JPH03229395A - カップ式自動販売機の飲料温度調節装置 - Google Patents
カップ式自動販売機の飲料温度調節装置Info
- Publication number
- JPH03229395A JPH03229395A JP2564790A JP2564790A JPH03229395A JP H03229395 A JPH03229395 A JP H03229395A JP 2564790 A JP2564790 A JP 2564790A JP 2564790 A JP2564790 A JP 2564790A JP H03229395 A JPH03229395 A JP H03229395A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- hot water
- cold water
- warm water
- drink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、顧客が飲料の温度を選択することができる
カップ式自動販売機に関する。
カップ式自動販売機に関する。
従来のカップ式自動販売機では、顧客が飲料の温度を選
択すると、温水タンクおよび原料タンクよりカップに吐
出された温水と原料との混合の飲料が選択された所望の
温度となるように、冷水タンクから所定量の冷水も併せ
てカップ内に吐出される。上記した冷水の吐出量は選択
温度に応じて設定されており、冷水の吐出量が少なけれ
ば飲料は熱くなり、多ければぬるくなって販売される飲
料を所望の温度にしている。
択すると、温水タンクおよび原料タンクよりカップに吐
出された温水と原料との混合の飲料が選択された所望の
温度となるように、冷水タンクから所定量の冷水も併せ
てカップ内に吐出される。上記した冷水の吐出量は選択
温度に応じて設定されており、冷水の吐出量が少なけれ
ば飲料は熱くなり、多ければぬるくなって販売される飲
料を所望の温度にしている。
ところが従来のカップ式自動販売機においては、温水温
度は一定温度に保たれているわけではなく、温水タンク
内の温水温度が上下しても選択温度に応じて設定された
冷水の量を吐出しているため、販売される飲料の温度も
温水温度に追従して変化していた。
度は一定温度に保たれているわけではなく、温水タンク
内の温水温度が上下しても選択温度に応じて設定された
冷水の量を吐出しているため、販売される飲料の温度も
温水温度に追従して変化していた。
この発明は、温水タンク内の温水温度の変化に関係なく
、販売飲料の温度を所望の温度にすることができるカッ
プ式自動販売機の飲料温度調整装置を提供することを目
的とする。
、販売飲料の温度を所望の温度にすることができるカッ
プ式自動販売機の飲料温度調整装置を提供することを目
的とする。
上記課題を解決するために、この発明では、原料タンク
内のシロップまたは粉末原料と温水タンク内の温水とを
所定量づつ吐出し混合するとともに、冷水タンクより冷
水を吐出して所望の飲料温度とするカップ式自動販売機
において、飲料の温度を選択する飲料温度選択手段と、
前記タンク内の温水および冷水の温度を検出する温度検
出手段と、標準飲料温度21カップ分の全吐出量および
温水バルブ、冷水バルブの単位時間当たりの吐出量を設
定する設定手段と、前記設定手段によって設定された設
定内容を記憶する記憶手段と、前記飲料温度選択手段に
応じて前記温度検出手段および記憶手段により温水バル
ブ、冷水バルブの開放時間を演算する演算手段と、前記
演算手段での演算結果から前記各バルブの開放時間を制
御するバルブ制御手段とを備えたものとする。
内のシロップまたは粉末原料と温水タンク内の温水とを
所定量づつ吐出し混合するとともに、冷水タンクより冷
水を吐出して所望の飲料温度とするカップ式自動販売機
において、飲料の温度を選択する飲料温度選択手段と、
前記タンク内の温水および冷水の温度を検出する温度検
出手段と、標準飲料温度21カップ分の全吐出量および
温水バルブ、冷水バルブの単位時間当たりの吐出量を設
定する設定手段と、前記設定手段によって設定された設
定内容を記憶する記憶手段と、前記飲料温度選択手段に
応じて前記温度検出手段および記憶手段により温水バル
ブ、冷水バルブの開放時間を演算する演算手段と、前記
演算手段での演算結果から前記各バルブの開放時間を制
御するバルブ制御手段とを備えたものとする。
この発明によれば、設定手段で設定された内容と温度検
出手段で検出された温水温度および冷水温度から温水、
冷水バルブの開放時間を演算することにより、温水、冷
水バルブを制御して飲料を所望の温度とする。
出手段で検出された温水温度および冷水温度から温水、
冷水バルブの開放時間を演算することにより、温水、冷
水バルブを制御して飲料を所望の温度とする。
[実施例〕
第1図にこの発明の構成図を示す。図において、■は押
釦検出装置であり、商品選択釦2および飲料温度選択釦
3が押されたかどうかを検出する。
釦検出装置であり、商品選択釦2および飲料温度選択釦
3が押されたかどうかを検出する。
6は温水タンク4内の温水温度を検出する温水温度セン
サ、7は冷水タンク5内の冷水温度を検出する冷水温度
センサ、8は温水タンク4内の温水を吐出するための温
水バルブ、9は冷水タンク5内の冷水を吐出するための
冷水バルブである。、10は設定装置で入力用のキーボ
ード10a9表示器10bを備えていて、この設定装置
IOで設定された内容は記憶装置11に記憶される。1
2は演算装置であり、飲料温度選択釦3で選択された温
度に応して温水温度、冷水温度および設定内容からバル
ブの開放時間を演算する。13は演算装置12の演算結
果からバルブの開放時間を制御するバルブ制御装置であ
