JPH0459825B2 - - Google Patents
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- JPH0459825B2 JPH0459825B2 JP57131281A JP13128182A JPH0459825B2 JP H0459825 B2 JPH0459825 B2 JP H0459825B2 JP 57131281 A JP57131281 A JP 57131281A JP 13128182 A JP13128182 A JP 13128182A JP H0459825 B2 JPH0459825 B2 JP H0459825B2
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- Japan
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- facsimile
- information
- maintenance
- maintenance service
- service center
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフアクシミリ装置のリモートメンテナ
ンス方法に関するものである。
ンス方法に関するものである。
従来よりフアクシミリ装置が故障した場合やそ
の保守点検、更には通信不良などの現象が生じた
場合には、保守サービス員が実際にそのフアクシ
ミリ装置の設置場所に出向いているのが実状であ
る。保守サービス員は装置の状態確認、異常箇所
の解析のために設置場所に出向き、そこで各種の
試験を行ないフアクシミリ装置の動作やランプ状
態、信号観測などより異常の有無を確認し、異常
である場合には異常箇所や異常原因が究明される
ようになつているわけである。しかしながら、異
常箇所や、異常原因が究明されたとしても直ちに
復旧されるとは限らない。これは、予め異常箇所
や異常原因が知れていたり、予測し得た場合には
速やかに復旧措置が採れるが、それらを全く予測
し得なかつたり、不測な事態に陥つている場合に
は、一旦保守サービス拠点に戻つて予備電子部品
などを用意し、再び設置場所に出向かなければな
らないからである。
の保守点検、更には通信不良などの現象が生じた
場合には、保守サービス員が実際にそのフアクシ
ミリ装置の設置場所に出向いているのが実状であ
る。保守サービス員は装置の状態確認、異常箇所
の解析のために設置場所に出向き、そこで各種の
試験を行ないフアクシミリ装置の動作やランプ状
態、信号観測などより異常の有無を確認し、異常
である場合には異常箇所や異常原因が究明される
ようになつているわけである。しかしながら、異
常箇所や、異常原因が究明されたとしても直ちに
復旧されるとは限らない。これは、予め異常箇所
や異常原因が知れていたり、予測し得た場合には
速やかに復旧措置が採れるが、それらを全く予測
し得なかつたり、不測な事態に陥つている場合に
は、一旦保守サービス拠点に戻つて予備電子部品
などを用意し、再び設置場所に出向かなければな
らないからである。
このように、従来にあつては復旧に多くの時間
が要されるものとなつているが、定期保守点検と
いえども、その点検には多くの時間が要されるよ
うになつている。これはフアクシミリ装置の多機
能高度化、操作の自動化に伴い、最近のフアクシ
ミリ装置はマイクロコンピユータによつて制御さ
れつつあるからである。即ち、機能はソフトウエ
アプログラム上に集約されて存在するようになつ
ており、したがつて、保守サービス員としては、
マイクロコンピユータのハードウエアのみなら
ず、ソフトウエアプログラムをも理解していなけ
ればならず、これがために熟練保守サービス員と
いえども、多くの時間が要されるようになつてい
るものである。
が要されるものとなつているが、定期保守点検と
いえども、その点検には多くの時間が要されるよ
うになつている。これはフアクシミリ装置の多機
能高度化、操作の自動化に伴い、最近のフアクシ
ミリ装置はマイクロコンピユータによつて制御さ
れつつあるからである。即ち、機能はソフトウエ
アプログラム上に集約されて存在するようになつ
ており、したがつて、保守サービス員としては、
マイクロコンピユータのハードウエアのみなら
ず、ソフトウエアプログラムをも理解していなけ
ればならず、これがために熟練保守サービス員と
いえども、多くの時間が要されるようになつてい
るものである。
また、従来フアクシミリ装置内に障害が発生し
た時その障害情報のみを記憶し、その内容例えば
紙切れ等を表示して操作者に知らせるものが提案
されている。
た時その障害情報のみを記憶し、その内容例えば
紙切れ等を表示して操作者に知らせるものが提案
されている。
しかし、障害時のみにおける障害情報を記憶
し、表示するものにあつては、その表示内容か
ら、その通信異常表示が普遍的な障害に基づく通
信異常なのか、あるいは異常使用時には正常動作
しているにもかかわらず、ある特定条件の時のみ
通信異常動作となる、いわゆる一時的な通信異常
なのかを把握することができず、十分かつ適切な
メンテナンスができない。
し、表示するものにあつては、その表示内容か
ら、その通信異常表示が普遍的な障害に基づく通
信異常なのか、あるいは異常使用時には正常動作
しているにもかかわらず、ある特定条件の時のみ
通信異常動作となる、いわゆる一時的な通信異常
なのかを把握することができず、十分かつ適切な
メンテナンスができない。
これらの点に鑑み、本出願人は先に特願昭57−
18128号(特開昭58−136168号公報)に記載のよ
うに、各通信毎に相手No.、開始日時、所要時間、
枚数等の交信情報と自装置の各部の動作状態、フ
アクシミリ通信の通信状態を示す通信コードとを
1通信1行で記録紙上に記録する方法を提案して
いる。この方法によれば、その記録表示内容より
