JPH03229583A - 走査線補間回路 - Google Patents
走査線補間回路Info
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- JPH03229583A JPH03229583A JP2024613A JP2461390A JPH03229583A JP H03229583 A JPH03229583 A JP H03229583A JP 2024613 A JP2024613 A JP 2024613A JP 2461390 A JP2461390 A JP 2461390A JP H03229583 A JPH03229583 A JP H03229583A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、飛び越し走査されたテレビジョン信号を順
次走査にするための走査線補間回路に関し、特にフィー
ルド内で補間する走査線補間回路に関するものである。
次走査にするための走査線補間回路に関し、特にフィー
ルド内で補間する走査線補間回路に関するものである。
[従来の技術]
動き適応走査線補間は、静止画では前フィールドの走査
線をそのまま補間走査線としているが、動画では上ある
いは上下のラインから補間走査線を求めるフィールド内
補間となっている。
線をそのまま補間走査線としているが、動画では上ある
いは上下のラインから補間走査線を求めるフィールド内
補間となっている。
第5図は従来のフィールド内走査線補間回路を示すブロ
ック図である。
ック図である。
図において、入力端子(1b)には標本化されたディジ
タル信号列が入力される。入力端子(1b)から入力さ
れた信号(201)はlライン遅延回路(9b)にて1
ライン遅延され、加算回路(4d)で入力信号(201
)と加算される。加算回路(4d)の出力(203)は
乗算回路(5d)で1/2倍され、フィールド内袖開信
号として出力端子(2b)より送出される。
タル信号列が入力される。入力端子(1b)から入力さ
れた信号(201)はlライン遅延回路(9b)にて1
ライン遅延され、加算回路(4d)で入力信号(201
)と加算される。加算回路(4d)の出力(203)は
乗算回路(5d)で1/2倍され、フィールド内袖開信
号として出力端子(2b)より送出される。
次に動作について第6図を用いて説明する。
第6図は実走査線および補間走査線の標本点列の画面上
での配列を示す図であり、入力端子(lb)より入力さ
れた実走査線の標本点列(R1−11,)および補間さ
れた走査線の標本点列(1,〜I3)の画面上での配列
を示している。
での配列を示す図であり、入力端子(lb)より入力さ
れた実走査線の標本点列(R1−11,)および補間さ
れた走査線の標本点列(1,〜I3)の画面上での配列
を示している。
ここで、標本点■2を求めることを考える。
入力端子(lb)より入力された信号はlライン遅延回
路(9b)を通過するので、2ライン分の標本点が同時
に得られることになる。これら2つの標本点(201)
、 (202)は加算回路(4d)および乗算回路(
5d)で平均をとられ、補間信号として出力端子(2b
)より送出される。すなわち、補間標本点I2は標本点
R2、R、sをもとに以下の式にて得ることができる。
路(9b)を通過するので、2ライン分の標本点が同時
に得られることになる。これら2つの標本点(201)
、 (202)は加算回路(4d)および乗算回路(
5d)で平均をとられ、補間信号として出力端子(2b
)より送出される。すなわち、補間標本点I2は標本点
R2、R、sをもとに以下の式にて得ることができる。
R2+ R5
2
[発明が解決しようとする課題]
従来のフィールド内走査線補間回路は、以上のように構
成されているので、斜めエツジ部で画質が劣化する(第
7図)という問題点があった。
成されているので、斜めエツジ部で画質が劣化する(第
7図)という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、斜めエツジがある場合でも画質を劣化させる
ことな(、フィールド内で走査線補間が行える回路を得
ることを目的とする。
たもので、斜めエツジがある場合でも画質を劣化させる
ことな(、フィールド内で走査線補間が行える回路を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わるフィールド内の走査線補間回路は、入
力信号を遅延して、画面上垂直方向に2ライン並ぶ標本
点の標本値を同時に得るための遅延手段と、前記得られ
た標本点を各々遅延して、画面上水平方向に3標本点づ
つ並ぶ標本点の標本値を前記垂直方向に2ライン並ぶ標
