JPH03229352A - プログラム変更方法 - Google Patents

プログラム変更方法

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JPH03229352A
JPH03229352A JP2024546A JP2454690A JPH03229352A JP H03229352 A JPH03229352 A JP H03229352A JP 2024546 A JP2024546 A JP 2024546A JP 2454690 A JP2454690 A JP 2454690A JP H03229352 A JPH03229352 A JP H03229352A
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JP
Japan
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program
environment
cpu
remote
autonomously
Prior art date
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Application number
JP2024546A
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English (en)
Inventor
Kinji Mori
森 欣司
Yasuo Suzuki
靖雄 鈴木
Tsuneo Kanzaki
神崎 統雄
Hiroaki Fujii
藤井 廣昭
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Hitachi Microcomputer Engineering Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering
    • G06F8/70Software maintenance or management
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F8/00Arrangements for software engineering
    • G06F8/70Software maintenance or management
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements

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  • Software Systems (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Devices For Executing Special Programs (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)
  • Hardware Redundancy (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、分散システムにおいて、プログラム開発、テ
スト、および実行のためのプログラム変更方法に関する
〔従来の技術〕
従来は、ネットワークを介して接続された複数の処理装
置からなる分散システムにおいて、処理装置内の環境に
対応したプログラムだけを処理装置に取込む方法が考え
られていたが、各処理装置が、自らの環境に応じてプロ
グラムを変更して取込む方法は考えられていなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、プログラム構造において、プログラ
ムの処理部と入出力部が分離されていないため、処理装
置内のプログラムで、その入出刃先が処理装置内の環境
に対応しない場合、そのプログラムを該当する処理装置
の環境に対応するプログラムに変更するのは人間が行な
わなければならないという問題があった。
本発明の目的は、各処理装置が自装置内にプログラムを
取り込んで、該当するプログラムの状態から自律的に、
該当するプログラムを自装置内の環境に対応したプログ
ラムに変更するプログラム変更方法を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、処理装置内の異常発生時の環境に
おいて、自律的に、自装置内のプログラムを該環境に対
応したプログラムに変更するプログラム変更方法を提供
することにある。
本発明のさらに他の目的は、処理装置の拡張による環境
変化時に、自律的に、上記プログラムを該環境に対応し
たプログラムに変更するプログラム変更方法を提供する
ことにある。
本発明のさらに他の目的は、各処理装置が自律的に上記
プログラムを自装置内の環境に対応した実行可能なプロ
グラムに変更するプログラム変更方法を提供することに
ある。
本発明のさらに他の目的は、他環境から受け取ったプロ
グラムをその必要容量、必要性能の面から、自律的に自
装置内の環境に合わせたプログラムに変更するプログラ
ム変更方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、(1)各処理装置
が、白肉にプログラムを取り込んで、白肉のプログラム
の状態から自律的に、自白プログラムを自装置内の環境
に対応したプログラムに変更すること、(2)各処理装
置が、自己の処理装置における異常発生時の環境におい
て、自律的に、白肉に存在するプログラムを該環境に対
応したプログラムに変更すること、(3)各処理装置が
、自己の装置の拡張による環境変化時に自律的に、白肉
に存在するプログラムを該環境に対応したプログラムに
変更すること、(4)各処理装置が、自律的に、自己の
装置内に存在するプログラムを自装置内の環境に対応し
た実行可能なプログラムに変更すること、に特徴がある
〔作用〕
上述したように、本発明では、自律的に各処理装置が、
自装置内に存在するプログラムを自装置内の環境に対応
したプログラムに変更するようにしたので、各処理装置
が、自己の環境の異常発生時や、拡張時およびプログラ
ムの実行時に、白肉のプログラムの状態に独自に対応す
ることが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第2図は、本発明が適用されるマルチコンピュータシス
テムの構成を示すもので、コンピュータ10.20. 