自装置の異常の有無や、異常があつた場合には、
異常箇所とその異常原因を知ることができ、また
通信異常発生の場合にはどこまでシーケンス動作
が進んだか等が直ちに知ることができることは勿
論、通信異常を上記交信情報と対応付けて表示し
ているので、保守サービス員はその通信異常原因
を正確にかつ迅速に知ることができる。また、上
述したような一時的な通信異常をも把握できるの
で、保守サービス員はフアクシミリ利用者に適切
なアドバイスを行なうことができ、更には交信情
報を通信管理レポートとしても利用できる等の特
長がある。
18128号(特開昭58−136168号公報)に記載のよ
うに、各通信毎に相手No.、開始日時、所要時間、
枚数等の交信情報と自装置の各部の動作状態、フ
アクシミリ通信の通信状態を示す通信コードとを
1通信1行で記録紙上に記録する方法を提案して
いる。この方法によれば、その記録表示内容より
自装置の異常の有無や、異常があつた場合には、
異常箇所とその異常原因を知ることができ、また
通信異常発生の場合にはどこまでシーケンス動作
が進んだか等が直ちに知ることができることは勿
論、通信異常を上記交信情報と対応付けて表示し
ているので、保守サービス員はその通信異常原因
を正確にかつ迅速に知ることができる。また、上
述したような一時的な通信異常をも把握できるの
で、保守サービス員はフアクシミリ利用者に適切
なアドバイスを行なうことができ、更には交信情
報を通信管理レポートとしても利用できる等の特
長がある。
しかし、上記従来技術も含めその記録表示内容
を直接保守サービスセンタ側では知り得えないと
いう不具合がある。即ち、記録表示は自装置の記
録紙上にのみ行なわれているからである。したが
つて、保守サービス員が記録表示内容を知るため
には実際に設置場所に出向くか、あるいは顧客よ
りその内容を電話などで教示されるか、あるいは
可能ならば記録出力されたものを送信原稿として
保守サービスセンタにフアクシミリ電送してもら
わなければならないが、何れにしても保守サービ
ス員や顧客を煩わすことになる。
を直接保守サービスセンタ側では知り得えないと
いう不具合がある。即ち、記録表示は自装置の記
録紙上にのみ行なわれているからである。したが
つて、保守サービス員が記録表示内容を知るため
には実際に設置場所に出向くか、あるいは顧客よ
りその内容を電話などで教示されるか、あるいは
可能ならば記録出力されたものを送信原稿として
保守サービスセンタにフアクシミリ電送してもら
わなければならないが、何れにしても保守サービ
ス員や顧客を煩わすことになる。
また、従来、別に故障診断ループテストにて回
路動作が正常か異常かを判断し、該ループテスト
結果を予めループテスト用に決められた電送制御
手順により相手局に送信するものが提案されてい
る。
路動作が正常か異常かを判断し、該ループテスト
結果を予めループテスト用に決められた電送制御
手順により相手局に送信するものが提案されてい
る。
しかし、このようにループテスト命令信号が出
された時のみに回路動作が正常か異常かの情報の
みを送信するものにあつては、上記従来技術と同
様にフアクシミリ装置の特定条件での異常例えば
周囲温度、湿度、電源等の変化による動作異常ま
た時刻、気象条件に伴う回線品質変化等による通
信異常更には特定の通信回線の電送損失、電送制
御手順の相違による通信異常等を把握することは
できず、よつてこれらの異常に応じた適切なメン
テナンスを行なうことができない。
された時のみに回路動作が正常か異常かの情報の
みを送信するものにあつては、上記従来技術と同
様にフアクシミリ装置の特定条件での異常例えば
周囲温度、湿度、電源等の変化による動作異常ま
た時刻、気象条件に伴う回線品質変化等による通
信異常更には特定の通信回線の電送損失、電送制
御手順の相違による通信異常等を把握することは
できず、よつてこれらの異常に応じた適切なメン
テナンスを行なうことができない。
また、上記ループテストのための回路及びルー
プテスト結果伝送系を必要とし、回路が複雑とな
る。また更にこれらループテストのための回路及
び制御系を設けているので、その分だけ故障率が
高くなるばかりか、このループテスト系の故障に
はメンテナンス情報を得られない。
プテスト結果伝送系を必要とし、回路が複雑とな
る。また更にこれらループテストのための回路及
び制御系を設けているので、その分だけ故障率が
高くなるばかりか、このループテスト系の故障に
はメンテナンス情報を得られない。
本発明の目的は、これらを是正することにあ
り、保守サービスセンタ側装置から公衆回線網を
介して、所望の顧客フアクシミリ装置を呼出し、
かつその後保守サービスセンタ側装置の手順によ
りリモートメンテナンス指示信号を発信すること
により、該リモートメンテナンス指示信号を受け
た顧客フアクシミリ装置から該装置の記憶部に記
憶蓄積されている複数通信分の通信結果情報をフ
アクシミリ手順に従つて公衆回線網を介して容易
に収集することができ、これによつて適切なメン
テナンスを行なうことが可能なフアクシミリ装置
のリモートメンテナンス方法を提供するにある。
り、保守サービスセンタ側装置から公衆回線網を
介して、所望の顧客フアクシミリ装置を呼出し、
かつその後保守サービスセンタ側装置の手順によ
りリモートメンテナンス指示信号を発信すること
により、該リモートメンテナンス指示信号を受け
た顧客フアクシミリ装置から該装置の記憶部に記
憶蓄積されている複数通信分の通信結果情報をフ
アクシミリ手順に従つて公衆回線網を介して容易
に収集することができ、これによつて適切なメン
テナンスを行なうことが可能なフアクシミリ装置
のリモートメンテナンス方法を提供するにある。
この目的のため、本発明は、公衆回路網に対し
て各々記憶部を有する複数台の顧客フアクシミリ
装置とフアクシミリ手順に従つて動作する保守サ
ービスセンタ側装置とが接続されており、それぞ
