JPH03229074A - 液体通路開閉弁の密閉保持装置 - Google Patents

液体通路開閉弁の密閉保持装置

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Publication number
JPH03229074A
JPH03229074A JP2286290A JP2286290A JPH03229074A JP H03229074 A JPH03229074 A JP H03229074A JP 2286290 A JP2286290 A JP 2286290A JP 2286290 A JP2286290 A JP 2286290A JP H03229074 A JPH03229074 A JP H03229074A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
poppet
pressure
angle
passage
hole surface
Prior art date
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Pending
Application number
JP2286290A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Oshita
淳一 大下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Publication of JPH03229074A publication Critical patent/JPH03229074A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、液体通路開閉弁の密閉保持装置に関する。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]従来の油
等の液体連路の開閉弁は、先端に一段のテーパー加工を
施したポペットを、通路端面の直角のエッチ部に押しつ
けて閉鎖するものであり、通路端面の直角のエッヂ部に
は、できるだけ油洩れを少なくするためコーキング処理
を行なって、0.3〜0.5mmのシート而をもたせて
いる。
しかし、この作業においては、エッチの加工精度保持に
バラツキが多く、不良率が高かった。
さらに、ポペットの離接移動により、コーキング処理を
行なった0、3〜0.5mmのシート面幅が次第に広く
なり、ポペットを抑しつける押圧バネのセット圧が徐々
に低下し所定圧以下でポペットが開くので、圧力9!節
に時間を必要とする等の欠点を有していた。
[課頚を解決するための手段] この発明は、従来装置のこのような不具合を、解消しよ
うとするものであって、次のような技術的手段を講じた
。即ち、ボデー1に開1」する通路2に対し、通路2に
離接移動自在のポペット3と、このポペット3を通路2
方向に押圧する押圧バネ4から成る油通路開閉弁5にお
いて、ポペット3先端部を小さな角度αと、それより大
きな角度βで二段面取りを行なってエッヂ6を構成し、
対応する通路2端面に、ポペット3の角度αより大きく
て角度βより小さな、角Beでテーパー孔面7加工を行
なうと共に、このテーパー孔面7途中に、閉状態時に前
記のポペット3のエッヂ6が位置することを特徴とした
液体通路開閉弁の密閉保持装置の構成とした。
[発明の作用コ 先ず、液圧回路の一部に設けた。圧力設定用のJリーフ
弁として使用時の作用を説明する。
液圧回路の一部と連通ずる通路2か所定圧以トの場合、
ポペット3は押圧バネ4により通路2端面に押しつけら
れ、油通路開閉弁5を閉鎖している。
この閉鎖状態を詳述すると、ポペット3先端部の二段面
取りのエッチ6部が、通路2端而のテーパー孔面7の中
途部に接当して閉鎖している。
次に、液圧回路の内圧が]−昇し所定圧を越えると、押
圧バネ4はポペット3の移動によりこれを介し縮められ
、圧液はテーパー孔面7とエッヂ6間の間隙から低圧側
に排出され、液圧回路の内圧を所定圧力以内に保ち、破
損を防止する開放状態と成る。
圧液が外部に排出され、液圧]u1路内が所定圧以下に
下がると、押圧バネ4により再度ポペット3先端部の二
段面取りのエッチ6部が、通路2g面のテーパー孔面7
の中途部に接当して閉鎖状態に戻る。
次に、この開閉弁5を、逆流防止のチエツク弁として利
用する時の作用を説明する。
通路2側の液圧が、ポペット3の押圧バネ4の押圧力を
越えると、通路2側の液圧はポペット3を押し開けて、
ポペット3側の背部通路に移tj+ L 。
背部通路側に設けたアクチュエーターを動かす。
即ち、通路2側とポペット3側の背部通路の内圧を比較
し、通路2側が高いと流す。
次に、この間弁状態から、アクチュエーター側のポペッ
ト3側の背部通路の内圧が、何かの原因で通路2側と同
圧またはそれ以」二に品くなってい(と、押圧バネ4に
よりポペット3先端部の二段面取りのエッチ6部が、通
路2端而のテーパー孔面7の中途部に接当して閉鎖状態
に変化し、逆止弁として作用する。
[発明の効果コ この発明は、ポペット3先端部を小さな角度αと、それ
より大きな角度βで二段面取りを行なってエッヂ6を構
成し、対応する通路2端而に、ポペット3の角度αより
犬きくで角度βより小さな、角度Oでテーパー孔面7加
工を行ない、このポペット3を押圧バネ4により、テー
パー孔面7途中に閉状態時にエッヂ6が位置するように
接当するから、加工精度が容易に保て、また、従来に比
しエッヂ6のダレが生じないから、長期間の耐久性が向
上し調節時間を必要としない。
[実施例〕 以下に、図面を参照して、この発明の実施例を例示的に