る。
サ、7は冷水タンク5内の冷水温度を検出する冷水温度
センサ、8は温水タンク4内の温水を吐出するための温
水バルブ、9は冷水タンク5内の冷水を吐出するための
冷水バルブである。、10は設定装置で入力用のキーボ
ード10a9表示器10bを備えていて、この設定装置
IOで設定された内容は記憶装置11に記憶される。1
2は演算装置であり、飲料温度選択釦3で選択された温
度に応して温水温度、冷水温度および設定内容からバル
ブの開放時間を演算する。13は演算装置12の演算結
果からバルブの開放時間を制御するバルブ制御装置であ
る。
このような構成において、設定装置10のキーボード1
0aにより標準飲料温度T0,1カップ分の全吐出量W
、温水バルブ8の単位時間当たりの温水吐出量Kh、冷
水バルブ9の単位時間当たりの冷水吐出量Kcを入力し
て、記憶装置11に上記設定内容を記憶させる。ここで
選択温度Tを飲料温度選択i口3で選択すると、温水温
度センサ6および冷水温度センサ7がそれぞれ温水温度
Th、冷水温度Tcを検出する。演算装置12では、上
記した設定値および検出温度から所望の選択温度Tとな
る温水バルブ8の開放時間whtおよび冷水バルブ9の
開放時間W c tを求める演算を行う。この演算は以
下の通りである。
0aにより標準飲料温度T0,1カップ分の全吐出量W
、温水バルブ8の単位時間当たりの温水吐出量Kh、冷
水バルブ9の単位時間当たりの冷水吐出量Kcを入力し
て、記憶装置11に上記設定内容を記憶させる。ここで
選択温度Tを飲料温度選択i口3で選択すると、温水温
度センサ6および冷水温度センサ7がそれぞれ温水温度
Th、冷水温度Tcを検出する。演算装置12では、上
記した設定値および検出温度から所望の選択温度Tとな
る温水バルブ8の開放時間whtおよび冷水バルブ9の
開放時間W c tを求める演算を行う。この演算は以
下の通りである。
温水吐出量をWh、冷水吐出量をWcとして、熱量保存
の法則より W−T=Wh−T h +Wc −T c −(1
)となり、また全吐出量Wより W = W h + W c −(2)となる。式(
1) (2)より温水吐出量whはWh=W・ (T−
Tc)/ (Th−Tc)−(3)となり、式(2)よ
り冷水吐出量WcはWc=W−Wh ・・(4) となる。この求められた温水吐出量Wh、冷水吐出量W
cから温水バルブ8の開放時間wht、冷水バルブ9の
開放時間Wctは次のようになる。
の法則より W−T=Wh−T h +Wc −T c −(1
)となり、また全吐出量Wより W = W h + W c −(2)となる。式(
1) (2)より温水吐出量whはWh=W・ (T−
Tc)/ (Th−Tc)−(3)となり、式(2)よ
り冷水吐出量WcはWc=W−Wh ・・(4) となる。この求められた温水吐出量Wh、冷水吐出量W
cから温水バルブ8の開放時間wht、冷水バルブ9の
開放時間Wctは次のようになる。
Wht=Wh/Kh ・・・(5)
Wct=Wc/Kc −(6)
ただし、選択温度Tが温水温度センサ6で検出した温水
温度Th以上(T≧Th)であればwh=w ・・・
(7) W c = O・・・(8) とする。
温度Th以上(T≧Th)であればwh=w ・・・
(7) W c = O・・・(8) とする。
なお、飲料温度選択釦3が押されなかったときは、標準
飲料温度Toとして販売が行われる。標準飲料温度To
はあらかじめ設定装置10によって設定されており、標
準飲料温度Toとなるように上述と同様の演算が演算装
置12で行われ、温水バルブ8の開放時間whtおよび
冷水バルブ9の開放時間W c tを決定する。
飲料温度Toとして販売が行われる。標準飲料温度To
はあらかじめ設定装置10によって設定されており、標
準飲料温度Toとなるように上述と同様の演算が演算装
置12で行われ、温水バルブ8の開放時間whtおよび
冷水バルブ9の開放時間W c tを決定する。
以上のような演算結果からバルブ制御装置13が温水バ
ルブ8.冷水バルブ9の開放時間の制御を行い温水およ
び冷水を吐出し、図示していない原料と混ぜ合わせて選
択された温度の飲料を提供する。
ルブ8.冷水バルブ9の開放時間の制御を行い温水およ
び冷水を吐出し、図示していない原料と混ぜ合わせて選
択された温度の飲料を提供する。
この発明によれば、飲料温度が選択された際には、温水
タンク、冷水タンク内の温水、冷水の温度を検出し、こ
の検出した温度と設定内容から温水吐出量および冷水吐
出量(温水バルブ、冷水バルブの開放時間)を演算する
ことにより、温水。
タンク、冷水タンク内の温水、冷水の温度を検出し、こ
の検出した温度と設定内容から温水吐出量および冷水吐
出量(温水バルブ、冷水バルブの開放時間)を演算する
ことにより、温水。
冷水温度の変化に関係なく販売される飲料の温度を常に
選択された温度とすることができるので飲料の温度管理
を精度よく行うことができる。
選択された温度とすることができるので飲料の温度管理
を精度よく行うことができる。
第1図はこの発明の実施例の構成図である。
3・・・飲料温度選択釦、6・・・温水温度センサ、7
・・・冷水温度センサ、8・・・温水バルブ、9・・・
冷水バルブ、IO・・・設定装置、11・・・記憶装置
、12・・・演算装置、13・・・バルブ制御装置。
・・・冷水温度センサ、8・・・温水バルブ、9・・・
冷水バルブ、IO・・・設定装置、11・・・記憶装置
、12・・・演算装置、13・・・バルブ制御装置。
Claims (1)
- 原料タンク内のシロップまたは粉末原料と温水タンク内
の温水とを所定量づつ吐出し混合するとともに、冷水タ
ンクより冷水を吐出して所望の飲料温度とするカップ式
自動販売機において、飲料の温度を選択する飲料温度選
