JPH03229531A - コードレステレホン - Google Patents

コードレステレホン

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Publication number
JPH03229531A
JPH03229531A JP2023919A JP2391990A JPH03229531A JP H03229531 A JPH03229531 A JP H03229531A JP 2023919 A JP2023919 A JP 2023919A JP 2391990 A JP2391990 A JP 2391990A JP H03229531 A JPH03229531 A JP H03229531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
signal
base unit
handset
call
Prior art date
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Pending
Application number
JP2023919A
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English (en)
Inventor
Noriaki Naito
内藤 紀明
Masato Yamagata
山縣 眞人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH03229531A publication Critical patent/JPH03229531A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする課題 E 課題を解決するだめの手段 F 作用 G 実施例 G、第1の実施例(第1図〜第8図) G2第2の実施例(第9図、第10図)G3他の実施例 1−1  発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明はコードレステレホンに関する。
B 発明の概要 この発明は、コードレステレホンにおいて、ヘースユニ
ット(親機)とハンドセット(子機)との接続時、所定
の処理を実行することにより、複数のペースユニットを
使用してサービスエリアを拡大できるようにしたもので
ある。
C従来の技術 例えばアメリカにおいては、コードレステレホン用とし
て第1〜第10チヤンネルの10デユフツツクスチヤン
ネルが用意されている。そして、ハンドセントを使用で
きる範囲、すなわら、サービスエリアは、100〜30
0mである。
また、日本におい−ては、コードレステレホンとして微
弱タイプと小電力タイプとがあるが、サービスエリアは
、微弱タイプで10〜20m、小電力タイプで100m
程度である。
D 発明が解決しようとする課題 ところが、上述のサービスエリアは見通し距離であり、
建物の中で使用したときには、その建物の構造などハン
ドセント及びヘースユニソトの周囲の環境が、電波に影
響を与えるので、サービスエリアは、見通し距離よりも
狭くなってしまう。
このため、建物が広いときには、同じ建物の中なのに、
コードレステレホンを使用できないエリア、すなわち、
デッドゾーンを生じてしまうことがある。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
巳 課題を解決するための手段 このため、この発明においては、コードレステレホンの
対象としているエリアをカバーするように、少なくとも
第1及び第2のペースユニットを配置するとともに、こ
れら第1及び第2のベースユニットを共通の電話回線に
接続する。そして、第1及び第2のヘースユニントは、
互いに異なるチャンネルをアクセスし、ハンドセットは
すべてのチャンネルをアクセスするようにしたものであ
る。
F 作用 いずれか1台のペースユニットが有効となり、この有効
なヘースユニントを通してハンドセットが外線に接続さ
れる。
G 実施例 C3第1の実施例 第1図において、(1)はハンドセント、(2A) 、
 (2B)はヘースユニント、(3)は電話回線(外線
)を示す。
なお、ペースユニット(2A)とく2B)とは等しい構
成とされているので、以下の説明においては、両者を区
別する必要のないときには、ヘースユニノト(2)で代
表する。
そして、ハンドセット(1)において、(110)はそ
の送信回路、(120)は受信回路であり、送信回路(
110)は音声信号St及びコマンド信号CMNO(詳
細は後述する)を上りチャンネルのFM信号Suに変換
して送信するものであり、受信回路(120)は、下り
チャンネルのF M信号Sdを受信して音声信号Sr及
びコマンド信号CMNDを復調するものである。さらに
、受信回路(120)においては、例えば中間周波アン
プにより生じるリミッタノイズを検出することにより、
下りチャンネルのFM信号Sdの有無を示す検出信号5
QLCも取り出される。
すなわち、この信号5QLCにより、現在受信を行って
いるチャンネルが、使用中であるが空きチャンネルであ
るかの判別が行われる。
また、ハンドセント(1)におし1て、(131)はダ
イヤルキー、(132)はトークキーで、このトークキ
ー (132)はノンロックタイプのブツシュスイッチ
とされ、このキー(132)を押すたびにハンドセント
(1)は、スタンバイモードとトークモードとの間で交
互に切り換わる。そして、ハンド七ッl−(+)は、ス
タンバイモードのときには、ハンドセット(1)からの
