JPH03228984A - 膜屋根の巻き取り装置 - Google Patents
膜屋根の巻き取り装置Info
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- JPH03228984A JPH03228984A JP2347090A JP2347090A JPH03228984A JP H03228984 A JPH03228984 A JP H03228984A JP 2347090 A JP2347090 A JP 2347090A JP 2347090 A JP2347090 A JP 2347090A JP H03228984 A JPH03228984 A JP H03228984A
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- Japan
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- membrane roof
- roof
- membrane
- pair
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は天井開口部を開閉する膜屋根の巻き取り装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
天井開口部に膜屋根を張設した膜屋根装置では、その多
くは膜屋根にサグを有しており、一般に、サグの値は膜
屋根の長手方向において異ななるため、膜は立体的に裁
断しものが多数継ぎ合わされて構成されている。
くは膜屋根にサグを有しており、一般に、サグの値は膜
屋根の長手方向において異ななるため、膜は立体的に裁
断しものが多数継ぎ合わされて構成されている。
このようなサグを有する膜屋根を開閉可能に張設した開
閉式膜屋根装置において、膜屋根を同一径の巻き取りド
ラムで巻き取ると、しわが生じてしまう。
閉式膜屋根装置において、膜屋根を同一径の巻き取りド
ラムで巻き取ると、しわが生じてしまう。
そこで従来では、巻き取りドラムの長さを膜幅より短め
に形成し、膜幅の広(なる部分は外側に逃がしつつ同一
径のドラムで巻き取るようにしている。
に形成し、膜幅の広(なる部分は外側に逃がしつつ同一
径のドラムで巻き取るようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながらこのような方法では、巻き取り時の引っ張
り力が膜屋根に常時作用しているため、巻き取り時に膜
屋根が十分に膜幅方向に広がりきれず、しわが残る。そ
のため、膜屋根を展開した時しわが跡として残り、美観
を損ねる等の問題があった。
り力が膜屋根に常時作用しているため、巻き取り時に膜
屋根が十分に膜幅方向に広がりきれず、しわが残る。そ
のため、膜屋根を展開した時しわが跡として残り、美観
を損ねる等の問題があった。
また、膜屋根にはガラス繊維にテフロンコーティングを
施したものが用いられることが多く、しわの発生により
ガラス繊維が折れて膜材強度が低下する問題があった。
施したものが用いられることが多く、しわの発生により
ガラス繊維が折れて膜材強度が低下する問題があった。
更に、積雪等により膜屋根に偏荷重が作用した場合、巻
き取り時、膜屋根はその両端において外側に均一に逃げ
難く、膜が左右にずれる問題があった・ 本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的は、しわを生じさせず、また、膜に損傷を与え
ることなく膜屋根を巻き取ることができ、更には、偏荷
重が作用しても膜がずれることがない膜屋根の巻き取り
装置を提供することを目的としている。
き取り時、膜屋根はその両端において外側に均一に逃げ
難く、膜が左右にずれる問題があった・ 本発明は前記事情に鑑み案出されたものであって、本発
明の目的は、しわを生じさせず、また、膜に損傷を与え
ることなく膜屋根を巻き取ることができ、更には、偏荷
重が作用しても膜がずれることがない膜屋根の巻き取り
装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するための本発明を実施例に対応する図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
本発明は屋根フレーム3に開閉可能に張設された膜屋根
5と、屋根フレーム3に設けられ、膜屋根5の両側に係
合して膜屋根5の開閉動を案内する一対のガイドフレー