詳しく説明する。ただし、この実施例に記載されている
構成部品の寸法、材質、形状、その相対配置等は、特に
特定的な記載がないかぎりは、この発明の範囲をそれら
のみに限定する趣旨のものではなく、mなる説明例に過
ぎない。
回倒は、この発明を、移動農機の昇降制御部8の、油圧
回路に折り込んだものである。
エンジン(図示せず。)の駆動力により駆動されるポン
プ9により、タンク10内の油が吸入パイプ11と吐出
バイブ12を経てコントロールバルブ」3に達する。
コントロールバルブ13は、抑ボタン(図示せず。)ま
たは操作レバー14の操作により図示しないが、高圧油
を上げ、下げ、中立と正位置に切り替える。
上げ位置にすると、圧油は逆止弁5at!:通ってアク
チュエーターである油圧シリンダー15に達し、内部の
ピストン16を動かし、支点17を中心にリフトアーム
18を上動する。
ドげイ装置にすると、コントロールバルブ13内の油路
が全てタンク10側に開放に成り(図示せず。)、リフ
トアーム18に取付けた作業機(図示せず。)の重量に
より配管19内の圧油が押されてタンク10に排出され
る。
この時、逆止弁5a側の配管19aは逆止弁5aにより
閉鎖され、排出油は絞り弁20側の配管19bを経て排
出される。
この絞り弁20の開度を調節すると、作業機の降ト速度
を種々設定できる。
中立位置では、ポンプ9からの圧油は、全て排出油路2
1を経てタンク10に返され、配管19内の圧油はコン
トロールバルブ13部分で閉鎖されて、作業機の品さ位
置は変デしない。
配管19内から分岐した通路2には、油通路開閉弁5が
取付けられている。
この油通路開閉弁5は、配管19の内圧を一定以下に保
つ、圧力設定用のリリーフ弁として取付けられ、通路2
か所定圧力以内の場合、ポペット3は押圧バネ4により
通路2端10]に押しつけられ、油通路開閉弁5を閉鎖
している。
この閉鎖状態を詳述すると、ポペット:3先端部の小さ
な角度α(園側では、30度。)と、それより大きな角
度β(園側では、70度。)での二段面取りのエッチ6
部が、対応する通路2端而に、ポペット3の角度αより
大きくて角度βより小さな、角度θ(園側では、60度
。)でテーパー孔面7加工を行なった、この端面のテー
パー孔面7の中途部に接当して閉鎖している。
次に、配管工9の内圧が上昇し所定圧を越えると、押圧
バネ4はポペット3の移動によりこれを介し縮められ、
圧液はテーパー孔面7とエッヂ6間の間隙からタンク1
0側に排出され、配管19の内圧を所定圧力以内に保ち
、破損を防止する開放状態と成る。
圧液が外部に排出され、配管工9内が所定圧以トにドが
ると、押圧バネ4により再度ポペット3先端部の二段面
取りのエッチ6部が、通路2端而のテーパー孔面7の中
途部に接当して閉鎖状態に戻る。
園側は、油圧回路で説明したが、液体を利用するもので
あれば、どれでも使用できる。
また、園側はリリーフ弁として説明したが、前後室の圧
力差を感知して開閉するものであれば、逆止弁や定圧弁
や分流弁等にも使用できる。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示すものであって、第1図
は要部の分解側面図、第2図は一部断面した要部の分解
側面図、第3図は一部断面した要部側面図、第4図は全
体の側断面図、第5図は油圧回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ボデー1に開口する通路2に対し、通路2に離接
    移動自在のポペット3と、このポペット3を通路2方向
    に押圧する押圧バネ4から成る油通路開閉弁5において
    、ポペット3先端部を小さな角度αと、それより大きな
    角度βで二段面取りを行なってエッヂ6を構成し、対応
    する通路2端面に、ポペット3の角度αより大きくて角
    度βより小さな、角度θでテーパー孔面7加工を行なう
    と共に、このテーパー孔面7途中に、閉状態時に前記の
    ポペット3のエッヂ6が位置することを特徴とした液体
    通路開閉弁の密閉保持装置。
JP2286290A 1990-01-31 1990-01-31 液体通路開閉弁の密閉保持装置 Pending JPH03229074A (ja)

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JPH03229074A true JPH03229074A (ja) 1991-10-11

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ID=12094523

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1194097A (ja) * 1997-06-30 1999-04-09 Robert Bosch Gmbh 液体の制御のための流量調整弁
JP2015038368A (ja) * 2013-08-19 2015-02-26 株式会社鷺宮製作所 流量制御弁

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1194097A (ja) * 1997-06-30 1999-04-09 Robert Bosch Gmbh 液体の制御のための流量調整弁
JP2015038368A (ja) * 2013-08-19 2015-02-26 株式会社鷺宮製作所 流量制御弁
CN104421436A (zh) * 2013-08-19 2015-03-18 株式会社鹭宫制作所 流量控制阀

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