発呼を待機しているとともに、例えば第4図に示すよう
に、下りの第1〜第10チヤンネルを順に繰り返し受信
モニタしてペースユニット(2)からの接続要求を待機
している。また、トークモードのときには、ベースユニ
ット(2)との間で連続した受信及び送信を行うが、こ
のときのチャンネルは、基本的にはどのチャンネルでも
使用できるようにされている。
さらに、(133)〜(137)はノンロックタイプの
ブツシュスイッチにより構成されたチャンネルキーなど
の補助キー、(139)はリンガ用のスピーカ、(14
0)はシステムコントロール用のマイクロコンピュータ
である。そして、このマイコン(140)において、送
信回路(110)により送信されるコマンド信号CMN
Dが形成されるとともに、受信回路(120)から取り
出されたコマンド信号CMND及び検出信号5QLCが
判断される。また、マイコン(140)においては、送
信回路(110)及び受信回路(120)の送受信の許
可・禁止やチャンネルの指定などを行う制御信号TCT
L、 RC且も形成される。
また、(141)はROMで、このROM (141)
には、このコードレステレホンを、他のコードレステレ
ホンと識別するための25ビツトのシステム識別コード
5YrDが記憶されている。
一方、ペースユニット(2)は、ハンドセント(1)に
おける送信回路(110)及び受信回路(120)と同
様の送信回路(210)及び受信回路(220)を有し
、受信回路(220)は、スタンバイモードのときには
、電話回線(3)からの着呼を待機しているとともに、
へ−スユニット(2八)は、例えば第4図に示すように
、奇数チャンネルを順に繰り返し受信モニタしてハンド
セント(1)からの接続要求を待機し、ペースユニット
(2B)は、同図に示すように、偶数チャンネルを順に
繰り返し受信モニタしてハンドセント(1)からの接続
要求を待機している。
また、トークモードのときにば、ペースユニット(2A
)は、奇数チャンネルのいずれかを使用して、ベースユ
ニッ) (2B)は、偶数チャンネルのいずれかを使用
してハンドセット(1)との間で連続した受(3及び送
信を行う。すなわち、ベースユニソ1−(2A)は奇数
チャンネル専用とされ、ペースユニット(2B)は偶数
チャンネル専用である(ハンドセット(1)は、上述の
ように全チャンネル用である)。
なお、このように、ベースユニッ+12A)を奇数チャ
ンネル専用、ベースユニッ) (2B)を偶数ヂャンネ
ル専用とするには、送信回路(210)及び受信回路(
220)のPLLの分周比の入力ポートのLSBを、ペ
ースユニット(2A)では例えばH’“レヘル、ペース
ユニット(2B)では“L゛°°レベルておけばよい。
あるいは、制御信号TCTL、RCTLのLSBを同様
にすればよい。
さらに、ペースユニット(2)において、(240)は
システムコントロール用のマイクロコンピュータで、こ
のマイコン(240)は、ハンドセット(1)における
マイコン(140)と同様の処理を行うとともに、この
コードレステレホンの全体の動作も管理するものである
。また、(241)はROMで、このROM (241
)にはシステム識別コード5YIDが書き込まれている
さらに、(261)は4線/2線変換回路、(262)
は一般の電話機のフックスイッチに対応するスイッチ回
路、(263)はダイヤルトーン信号(DTMF信号)
の形成回路、(264)はリングトーン信号の検出回路
である。
そして、ペースユニット(2A) 、 (2B)は、例
えば第3図に示すように、設置される。すわなち、開開
において、鎖線で囲ったエリア(4)が、このコードレ
ステレホンの対象としているサービスエリア。
エリア(4八)、 (4C)かペースユニット(2八)
のサーヒ゛スエリア、エリア(4B) 、 (4C)が
ベースユニッ112B)のサービスエリアとすれば、こ
れらエリア(4八)〜(4C)がエリア(4)のすべて
をカバーするように、へ−スユニソト(2A) 、 (
2B)がエリア(4)に配置される。
なお、エリア(4C)は、ペースユニ・ント(2八)、
 (2B)のサービスエリアの重複エリアである。
また、ペースユニット(2A) 、 (2B)のスイッ
チ回路(262) 、 (262)は、電話回線(3)
に対して共通に(並列に)接続される。
第2図は、コマンド信号CMNDの信号フォーマットの
一例を示し、この信号CMNDは、先頭に24ビツトの
ビット同期信号BSYNを有し、続いて16ビツトのフ
レーム同期信号FSYNを有する。この場合、これらの
信号BSYN、 FSYNは例えば、BSYN= ”1
01010・・・・・・・・・・・・10°”FSYN
= ”1100010011010110”・・・・上
りチャンネル用 FSYN−“1001.001100110110°”
・・・・下りチャンネル用 で示される特定のピントパターンを有する。
さらに、コマンド信号CMNDは、信号FSYNに続い
て25ビツトのシステム識別コード5YIDと、このコ
ード5YIDのための12ビツトの誤り訂正コードEC
Cと、3ピントのダミービットDB1Tとを順に有する
とともに、ダミーピントDBITに続いて5バイトの制
御コードCTRLを有する。
この場合、制御コードCT RLは、その第1ハイドが
、ハンドセント(1)及びへ〜スユニノト(2)の制御
内容を示すコードとされ、第2ハイド〜第5バイトは、
第1ハイドに関連するパラメータないしデータなどであ
る。
(−して、ハンドセット(+)あるいはベースユニット
(2)が、このコマンド′信号CMNOを受信したとき
には、マイコン(140)あるいは(240)において
