JPH03228966A - 手摺ジョイントの欠込み形成用中子および手摺ジョイント用欠込みの形成方法 - Google Patents

手摺ジョイントの欠込み形成用中子および手摺ジョイント用欠込みの形成方法

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Publication number
JPH03228966A
JPH03228966A JP2453590A JP2453590A JPH03228966A JP H03228966 A JPH03228966 A JP H03228966A JP 2453590 A JP2453590 A JP 2453590A JP 2453590 A JP2453590 A JP 2453590A JP H03228966 A JPH03228966 A JP H03228966A
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JP
Japan
Prior art keywords
core
joint
handrail
forming
deformable
Prior art date
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Pending
Application number
JP2453590A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Furuhata
古畑 智朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYU KOKEN KK
Original Assignee
TOKYU KOKEN KK
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Publication date
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Publication of JPH03228966A publication Critical patent/JPH03228966A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、鋼製あるいはPC(プレキャストコンクリー
ト)手摺の基端部をコンクリートスラブに接続するため
の手摺ジヨイントの欠込み用中子および手摺ジヨイント
用欠込みの形成方法に関する。
[従来の技術] 従来の鋼製あるいはPC手摺のジョイントとしては、第
13図(A)に示すように、ジヨイント部にアンカープ
レー) 9.9’ を埋め込んでおき、溶接により接続
するものや、また、第13図(B)に示すように、金物
10により欠込みを形成して、この中に手摺りの基端ン
ヨイント部を差し込んでモルタルにより固定するものや
、中子により欠込みを形成して、これに手摺りの基端ジ
ヨイント部を差し込んで固定するもの等があった。
上記第13図(A)の方法は、アンカープレート9.9
′を多く使用するためコストアップとなり、また、溶接
熱によりクラックが発生したり、溶接終了後に接続に狂
いが生じ、さらに、錆が発生する等の欠点がある。
また、上記第13図(B)の方法は、金物10を使用す
るため錆びが発生し易く、金物10のコストがかかる等
の問題点がある。
さらに、上記中子により欠込みを形成する方法は、欠込
み形状が手摺の基端ジヨイント部の引抜きに対して抵抗
できない欠、αがある。
この欠点を解決するものとして、従来、エヤーを圧入し
て膨張せしめる中子により、引抜き抵抗を有する欠込み
を形成するものがあった。
しかしながら、上記従来のエヤー圧入方式による中子は
、エヤー供給設備に費用がかがる等の問題7αがあった
一 [発明か解決しようとする課題] 本発明は、」二記従来の問題点を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、構成が簡単で安価
に製造することができ、取り扱いが簡単で確実に欠込み
形成することのできる手摺ジヨイントの欠込み形成用中
子および手摺ジョイント用欠込みの形成方法を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の手摺ジヨイントの欠込み形成用中子は、変形体
と、該変形体の一部または全部を膨径せしめる押出部材
とから構成したことを特徴とする。
また、L配交形体が変形用弾性体であって、十記押出部
材を」〕記変形用弾性体を−1−下から挟む加圧用プレ
ートと、上下の加圧用プレートを相互の方向に近付けて
その間に挟設された変形用弾性体を押し潰して周囲外方
に膨らませる加圧手段から構成したことを特徴とする。
さらに、上記変形体が変形可能なコーン形可撓体であり
、上記押出部材が該コーン形可撓体内に嵌合する截頭円
錐体であることをvf徴とする。
さらにまた、−上記押出部材により変形体を周囲外方に
膨径せしめた状態で、上記中子をスラブ用型枠の所定位
置にセットして、コンクリートを打設し、該コンクリー
トが硬化してから上記押出部材による膨径作用を解除し
て変形体を元の形に復帰せしめて引き抜いてコンクリー
トスラブにジヨイント穴を形成し、該ジヨイント穴に手
摺の基端ジヨイント部を挿入してモルタル等のグラウト
材により固定することを特徴とするものである。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図において、1はコンクリートスラブ用型枠であっ
て、その手摺を接続する部分に中子2をセットする。該
中子2はスペーサ(図示せず)等により所定位置に保持
する。
該中子2は、第2図に示すように、積み重ねた複数枚の
変形用ゴム2aを加圧用プレート21)で上下から挟み
付けると共に、これらのゴム2aやプレー)2+3を貫
くように締付けポル)2cを貫挿して、該締付けポル)
2cにナラ)2dを螺合して一体的に組み付けて構成さ
れている。
従って、上記ポル)2cを締め込んで上記変形用ゴム2
aを押し潰すと、第3図に示すように、変形用ゴム2a
が周囲の外方に膨らむ。
このように中子2を膨らませた状態で、コンクリートス
ラブ用型枠1にセットし、第4図に示すように、コンク
リート3を打設する。
コンクリート3が硬化したら、上記中子2のポル)2c