れの顧客フアクシミリ装置においては上記記憶部
に各通信の結果の情報を複数通信分記憶蓄積して
おき、保守サービスセンタ側装置から上記公衆回
線網を介して該特定のフアクシミリ装置を呼出し
た後に上記発呼側の保守サービスセンタ側装置の
手順によりリモートメンテナンス指示信号を送信
し、該リモートメンテナンス指示信号を受けた被
呼側のフアクシミリ装置は記憶部に蓄積してある
上記複数通信分の記憶情報を上記公衆回線網を介
して発呼側の上記保守サービスセンタ側装置に送
信するようにしたものである。
て各々記憶部を有する複数台の顧客フアクシミリ
装置とフアクシミリ手順に従つて動作する保守サ
ービスセンタ側装置とが接続されており、それぞ
れの顧客フアクシミリ装置においては上記記憶部
に各通信の結果の情報を複数通信分記憶蓄積して
おき、保守サービスセンタ側装置から上記公衆回
線網を介して該特定のフアクシミリ装置を呼出し
た後に上記発呼側の保守サービスセンタ側装置の
手順によりリモートメンテナンス指示信号を送信
し、該リモートメンテナンス指示信号を受けた被
呼側のフアクシミリ装置は記憶部に蓄積してある
上記複数通信分の記憶情報を上記公衆回線網を介
して発呼側の上記保守サービスセンタ側装置に送
信するようにしたものである。
以下、本発明を第1図から第4図により説明す
る。まず、第1図により本発明に係るマイクロコ
ンピユータ制御のフアクシミリ装置の概要につい
て説明すれば以下の通りである。
る。まず、第1図により本発明に係るマイクロコ
ンピユータ制御のフアクシミリ装置の概要につい
て説明すれば以下の通りである。
即ち、マイクロコンピユータ制御のフアクシミ
リ装置においては、その制御機能は全てマイクロ
プロセツサを含む制御部1に集中されるようにな
つている。制御部1では操作部7からの操作情報
に基づき送信動作、受信動作を開始すべく読取部
2、記録部3、画処理部4、変復調部5及び網
(回路)制御部6を所定にシーケンス制御しつつ、
しかもそれら動作状態を監視しつつフアクシミリ
通信を行なうようになつているものである。
リ装置においては、その制御機能は全てマイクロ
プロセツサを含む制御部1に集中されるようにな
つている。制御部1では操作部7からの操作情報
に基づき送信動作、受信動作を開始すべく読取部
2、記録部3、画処理部4、変復調部5及び網
(回路)制御部6を所定にシーケンス制御しつつ、
しかもそれら動作状態を監視しつつフアクシミリ
通信を行なうようになつているものである。
マイクロコンピユータ制御フアクシミリ装置は
以上のようにしてなるが、第2図はその制御部1
の構成をその一部周辺と共に示したものである。
これによると、マイクロプロセツサ11はリード
オンメモリ(ROM)12内に格納されている制
御プログラムを実行することによつて全体を制御
するようになつており、ワークメモリとしてのラ
ンダムアクセツメモリ(RAM)13にはまた各
部の制御内容とその制御状態が記憶されるように
なつている。既述の各部I/Oポート16を介し
て制御され、また、制御部1との間で各種データ
が授受されるようになつている。ところで、本発
明に係る制御部1内には不揮発メモリ14及び花
文字発生回路15が具備されており、このうち、
不揮発メモリ14はフアクシミリ通信中に装置内
に異常が発生した場合やシーケンス動作が途中で
停止した場合に、その際でのシーケンス動作が如
何なるシーケンスまで進んだか、また、各部に対
しては如何なる制御を実行し、また、そのときの
状態はどのようであつたかなど、装置内のあらゆ
る情報を記憶するようになつている。メモリとし
て不揮発性なものを用いるのは、これは、過去何
回かのフアクシミリ通信に係る情報つまり複数通
信の記憶情報を電源が投入されなくても確実に記
憶保持されるためである。
以上のようにしてなるが、第2図はその制御部1
の構成をその一部周辺と共に示したものである。
これによると、マイクロプロセツサ11はリード
オンメモリ(ROM)12内に格納されている制
御プログラムを実行することによつて全体を制御
するようになつており、ワークメモリとしてのラ
ンダムアクセツメモリ(RAM)13にはまた各
部の制御内容とその制御状態が記憶されるように
なつている。既述の各部I/Oポート16を介し
て制御され、また、制御部1との間で各種データ
が授受されるようになつている。ところで、本発
明に係る制御部1内には不揮発メモリ14及び花
文字発生回路15が具備されており、このうち、
不揮発メモリ14はフアクシミリ通信中に装置内
に異常が発生した場合やシーケンス動作が途中で
停止した場合に、その際でのシーケンス動作が如
何なるシーケンスまで進んだか、また、各部に対
しては如何なる制御を実行し、また、そのときの
状態はどのようであつたかなど、装置内のあらゆ
る情報を記憶するようになつている。メモリとし
て不揮発性なものを用いるのは、これは、過去何
回かのフアクシミリ通信に係る情報つまり複数通
信の記憶情報を電源が投入されなくても確実に記
憶保持されるためである。
ここで、自装置内における各部分に対する動作
チエツク、通信状態及び相手装置の状態のチエツ
クについて極く簡単に説明すれば以下のようであ
る。
チエツク、通信状態及び相手装置の状態のチエツ
クについて極く簡単に説明すれば以下のようであ
る。
例えば、フアクシミリ送信時にあつては、フア
クシミリ装置はオペレータにより起動され、これ
によりマイクロプロセツサ11からの制御によつ
て所定のリレーが動作するところとなるが、この
リレーの動作チエツクはリレー接点状態に基づい
て行なわれる。そのリレー接点状態はマイクロプ
ロセツサ11に取り込まれリレーが果たして動作
しているか否かが判定され、その判定結果は不揮
発メモリ14に記憶されるようになつているもの
である。その後、相手装置からの信号に対しては
信号が返送されるが、信号の返送時には変復調部
5の状態や応答もまたチエツクされるようになつ