本点の標本値と同時に得る手段と、上記6つの標本点を
画面上上のラインの左からβ標本点を第1、第2、第3
の標本点とし、画面上下のラインの左から3標本点を第
4、第5、第6の標本点とし、第1と第6、第2と第5
、第3と第4の標本点の標本値の平均値および相関を検
出する手段と、前記3つの標本値の平均値を入力とし、
これらを切り換えて出力するスイッチ回路と、前記3つ
の標本値の相関検出結果を入力とし、相関検出結果に応
じて前記スイッチ回路の切り替えを制御する信号を送出
する判定回路と、前記判定回路の判定結果が、補間する
注目標本点の画面上lライン上下、1画素左右の補間標
本点の判定結果から孤立点であると判断した場合に1ラ
イン上下あるいは1画素左右の補間標本点の判定結果に
置き換える孤立点除去回路とを備えたものである。
力信号を遅延して、画面上垂直方向に2ライン並ぶ標本
点の標本値を同時に得るための遅延手段と、前記得られ
た標本点を各々遅延して、画面上水平方向に3標本点づ
つ並ぶ標本点の標本値を前記垂直方向に2ライン並ぶ標
本点の標本値と同時に得る手段と、上記6つの標本点を
画面上上のラインの左からβ標本点を第1、第2、第3
の標本点とし、画面上下のラインの左から3標本点を第
4、第5、第6の標本点とし、第1と第6、第2と第5
、第3と第4の標本点の標本値の平均値および相関を検
出する手段と、前記3つの標本値の平均値を入力とし、
これらを切り換えて出力するスイッチ回路と、前記3つ
の標本値の相関検出結果を入力とし、相関検出結果に応
じて前記スイッチ回路の切り替えを制御する信号を送出
する判定回路と、前記判定回路の判定結果が、補間する
注目標本点の画面上lライン上下、1画素左右の補間標
本点の判定結果から孤立点であると判断した場合に1ラ
イン上下あるいは1画素左右の補間標本点の判定結果に
置き換える孤立点除去回路とを備えたものである。
いわば、補間する注目標本点に隣接する標本点の垂直方
向、斜め方向の相関を求めて、相関の強さに応じて補間
に使う標本点を切り換えて補間を行うようにしたもので
ある。また、このとき上記相関結果が、孤立点である場
合はその相関結果を修正するようにした。
向、斜め方向の相関を求めて、相関の強さに応じて補間
に使う標本点を切り換えて補間を行うようにしたもので
ある。また、このとき上記相関結果が、孤立点である場
合はその相関結果を修正するようにした。
[作用]
この発明におけるフィールド内の走査線補間回路は、上
記のように垂直方向、斜め方向の画像の相関により補間
方法を切り換えるので、斜めのエツジがある画像のエツ
ジ部でも画質を劣化することなく走査線補間を行うこと
ができる。
記のように垂直方向、斜め方向の画像の相関により補間
方法を切り換えるので、斜めのエツジがある画像のエツ
ジ部でも画質を劣化することなく走査線補間を行うこと
ができる。
[実施例]
以下、この発明を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例である走査線補間回路を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において、入力端子(la)より入力されたディジタ
ル信号列 (101)は1サンプル遅延回路(3a)、
(3b)によりlサンプルづつ順次遅延される。また
、入力信号(101)はlライン遅延回路(9a)によ
りlライン遅延された後、lサンプル遅延回路(3c)
’、 (3d)に順次入力され、lサンプルづつ遅延さ
れる。lサンプル遅延回路(3a)、 (3c)の出力
(102) 、(105)は加算回路(4a)で加算さ
れ乗算回路(5a)で1/2倍されたのちスイッチ回路
(8a)の第1の入力端に入力される。入力信号(10
1)はまたlサンプル遅延回路(3d)の出力(106
)とともに加算回路(4b)で加算され、出力(109
)は乗算回路(5b)で1/2倍されたのちスイッチ回
路(8a)の第2の入力端に入力される。lライン遅延
回路(9a)の出力(+04)はまた1サンプル遅延回
路(3b)の出力(103)とともに加算回路(4C)
で加算され、出力(II+)は乗算回路(5c)で1/
2倍されたのちスイッチ回路(8a)の第3の入力端に
入力される。
ル信号列 (101)は1サンプル遅延回路(3a)、
(3b)によりlサンプルづつ順次遅延される。また
、入力信号(101)はlライン遅延回路(9a)によ
りlライン遅延された後、lサンプル遅延回路(3c)
’、 (3d)に順次入力され、lサンプルづつ遅延さ
れる。lサンプル遅延回路(3a)、 (3c)の出力
(102) 、(105)は加算回路(4a)で加算さ
れ乗算回路(5a)で1/2倍されたのちスイッチ回路
(8a)の第1の入力端に入力される。入力信号(10