択手段と、前記タンク内の温水および冷水の温度を検出
する温度検出手段と、標準飲料温度、1カップ分の全吐
出量および温水バルブ、冷水バルブの単位時間当たりの
吐出量を設定する設定手段と、前記設定手段によって設
定された設定内容を記憶する記憶手段と、前記飲料温度
選択手段に応じて前記温度検出手段および記憶手段によ
り温水バルブ、冷水バルブの開放時間を演算する演算手
段と、前記演算手段での演算結果から前記各バルブの開
放時間を制御するバルブ制御手段とを備えたことを特徴
とするカップ式自動販売機の飲料温度調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025647A JP2595744B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カップ式自動販売機の飲料温度調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025647A JP2595744B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カップ式自動販売機の飲料温度調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229395A true JPH03229395A (ja) | 1991-10-11 |
| JP2595744B2 JP2595744B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=12171623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025647A Expired - Fee Related JP2595744B2 (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | カップ式自動販売機の飲料温度調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595744B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174182U (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-20 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2025647A patent/JP2595744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174182U (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595744B2 (ja) | 1997-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060138246A1 (en) | Electronic kitchen dispensing faucet | |
| JP2595744B2 (ja) | カップ式自動販売機の飲料温度調節装置 | |
| JP2626086B2 (ja) | 自動販売機の飲料加熱装置 | |
| KR102114948B1 (ko) | 아이스 음료 냉온장 자동판매기 및 그 제어방법 | |
| JP4049843B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP3213421B2 (ja) | カップ式自動販売機の飲料供給制御装置 | |
| JP2003054698A (ja) | 定量注出装置 | |
| JP2753068B2 (ja) | 自動販売機の冷却制御装置 | |
| JP3768012B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JP2003067828A (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JP2703486B2 (ja) | 飲料自動販売機 | |
| KR20020074969A (ko) | 라면 자동판매기 | |
| KR200141114Y1 (ko) | 음료 자동판매기의 음료온도 보상장치 | |
| KR100351948B1 (ko) | 자동판매기의얼음투출량조절방법 | |
| KR0149538B1 (ko) | 자동판매기의 연속판매방법 | |
| JP2811973B2 (ja) | 自動販売機の氷吐出量制御装置 | |
| JPH0410189A (ja) | 飲料自動販売機の制御装置 | |
| JPH03125297A (ja) | 飲料ディスペンサにおける液体注出制御方法 | |
| JPS6012205Y2 (ja) | 自動販売機 | |
| KR200383255Y1 (ko) | 자동판매기 | |
| JPH04241698A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS6077294A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH08106575A (ja) | 粉末ディスペンサの制御装置 | |
| KR19990055535A (ko) | 자동판매기의 온수공급장치 및 방법 | |
| JPH03171289A (ja) | 自動販売機の制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |