JPH03228459A - 自己管理機能を備えたファクシミリ装置 - Google Patents
自己管理機能を備えたファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH03228459A JPH03228459A JP2233257A JP23325790A JPH03228459A JP H03228459 A JPH03228459 A JP H03228459A JP 2233257 A JP2233257 A JP 2233257A JP 23325790 A JP23325790 A JP 23325790A JP H03228459 A JPH03228459 A JP H03228459A
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- facsimile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自己管理機能を備えたファクシミリ装置に関す
るものであり、更に詳しくは通信状態・自装置状態・相
手装置状態を把握でき、これらの情報を記憶・出力する
機能を備えたファクシミリ装置に関するものである。
るものであり、更に詳しくは通信状態・自装置状態・相
手装置状態を把握でき、これらの情報を記憶・出力する
機能を備えたファクシミリ装置に関するものである。
ファクシミリ装置による原稿の送受信においては、電話
回線・自装置状態・通信相手装置状態および機種・操作
等の諸条件により通信できない場合がある。この様な場
合、ユーザーは再度通信を試み、自分の操作ミスでない
ことを確めた上で保守者に連絡をする。この連絡を受け
た保守者は状況等を詳しく聞き出し、自装置の故障なの
か、相手装置あるいは電話回線によるものかを判断し、
自装置の故障の場合には不良現象より装置のどの部分か
を推測し、予備の電子回路基板等の用意をする。
回線・自装置状態・通信相手装置状態および機種・操作
等の諸条件により通信できない場合がある。この様な場
合、ユーザーは再度通信を試み、自分の操作ミスでない
ことを確めた上で保守者に連絡をする。この連絡を受け
た保守者は状況等を詳しく聞き出し、自装置の故障なの
か、相手装置あるいは電話回線によるものかを判断し、
自装置の故障の場合には不良現象より装置のどの部分か
を推測し、予備の電子回路基板等の用意をする。
自装置の修理においては不良と思われる箇所を良品と交
換して、不良現象が直るかどうかの判断をしながら原因
を追求していく。
換して、不良現象が直るかどうかの判断をしながら原因
を追求していく。
しかし、上記の様な従来の修理方法では時間がかかるば
かりでなく、原因となる部品、電子回路基板以外のもの
も必要であり、ファクシミリ装置についての詳しい知識
・経験も必要である。また。
かりでなく、原因となる部品、電子回路基板以外のもの
も必要であり、ファクシミリ装置についての詳しい知識
・経験も必要である。また。
外部条件により発生確率の低い現象が出る場合もあり、
これに電話回線の状態がからむとさらに複雑になり、装
置のダウンタイムも長くなってしまう。更に、最近はフ
ァクシミリ装置の多機能化・操作の自動化に伴ない、マ
イクロプロセッサを導入している例が数多くあり、こう
なると機能はプログラムとしてソフトウェアの中に存在
するだけである。そのためファクシミリ装置の動作を把
握して装置の修理を行うことは、保守者ばかりでなく設
計者にも困難になってきているほか、製造時におけるト
ラブルの解析が容易でなくなってきている。
これに電話回線の状態がからむとさらに複雑になり、装
置のダウンタイムも長くなってしまう。更に、最近はフ
ァクシミリ装置の多機能化・操作の自動化に伴ない、マ
イクロプロセッサを導入している例が数多くあり、こう
なると機能はプログラムとしてソフトウェアの中に存在
するだけである。そのためファクシミリ装置の動作を把
握して装置の修理を行うことは、保守者ばかりでなく設
計者にも困難になってきているほか、製造時におけるト
ラブルの解析が容易でなくなってきている。
以上は自装置の故障・異常について述べたが、他にメー
カ間の伝送制御手順の違いによるトラブルも数多く発生
しており、解析に多くの時間を要している。
カ間の伝送制御手順の違いによるトラブルも数多く発生
しており、解析に多くの時間を要している。
本発明はかかる従来技術の欠点に鑑みなされたもので、
ファクシミリ装置の保守性を向上させ。
ファクシミリ装置の保守性を向上させ。
かつ装置の故障時における早急な修理を可能にする自己
管理機能を備えたファクシミリ装置を提供することを目
的としている。
管理機能を備えたファクシミリ装置を提供することを目
的としている。
本発明は、ファクシミリ装置において、各通信毎に相手
NOを含む交信情報と自装置の各部分の動作状態、ファ
クシミリ通信の通信状態を示す通信コードとを記憶する
記憶手段と、該記憶手段に記憶された上記交信情報と上
記通信コードを1通信1行で記録紙上に記録する手段と
、上記記憶手段に記憶された上記交信情報と上記通信コ
ードがあらかじめ定められた何通信か分゛蓄積されたら
、該蓄積された何通信か分の上記情報を上記記録手段に
自動的に出力する手段とを具えてなるものである。
NOを含む交信情報と自装置の各部分の動作状態、ファ
