JPH03229396A - 店舗edp業務処理収集分析システム - Google Patents
店舗edp業務処理収集分析システムInfo
- Publication number
- JPH03229396A JPH03229396A JP2552890A JP2552890A JPH03229396A JP H03229396 A JPH03229396 A JP H03229396A JP 2552890 A JP2552890 A JP 2552890A JP 2552890 A JP2552890 A JP 2552890A JP H03229396 A JPH03229396 A JP H03229396A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンビニエンドストア、外食産業、専門店等の
チェーン展開を行っている店舗におけるEDP (El
ectronic Data Processin
g)Is器の障害情報の収集および分析に関し、特に店
舗のEDP機器と本部のEDP機器とがオンライン回線
を介して接続された店舗EDP業務処理収集分析システ
ムに関する。
チェーン展開を行っている店舗におけるEDP (El
ectronic Data Processin
g)Is器の障害情報の収集および分析に関し、特に店
舗のEDP機器と本部のEDP機器とがオンライン回線
を介して接続された店舗EDP業務処理収集分析システ
ムに関する。
従来、店舗で使用しているEDP機器に障害が発生した
場合には、店舗ではEDP@器をエンドユーザが使用し
ているために、原因追求が遅れたり、原因が不明になっ
たりして、復旧までに時間を要したり、確実な対応がと
れないケースが多かった。そこで、本部側の障害担当者
が、例えば、電話で店舗側のエンドユーザに障害発生時
の状況を聞いたり、それだけでは判断できなかった場合
には遠隔地にある店舗に出掛けていって調査をしたりし
て対応をとっていたが、多くの店舗側のエンドユーザは
障害発生後に時間が経過してから本部側の障害担当者に
連絡してくることが多いため、障害発生時の状況を正確
に把握することが困難であり、対応に苦慮しているのが
実情であった。
場合には、店舗ではEDP@器をエンドユーザが使用し
ているために、原因追求が遅れたり、原因が不明になっ
たりして、復旧までに時間を要したり、確実な対応がと
れないケースが多かった。そこで、本部側の障害担当者
が、例えば、電話で店舗側のエンドユーザに障害発生時
の状況を聞いたり、それだけでは判断できなかった場合
には遠隔地にある店舗に出掛けていって調査をしたりし
て対応をとっていたが、多くの店舗側のエンドユーザは
障害発生後に時間が経過してから本部側の障害担当者に
連絡してくることが多いため、障害発生時の状況を正確
に把握することが困難であり、対応に苦慮しているのが
実情であった。
上述した従来の店舗EDP業務処理収集分析システムで
は、店舗でのEDP機器の障害発生時における障害情報
の収集をすべて人手を介して行うことを前提として考え
ていたので、 ■ 障害情報が正確に把握できない、 ■ 迅速な対応ができない、 ■ 障害発生時の状況を詳しく聞き出すために店舗側お
よび本部側の双方ともに時間がとられる、■ 店舗側で
はエンドユーザのために障害究明のためのEDP機器の
操作ができない 等の欠点がある。
は、店舗でのEDP機器の障害発生時における障害情報
の収集をすべて人手を介して行うことを前提として考え
ていたので、 ■ 障害情報が正確に把握できない、 ■ 迅速な対応ができない、 ■ 障害発生時の状況を詳しく聞き出すために店舗側お
よび本部側の双方ともに時間がとられる、■ 店舗側で
はエンドユーザのために障害究明のためのEDP機器の
操作ができない 等の欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、店舗のEDP機器で
障害が発生した場合にオンライン回線を通して必要な障
害情報を木部のEDP機器で迅速正確かつ容易に収集し
て分析できるようにした店舗EDP業務処理収集分析シ
ステムを提供することにある。
障害が発生した場合にオンライン回線を通して必要な障
害情報を木部のEDP機器で迅速正確かつ容易に収集し
て分析できるようにした店舗EDP業務処理収集分析シ
ステムを提供することにある。
本発明の店舗EDP業務処理収集分析システムは、店舗
のEDP機器と本部のEDP機器とがオンライン回線を
介して接続された店舗EDP業務処理収集分析システム
において、店舗のEDP機器において稼働したプログラ
ム名およびファイルに対する入出力をログ情報としてロ
グファイルに収集するログ情報収集プログラムと、本部
のEDP機器から店舗のEDPia、器に対して分析し
たいログファイルの内容の送信を要求し店舗のEDP機
器からオンライン回線を介して送信されてきたログ情報
をログファイルに格納するファイル受信プログラムと、
このファイル受信プログラムからの要求に基づいてログ
ファイルの内容を本部のEDP機器に送信するファイル
送信プログラムと、本部において前記ログファイルに格
納されたログ情報を問合せに応じて出力手段に出力する
問合せプログラムとを有する。
のEDP機器と本部のEDP機器とがオンライン回線を
介して接続された店舗EDP業務処理収集分析システム
において、店舗のEDP機器において稼働したプログラ
ム名およびファイルに対する入出力をログ情報としてロ
グファイルに収集するログ情報収集プログラムと、本部
のEDP機器から店舗のEDPia、器に対して分析し
たいログファイルの内容の送信を要求し店舗のEDP機
器からオンライン回線を介して送信されてきたログ情報
をログファイルに格納するファイル受信プログラムと、
このファイル受信プログラムからの要求に基づいてログ