 ・・noは、伝送路1を介して相互接続され、データ
及びプログラムを授受する。各コンピュータは、後述す
るように、演算処理装置Lltびにデータ及びプログラ
ムを蓄積するための記憶装置を内蔵しかつ、端末装置1
tll、21.・・・nlに接続される。
第1図は、代表として、コンピュータ10の構成を示す
。処理装置100は、インターフェイス101を介して
伝送路1に接続され、またインターフェイス102を介
して端末装fillに接続される。処理袋*iooは、
また、入力バッファ103、出力バツファ104.プロ
グラム格納メモリ105.データ格納メモリ106.内
容コードテーブル107.メモリ管理テーブル108お
よび自己環境管理テーブル109に接続される。
内容コードテーブル107には、このコンビュータで処
理が可能なプログラムの内容を示すコードが適当な方法
、例えば端末装置11を介してオペレータにより、ある
いは統括用コンピュータから予めセットされる。
第3図に、他の環境から取り込んだプログラムをあるC
PU (コンピュータ)が実行する場合のフローチャー
トを示す。プログラムは、第4図に示す形式のプログラ
ムを実行する場合を考える。
プログラムは、入力部(rcv network ms
gL処理部と出力部(snd netすark msg
)より構成される。
プログラムを実行するCPUには、あらかじめ、第5図
に示す自己環境管理テーブルがセットされているものと
する。自己環境管理テーブルでは、入力環境として、例
えば、1(eyboard + ファイル。
P I / O、network が、また出力環境と
して、CRT 、 PRINTER,ファイル、 P 
I / O、networkがある場合には、I10命
令は第5図の通りにセットされている。次に第3図のフ
ローチャートについて詳細に説明する。ステップ201
では、あるCPUが、自CPUとは異なる環境で、開発
されたプログラムを取り込んだ時に、まず、そのプログ
ラムのオリジナルのIloを確認する。ステップ202
において、CPUは、前述、第5図の自己環境管理テー
ブルを参照し、自己環境下のIloの状態を確認する。
ステップ203では、プログラムのオリジナルのIlo
と自己環境下のIloの現状におけるマツチングを確認
する。第5図では、CPUの自己環境管理テーブルの入
力環境に(rev keyboard m53)の入力
命令が、また、出力環境に(snd CRT msg)
の出力命令があり、方取り込んだプログラムの入力部は
、(rcvkeyboard msg)、出力部は、 
 (snd CRT msg)であり、現状におけるマ
ツチングがあることがわかる。
ステップ204では、ステップ203でプログラムのオ
リジナルI10と現状のマツチングを確認したCPUは
、オリジナルのIloを使うことを確認する。ステップ
205において、CPUは、プログラムをオリジナルI
10で、ローディングスタートする。次に、第3図のス
テップ203で現状とのマツチングがなかった場合につ
いて述べる。
第6図は、CPUの自己環境とプログラムのオリジナル
I10のマツチングがなかった場合にCPUに作成する
リモートI10テーブルの例である。
なお、図中、r、sはそれぞれ入力部(rev) r出
力部(snd )を表わす。
第7図は、第6図のリモートI10テーブルを作成する
場合の手順を示す図である。ここでは、4台のCPU 
(CPUI〜CPU4)が、ネットワークで結ばれてい
る場合を考える。CPU4はIloを持たないために、
CPU4でプログラムを実行する場合は、他のCPU(
CPUI〜CPU3)のIloを利用しなければならな
い。この場合、CPU4は、実行するプログラムの内容
コード900を付したl10)−レイン901をネット
ワーク上に流す。各CPU (CPUI〜CPU3)は
、自白のIloに関するメツセージを順次このI10ト
レイン901に連鎖していく。ネットワークを一巡した
I10トレイン901は、各cpu(CPUI〜CPU
3)のIloに関するメツセージをCPU4に伝える。
CPU4はCPUIにはファイル、CPU2にはCRT
とキーボード、CPU3にはラインプリンター(L/P
)が工10として接続されていることをI10トレイン
901のメツセージ902より認識し、このメツセージ
902から、前述の第6図に示したリモートI10テー
ブルを自白に作成する。
以上の過程を経て得られる前述第6図のリモートI10
テーブルは、各CPUのIloに関する情報を管理する
第8図に、リモートでプログラムのオリジナルI10を
行う場合のフローチャートを示す。プログラムを実行す
るCPUは、CPUの現状環境とプログラムのオリジナ
ルI10のマツチングがないことをチェックし、ステッ
プ301で、CPUは、工10トレインをネットワーク
に流し、他のCPUのIloに関するメツセージを得る
。そしてこのメツセージから自CPU内に第6図と同様
の形式をもつリモートI10テーブルを作成する。
ステップ302では、リモートエ10テーブルに、オリ
