JPH0410189A - 飲料自動販売機の制御装置 - Google Patents

飲料自動販売機の制御装置

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Publication number
JPH0410189A
JPH0410189A JP11339590A JP11339590A JPH0410189A JP H0410189 A JPH0410189 A JP H0410189A JP 11339590 A JP11339590 A JP 11339590A JP 11339590 A JP11339590 A JP 11339590A JP H0410189 A JPH0410189 A JP H0410189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cold water
hot water
temperature
timer
amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP11339590A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Takahashi
裕司 高橋
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カップ容器に飲料を供給して販売を行う飲料
自動販売機の制御装置に関するものである。
従来の技術 近年、複数の粉末原料を調合し販売する自動販売機は飲
料購入者の好みによシ販売商品の粉末原料を増減できる
ことが要求されておシ、増減量制御方式が種々発明され
ている(例えば特開昭69−118896号公報)。こ
の種の自動販売機に於いて、飲料購入者の好みに合わせ
て販売できる物は、コーヒー量、クリーム量、砂糖量、
湯量だけであった。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記従来の構成では、コーヒー量。
クリーム量、砂糖量、湯量の増減を選択でき、購入者の
好みに対応したものになっているが、購入者の好みに合
った温度については対応されていないという欠点を有し
ていた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、購入者の好
みに合った温度で商品を販売することができる飲料自動
販売機の制御装置を提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段 この目的を達成するために本発明の飲料自動販売機の制
御装置は、湯を蓄える湯タンクと、冷水を供給する為の
冷水タンクと、湯タンクの湯温を測定する湯温測定装置
と、冷水タンクの冷水温を測定する冷水温測定装置と、
湯を指定量出す為の湯タイマーと、冷水を指定量供給す
る為の冷水タイマーと、飲料購入者が商品の希望温度を
指示する温度設定手段と、湯温測定装置と冷水温測定装
置からの温度情報によシ湯量と冷水量の混合比を演算し
温度設定手段により指示された温度となるよう、それぞ
れの供給時間を決定する演算制御装置とを有する。
作  用 本発明は上記構成によって、温度設定手段により指示さ
れた温度になるよう湯温測定装置と冷水温測定装置から
の温度情報により湯量と冷水量の混合比を演算制御装置
にて演算性ない、それぞれの供給時間を決定し、湯タン
クから湯を、冷水タンクにより冷水を供給することによ
って購入者が指示した温度で商品を販売することが出来
る。
実施例 以下、第1図と第2図を用いて、本発明の一実施例を説
明する。第1図は本発明の一実施例としての回路構成を
示すブロック図、第2図は第1図の動作を説明するフロ
ーチャートである。
第1図に於いて、1は飲料購入者が商品の希望温度を指
示する温度指示スイッチ(温度設定手段)、2は複数の
商品から販売する商品を選択する商品選択スイッチ、3
は湯を指定量供給する為の湯タイマー、4は冷水を指定
量供給する為の冷水タイマー、6は湯タンクの温度を測
定する湯温測定装置、6は湯を蓄えておく湯タンク、7
は湯タンクから湯を供給させる湯弁、8は冷水タンクの
温度を測定する冷水測定装置、9は冷水を供給する為の
冷水タンク、1oは冷水を供給させる冷水量、11は原
料を搬出させる原料搬出モータ、12は湯量と冷水量の
混合比を演算し湯タイマーと冷水タイマー値を決定する
演算制御装置で前記温度指示スイッチ1から原料搬出モ
ータ11までの構成部品が接続されている。
第2図に従って、上記構成を有する自動販売機の動作に
ついて説明する。
まず、商品選択スイッチ2が操作されたかを判断しくS
l)、操作されていれば選択された飲料が温度調整可能
飲料か判断しくS2)、温度調整可能飲料ならば温度指
示スイッチ1により温度が指示されたかを判断しくS3
)、温度指示スイッチ1で温度が指示されていれば湯温