ている。また、フアクシミリ画情報送出時には読
取部2が起動されるが、読取部2からの、いわゆ
るビジー(BUSY)信号を監視しつつ原稿の読
取を行なうようにすれば、読取が正常に行なわれ
ているか否かが知れるものである。このような事
情はフアクシミリ受信時においても同様である。
クシミリ装置はオペレータにより起動され、これ
によりマイクロプロセツサ11からの制御によつ
て所定のリレーが動作するところとなるが、この
リレーの動作チエツクはリレー接点状態に基づい
て行なわれる。そのリレー接点状態はマイクロプ
ロセツサ11に取り込まれリレーが果たして動作
しているか否かが判定され、その判定結果は不揮
発メモリ14に記憶されるようになつているもの
である。その後、相手装置からの信号に対しては
信号が返送されるが、信号の返送時には変復調部
5の状態や応答もまたチエツクされるようになつ
ている。また、フアクシミリ画情報送出時には読
取部2が起動されるが、読取部2からの、いわゆ
るビジー(BUSY)信号を監視しつつ原稿の読
取を行なうようにすれば、読取が正常に行なわれ
ているか否かが知れるものである。このような事
情はフアクシミリ受信時においても同様である。
次に通信状態などのチエツクについて説明すれ
ば、そのチエツクはフアクシミリ手順が如何なる
順序で、何れの手順まで進んだかを記憶しておく
ことで十分である。フアクシミリ通信は、いわゆ
るCCITT勧告による手順に従つて行なわれるが、
例えば回線状態が良好でない場合には、CCITT
勧告に従いそれなりのシーケンス動作が行なわれ
るようになつている。フアクシミリ受信画にエラ
ーが生じた場合も同様である。即ち、通信状態の
把握は、フアクシミリ手順が如何なる順序で、何
れの手順まで進んだかはフアクシミリ装置自体が
知つていることから、フアクシミリ手順の順序を
記憶しておくことによつて十分なものとなる。
ば、そのチエツクはフアクシミリ手順が如何なる
順序で、何れの手順まで進んだかを記憶しておく
ことで十分である。フアクシミリ通信は、いわゆ
るCCITT勧告による手順に従つて行なわれるが、
例えば回線状態が良好でない場合には、CCITT
勧告に従いそれなりのシーケンス動作が行なわれ
るようになつている。フアクシミリ受信画にエラ
ーが生じた場合も同様である。即ち、通信状態の
把握は、フアクシミリ手順が如何なる順序で、何
れの手順まで進んだかはフアクシミリ装置自体が
知つていることから、フアクシミリ手順の順序を
記憶しておくことによつて十分なものとなる。
次に、花文字発生回路15について説明すれ
ば、ここにいう花文字発生回路とは、コード化さ
れている情報を英文や数字、カナ文字などの文字
パターンに変換するためのものである。不揮発メ
モリに記憶されているコード化把握情報を記録紙
上に文字として記録する場合は、コード化情報を
フアクシミリ画情報に変換するための花文字発生
回路が必要となるわけである。花文字発生回路1
5からは把握情報は1ライン対応の記録情報とし
て得られるわけである。把握情報を文字パターン
に変換することなく、そのままの形(ビツトある
いはASCII)で相手装置に送信することも可能で
ある。
ば、ここにいう花文字発生回路とは、コード化さ
れている情報を英文や数字、カナ文字などの文字
パターンに変換するためのものである。不揮発メ
モリに記憶されているコード化把握情報を記録紙
上に文字として記録する場合は、コード化情報を
フアクシミリ画情報に変換するための花文字発生
回路が必要となるわけである。花文字発生回路1
5からは把握情報は1ライン対応の記録情報とし
て得られるわけである。把握情報を文字パターン
に変換することなく、そのままの形(ビツトある
いはASCII)で相手装置に送信することも可能で
ある。
本例でのフアクシミリ装置においては、花文字
発生回路15からのライン対応の記録情報は切換
スイツチ17によつて自装置内の記録部3にも転
送可となつており、しかして、前述した場合と同
様な記録を行なうことが可能となつている。しか
し、通常はライン対応の記録情報は適当に帯域圧
縮された後、変復調部5を介し相手装置としての
保守サービスセンタ側フアクシミリ装置に、高速
モデム信号によるフアクシミリ画情報として送信
されるところとなるものである。
発生回路15からのライン対応の記録情報は切換
スイツチ17によつて自装置内の記録部3にも転
送可となつており、しかして、前述した場合と同
様な記録を行なうことが可能となつている。しか
し、通常はライン対応の記録情報は適当に帯域圧
縮された後、変復調部5を介し相手装置としての
保守サービスセンタ側フアクシミリ装置に、高速
モデム信号によるフアクシミリ画情報として送信
されるところとなるものである。
保守サービスセンタ側フアクシミリ装置より要
求があつた場合には、不揮発メモリ14に記憶さ
れている各種把握情報からは、保守上必要とされ
る保守情報のみがその全部、あるいはその一部と
して収集され、これが花文字発生回路15、画処
理部4、変復調部5を介し保守サービスセンタ側
フアクシミリ手順により送信されるが、第3図は
顧客側フアクシミリ装置と保守サービスセンタ側
フアクシミリ装置との接続態様を示したものであ
る。顧客側、保守サービスセンタ側それぞれのフ
アクシミリ装置22,23は公衆回線網21を介
し接続可とされるが、フアクシミリ装置23とし
ては通常のもので十分である。ただ、保守情報収
集用のスイツチ24が設けられ、保守情報収集時
には保守情報収集モード状態におかれるようにな
つている。
求があつた場合には、不揮発メモリ14に記憶さ
れている各種把握情報からは、保守上必要とされ
る保守情報のみがその全部、あるいはその一部と
して収集され、これが花文字発生回路15、画処
理部4、変復調部5を介し保守サービスセンタ側
フアクシミリ手順により送信されるが、第3図は
顧客側フアクシミリ装置と保守サービスセンタ側
