JPH03229013A - トラニオンのベアリング粉塵シール - Google Patents

トラニオンのベアリング粉塵シール

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JPH03229013A
JPH03229013A JP2318147A JP31814790A JPH03229013A JP H03229013 A JPH03229013 A JP H03229013A JP 2318147 A JP2318147 A JP 2318147A JP 31814790 A JP31814790 A JP 31814790A JP H03229013 A JPH03229013 A JP H03229013A
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drum
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    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C17/00Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
    • B02C17/18Details
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/72Sealings
    • F16C33/74Sealings of sliding-contact bearings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/32Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、一般にベアリング又は他の回転部材のシール
に関する。詳細には、本発明はボールミル粉砕機組立体
のトラニオンベアリング面に塵が侵入するのを防止する
シール組立体を提供する。
〈従来の技術〉 粉砕された石炭を燃料に使用するいかなる型式のプラン
ト操作においても、石炭原料の寸度を小さくして、空気
と共に混合するボールミル粉砕機にこの石炭を供給する
ことは一般の慣行である。
代表的なボールミル粉砕機の主要部分は各端部において
ドラムの延長部を形成し、かつミルへ石炭原料の導入の
ための空間を提供する中空のトラニオンを有した大きな
ドラムである。このトラニオンはまたドラムの回転を許
容するためにベアリング面を規定する。このドラムはト
ラニオンの底よりわずか低いレベルまで鍛鋼ボールの充
填物で満たされる。ドラムが回転した時、ボールは重力
によって連続して持ち上げられ、石炭上にころがり落ち
、石炭を粉砕する。分級器は普通ミルの各端部に設置さ
れ、分離器として働き、その結果粉砕された石炭がミル
の粉砕区域から粉砕機まで通され、過大の粒子は分級器
の低速中央区域内においての重力分離及び遠心分離によ
って拒否される。
拒否された材料は入って来る供給石炭原料と混合され、
さらに粉砕するためにスクリューコンベアーによってト
ラニオンを通して戻される。
ドラム及びトラニオンの回転はトラニオンのベアリング
面と関連するベアリング組立体との間に摩擦力を発生さ
せ、このことは装置の運転効率を大きく軽減させ、部品
の過度の摩耗に導き得る。
従って、多くのボールミル粉砕機組立体は連続的にベア
リング面を潤滑させるための手段を備える。
この型式の組立体の問題は石炭の粉塵又はその他の外来
物質がベアリング面及び周囲領域に侵入でき、それによ
ってベアリング潤滑剤を汚染することである。石炭の粉
塵は研磨剤のように作用し、かつベアリング面の摩耗を
加速し、さらにこの型式の組立体と普通関連する潤滑剤
ポンプ装置に悪影響を与える。
織り物、例えばフェルト又は同様の材料はヘアリング面
を囲む領域をシールするのに使われ得る。
しかしながら、トラニオンに密封係合する織り物の十分
な接触はトラニオンの非対称性及び前進によって回転の
間、生じたシールリング面のわずかなす九並びにミル等
の熱膨張及び収縮を勘案すると維持することはしばしば
困難である。織り物のシールはまた長期間の操作によっ
て乾燥、摩耗及び品質の低下を招き、結果としてシール
を損なうことになる。
〈発明が解決しようとする課題〉 従って、本発明の目的は従来技術のシールを越える改良
点を構成するボールミル粉砕機のためのシール組立体を
提供することにある。
また、本発明の別の目的はトラニオンを係合する織り物
のシール部材を利用し、操作中トラニオンのずれを調整