ファイルの内容を本部のEDP機器に送信するファイル
送信プログラムと、本部において前記ログファイルに格
納されたログ情報を問合せに応じて出力手段に出力する
問合せプログラムとを有する。
本発明の店舗EDP業務処理収集分析システムでは、ロ
グ情報収集プログラムが店舗のEDP機器において稼働
したプログラム名およびファイルに対する入出力をログ
情報としてログファイルに収集し、ファイル受信プログ
ラムが本部のEDP機器から店舗のEDPia器に対し
て分析したいログファイルの内容の送信を要求し店舗の
EDP機器からオンライン回線を介して送信されてきた
ログ情報をログファイルに格納し、ファイル送信プログ
ラムがファイル受信プログラムからの要求に基づいてロ
グファイルの内容を本部のEDP機器に送信し、問合せ
プログラムが本部においてログファイルに格納されたロ
グ情報を問合せに応じて出力手段に出力する。
グ情報収集プログラムが店舗のEDP機器において稼働
したプログラム名およびファイルに対する入出力をログ
情報としてログファイルに収集し、ファイル受信プログ
ラムが本部のEDP機器から店舗のEDPia器に対し
て分析したいログファイルの内容の送信を要求し店舗の
EDP機器からオンライン回線を介して送信されてきた
ログ情報をログファイルに格納し、ファイル送信プログ
ラムがファイル受信プログラムからの要求に基づいてロ
グファイルの内容を本部のEDP機器に送信し、問合せ
プログラムが本部においてログファイルに格納されたロ
グ情報を問合せに応じて出力手段に出力する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る店舗EDP業務処理
収集分析システムの構成を示すブロック図である。本実
施例の店舗EDP業務処理収集分析システムは、店舗の
EDP機器に設けられCRT (Cathode R
ay Tube)およびKB (KeyBoard)
からなる端末(以下、店舗端末という)11と、分析フ
ァイル送信プログラム12と、店舗側のログファイル1
3と、ログ情報収集プログラム14と、本部のEDP機
器に設けられCRTおよびKBからなる端末(以下、本
部端末という)21と、分析ファイル受信プログラム2
2と、本部側のログファイル23と、問合せプログラム
24と、プリンタ25と、店舗側のEDP機器と本部側
のEDP機器とを接続するオンライン回線30とから、
その主要部が構成されている。
収集分析システムの構成を示すブロック図である。本実
施例の店舗EDP業務処理収集分析システムは、店舗の
EDP機器に設けられCRT (Cathode R
ay Tube)およびKB (KeyBoard)
からなる端末(以下、店舗端末という)11と、分析フ
ァイル送信プログラム12と、店舗側のログファイル1
3と、ログ情報収集プログラム14と、本部のEDP機
器に設けられCRTおよびKBからなる端末(以下、本
部端末という)21と、分析ファイル受信プログラム2
2と、本部側のログファイル23と、問合せプログラム
24と、プリンタ25と、店舗側のEDP機器と本部側
のEDP機器とを接続するオンライン回線30とから、
その主要部が構成されている。
次に、このように構成された本実施例の店舗EDP業務
処理収集分析システムの動作について説明する。
処理収集分析システムの動作について説明する。
店舗では、店舗端末11が稼働する毎に、ログ情報収集
プログラム14が、稼働したプログラム名と使用したフ
ァイルの入出力(Ilo)状態とを時刻をキーとして店
舗側のログファイル13に記録する。
プログラム14が、稼働したプログラム名と使用したフ
ァイルの入出力(Ilo)状態とを時刻をキーとして店
舗側のログファイル13に記録する。
店舗のEDP機器で障害が発生した場合には、店舗側の
エンドユーザは電話等で本部側の障害担当者に障害の発
生を連絡する。
エンドユーザは電話等で本部側の障害担当者に障害の発
生を連絡する。
本部側の障害担当者は、店舗側のエンドユーザから障害
が発生したとの連絡を受けた時点で、店舗の店舗コード
および店舗側のログファイル13のファイル名を本部端
末21から分析ファイル受信プログラム22に入力する
。
が発生したとの連絡を受けた時点で、店舗の店舗コード
および店舗側のログファイル13のファイル名を本部端
末21から分析ファイル受信プログラム22に入力する
。
すると、分析ファイル受信プログラム22からオンライ
ン回線30を介して分析ファイル送信プログラム12に
要求が伝えられ、分析ファイル送信プログラム12は店
舗側のログファイル13の内容をオンライン回線30を
介して分析ファイル受信プログラム22に返送する。
ン回線30を介して分析ファイル送信プログラム12に
要求が伝えられ、分析ファイル送信プログラム12は店
舗側のログファイル13の内容をオンライン回線30を
介して分析ファイル受信プログラム22に返送する。
分析ファイル受信プログラム22は、店舗側のログファ
イル13の内容を受信すると、これを本部側のログファ
イル23に格納する。
イル13の内容を受信すると、これを本部側のログファ
イル23に格納する。
この後、本部側の障害担当者は、問合せプログラム24
を起動して、本部側のログファイル23の内容である店
舗のEDP機器で稼働したプログラム名と使用したファ
イルのI10状態とをプリンタ25または本部端末21
のCRTに表示させて障害の分析を行う。この際、本部
側の障害担当者は、必要であれば、店舗側のエンドユー
ザと電話等で連絡をとり、障害発生時の状況等の情報収
集を行う。
を起動して、本部側のログファイル23の内容である店
舗のEDP機器で稼働したプログラム名と使用したファ
イルのI10状態とをプリンタ25または本部端末21
のCRTに表示させて障害の分析を行う。この際、本部
側の障害担当者は、必要であれば、店舗側のエンドユー