ム17と、前記一対のガイドフレーム17の一端側に設
けらた膜屋根用の巻き取りドラム7とを備えた開閉式膜
屋根装置において、前記巻き取りドラム7の手前に位置
する一対のガイドフレーム部分17Aを膜屋根5の幅方
向に移動可能に構成し、前記一対のガイドフレーム部分
17Aを連結し、該一対のガイドフレーム部分17Aを
膜屋根5を繁張する方向に連動させる連動手段19を設
け、前記一対のガイドフレーム部分17Aの一方に或は
連動手段19にガイドフレーム部分17Aを膜屋根5の
幅方向外方に付勢する付勢手段51を設けたことを特徴
とする。
5と、屋根フレーム3に設けられ、膜屋根5の両側に係
合して膜屋根5の開閉動を案内する一対のガイドフレー
ム17と、前記一対のガイドフレーム17の一端側に設
けらた膜屋根用の巻き取りドラム7とを備えた開閉式膜
屋根装置において、前記巻き取りドラム7の手前に位置
する一対のガイドフレーム部分17Aを膜屋根5の幅方
向に移動可能に構成し、前記一対のガイドフレーム部分
17Aを連結し、該一対のガイドフレーム部分17Aを
膜屋根5を繁張する方向に連動させる連動手段19を設
け、前記一対のガイドフレーム部分17Aの一方に或は
連動手段19にガイドフレーム部分17Aを膜屋根5の
幅方向外方に付勢する付勢手段51を設けたことを特徴
とする。
(作用)
本発明によれば、膜屋根5の巻き取り時、付勢手段51
と連動手段19を介して一対のガイドフレーム部分17
Aが移動することで、膜屋根5は十分に幅方向に伸ばさ
れ、しわが生じることなく巻き取りドラム7に巻き取ら
れ、膜屋根5の損傷も防止される。
と連動手段19を介して一対のガイドフレーム部分17
Aが移動することで、膜屋根5は十分に幅方向に伸ばさ
れ、しわが生じることなく巻き取りドラム7に巻き取ら
れ、膜屋根5の損傷も防止される。
また、一対のガイドフレーム部分17Aは連動手段19
で連結されているので、膜屋根5に偏荷重が作用しても
膜屋根5の両端において左右均等に同量を伸ばしつつ巻
き取ることができ、膜屋根5のずれを防止できる。
で連結されているので、膜屋根5に偏荷重が作用しても
膜屋根5の両端において左右均等に同量を伸ばしつつ巻
き取ることができ、膜屋根5のずれを防止できる。
付勢手段51は前記一対のガイドフレーム部分17Aの
一方に或は連動手段19に連結されたワイヤ53と、ワ
イヤ53により吊り下げられる重り55て構成すること
ができ、このように付勢手段51を構成すると、張力の
調節を容易に行なうことができる。
一方に或は連動手段19に連結されたワイヤ53と、ワ
イヤ53により吊り下げられる重り55て構成すること
ができ、このように付勢手段51を構成すると、張力の
調節を容易に行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図は開閉式膜屋根装置の平面図、第2図は同・側面
図、第3図は同・正面図を示す。
図、第3図は同・正面図を示す。
1は開閉式膜屋根装置で、膜屋根装置1は屋根フレーム
3と、屋根フレーム3に開閉可能に張設される膜屋根5
を備える。
3と、屋根フレーム3に開閉可能に張設される膜屋根5
を備える。
屋根フレーム3の一端には巻き取りドラム7とこの巻き
取りドラム7を回動する動力手段(不図示)が配設され
、他端にはモータ、ウィンチ等からなる膜屋根展開用の
動力手段9が配設されている。
取りドラム7を回動する動力手段(不図示)が配設され
、他端にはモータ、ウィンチ等からなる膜屋根展開用の
動力手段9が配設されている。
膜屋根5の一端はワイヤ等を介して前記動力手段9に連
結され、他端は巻き取りドラム7に連結されている。そ
して、膜屋根5は動力手段9により屋根フレーム3に張
設され、巻き取りドラム7により巻き取られ、天井開口
部が開閉されるように構成されている。
結され、他端は巻き取りドラム7に連結されている。そ
して、膜屋根5は動力手段9により屋根フレーム3に張
設され、巻き取りドラム7により巻き取られ、天井開口
部が開閉されるように構成されている。
膜屋根5は、第2図及び第3図に示すように、両端に較
べて中央部分が下方に位置するようなサグを有し、膜屋
根5の両端には第6図に示すように、膜屋根5の長手方
向に間隔をおいてその上下面に多数のガイド片11が取
着されている。
べて中央部分が下方に位置するようなサグを有し、膜屋
根5の両端には第6図に示すように、膜屋根5の長手方
向に間隔をおいてその上下面に多数のガイド片11が取
着されている。
屋根フレーム3は左右一対の円弧状の縦フレーム15を