するためにこのシール部材の位置を可動かつ調整可能に
した態様にて設けられた上記型式のシール組立体を提供
することにある。
さらに、本発明の別の目的はボールミル粉砕機の信頼性
及び効率を延ばす上記型式のシール組立体を提供するこ
とにある。
さらにまた、本発明の別の目的はシール部材がシール部
材の動作及び信頼性を強めるための潤滑剤を吸収し得る
上記型式のシール組立体を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 これら及び他の目的を履行するために、本発明のシール
組立体はトラニオンの合致するベアリング面及びベアリ
ング組立体に隣接する領域内のボールミルトラニオンに
係合するよう備え付けられた少なくとも1個のフェルト
または同様の材料のシールリングを含む。このシールリ
ングは、その側面支持のために少なくとも1個の保持リ
ングによって適当な位置に緩く保持されており、シール
リングの周縁でスプリング負荷ケーブルによってトラニ
オンに対して調整可能に圧縮される。合致するベアリン
グ面の間に注入された潤滑剤はこのベアリング面に隣接
した溜め内に収集され、再注入のためのポンプ手段によ
ってベアリング面へ再循環される。溜め内の潤滑剤もま
たシールリングに連結された燈芯を通してシールリング
によって吸収される。この燈芯はフェルトあるいは同様
の材料から構成される。この態様において、シールリン
グは自動的に潤滑され、その動作は外部からの潤滑保守
または配慮の必要なしに改良される。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
添付図面の第1図を参照して、参照番号10は回転可能
なドラム12を有するボールミル粉砕機である。このト
ラム12はその各端部においてベアリング組立体18上
に回転可能に支持されるトラニオン16によって1粒状
炭分級器14に連結さ九る。トラム12の左端部及びそ
の対応する分級器14と、トラニオン16とだけを第1
図に示すが、ドラムの右端部は同し構成を含むことを理
解されたい。
分級器14は、湾曲したハウジング20を含み、このハ
ウジング20は、正面板22と背面板(図示せず)との
間に延びる。図面には示されていないが1分級器14も
その分級器14へ比較的粗い石炭粒子を導入するために
分級器14の上方部分へ延びる入口管と、ドラム12へ
空気を通すために分級器の下方部分に延びる熱空気入口
管と、粉砕された石炭と空気との混合物を放出するため
に正面板22から延びる出口管とを含むことを理解され
たい。中央の空気管24は分級器14の熱空気入口管に
接続され、正面板22内の開口を通して外方へ、かつト
ラニオン16の中央部分を通してトラム12内へ延びる
。中央の空気管24は回転するよう適宜手段(図示せず
)にて支持される。
らせん状のリボンコンベアー26は後に詳述するように
空気管24が回転する時、左から右の方向に分級器14
を通して石炭を運ぶために空気管24の回りに延びる。
複数の駆動スポーク28は入口管に合致する端部に相対
する空気管24の端部から延び、ドラム12の内壁に固
定される。故に、トラム12の回転は空気管24及びコ
ンベアー26の相当する回転を引起こす。
固定トラニオン管30はトラニオン16内に同軸に配設
され、分級器14の正面板22からややドラム12内の
領域内に延びる。管30の外径は後述の理由からトラニ
オン16の内径よりもわずかに小さく、その間に環状空
間を規定する。回転リング32はそれと共しこ回転する
ようトラニオン16の端部にある角度毎に間隔をおいた
複数のボルトによってボルト締めされ、その内2個のボ
ルトを参照番号34によって示す。回転リング32は分
級器14の正面板22に取付けられた密封空気ハウジン
グ36に適宜密封手段(図示せず)によって接続される
。密封空気は、入口管(図示せず)を経由してハウジン
グ36内へ導入され、ミルからの加圧された空気及び同
伴された比較的微細な石炭の粉砕された粒子の流出を防
止する目的で、ハウジングからトラニオン16とトラニ
オン管30との間の環状空間内を通って流れる。
図面には示さないが、ドラム12を回転するための慣用
の装置が設けられることを理解されたい。
例えば、大きなリングギヤ(図示せず)がモーターによ
って駆動される軸上に設置される駆動ギヤに歯合するよ
うドラムの外側にI!されてもよい。
従って、モーターが付勢された時、その回転はその軸を
通して駆動ギヤに伝達され、順次リングギヤに歯合し、
それによってドラム12を回転させ、トラニオン16を
その長手軸の回りに回転させる。
上記構成は慣用なので図面には示さず、またこれ以上詳