クシミリ通信の通信状態を示す通信コードとを記憶する
記憶手段と、該記憶手段に記憶された上記交信情報と上
記通信コードを1通信1行で記録紙上に記録する手段と
、上記記憶手段に記憶された上記交信情報と上記通信コ
ードがあらかじめ定められた何通信か分゛蓄積されたら
、該蓄積された何通信か分の上記情報を上記記録手段に
自動的に出力する手段とを具えてなるものである。
以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発明
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明を適用したファクシミリ装置のブロック
図である。制御部1は、操作部7からの情報によりファ
クシミリ送信あるいは受信動作を開始し、読取部2・記
録部3・画処理部4・変復調部5・網制御部6および操
作部7を制御し、その状態を監視しながらファクシミリ
通信を行っている。
図である。制御部1は、操作部7からの情報によりファ
クシミリ送信あるいは受信動作を開始し、読取部2・記
録部3・画処理部4・変復調部5・網制御部6および操
作部7を制御し、その状態を監視しながらファクシミリ
通信を行っている。
第2図はマイクロプロセッサを使用した制御部1内を示
すブロック図である。マイクロプロセッサ11は、リー
ドオンリイメモリ12の内容に応じて動作を実行し、ラ
ンダムアクセスメモリ13に各部制御内容・状態を記憶
し、全体を制御している。この実施例では不揮発メモリ
14および花文字発生回路15を付加し、花文字発生回
路15から記録部16に記録データが出力され、記録部
16で記録される様に構成されている。
すブロック図である。マイクロプロセッサ11は、リー
ドオンリイメモリ12の内容に応じて動作を実行し、ラ
ンダムアクセスメモリ13に各部制御内容・状態を記憶
し、全体を制御している。この実施例では不揮発メモリ
14および花文字発生回路15を付加し、花文字発生回
路15から記録部16に記録データが出力され、記録部
16で記録される様に構成されている。
即ち、不揮発メモリ14は、ファクシミリ通信中に装置
内異常が発生した場合あるいはシーケンス動作が途中で
停止した場合、シーケンス動作がどこまで進んだか、ま
た各部へはどの様な制御をし、その時の状態はどうであ
ったか等の装置内のあらゆる情報を記憶する。不揮発メ
モリ14に記憶された情報は、操作者の操作によりある
いは自動的に花文字発生回路15を通じて記録部16に
出力され、例えば第3図に示すフォーマットのように、
各通信毎に各アイテNo(相手No)、力イシニチジ(
開始日時)、ショヨウジカン(所要時間)、マイスウ(
枚数)等の交信情報と、自装置の各部分の動作状態、フ
ァクシミリ通信の通信状態をツウシンコード(通信コー
ド)とを1通信1行で記録紙上に記録される。ここで、
メモリ14に不揮発メモリを用いたのは、過去何通信か
の情報を記憶させるためで、電源が入らなくなった時で
もその情報は保持されている。又、第3図中のツウシン
コード(通信コード)はコード変換された数字で表わさ
れているが、英字、カナ文字等の表現も可能である。
内異常が発生した場合あるいはシーケンス動作が途中で
停止した場合、シーケンス動作がどこまで進んだか、ま
た各部へはどの様な制御をし、その時の状態はどうであ
ったか等の装置内のあらゆる情報を記憶する。不揮発メ
モリ14に記憶された情報は、操作者の操作によりある
いは自動的に花文字発生回路15を通じて記録部16に
出力され、例えば第3図に示すフォーマットのように、
各通信毎に各アイテNo(相手No)、力イシニチジ(
開始日時)、ショヨウジカン(所要時間)、マイスウ(
枚数)等の交信情報と、自装置の各部分の動作状態、フ
ァクシミリ通信の通信状態をツウシンコード(通信コー
ド)とを1通信1行で記録紙上に記録される。ここで、
メモリ14に不揮発メモリを用いたのは、過去何通信か
の情報を記憶させるためで、電源が入らなくなった時で
もその情報は保持されている。又、第3図中のツウシン
コード(通信コード)はコード変換された数字で表わさ
れているが、英字、カナ文字等の表現も可能である。
第4図は、第1図に示す制御部が各部の状態監視を行う
場合の一例を示すものである。同図において、図示しな
い制御部内のマイクロプロセッサからの制御情報は、デ
ータアドレスバス20を通してラッチ素子21に入力さ
れ、これによって。
場合の一例を示すものである。同図において、図示しな
い制御部内のマイクロプロセッサからの制御情報は、デ
ータアドレスバス20を通してラッチ素子21に入力さ
れ、これによって。
リレードライバ23を通してリレー24が動作する。装
置が正常な場合にはリレー24のリレー接点25がオン
となり、装置が異常な場合にはリレー接点25はオンに
ならない。したがって、バッファ素子22によりリレー
接点25のリレー接点情報をマイクロプロセッサが監視
することにより、リレー24を含むその周辺回路の異常
を発見でき、それを第2図に示す不揮発メモリ14に記
憶させる。また、第4図に示す回路が同一電子回路基板
上に実装してあれば、その電子回路基板の異常として記
憶することになる。
置が正常な場合にはリレー24のリレー接点25がオン
となり、装置が異常な場合にはリレー接点25はオンに