備え、左右の縦フレーム15には夫々ガイドフレーム1
7が取着され、膜屋根5の開閉時、膜屋根5両端のガイ
ド片11は各ガイドフレーム17に係合して案内される
。
備え、左右の縦フレーム15には夫々ガイドフレーム1
7が取着され、膜屋根5の開閉時、膜屋根5両端のガイ
ド片11は各ガイドフレーム17に係合して案内される
。
前記各ガイドフレーム17における巻き取りドラム7の
手前の部分は、第4図に平面図で、第5図に第4図のV
矢視図で、第6図に断面図でに示すように、膜屋根5の
幅方向に揺動可能な可動フレーム17Aで夫々構成され
、両可動フレーム17A、17Aは連動手段19により
連結されている。
手前の部分は、第4図に平面図で、第5図に第4図のV
矢視図で、第6図に断面図でに示すように、膜屋根5の
幅方向に揺動可能な可動フレーム17Aで夫々構成され
、両可動フレーム17A、17Aは連動手段19により
連結されている。
可動フレーム17Aは、第7図に平面図で、第8図に側
面図で示すように、ガイド片11に係合する上下の面1
71と、173とを備え、側面173には膜屋根5を開
閉させるためのスリット175が形成されている。
面図で示すように、ガイド片11に係合する上下の面1
71と、173とを備え、側面173には膜屋根5を開
閉させるためのスリット175が形成されている。
各可動フレーム17Aにおける巻き取りドラム7側に臨
む部分は、端部に至るにつれて上下に縦長に形成され、
巻き取られる膜屋根5の量で変化する巻き取りドラム7
側の径に対応できるように構成されている。
む部分は、端部に至るにつれて上下に縦長に形成され、
巻き取られる膜屋根5の量で変化する巻き取りドラム7
側の径に対応できるように構成されている。
各可動フレーム17Aの基部は第7図及び第8図で示す
ように、縦フレーム15から突設されたブラケット21
により支軸23を介して支持され、支軸23を支点にし
て巻き取りドラム7側の端部が揺動できるように支持さ
れている。
ように、縦フレーム15から突設されたブラケット21
により支軸23を介して支持され、支軸23を支点にし
て巻き取りドラム7側の端部が揺動できるように支持さ
れている。
各可動フレーム17Aの中間部と先端部は、第5図乃至
第8図に示すように、縦フレーム15から突設されたブ
ラケット25.27の上片と下片25A、25A、27
A、27Aにより膜屋根5の幅方向への揺動を案内する
ように支持されている。
第8図に示すように、縦フレーム15から突設されたブ
ラケット25.27の上片と下片25A、25A、27
A、27Aにより膜屋根5の幅方向への揺動を案内する
ように支持されている。
前記連動手段19は一方の可動フレーム17Aに係合す
る駆動レバー31と、他方の可動フレム17Aに係合す
る従動レバー33と、駆動レバ31と従動レバー33を
連結するワイヤ35を備える。
る駆動レバー31と、他方の可動フレム17Aに係合す
る従動レバー33と、駆動レバ31と従動レバー33を
連結するワイヤ35を備える。
駆動レバー31の基部と従動レバー33の中間部には夫
々第9図及び第10図に示すように孔37が形成され、
また、駆動レバー31と従動レバー33の先端には長孔
38が形成されている。
々第9図及び第10図に示すように孔37が形成され、
また、駆動レバー31と従動レバー33の先端には長孔
38が形成されている。
巻き取りドラム7例のブラケット27の上片27Aには
、第11図に平面図で、第12図に側面図で示すように
、軸39が立設され、前記孔37にこの軸39が挿通さ
れ、駆動レバー31及び従動レバー33は夫々軸39の
段部及びナツト40を介して上片27Aに揺動可能に支
持されている。
、第11図に平面図で、第12図に側面図で示すように
、軸39が立設され、前記孔37にこの軸39が挿通さ
れ、駆動レバー31及び従動レバー33は夫々軸39の
段部及びナツト40を介して上片27Aに揺動可能に支
持されている。
駆動レバー31と従動レバー33の長孔38には夫々可
動フレーム17Aに突設されたビン41が係合し、駆動
レバー31と従動レバー33の揺動に追従して各可動フ
レーム17Aが揺動する。
動フレーム17Aに突設されたビン41が係合し、駆動
レバー31と従動レバー33の揺動に追従して各可動フ
レーム17Aが揺動する。
駆動レバー31の先端側の孔43と、従動レバー33の
後端側の孔45には第13図に示す金具47を介してワ
イヤ35が取り付けられている。
後端側の孔45には第13図に示す金具47を介してワ
イヤ35が取り付けられている。