細には記載しない。
従って、分級器14中に導入された比較的粗い石炭は空
気管24の真下のハウジング20の底に落下する。ドラ
ム12の回転は空気管24の相当する回転を引起こし、
そのためリボンコンベアー26は、この石炭を左から右
の方向に分級器14、トラニオン16を通して、かつド
ラム12中へ移送する。複数の鋼製ボール(図示せず)
はドラム12中に備えられ、ドラムが回転する時絶えず
動き、このボールは石炭に作用して石炭を砕きまたは粉
砕する。分級器の熱空気入口管からの空気は回転する空
気管24を通過し、ドラム12へ入り、粉砕された石炭
と混合する。結果として生ずる混合物は比較的粗い石炭
が分級器14からドラム12八通過するにつれて空気管
24の上方部分とトラニオン管30との間の空間、及び
空気管と比較的粗い石炭との間の空間内を通過する。
分級器は複数の邪魔板(図示せず)を含み、この邪魔板
は遠心力によって、空気と比較的微細な粒子との混合物
から所定の寸度を越える粒子を分離するよう機能するこ
とを理解されたい。この技術は慣用であり、本発明の譲
受人に譲渡された米国特許第4450071号に教示さ
れる。比較的粗い粒子は分級器14の底部内へ落下し、
リボンコンベアー26の動作中ドラム12内へ再び戻り
、一方、空気と比較的微細な粒子との混合物は分級器1
4の出口を経由して分級器14から炉等へ排出する。
ベアリング組立体18は台座4oに支持された自己調心
の下方ボール鋳型38を含む。図面には示さないが、台
座40はコンクリート製の基礎等に据えられる。バビッ
ト42は、すず又はすず合金でもよく1例えば下方ボー
ル鋳型38上の適当な位置に鋳型、または機械加工され
トラニオン16に係合する。バビット42はトラニオン
16を支持し、回転の間、トラニオン面の不ぞろいに順
応する。バビット42及び鋳型38はトラニオン16の
下半分の回りに180度延びる。ベアリングキャップ4
4もまた備えられ、トラニオン16の上半分を被う。
ベアリング潤滑剤はトラニオン16の回転中。
発生する摩擦力を軽減するためにトラニオン16と下方
ボール鋳型38との間のバビット42に対して以下に記
述する態様にて適用される。溜め46及び48は下方ボ
ール鋳型38にその各端部においていかなる公知の方法
でも固着され、この潤滑剤を収集するよう機能する。溜
め46及び48はトラニオン16の下半分の回りに18
0度延びる。第2図(溜め46に関して)の矢印50に
よって示されるように、潤滑剤は重力のもとでバビット
42の下方領域からその溜め46内へ通過する。図示し
ないが、潤滑剤は同様の態様にて溜め48内へ通過する
。戻し口52及び54(第1図)は各々、溜め46及び
48の基部から延びる。溜め4Gに関して第2図の矢印
55によって図示されるように、潤滑剤は重力によって
溜め46.48から戻し口52.54内へ通過する。
戻し口52.54はその後、潤滑剤を導管内へ(示さな
いが、戻し口52に関して第3図の線56によって略伝
する)方向付けする。流体ポンプ58(第3図)は、前
記導管を通して潤滑剤を押し出し、バビット42の上方
部分にてトラニオン16と鋳型38との間に潤滑剤を注
入させる。
本発明によれば、第1図において参照番号60及び62
によって概略的に示される2個のシール組立体は、石炭
の粉塵、又はその他の外来物質によるベアリング潤滑剤
と、トラニオン16、バビット42及び下方ボール鋳型
38のベアリング面との汚染を防止するために設けられ
る。シール組立体60及び62は実質的に同じなのでシ
ール組立体6oのみを第2図及び第3図に図示して記述
する。
第2図及び第3図をまず参照すると、シール組立体6o
はシールリング64を含み、このリングはトラニオン1
6のベアリング面、バビット42及び鋳型38に隣接す
る領域内においてトラニオン16の肩部を完全に取り囲
む。シールリング64は、例えばフェルト等の吸収性織
物材料により構成されてもよい。このシールリング64
の内方半径方向端面はトラニオン16が回転する時、ト
ラニオン16の肩部に接触する面を維持する。
シールリング64は上及び下半分64a、64b(第3
図中のの仮想線にて示される)を含む。各半分64a、
64bの各端は相互はぎのカットを有し、その結果、各
端は第3図に示されるように互いに嵌着する。この態様
では、上及び下半分64a、64bはわずかに互いに離
隔若しくは近接する方向に動いてもよく、トラニオンま
たはシールリング64の寸法上の不正確さ、若しくは回
転中に生ずるトラニオンの偏心にもかかわらず。
トラニオン16の肩部に面接触を保証する。従って、上
及び下半分64a、64bの相互に嵌着される端部は、