ザと電話等で連絡をとり、障害発生時の状況等の情報収
集を行う。
障害発生の原因が究明された場合には、本部側の障害担
当者は、店舗側のエンドユーザに電話等で連絡して、障
害除去の操作を指示してEDP機器を再起動させる。
当者は、店舗側のエンドユーザに電話等で連絡して、障
害除去の操作を指示してEDP機器を再起動させる。
以上説明したように本発明は、店舗のEDP機器でログ
情報を自動的に記録しておいて店舗のEDP機器での障
害発生時に本部のEDP機器からログ情報をオンライン
回線を介して収集するようにしたことにより、店舗のE
DP機器で障害が発生した時点でのプログラムの稼働状
況およびファイルのI10状態を本部側で迅速、正確か
つ容易に分析することができ、本部側の障害担当者が店
舗に直接山折けなくても、店舗側のエンドユーザへの障
害復旧のための作業指示を迅速かつ正確に行うことがで
きるという効果がある。
情報を自動的に記録しておいて店舗のEDP機器での障
害発生時に本部のEDP機器からログ情報をオンライン
回線を介して収集するようにしたことにより、店舗のE
DP機器で障害が発生した時点でのプログラムの稼働状
況およびファイルのI10状態を本部側で迅速、正確か
つ容易に分析することができ、本部側の障害担当者が店
舗に直接山折けなくても、店舗側のエンドユーザへの障
害復旧のための作業指示を迅速かつ正確に行うことがで
きるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る店舗EDP業務処理収
集分析システムの構成を示すブロック図である。 図において、 11・・・店舗端末、 12・・・分析ファイル送信プログラム、13・・・店
舗側のログファイル、 14・・・ログ情報収集プログラム、 21・・・本部端末、 22・・・分析ファイル受信プログラム、23・・・本
部側のログファイル、 24 ・ ・問合せプログラム、 25 ・ ・プリンタ、 0 ・オンライン回線である。
集分析システムの構成を示すブロック図である。 図において、 11・・・店舗端末、 12・・・分析ファイル送信プログラム、13・・・店
舗側のログファイル、 14・・・ログ情報収集プログラム、 21・・・本部端末、 22・・・分析ファイル受信プログラム、23・・・本
部側のログファイル、 24 ・ ・問合せプログラム、 25 ・ ・プリンタ、 0 ・オンライン回線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 店舗のEDP機器と本部のEDP機器とがオンライン回
線を介して接続された店舗EDP業務処理収集分析シス
テムにおいて、 店舗のEDP機器において稼働したプログラム名および
ファイルに対する入出力をログ情報としてログファイル
に収集するログ情報収集プログラムと、 本部のEDP機器から店舗のEDP機器に対して分析し
たいログファイルの内容の送信を要求し店舗のEDP機
器からオンライン回線を介して送信されてきたログ情報
をログファイルに格納するファイル受信プログラムと、 このファイル受信プログラムからの要求に基づいてログ
ファイルの内容を本部のEDP機器に送信するファイル
送信プログラムと、 本部において前記ログファイルに格納されたログ情報を
問合せに応じて出力手段に出力する問合せプログラムと を有することを特徴とする店舗EDP業務処理収集分析
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2552890A JPH03229396A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 店舗edp業務処理収集分析システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2552890A JPH03229396A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 店舗edp業務処理収集分析システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229396A true JPH03229396A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12168542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2552890A Pending JPH03229396A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 店舗edp業務処理収集分析システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229396A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001344659A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-14 | Fuji Electric Co Ltd | 釣銭管理システムおよび金銭管理方法 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2552890A patent/JPH03229396A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001344659A (ja) * | 2000-05-31 | 2001-12-14 | Fuji Electric Co Ltd | 釣銭管理システムおよび金銭管理方法 |
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