1)はまたlサンプル遅延回路(3d)の出力(106
)とともに加算回路(4b)で加算され、出力(109
)は乗算回路(5b)で1/2倍されたのちスイッチ回
路(8a)の第2の入力端に入力される。lライン遅延
回路(9a)の出力(+04)はまた1サンプル遅延回
路(3b)の出力(103)とともに加算回路(4C)
で加算され、出力(II+)は乗算回路(5c)で1/
2倍されたのちスイッチ回路(8a)の第3の入力端に
入力される。
方、入力信号(101)と1サンプル遅延回路(3d)
の出力(106)は相関検出回路(6a)に入力され、
1サンプル遅延回路 (3a)、 (3c)の出力(+
02)(105)は相関検出回路(6b)に入力され、
1ライン遅延回路(9a)の出力(104)と1サンプ
ル遅延回路(3b)の出力(103)は相関検出回路(
6C)に入力される。各相関検出回路(6a)、 (6
b)、 (6c)の相関検出結果出力(+13)、 (
114)、 (+15)はともに判定回路(7a)に入
力され、判定回路(7a)の出力(114)は孤立点除
去回路(]Oa)を介して制御信号としてスイッチ回路
(8a)の第4の入力端に入力される。スイッチ回路(
8a)の出力(117)は走査線補間信号として出力端
子(2a)より送出される。
の出力(106)は相関検出回路(6a)に入力され、
1サンプル遅延回路 (3a)、 (3c)の出力(+
02)(105)は相関検出回路(6b)に入力され、
1ライン遅延回路(9a)の出力(104)と1サンプ
ル遅延回路(3b)の出力(103)は相関検出回路(
6C)に入力される。各相関検出回路(6a)、 (6
b)、 (6c)の相関検出結果出力(+13)、 (
114)、 (+15)はともに判定回路(7a)に入
力され、判定回路(7a)の出力(114)は孤立点除
去回路(]Oa)を介して制御信号としてスイッチ回路
(8a)の第4の入力端に入力される。スイッチ回路(
8a)の出力(117)は走査線補間信号として出力端
子(2a)より送出される。
第2図は第1図における孤立点除去回路(108)の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
図において、入力信号(116)はlサンプル遅延回路
(3e)を介して、比較回路 (11a)の一方の入力
端に入力されるとともに、lライン遅延回路(9C)(
9d)およびlサンプル遅延回路(3f)を介して、比
較回路(lla)の他方の入力端に入力される。
(3e)を介して、比較回路 (11a)の一方の入力
端に入力されるとともに、lライン遅延回路(9C)(
9d)およびlサンプル遅延回路(3f)を介して、比
較回路(lla)の他方の入力端に入力される。
また、lライン遅延回路(9C)の出力(120)は比
較回路(llb)の一方の入力端に入力されるとともに
、2サンプル遅延回路(3h)を介して、比較回路(l
lb)の他方の入力端に入力される。さらに、lライン
遅延回路(9C)の出力(120)はlサンプル遅延回
路(3g)を介して、比較回路(I Ia) 、 (l
lb)の出力(+24)、 (+25)とともに選択
回路(12a)に入力される。選択回路(12a)の出
力(118)は孤立点除去回路出力として送出される。
較回路(llb)の一方の入力端に入力されるとともに
、2サンプル遅延回路(3h)を介して、比較回路(l
lb)の他方の入力端に入力される。さらに、lライン
遅延回路(9C)の出力(120)はlサンプル遅延回
路(3g)を介して、比較回路(I Ia) 、 (l
lb)の出力(+24)、 (+25)とともに選択
回路(12a)に入力される。選択回路(12a)の出
力(118)は孤立点除去回路出力として送出される。
次に動作について第6図を用いて説明する。
入力端子(1a)より入力された信号 (lot)は、
1ライン遅延回路(9a)、 lサンプル遅延回路(
3a)、(3b) (3c)、(3d)により水平方向
3サンプルの標本点が2ライン分同時に得られる。第6
図を例にとれば、実走査線上の標本点R,,R2R6が
得られたことになる。
1ライン遅延回路(9a)、 lサンプル遅延回路(
3a)、(3b) (3c)、(3d)により水平方向
3サンプルの標本点が2ライン分同時に得られる。第6
図を例にとれば、実走査線上の標本点R,,R2R6が
得られたことになる。
これらの標本点R,,R2,・・、R6をもとにI2を
求めることを考える。
求めることを考える。
まず、実走査線の標本点から以下の3種の補間出力I
2.(+10)、 T 、、(108)、 I 2.(
112)を求める。
2.(+10)、 T 、、(108)、 I 2.(
112)を求める。
■
(112)
このようにして得られた補間出力■