フアクシミリ装置との接続態様を示したものであ
る。顧客側、保守サービスセンタ側それぞれのフ
アクシミリ装置22,23は公衆回線網21を介
し接続可とされるが、フアクシミリ装置23とし
ては通常のもので十分である。ただ、保守情報収
集用のスイツチ24が設けられ、保守情報収集時
には保守情報収集モード状態におかれるようにな
つている。
さて、保守サービス側にてフアクシミリ装置2
2についての保守情報が必要となつた場合、保守
サービス員によるダイヤル操作、あるいは自動ダ
イヤルによつて公衆回線網を介してフアクシミリ
装置22が呼び出されるようになつている。フア
クシミリ装置22がこれに自動応答すると、第4
図に示すようにCED信号(CCITT準拠の信号、
以下に記す各種信号も同様)に引き続いて、
NFS.(CSI).DIS信号がフアクシミリ装置23に
送出されるようになつている。一方、フアクシミ
リ装置23ではCED信号が終了した時点でスイ
ツチ24が閉じられ、これによりフアクシミリ装
置23は保守情報収集用として動作を開始し、
NFS信号に本発明に係る機能情報が含まれてい
るのを確認した後は、保守情報を収集する旨の
RMC信号をフアクシミリ装置22に送出するよ
うになつている。これを受信したフアクシミリ装
置22ではフアクシミリ送信時と同様な手順で
NSS信号、更には回線誤り率チエツクのための
TCF信号をフアクシミリ装置23に対し送出す
るが、回線が良好な場合、フアクシミリ装置23
からは受信可能である旨を示すCFR信号がフア
クシミリ装置22に対し返送されるようになつて
いる。これによりフアクシミリ装置22ではマイ
クロプロセツサ11による制御下に、不揮発メモ
リ14上の把握情報より収集された保守情報が花
文字発生回路15を介し画処理部4に読出される
ところとなるものである。画処理部4でその保守
情報は符号化圧縮された後、変復調部5を介しフ
アクシミリ送信信号であるMSG信号となつて、
フアクシミリ装置23にフアクシミリ画データと
して送信されるわけである。これによりフアクシ
ミリ装置23側では、必要最小限とされた保守情
報の受信記録が行なわれ、その記録表示より保守
サービス員は過去何回かに亘るフアクシミリ装置
22によるフアクシミリ通信状態や、その装置状
態を保守サービスセンタ側にて直接に、しかも容
易に知れるものである。勿論、保守情報は花文字
発生回路15を介させることなく、コード化され
ている情報(キヤラクタ、ビツト対応、ASCIIコ
ード)の形で低速モデム信号として送信すること
も可能である。さて、保守情報の送信が終了すれ
ば、フアクシミリ装置22は手順が終了した旨の
EOP信号を送出し、これに対応してフアクシミ
リ装置23はその旨を確認した旨のMCF信号を
フアクシミリ装置22に送出するが、これにより
フアクシミリ装置22は回線切断命令である
DCN信号を送出するところとなるものである。
なお、保守情報送信においては、回線ノイズ等に
よる誤りを考慮して、保守情報がフアクシミリ画
情報(高速モデム信号)として送信される場合に
は、これに誤り検出符号が付加された状態で保守
サービス側に送信されるようにしてもよい。保守
情報が低速モデム信号として送信される場合は、
低速モデム信号自体にそもそも誤り検出符号が付
加されているので、それへの誤り検出符号の付加
は不要となつている。
2についての保守情報が必要となつた場合、保守
サービス員によるダイヤル操作、あるいは自動ダ
イヤルによつて公衆回線網を介してフアクシミリ
装置22が呼び出されるようになつている。フア
クシミリ装置22がこれに自動応答すると、第4
図に示すようにCED信号(CCITT準拠の信号、
以下に記す各種信号も同様)に引き続いて、
NFS.(CSI).DIS信号がフアクシミリ装置23に
送出されるようになつている。一方、フアクシミ
リ装置23ではCED信号が終了した時点でスイ
ツチ24が閉じられ、これによりフアクシミリ装
置23は保守情報収集用として動作を開始し、
NFS信号に本発明に係る機能情報が含まれてい
るのを確認した後は、保守情報を収集する旨の
RMC信号をフアクシミリ装置22に送出するよ
うになつている。これを受信したフアクシミリ装
置22ではフアクシミリ送信時と同様な手順で
NSS信号、更には回線誤り率チエツクのための
TCF信号をフアクシミリ装置23に対し送出す
るが、回線が良好な場合、フアクシミリ装置23
からは受信可能である旨を示すCFR信号がフア
クシミリ装置22に対し返送されるようになつて
いる。これによりフアクシミリ装置22ではマイ
クロプロセツサ11による制御下に、不揮発メモ
リ14上の把握情報より収集された保守情報が花
文字発生回路15を介し画処理部4に読出される
ところとなるものである。画処理部4でその保守
情報は符号化圧縮された後、変復調部5を介しフ
アクシミリ送信信号であるMSG信号となつて、
フアクシミリ装置23にフアクシミリ画データと
して送信されるわけである。これによりフアクシ
ミリ装置23側では、必要最小限とされた保守情
報の受信記録が行なわれ、その記録表示より保守
サービス員は過去何回かに亘るフアクシミリ装置
22によるフアクシミリ通信状態や、その装置状
態を保守サービスセンタ側にて直接に、しかも容
易に知れるものである。勿論、保守情報は花文字
発生回路15を介させることなく、コード化され
ている情報(キヤラクタ、ビツト対応、ASCIIコ
ード)の形で低速モデム信号として送信すること
も可能である。さて、保守情報の送信が終了すれ
ば、フアクシミリ装置22は手順が終了した旨の
EOP信号を送出し、これに対応してフアクシミ
リ装置23はその旨を確認した旨のMCF信号を
フアクシミリ装置22に送出するが、これにより
フアクシミリ装置22は回線切断命令である
DCN信号を送出するところとなるものである。
なお、保守情報送信においては、回線ノイズ等に