を緩めると、上記変形用ゴム2aは、第2図に示すよう
な元の膨径前の状態に復帰するので、第5図からも明ら
かなように、コンクリート3と中子2との間には隙間4
が形成され、中子2の引き抜きが可能となる。尚、第2
図に示すように、変形用ゴム2aは下方が細くなるよう
なテーパー状に形成すると引き抜き易い。中子2の引き
抜き跡には、ジヨイント穴が形成される。
該シ゛ヨイント穴には10手摺5の鉄筋6を挿入してモ
ルタル等のグラウト材7を充填硬化せしめて接続作業を
完了する。
上記実施例の中子2は、多数枚の変形用ゴム2aにより
構成したが、1個のものであってもよい。また、材質は
ゴムに限定するものではなく弾性的に変形し得る弾性材
料であればいずれでもよい 第7図はPC手摺の別の実施例を示し、第8図は鋼製手
摺8の接続例を示すものである。
また、」二記コンクリートスラブは、PCスラブ或は場
所打ちコンクリートスラブのいずれであってもよい。更
に、ゴム2aの押し潰し手段としては、上記ボルト及び
ナツトによる手段に限定するものではなく、例えば、テ
コツヤツキによりワンタッチで押し潰しできるものであ
ってもよい。
第9図ないし第12図は、」−記中子の別の実施例によ
るン′ヨイント穴の形成方法を示すものである。
本実施例では、第9図から明らかなように、中子はコー
ン形可撓体10と、該コーン形可撓体10内に嵌合する
截頭円錐体11から構成される。
該コーン形可撓体10は、ゴム等の変形可能な材料から
なり、上方に向けて少し開いた植木鉢状の形をしている
。上記截頭円錐体11は金属・プラスチック等、要する
にコンクリートの圧力により変形しないものであればい
ずれでもよい。 尚、上記コーン形可撓体10と截頭円
錐体11は、横断面形状が円形でなくても楕円形、正方
形、長方形、台形等、いずれでもよい。
まず、第9図のようにコーン形可撓体10内にトスラブ
用型枠1の所定位置にセットし、第10図に示すように
、コンクリートを打設する。
コンクリートが硬化したら、第11図に示すように、截
頭円錐体11を引き抜く。続いて、第12図に示すよう
に、コーン形可撓体10を取り出す。この際、該コーン
形可撓体10は截頭円錐体11の引き抜き跡の空間内に
容易に撓んで変形するので、簡単に取り出すことができ
る。コーン形可撓体10を取り出した跡は、ジョイント
穴が形成される。
[発明の効果1 (1)ン゛ヨイント穴を形成するための中子が繰り返し
使用でき、また、エアー圧入装置等の特別の設備が必要
ないため、経済的である。
(2)ジヨイント用部品が少なくて済み、後処理が簡単
なので、コストダウンを図ることができる。
(3)ジヨイント部のコンクリートかぶりが十分確保で
きるので、錆びの発生がなく、耐久性が向上する。
(4)使用部品が少なくてPC板の製作が単純になり、
生産性が向」ニする。
【図面の簡単な説明】
第1図はスラブ型枠に中子をセットした施工説明図、第
2図は中子の側面図、第3図は押し潰し状態の中子の側
面図、第4〜6図は施工説明図、第7および8図は別の
実施例の断面図、第9ないし12図は別の実施例の中子
による施工説明図、第13図(A)(B)各々従来の手
摺ジヨイントの施工例を示す説明図である。 1・・・コンクリートスラブ用型枠、2・・・中子、2
a・・・変形用ゴム、21〕・・・加圧用プレート、2
c・・・締付けボルト、2d・・・ナツト、3・・・コ
ンクリート、4・・・隙間、5・・・PC手摺、6・・
・鉄筋、7・・・グラウl材、8・・・鋼製手摺、9,
9′・・・アンカープレート、10・・・コーン形弾性
体、11・・・截頭円錐体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、変形体と、該変形体の一部または全部を膨径せしめ
    る押出部材とから構成したことを特徴とする手摺ジョイ
    ントの欠込み形成用中子。 2、上記変形体が変形用弾性体であって、上記押出部材
    を上記変形用弾性体を上下から挟む加圧用プレートと、
    上下の加圧用プレートを相互の方向に近付けてその間に
    挟設された変形用弾性体を押し潰して周囲外方に膨らま
    せる加圧手段から構成したことを特徴とする請求項1に
    記載の手摺ジョイントの欠込み形成用中子。 3、上記加圧手段が締め付けボルトとナットであること
    を特徴とする請求項2に記載の手摺ジョイントの欠込み
    形成用中子。 4、上記変形体が変形可能なコーン形可撓体であり、上
    記押出部材が該コーン形可撓体内に嵌合する截頭円錐体
    であることを特徴とする請求項1に記載の手摺ジョイン
    トの欠込み形成用中子。 5、上記押出部材により変形体を周囲外方に膨径せしめ
    た状態で、上記請求項1ないし4に記載の中子をスラブ
    用型枠の所定位置にセットして、コンクリートを打設し
    、該コンクリートが硬化してから上記押出部材による膨
    径作用を解除して変形体を元の形に復帰せしめて引き抜
    いてコンクリートスラブにジョイント穴を形成し、該ジ
    ョイント穴に手摺の基端ジョイント部を挿入してモルタ
    ル等のグラウト材により固定することを特徴とする手摺
    ジョイント用欠込みの形成方法。
JP2453590A 1990-02-05 1990-02-05 手摺ジョイントの欠込み形成用中子および手摺ジョイント用欠込みの形成方法 Pending JPH03228966A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0813737A (ja) * 1994-07-01 1996-01-16 Taisei Prefab Kk プレキャストコンクリート製手摺の接合構造
WO2008013139A1 (en) * 2006-07-27 2008-01-31 Kyoto Intellectual Property Club, Inc. Curing cover unit and seal unit

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0813737A (ja) * 1994-07-01 1996-01-16 Taisei Prefab Kk プレキャストコンクリート製手摺の接合構造
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