金具47は第13図(A)に平面図で、第13図(B)
に断面側面図で示す二股状の本体片471と、本体片4
71の孔472と前記孔4345とに挿通されるビン4
73(第13図(D)参照)と、ビン473に取着され
る抜けよめ用カラー474と、本体片471にねじ結合
されるワイヤ取着用の取り付は具475(第13図(C
)参照)等で構成されている。
に断面側面図で示す二股状の本体片471と、本体片4
71の孔472と前記孔4345とに挿通されるビン4
73(第13図(D)参照)と、ビン473に取着され
る抜けよめ用カラー474と、本体片471にねじ結合
されるワイヤ取着用の取り付は具475(第13図(C
)参照)等で構成されている。
ワイヤ35により駆動レバー31が膜屋根5を緊張する
方向に揺動すると、従動レバー33も膜屋根5を緊張す
る方向に揺動する6尚、駆動レバー31が膜屋根5を弛
緩する方向に揺動するとワイヤ35が緩むので、従動レ
バー33に係合する他方のガイドフレーム17Aも膜屋
根5の自重により該膜屋根5を弛緩する方向に揺動する
ことになる。
方向に揺動すると、従動レバー33も膜屋根5を緊張す
る方向に揺動する6尚、駆動レバー31が膜屋根5を弛
緩する方向に揺動するとワイヤ35が緩むので、従動レ
バー33に係合する他方のガイドフレーム17Aも膜屋
根5の自重により該膜屋根5を弛緩する方向に揺動する
ことになる。
一方の可動フレーム17Aには該可動フレーム17Aを
膜屋根5の幅方向外方に付勢する付勢手段51が連結さ
れている。
膜屋根5の幅方向外方に付勢する付勢手段51が連結さ
れている。
実施例ではこの付勢手段51を、可動フレーム17Aに
取着したワイヤ53と、このワイヤ53の端部に取り付
けた重り55で構成している。
取着したワイヤ53と、このワイヤ53の端部に取り付
けた重り55で構成している。
付勢手段51は、第4図に示すように、可動フレーム1
7Aにおける巻き取りドラム7の手前の箇所に配設され
ている。
7Aにおける巻き取りドラム7の手前の箇所に配設され
ている。
縦フレーム15には、前記ワイヤ53の取着箇所に対応
してブラケット57を介してガイドロラ59が設けられ
ている。前記ワイヤ53は縦フレーム15を挿通してこ
のガイドローラ59から垂設され、その下端に重り55
が取着されている。
してブラケット57を介してガイドロラ59が設けられ
ている。前記ワイヤ53は縦フレーム15を挿通してこ
のガイドローラ59から垂設され、その下端に重り55
が取着されている。
次に、作用について説明する。
膜屋根5の両端に位置する両可動フレーム17Aは、重
り55と連動手段19を介して膜屋根5の幅方向外方に
夫々常時付勢されているので、膜屋根5の巻き取り時、
膜屋根5はサグが大きい部分でも十分に幅方向に伸ばさ
れ、しわが生じるこ1 となく巻き取りドラム7に巻き取られる。
り55と連動手段19を介して膜屋根5の幅方向外方に
夫々常時付勢されているので、膜屋根5の巻き取り時、
膜屋根5はサグが大きい部分でも十分に幅方向に伸ばさ
れ、しわが生じるこ1 となく巻き取りドラム7に巻き取られる。
従って、膜屋根5にしわを生じさせずに巻き取ることが
できるので、膜屋根5の損傷も防止できる。
できるので、膜屋根5の損傷も防止できる。
また、積雪等により膜屋根5に偏荷重が作用しても、両
可動フレーム17Aは連動手段I9によれ連結されて一
体的に動くので、膜屋根50幅方向における両端の引き
伸ばし量を均一にでき、膜屋根5のずれを防止できる。
可動フレーム17Aは連動手段I9によれ連結されて一
体的に動くので、膜屋根50幅方向における両端の引き
伸ばし量を均一にでき、膜屋根5のずれを防止できる。
また、実施例では重り55を用いて付勢手段51を構成
したので、例えば、一定重量の重り55を積み重ねる等
の方法によりその張力の調節も簡易に行なうことができ
る。
したので、例えば、一定重量の重り55を積み重ねる等
の方法によりその張力の調節も簡易に行なうことができ
る。
尚、実施例では連動手段19をワイヤ35を用いて構成
したが、ロッド等を用いたリンク機構等で構成すること
も可能である。
したが、ロッド等を用いたリンク機構等で構成すること
も可能である。
また、付勢手段51は重り55を用いずばね等で構成す
ることも可能である。
ることも可能である。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように本発明によれば、 2
巻き取りドラムの手前に位置する両ガイドフレーム部分