ジナルI10があるかどうかを確認する。ステップ30
2でプログラムのオリジナルI10が、リモートI10
に存在すれば、ステップ303において、CPUは、プ
ログラムのオリジナル■10を対応するリモートI10
に変換する。ここでは、プログラムのオリジナルの入力
部(rcvnetwork msg) w出力部(sn
d network msg)を、第6図と同様のリモ
ートI10テーブルより、例えばこの場合は、リモート
I10として他のCPUのキーボード(rec rem
ote keyboard msg)出力部を他のCP
UのCRT (snd remot CRT msg)
としている。次にステップ304では、入出力をリモー
ト110に変換したプログラムをコンパイルする。ここ
で、Iloの変換によりコンパイルエラーが発生したな
らば、プログラムを実行するためにはリモートI10を
再決定しなければならない。
このような場合には、コンパイルエラー発生とともに、
ステップ302に戻ってリモートI10を再決定する。
そして、ステップ304でコンパイルを行い、コンパイ
ルエラーが発生しなければ、ステップ305により、プ
ログラムローディング。
スタートとなる6以上のように、各CPUで、その環境
下において、プログラムのオリジナルI10が、マツチ
ングしない場合には、該CPUは他のCPUのIloを
プログラムの内容コード90を付した工/○トレイン9
1を用いて、他の個別のIloに関する情報を得てこの
情報から、自CP tJ内にリモートI10テーブルを
作成する。
このリモートI10テーブルにより、オリジナルI10
を同様のリモートI10に変換いてプログラムを実行す
る。次にリモートI10テーブルにオリジナルI10が
なかった場合について説明する。オリジナルI10がリ
モートI10にない場合は、CPUは、次に自己の中に
代替となる工10がないかを調べる。
第9図に、自己代替ついてのフローチャートを示す。第
8図のステップ302で、CPUは、自己のリモートI
10テーブルに、プログラムのオリジナルI10が存在
しないことを確認すると、第9図のステップ404で自
己代替のIloが存在するかをチェックするために、第
10図に示す様な自己代替管理テーブルを作成する。自
己代替管理テーブルでは例えば、自己代替入力環境とし
て、 keyboard、ファイル、 P I / O
、networkが、また、自己代替出力環境として、
CRT、PRINTER。
P I / O、networkがある場合には、工1
0命令がセットされる。第9図のステップ402におい
て、CPUは、自己代替管理テーブルにより1代替があ
れば、ステップ404を行う。例えば、プログラムのオ
リジナル入力が、キーボード(rev keyboar
d +*sg) 、出力がCRT (and CRTm
sg)である場合の代替を、それぞれファイル(rev
 ファイルmsg) +プリンタ (snd PRIN
TERmsg)としている。なお、ステップ403で入
出力代替が、複数ある場合には、第1111に示す様な
使用順序テーブルを作成し、例えば、入力代替としては
、keyboard 、ファイル、 P I / O、
networkの順序で、CPUに存在する代替を決定
してもよいし、また、ステップ405のように可能な代
替をCRT 、 PRINTERなどにより、人間に間
合わせて決定してもよい。この場合、代替を指定しなけ
ればデフオールド値を設定する。このようにして、代替
を決定すると、次に、ステップ406で、入出力をCP
Uの自己代替に変換したプログラムをコンパイルする。
ここで、Iloの変換によりコンパイルエラーが発生し
たならば、プログラムを実行するためには自己代替を再
決しなければならないにのような場合には、コンパイル
エラーを発生とともに、ステップ402に戻ってリモー
トI10を再決定する。そして、ステップ406でコン
パイルを行い、コンパイルエラーが発生しなければ、ス
テップ407により、プログラムローディング、スター
トとなる。以上のように、プログラムのオリジナルI1
0が、該CPU及び他のCPUの環境に、マツチングし
ない場合には、該CPUは、プログラムのオリジナルI
10を自己の代替I10に変換してプログラムを実行す
る。
次に、プログラムのオリジナルI10の代替となるIl
oがCPUの自己代替にない場合について対処するリモ
ート代替について説明する。
第12図に、リモート代替についてのフローチャートを
示す。第9図のステップ402で、CPUは、自己代替
管理テーブルに、プログラムの代替I10が存在しない
ことを確認すると、第12図のステップ501でリモー
ト代替のIloが存在するかどうかをチェックするため
に、第13図に示すようなリモート代替管理テーブルを
作成する。
第14図は、第13図のリモート代替管理テーブルを作
成する場合の手順を示す図である。ここでは、4台のC
PU(CPτ〕1〜cpτ2〕4)が。
ネットワークで結ばれている場合を考える。CP U 
4はIloを持たないために、CPU’4で、第13図
に示す。入力がキーボード(rev keyboard