測定装置6と冷水温測定装置8で湯温と冷水温を測定す
る(S4)、測定した湯温又は冷水温が指示されている
温度に達しているか判断しくS5)を指示されている温
度に達していなければ、指示されている温度になるよう
に湯量と冷水量の混合比を演算制御装置12により演算
し、演算した結果、湯量と冷水量から湯弁7と冷水弁1
0を開く時間を決定し、湯タイマー3と冷水タイマー4
に設定する(S6)。演算が終了すると原料を原料搬出
モータ11により搬出し湯タイマー3と冷水タイマー4
の時間だけ湯弁と待機状態に戻る。温度調整可能飲料で
ない時(S2)、温度指示スイッチ1が操作されていな
い時(S3)、温度が指定温度に達している時(S5)
は通常温度販売を行なう(S8)。商品選択スイッチ2
が操作されていなければ待機状態に戻る(Sl)。
以上のように本実施例によれば、温度指示スイッチ1で
指示された温度にする為に、湯温測定装置5と冷水温測
定装置8からの温度情報を基に、湯タンク6から供給す
る湯量と冷水タンク9により供給される冷水量の混合比
を演算制御装置12により演算し、湯弁7と冷水弁10
を開く時間を決定し湯タイマー3と冷水タイマー4に設
定し湯弁7と冷水弁1Qを湯タイマー3と冷水タイマー
4に6定された時間だけ開き、湯と冷水を供給する事に
よシ指示された温度の飲料を提供する事を可能とする。
発明の効果 以上のように本発明の飲料自動販売機の制御装置は、湯
を蓄える湯タンクと、冷水を抽出する為の冷水タンクと
、湯タンクの湯温を測定する湯温測定装置と、冷水タン
クの冷水温を測定する冷水温測定装置と、湯を指定量供
給する為の湯タイマーと、冷水を指定量供給する為の冷
水タイマーとで、飲料購入者が商品の希望温度を指示す
る温度設定手段と、湯温測定装置と冷水温測定装置から
の温度情報により湯量と冷水量の混合比を演算し前記温
度設定手段により指示された温度となるよう、それぞれ
の供給時間を決定する演算制御装置とで温度指示スイッ
チで指示された温度にする為に、湯温測定装置と冷水温
測定装置からの温度情報を基に、湯タンクから供給する
湯量と冷水タンクによシ供給される冷水量の混合比を演
算制御装置により演算し、湯弁と冷水弁を開く時間を決
定し湯タイマーと冷水タイマーに設定し湯弁と冷水弁を
湯タイマーと冷水タイマーに設定された時間だけ開き、
湯と冷水を供給する事によシ指示された温度の飲料を提
供する事が可能となる優れた飲料自動販売機の制御装置
を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における飲料自動販売機の制
御装置のブロック図、第2図は第1図のフローチャート
である。 1・・・・・・温度指示スイッチ(温度設定手段)、2
・・・・・・商品選択スイッチ、3・・・・・・湯タイ
マー、4・・・・・・冷水タイマー、5・・・・・・湯
温測定装置、6・・・・・・湯タンク、7・・・・・・
湯弁、8・・・・・・冷水温測定装置、9・・・・・・
冷水タンク、10・・・・・・冷水弁、11・・・・・
・原料搬出モータ、12・・・・・・演算制御装置。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか16眉タ
ンク 1弁 ;々水9′/り ;f?*葺 IjP!P%喬田モータ 第2図 1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 湯を蓄える湯タンクと、冷水を抽出する為の冷水タンク
    と、前記湯タンクの湯温を測定する湯温測定装置と、前
    記冷水タンクの冷水温を測定する冷水温測定装置と、湯
    を指定量供給する為の湯タイマーと、冷水を指定量供給
    する為の冷水タイマーとを備えている飲料自動販売機に
    於いて、飲料購入者が商品の希望温度を指示する温度設
    定手段と、前記湯温測定装置と冷水温測定装置からの温
    度情報により湯量と冷水量の混合比を演算し前記温度設
    定手段により指示された温度となるよう、それぞれの供
    給時間を決定する演算制御装置とを有することを特徴と
    した飲料自動販売機の制御装置。
JP11339590A 1990-04-27 1990-04-27 飲料自動販売機の制御装置 Pending JPH0410189A (ja)

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JP11339590A JPH0410189A (ja) 1990-04-27 1990-04-27 飲料自動販売機の制御装置

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JPH0410189A true JPH0410189A (ja) 1992-01-14

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