上及び下半分64a、64bが互いに相対して動くので
、各端部の領域内にて密封整合の損失を防止する。
保持板68(第3図)はベアリングキャップ44に対し
適当位置にてシールリング64の上方部分を保持する。
同様に、保持板70(第2図及び第3図)は溜め46の
外壁に対し適当位置にてシールリング64の下方部分を
保持する。保持板68.70は各々トラニオン16の上
及び下半分の回りに180度延び、側面よりシールリン
グ64を支持する。間隔をおいて複数のねじ付き締付は
具72は保持板68.70を各々ベアリングキャップ4
4及び溜め46の外壁に締め付ける。
締付は具72は段付きボルトであり、このボルトはベア
リングキャンプ44、又は溜め46の壁1こ一定の距離
を締め付けるだけでよく、その結果シールリング64は
わずかな圧力で圧縮、すなわち完全に固定されずに保持
される。複数の孔74(第2図中に1個示される)が締
付は具72を受は入れるためにシールリング64に設け
られる。
孔74は締付は具72の直径13対して過大であり、シ
ールリング64の限られた動きを許容もする。
この態様ではシールリング64は制御された空間内にて
「浮遊」シ、すなわちわずかに動くようにされ、その結
果トラニオン16の偏心回転中、シールリングは常にト
ラニオンの肩部と面接触する。
シールリング64と略同じ幅である帯76は、トラニオ
ン16の肩部に対してシールリングを偏掎するためにシ
ールリングの外直径端に外接する。
帯76の各端部は相互に重なり合い(図示せず)、互い
に対して自由に動き、すなわち滑り、引き続いて記述さ
れる態様にてシールリングが徐々に摩耗することと、ト
ラニオンの偏心運動及び/又は帯に対する偏掎力の適用
とに対応してシールリング64の回りに帯の実効円周を
わずかに増加、あるいは縮小する。このIF76もまた
トラニオン16の肩部にシールリング64の全幅を一様
に係合するように設けられ、それによってシールを改善
する。
ケーブル78は帯76全体に外接し、シールリング64
に対して適当な位置にてこの帯を保持する。第3図に示
されるように、ケーブル78の各端部はスプリング80
.82に取付けられ、このスプリングは各々ブラケット
84.86に取付けられ、次いでベアリングキャップ4
4のフランジ88に固着される。ケーブル78は、帯7
6の回りに360度以上延びるので、ケーブルの部分は
帯の上方部分にわたり並置されること(図示せず)を理
解されたい。張力はスプリング80.82によってケー
ブル78に与えられ、等しく分配された偏掎力を帯76
へ適用する。従って、シールリング64の全内周縁表面
はトラニオン16の肩部に密封係合して維持される。ケ
ーブル78の張力調整はスプリング80.82の張力を
調整することによって、若しくはブラケット84.86
の一方又は両方のフランジ88の円周に沿う移動によっ
て成し遂げられる。
第2図を参照すると、燈芯部材9oはシールリング64
の下方部分に連結され、溜め46内に延びる。燈芯部材
90は溜め46において弓形の一部分として延び、例え
ばフェルト等の吸収性材料、すなわち織物により構成さ
九てもよく、シールリング64へ縫合してもよい。燈芯
部材90の端部は溜め46内の水平位置において、延長
トラフ92によって支持される。バビット42の下方部
分から重力によって通過するベアリングの潤滑剤の一部
分は燈芯部材90上に滴下する。この潤滑剤は燈芯部材
90を通してシールリング64内への毛細管作用によっ
て吸収される。燈芯部材90は連続的かつ自動的に潤滑
剤をシールリング64へ伝達し、それによって外部潤滑
の必要性、すなわち保守なしでシールの継続性及び品質
を改善する。
操作にあたり、ドラム12と、トラニオン16及びリン
グ32とは前述の態様にて回転する。シールリング64
は帯76及びケーブル78によってトラニオンの肩部と
密封係合して偏掎され、上方及び下方保持板68.70
によって側面から支持される。シールリング64、帯7
6及びケーブル78は自由に「浮遊」し、すなわちトラ
ニオン16の偏心運動に応答してわずかに動く。ベアリ
ング潤滑剤はポンプ58によって輸送され、ライン56
を通してバビット42の上方領域へ噴出され、トラニオ
ンの回転によって生ずる摩擦力を軽減する。潤滑剤は重
力によって、かつトラニオン16の回転によってトラニ
オン、バビソト42及びベアリング組立体18の間のベ
アリング面全体にわたって循環する。潤滑剤は溜め46
.48内に集まり、その後戻し口52.54を通してポ
ンプ58へ再循環される。溜め46内の潤滑剤の一部は
飛ぶ部材90によって吸収され、そして結果としてシー