 tasg)、。
出力がCRT (snd CRT msg)であるプロ
グラムを実行する場合、他のCPU(CPU]〜CPU
3)のIloを利用しなければならない、ここでネット
ワーク上のどのCPUにもプログラムのオリジナル出力
ない場合を考えるやこの場合、CP tJ 4は、実行
するプログラムの内容コード900を付したl10)−
レイン901をネットワーク上に流す。各CPU (C
PUI〜CPU3)は、自白のリモート代替に関するメ
ツセージを順次このI10トレイン901に連鎖してい
く、ネットワークを一巡したI10トレイン901は、
各CPU(CPU1〜CPU3)(7)I104C関す
ルメッセージをCPU4に伝える。CPU4では、CP
U 1にはPRINTER、CP U 2にはファイル
、CPU3にはPIloが、リモート代替I10として
接続されていることをI10トレイン901のメツセー
ジ902より認識し、このメツセージ902から、前述
の第13図に示すリモート代替管理テーブルを自白に作
成する。
以上の過程を経て得られる前述第13図のリモート代替
管理テーブルは、各CPUの代替I10に関する情報を
管理する。
第12図のステップ502で、プログラムのオリジナル
I10に対して第13図に示すリモート代替管理テーブ
ルにリモート代替があるならば、ステップ504に進む
、ステップ504では、この場合プログラムのオリジナ
ル出力(snd CRT msg)をリモート代替出力
(snd PRINTERmsg)としている。なおリ
モート入出力代替が、複数ある場合は。
ステップ503のように先に述べた第11図と同様の使
用順序テーブルや、ステップ405のように人間に対す
る間合わせにより可能なリモート代替を決定してもよい
、この場合、代替を指定しなければ、デフオールド値を
設定する。このようにして代替を決定すると、次にステ
ップ505で入出力をリモート代替に変換したプログラ
ムをコンパイルする。ここでIloの変換によりコンパ
イルエラーが発生したならば、プログラムを実行するた
めにはりモート代替を再決定しなければならない。この
ような場合には、コンパイルエラー発生とともに、ステ
ップ502に戻って、リモート代替I10を再決定する
。そして、ステップ505でコンパイルを行い、コンパ
イルエラーが発生しなければ、ステップ506により、
プログラムローティング、スタートとなる1以上のよう
にプログラムのオリジナルI10を、該CPU以外のC
PUでリモート代替I10に変換してプログラムを実行
する。またプログラムのオリジナルI10の代替が、ネ
ットワーク上のどのCPUにも存在しない場合は、ステ
ップ507のように入出力をネットワークとして、入力
(rcv network msg)、出力(snd 
network msg)としてプログラムを実行する
なお、プログラムのコンパイル、ローディングにあたっ
ては、以下を考慮して行う。
第15図に、プログラムの形式について示す。
プログラム1000は、内容コード1001.アプリケ
ーションプログラム1002.プログラム情報1005
として、プログラム容量1003(バイト)、必要性能
1004 (MIPS値)、およびプログラム本体10
06より構成される。
第16図に、プログラム1000をコンパイルする場合
の評価および操作手順のフローチャートを、示す。第1
51ii!より、プログラム1000には、プログラム
情報1005としてプログラムが必要とする性能がデー
タの中に入っている。その必要性能1004として、例
えば、MIPS値を用いる。ステップ601では、CP
Uはプログラム1000の必要性能(M I P S値
)1004をチェックする。一方、CPUは、自己環境
のパラメータテーブルに性能値を持っているものとする
ステップ602では、CPUはこの自己環境のパラメー
タテーブルの性能値(ここではβとする)をチェックす
る。ステップ603では、必要性能”(MIps値)1
004とCPUの自己環境の性能値(fj)を比較し、
プログラムの必要性能゛(M工P$)1004が性能値
(β)より小であればプログラムをそのままコンパイル
する。そうでなければ、ステップ604において、プロ
グラム1000を変更する。この場合、プログラム10
00の中で繰り返し計算を、■第15図のMIPS値の
比、あるいは■所定の比で少なくして、プログラム10
00の必要性能1004を自己の環境に合わせる。
次に第15図より、プログラムのローディングについて
説明する。第15図より、プログラム1000には、プ
ログラム情報10o5として、プログラム容量(バイト
)1003がデータの中に入っている。その容量が、C
PUの自己環境テーブルの所定の容量より小さければ、
コアメモリ常駐とする。また、プログラム容量1003
が上記所定の容量より大きければ、ディスクへ格納(コ
ア非常駐)とする。つまり、前者は常駐エリアにローデ
ィングし、後者は非常駐エリアにローディングする。
以上、CPUは、他環境から受け取ったプログラムをそ
の必要容量、必要性能の面から自律的に自己の環境に合
