キーボード、6・・・テンキー、7・
・・カーソルキー、8・・・実行キー、9・・・拡張キ
ー、10・・取消キー、11・・・読み入カキ−112
・・・マウス、13・・・マウス左ボタン、14・マウ
ス右ボタン、1000・・・矩形枠テーブル、1001
・矩形枠左上X座標、1002・・・矩形枠左上y座標
、1003・・矩形枠右下X座標、1004・・・矩形
枠右下y座標、1100・・仮表示用データ管理テーブ
ル、1101・・・左上X座標、]102 左上y座標
1.L ]、 03・・右下X座標、1104=右下y
座標、1120均等割フラグ、1121・・均等割方法
フラグ、1122・・・カウンタ、1123・・カウン
タ、1130・組分はテーブル、1131・組分はテー
ブルポインタ、1140・・組分はインデクステーブル
、1141・・・組分はテーブル内各組の先頭インデク
ス値、1142・組分はテーブル内各組の末尾インデク
ス値、1−143 ・組分はテーブル内各組の先頭番
号、1144・・組分はインデクステーブルポインタ、
1211〜1215・・・矩形枠均等割付操作中の表示
を表す図、13−1・・領域枠、132・内部領域、1
3−3・・・フオーム枠、134−・・・頁、13−5
・・・余白、13−6・・・基本領域枠、工3−7・・
基本領域、14−1・・座標軸、142・・用紙枠、1
4−3・・・基本領域枠、14−4・矩形枠、14−5
・・・基本領域枠左上座標、1−46・・・基本領域枠
右下座標、14−7・・・矩形枠左上座標、14−8・
・・矩形枠右下座標、15−1・・・均等割付指示前の
矩形枠を示す図、15−2・・・左上点の位置の比率を
保持して均等に割り付けた図、15−3・・・中心点の
位置の比率を保持して均等に割り付けた図、15−4・
・・組単位で等間隔に割り第2図 第3図 第7図 第9図 第10図 (幻 X 第12図 (Q、) (d) 第13図 第15図 (り 第 15図 (シ) 第rs図 (d)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字や図形などのデータをマウスやキーボードなど
により入力する入力手段と、入力されたデータを記憶す
る記憶手段と、前記記憶部に記憶されたデータを表示す
る表示手段と、画面上でデータの範囲を示す目的等のた
めに表示する矩形の外周である矩形枠を設定/編集する
矩形枠編集手段を備えた文書作成装置において、前記矩
形枠を複数指定して指定サイズ内で均等に割付ける操作
を行う場合、指定した矩形枠に外接する枠を表示し、割
付けるサイズを、外接枠の大きさを変更することで指定
可能で、矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の、X
座標値が同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それ
らの組をX方向に指定サイズ内で均等に割付け、また、
矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の、Y座標値が
同値な矩形枠を1つの組として組分けし、それらの組を
Y方向に指定サイズ内で均等に割付けることにより、指
定サイズで2次元方向に矩形枠を等間隔で均等に割付け
ることが可能な矩形枠均等割付手段を設けたことを特徴
とする文書作成装置。 2、文字や図形などのデータをマウスやキーボードなど
により入力する入力手段と、入力されたデータを記憶す
る記憶手段と、前記記憶部に記憶されたデータを表示す
る表示手段と、画面上でデータの範囲を示す目的等のた
めに表示する矩形の外周である矩形枠を設定/編集する
矩形枠編集手段を備えた文書作成装置において、前記矩
形枠を複数指定して指定サイズ内で均等に割付ける操作
を行う場合、指定した矩形枠に外接する枠を表示し、割
付けるサイズを、外接枠の大きさを変更することで指定
可能で、変更前の外接枠のX方向の長さと、各矩形枠の
左上点や中心点等の指定した点の外接枠左上点からのX
方向の長さの比率が、外接枠変更後も保存されるように
矩形枠を割り付け、又、変更前の外接枠のY方向の長さ
と、各矩形枠の左上点や中心点等の指定した点の外接枠
左上点からのY方向の長さの比率が、外接枠変更後も保
存されるように矩形枠を割り付けることにより、指定サ
イズで2次元方向に矩形枠を等比率で均等に割付けるこ
とが可能な矩形枠均等割付手段を設けたことを特徴とす
る文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159755A JP2997509B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2159755A JP2997509B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 文書作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451358A true JPH0451358A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2997509B2 JP2997509B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15700553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2159755A Expired - Lifetime JP2997509B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5944590A (en) * | 1995-11-14 | 1999-08-31 | Nec Corporation | Polishing apparatus having retainer ring rounded along outer periphery of lower surface and method of regulating retainer ring to appropriate configuration |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107908613B (zh) * | 2017-12-21 | 2021-06-22 | 泰康保险集团股份有限公司 | 图片显示方法和装置 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2159755A patent/JP2997509B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5944590A (en) * | 1995-11-14 | 1999-08-31 | Nec Corporation | Polishing apparatus having retainer ring rounded along outer periphery of lower surface and method of regulating retainer ring to appropriate configuration |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997509B2 (ja) | 2000-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5765005A (en) | Method for preparing form | |
| JPH0451358A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61131171A (ja) | 図形エレメント選択装置 | |
| JP3257925B2 (ja) | 半透明色画像生成装置 | |
| JP3674164B2 (ja) | 表示装置及び表示方法 | |
| JP2966531B2 (ja) | ウインドウ移動方式 | |
| JPS63155260A (ja) | コンピユ−タによる表の編集方法 | |
| JP3100218B2 (ja) | 出力データ項目区切り処理方法 | |
| JP2944826B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3006988B2 (ja) | 表計算装置および表計算装置のデータ管理方法 | |
| JPS63128480A (ja) | 図形処理方法 | |
| JPS6136235B2 (ja) | ||
| JP2001228850A (ja) | マルチ画面表示方法 | |
| JPS5850039A (ja) | 表の出力方法 | |
| JPH08147127A (ja) | スプレッドシート表示方法およびその装置 | |
| JPS63157263A (ja) | コンピユ−タによる作表方法 | |
| JPH07311790A (ja) | カタログ類の図形修正装置 | |
| JPH0248942B2 (ja) | ||
| JPH03235176A (ja) | Cadにおけるタイリング型マルチウインドウ管理方式 | |
| JPS63241661A (ja) | 割付修正装置 | |
| JPH03176716A (ja) | 電子機器 | |
| JP2005011372A (ja) | 表示装置および方法 | |
| JPH0439710B2 (ja) | ||
| JPH06259525A (ja) | 文字配置方式 | |
| JPS6334584A (ja) | 画像処理装置 |