、その信号CMNDに含まれる識別コード5YIDが自
分のROM(141)あるいは(241)に記憶されて
いる識別コード5YIDと一致するかどうかがチエツク
され、一致したときのみ、そのコマンド信号CMNDが
有効とされ、−敗しないときには無効とされる。
「スタンバイ時」 スタンバイ時には、第4図により説明したように、ハン
ドセント(1)は第1〜第10チヤンネルを順に繰り返
し受信モニタしている。また、ベースユニット(2八)
は、奇数チャンネルを順に繰り返し受信モニタし、ベー
スユニッ) (2B)は偶数チャンネルを順に受信モニ
タしている。
「発呼」 発呼時には、ハンドセット(1)において、例えば第5
図に示す発呼ルーチン(300)が実行される(ベース
ユニット(2)の発呼ルーチンは、一般のものと同様で
よいので、図示を省略する)。
すなわち、今、ハンドセント(1)がサービスエリア(
4A)でスタンバイ状態にあるとする。
そして、この状態のとき、ハンドセット(1)のトーク
キー(132)を押すと、これがマイコン(140)に
より検出され、これによりルーチン(300)がステッ
プ(301)からスタートし、次にステップ(302)
において、空きチャンネルがサーチされる。
そして、任意の空きチャンネルN(奇数及び偶数のチャ
ンネルのどちらでもよい)が見つかると、送信回路(1
10)及び受信チャンネル(120)はその空いている
第Nチャンネルに固定されるとともに、この第Nチャン
ネルで送信回路(110)及び受信回路(120)の送
受信が許可される。したがって、ハンドセット(1)は
第Nチャンネルでトークモードとなる。
続いて、ステップ(303)において、制御コードCT
l’lLが発呼の要求を示すコマンド信号CMNDが形
成され、この信号CMNDが、マイコン(140)から
送信回路(110)に繰り返し供給され、送信回路(1
10)において、信号C?INDは上りの第Nチャンネ
ルのFM信信号S跡変換され、この信号Suがアンテナ
(100)を通してベースユニット(2)へと送信され
る。
そして、このときの第Nチャンネルが奇数チャンネル(
N=2n+1.(1はO〜4のいずれか)であるとすれ
ば、ハンドセント(1)は、ベースユニット(2A)の
サービスエリア(4八)で発呼要求のFM信信号S跡送
信しているとともに、ベースユニッ) (2A)は奇数
チャンネルを順に繰り返し受信モニタしている。したが
って、ベースユニット(2A)の受信チャンネルが第N
チャンネルになったとき、ハンドセット(1)の発呼要
求のFM信信号S跡ベースユニット(2A)で受信され
、この信号Suがベースユニット(2A)のアンテナ(
200)を通じて受信回路(220)に供給されて検出
信号5QLCが出力される。
すると、ベースユニット(2八)の受信チャンネルは、
この第Nチャンネルに固定され、次に、受信回路(22
0)においてFM信信号S跡らコマンド信号CJIND
が復調され、この信号CMNDがマイコン(240)に
供給され、信号CMNDに含まれる識別コード5YID
が、ROM (241)の識別コード5YIDに一致す
るかどうかがチエツクされる。
そして、今の場合、一致するとともに、信号CMNDに
含まれる制御コードCTRLが発呼の要求を示している
ので、マイコン(240)により送信回路(210)は
、FM信信号S跡受信したチャンネル、今の場合は、下
りの第Nチャンネルにおいて送信が許可される。したが
って、ベースユニット(2A)も第Nチャンネルでトー
クモードとなる。
さらに、ペースユニット(2A)において、発呼要求に
対する応答のコマンド信号CM N Dが、マイコン(
240)から送信回路(210)に供給され、送信回路
(210)において、信号CMNDは下りの第Nチャン
ネルのFM信号Sdに変換され、この信号Sdがアンテ
ナ(200)を通してハンドセット(1)へと送信され
る。
なお、このとき、ベースユニソト(2B)は偶数チャン
ネルだけを受信モニタしているので、ハンドセット(1
)がエリア(4)のどこから発呼要求のFM信号Suを
送信しても、これに応答することはない。
そして、ハンドセット(1)においては、ベースユニソ
) (2A)から下り第Nチャンネルを通じてFM信号
Sdが送信されてくると、これがアンテナ(100)に
より受信されて受信回路(120)に供給され、受信回
路(120)からはFM信号Sdの検出信号5QLCが
出力されるとともに、コマンド信号CMNDが出力され
る。
すると、ステップ(304)において、信号S[l]L
Cに基づいてFM信号Sdが受信されたことが判別され
て処理はステップ(304)からステップ(305)に
進み、このステップ(305)において、コマンド信号
CMNDが判別され、今の場合、そのコマンド信号CM
NDに含まれる識別コード5YIDが、ROM (14
1) に記憶されている識別コート5YIDと一致する
とともに、信号CMNOに含まれている制御コードCT
RLが発呼要求に対する応答を示しているので2.処理
はステップ(305)からステップ(306)に進み、
このステップ(306)において、送信回路(110)
及び受信回路(120)は、第Nチャンネルにおける1
−一りモードが確定される。
したがって、ハンドセット(])とヘベーユニソト(2
A)との間が、第Nチャンネルを通して接続されたこと
になる。
さらに、ペースユニット(2A)においては、スイッチ
回路(262)がオフフンク状態とされて送信回路(2
10)及び受信回路(220)が変換回路(261)及
びスイッチ回路(262)を通じて回線(3)に接続さ
れる。
したがって、ハンドセット(1)は、ベースユニソト(