わせて、コンパイル、ローディングを行う。
本実施例によれば、(1)各処理装置が、自装置内のプ
ログラムをチェックし、それらの状態から自律的に、プ
ログラムを自装置内の環境に対応したプログラムに変更
すること、(2)各処理装置が自己の装置内における異
常発生時の環境において、自律的に、プログラムを自装
置内の環境に対応したプログラムに変更すること、(3
)各処理装置が自己の装置の拡張による環境変化時に、
自律的にプログラムを自装置内の環境に対応したプログ
ラムに変更すること、(4)各処理装置が自装置内のプ
ログラムをその環境に対応した実行可能なプログラムに
変更し稼動することができる。
また各処理装置が、負荷過大及び過小時に、独自に対応
することが可能となる。
C発明の効果〕 本発明によれば、自律的に各CP’Uが、自cpu内に
存在するプログラムを自CPU内の環境に対応した入出
力部を持つプログラムに変更するようにしたので、各C
PUの環境にかかわらず、プログラムを稼動することが
できる。
また、各CPUが、自CPUに存在するプログラムを、
自己の環境の異常発生時や、拡張時に独自に対応したプ
ログラムに変更しプログラムを稼動することができる。
また、各CPUが他から受け取ったプログラム゛をその
必要容量、必要性能の面から自律的に自己の環境に合わ
せて、コンパイル、ローディングすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されるマルチコンピュータシステ
ム中の1台のコンピュータの構成のブロックダイヤグラ
ム、第2図は本発明が適用されるマルチコンピュータシ
ステムの全体構成を示すブロックダイヤグラム、第3図
は他の環境から取り込んだプログラムをあるCPUが実
行する場合のフローチャート、第4図はプログラム形式
を示す図、第5図は自己環境管理テーブルを示す図、第
6図はリモートI10テーブルを示す図、第7図はリモ
ートI10テーブル作成手順を示す図、第8図はリモー
トでプログラムのオリジナルI10を行う場合のフロー
チャート、第9図は自己代替を行う場合のフローチャー
ト、第10図は自己代替管理テーブルを示す図、第11
図は使用順序テーブルを示す図、第12図はリモート代
替フローチャート、第13図はリモート代替管理テーブ
ルを示す図、第14図はリモート代替管理テーブルを作
成する手順図、第15図はプログラム構成図。 第16図はプログラムコンパイル時のフローチャートで
ある。 1・・・伝送路、10,20.no・・・コンピュータ
。 11.21.nl・・・端末装置、100・・処理装置
、105・・プログラム#4納メモリ、】o゛7・・内
容コードテーブル、108・・・メモリ管理チー・プル
。 ]09・・・自己環境管理テーブル、90]・・・l1
0(−レイン。 第 図 第 図 ■ 図 亨 図 冨 5 図 第 図 ′−/P RT キーホ゛−F ファイ1し ■ 図 窩 凹 猾 lθ 図 猶 1 第 Z 図 巣 3 図 茅 14 国 第 5 寥 6 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ネットワークを介して複数の処理装置が接続され、
    該処理装置間のプログラム伝送を行う分散処理システム
    において、各処理装置が自装置内にプログラムを取り込
    んで、該プログラムをチェックし、自律的に、該プログ
    ラムを自装置内の環境で稼動できるプログラムに変更す
    ることを特徴とするプログラム変更方法。 2、各処理装置が自己の装置内における異常発生時の環
    境において、自律的に、自装置内の上記プログラムを該
    環境に対応したプログラムに変更することを特徴とする
    請求項1記載の分散処理システムのプログラム変更方法
    。 3、各処理装置が自己の装置の拡張による環境変化時に
    、自律的に、上記プログラムを該環境に対応したプログ
    ラムに変更することを特徴とする請求項1記載の分散処
    理システムのプログラム変更方法。 4、上記プログラムを自装置内の環境に対応した実行可
    能なプログラムに変更することを特徴とする請求項1〜
    3のいずれか記載の分散処理システムのプログラム変更
    方法。 5、上記プログラムの必要とする性能によつて、必要と
    する性能を満たさない場合、プログラム側を変更するこ
    とを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3記載の
    分散処理システムのプログラム変更方法。 6、他環境から受け取つたプログラムをその必要容量、
    必要性能の面から、自律的に自装置内の環境に合わせる
    ことを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3記載
    の分散処理システムのプログラム変更方法。
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