を膜屋根の幅方向に移動可能にすると共に、双方のガイ
ドフレーム部分を連動手段で連結し、付勢手段により膜
を張る方向に付勢するようにしたので、しわを生じるこ
となく、また、膜に損傷を与えることなく膜屋根を巻き
取ることができ、史には、膜屋根のずれも防止すること
ができる。
を膜屋根の幅方向に移動可能にすると共に、双方のガイ
ドフレーム部分を連動手段で連結し、付勢手段により膜
を張る方向に付勢するようにしたので、しわを生じるこ
となく、また、膜に損傷を与えることなく膜屋根を巻き
取ることができ、史には、膜屋根のずれも防止すること
ができる。
第1図は開閉式膜屋根装置の平面図、第2図は同・側面
図、第3図は同・正面図、第4図は巻き取りドラム及び
可動フレーム部分の平面図、第5図は第4図のV矢視図
、第6図は可動フレーム部分の断面図、第7図は可動フ
レームの平面図、第8図は同・側面図、第9図は駆動レ
バーの平面図、第1O図は従動レバーの平面図、第11
図は上片の平面図、第12図は同・側面図、第13図は
金具の説明図である。 尚図中、3は屋根フレーム、5は膜屋根、7は巻き取り
ドラム、15は縦フレーム、17はガイドフレーム、1
7Aは可動フレーム、19は連動手段、51は付勢手段
である。
図、第3図は同・正面図、第4図は巻き取りドラム及び
可動フレーム部分の平面図、第5図は第4図のV矢視図
、第6図は可動フレーム部分の断面図、第7図は可動フ
レームの平面図、第8図は同・側面図、第9図は駆動レ
バーの平面図、第1O図は従動レバーの平面図、第11
図は上片の平面図、第12図は同・側面図、第13図は
金具の説明図である。 尚図中、3は屋根フレーム、5は膜屋根、7は巻き取り
ドラム、15は縦フレーム、17はガイドフレーム、1
7Aは可動フレーム、19は連動手段、51は付勢手段
である。
Claims (2)
- (1)屋根フレームに開閉可能に張設された膜屋根と、 屋根フレームに設けられ、膜屋根の両側に係合して膜屋
根の開閉動を案内する一対のガイドフレームと、 前記一対のガイドフレームの一端側に設けらた膜屋根用
の巻き取りドラムと、 を備えた開閉式膜屋根装置において、 前記巻き取りドラムの手前に位置する一対のガイドフレ
ーム部分を膜屋根の幅方向に移動可能に構成し、 前記一対のガイドフレーム部分を連結し、該一対のガイ
ドフレーム部分を膜屋根を緊張する方向に連動させる連
動手段を設け、 前記一対のガイドフレーム部分の一方に或は連動手段に
ガイドフレーム部分を膜屋根の幅方向外方に付勢する付
勢手段を設けた、 ことを特徴とする膜屋根の巻き取り装置。 - (2)前記付勢手段は前記一対のガイドフレーム部分の
一方に或は連動手段に連結されたワイヤと、ワイヤによ
り吊り下げられる重りで構成されている請求項1記載の
膜屋根の巻き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347090A JPH03228984A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 膜屋根の巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347090A JPH03228984A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 膜屋根の巻き取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03228984A true JPH03228984A (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12111418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2347090A Pending JPH03228984A (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 膜屋根の巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03228984A (ja) |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2347090A patent/JPH03228984A/ja active Pending
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