2A)を通じて回線(3)に接続されたことになる。
続いて、発呼者が、ハンドセント(1)のダイヤルキー
(131)により相手の電話番号を入力すると、制?I
llコードCTRLが電話番号の送出であること及びそ
の電話番号を示すコマンド信号CMNDが形成され、こ
の信号CMNDが、上りのFM信号Suに変換されて送
信される。
したがって、ペースユニット(2A)においては、その
コマンド信号CMNDが、受信回路(220)から得ら
れるが、この信号CMNDの制御コードCTRLが電話
番号の送出であること及びその電話番号を示しているの
で、形成回路(263)がマイコン(240)によりそ
の電話番号にしたがって制御されてハンドセント(1)
から送られてきた電話番号に対応したダイヤルトーン信
号が形成され、この信号が、変換回路(261)を通じ
、さらにスイッチ回路(262)を通じて電話回線(3
)へと送り出される。
そして、相手が電話に出ると、その相手からの音声信号
Srが、回線(3)→ベースユニッ) (2A)のスイ
ッチ回路(262)→変換回路(261)の信号ライン
を通じて送信回路 (210)に供給される。しだがっ
て、信号Srは、下りのFM信号Sdに変換され、この
信号Sdがアンテナ(200)から送信される。
そして、この信号Sdはハンドセット(1)により受信
されて受信回路(120)から音声信号Srが取り出さ
れ、この信号Srが受話器(121)に供給される。
また、送話時には、送話器(111)からの音声信号S
tが送信回路(110)に供給されて上りのFM信号S
uに変換され、この信号Suがアンテナ(100)から
ペースユニット(2A)へと送信される。
そして、その信号SuがベースユニッI−(2A)によ
り受信されて受信回路(220)から信号Stが取り出
され、この信号Stが、変換回路(261)及びスイッ
チ回路(262)を通じて回線(3)に供給され、相手
の電話へと送り出される。
一方、ハンド七ッ) (1)がステップ(303)にお
いて第Nチャンネルで発呼要求のコマンド信号CMND
を送信したとき、その第Nチャンネルが偶数チャンネル
(N=2n+2)であるとすれば、ヘースユニット(2
A>は奇数チャンネルを受信モニタしているので、ベー
スユニット(2A)はハンドセット(1)からの発呼要
求に応答することがなく、奇数チャンネルの受信モニタ
を続行する。
また、このとき、ベースユニット(2B)は偶数チャン
ネルを受信モニタしているが、ハンドセット(1)かベ
ースユニット(2B)のサービスエリア(4B)(4C
)の外で発呼要求を行っているので、この発呼要求のF
M信信号S跡ベースユニッ) (2B)で受信されず、
ベースユニット(2B)は偶数チャンネルの受信モニタ
を続行する。
したがって、この場合には、ハンドセノ)(1)は発呼
要求のFM信信号S跡送信しても、ベースユニンl−(
2A) 、 (2B)からの発呼応答のFM信信号S跡
受信できないことになる。
このため、ハンドセット(1)における処理は、ステッ
プ(304)あるいは(305)からステップ(311
)に進み、このステップ(311)において、ハンドセ
ット(+)のチャンネルが1チヤンネルだけインクリメ
ントされ、したがって、今の場合、ハンドセット(])
は偶数チャンネルから奇数チャンネルに変更される。
次に、ステップ(312)において、ステップ(311
)でセットされたチャンネルで受信が行われ、その第N
チャンネルが空きチャンネルであるがどうががチエツク
され、空きチャンネルのときには、処理はステップ(3
12)からステップ(303)に戻る。したがって、こ
のステップ(303)により奇数チャンネルで発呼要求
のFM信信号S跡送信される。
したがって、ベースユニット(2A)のサービスエリア
(4A)で発呼要求のFM信信号S跡送信した場合に、
そのFM信信号S跡偶数チャンネルだったときには、奇
数チャンネルに切り換えられて発呼要求のFM信信号S
跡送信されることになるので、以後、上述のようにして
ベースユニット(2A)との間に、チャンネルが開かれ
てハンドセット(1)とベースユニット(2八)とが接
続される。
また、ステップ(312)において、第Nチャンネルが
空きチャンネルではないときには、処理はステンブ(3
12)からステ・ンブ(313)に進み、このステップ
(313)において、チャンネルが2チヤンネルだけイ
ンクリメントされ、したがって、今の場合、次の奇数チ
ャンネルとされる。そして、処理はステップ(312)
に戻る。
したがって、ステップ(311)でチャンネルを偶数チ
ャンネルから奇数チャンネルに変更したとき、その奇数
チャンネルが空きチャンネルでなければ、ステップ(3
12) 、 (313)により空いている奇数チャンネ
ルがサーチされ、空いている奇数チャンネルが見つかる
と、ステップ(303)によりその空いている奇数チャ
ンネルで発呼要求のFM信信号S跡送信されることにな
る。
こうして、ベースユニット(2八)のサービスエリア(
4八)で発呼要求を行ったときには、ハンドセット(1
)とベースユニット(2A)との間に奇数チャンネルを
通してチャンネルが開かれ、発呼を行うことかできる。
また、ハンドセット(1)が、サービスエリア(4B)
で発呼要求を行ったときには、上述の奇数チャンネルと
偶数チャンネルとの関係が逆になり、ハンドセット(1
)とベースユニット(2B)との間で同様の発呼処理が
行われ、ベースユニソl−(2B)を通して通話が行わ
れる。
さらに、ハンドセット(1)が重複エリア(4C)で発
呼要求を行ったときには、そのときのFM信信号S跡奇
数チャンネルであれば、ベースユニット(2八)との間