よる誤りを考慮して、保守情報がフアクシミリ画
情報(高速モデム信号)として送信される場合に
は、これに誤り検出符号が付加された状態で保守
サービス側に送信されるようにしてもよい。保守
情報が低速モデム信号として送信される場合は、
低速モデム信号自体にそもそも誤り検出符号が付
加されているので、それへの誤り検出符号の付加
は不要となつている。
また、本発明のように、通信の結果の情報をし
かも複数の通信分を送信するものにあつては、フ
アクシミリ装置の利用者では判断困難な上述した
一時的な通信異常等をも把握することが可能であ
り、これによつて正確かつ適切なメンテナンスを
行なうことができる。
かも複数の通信分を送信するものにあつては、フ
アクシミリ装置の利用者では判断困難な上述した
一時的な通信異常等をも把握することが可能であ
り、これによつて正確かつ適切なメンテナンスを
行なうことができる。
なお、保守情報はフアクシミリ画情報(高速モ
デム信号)、低速モデム信号の何れかを以つて保
守サービス側に送信されれば十分とされるが、モ
デム信号の種別如何を問わず本例では表現上、保
守情報はフアクシミリ送信情報として送信される
ものとなつている。
デム信号)、低速モデム信号の何れかを以つて保
守サービス側に送信されれば十分とされるが、モ
デム信号の種別如何を問わず本例では表現上、保
守情報はフアクシミリ送信情報として送信される
ものとなつている。
以上説明したように本発明によれば、保守サー
ビスセンタ側から所望のフアクシミリ装置の呼出
し及びリモートメンテナンス指示ができ、また該
リモートメンテナンス指示を受けたフアクシミリ
装置の記録部から複数通信分の通信結果情報を取
り出して保守サービスセンタ側に送信することが
できる。これによつて、顧客を煩わすことなく、
しかも保守サービス員が顧客側に出向くことなく
保守サービス側にて顧客側フアクシミリ装置の状
態が容易に知れることから、例え状態不良だつた
としても速やかに適切なる復旧措置が採れ、また
上記複数通信分の通信結果情報から通信異常状態
を正確に把握でき、それにあつた適切でかつ十分
なメンテナンスが行なえる効果を奏する。即ち、
フアクシミリ装置間のフアクシミリ通信の結果情
報つまり通信異常情報と正常な通信状態情報を含
む通信結果情報を複数通信分記憶し、該記憶情報
を公衆回線網を介して取り出すことで、フアクシ
ミリ装置の固定的な動作異常つまり条件に関係な
く回復不可能な故障は勿論、一時的な動作異常つ
まりある特定条件下でのみ通信異常と見なせるも
の、例えば、周囲温度、電源電圧等の変化による
偶発的な動作異常や特定の通信回線で発生する通
信異常、特定相手機種との通信異常、時刻、気象
状況等による通信異常等を把握することが可能と
なり、顧客には何ら煩わすことなく保守サービス
員にとつても簡単な操作手順でメンテナンスを正
確にしかも適切に行うことが可能である。また、
本発明によれば、発呼側である保守サービスセン
タ側から被呼側の顧客フアクシミリ装置へのリモ
ートメンテナンス指示、及び該リモートメンテナ
ンス指示を受けた被呼側の顧客フアクシミリ装置
から発呼側の上記保守サービスセンタへの複数通
信分の通信結果情報の送信をCCITTのフアクシ
ミリ手順による情報送信時に行なつているので、
特別な伝送制御手順による伝送制御回路等を用い
る必要がなく、メンテナンスに必要な通信情報を
簡単な方法で収集することができる。
ビスセンタ側から所望のフアクシミリ装置の呼出
し及びリモートメンテナンス指示ができ、また該
リモートメンテナンス指示を受けたフアクシミリ
装置の記録部から複数通信分の通信結果情報を取
り出して保守サービスセンタ側に送信することが
できる。これによつて、顧客を煩わすことなく、
しかも保守サービス員が顧客側に出向くことなく
保守サービス側にて顧客側フアクシミリ装置の状
態が容易に知れることから、例え状態不良だつた
としても速やかに適切なる復旧措置が採れ、また
上記複数通信分の通信結果情報から通信異常状態
を正確に把握でき、それにあつた適切でかつ十分
なメンテナンスが行なえる効果を奏する。即ち、
フアクシミリ装置間のフアクシミリ通信の結果情
報つまり通信異常情報と正常な通信状態情報を含
む通信結果情報を複数通信分記憶し、該記憶情報
を公衆回線網を介して取り出すことで、フアクシ
ミリ装置の固定的な動作異常つまり条件に関係な
く回復不可能な故障は勿論、一時的な動作異常つ
まりある特定条件下でのみ通信異常と見なせるも
の、例えば、周囲温度、電源電圧等の変化による
偶発的な動作異常や特定の通信回線で発生する通
信異常、特定相手機種との通信異常、時刻、気象
状況等による通信異常等を把握することが可能と
なり、顧客には何ら煩わすことなく保守サービス
員にとつても簡単な操作手順でメンテナンスを正
確にしかも適切に行うことが可能である。また、
本発明によれば、発呼側である保守サービスセン
タ側から被呼側の顧客フアクシミリ装置へのリモ
ートメンテナンス指示、及び該リモートメンテナ
ンス指示を受けた被呼側の顧客フアクシミリ装置
から発呼側の上記保守サービスセンタへの複数通
信分の通信結果情報の送信をCCITTのフアクシ
ミリ手順による情報送信時に行なつているので、
特別な伝送制御手順による伝送制御回路等を用い
る必要がなく、メンテナンスに必要な通信情報を
簡単な方法で収集することができる。
第1図、第2図は、本発明に係るマイクロコン
ピユータ制御フアクシミリ装置の概要構成と、そ
の構成における制御部の構成を示す図、第3図
は、顧客側フアクシミリ装置と保守サービスセン
タ側フアクシミリ装置との接続態様を示す図、第
4図は、把握情報を送受信する場合でのフアクシ
ミリ手順を示す図である。 1:制御部、4:画処理部、11:マイクロプ
ロセツサ、14:不揮発メモリ、15:花文字発
生回路。
ピユータ制御フアクシミリ装置の概要構成と、そ
の構成における制御部の構成を示す図、第3図