ならない。したがって、バッファ素子22によりリレー
接点25のリレー接点情報をマイクロプロセッサが監視
することにより、リレー24を含むその周辺回路の異常
を発見でき、それを第2図に示す不揮発メモリ14に記
憶させる。また、第4図に示す回路が同一電子回路基板
上に実装してあれば、その電子回路基板の異常として記
憶することになる。
第5図及び第6図(a)、(b)は制御部が各部の状態
監視を行う場合の第2の例を示す図である。第5図にお
いてマイクロコンピュータ20はリードオンリイメモリ
32の内容によりI10ポート35に第6図(a)、(
b)に示す様な信号Aを出力し、その応答信号Bの状態
を監視する。
監視を行う場合の第2の例を示す図である。第5図にお
いてマイクロコンピュータ20はリードオンリイメモリ
32の内容によりI10ポート35に第6図(a)、(
b)に示す様な信号Aを出力し、その応答信号Bの状態
を監視する。
即ち、第6図(a)に示すようににt1秒以内に信号B
が論理値“1”になれば装置は正常と判断され、又第6
図(b)に示す様にt8秒経過しても論理値it Or
eの状態を保持したり、信号Aの発生前から論理値11
0 IIの状態の場合は装置の異常と判断される。この
様なソフトウェアがファクシミリ装置値のいたる所に点
在させ、ファクシミリ装置の各部の監視を行い、1通信
毎に不揮発メモリ33にまとめて記憶する。
が論理値“1”になれば装置は正常と判断され、又第6
図(b)に示す様にt8秒経過しても論理値it Or
eの状態を保持したり、信号Aの発生前から論理値11
0 IIの状態の場合は装置の異常と判断される。この
様なソフトウェアがファクシミリ装置値のいたる所に点
在させ、ファクシミリ装置の各部の監視を行い、1通信
毎に不揮発メモリ33にまとめて記憶する。
このような情報が何通信か蓄積されると、不揮発メモリ
22の内容がリードオンリイメモリ32によって花文字
用にデータ変換され、花文字発生用ラインメモリ34に
書き込まれ、図示しない記録部からのクロック信号に同
期して記録データが出力される。そして、記録部におい
て記録される。
22の内容がリードオンリイメモリ32によって花文字
用にデータ変換され、花文字発生用ラインメモリ34に
書き込まれ、図示しない記録部からのクロック信号に同
期して記録データが出力される。そして、記録部におい
て記録される。
第7図(a)は第5図に示す回路による装置の正常・異
常を判断するフローチャートを示し、第7図(b)は花
文字用データを出力するフローチャートを示している。
常を判断するフローチャートを示し、第7図(b)は花
文字用データを出力するフローチャートを示している。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、ファ
クシミリ通信においてどこまでシーケンス動作が進んだ
か、装置異常の場合にはどの部分が悪いのか等を適確に
つかむことができ、外部条件とからんで発生確率の低い
現象が発生した場合でも適確に判断することが可能にな
る。また、本発明によれば、通信コード等があらかじめ
定められた何通信か分蓄積されたら、蓄積された何通信
かの通信コード等が出力されるようにしているので、そ
のメンテナンスのための操作が不要であり、また更に取
出し操作のし忘れた時に基づく、蓄積容量のオーバ及び
これに伴う蓄積データの損失を未然に防ぐことができる
等の効果が得られる。
クシミリ通信においてどこまでシーケンス動作が進んだ
か、装置異常の場合にはどの部分が悪いのか等を適確に
つかむことができ、外部条件とからんで発生確率の低い
現象が発生した場合でも適確に判断することが可能にな
る。また、本発明によれば、通信コード等があらかじめ
定められた何通信か分蓄積されたら、蓄積された何通信
かの通信コード等が出力されるようにしているので、そ
のメンテナンスのための操作が不要であり、また更に取
出し操作のし忘れた時に基づく、蓄積容量のオーバ及び
これに伴う蓄積データの損失を未然に防ぐことができる
等の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図中の制御部の一例を示すブロック図、第3図は第
1図中の記録部において記録される内容の一例を示す図
、第4図は第1図中の制御部が各部の状態監視を行う際
に用いる回路の第1の例を示す図、第5図は第1図中の
制御部が各部の状態監視を行う際に用いる回路の第2の
例を示す図、第6図(a)、(b)は第5図に示す回路
の動作を説明するタイムチャート、第7図(a)。 (b)は第5図に示す回路の動作を示すフローチャート
である。 1・・・制御部、 3.16・・・記録部、 5・・・変復調部、 7・・・操作部。 11.31・・・マイクロプロセッサ、12.32・・
・リードオンリイメモリ、13・・・ランダムアクセス
メモリ、 14.33・・・不揮発メモリ、 15・・・花文字発生回路、 34・・・花文字発生用ラインメモリ、35・・・I1
0ポート。 2・・・読取部、 4・・・画処理部 6・・・網制御部、 躬 1 閏 第 躬 菌 躬 閉 第 国 梢 国 β m叔t+4少 /hl
第1図中の制御部の一例を示すブロック図、第3図は第
1図中の記録部において記録される内容の一例を示す図
、第4図は第1図中の制御部が各部の状態監視を行う際