2、(110)。
I 2.(108)、 I 2e(112)はそれぞれ
スイッチ回路(8a)に送出され、制御信号(118)
により切り換えられて出力される。
スイッチ回路(8a)に送出され、制御信号(118)
により切り換えられて出力される。
ここで、上記3種の補間出力を切り換える動作について
説明する。標本点R,(101)とR6(106)R2
(+02)とR5(105)、 R3(103)とR、
(104)はそれぞれ相関検出回路(6a)、 (6b
)、 (6c)に入力される。
説明する。標本点R,(101)とR6(106)R2
(+02)とR5(105)、 R3(103)とR、
(104)はそれぞれ相関検出回路(6a)、 (6b
)、 (6c)に入力される。
相関検出回路(6a)、 (6b)、 (6c)では次
式のごとく差分絶対値T 、(113)、T、(114
)、Tc(115)が求められ、相関が検出される。
式のごとく差分絶対値T 、(113)、T、(114
)、Tc(115)が求められ、相関が検出される。
T、 = l R,−R61(11,3)T、 =
l R2−R61(114)T、 = l R,−
R41(115)上記T 、(113)、T、(114
)、Te(115)は、判定回路(7a)に入力され、
判定回路(7a)では以下の条件にてスイッチ回路(8
a)を切り換えるような制御信号を送出する。
l R2−R61(114)T、 = l R,−
R41(115)上記T 、(113)、T、(114
)、Te(115)は、判定回路(7a)に入力され、
判定回路(7a)では以下の条件にてスイッチ回路(8
a)を切り換えるような制御信号を送出する。
(1)T、<T、かつT、<Te
2−I2−
(2)T、<T、かつTcくT11
12=I2b
(3)上記以外
1 2 =I 2e
すなわち、斜め一方向のみの標本点が強いときは、その
同方向の斜め方向の標本点により補間信号を求め、それ
以外の時は上下の方向の標本点により補間信号を求める
ように切り換える。ただしこの時、補間する注目標本点
が孤立点除去回路(10a)により、孤立点と判断され
た場合は前記制御信号(116)を修正した後スイッチ
回路 (lOa)に送出される。
同方向の斜め方向の標本点により補間信号を求め、それ
以外の時は上下の方向の標本点により補間信号を求める
ように切り換える。ただしこの時、補間する注目標本点
が孤立点除去回路(10a)により、孤立点と判断され
た場合は前記制御信号(116)を修正した後スイッチ
回路 (lOa)に送出される。
以下、この孤立点除去回路(10a)の動作について第
7図を用いて説明する。孤立点除去回路 (+、Oa)
に入力された信号(116)は、■ライン遅延回路(9
c)、 (9d)、1サンプル遅延回路(3e)、 (
3f)、 (3g)および2サンプル遅延回路(3e)
により第4図における注目補間標本点S (126)お
よび隣接補間標本点S、(122)、 52(123
)、 S、(120)、 54(119)における
前記制御信号が同時に得られる。比較回路(I la)
は、もし補間標本点S 2(123)と53(120)
の補間の方向が同じならば、注目補間標本点の補間の方
向は、その方向であると判定し、注目補間標本点の制御
信号を修正する。また、比較回路(llb)は、もし補
間標本点S 、(122)とS 、(119)の補間の
方向が同じならば、注目補間標本点の補間の方向は、そ
の方向であると判定し、注目補間標本点の制御信号を修
正する。両方の比較回路において、修正がされなかった
場合、注目補間標本点の制御信号は、そのまま出力され
るように選択回路(12a)は制御し、2つの修正がな
された場合は、いずれかの修正が優先されるように制御
し出力する。
7図を用いて説明する。孤立点除去回路 (+、Oa)
に入力された信号(116)は、■ライン遅延回路(9
c)、 (9d)、1サンプル遅延回路(3e)、 (
3f)、 (3g)および2サンプル遅延回路(3e)
により第4図における注目補間標本点S (126)お
よび隣接補間標本点S、(122)、 52(123
)、 S、(120)、 54(119)における
前記制御信号が同時に得られる。比較回路(I la)
は、もし補間標本点S 2(123)と53(120)
の補間の方向が同じならば、注目補間標本点の補間の方
向は、その方向であると判定し、注目補間標本点の制御
信号を修正する。また、比較回路(llb)は、もし補
間標本点S 、(122)とS 、(119)の補間の
方向が同じならば、注目補間標本点の補間の方向は、そ
の方向であると判定し、注目補間標本点の制御信号を修
正する。両方の比較回路において、修正がされなかった
場合、注目補間標本点の制御信号は、そのまま出力され