は、顧客側フアクシミリ装置と保守サービスセン
タ側フアクシミリ装置との接続態様を示す図、第
4図は、把握情報を送受信する場合でのフアクシ
ミリ手順を示す図である。 1:制御部、4:画処理部、11:マイクロプ
ロセツサ、14:不揮発メモリ、15:花文字発
生回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 公衆回線網に対して各々記憶部を有する複数
台の顧客フアクシミリ装置とフアクシミリ手順に
従つて動作する保守サービスセンタ側装置とが接
続されており、それぞれの顧客フアクシミリ装置
においては上記記憶部に各通信の結果の情報を複
数通信分記憶蓄積しておき、保守サービスセンタ
側装置から上記公衆回線網を介して該特定のフア
クシミリ装置を呼出した後に上記発呼側の保守サ
ービスセンタ側装置の手順によりリモートメンテ
ナンス指示信号を送信し、該リモートメンテナン
ス指示信号を受けた被呼側のフアクシミリ装置は
記憶部に蓄積してある上記複数通信分の記憶情報
を上記公衆回線網を介して発呼側の上記保守サー
ビスセンタ側装置に送信することを特徴とするフ
アクシミリ装置のリモートメンテナンス方法。 2 上記顧客フアクシミリ装置が上記リモートメ
ンテナンス指示信号に応じて複数通信分の記憶情
報を上記保守サービスセンタ側装置に送信し、上
記保守サービスセンタ側装置が上記記憶情報の受
信を終了した旨の信号を発信した後に上記公衆回
線網の回線を遮断することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のフアクシミリ装置のリモート
メンテナンス方法。 3 上記記憶情報を文字情報発生回路にて文字情
報に変換した後に上記保守サービスセンタ側装置
に送信してなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のフアクシミリ装置のリモートメンテ
ナンス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131281A JPS5922475A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131281A JPS5922475A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233258A Division JPH03245668A (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | ファクシミリ装置のメモリ情報転送方法 |
| JP5156557A Division JPH0744620B2 (ja) | 1993-06-28 | 1993-06-28 | ファクシミリ装置のリモートメンテナンス方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922475A JPS5922475A (ja) | 1984-02-04 |
| JPH0459825B2 true JPH0459825B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=15054271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131281A Granted JPS5922475A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | フアクシミリ装置リモ−トメンテナンス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922475A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177769A (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPS60178767A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPS6113863A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | Hitachi Ltd | フアクシミリ通信接続方式 |
| JPH088623B2 (ja) * | 1985-05-27 | 1996-01-29 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JPH0787511B2 (ja) * | 1985-06-07 | 1995-09-20 | 株式会社日立製作所 | フアクシミリ装置 |
| JPS61284158A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Brother Ind Ltd | 保守管理機能付フアクシミリ |
| JPH0644791B2 (ja) * | 1985-08-22 | 1994-06-08 | 松下電送株式会社 | 通信端末装置のリモ−ト故障診断・故障修復方法 |
| JPS6298960A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置の保守情報電送方法 |
| JPS62161838A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-17 | Hitachi Chem Co Ltd | 印刷配線板用プリプレグの製造方法 |
| JPH0528846Y2 (ja) * | 1986-01-13 | 1993-07-23 | ||
| JPS63109639A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Fujitsu Ltd | 管理情報自動送信方式 |