で発呼処理が行われ、偶数チャンネルであれば、ベース
ユニッl−(2B)との間で発呼処理が行われる。
「着呼」 着呼時には、ベースユニット(2A) 、 (2B)に
おいて、例えば第6図に示す着呼ルーチン(400)が
それぞれ実行される(ハンドセット(1)の着呼ルーチ
ンは、一般ののもと同様でよいので、図示を省略する)
すなわち、回線(3)を通じて電話がかかってくると、
ベースユニット(2A) 、 (2B)の両方において
、そのリングトーン信号が検出回路(264)により検
出され、この検出信号がマイコン(240)に供給され
る。
すると、これによりルーチン(400)がステップ(4
01)からスタートし、次にステップ(402)におい
て、空きチャンネルがサーチされる。ただし、この空き
チャンネルのサーチは、ベースユニット(2八)におい
ては奇数チャンネルについてのみ行われ、ベースユニッ
I−(2B)においては偶数チャンネルについてのみ行
われる。
そして、任意の空きチャンネルN(ベースユニット(2
A)においてはN=2n+1、ベースユニン) (2B
)においてはN = 2 n + 2 )が見つかると
、送信回路(210)及び受信チャンネル(220)は
その空いている第Nチャンネルに固定されるとともに、
この第Nチャンネルで送信回路(210)及び受信回路
(220)の送受信が路許可される。したがって、ベー
スユニット(2A) 、 (2B)は第Nチャンネルで
トークモードとなる。
続いて、ステップ(403)において、制御コードCT
I?Lが着呼の要求を示すコマンド信号CMNDが形成
され、この信号CMNDが、マイコン(240)から送
信回路(210)に繰り返し供給され、信号CMNDは
下りの第NチャンネルのFM信信号S跡変換されてハン
ドセット(1)へと送信される。この場合、ベースユニ
ット(2A)は奇数チャンネル、ベースユニット(2B
)は偶数チャンネルで送信を行うので、FM信信号S跡
混信することはない。
そして、このとき、ハンドセット(1)が、例えばベー
スユニ・ント(2A)のサービスエリア(4八)にあっ
たとすれば、ハンドセット(1)はすべてのチャンネル
を順に繰り返し受信モニタしているので、ベースユニッ
) (2A)からのFM信信号S跡検出信号5QLCが
、受信回路(120)から出力される。
すると、ハンドセット(1)の受信チャンネルは、ベー
スユニット(2A)に対応する第Nチャンネルに固定さ
れ、次に、受信回路(120)においてFM信信号S跡
らコマンド信号CMNDが復調され、この信号CMNO
に含まれる識別コード5YIDが、ROM (141)
の識別コード5YIDに一致するかどうかがチエツクさ
れる。
そして、今の場合、一致するとともに、信号CMNDに
含まれる制御コードCTRLが着呼の要求を示している
ので、送信回路(110)は、ベースユニット(2A)
からのFM信信号S跡受信した第Nチャンネルにおいて
送信が許可される。したがって、ハンドセント(1)も
第Nチャンネルでトークモードとなる。
さらに、ハンドセット(1)において、着呼要求に対す
る応答のコマンド信号CMNDが形成され、この信号C
MIQDが、マイコン(140)から送信回路(110
)に供給され、この信号CMNDは上りの第Nチャンネ
ルのFM信信号S跡変換されてベースユニット(2A)
(2B)へと送信される。
そして、ベースユニット(2A)におい了は、ハンドセ
ット(1)から上りの第Nチャンネルを通じてFM信信
号S跡送信されてくると、受信回路(220)からはF
M信信号S跡検出信号5QLCが出力されるとともに、
コマンド信号CI’lNDが出力されてマイコン(24
0)に供給される。
すると、ステップ(404)において、信号5QLCに
基づいてFM信信号S跡受信されたことが判別されて処
理はステップ(404)からステップ(405)に進み
、このステップ(405)において、コマンド信号CM
NDが判別され、今の場合、そのコマンド信号CMND
に含まれる識別コード5yroが、ROM (241)
に記憶されている識別コード5YIDと一致するととも
に、信号CMNDに含まれている制御コードCTRLが
発呼要求に対する応答を示しているので、送信回路(2
10)及び受信回路(220)は、第Nチャンネルにお
けるトークモードが確定される。
したがって、ハンドセント(1)とベースユニット(2
八)との間が、第Nチャンネルを通じて接続されたこと
になる。
さらに、ハンドセット(1)においては、マイコン(1
40)により発振回路(138)が制御されてリンガ信
号が形成され、この信号がスピーカ(139)に供給さ
れてスピーカ(139)からは着呼を告げるベル音が鳴
らされる。
そして、ハンドセット(1)において、そのトークキー
(132)が押されると、制御コードCTRLがトーク
キー(132)の押されたことを示す被呼応答のコマン
ド信号CMNDが形成され、この信号CMNDがFM信
号Suにより送信されるとともに、発振回路(138)
がオフとされてリンガがオフとされる。
そして、このハンドセント(1)からのコマンド信号C
M IJ Dがベースユニット(2八)において受信さ
れると、これがステップ(406)において検出され、
次にステップ(407)において、スイッチ回路(26
2)がオフフンク状態とされる。
したがって、ハンドセット(1)とベースユニット(2
A)との間に、通話チャンネルが開かれ、以後、電話の
相手とハンドセント(1)との間で通話ができることに
なる。
一方、ベースユニット(2B)は、ステップ(403)
において着呼要求のFM信信号S跡送信しても、今の場
合、ハンドセット(1)かベースユニット(2B)のサ