るように選択回路(12a)は制御し、2つの修正がな
された場合は、いずれかの修正が優先されるように制御
し出力する。
なお、上記実施例では、補間標本点を求めるために補間
走査線の上下の実、走査線の標本点を3点づつしか取ら
なかったが、もっと多くの標本点により補間標本点を求
めれば、さらに精度のよい補間が行えることは言うまで
もない。
走査線の上下の実、走査線の標本点を3点づつしか取ら
なかったが、もっと多くの標本点により補間標本点を求
めれば、さらに精度のよい補間が行えることは言うまで
もない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、第3図のごとく斜め
エツジのある画像においても、エツジ部で画質を劣化す
ることなくフィールド内で走査線補間を行うことができ
る。
エツジのある画像においても、エツジ部で画質を劣化す
ることなくフィールド内で走査線補間を行うことができ
る。
第1図はこの発明の一実施例による走査線補間回路を示
すブロック図、第2図は第1図における孤立点除去回路
の一実施例を示すブロック図、第第3図はこの発明によ
る走査線補間回路による走査線の補間を説明する図、第
4図は補間走査線の標本点列の画面上での配列を示す図
、第5図は従来の走査線補間回路を示すブロック図、第
6図は実走査線および補間走査線の標本点列の画面上で
の配列を示す図、第7図は従来の走査線補間回路による
走査線の補間を説明する図である。 (la)、 (lb) ・−・入力端子、(2a)、
(2b) ・・出力端子、(3a)〜(3g)・・・l
サンプル遅延回路、(3h)・・・2サンプル遅延回路
、(4a) 〜(4d) ・−・加算回路、(5a)〜
(5d)・・乗算回路、(6a)〜(6c)・・・相関
検出回路、(7a)・・判定回路、(8a)・スイッチ
回路、(9a)〜(9d)−1ライン遅延回路、(lo
a)・・・孤立点除去回路、 (lla)、 (Ilb
)−比較回路、(12a) −選択回路なお、各図中、
同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 3 図 (a)画像の走査線 (b)上記■0■の振幅レベル・ 第 図 S、5t−34:補間走査点の標本点 第 5 図 2 3 R1−R6:実走査線の標本点 11〜13:補同走査腺の標本点 第 図 (a)画像の走査線 (b)上記■O■の振幅レベル 時間 手続補正書 (自発)
すブロック図、第2図は第1図における孤立点除去回路
の一実施例を示すブロック図、第第3図はこの発明によ
る走査線補間回路による走査線の補間を説明する図、第
4図は補間走査線の標本点列の画面上での配列を示す図
、第5図は従来の走査線補間回路を示すブロック図、第
6図は実走査線および補間走査線の標本点列の画面上で
の配列を示す図、第7図は従来の走査線補間回路による
走査線の補間を説明する図である。 (la)、 (lb) ・−・入力端子、(2a)、
(2b) ・・出力端子、(3a)〜(3g)・・・l
サンプル遅延回路、(3h)・・・2サンプル遅延回路
、(4a) 〜(4d) ・−・加算回路、(5a)〜
(5d)・・乗算回路、(6a)〜(6c)・・・相関
検出回路、(7a)・・判定回路、(8a)・スイッチ
回路、(9a)〜(9d)−1ライン遅延回路、(lo
a)・・・孤立点除去回路、 (lla)、 (Ilb
)−比較回路、(12a) −選択回路なお、各図中、
同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 図 第 3 図 (a)画像の走査線 (b)上記■0■の振幅レベル・ 第 図 S、5t−34:補間走査点の標本点 第 5 図 2 3 R1−R6:実走査線の標本点 11〜13:補同走査腺の標本点 第 図 (a)画像の走査線 (b)上記■O■の振幅レベル 時間 手続補正書 (自発)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 飛び越し走査されたテレビジョン信号を順次走査に変換
するための走査線の補間をフィールド内で行う走査線補
間回路において、 入力信号を遅延して、画面上垂直方向に2ライン並ぶ標
本点の標本値を同時に得るための遅延手段と、前記得ら
れた標本点を各々遅延して、画面上水平方向に3標本点
づつ並ぶ標本点の標本値を前記垂直方向に2ライン並ぶ
標本点の標本値と同時に得る手段と、上記6つの標本点
を画面上上のラインの左から3標本点を第1、第2、第
3の標本点とし、画面上下のラインの左から3標本点を
第4、第5、第6の標本点とし、第1と第6、第2と第
5、第3と第4の標本点の標本値の平均値および相関を
検出する手段と、前記3つの標本値の平均値を入力とし