| JPH01147949A (ja) * | 1987-12-04 | 1989-06-09 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH01235468A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-20 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
| US4965676A (en) * | 1989-02-28 | 1990-10-23 | Ricoh Corporation And Ricoh Company, Ltd. | Facsimile remote diagnostic system |
| JP2813204B2 (ja) * | 1989-07-24 | 1998-10-22 | 株式会社日立製作所 | 自動通報システムとその受信機 |
| JP2641573B2 (ja) * | 1989-11-20 | 1997-08-13 | シャープ株式会社 | ファクシミリ及びファクシミリ保守管理装置 |
| JPH07110022B2 (ja) * | 1989-12-15 | 1995-11-22 | シャープ株式会社 | 留守番電話付きファクシミリ装置 |
| JP3121002B2 (ja) * | 1990-07-06 | 2000-12-25 | 株式会社リコー | プリンタシステム、プリンタおよび外部装置 |
| US5565999A (en) * | 1990-12-21 | 1996-10-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image data communication processing method, and apparatus therefor |
| EP0509524B1 (en) * | 1991-04-18 | 1999-11-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication control unit |
| DE69233683T2 (de) * | 1991-04-18 | 2008-07-10 | Canon K.K. | Kommunikationsgerät und Verfahren |
| EP0513549A3 (en) * | 1991-04-18 | 1993-12-15 | Canon Kk | Equipment control apparatus |
| DE69232915T2 (de) * | 1991-04-18 | 2003-09-04 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Überwachungs- und Steuereinheit für eine Maschine |
| DE69230234T2 (de) * | 1991-04-18 | 2000-04-20 | Canon K.K. | Gerätüberwachungseinheit |
| US5477339A (en) | 1992-10-30 | 1995-12-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile machine capable of controllably permitting remote entry of data |
| JP3334957B2 (ja) * | 1993-09-03 | 2002-10-15 | 松下電送システム株式会社 | ファクシミリ通信システム |
| JP2744768B2 (ja) * | 1994-11-16 | 1998-04-28 | シャープ株式会社 | ファクシミリ |
| JPH07327106A (ja) * | 1995-06-26 | 1995-12-12 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置の診断・修復装置 |
| JPH08317113A (ja) * | 1996-01-26 | 1996-11-29 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ファクシミリ装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029271B2 (ja) * | 1977-09-20 | 1985-07-09 | 日本電気株式会社 | フアクシミリ装置 |
| JPS5643865A (en) * | 1979-09-18 | 1981-04-22 | Ricoh Co Ltd | Integrated control system of facsimile equipment |
| JPS5662462A (en) * | 1979-10-29 | 1981-05-28 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS5685956A (en) * | 1979-12-15 | 1981-07-13 | Ricoh Co Ltd | Communication equipment |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57131281A patent/JPS5922475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922475A (ja) | 1984-02-04 |
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