ルリング64に吸収される。
従って、本発明のシール組立体はいくつかの利点を有す
る。例えば、先行技術装置の緊固に挾持されたシールリ
ングは、自由に同軸上に漂い、かつシールリングの摩耗
を調整するためにトラニオンの肩部に合致するよう自由
にシールリング自身を調整し、使用の間並びにミルの熱
膨張及び収縮においても、トラニオンを整列状態に変化
するシールリングによって排除される。シールリングは
トラニオンの特別な寸法、すなわちトラニオンの偏心運
動に応答して互いに近接若しくは離隔する方向に動くこ
とができる合致した半分を含み、故に適切なシールを維
持し、−・方シールリング材料の歪み、摩損及び不均一
な摩耗を最少限にする。
このシールリングもまたトラニオンに対してその外周縁
にてスプリング負荷ケーブル及びシールリングに外接す
る帯によって偏掎され、トラニオンに有効な密封係合を
保証する。偏掎力、すなわちシールリングに作用する張
力は所望のシール品質を維持するために調節され得る。
シールリングの側面支持はシールリングを固定すること
なく、保持板によって与えられる。このシールリングも
またベアリング潤滑剤によって燈芯を通して自動的に潤
滑されシールリング材料が乾燥するのを防止し、摩耗を
軽減する。
修正、変形及び代用の範囲は前記開示内容内に意図され
、いくつかの場合本発明のいくつかの特徴は他の特徴の
対応する使用なしに採用されるであろう。従って、特許
請求の範囲は広く、かつ本発明の範囲に一致する態様に
て解釈されるのが適当である。
【図面の簡単な説明】
第1図は1粒状炭分級器及びミルトラムの間に設けられ
たミルトラニオンに関連する本発明のシール組立体を描
いた一部断面一部正両立面図、第2図は、第1図のシー
ル組立体の一部分解拡大断面図、第3図は、分級器及び
トラニオンの内部部品を除いた第1図のシール組立体の
拡大左端面図を示す。 12・・回転ドラム、16・・トラニオン、60・・シ
ール組立体、64・・シールリング部材、72,76.
78.82・・緊張手段、76.78,82・・外接す
る手段、46・・収集する手段、38,40,42・・
固定部材、46.68,70,72,78.82・・取
付ける手段、56.58・・適用する手段、90・・移
す手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回転ドラムのためのシール組立体であって、該ドラ
    ムに対してドラムと共に回転するために固着されたトラ
    ニオンと、 該トラニオンを支持する固定部材と、 少くとも1個のシールリングと、 該シールリングを前記トラニオンと密封係合して、前記
    固定部材に対して取付ける手段とからなり、 前記取付ける手段は前記トラニオンに対して前記シール
    リングを調整可能に偏掎するための緊張手段を含み、 該緊張手段は前記シールリングの周縁に外接する手段を
    含むことを特徴とする回転ドラムのためのシール組立体
    。 2)回転ドラムのためのシール組立体であって、該ドラ
    ムに対してドラムと共に回転するために固着されたトラ
    ニオンと、 該トラニオンを支持する固定部材と、 前記トラニオンと前記固定部材との間に粉塵の侵入を防
    止するための少なくとも1個のシールリング部材と、 該シールリング部材を前記トラニオンと密封係合して、
    前記固定部材に対して取付ける手段と、 前記固定部材と前記トラニオンとの間に潤滑剤を適用す
    る手段と、 前記固定部材と前記トラニオンとの間に再適用のための
    前記潤滑剤を収集する手段と、 前記収集する手段から前記潤滑剤の一部を前記シールリ
    ングに移す手段とからなることを特徴とする回転ドラム
    のためのシール組立体。
JP2318147A 1990-01-08 1990-11-26 トラニオンのベアリング粉塵シール Expired - Fee Related JPH0674805B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US461,725 1990-01-08

Publications (2)

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US (1) US4966471A (ja)
EP (1) EP0437047B1 (ja)
JP (1) JPH0674805B2 (ja)
AU (1) AU642901B2 (ja)
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