ービスエリア(4Fl) 、 (4C)の外にあるので
、ハンドセット(1)からの着呼応答のFM信号Suを
受信することができない。
このため、ベースユニット(2B)における処理は、ス
テップ(404)あるいは(405)からステップ(4
11)に進み、このステップ(,111)において、回
線(3)からのリンガ信号がまだ得られているかどうか
がチエツクされ、得られているとには、処理はステップ
(411)からステップ(403)に戻り、再び着呼要
求の処理が行われる。
しかし、上述のように、ベースユニット(2A)とハン
ドセット(1)との間にチャンネルが開かれてハンドセ
ント(1)がベースユニット(2A)を通じて回線(3
)に接続されると、これにより回線(3)からのリンガ
信号が得られなくなる。
すると、ベースユニット(2B)においては、このリン
ガ信号の得られなくなったことが、ステップ(411)
において検出され、処理はステップ(411)からステ
ップ(412)に進み、このステップ(412)におい
て、ベースユニット(2B)のFM信信号S跡送信が禁
止されるとともに、偶数チャンネルを受信モニタする状
態となり、すなわち、スタンバイモードに入る。
また、ハンドセント(1)が、ベースユニット(2B)
のサービスエリアにあるときに着呼があったとすれば、
上述のベースユニット(2A)と(2B)との関係が逆
になり、ハンドセット(1)とベースユニット(2B)
との間で同様の着呼処理が行われ、ベースユニット(2
B)を通じて通話が行われる。
さらに、ハンドセット(1)が重複エリア(4C)にあ
るときに着呼があったとすれば、ハンドセット(1)に
はベースユニソI−(2A) 、 (2B)の両方から
のFM信信号S跡屈くので、このとき、ハンドセット(
1)が奇数チャンネルを受信モニタしていれば、ベース
ユニy ) (2A)との間で着呼処理が行われ、偶数
チャンネルを受信モニタしていれば、ベースユニット(
2B)との間で着呼処理が行われる。
「通話中の移動」 これは、通話中に、ハンドセット(1)がエリア(4八
)〜(4C)の間を移動した場合である。
そして、この通話中の移動時には、例えば第7図に示す
ルーチン(500)がハンドセント(1)において実行
されるとともに、例えば第8図に示すルーチン(600
)かベースユニット(2A) 、 (2B)の一方にお
いて実行される。ただし、ルーチン(500)は、ステ
ップ(521)を除けば、発呼ルーチン(300)とほ
ぼ同じなので、対応するステップには300番台の参照
数字に代えて500番台の参照数字を付け、ステップ(
501)〜(513)の個々の説明は省略する。
そして、今、ハンドセント(1)がサービスエリア(4
C)において、ベースユニット(2A)を通じて通話中
であるとする。
すると、この通話中には、ベースユニット(2A)にお
いて、ルーチン(600)のステップ(601) 、 
(602)が繰り返されている。すなわち、ステップ(
601)において、制御コードCTRLがチャンネルの
変更を示すコマンド信号C?INDが受信されたかどう
かがチエツクされ、受信されないときには、処理はステ
ップ(601)からステップ(602)に進み、このス
テップ(602)において、制御コードCTRLが終話
を示すコマンド信号CMNDが受信されたかどうかがチ
エツクされ、受信されないときには、処理はステップ(
602)からステップ(601)に戻る。
したがって、通話中のベースユニッI−(2A)におい
ては、ステップ(601) 、 (602)が繰り返さ
れ、ハンドセント(1)からチャンネル切り換えあるい
は終話のコマンド信号CMNDがモニタされている。
そして、通話中にハンドセット(1)がエリア(4C)
からエリア(4B)に1多動すると、ベースユニット(
2八)からのFM信号Sdか弱くなって受話器(121
)からはノイズが多くなる。そこで、このような場合に
は、チャンネルキー(133)を押す。
すると、キー(133)の押されたことがマイコン(1
40)により検出され、これによりルーチン(500)
がステップ(501)からスタートし、次にステップ(
521)において制御コードCTRLがチャンネルの変
更を示すコマンド信号CMNDが形成され、この信号C
M rq DがFM信号Suにより送信され、続いて、
ステップ(502)以降が発呼時と同様に実行される。
したがって、通話中に、チャンネルキー(133)を押
すと、チャンネル変更のコマンド信吋CMNDが送信さ
れ、その後、空きチャンネルで発呼要求のコマンド信号
CMNDが送信されることになる。
そして、ベースユニット(2A)においては、ハンドセ
ント(1)からチャンネル変更のコマンド信号CMND
が送られてくると、この信号口NOがステップ(601
)により検出され、処理はステップ(601)からステ
ップ(611)に進み、このステップ(611)におい
て、ベースユニット(2A)のスイッチ回路(262)
は保留状態とされ、次にステップ(612)において、
所定の期間の時間待ちが行われる。
そして、ステップ(612)の期間が経過すると、処理
はステップ(603)に進み、このステップ(603)
において、ベースユニット(2A)の送受信が禁止され
るとともに、ベースユニット(2A)のスイッチ回路(
262)がオンフック状態にされるなどしてへ一スユニ
ソト(2A)の終話処理が行われ、その後、ステップ(
604)において、ベースユニンli2Δ)はスタンバ
イ状態に入る。
一方、ハンドセント(1)においては、チャンネル変更
のコマンド信号CMNDの送信後、ステップ(502)
以降が実行されているとともに、ハンドセノh(])は