、これらを切り換えて出力するスイッチ回路と、前記3
つの標本値の相関検出結果を入力とし、相関検出結果に
応じて前記スイッチ回路の切り替えを制御する信号を送
出する判定回路と、前記判定回路の判定結果が、補間す
る注目標本点の画面上1ライン上下、1画素左右の補間
標本点の判定結果から孤立点であると判断した場合に1
ライン上下あるいは1画素左右の補間標本点の判定結果
に置き換える孤立点除去回路とを備えたことを特徴とす
る走査線補間回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024613A JPH03229583A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 走査線補間回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2024613A JPH03229583A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 走査線補間回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03229583A true JPH03229583A (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=12143001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2024613A Pending JPH03229583A (ja) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | 走査線補間回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03229583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017243A1 (en) * | 1999-08-31 | 2001-03-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image interpolation system and image interpoloation method |
| JP2004215266A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-29 | Samsung Electronics Co Ltd | 映像の再現品質の向上装置及びその方法 |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2024613A patent/JPH03229583A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001017243A1 (en) * | 1999-08-31 | 2001-03-08 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image interpolation system and image interpoloation method |
| AU762673B2 (en) * | 1999-08-31 | 2003-07-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image interpolation system and image interpoloation method |
| US6980254B1 (en) | 1999-08-31 | 2005-12-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image interpolation system and image interpolation method |
| JP2004215266A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-29 | Samsung Electronics Co Ltd | 映像の再現品質の向上装置及びその方法 |
| US7697790B2 (en) | 2002-12-26 | 2010-04-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for enhancing quality of reproduced image |
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