に用いる回路の第1の例を示す図、第5図は第1図中の
制御部が各部の状態監視を行う際に用いる回路の第2の
例を示す図、第6図(a)、(b)は第5図に示す回路
の動作を説明するタイムチャート、第7図(a)。 (b)は第5図に示す回路の動作を示すフローチャート
である。 1・・・制御部、 3.16・・・記録部、 5・・・変復調部、 7・・・操作部。 11.31・・・マイクロプロセッサ、12.32・・
・リードオンリイメモリ、13・・・ランダムアクセス
メモリ、 14.33・・・不揮発メモリ、 15・・・花文字発生回路、 34・・・花文字発生用ラインメモリ、35・・・I1
0ポート。 2・・・読取部、 4・・・画処理部 6・・・網制御部、 躬 1 閏 第 躬 菌 躬 閉 第 国 梢 国 β m叔t+4少 /hl
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファクシミリ装置において、各通信毎に相手Noを
含む交信情報と自装置の各部分の動作状態、ファクシミ
リ通信の通信状態を示す通信コードとを記憶する記憶手
段と、該記憶手段に記憶された上記交信情報と上記通信
コードを1通信1行で記録紙上に記録する手段と、上記
記憶手段に記憶された上記交信情報と上記通信コードが
あらかじめ定められた何通信か分蓄積されたら、該蓄積
された何通信か分の上記情報を上記記録手段に出力する
手段とを具えたことを特徴とする自己管理機能を備えた
ファクシミリ装置。 2、上記記憶手段が、該記憶手段の電源が切断されても
上記交信情報及び通信コードを保持する不揮発メモリで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自己
管理機能を備えたファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233257A JPH0720748B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 通信管理レポート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233257A JPH0720748B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 通信管理レポート |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57018128A Division JPS58136168A (ja) | 1982-02-09 | 1982-02-09 | 自己管理機能を備えたフアクシミリ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7336425A Division JP2850821B2 (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 自己管理機能を備えたファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228459A true JPH03228459A (ja) | 1991-10-09 |
| JPH0720748B2 JPH0720748B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=16952244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233257A Expired - Lifetime JPH0720748B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | 通信管理レポート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720748B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755667A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Ricoh Co Ltd | Processing system for communication control information of facsimile |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233257A patent/JPH0720748B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755667A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Ricoh Co Ltd | Processing system for communication control information of facsimile |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0720748B2 (ja) | 1995-03-08 |
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