ヘベースユニット2B)のサービスエリア(4B)にい
る。また、ベースコー二ント(2B)はスタンバイモト
にある。
したがって、ハンドセント(1)と−、−スユニント(
2B)との間で、通常の発呼時と同様の処理が行われ、
ハンドセット(1)とベースユニット(2B)との間に
チャンネルが開かれるとともに、ベースユニノ112B
)のスイッチ回路(262)がオフフック状態とされて
ベースユニンl−(2B)は回線(3)に接続される。
なお、この接続が終了した後の時点に、ステップ(60
3)が実行されるようにステ・ンプ(612)の期間が
設定されているものであり、回線(3)は保留の状態か
らベースユニット(2B)に接続される。
したがって、以後、ハンドセット(I)はベースユニン
l−(2B)を通じてノイズのない通話を再開できる。
また、ハンドセント(1)が、エリア(4C)において
ベースユニソ) (2B)を通じて通話を行っている場
合に、そのエリア(4C)からベースユニ・ント(2八
)のエリアに移動したとき、ノイズが多くなったら、チ
ャンネルキー(133)を押せばよい。すなわち、ベー
スユニ7 ト(2A) 、 (2B)において、上述と
同様の処理が行われ、ハンドセント(1)はベースユニ
ット(2八)を通じて回線(3)に接続され、ノイズの
ない通話を再開できる。
「終話」 終話時には、例えば第8図に示すルーチン(600)が
ベースユニット(2)において実行される(ハンドセッ
ト1)の終話ルーチンは、一般のもりY同様でよいので
、図示を省略する。
そして、今、ハンド七ン)(1)がサービスエリア(4
八)または(4C)において、ベースユニッh (2A
)を通じて通話中であるとする。
すると、この通話中には、ベースユニット(2A)にお
いては、ルーチン(600)のステップ(601)(6
02)が繰り返されている。
そして、通話を終了したときトークキー(132)を押
すと、これにより制御コードCTRLが終話を示すコマ
ンド信号CMNOが形成され、この信号CMNDがFM
信号Suによりベースユニット(2A)に送信される。
すると、ベースユニット(2A)においては、この終話
のコマンド信号CMNDがステップ(602)により検
出され、処理はステップ(602)からステップ(60
3)に進み、このステップ(603)において、終話処
理が行われ、その後、ステップ(604)においてスタ
ンバイモードに入る。
また、ハンドセット(1)においては、終話のコマンド
信号CMNOの送信後、スタンバイモードに入る。
なお、ハンドセソl−(+)が、エリア(4B) 、 
(4C)からベースユニソl−(2B)を通して終話を
している場合に、終話するときも、全(同様の処理が行
われる。
以上のようにして、この発明によれば、コードレステレ
ホンによる通話を行うごとができるが、この場合、特に
この発明によれば、コードレステレホンの対象としてい
るエリア(4)に2台のベースユニノト(2A) 、 
(2B)を配置し、ハンドセ・ント(1)はすべてのチ
ャンネルをアクセスするが、ベースユニソ1−(2A)
は奇数チャンネルだけをアクセスし、ベースユニソト(
2B)は偶数チャンネルだけをアクセスするようにした
ので、ハンドセント(1)がエリア(4)のどこにあっ
ても、発呼及び着呼を実行できる。
また、ベースユニッl−(2A) 、 (2B)のそれ
ぞれは、単体でも通常のベースユニットとして動作する
ので、ユーザは必要に応じて買い増すだけでよく、最初
から2台のベースユニット(2A) 、 (2B)を設
置する必要がない。
さらに、ソフトウェアの変更だけで対処できるので、コ
ストアップにはならない。
G2第2の実施例 第9図及び第1O図の例においては、通話中例えば混信
を生じるようになったので、チャンネルを変更したいと
き、これを実現できるようにした場合である。
すなわち、通話中に、ハンドセント(1)において、チ
ャンネルキー(133)が押されると、ルーチン(50
0)が実行され、上述のように、チャンネル変更のコマ
ンド信号CMNDの送信3発呼要求のコマンド信号CM
NOの送信及びその発呼応答の受信などが行われる。
しかし、この場合、ステップ(512)において、第N
チャンネルが空きチャンネルではないときには、処理は
ステップ(512)からステップ(511)に戻り、チ
ャンネルは1チヤンネルだけインクリメントされてから
再びステップ(512)に進む。
したがって、この場合、ハンドセント(1)は、奇数チ
ャンネル及び偶数チャンネルにかかわらず、空きチャン
ネルであれば、発呼要求を順に行ってい く 。
一方、ベースユニント(2)においては、通話中、チャ
ンネル変更のコマンド信号CMNDが送信されて(ると
、この信号CllN0がステップ(601)において検
出され、処理はステップ(601)からステップ(62
1)に進み、このステップ(621)において、スイッ
チ回路(262)が保留状態とされる。
続いて、ステップ(622)において、ベースユニノト
(2)のチャンネルは、現在の第Nチャンネルから2チ
ヤンネルだけインクリメントされ、次にステップ(62
3) 、 (624)において、ハンドセット(1)か
らのFM信号Suがインクリメントされたチャンネルで
受信できたかどうか、及び受信できたとすれば、ステッ
プ(503)の発呼要求のコマンド信号CMNDである
かどうかがチエツクされる。
そして、発呼要求のコマンド信号CMNDが受信できな
いときには、処理はステップ(623) 、 (624
)からステップ(625)に進み、このステップ(62
5)において、処理がステップ(601)からステップ
(621)に進んだ時点から、所定の時間が経過したか
どうかがチエツクされ、経過していないときには、処理
はステップ(625)からステップ(622)に戻る。
したがって、ステップ(625)でチエ7りされる期間
が経過するまでは、ステップ(622)〜(624)が
繰り返され、ベースユニッI−(2A)であれば奇数チ
ャンネルごとに、ベースユニソト(2B)であれば偶数
チャンネルごとに、順にハンドセット(1)からの発呼
要求のコマンド信号CMNDが受信できるかどうかがチ
エツクされることになる。
そして、このとき、ハンドセット(1)においては、上
述のように、ルーチン(500)が実行され、空きチャ
ンネルで発呼要求のコマンド信号CMNDを送信してい
る。
したがって、ベースユニット(2)においては、この発
呼要求のコマンド信号CMNDがステップ(624)に
より検出され、処理はステップ(624)からステップ
(626)に進み、このステップ(625)において、
ハンドセット(1)との間の新しいチャンネルを確定す
る処理及び保留の解除の処理が行われ、次に処理はステ
ップ(601)に戻る。
したがって、ハンド七ソl−(1)は、新しいチャンネ
ルを通して再びベースユニット(2)に接続されたこと
になり、通話を再開できる。
なお、ステップ(625)は、上述した「通話中の移動
」に対処するためのものである。
すなわち、ハンドセット(1)がエリア(4C)で例え
ばベースユニ7)(2A)を通して通話を行っている状
態からベースユニット(2B)のエリア(4B)に移動
し、チャン名ルキー(133)を押したとする。
すると、この場合には、ハンドセット(1)はエリア(
4B)でステップ(503)の発呼要求のコマンド信号
CMNDを送信するので、以後、ハンISセフ)(1)
とベースユニンI−(2B)との間で接続処理が行われ
、ハンドセット(1)はベースユニット(2B)を通じ
て回線(3)に接続される。
一方、エリア(4C)でハンドセット(1)に接続され
ていたベースユニット(2A)は、チャンネル変更のコ
マンド信号CMNDを受信することにより、その処理は
ステップ(601)からステップ(621)に進む。し
かし、その後、ハンドセット(1)はベースユニット(
2B)と接続されてしまうので、ベースユニット(2A
)がステップ(622)〜(625)を繰り返してもハ
ンドセント(1)と接続されることはない。
そして、所定の期間が経過すると、ベースユニット(2
A)の処理はステップ(625)からステップ(603
)に進み、このステップ(603)において終話処理が
行われてからステップ(604)によりスタンバイモー
ドに入る。
したがって、この例においては、現在のチャンネルに混
信などを生しるようになったとき、あるいはハンドセン
ト(1)がエリア(4)を移動することによりノイズが
多くなったとき、すなわち、現在のチャンネルの状態が
悪くなったとき、チャンネルキー(133)を押せば、
通話に適した新しいチャンネルが開かれ、この新しいチ
ャンネルを通じて通話を再開できる。
G3他の実施例 なお、上述においては、コードレステレホンの対象とす
るエリア(4)に2台のベースユニット(2A)(2B
)を配置した場合であるが、N台(N22)のベースユ
ニット(2)を設置して同様にチャンネルを割り当てれ
ば、より広いエリア(4)においてコードレステレホン
を使用できる。
I4  発明の効果 この発明によれば、コードレステレホンの対象としてい
るエリア(4)に2台のベースユニット(2A)。
(2B)を配置し、ハンドセント(1)はすべてのチャ
ンネルをアクセスするが、ベースユニット(2A)は奇
数チャンネルだけをアクセスし、ベースユニット(2B
)は偶数チャンネルだけをアクセスするようにしたので
、ハンドセント(1)がエリア(4)のどこにあっても
、発呼及び着呼を実行できる。
また、ベースユニッl−(2A) 、 (2B)のそれ
ぞれは、単体でも通常のベースユニットとして動作する
ので、ユーザは必要に応じて買い増すだけでよく、最初
から2台のベースユニソ) (2A) 、 (2B)を
設置する必要がない。
さらに、ソフトウェアの変更だけで対処できるので、コ
ストアップにはならない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第4図はそ
の説明のための図、第5図〜第10図はこの発明の一例
の流れ図である。 (1)はハンドセント、(2A) 、 (2B)はベー
スユニット、(110) 、 (210)は送信回路、
(120) 、 (220)は受信回路、(300)〜
(600)は処理ルーチンである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通話時、子機と親機との間に、電波によりチャンネルが
    開かれ、 上記親機が回線に接続されて上記子機と相手との間で通
    話が行われるようにされたコードレステレホンにおいて
    、上記子機の使用の対象となるエリアをカバーするよう
    に、設置された複数の上記親機を有し、これら複数の親
    機は、共通の電話回線に接続されるとともに、 互いに異なるチャンネルをアクセスするようにチャンネ
    ルが設定され、 上記子機は、上記複数の親機に設定されているすべての
    チャンネルをアクセスするように設定されているコード
    レステレホン。
JP2023919A 1990-02-02 1990-02-02 コードレステレホン Pending JPH03229531A (ja)

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